00:00
トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
なんかこのタイトルコールもなんか、RKB応援団長のとか、なんかね、フォークス応援団長のとかいうのに変えていきたいなと、
4月から思ってますけども、まあまあそちらもお楽しみにということで、さあフォークス応援団長に任命してもらいまして、
WBCもやってきて、オープン戦も始まって、そしてもうすぐ高校野球の選抜もね、あるという、そのあらたにとってたまらない、本当に花粉だけ敵は、本当に花粉さえいなければ、
あらたの3月4月はすごく充実するのに、そういったところで気持ちいい朝を迎えて、今ラジオを撮っているところでございます。
外は晴天に恵まれまして、気持ちも晴れやか、本当に気持ちが晴れている、なぜならWBC日本代表4連勝でございます。
素晴らしいプールBを1位通過でございます。
中国、そして韓国、そしてチェコ、そしてオーストラリアにそれぞれ対象しまして、
見事4連勝でのプールB1位通過ということで、まあ準々決勝がありますんで、プールAの2位と対決するということになっております。
本当にプールA、プールC、プールD、全部大熱戦、本当にバンクるわせが起きているし、
特に相手のプールAのオランダであったり、台湾であったり、キューバであったりというところたちが、
本当に2勝2敗とか、きっこうしている状態でございますんで、かなり面白い試合が続いていると。
ただそんな中で、本当にやっぱり日本代表の活躍が明らかに日本を明るくしていると、
なんていうんですかね、この全選手、一人一人で俺30分喋れるぐらい、本当に見てて、
すごくまず皆さんも感じると思いますけど、日本を勝利に導きたい、日本を盛り上げたい、日本のために戦いたいという気持ちが全員から感じれる。
チーム一丸っていうのはこういうことなんだなと、とてもこの急増チームというか、今作られたチームには思えない。
ずっと10年も20年も幼馴染の頃からやっているようなチームワークが本当に見えている。
それはこのベンチの雰囲気だけでなくて、作戦面もそうですし、栗山監督含め、コーチ含め、そしてメジャーリーガー含め、日本のプロ野球選手含め、
全員が全員を思い合っている。そんな言動、行動、表情、プレー、これが見れているのがやっぱり日本を明るくしている一つの要因かなというふうに思います。
本編ではまずはWBCの試合、4試合を少しずつ振り返りつつ、後半にはまた質問もいただいておりますので、そちらの質問にも答えていけたらなというふうに思っております。
本当にこの4日間、大熱戦で、何て言うんですかね、本当に1秒たりでも、久々にワールドカップもそうでしたけど、サッカーのね、
03:04
トイレに行くタイミングが迷うというところで、今回、僕実際にワールドカップの時も言ってたんですけど、だいたいああいうのって、点が入る時にトイレに行っちゃうと。
トイレに行っている時に点が入っちゃう。今日も、昨日か一昨日か、一昨日のね、チェコ戦かの時も、マキ選手、DNAのマキ選手がホームランを打ったタイミングで俺トイレだったんですよ。
で、俺トイレ開けて、この字になってて、トイレからリビングまで。で、大音量にしてトイレしてたんですよ。したら、上がった!レフト!レフト!行くか!行ったー!っていうのを俺トイレしてたから聞いて、俺だけよ、最悪やー!って言って。
普通喜ばないといけないところなのに、タイミングが悪いんですよね。あれどうかならないですか?あれ、ああいう現象にちょっと名前をつけてほしいよね。
トイレ特典現象とか、まんまでもいいんで、わかりやすい名前をみんなにつけましょう、あれ。ただそれぐらい盛り上がってたと。マイニングマイニング見どころがあって、そんな素晴らしい試合でございました。
その試合を振り返りつつ、後半は質問にも答えていけたらなというふうに思います。そして今日も番組の後半、一番最後にはホークスのチケットキャンペーンもやっておりますんで、そちらもぜひお楽しみにということで、
皆さん素晴らしい朝を迎えている。そして、これ聞くときは夜かもしれませんけども、もう一回4連勝の余裕に浸っていただければというふうに思います。それでは今日も始めていきましょう。プレイボール!
トランジット新たの熱血満点野球塾!
さて、まずはですね、3月9日、レミオ路面ですね。こちら木曜日のWBCの試合から振り返っていきたいなというふうに思います。
まずは、私も大学野球リーグ戦でやってましたんで、独特な緊張感がね、何かが始まる初戦というのはあって、どんなすごい選手でも固いプレーになってしまったりとか、普通そんな選手がミスするかという選手がミスしてしまう、そんなような緊張感に包まれた中の初戦、中国戦でございます。
まず結果から8対1ということで、皆さんご存知対象を収めているわけなんですけども、先発ピッチャー大谷翔平でございますよ。
見事4回49球、1アンダー無視点、5三振を取って圧巻の投球でございます。
これもちろん、日本と中国には野球の差はもちろんあります。
相手の3番バッターには元フォークス、マサゴ選手もいまして、ちょっとね、フォークスファンからしたらそっちにも思いが行っちゃう、ちょっとマサゴ選手だけはヒットを打ってもいいよみたいな感覚で僕も見てたんですけども、それすらもしっかり大谷翔平さんは打ち取ったと。
その後ね、マサゴ選手がただしっかりとヒットを放って4出す1アンダーということで、マサゴ選手もしっかり活躍、中国のためにね、しっかり活躍していたというのも嬉しい内容でございました。
06:03
ピッチャーからでいきますと、大谷さん、東郷さん、岩瀬さん、伊藤ひのみさんということで、見事無疾点リレーで、あ、一疾点が、東郷さんがホームランを打たれてしまうんですけども、その一疾点で抑えると。
ちなみにこのね、中国の1番バッターにホームランをネイルフットスタンドに打たれたんですけども、この選手は東海大菅雄という高校に所属しておりました、もともと。
日本でプロ野球選手を目指していたと。ただ、高校を卒業して野球をする環境がどうかな、あるのかなというところで、お母様かな、が中国人の方で、中国で野球を続けてみたらということで、今中国で野球をしていると。
こういう中で日本にゆかりのある選手がね、こうやってWBCで帰ってくるというのは、これからの中国の野球リーグにも影響を与えますし、日本で頑張っている、もともと国籍が違うかったり、いろんな人の目標になるような選手にね、この1番バッターの梁平選手。
フォームランという形で答えてくれた。これはすごくプロ野球というか、野球史に残る一発だったんじゃないかなと思わず、ちょっと拍手を相手チームなんですけど、してしまったというフォームランでございました。
ただやっぱり、一時点に押さえたピッチャー陣、まず大谷翔也選手でございますけども、正直言って調子はあまり良くなかったと思います。
ちょっとね、誰がというわけじゃないんですけども、解説というか実況の方とかも、アナウンサーの方とかも、素晴らしいキレ!みたいな、コーナーギリギリって言ってたんですけども、大谷さんを映してるカメラ上の大谷さんの表情はずっと曇ってたんですよ。首がしげてたり。
それスロー見てわかるんですけども、結構ボールは引っかかってて、抜けるというのは右バッターの頭の方に行ってしまうと。引っかかるというのは右バッターのアウトロー、アウトコース低めにちょっと大きく揃えると言った球なんですけども、それをやっぱり大きな変化がありすぎて中国の選手はガンガン振ってきてくれたんですけども、
あれがベネズエラだったり、プエルトリコだったり、ドミニカだったり、アメリカだったり、キューバだったりという上の選手になってくると、あそこ振ってくれないという状況になってくるんで、大谷さんがここからもう一回1週間空いて、今週の木曜日おそらく準々決勝に投げると言われておりますんで、ここにどう調整してくるかというところが見どころなんですけども、正直調子が良くない中で、カイさんとのバッテリーでストレートでガンガン押していって、振ってくる間だったんで、
アバウトに真ん中に行っても押してるという力で押していけるというのがあったんで、攻めやすかったのかなというふうに思います。見事なピッチングで、期待されて結果残すのが一番すごいですから、この世界。さすがの東急でございました。
そして、最後に出てきた伊藤博美さんも含め、徳島優弥さん、東郷さんも本当にレギュラーシーズン通りの活躍を見せてくれたと。解説の原監督も阪神、岩田投手には成長を著しくて苦しめられたと言っておりましたけども、本当に見てて安心する東急をしてくれたんじゃないかなと。やっぱり落ちる球が効果的だったなというふうに思います。
打線で言えば8点取りましたんで、文句なしというところでございます。8点取ればどんなに、よく言うじゃないですかテレビで格下とか日本が圧倒的に強いと言われても、国際大会、こと野球においては正直バンクロースって大いにあり得るスポーツなんですよ。
09:14
なので、1点の重みというのがある中で初回に押し出しのフォアボールとはいえ、村上瑞孝選手のWBC初打点のフォアボール。これで1点取ったのはまずは日本の選手がかなり落ち着けた1つの要因じゃないかなというふうに思います。ピッチャーの球が荒れてたんで、かなり有利ではあったんですけども、1点確実に取れた。すごく良かったんじゃないかなと。それもこれも全部、ラーズ・ヌートバーでございますよ。
皆さんすごいですね。これ僕も始まる前に開幕スタメンには名前入れてなかった。正直どのような選手か映像でちょっと見たぐらいで、僕が語るにはまだおこがましい状態という中でヌートバー選手。ただ、ラジオでも言ったように選出されているということは、栗山監督は当然スタメンで使うというのを大前提に選んでいるわけなんで、それで調整がうまくいって1番で寄与される。
そのWBCの初戦の1打席目の初級かな?でセンター前へヒットを放つと。本当にチームに流れを持ってくる素晴らしいヒットでございました。ペッパーミルというパフォーマンスも日本にはかなり浸透してますし、一斉オフィス、今どこのニュース見てもそれやってるというような状況で、チームを唯一の完全なる日本人の血だけじゃないという選手が引っ張っていっている日本代表を。
というのがかなり今の日本の勢いづけている、一つにしている要因じゃないかなと。日本語ももちろんしゃべれない。そんな中でメジャーリーガーのダルビスさんだったり大谷さんが通訳代わりとして選手をつないんで、それでチームが一つになった。今このチームが一つになっている1番の要因はヌートバー選手じゃないかなというふうに思う。そのくらいの活躍でございます。
そして4回裏に大谷翔平さんがもう正直打球が見えないくらいのスピードで査中間にぶち当てて、タイムリーとかもありますし、7回には牧さんのホームランもありました。ライトフォークへの素晴らしい打球でございました。そして不審だった山田哲人さんにもタイムリーヒットが飛び出し、フォークスのカイさんにもタイムリーヒットが飛び出すと、本当に見てて楽しい最高の試合だったんじゃないかなということで8対1見事勝利しました。
そして3月10日金曜日13対4ということで韓国を下したんですけども、見てた方は全員ヒヤヒヤした3回表のツーランホームランとタイムリーでございますよね。先発ピッチャーダルビッシュ投手でございました。日本を代表する大投手でございます。3回48球3アンダー3失点ということで、実績点的にはこれ多分2失点になると思うんですけども3失点をくらったと。
まずは3ランホームランを8番キャッチャーの選手に打たれるという、結構見てて衝撃的なホームランだったんですよ。確かにインからちょっと真ん中気味に入るスライダーだったんですけども、決して打ちやすい球じゃないんですよ。キレもあったし変化量もあった。なんで打てたんだろうって正直解説できないくらい。
12:15
打てるキャッチャーというので有名なんですよ、ヤン・ウィジ選手は。ただ豪快に打ったホームランじゃなくて、イメージでいうとその場でクルッと本当に回って、スライダーという球種の変化量と球の回転の仕方をうまく利用したバットに乗せ方で、パワーというよりは技術でスタンドまで持っていった。そんな一発だったんじゃないかなというふうに思います。
これは打たれたダルビスさんを攻めるというよりは、打ったこのキャッチャーの方を褒めるしかないというか、正直投げた瞬間甘いとは全く思わなかったんですよ。よしと思ったくらいなのにクルッと回られたんで、これはもう本当に相手を褒めるべきだなと。さすがの韓国出せるんだなというふうに思いました。
ただ3点取られた3回表、その裏の攻撃ですね。4点を取り返して結果的にはここで韓国急にテンションがぶち下がったということでございますけれども、去年フォークスを143試合開設しましたけれども、その時に俺が口すっぱくずっと言ってました。点を取った後の先頭バットを必ず抑えると。
これをフォアボールで出そうと思うならもう地獄、絶対にやっちゃいけないということを3回裏の日本の攻撃がやったと。要するに韓国側からしたら絶対に先頭だけを抑えたいんですよ。これ多分先頭を抑えてたら点取られても1点2点で済んだんですよ。
というか点取られてないと思います。ただこれを点取った後に相手のピッチャーが8番ショートゲンダ選手に、ゲンダさんが8球粘ったというのもあるんですけども、フォアボールを与えてしまった。そこから4点でございます。この1球が4点につながるという恐ろしいスポーツを改めてこの世界大会の場で思い知ったんじゃないかなと思い知らされた、こっち側も。
そんな1球になったと思います。ゲンダ選手、9番中森雄平選手が連続フォアボール。ヌートバー選手タイムリー、近藤選手タイムリー、大谷選手、慶遠からの吉田雅貴さんのタイムリーで4対3逆転ということで、痺れるくらい綺麗な攻撃。本当に143試合、この面までずっと戦ってないとおかしいくらいの繋がりが見れた。これを並び替えている栗山監督すごいなというふうに思いました。
そしてここで触れたいのは近藤健介でございますね。フォークスの近藤さんがもうすさまじい活躍。何ですかあれは。本当にびっくりして。正直言います。鈴木聖弥選手がいらっしゃったらスタメンじゃないというふうにもう公言されていました。で、近藤さんは2番手の外野手として牧原さんであったり周藤さんと一緒に控えメンバーに回っていた。だから要するに全控えメンバーがフォークスだったんですよね。いつでもいけるぞという素晴らしい選手たち。
ただ鈴木聖弥選手の怪我も相まって。そしてよく鈴木聖弥選手がいたら近藤健介さんはスタメンじゃないというふうに公言されていたので言われるんですけども、実は近藤健介さんはずっと走行試合のときから欠陥を残し続けていい状態を保ち続けていたからこそ使い続けられているという状況の中でそれを自分で勝ち取って今もそれをキープして4割657になったかな。かなり高い数字をWBCで残している。
15:26
チャンスでルイに出るし、ホームランも打つし、ヌートバ、大谷、その真ん中にいる近藤健介の活躍が、俺今これ2試合目のまだ解説ですけど正直近藤さんMVPはこの4連勝の盾役者は大谷さんでもなくもちろんヌートバさんの力もある、大谷さんの力もあるけども近藤健介2番最強説をこのやっぱりやってのけているこの選手の凄さ。
そしてメジャーリーグ経験ないNPBのみでこの培ったこの力そして何よりやっぱりフォークスに今年来てくれたというところも込みでもそれなくても本当にMVPが近藤健介さんじゃないかなというふうに思います。
これ何が凄いかって打ってるだけじゃなくてめちゃくちゃフォアボール選んでるんですよ。
で、本人の言葉では前にヌートバ、後ろに大谷さんってなると凄い選手たちに挟まれてる時点で僕が結果を残さなくてもいいと。
これはどういう意味かというと繋げば絶対に後ろ見たら大谷村上群とか吉田雅とか見たことないと。
後ろにそんな打者が並んでるの。
ってなると僕はルイに出ることが一番の仕事なんですと。
僕に打点なんかいらないというところで完全に割り切った仕事をしてタイムリーも打ってる。
本当に心強いキーマンだなというふうに思います。
13点結局的に取ったんですけども、正直3回表までは行かれたかもっていう流れがあった中で、
5回には近藤さんのホームランも飛び出しましたし、
6回には一挙5点、押し出しとかタイムリーと絡めて5点というのもありますんで、
かなり韓国からした大ダメージの一杯だったんじゃないかなというふうに思います。
そして3月11日土曜日チェコ戦ですね。
よく話題になっているチェコの選手のリスペクトといいますか、それがはっきりと見えるというところが、
チェコの国々からも賞賛されてますし、日本の国々からも。
最後に日本の4万人のドームのファンがチェコの選手に大拍手を送っていたのも印象的でしたし、
勝った日本に対してチェコの選手が出てきて、手を叩いて拍手で賞賛していたと。
何より僕が解説を聞きながら一番びっくりしたのは、全員がプロ野球選手ではほぼないというね。
消防士だったり、金融トレーダーだったり、不動産やってる選手、片わら野球をやってるとチェコのリーグで。
プロ野球というものはないと。
その中でほぼアマチュアの中であんだけ日本に前線してきたというのは、
正直めちゃくちゃすごいことなんですよ。チェコの選手。
しかもスイングもかなり綺麗でパワフルなスイングしてましたんで。
18:03
本当に小さい頃からもっとプロの指導を受けてきたら、とんでもない選手になっていた人たちいっぱいいたんじゃないかなと思うくらいの選手たち。
例えば、3Aでキャッチャーしてたりとか、マイナーで活躍したりする選手も2,3人いたと。
メジャーでも活躍した選手も1人いたという話も聞きましたけども、半分以上はアマチュアということで。
これからのチェコ野球の、チェコ野球界の未来がすごく明るいなというふうに感じさせられた試合でございました。
それもこれも佐々木老樹投手から点を取ったというのもありますし、ストレートに振り分けてなかった。
絶対に164キロなんて初めて見る球なんですよ。
にもかかわらず、あんだけのスイングができる、タイミング合わせられる素晴らしいチームだったんじゃないかなというふうに思います。
今も言いましたけども、先発は佐々木老樹投手でございました。
4回途中66球、2アンダー8脱3進1点ということで、
初回ね、翔太中野選手のエラーで爆走球で1点失ったものの、全く崩れず老樹さんの投球ができていたんじゃないかな。
ただちょっとかなり緊張感がね、こっちまで伝わってきましたんで、
1回投げたんで、次ね準決勝決勝どこで来るかわかりませんけども、かなり楽しみだなという投球でございました。
僕はこの日ね、佐々木老樹さんもそうですけども、この後投げた宇田川さん。
オリックス出身のね、宇田川さん。
そしてその後のオリックス宮城投手。
ここの2人がかなり良かったなと。
特に宮城さんはね、投げ始めの5回にチェコに1点取られたんですけども、
その後の6回、7回、8回、9回がもう完璧。
本当にこれこそ宮城ヒロヤというような投球を見せてくれました。
そして何より、WBCの球数制限がある中で65球というね、5イニング投げてるんですよ。
どういう意味?これ本当に。
本当にすごいピッチャー。
球数を抑えつつ打たせて取る。
三振も取ってた。
素晴らしい投球だったんじゃないかなという風に思います。
そしてこの試合、僕が一番言いたかったのは、相手の先発ピッチャー。
ストレートが100、最速126キロか127キロという。
これ正直に言いますと、小学6年生から中学1、2年生レベルなんですよ。
投球の急速からしたら。
だから1回から3回の途中まで、要するに一周誰も打てなかったんですよ。
これは日本で見てる皆さんすごく不安になったと思うし、
なんでって思ったと思うんですけども、野球を知ってる僕らからしたら、
てか始まる前に投球練習見て、1球目投げて126キロって出た時に、
あ、これチェンジアップかな?それとも変化球かな?と思ったら
ストレートって出たんですよ、急速標準とかに。
え?ってなって、もう1球投げたら127キロ。
ストレートって出て、その瞬間に俺一緒に見てる友達たちに、
あ、これ多分一銃は全く打てないよと。
なぜならこんなピッチャー、プロ野球選手見たことないから急速的に。
し、そこにチェンジアップも相まって、本当に翻弄されてたんですよ。
なんであれは、日本のプロ野球選手たちのレベルからいったら、
もう小学生とか中学生の時にクリアしてきたレベルなんで、
21:02
10年ぶりです!みたいな感じでみんな出席立ってたんですよ。
15年ぶりです!この急速!みたいな。
なんで慣れるのに時間がかかったと。
まあ見事ね、3回の裏に3点取って対応はしたんですけども、
ちょっとね、ヒヤヒヤする1回2回だったんじゃないかなと。
特に大谷翔平選手の2出席目のチェンジアップの
ベースの前でバウンドするような球を空振りした時なんて、
多分悲鳴上がってたと思うんですよ。
なんでと。なんであの急速空振るのと。
これ皆さん野球した方なら絶対分かるんです。
あれね、腹振るんですマジで。
気持ちが打ちに行く前に行ってるっていうのもありますけども、
そんなわけないと思う。そんな遅いわけないという。
体が160キロになれてる選手たちがしたら、
40キロの急速さで同じ軌道で来るとやっぱり打てないと。
まあただその後対応したんでさすがだなと思ったんですけども、
相手のピッチャーが逆にその緩急を使って、
緩急というか遅い球を使って打ち取ってきたのも
素晴らしいピッチングだなという風に。
急速じゃないですからね野球は。
野球は急速じゃない。緩急とコーナーワークでございますから、
それは本当に見事なピッチングを見せてくれたなと。
ただやっぱりこの試合でピックアップしたいのは
レッドソックス、吉田雅隆でございますよ。
お手本のような打撃という風に古田さんもおっしゃってましたけども、
速い球でも変化球でも遅い球でもボール球でも
全部ヒットにしてしまう。
全ての対応の仕方を学んでいる長球打てて器用な選手。
マジで藤川久二さんがネットで言ってましたけども、
彼が一番のキーマンだし、
彼がいなければ日本は勝ててないというぐらい
キーマンになっている選手。
遅い球でも逆方向にきれいにライナーで持っていって
チームに流れを持ってくる。
本当にお手本のようなバッティングでございました。
そして僕が何より好きなのは
打った後のペッパーミルのパフォーマンスがあるんですけども、
全員結構ドヤ顔というか、結構笑いながらとか、
結構はっきりとした表情でやっているので、
吉田雅隆さんだけまだ恥ずかしそうにやっているんですよ。
ペッパーミルを。
それ可愛いなと思って。
あんまり慣れていないです、パフォーマンスに。
だから、ちょっとはにかみながらやる姿。
すごくそれも愛嬌があって、
またファンがたくさん増えているんじゃないかなと
いうふうに思いました。
8回にはマキ選手のホームランも飛び出て、
代々出てきたにもかかわらず
テッドさんとマキさんというセカンド2人が争っている中で
どちらも結果を残している素晴らしい相乗効果じゃないかなと
いうふうに思います。
そして3月12日、日曜日、
昨日ですね、プールB最終試合、
日本7対1ということで
オーストラリアを下して1位通過を決めたと。
先発ピッチャー山本芳信投手
見事4回投げ切って
698脱三振無失点ということで
昨日の佐々木老貴さん、おとといか。
佐々木老貴さんも9脱三振かな。
かなりの三振を取っていて
12人ぐらいしかお互い投げていないのに
この三振の量というのはさすがだなと。
八田三振が。
本当にさすがの日本のエースという
投球をしてくれたんじゃないかなと
いうふうに思います。
そして、オーストラリア打線が
山本芳信さんの球を初見で打てるわけないとは
そもそも思っていましたし
24:00
当然の結果なんですけども
やっぱり期待された中で結果を残す
日本代表の選手の凄さを改めて感じました。
そして初回のなんといっても
翔平大谷のスリラーホームランでございますよね。
あれは東京ドームが狭いんですか?
狭くて聞きたくなるぐらいの特大ホームラン
打った瞬間でございましたし
左ピッチャーの片口からくる
かなり大きな変化球だったにも関わらず
全く開くことなく
芯で捉えたあの打球
さすが、これがワールドクラスの
スイングなんじゃないかなと。
この三点の始まりも
ヌートバ選手のフォアボールでありますし
近藤選手の繋ぐヒット
これがあって大谷さんがいると
最高の打順だなというふうに
思います。改めて
順々決勝に期待ができる
そしてその後ヌートバ選手
タイムリーヒット
連続タイムリーもあり
本当に
打者が本当に線になって
綺麗な打線になっているなと
大体1番ヌートバさん、2番近藤さん
3番大谷さん、4番村上さん、5番正高さん
6番が
岡本さんであったり
牧さんであったりと入れ替わりつつ
7番テッドさんであったりと
これが入れ替わりつつ
というところで8番ショートの
中野選手か源田選手、9番が
キャッチャーという打順がかなり
固定されてきてはいるので
これがはっきりとした日本の戦い方だというのを
すごく見せれているチームが一丸となって
戦う方向性がしっかり見えてきた
完璧な
一時ラウンドだったんじゃないかなというふうに思います
ただ離脱者がちょっと
目立ち始めたなと
源田選手が骨折というか
悲しいね、悲しいと結構ショッキングな情報も
入ってきますし
広島の栗林さん
抑えでかなり
濃厚だったんですけども
今回離脱するという
報道も出てますと、怪我で
という中で
結構な入れ替えが行われる可能性があります
一時ラウンド終わった後か
自重決勝終わった後で入れ替えが可能ですので
ここでどんな選手が入ってくるのか
というところが一つ
注目じゃないかなというふうに思います
そしてこれ最後の最後にすみません
ちょっと撮っておいたんですけども
我らが
フォークス、牧原大成
WBC初出席、初ヒット
そしてタイムリーでございます
もう全フォークスファンが
歓喜した
何が代替えの出場だと
もう
選ばれた時点で我々も
その前から
牧原さんが本当にスーパーサブ
スターメンでもいける
それぐらいの選手だというふうに言ってましたけども
見事選ばれて
やっぱりメンタルが強いなと
あの大舞台で
一座席で勝負を決めてみせる
しかも得点券でランナーを返してみせた
あそこのパフォーマンスも含め
あの笑顔も含め
目つきも含め
これがやっぱりフォークスのレギュラーだなと
近藤さん、牧原さん
そしてカイさん、そして修斗さん
全員選ばれた人が
フォークスの代表として
日本の代表として活躍しているのを見て
本当に今シーズンの楽しみになりますし
間違いなく我らが胸張って
27:02
俺らの選手だと
ファンが言える
見事な活躍を4人ともしてくれたなと
いうふうに思います
ネット上とかでも牧原大成とか
トレンドに上がっているのを見るとやっぱりこっちも
嬉しくなりますし
さらに応援していきたいなという
気持ちにならせてくれるプレーでございました
そして最後に一つだけ
日本対中国戦で
実は
陳記録が生まれておりまして
プロ野球2リーグ戦になって
1回も記録されていない記録
1リーグ戦のときに
たった1回だけ要するに
プロ野球の100年後の歴史の中で
1回だけ
記録された記録が
このWBCの中国戦で起こったんです
それが先発メンバー
全員四四球というのがありまして
9人全員が
フォアボールかもしくはデッドボールを選んでいる
ということで16残類しているんですけど
17フォアボールを選んでいる
相手のピッチャーのレベル感もあるし
それはあるんですけども
ちゃんとボールが見れて
つなげて得点につなげられている
というところが結構
日本のピッチャーって精度が高いので
フォアボールが少ないんですよ
海外のピッチャーって結構荒いピッチャーがいるので
フォアボールが多くなる
それを無理にボール球を打ちに行っていないところが
日本の4連勝の
一つの要因じゃないかなと
いうふうに思います
素晴らしいこの4試合を見せてもらいました
今週の木曜日に
準々決勝を行われるんですけど
ここからも負けたら終わりの戦いが始まりますので
ぜひ一発勝って
勢い付けてアメリカに行ってほしいなと
いうふうに思います
来週は
決勝はまだお届けできないか
木曜日
来週のラジオではとりあえず
準々決勝のことを言いまして
あ、でも土曜が準決勝で
あ
そうか違うんだ
まだ土日じゃ行われないんで
次は準々決勝の模様だけ
解説できるというような
状況でございます
準決勝が月曜日で
決勝が水曜日と
いうふうになってますんで
かなり楽しみな
8時ってなってますんで試合開始が
それ見ながら
1イニングだけ見て会社行く人とか
つらいだろうね
すいません私はこういう仕事をしておりますので
ガッツリ見れると思いますんで
しっかり見届けていきたいなと
いうふうに思います
とにかく最高の1週間でございました
今週もね笑ってWBC
見れるように皆さんで応援していきたいなと
いうふうに思いますそして皆さんからのメールを
いただいてアンケート質問に答えると
言ってましたけどもすいません
30分経ってました気づいたら本当にすいません
なんで来週これ読ませていただきたい
と思いますんでまだまだメールも
お待ちしておりますそして
先ほど言いましたように今週もですね
新たトランジと新たの
フォークス応援団長就任おめでとう
キャンペーンとして
オープン戦のチケットを皆様にプレゼント
いたします今週は3月24
金曜日そして3月25
土曜日のペアチケットを1名様
ずつにプレゼントしたいなというふうに
思いますペアチケットなんでぜひね
30:00
お二人で行っていただいて楽しんで
いただきたいなというふうに思います
ご希望の方はお名前住所電話番号
そして番組の感想添えて
KOR
RKBR.JPすべて小文字で
KOR
RKBR.JPまでメールを送ってください
その時に必ず
トランジと新たへの質問
またこういう野球への質問
何でも構いません質問添えて
送ってくださいKORのインスタの
ストーリーでも応募箱を作っておきますので
インスタグラムからでも
参加OKですプレゼント希望ですと
チケット希望ですと書いて質問も添えて
ぜひ送ってください
実際に当たった方からもメッセージいただきまして
ありがとうございます最高の試合見れましたという
風にありますのでぜひ皆さん生で
完成していただくのが一番でございますので
行っていただきたい
締め切りは明日3月14日ホワイトで
火曜日でございますメールの件名にプレゼント
希望と書いて送ってください
皆様からのご参加本当に
お待ちしております3月25日の
チケットが当たった方は
ぺいぺいドームでデーゲン見た後に
夜劇場でトランジットトランジット
という我々の単独ライブを
そのままの流れで見ていただくと
夜ご飯は
夕方にちょっといいので食べていただいて
ももっちで一日を終わらせていただきたい
あそこの授業幅で
一日を終わらせていただきたいそんな25日に
してほしいと思います皆様からのメール
お待ちしております
さてたくさん
久々に30分超えの
話させていただきましたただすみません
全く話したりでいないんですけども
ここからは後ほど
どっかで吐き出したいという風に思います
皆さん今日も聞いていただきありがとうございました
これからもWBC日本大をしっかり
応援していきたいと思います
皆さんも是非ペッパーミルで
盛り上がっていただきたいなという風に思います
今日も聞いていただきありがとうございました
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