番組最終回とこれまでの振り返り
FIWAスPresents マネーマネーマネーフォーユー
商品の販売に関わらないアドバイザーが、パパママ目線で、
お金に関する様々な気になることをお話する番組です。
ちょっと学べて、ちょっと得する情報をお届けします。
パーソナリティは?
保険向けに株式や不動産などの参考サーティングをしている子や、
子ども向けの金融教育を行っているキャサリンと、
男子の3人でお届けしております。
はい。お願いします。
お願いします。
毎回言ってるから、噛むこともないわと思ったけど、
今ちょっとパパママの方が怪しかった。
最後の最後よ。
でもあれだよ。
ナンシーがいない間ね、僕らやったけど、
そこはね、噛んじゃうよ。
そう。ほんとほんと。
だからナンシーの偉大さをな。
あの時に。なって言っちゃったけど、偉大さをですね。
スルスルスルスル言えてると思ってたんですけど、
たまに噛むんですね。
最後で緊張したのかもしれませんね。
難しいなと。
ね、ほんとほんとパパママっていうね。
パパママ目線。
ほんとほんとほんと。
意外と難しい。
そうやな。
ということで、今回はですね、最終回になりました。
ありがとうございます。
ありがとうございます、皆さん。
今日はですね、ありがとうございました。
そしてこれからもということで、
それぞれが3年間で一番伝えたかったことを、
話せる回にできたらいいかなと思っております。
ほーい。
うん。
小屋さんの「情熱とお金のバランス」
なんやろ。
ここやさんから行く。
うん。
僕から。
そうっすね。
なんだろうな。
僕が割合伝えたいことはですね、
お金のことはもちろん知ってた方がいいし、
お金を扱う、コントロールする能力が高い方が、
いいとは思うんですけど、
なんていうのかな。
自分の人生、何が楽しいのかっていうか、
自分の人生どうやったら充実して生きていけるのかなっていうのは、
なんかもっとみんなちゃんと考えたらいいんじゃないのかなって思いますよね。
お金がそれで必要なら、お金の能力が高い方がいいけど、
僕先週箱立てのワイナリーにちょっと行ってました。
おー!いいな。
ワイナリーってブドウ植え始めてから取れるまで5年も6年もかかるわけですよ。
マジ遅れてる。
そういうのをやってて、
ワイナリーでブドウ育ててる人とか従業員の人とかスタッフの人とか見てると、
なんていうか箱立てですよ。
こういう人生もあんだなと思うわけですね。
マインが好きでとかブドウが好きでとか、
一生懸命やって、情熱的にやってるから楽しそうにも見えるわけですよ。
自分の世界とは全然違うけど、これに情熱傾けてやってて、
箱立てで暮らすのかどうかわかんないけど、
別にお金がすごくいる世界でもないと思ったんで。
これで人生楽しけりゃいいよなと思って、
結局自分が何に情熱傾けて楽しく生きていくのに、
お金がどのくらい必要なのかっていう意味で考えたらいいわけで、
結果それを考えた上で、
僕が思うにはですけど、あんまりお金が必要じゃないって人もいっぱいいるんだと思うんですよね。
だからむしろそっちを探す方とかそっちを考える方を先にやってもらって、
結果として自分はこういうことをやりたいとかこういうことに生活していきたいんだけど、
お金がどのくらいかかりそうですかねっていうものを持ってきてもらうと、
FPとかアドバイザーもよりコミュニケーションとか仕事がしやすいよなと思うし、
お金がそんなにたくさん必要だとかお金がないから心配だっていうのを減らしてあげたいというか、
実際そんなに心配しなくてもいいよって人もいっぱいいると思うんで。
いいこと言いますね。
ナンシーさんの「お金は余白を生む道具」
思っていること言ってくれたわ。
不安感みたいなのが多いと思うんで。
でもほんまに私も言いたいことがでもしかしいなと思って今言ってた。
お金なんかほんまに道具に過ぎひんってのはすごい思ってる。
学べば学ぶほどその思いは強くなるっていうか、
私もワイナリーとかじゃないけど、
田舎でほんまに自給自足の暮らしとかみたいなのもすごい憧れるわけ。
ずっと言ってるねそれね。
夫人と二人で自給自足で空いてる部屋を誰か泊まりに来てもらおうかみたいな民泊みたいなのやってみようかみたいなの楽しそうやなとか思うし、
別にそんな儲けるとかじゃなくて人が来てくれてご飯食べて楽しかったですって帰ってくれたらそれは楽しいことなんかなって。
なんかお金がなくたってそれでも暮らせる服も別にそんなに良い服着てなくても暮らせるとかいうのは、
これってほんま幸せなことなんちゃうかなって思うし、
最近の時事ネタで言ったら熊本で地震があったと思うんですけど、
お金を戻すために戻った人が命なくしたとかあったじゃない。
お金なんかほんまこういうタイミングでは全然無力なんやってすごい。
何がほんまに目的なんかって考えたら売上金がどうたらとかどうでもいい話になってくるやんかとかいう話を家でも家族でしてて、
どうしたら自分が楽しく生きれるかっていうことに注力して、
お金の代償は関係なく暮らせるっていう動力を磨くことが一番重要やし、
自分もずっと考えてやってるなって思う。
大学に来てみたり、金融教育をキャサリンと一緒に二人で授業を起こしてみたりとかしてて、
周りから見たらあんたは一体何がしたいんやって思う時があるかもしれへんけど、
夢中になれることをひたすら一個ずつ選んでたらそういうことになってますねっていう感じやなって思って。
それでその時間使って稼いだらめっちゃ稼げるかもしれへんやんって言われたら、
それはそうかもしれへんなと思うけど、
そっちが幸せかって言ったらそうじゃないかもしれへんなってすごい思いますね。
今の自分の選んだ選択でよかったんやなーっていうのは思ってます。
もうなんか二人が言ってくれたからないんやけど。
ほんま?
うん、ないない。
どっちにしてもさ、今大学院に来てて、哲学の宿題をめっちゃやってるんやけど、
どんな宿題?
学ぶことと知覚することっていうテーマ。
知覚?
知ると覚える。
なるほど、知覚ね。
することとはっていうテーマで自分で問いを立てて、それについて論じるっていう宿題が出てるわけですけど、
ひたすら考えてたら、
私は人生も考えると学ぶこともあるけど、余白がいると思うね。
遊びが絶対いると思う。
遊びの部分が絶対いると思う。
何でもリズムとか責められたり余裕がない人って、
新しいものとか考えたりする余裕ってないと思うね。
新しいもの、面白いものを見つけ出すってのはできひんと思うね。
そうしたらやっぱりちょっと一歩離れてゆっくり物事を見て考えた時に、
ふわっとなんか面白いことが浮かんできたり、
自分が夢中になることが見つかったりっていうことがすると思う。
その時にお金っていうのは道具で一つになる。
余白を生むための道具の一つになるのがお金だと思うね。
お金がなかったらやっぱりその余白を生むことも難しくて、
難しい人も中にいらっしゃると思うけど、
その余白を生むためにお金を貯めとくとか、
稼ぐっていうことが必要なんちゃうかなって思うから、
まあその、何やろうな。
それぐらいのお金があればいい。
自分の余白はまあ人によってちゃうけど、
その余白を生むためだけのお金があれば、
もう別にそんないらんのちゃうかなって、
結局最終回で行き着くとか、
お金はテーマだったけど、
そんなにお金ってそこまでいらんのかもなっていうのは確かに思う。
キャサリンさんの「稼ぐことはありがとうを受け取ること」
私なんかその2人が言ってくれたからさ、
そのこととまた違うことをじゃあ何か言えるかなって思ったときに、
私朝ふとお金を自分で稼ぐっていうことに、
すごい自分の人生幸せ感じてるなって思って、
お金はありがとうの印っていうのを授業で、
小学校の時は必ず最後に言うっていうことで、
私も授業したときに、
誰かのお役に立って、
ありがとうっていう気持ちでお金って受け取ってますっていう、
その行為はとっても自分を幸せにしてるなって、
すっごいやっぱ思ってる。
それが金額少なかったとしても、
多かったとしても、
それよりかは、
自分の行動で誰かを幸せにできて、
その気持ちがお金としてやってきてるっていうことに、
すごい自分は幸せを感じてるから、
金額関係なくずっとそういうことをしていきたいなって思うし、
お金を稼ぐっていうこと。
できたらでもやっぱりお金を稼ぐのは、
たくさんの人にありがとうって伝えたいから、
ありがとうもらいたいから、
稼ぎたいっていうのもすごい思うし、
録音の外で言ってたけど、
男子と2人で、
小竹正義館さんみたいなお金版弁論をして、
たくさんの人をお金でちょっと笑って、
ちょっと学べてみたいな、
そういうのを1人3000円とか4000円とかもらって、
それを何百人招待してやるみたいなのをして、
いっぱいお金、
ありがとうって思ってもらいたいなっていうのは思うから、
そういうのも考えさせてもらえた録音やったなって思いましたね。
お金っていうのはそういう、
力がある、
例えば働かなくていいってなったとしたら、
働きたいっていう方が結構いらっしゃるようにファイヤーした後に、
それはやっぱり、
人からありがとうっていう気持ちでお金を受け取るって、
物じゃなくてお金を受け取るって、
すごいそれに幸せを感じる人もいるんちゃうかなって、
私と同じように。
稼ぐっていうこととか働くっていうこと、
金額関係なく、
そういう感じで考えて選んだりとか、
今してるお仕事もきっと誰かの役に立っているって、
私、証券会社の時にはちょっと思いづらかったんだけど、
そうした違う場所だと、
自分はそうやってできるかもしれへんし、
そういう機会にお金ってなるなって思っている。
本田健さんとかも読んだりしながら。
幸せとお金ってやっぱり関係が深いと思うなっていう。
今後の活動と番組の締めくくり
岡本先生やね、最後に。
マジで?何やったっけ?
本でよく書いてない?
また見てるか。
先生、よく幸せとお金の、
お金と心もつながってて、
よく書いてくださってる気がするな。
うまいことまとまったな、これ。
そうやな、岡本先生よく言ってる、
本出されてるね。
そういうのも読んで、きっかけに読んでもらえたら嬉しいね。
そうね、もしよかったら大変。
お金と心が私は好き。
確かに、燃えてるやつやんな、表紙が。
あとあれやんね、私たちこれで終わるっていうわけじゃないので、
それぞれまだ声が聞ける場所があるでしょうね。
番組は終わるけれどもってことやね。
小山さんはどこで聞けるんですかね。
僕の方は火曜日にボイシーの方で、
独立FPラジオっていうのをやってまして、
それは多分前にゲストで出てもらった、
寺沢さんと今のところ二人でやってますと。
あとはYouTubeの番組とかもやってるんで、
僕の名前で、小屋陽一でなんかウェブで検索したら、
何かしら出てくるんじゃないかと思うんで。
確かに、接点持ってますよ。
Facebookで繋がってもらったりしてもいいし、
発信は何らか続けてると思いますんで、見てもらえれば。
火曜日のボイシーだと定期的に更新してるっていう感じですかね。
それだとこのラジオみたいに定期的に声で話をしてます。
直近の小屋さんの声が聞けるということですね。
ぜひボイシーお聞きください。
私たちは優先順位高いものとしては、
LINEの登録をしていただくと定期的に私たちのご案内とか、
メッセージが届くようになってるんですよね。
LINEの登録はどうしたらいいんですか?
マネークで検索をいただければ多分出ると思うんですけど、
やってみてください。
あとホームページからもLINEの登録はこちらみたいなのがあります。
次に必ずこうしたらいい、お金の使い方上手になるんじゃない、
みたいなご連絡がいく形になっています。
ぜひ登録できるようになってますので、
マネークで検索して、LINEからお問い合わせ?
このやつのリンクとかにも、もしあれだったら貼らせてもらうので、
ぜひ登録してください。
それから、
インターネットで聞ける形になるんですけど、
FMインタビューというところで、
キャサリン&ナンシーのラジオでお金の学校という番組を、
毎月第1、第3、金曜日午後2時から放送中の番組がありますので、
もしよかったらオンタイムで聞いていただいたら聞けますし、
インスタでできるだけ私も上げるようにしているので、
リンクから聞いてもらえると生で聞けるよね。
これはあれだね、オンタイムじゃないと地方の人は聞けないみたいな。
ネットを使うとそうなんですよ。アーカイブがあるわけではないので。
私たちが余力があるときにアーカイブを上げているという感じなので。
小屋さんにも渡しているのでね。
ぜひぜひお願いします。
そんな感じで番組は一旦終了しますが、
またどこかでお会いできると嬉しいなと思っています。
会った時に聞いてましたって言ってくれたら嬉しいですね。
なんかしてくれる?
小屋さんから100万円がプレゼントされます。
めっちゃ当たりやね、それ。
わかるかな、もちろん。
また声かけてください。
本当にぜひ。
次はプレゼンツマネーマネーマネーfor you。
この番組ではリスナーの皆様からのご質問、コメントなどをお待ちしております。
概要欄にリンクを貼っておりますので、質問箱の方からどしどしお寄せください。
アーカイブは残っていますので、コメントもお待ちしております。
いただいたご質問、コメントについてはアーカイブの中でご紹介していきます。
また番組のフォローもよろしくお願いいたします。
ということでパーソナリティは、
サンコンさんと小屋と
ごはんと
ランチの3人でお届けしました。
では、またお暇で。
さようなら。