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アメリカFP業界レポート──ファイナンシャルセラピーの台頭・RIA事務所のM&A二極化・日本との景色の違い
2026-05-22 25:40

アメリカFP業界レポート──ファイナンシャルセラピーの台頭・RIA事務所のM&A二極化・日本との景色の違い

NAPFAカンファレンス現地レポート第2弾。今回はカンファレンスの中身を深掘り。注目セッションその①は「ファイナンシャルセラピー」──夫婦の価値観の違いをお金で解決しようとすると必ず行き詰まる。感情・身体感覚にアプローチするセラピー的メソッドを方法論として体系化した女性アドバイザーの実践に、3人が衝撃を受ける。注目セッションその②はアメリカのRIA業界M&A二極化。業界発足40年で創業世代が引退期を迎え、数兆円規模の独立系大手が中規模事務所を次々買収。個人の顔の見える事務所か、システム力のある大手かという構造変化は、日本のFP業界の30〜40年後の姿かもしれない。


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サマリー

このエピソードでは、アメリカのファイナンシャルプランナー(FP)業界の最新動向が報告されています。まず、NAPFAカンファレンスで注目された「ファイナンシャルセラピー」について、夫婦間の価値観の違いをお金の問題として解決しようとする際に生じる課題に対し、感情や身体感覚にアプローチするセラピー的手法を体系化し、実践しているアドバイザーの事例が紹介され、その斬新なアプローチに衝撃が走りました。次に、アメリカの独立系投資アドバイザー(RIA)業界におけるM&Aの二極化現象が取り上げられています。業界が40年の節目を迎え、創業世代が引退期に入る中で、数兆円規模の大手RIAが中規模事務所を次々と買収する動きが活発化しています。これにより、個人の顔が見える小規模事務所か、システム力のある大手事務所かという構造変化が進んでおり、これは日本のFP業界にとっても30〜40年後の未来像として示唆に富む内容となっています。

番組紹介とアメリカFP業界カンファレンスについて
FIWAプレゼンツマネーマネーマネーfor you商品の販売に関わらないアドバイザーが、
パパママ目線でお金に関するさまざまな気になることをお話しする番組です。
ちょっと間に合わせて、お知らせする情報をご紹介します。
番組のアリクルは、個人向けに株式やロータリーなども参考されている方と、
パパママとの金融教育を行っていただくためと、3Cの3人でお届けしております。
よろしくお願いします。
お話も引き続きということで、アメリカに。
アメリカに、先週はね、物価の話とかしてましたけど、
今週は、カンファレンスって勉強会ですよね。
大きな勉強会みたいなのがありまして、
アドバイザーのカンファレンス。
アドバイザーとしての。
アドバイザーばっかりが集まってる。
アドバイザーばっかりが集まってる。
FP教会でいうと、あれじゃないですか。
FPフェア。
そんな感じ。
アメリカはFP教会ももちろんあるんですよ。
FPAっていうFPアソシエーションって団体があって、
そこももちろんカンファレンスをやってる。
FPAのカンファレンスも、僕も3、4回は行ったことがあって、
こっちは大規模です。
FPAのカンファレンス行ったら、3、4千人くらい来てます。
すごい。
アドバイザー。
もちろんアメリカだから、アメリカの人は中心だけど、
FPAのカンファレンスになると結構インターナショナルで、
南米の人も来るし、オセラニアの人も来るし、
僕らアジアの人も来るし、
世界各国から集まるね。
ヨーロッパからはあんま来ないね。
あんやな。
ヨーロッパ、なるほど。
分かってるか分からない。
ヨーロッパは別の都市にもあるね。
ヨーロッパはやっぱりアメリカ系じゃない。
そっか。文化が違うね。
CFPみたいなライセンスがヨーロッパに広まってない。
なるほど。
シンアメリカみたいな感じ。
なるほど。今回行ったのは?
NAPFAとフィーオンリーアドバイザー
今回行ったのは、NAPFAと言って、NAPFAですけど、
こっちはファイナンシャルアドバイザーではあるんだけど、
DIVAと同じで、
キーオンディでやってるアドバイザーだけでやっております。
みたいな団体なんですよ。
あ、そうか。
日本のFPA協会と一緒で、
FPAっていうのはフィーだけじゃない人もいるってこと?
フィーだけじゃない人もいて、
オーソドックスに言えばコミッションっていったら、
保険を販売するとか、
あと証券系の手数料もらうとか、
こういうものがあるんだけど、
でもアメリカはアドバイザーの仕事っていうのは、
アドバイスするのが仕事だから、
大体みんなメインはアドバイスして、
アセットマネジメントフィーと言ってもいいけど、
散々高に課金するっていうのがメインなんです。
それが主流。
さっき言った保険売るとか、
証券売るっていうのも手数料あるんだけど、
これは多くても売り上げの2割ぐらい。
メインフィーじゃないってこと?
メインフィーじゃない。
メインはアセットマネジメントフィーなんだけど、
彼らが言うにはですね、
お客さんって当然何の相談でもしてくるじゃないですか。
それは運用の相談もあれば、
保険の相談だってするわけですよ。
その時にフィーオンリーのNAPPAの人たちっていうのは、
保険はコミッション入るから売らないってサンスだから、
保険屋さんを紹介するわけですよね。
おつなぎする。
おつなぎして紹介して入るみたいな形になるじゃないですか。
でもお客さんからしたら、
保険の相談もしてるんだから、
保険も売ってくれたら便利だよねって。
ワンストップでやってよみたいな。
そうするとアドバイザーが保険扱いもして、
必要なだけ必要に売りますよって人がいてももちろん、
自然なわけですよ。
なるほど。
さっきの証券のコミッションも、
アメリカっていうのは普通お客さんのお金は、
カストディアって言って、
証券会社みたいなところにお金入れてもらって、
そこで売買するから、
手数料は基本的に、
売買の手数料はアドバイザーには入ってこないんですよ。
基本はね。
じゃあ何のコミッションなのかって言ったら、
お金持ちを相手にする商売でもあるから、
たまにヘッジファンドが欲しいとか、
あるいはPと呼ばれるプライベートFEDであるとか、
最近だとプライベートクレジットっていうジャンルが流行ってるんですけど、
そういういわゆる証券会社の窓口とか、
日本で言えばですよ、楽天証券とかSBIでは、
扱ってない、もうちょっとハイエンド用の、
ロットモーだから最低2000万とか3000万ないとできませんよとかって、
世界観があるわけじゃないですか。
そういうものを扱ってる。
なぜならお客さんが、
それはないのって聞かれるから、
やりますよっていうパターンの会社もある。
そうすると、
さっきのフィーオンリーの人は、
別にそういうオーダーがあってもいいんだけど、
我々は扱ってないんで、
ここ紹介しますねって話になるけど、
人によっては、さっきのワンストップと一緒で、
うちもそのラインナップあるから、
欲しいんだったら売れますよってスタンスの人もいてもいい。
それはさっきみたいにアメリカの中では、
補助的な1割、2割、3割はそういうコミッションの売り上げがあるけど、
大半はフィーオンリーだよねっていう世界観なんですよ。
ただこのナッファーっていうのは、
こっちを否定している。
これはやっぱりよろしくない。
それもよろしくないと。
お繋ぎするのっていいじゃん。
という原理派なわけです。
フィー原理派、イスラム原理派みたいな。
厳格なわけです。
今回の河原編集でも、
前アドバイザーの中で、
フィーオンリー、ナッファーの簡易で言ったら、
だいたい5%くらいかなって言ってた。
100人いたら5%くらいナッファーの簡易である。
アドバイザーが100人いたらってこと?
アドバイザーが100人いたら、
フィーオンリーのアドバイザーっていうのは、
10人くらいかもしれない。10%くらい。
でもさらにナッファーに入って、
熱心にやっていこうって言うと、
5%くらいかなっていうのも説明してて、
100人いたら5%くらいしかいない団体だから、
アメリカの中でも、
結構レアな、
本当に厳格にやってます。
厳格な、そう言いたい。
私はフィーオンリーです。
他に一切お客さんの利益に反するようなことはやってませんって、
主張したいグループっていう。
フィーワーの簡易で。
私も思った。思った。思った。
だからそう思ったら、頑張ってる方なんだ。
だからアメリカでもそういう尖った人は、
5%くらいしかいないと思う。
うちからも尖ってるメンバーに入ってるってことだよな。
日本の。
そういうことだね。
実際その文化会がいろいろ行われるわけでしょ。
そのFPTAと同じような感じだね。
カンファレンスの注目セッション:ファイナンシャルセラピー
どんな勉強が、どういう風にあって、
実際にパヤさんは、
どんな文化会に入って、
お話を聞いたのか。
そうね。いっぱいあるわけですよ。
そもそも3日、1日あるわけなんで。
で、最初に出たのは、
最初貴重講演みたいなのがあったんで、
貴重講演聞いたけど、
それはね、やっぱり、
自分とこのFPTA事務所オフィスを、
どうやってグローイングアップ伸ばしていくかみたいな話で。
経営の話。
経営の話で、女性の30代くらいの経営者の人でしたけど、
めっちゃ、アメリカンでね、
ビジネスとしてゴリゴリ目標を作って、
進捗をきっちり終えるように仕組みを作って、
きっちりやっていこう、みたいな感じで。
厳しい。
それってただ、目標はそうやとしても、
やることっていうのは、
お客さんの相談だよねってことですか?
だけど、リードというか見込み客から、
お客さんにしていって、
進捗を追って、ちゃんとリアルに繋がるかやっていって、
みたいなことをきちっと数字として管理しながら、
やっていかないとダメだ。
ならんよねって。
なるほどね。
それを女性の30代くらいの人が、
わーって言ってて、
なんかすごいなぁと思う。
やる気が。
みなぎってる感じ。
やっぱ。
そういう風にやってる会社が伸びるんだろうな。
目標っていいんだよね。
そうなんだよな。
どういうことか。
というのが、
情報営業ね。
で、
まあ、
あとはね、
それも別に普通なんだけど、
日本では、
あんまりそういうことを特化してやってないんだけど、
例えば普通の夫婦ね。
夫婦が相談来ました。
カップルっていうのも英語で言いますけど、
カップルが相談来たときに、
旦那さん奥さんの意見を調整しながらやるじゃないですか。
って言ったのが、
ある意味、
ジャンルとしては、
ファイナンシャルアドバイスとか、
ファイナンシャルプランニングと言ってもいいんだけど、
それだけでは、
なんか足りないところがあるでしょって話で、
要は価値観の話だったり、
夫婦揃ったら、
それぞれの老いたしとか経歴とか、
お金に対する考え方は違うじゃないですか。
だから、
現実的に夫婦でプランニングしようと思うと、
その価値観の擦り合わせとか、
そういうことをやっていくじゃないですか。
僕らも現場でやるわけですけど、
そうするとやっぱりアメリカの中では、
それは、
ファイナンシャルプランじゃないよねと。
だってアドバイスとは関係ないじゃないですか。
誕生年とか、
生理年とか。
そうするとそれは、
やっぱりファイナンシャルセラピーみたいな。
そういうジャンルをやっぱり作っちゃうからね。
ファイナンシャルセラピー、
そうそう、ファイナンシャルセラピーの
資格考え方、理論みたいなこと。
だからそれは、
やっぱり夫婦の話を調整するのに、
そのアドバイザーはね、
私たちはファイナンシャルセラピーみたいなことを学んで、
それを夫婦の、
今ないけど、あっちにあるけど、
その関係性をどうするかみたいな、
そのロジックとやり方を整理して、
それをまた方法論として、
伝えるとか、
他のアドバイザーに教えるみたいな、
ことをやってて、
で、その夫婦間の、
いわゆる価値観とか感じを揃えていくのには、
という手順でこういうことをやっていくんですよ、
みたいな。
それが何?
方法論として、
研究からなされて、
整理されて、
しっかりなんか出てるってことですか?
だからその、
彼女たち2人いたけど、
自分たちのメソッドを、
他の人に支援、
伝える。
おー、伝える。
そうすることをやってて、
ちゃんと商標とかも取りながらやって、
で、それを教わってきた。
だからヒアリングも、
僕らが普通に言うのは、
傾聴するとか、
アクティブヒアリング、
リスニング、
アクティブリスニングとか、
そういうことは勉強するわけだけど、
彼女らはセラピーだから、
なんかもうちょっと、
感情寄りなんだよね。
アプローチが。
そう、アプローチが、
だから、
感覚法やと聞くんだよね。
今この話してるときに、
体のどこに何を感じますか?
えー、
結構なんか、
ワインドフローで知ってきた、
そうそう、なんかね、
トマティックなんとかって言ってたけど、
要するに、
そういう手法があるんだ。
自分が感情が動くときに、
体のどこの部分に、
どんな変化があると思うかとか、
セラピーっぽいよね、やっぱ。
アドバイスをするには、
そのセラピー的な部分が
必要やろっていうこと?
夫婦のことをやったりしてると、
すごく感じるんで、
私たちはこういうことを
勉強し直して、
今こういうメソッドで
やっておりますみたいな。
だから、そのセラピー主体で
相談をしてるってこと?
ファイナンシャルプラは
当たり前のようにやるんだけど、
それだけでは、
夫婦の問題解決に
全部つながらなきゃいけないから、
セラピー的なこういう要素も
取り入れてやってて、
これをメソッドにしてます。
なるほど。
すごい。
でも、それは僕らも現場で
アドバイスとか相談してれば、
同じことを持って、
それぞれの人がそれぞれ理由で
考えながらやってるんだと思うけど、
そういうのをメソッド化して
何か面白いなと。
方法なんですね。
なんかでも、それが
ちゃんといろんな夫婦が
当てはまるように
そのメソッドになってるってことですよね。
一応こういう風に
ちゃんと解決しようと。
なんか最近、個人相談
ポロポロやってるんですけど、
なんかほんとそれぞれやなって
すごい思うから、
お金の悩みが。
だからそのメソッドに
当てはまらへん部分が
なんか出てくるって。
メソッドはもうね、
回避のファシリテーションじゃないよ。
こうやってやってると
整理されやすいよってことですよ。
僕なんかでも、
例えば運用の相談でね、
なんか旦那がイケイケでやりたいように
奥さんからずっと
一円たりとて運用したくないとか
そういう風に来るわけじゃないですか。
って言った時に、
じゃあどっから取り返していって、
みんなその価値観の違いが出てきた。
これを起こしてやってると
2人とも理解が深くて、
じゃあここまでだったら
頼らせることが
導き出せるよねっていうことだと。
それをメソッドにしてるかっていう。
腕みたいな。
そういう。
なんかね、ちょっと2人ともね、
アジア系の女性でしても
そうであったかな。
実際だから個人相談してたら、
セラピー的な部分はやっぱり
ちょっとなんか自分的には
ちょっと足りんかったんちゃうかなって
後で振り返って思うときなのかな。
もうちょっと金銭的な回答ができたとしても
本当の解決になったんかなって
ちょっと思うときがたまにあるから。
それでもそのメソッドでやって
どうなるのかやってみたいな。
分かりました。
はい、机の上にあるんで後で。
はい。
アメリカFP業界のM&Aと二極化
あるとか、いろいろあるんですけど
僕が今回、なんていうのかな。
一番、なるほどと思ったのは
アメリカのアドバイスの業界って
大体僕は聞いてる限りですけど
1980年代ぐらいから
スタートしたというか始めた人たちが出てきた
業界なんですね。
誕生年ですね。
80年。
引き立つと83年。
マックスバーラーらしいでしょ。
どっちでもいいですけど。
80年代。
80年だけど、80年代の半ばぐらいから
出てきたやつなんで
ちょうど今、業界がスタートしてから
40年ぐらい経ってるわけです。
40年ぐらい経ってるから
どんな感じかっていうと
例えば装備を80年代に始めた人って
言ったら30代とかぐらいで始めるわけですよ。
40年経ってるから70くらいになってるわけですよ。
そうすると、もう辞めてるか辞めたいじゃないですか。
世代交代が起きますよね。
あるいは2代目に事務所にいる人についだとしても
ついでからまた20年とか経つから
そういう人たちも50代、60代のおっちゃんになってきて
みたいな感じで
だいたい見てても
創業世代、あるいは第二世代
1回ついた人たちっていうのが
リタイアが近い時期になってきてるんですよ。
圧倒的に今アメリカで起こっているのは
M&Aが起こっている。
この60代、70代の人たちが
リタイアするのに
事務所を売ろうっていう流れが顕著なんですね。
なるほど。
初めての何て言ったらいいの?
くっつく?
創配合みたいなことが行われるときが来てる。
創配合がここ数年ものすごく起きてて
今回のセミナーでもかなり2極化してきてて
アドバイザーが100人以上、100人、何百人っている
大手事務所と
まだ1人、2人でやっている超ミニマムな事務所
っていうのに2極化してきてて
真ん中のちょっと前までだったら
そんな大きくはないとはいえ
10人とか30人くらいでやってますっていう会社が
全部大手に変わっていって
そうか。
っていうから極端にでかいか、極端にちっちゃいかの
2極化がアドバイザー事務所もすごく起きてます。
それ聞いてどう思ったんですか?
だからもう産業になってるってことですね。
1つ目。産業になってて
産業の話で言うと今言った大手が中小を繰りながら
大きくなっていって
河川、河川かなのかなで大きくなって
こっちちっちゃい方は
なんでちっちゃいまんま買っていったら
売るに売れないってことですね。
1人2人で中で継がせるしか
買ってくれないってことです。
だからセミナーは何がコンテンツが多かったかっていうと
自分が売れる事務所にするためには
どういうことをやっていかなきゃいけない
出口を作るためには
どういうことを事務所に取り組んでいかないと
売れないのか
っていうのがある一方で
今度はこっちの大手側の目線で
我々はどういう事務所を買いたいのか
こういう事務所が欲しいんだよみたいな
そういうセミナーが結構いくつかあって
それどっちも出ましたけど
要するに今言った
昔ながらの事務所っていうのは
なくなりつつあって
大手に吸収合併されるんだけど
買われる価値もないというか
売れる価値もないところから
残っていってるっていう
お客さんからしたらどっちに相談したいですかね
お客さんは?
大手の方がいいかな
クオリティとしては
そんなに変わらないんだとは思うけど
聞いてる限りは大手の方が
それこそ設備投資とかシステム投資とかできるから
サービス的には同じお金払ってたら
サービス自体は良くなってきた
責任力全然違いますよね
元々はアドバイザーとの関係性とか
親密関係でやってきてるカルチャーだと思う
顔が見える方がいいわって言って
動かない人もいっぱいいる
あとお客さんも高齢なんだと思うんですよ
基本的に一緒に年取ってきてるわけなんで
今喋ってくれた大手のM&Aっていうのは
このNAPPAの話ですよね
業界として
アメリカのアドバイスを業界として
僕が前に行ったのが9年前って言いますね
その時もぼちぼちいっぱい出てきてましたから
M&Aのステミナーの話
逆本位というわけではないというか
その金融機関に属している
FPも入ってるってことですよね
この大手と一人二人の話してるやつは
独立系で
独立系で大手があるってことですね
そうそう
これNAPPAに入ってへんけどってことか
入ってないというか
でも結局今言った
アズカリザンダが
独立系でクライアントいっぱいいて
数兆円あるって会社いっぱいあるんだよ
そういうことですよね
そうか
そういうことがある
それM&Aするぐらい
それは商品会社じゃない
アドバイスしているお金が数兆円ある
お金は全部商品会社にある
すごいなと思って
そんな大手になるほど
独立系の会社があるんやとなって
それが違くないですか日本とは
日本はないでしょ
そこは景色が違うなって思って
だからそれはさっき言った40年かけて
そういう景色になって
これがリーダーでやるんだって言うんですか
なってきた
40年かかるってことかアメリカでも
これ今ラジオの人には見えないけど
RIAって言うね
独立系のインベストメイトアドバイザー
バンクとかがあるんや
これはオーブスに載ってる
トップ250の独立系のアドバイス事務所です
日本のがあるんや
何をもって1位としているかわからないけど
トップ250を見ると
3兆円とか6兆円とかあるわ
ロサンゼルス
こういうところがいわゆる独立系の大手で
こういうところがさっき言った中期モデルを
どんどん買いながら
勉強してるよって話で
働くのが英語喋れなのか
ここで修行したけど
日本が30年40年経った
どこになってるのかな
小屋さんがその業界を引っ張っていく感じ
小屋さんだけじゃなくて
お仲間が何人か行かれたと思うんですけど
そうした人たちを引っ張っていく
ものすごくさっきの貴重声も含めて
ガリガリビジネスとしてやって
大きくして
大手が揃ってきた
みたいな
でも言っても
さっき言った人間関係の大事な仕事だし
大手だから
めちゃくちゃ有利に働くものっていうのは
特にはないんですよ
さっき言ったシステムとか
投資っていうのが大きいから
人を育てやすいとか
人にお金かけないとか
そういうところはあると思うんですけど
小さいから全然戦えないっていう業界ではないよね
一番は年になってる
年取ってるから
経験値は増えるけど
残りの年数は減っていくってことですよね
だから社内でうまく事業を処理できる人を育てていかないと
終わっちゃうよねっていう
なるほど
すごい勉強になりました
なりました
面白い
こんなランキングがね
日本のFP業界との比較と今後の展望
フォークスとか
乗るっていうのが目の前のね
これ何?
ナプハっていう発音で合ってます?
またそれについてお聞きになりたいことがあれば
コメントを頂ければ
頂いてもらえますかね
はい
Be Your Present マネーマニアマニア声優
この番組ではリスナーの皆様からのご質問、コメントなどをお待ちしております
概要欄にリンクを貼っておりますので
質問箱の方からどしどしお寄せください
頂いたご質問、コメントについては
番組の中でご紹介していきます
また番組のフォローもぜひよろしくお願いいたします
ということでパースナンシーは
パースナンシーさんとの声と
アサリンと
ナンシーの3人でお届けしました
ではまた来週
さよなら
25:40

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