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さて始まりました! 今週もトランジットあらたの熱血マンデー野球塾でございます。 何よりもホークス開幕7連勝でございます!
素晴らしいですね!もうなんかちょっと 他のチームともうちょっと抜きんでたというか、完全にホークスらしい野球が、
東田が噛み合った野球ができての7連勝ということで、 なんと藤本監督新人での開幕からの連勝記録、新記録達成でございます!
素晴らしいですね!これもちろん選手がベストパフォーマンスをしているというのもそうなんですけども、
投手器用、そしてライダーですね。これが今シーズン、バッチリ当てはまっているといいますか、それぞれの選手が置かれたポジション、
打順ですね。ここでしっかりとした役割を果たし、任されたイニングをピッチャーがしっかりと抑えると、
たとえ手も取られてもその後の大量手には繋げないという野球がしっかりできている、まさに万弱な横綱相撲!
これがですね、開幕7連勝に繋がっているということで、もうフォークス1からしたらたまらない1週間になりましたけども、ドリッチの試合はですね、
楽天の選手の新型コロナの関係で中止になってしまいまして、
あわよくはね、もう2試合あったら9連勝までいけてたんじゃないかという勢いがね、ちょっと止まるかなという心配はあるんですけども、
まあ今のフォークスでしたら、たぶん大丈夫なので安心して今週も見ていけるんじゃないかなと思いますけども、
今週も話したいことがたくさんですよ!プロ野球以外に目に向けますと、専罰高校野球、大阪東院高校が4年ぶりの全国制覇ということでございますけども、
圧倒的な打撃力に隠れた当主人が得点以上の失点を与えないという、
こちらも横綱相撲の野球ができていたんじゃないかなと。ただですね、ちょっとやっぱり差がありすぎましたよね。
1回戦3対0とちょっと苦しい試合、大阪東院にとっては苦しい試合でしたけども、それ以降は2桁得点を重ねるということで、
最後もかなり点差が開いた決勝戦になりましたけども、夏に向けてまたさらに楽しみですし、他のチームがどれだけ
打倒を大阪東院でやってくるかというのも野球ファンとしては楽しみにしたいと思いますけども、やっぱり派手なホームランが目立ちますけども、僕が着目したのは、
やっぱりその前に出ているランナー。しっかりと強い打球、ライナーを打って、その延長戦上が次のバッターがホームランを打っていると。
なのでホームランを狙いに行っているような野球ではなく、コツコツと1点ずつ、1球ずつランナーを出して戦っていこうという中での
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延長戦上でのホームラン。本当にベストな勝ち方、あっぱれというところで、さすが高校野球界では断トツの力を今持っているというところで、
夏も楽しみですので、こちらも注目していきたいと思います。それではですね、今週も新たな熱血満点野球塾独自の目線で、
ちょっと他と違った目線で進めていけたらと思います。それでは行きましょう!プレイボール!
トランジットあなたの熱血満点野球塾!
はい、それではですね、早速ホークスのこの1週間を振り返っていきたいと思います。
まずはですね、3月29日火曜日ですね、ゾゾマリンでのロッテとの3連戦の初戦ですね。
こちら2対1でホークスが見事勝利いたしまして、勝利当初に中継で出た又吉投手ですね。
が初勝利、移籍後初勝利をあげまして、セーブがまた森さんにつくと。
延長10回になってしまったんですけども、非常に良い流れでございました。
この試合でですね、僕がやはり注目したのはこれ2点ありまして、まずはピッチャーの石川投手。
こちらね、7回途中まで非常に良いピッチング。
まあその後もですね、抑えたので結局良いピッチングではあったんですけども、
実は皆さんも知っている方も多いと思いますけども、ノーヒットノーランがかかった状態で試合が進んでたんですね。
これ皆さん知らない方に説明しますと、ノーヒットノーランと言いますのは、
ピッチャーが相手バッターに1本もヒットを打たれず、さらに1点もあげない。
フォアボールで出したランなどがエラーで返ってくるとかもなく、ランというのはこの場合得点という意味なんですけども、
ノーヒットノーランがかかった7回の確か2アウトですかね。
2アウトから佐藤利弥選手にライトへヒットを浴びて、1アンダー打たれてしまうんですけども、
正直この回も0点に抑えてますから、7回無視って1アンダーで完璧すぎるピッチング。
まさにチームに勢いを持ってきた。
その要因は何だったのかと言いますと、
その日のロッテの先発ピッチャーがロメロ投手だったんですけども、
こちらも非常にいい投球をしておりまして、
1点サイニング目に失ってしまったんですけども、
その後非常にいいピッチングが続いていた。
ここのロメロさんと石川さん、これロメロさんあって石川さんも多分テンポのいいピッチングができたんですけども、
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この日2人が良かったのが、とにかくストライク先行で相手を打たせて取ると言いますか、
結果的に3振もありましたけども、
とにかくテンポのいいピッチングでかなり早い、1時間半くらいだったかな。
で、もう6回7回まで進んでしまうという珍しい試合でして、
プロ野球って普通3イニングで1時間くらいなんですけども、
これのなんでテンポがいいピッチングがいいのかっていうのをよく聞かれるんですけども、
これはもうただ1つ、守備が守りやすい、そして打撃に繋がりやすい。
すみません、2つでしたね。
守備に繋がりやすい、いい守備に繋がりやすいのと、いい攻撃に繋がりやすい。
これはなぜかって言いますと、僕も15年間野球やってまして、
守ってて一番嫌なのがピッチャーのフォアボールなんですね。
これが非常にチームのテンポを崩しますし、
野手ってゴロがたくさん飛んできてた方がエラーしにくいんですよ。
これは体が動いてるっていうのもありますし、
打球を打つ瞬間の1歩目がやはり常に動いてる状態だから出るんですね、すぐ。
なのでいい判断に繋がってコープレに繋がるというのがこの仕組みでして、
これを毎年のように引き出しているのが石川修太投手。
これはもう皆さん知ってる方も多いと思いますが、とにかくテンポ。
正直コントロールタイプというよりは、
球の威力、そして変化球の切れ、そしてテンポで抑えていくというタイプのピッチャーなんですけども、
僕が守ってて多分一番守りやすいんじゃないですかね。
とにかく相手に振らせますし、
趣味のテンポが出ることによって攻撃に繋がるというところもあるんですけども、
その攻撃に繋がるというのはやはりコープレとか、
ゴローサバイク、フライをアウトで取るとか、
いった後の攻撃に立つバッターって非常にいいリズムで、
野球というものは本当にリズムですので、
バッティングもリズム、投球もリズム、守備もリズムです。
攻撃も、チームとしての攻撃もリズムというのがすごい大切でして、
このリズムにすごい繋がることによって初級から積極的に振れる、
結果的に良い結果に繋がるというのが、
野球のサイクルとしてありまして、
それをうまく引き出した石川投手。
ただ、この後、交代した後の8回に
森寺さんが出てきて、もう僕は安心してたんですけども、
ちょっとですね、たまたま相手バッターに、
たまたまといいますか、高部選手も、
本当に終年のタイムリヒットだったんですけども、
森寺さんが珍しく打たれてしまうというので、
ちょっとここは誤算だったんですけども、
1対1の同点に追いつかれて、
石川投手の勝ち募集はなくなってしまったんですけども、
今日僕が話したい目玉はここ。
10回表の今宮選手のサードコロの間に、
野村勲選手が三塁からホームに帰ってきて、
これが結果的に決勝点、2対1という形で勝利するんですけども、
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決してタイムリヒットとか良い当たりではない。
でも1点入った。これが野球の醍醐味なんですね。
これまず説明しますと、10回表、
まず中村昭選手がレフトへのヒットで一塁出るんですけども、
即ダイソーで野村勲選手が出ます。
野村さんは今年からすごい一軍にも、
まだ控えですけど定着しておりまして、
バッティングもいいですし、守備もいい。
そして何より足が速い。
というので今一軍にいらっしゃるんですけども、
こちらガルビス選手の出席ですね。
次のバッターがガルビスさんの出席で、
たくさん牽制をもらうんですね。
とにかく相手ピッチャーがバッターに集中できないような状況をまず作った。
牽制が4回行われまして、
その後に4回牽制されてスタート切れづらいんですよ。
本当は投類の。
けど見事投類を成功させまして、
この投類が生きて、
このガルビス選手のセンターフライの間に、
犠牲フライというかタッチアップで3塁に行きます。
で1アウト3塁という形が作れた。
本来投類もしてなければ1アウト1塁の状態なんですよ。
フライアウトで。
ただ投類をしているおかげでタッチアップもできて1アウト3塁。
これが投類のすごさ。
ホームラインは3塁だけじゃない。
これが野球の魅力でして。
で8番バッターの今宮選手が2球目を打ちまして、
サードゴロだったんですけど、
野村選手がこのサードゴロで成功して決勝点。
ただ普通サードゴロだとランダンって走らないんですよ。
ボテボテのあたりだったら走ったりするんですけど、
映像ぜひ見ていただきたいんですけど、
今宮選手のあたりは決してボテボテまではなかった。
ボテボテといいあたりの普通ぐらいの打球だったんですけど、
ただそれで成功できた理由がありまして、
3つワンプレイに隠されたすごさがありました。
まず1つ目、スタートの1歩目の速さ。
これもう1点を争う10回表の攻防って、
正直ホームでアウトになってもしょうがないんですよ。
2アウト3塁で残すより、相手の早球ミスとか、
ちょっと早球がずれることによって1点入ったりとか、
イレギュラーで1点入ったり、タッチが遅くて1点入ったり、
足が速くて1点が入ったりという状況が色々ありますので、
とにかくゴロゴロというサインがおそらく出てたんですね。
ゴロゴロと言いますのは、とにかくピッチャーゴロでもキャッチャーゴロでも、
サードゴロでもショートゴロでもファーストゴロでもセカンドゴロでも、
バットに当たってゴロと思った瞬間にスタートを切ると。
チームによってはピッチャーゴロでは走らないチームもありますけど、
多分この場合はピッチャーゴロ以外はゴロゴロが出てて、
もう勘一発セーフを狙いに行くという、
本当プロのプレイが詰まったプレイなんですけども、
まず1歩目が速いおかげでホームがセーフになった。
ゴロゴロという意識が常に頭にあって、練習で常に意識しているからこその、
当たった瞬間の1歩目。
これが本当に素晴らしかった。さすが野村選手。
そして2つ目。
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ホームに足からスライディングじゃなくて、ヘッドスライディングで戻ったということ。
ヘッドスライディングでホームにした。
これが実は得点の秘訣でして、
普通は怪我とかの恐れもありますし、
足でヘッドスライディングでホームインするのがオーソドックスなんですけども、
これ足で行きますと、
足って1本前出して1本折り曲げてホームインするので、
1箇所しかホームのベースを振るタイミングがないんですね。
で、まっすぐでしか基本、
ホームベースにまっすぐスライディングすることでしかホームインできないんですよ。
ホームベースに振れるために。
ただヘッドスライディングの場合は、
両手で滑り込みますから、
左手にタッチされそうになったら右手でタッチもできますし、
逆に右手に行かれそうになったら左手でもできるんですけど、
タッチを避けることもできますし、
ホームベースの左か右か奥か、
これ分けてスライディングできるんですよ。
なので、1箇所に留まらないことによって色んな選択肢が出てきた。
これがホームインの秘訣2つ目。
まっすぐ足からスライディングすることなく、
ヘッドスライディングで行ったためにタッチを逃れられた。
ちょっと向かってサード側ベンチの方に
ヘッドスライディングしたんです。
なのでそこが2点目。
そして僕は見ました3点目。
ポイント3つ目は、ヘッドスライディングする前に、
サードからホームに早急されたボールが
ちょっと上に反れて、
サードの選手が
投げた球がちょっと
1塁側にずれたんですね。
ボールが投げられた逆側に
ヘッドスライディングするとセーフになりやすい。
というところをうまく活かして
キャッチャーの動きを見て
3塁側の右バッターボックス側にヘッドスライディングを
野村選手はしたんです。
その一瞬判断がベースの3歩前で見れますので
ぜひ動画で確認していただきたい。
すぐパッと切り替えてちょっと1歩右に出るんですよ。
で、自然にずれることによって
ヘッドスライディングがスムーズになって
結果的に決勝点につながった。
本当にプロのプレーが詰め込まれたワンプレーで
僕は非常に大好きでした。
これこそ野球だというゲームで
見事勝利いたしまして
これでコークスが4連勝
非常に強さを見せまして
そして3月30日も水曜日ですね
3対4で勝ちまして
なんと早くも2勝目が
藤井投手につくという
中継で出てきた藤井投手につきまして
この試合先発は和田投手だったんですけども
5回3失点と最低限の仕事を
果たした状況の中でちょっと負けた状態で
バトンを渡してしまうんですけども
7回にフォークスが見事
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逆転いたしまして勝ち星が藤井選手に
ついたということで
押し出しのフォアボールで勝ち越すという
試合でございました。
この試合はもちろん
見てまして藤井選手に2勝目がついたという
新しく支配下になった選手とか
新しく来た選手に勝利がつくというのは
非常にチームとしても良い。そして森投手に4セーブ目
非常にチームとして
良い流れを作った30日でございました。
そして今日注目したい2試合目
31日木曜日の六鉄戦でございます。
3対1でフォークス勝ちまして
勝投手大関投手。そしてこの日は森選手じゃなくて
又吉さんにセーブがつきまして
相手ピッチャー美馬さんを打ち崩して
3対1という形で勝利したんですけども
この試合もすごい
ポイントが含まれたと言いますか
まず大関投手がですね
6回と3分の1を投げて1試点85球で
つもり選手にバトンタッチしてるんですけども
本当にもう大関さんが
作った試合
と言っても過言ではなくて美馬投手と大関投手って
全くタイプの真逆って言っていいほど
タイプが違うピッチャーでして
美馬さんはとにかく丁寧にコースコースに
変化球を投げ分けて相手にゴローを打たせる
三振を取って打ち取っていく
というスタイル。とにかく丁寧なピッチング
なのであまり調子がマックスで良くない時は
フォアボールが増えたりすることもあるんですけども
初級から1球も甘い球を投げないというのが美馬さんの
持ち味。それがうまく存分に発揮されていた
試合ではあるんで2点に抑えられたという
序盤ですね。美馬さんから2点しか取れなかった
というのはあるんですけども
対して大関投手
プロ初選発でホークスの各バッターが
大関さんに勝ち星をつけたいつけたいと
意気込んで臨んだ試合みたいなんですけども
なんで大関さんが勝ち投手になれたかと言いますと
美馬さんと対照的に
少々甘くてもとにかくストライク先行で
バンバンバンバン
回散のミッドに放り込んでボールを打たれたんですけども
ぜひ高校野球
中学野球小学野球もそうですけど高校野球まで
やっている方はぜひ見ていただきたいのが
打ててもいいバッターでも3枚なんです
ってことはど真ん中に
もちろん得意不得意ありますけど投げたとしても
10回に3回しか打たれないって考えると
打ち損じってものすごくあるんですよバッターに
もちろん長距離法のバッターにですね
どんどんどんどん真ん中投げることは絶対にダメですけども
ある程度気をつけておけば
18:00
少々甘くても球位があれば打ち取れる
とにかくテンポよく投げていた
これがそうですね
もちろんコントロールがピッチャー全てなんですけども
そうでなくてもテンポと
ストライク先行がとにかく大事というのを示した大関さんの
ピッチングでありました球位で押していって
少々高めでも包まらせてファールにしている
これってなんでいいのかっていうと
自分のプレースタイルをよく大関さんが
理解されていてコントロール細かいコントロールよりも
とにかく大関さんのミットめがけてバンバン
球位のあるボールを投げていくというところが特徴
というのを自分で理解しているからこそのピッチング
非常にそういうタイプの
ピッチャーには参考になるような
ピッチングで見事プロ初選抜での
勝利を上げることができたんですけども
ここにもう一つですね
この試合に含まれた
勝利を手繰り寄せたプレーがありまして
これが2対1で迎えた
8回表
結果的には牧原さん
牧原大成さんの勝ち越しのタイムリヒット
これ台打でしたね
前回も話しましたけど台打から初球で振る牧原さんの姿勢
すごい熱いものを感じるというか
これこそ野球選手だなという
投手あふれるプレー
そして相手の甘い球を見逃さないという基本に忠実な
バッティングを見せてくれたんですけども
これ野球って正直2対1で勝ってたとしても
3対1で勝ってたとしても
4対1で勝ってたとしても
中盤でなかなか点入らなかったら次の1点どっちが取るかによって
大きく流れが左右されるんです
たとえ4対1でも負けてる1点の方に
次の1点が入ればガタガタガタっと
あっという間に逆転されてしまうという試合
僕何回も経験してますし見てきました
ただこういう状況絶対に1点が欲しいという中で
グラシアルさんがアウトになり
あきらさんがフォアボールを選びガルビスさんがヒットで繋いで
空振りさんシングルヴァイスさん取られてしまうんですけども
ここも
高田さんと伊沢さんですね
野村伊沢さんがダイソーで出ててダブルスチールを決めて
2アウト2、3塁にしているという中で
あきらさんのタイムリーが生まれたんですけども
チームで取った1点ですし
チャンスで見事決めたあきらさん
ここも初級前回話したようにチャンスは初級という言葉があるように
ここも初級で決めてくれたやはり8回の表に
2対1でどっちが1点取るかなっていう状況の中で
先に1点を取ったフォークスが
典型的にと言いますか
前例通り試合をモノにした
ヒット数で言えば9本と8本ということで
あまり変わらないんですけども
この1点の取り方というのが非常に今のフォークスの
21:03
強さを象徴しているものだったんじゃないかなと
感じました
実はこれ本当にここだけなんですけど
この代打のタイムに打ったあきらさんの後に
お会いするタイミングがございまして
あきらさんから直接お話を聞いてきたんですけども
あきらさんと
僕はスタメンで出てほしいんですけども
どうですか最近代打とか守備固めが続いてますけども
もちろんスタメンでは出たいんですけども
チームが勝てるのが1番
自分が与えられたところでベストパフォーマンスをするというのが1番
という中で代打ってめちゃくちゃ緊張するし
終盤になればなるほど
近差であればいいピッチャーが出てくると
という中で代打を告げられて相手のエースの抑えとか
中継のピッチャーからタイムリを打つって
素晴らしく大変というか
とんでもないことだと思うんですけど
どうですかというふうにお聞きしたところ
あきらさんが意外な答えを返ってきまして
これも代打の極意なんだけど
開き直ってると
いいバッターでも打てて3割
さらに代打という難しい1試合1回しかない時には
正直3割打てたらすごいと
2割5分でもすごいバッター
という心の持ちを開き直り
相手もいいピッチャーだし
これは打てたらヒーローぐらいのつもりで入ってるらしいんですよ
なのでいい結果につながってると
少し緊張はしてもとにかく打ったらヒーロー
相手がいいピッチャーすぎるから打てない可能性だってあるんだという
開き直った心で軽い気持ちで臨めてるのが
いい結果につながっていると本人が直接言っておられまして
さすが
たとえスタミナも外れても置かれた場所でプレーする
これ僕がよく小学校野球の時に
今でもお世話になってる監督に言われたのが
試合に出るやつの必要なポイントって
走行種どれかで一つチーム
どれか一つでもチームにその試合で貢献すれば
出ている意味があるという言葉がありまして
もちろん走行種全部柳田さんのように
牧原さんのようにもちろん北選手みんなですけども
走行種全部できる人いるんですけども
そうではなくて大打1本
1試合で大打1回って決められた中でも
その中で俺は打つ専門なんだと割り切って
開き直って出席に入る
これが極意だと牧原さんがおっしゃっていたのが
非常に印象的でさすがプロ野球選手だな
置かれた場所でやるっていうそれがプロだな
という風に非常に感じたワンプレイになりまして
見事この試合も勝つと
たまらない週末が週末が1週間でした
本当に今日も勝ったし今日も勝った
また勝ってるっていう
本当にニヤニヤしちゃうようなたまらない
もちろん夏場にはきつい時が来るかもしれないんですけど
勝ち勝ちを重ねられるだけ重ねていってほしい
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そして先週ですか
最後の試合になりました4月1日金曜日1対0
これねなんか
野球といいますかエースが押さえて4番が打つ
3番の柳田さんだったんですけども
エースが押さえてチームの主軸が打つという
素晴らしい試合
あまり見ることができないじゃないですか
8回116球無視点急脱三振
これで
エースですね
センガさんはやっぱりエースだっていう圧巻のピッチングもちろん
ピンチも背負いましたし
嫉妬とかもあったんですけど結局容赦を抑える
ピッチング
センガさんのストレートとフォーク楽さと急速さがすごいあるんですけども
これ一番打ちづらいのって
投げ方が一緒なんですよねストレートとフォーク
なので出てきた時はストレートとフォークが分からない
急速もフォークがありますし軌道が一緒なので
ギリギリまでストレートに見えて
ストーンと落ちることによって空振りを誘って
空振りを取るというボールなんですけども
やっぱり一級品というのは
相手を抑えちゃうんだなという
お化けフォーク
まんまのボールを投げて
あれぐらいのボールが投げれたら
投げてみたいなというほれぼれするような
球の数々でしっかり抑えまして4回表に
柳田さんのソロホームランの
1点で結局これ
決勝点になるんですけども
映像見た方いらっしゃいますか
俗に言われる変態打ちという
アナウンサーの方も解説で言ってました
出ました変態打ちという風に言ってたんですけども
これなんで実際に見てもらったら分かるんですけども
アウトコース低めの和久石さんの落ちる球を
見事捉えて逆方向にフラッと上がったフライが
そのままスタンドに伸びると入るというものなんですけども
もちろんパワーがある体幹が強い
芯で捉えてるというのがあるんですけども腰が割れてないんですね
しっかり捉えるときに残ってる
体重が逃げてない力がしっかりバットに
伝わって体から伝わってきたパワーを
バットの先まで芯まで伝えて
しっかり壁を作って柳田さんと言うと
右足が開かない状態で腰を残して
芯で捉えたこれが変態打ちの極意と言いますか
逆方向に持っていくという
秘訣なんですけども
秘訣って僕が言ってもできるわけではないですし
簡単にしゃべれてもやることはすごい難しいんですけども
本人も今シーズンの一発目が出たということで
楽になったでしょうし
それでチームを勝利に導いたという最高の形で
勝利につながって7連勝を決めてくれたんじゃないかなと
思います
今日もしゃべりすぎちゃったよ
でも本当に7連勝嬉しいですし
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僕が言った野村勇美選手のソウルイ
そして大関選手のピッチング
どんどんストライクを取っていくピッチング
石川さんもそうですね
巻原さんの耐えぶりそして台座の極意というのを
今日も盛りだくさんでお届けしましたけども
また開幕したことによって
一週間がすごい楽しみになりましたし
これを聞いてくださっている皆様も
ぜひこのラジオ熱血マンデー野球塾に
いろんな試合の感想をそして僕はこのプレー
こう見ましたよとか私はこう見ましたという
そしてこのプレーどういう意味ですかとか
なんでこうなったんですかなどの質問も受け付けておりますので
皆さん野球団結に花を咲かせていきたいなと思います
このポッドキャストへのメールもお待ちしておりまして
アドレスは小文字でkor at mark rkbr.jp
kor at mark rkbr.jpまで
メールをお寄せください
よろしくお願いいたします
メールの件名に野球塾と書いておくってください
またですね
RKBラジオのエキサイトホークスでは
ホークスで今年も全試合放送しておりますので
そちらもぜひ映像で見るのもいいですけども
ラジオで聞きながら違った見方をしていくのも
いいんじゃないでしょうか
今週もホークスにとって
ペペドームに戻ってきたらオリックス3連戦からスタートしますので
ホークスにとっていい一周回になりますように
そしてプレー球が盛り上がりますように
来週もいっぱい喋りたいと思います
ぜひ来週も聞いてください
それではゲームセット
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