00:00
さて今週も熱血マンデー野球塾やってまいりたいと思います。 今週のプロ野球もういいですね皆さん。これしかないでしょまず。
ロッテ佐々木朗希投手完全試合おめでとうございます。 達成ということでこの完全試合
なんか今ちょっと僕も笑っちゃいましたけども本当に笑いが出るような 漫画アニメを見ているような感覚に陥る
まさに圧巻の投球でした。これが28年ぶりの完全試合ですね。Mr.パーフェクト巨人の牧原さん以来
これ実は福岡ドームでなされた異業なんですけども今回は佐々木朗希投手が最年少で達成するということでなんと
9イニング27人で打ち取るというのが完全試合。そして一人のランナーも許してはいけません。
フォアボールもダメ味方のエラーもダメもちろんデッドボールもダメ
振り逃げもダメとこういうのの全部が組み合わさって27人で試合を終えるという最短で終えるこれが完全試合
なんとプロ野球新記録13者連続3振を含む大記録の19打3振
これねえあの27個のうち19も3振取れてこれ甲子園の
例えば一番強いチームと一番弱いチームがやってもこんなことにはならない高校野球で
このレベルをプロ野球で成し遂げたということがまずすごい
そしてあの佐々木老樹投手何がすごいかってこれ
すごいすごいと令和の怪物というふうに言われ続けてプロに入ってきて
ロッテがロッテ3かなこの場合2年間ほぼ大事に育てて一群ではあまり投げさせてないんですね
これが今回の結果を生んだ無理に一群で使わずにしっかり足腰から土台を作って東急ホームを作って
けがのないようにここまで来たこれがもう本当にロッテさんのすごいところで佐々木投手がそれに答えたと
でこれ僕ねー あのもちろん映像でも見てましたしほとんど3振途中なんか13者連続ですから
もうあの ねあの球場の雰囲気も盛り上がってるのわかるんですけどこれ僕が着目したのはデータですね
9種さて何の球でこれ 27人も連続で打ち取って19個も参照とったのかと
これもちろんね佐々木ローキー投手164キロ 15歳で昨日出しましたまっすぐストレートですねこれはもちろんすごいのはわかってますもうね
僕が下記中に至った最高の記録が154キロのストレート えーでちなみに152キロのストレートが頭に当たったこともありますデッドボールでその次の
エイニングでエラーしてしまったんですけどもそれもちろんデッドボールのせいにしました けどもあの152キロでもほんと体感からするとボールが音を立てて自分の方に
03:03
ごわーっと言って唸りを上げてくる印象 で気づいたらミッドに収まってミッドから本当にあのイメージでは煙が出ているというそのイメージ
なんですけども 164キロそっからの1キロずつはですねもう5キロ分ぐらいの上がり方しますので体感で
180キロぐらいこれ実際にあのいつも仲良くさせてもらっているフォークスの牧原 さんから聞いた話なんですけどもオープン戦で当たった時にどうでしたと佐々木
投手の玉したらどうもこうもねーよととりあえず早いと早すぎると だからバットに当たった時に
正直その会場から球場からもうあの ファンの声援飛んでくるとを当たったとぐらいの玉ですしそれをなんかそのバットに当てる
ことでも佐々木投手にとってはダメージなんだということを言ってたぐらい すごい玉だとこのストレートが64球ですね
105球中64球そしてフォークが36球 これ面白いのがカーブが3球スライダーが2球ということは105球中
まっすぐとフォークが100球を占めてるんですよ ってことはこの2球種だけで完全試合をほぼ成し遂げているという
これを僕が唯一知っている漫画メジャーのしげのごろう君のね あの本当に
もうアニメを見ているというようなほんとジャイロボールじゃないかというぐらいもう 真球のようなストレートとラクサのえげつないフォークで打ち取ってる
そしてこれ三振を19個中フォークで15個取ってるんですけど これわかります何回見ても当たってないってもちろんあのフォークスはが
フォークスの線画投手のフォークもものすごいんですけども 線画投手はラクサですけど佐々木ローキー投手はスプリット系のちょっとラクサよりも
スピードがあるというか で打ち取る感じのフォークを投げていてそしてカーブスライダーが3球2球と5球
しか投げてないと言いましたけど実はこれも要所要所のポイントで投げてるからこの5球 が効いてきていると
まっすぐかフォークかどっちだ三振したくないカーブかい これで結果的にバッターはもう頭がこんがらがって気づいたらバッと打っちゃってると
気づいたら試合が終わっちゃってた完全試合達成 これね
後にも先にももう絶対に破られないプロ野球記録最年少記録だと思いますし
105球もう本当ピッチャーの鏡のような多分 平成牧原さん
パーフェクト達成されましたけれども僕が生まれて20 今年で7年間で一番見た中でいい時もちろん完全時代なんでそうなんですけども
もう圧巻本当に 神様仏様佐々木様になるんじゃないかという世代交代じゃないかと言われるぐらいの
ピッチングだったと思いますすいませんオープニングから興奮しすぎましてもう6分ぐらい
56分から話しちゃいましたけどもこっからですね今週のフォークス目を向けて話していき たいと思いますそれでは今週も行きましょう
プレイボール マンジットあなたの熱血万年野球塾
06:12
はいえーそれではですね今週のフォークスを振り返っていきたいとおもいます 8ですねこれあまりいうことじゃないかもしれませんけど6試合ありまして結果的には
3勝2敗1分けなんですけどもそのですね試合をメモした僕のノートがあるんです けども書きすぎて僕もなんて書いてるか見えませんこれ
それぐらい内容のね恋1週間だったと思いますそれに佐々木ロック所の完全者に乗っかって きたんで僕はスタッフさんに3時間くれと言いました
した誰も聞かないよそんなのと言われましたので30分ぐらいで収めたいと思います 頑張りますそれでは行きましょうまず4月5日ですね
a 今先週の1試合目火曜日ですね対オリックス3連戦の初戦 これ8連勝を見事決めまして6対3勝ち投手尾形投手セーブ森投手がついたんですけども
a これでちょっと 初回ちょっとあのハプニングと言いますかちょっと緊急
の出来事が起こりまして初回の石川さんがですね あのちょっと指ですかねあのあの体に違和感を感じて1回ベンチに下がってまた出てくると
結果的にチーニングで交番してしまうという試合になってフォークスとしてはまあ 緊急事態でピンチではあったんですけども
後を継いだ尾形さんに勝利がついたと尾形さんがちょっとランナー出しながらもです けども抑えたというところでまず初回ですね石川さんの配給が僕ちょっと気になり
ましてもちろんストレートが走ってたからストレートを使ったのか カーブがあまりカーブスプリット系フォーク系がですねあまり言ってなかったからストレート
を使ったのかっていうのは定かではないんですけども僕はストレートが走ってたから ストレートを使ったと思うんですけどもこれちょっと多すぎて
a 吉浜定さんにちょっとタイム利を浴びてしまうちょっと単調すぎたかなという ストレート3球で追い込んで2ワンからまた4球目のストレート宇宙間に運ぼれると
まあの 2年連続収益者の吉田さんであればストレートを合わせてくるかなというところでちょっとね
初回失点をしてしまいましてチームの流れとしてはあまり良くはないとか2点を取られて しまいましたのであまり良くなかったのかなというんですけどもまあ2階裏に
みもりさんの これ2階裏ですかみもりさんのスリラで逆転しまして相変わらずの実物ちょっと今週
怪我してしまって結果というかのベンチスタートになる ことが後半あるんですけどもみもりさんの3ランで逆転するというところでございまして
これ僕ねちょっと気になったのが途中ですね柳田さんが13類から
キャッチャーがパスボール気味のちょっとパスボールと言いますか 相手のキャッチャーが前に止めてボールはその下に落ちたんで普通一例ランナーは走らないんです
けども今年のフォークス藤本監督がちょっと総類を掲げてまして総類を意識を高めよう ということでちょっとあのスタートに重きを置いてましたランナーのこれももう本当ショートバウンドした
09:03
瞬間に柳田さんがスタート切って一度はセーフと判定されたんですけど vr 動画判定でアウトに覆ってしまったんですけどもこれは藤本監督も納得の拍手の総類だったんですけども
これもう1個 その意識総類の意識が見えたのが4階裏のみもりさんも
130からまたもホームベースぐらいに目の前に転がしたキャッチャーとしてもナイスストップ なんですね相手のキャッチャーとしてはこれで
スタートを切って なんとキャッチャーが投げて政府ではなくて投げれなかったそれぐらいスタートいいスタートきれいだ
というのが今年のチームの なんか意識の高さというか目標が見える僕はね3新ホームランタイムいろいろありますけど僕は今の
ところ今年一番のプレイはこのみもりさんの a
キャッチャーが前でストップしたにも関わらず一塁からセカンドにディレイドしているしたこの 総類が僕は今年1だと思いますがスタート完璧
もう惚れ惚れするようなスタート行く意識があるからこそショートバウンドでも一歩切ってるん ですね
でキャッチャーが弾いた時点で2歩目切れてるからスムーズなスタートに慣れていると これ僕スローで見ましたけど完璧なスタートでしたこれ
素晴らしい見守さんさすがというところでございまして その前4回裏ですね2点を取ったんですけども柳町さんがタイムリリー流れで点を
取ったんですけども 山田投手ですね相手の山田さんから2スリーからファールで粘って粘って
ピッチャーで粘られるとフォアボール出したくないんで球がどうしても真ん中付近に 寄ってくる
その真ん中付近に寄ってきたところを見事レフト前に弾き返したもしてやったりの柳町さんの 打席だったなというところでございます
そしてこれちょっと個人的なものなんですけども6回7回に相手のオリックスの 町さんという投手がですね
当番したんですけどこれ実は僕は福岡六大学役で一緒に野球をやってた メンバーでございまして同じチームではないんですけど僕が福岡教育大学
で相手の町さんが日本経済大学の実はピッチャーではなくライトを守ってたんですね で僕はセンターをやってましたのでライバルチームで同じベスト9を争ってたメンバーなんですけども
当時からダントツの肩の強さを持ってて バッティングも良くてホームランを争うようなバッターでもありましたし
外野の守備ではもう超一流そして肩が強くて一番見せてたのは試合前のシートノック これで球場のファンたちが200人300人いるんですけどもお客さんがこれが全員この日本経済大学の
町さんのシートノックを見たいと思ってきてたぐらい肩が強くて とにかく投げた瞬間から人の胸の高さでホームまで行くんですよ
鉄砲型と言われていてもう本当にピッチャーしてももちろん良かったなと思ったんですけども プロに行って育成で入って投手として今一軍で投げてると
ちょっと相手のチームですけど頑張ってほしいなという存在でした そして9回をもって結果的に6対3で勝って無視ってに抑えたんですけどもちょっと隙が
見えたなというフォークスの悪いとこだったかなと思うのが9回をもってセントバッターの 相手の福田さんがですねセフティバントで失礼してしまうんですけども結果的に0点で抑え
12:08
たので まあオーライなんですけども3点差あるというところでバントセフティバントで出ないだろうという気の
緩みがあったからかなぁと思うそこまで絶妙なバントというよりはまあサード側では あったんですけどアウトにはできる範囲だった
でもなんでこれを見逃してしまったかというと 福田さんもちろんそのバッターって打席に入る前に素振りをして入るんですけども
俺は気づきました異常に素振りの数が多かったんですね これって何でかというと僕も現役時代やってたんですけども
セフティバントやる時って打つよ打つよって見せかけて守備をちょっと下げることによって セフティバントを成功させる
これがバントの極意なんですけどプロ野球選手でもやはり基本に忠実にそういうことを やってるんだなというのを見ると
やはり華やかなプロ野球の世界でも地道なプレーが勝利に導くというところを相手の チームですけど福田さんが実践して素振りを多くした後のセフティバント1球で決める
僕はちょっと笑顔が出るというか野球だなと思うような 好きなシーンだったのですいません紹介させていただきました
見事勝利ありがとうございます8連勝でございます ついで4月6日1対3で負けてしまってこれちょっとね延長に入りまして
森東宗が打たれてしまって2点を勝ち越されてまぁ 負けちゃうという試合ですけどまぁこんだけ勝ってますから
森さんも6成分もついてますからこの時点でねこの火曜日の水曜日の時点でもうこういう時もあります でもここはね僕はあえていいところをピックアップしたい
和田さんがね先発で後頭したんですけどもこれ僕たち 相方の原とコンビでね
トランジットが昨年末にトークショーをやらせていただきました和田さんとその時に 直接話させてもらったんですけども本当にまずナイス回
もう超紳士的な男性でありまして衰えは来てるとただ正直毎年レベルアップできると思っ てるし疲れは取れにくくなってきたけど
佐々木浪貴投手じゃないですけどもノーヒットノーラン完全試合を目指しているという強い 意気込みが聞かれたまさにそれを実践した試合でありまして
41歳にして5年ぶりに147キロを出すと これね和田投手皆さんご存知かもしれませんけど
強速球で慣らしてきたピッチャーではなく 本当に投球術変化球コントロール技
これで勝ち上がってきたピッチャーなんですけどもこの日2000投球回達成しまして
これ2000投球回ってどれぐらいすごいのかと言いますと関東9人フルで投げても222試合かかるんですよ
これピッチャーの勝利投手の権利がつく5回で言いますと400試合かかるんですよ
それを41歳で成し遂げたまさに豪安鉄腕
僕は50歳になっても和田投手の投球が見たいしまだまだキリッキリの真っ直ぐ投げてますから
僕はまだまだ和田投手勝利勝ちはつきませんでしたけども次の投球に期待したいなと
15:01
次は148キロ149キロ行ってほしいなと思います
そして4月7日オリックス3連勢最終戦7対3で見事勝ちまして勝ち投手NPB復帰のレイ投手
なんかちょっと涙が出るような帰ってきたレイ投手というような試合で
3点を取られてしまったんですけども非常に味方が点取ったというのもありますし
正直勝てればいいのでレイ投手にとってプレゼントのような打撃陣の攻撃だったかなというふうに思います
これはですね6回裏にですね2対2の状況からこの日松田さんの決勝タイムリー3ベースが飛び出て
もうドームがねぺいぺいドームがドカーンと盛り上がる
本当厚尾が打ったら盛り上がるまさにそんな試合になったんですけども
これ1ナウト満塁から3点タイムリー3ベースを打ったんですけども
これ実はポイントがありまして
初級相手投手のアウトコースのスライダーのボール玉をハーブスイングで空振りしてしまったんですね
これのことによって松田さんはストライクボールというよりは
ある程度ストライクゾーンを広げてどんどん振っていくというタイプのバッターなんですけども
ちょっとボールを振ってしまった
これによって本人の頭の中にもスライダー変化球が多めに来るかもしれない
そしてアウトコースのボール玉を振っちゃった低めのショートバンド
だからちょっと目線を上げてストライクゾーンをちょっと高めに上げようという意識がおそらく働いた
そんな時に待ってました同じアウトコースの同じ変化球スライダーがストライクゾーンに来た
これはもう松田さんにとっては絶好のヒッティング玉
もちろんそれを捉える松田さんはめちゃくちゃすごいんですけども
そこのアウトコースのスライダーということに目つけができていた
意識がいっていたことによってタイムリヒットにつながったのではないかなと
インコースのストライドが来てたら
ヒットにはなってたかもしれませんけど詰まり気味になってたんじゃないかなと思うようなタイミングで振りに行ってましたので
ちょっと背球に助けられたしその背球をうまく生かした松田さんの技ありのタイムリだったなというふうに思います
そしてですね7回裏
先週に引き続き今週もね
牧原さんがね本当にすいませんもう僕の思情が入ってるかもしれません
感情移入しちゃってるかもしれませんけども
本当に皆さんも知ってる通り活躍してるんですホームランにタイムリに
この日の7回裏5対3勝ってる状況からですね
ワンナウト2塁からタイムリ3ベースを放つと
これはですねまさに野球を象徴しているような攻撃でして
先頭バッターカイさんがフォアボールで失礼します
そして次のバッター美森さんが1球でバウントを決める
来ました牧原さん初球をタイムリヒット
フォアボール初球バウント初球タイムリ
まさに監督がもう笑っちゃう笑みがこぼれるような理想的な攻撃を
牧原さんそしてカイさん美森さんが体現してくれたの素晴らしい試合でございました
18:00
見事連敗を防ぐということでございます
そして4月8日ベルーナドームに場所を移しまして
対西部戦3連戦ですね
この初戦戦画投手1対8で勝ちまして
勝ち投手戦画投手ということで
これも本当にね
なんか本当こういうこと言っちゃ失礼かもしれないけど言うことないです
本当に1点は最初に取られてしまいましたね
本人もその3回の先制点与えてしまったところはあまり良くなかったと言っておりますが
今年の戦画さん
何が僕が好きかと言いますと
好きというかいいかなと思うのが
もちろんフォークストレートがものすごいことはもう分かってるんですけども
カットボールスライダーでしっかりカウントが取れてる
スライダーカットボールで追い込めますし打ち取れますし
困ったらスライダーカットボールに頼れるというところが
この試合も出てて見事勝利を収めたと
解消ですね
見事場所を移しても連勝と
今年初のセーブ戦を白星で飾ったというところでございます
次回の投球にも来たいということで
そしてドリンチーですね
最初4月9日0対0
もうね息詰まるような投手戦
あまり12回0対0であまり最近見ないところで
相手のドラフト1住田投手と
こちら東山直投手
僕一番プロ野球選手で好きな顔は東山さんの顔です
めちゃくちゃ好き
女性も男性も僕沖縄顔が好きでして
ちょっと濃い目の
すみませんどうでもいい情報ではございますけども
僕何が好きかというとね
皆さんここを見てもらいたい
あのね東山投手がマウンドを下りた後
交番した後でもよろしいですし
イニングの間でも構いません
ベンチに座ってる時帽子脱いでるんですね
ちょっと長めの髪をかき分けながら
ちょっと目にかかってるような茶髪を
こうちょっと上に上げるところがね
男ながらにちょっとキュンとしてしまうというか
私は女だったら惚れてるよと
言いたくなるような
ルックス
それでいてこのピッチングですよ
そりゃ惚れちゃうよ
ファンがねまた増えたんじゃないかなと思いますけども
本人はですね調子は良くなく
ちょっとバラつきはありましたけども
丁寧な時はできましたということで
やはり吸収が多いというところで
パッと迷いますし
打たして取るという
本来のピッチングができてたんじゃないかなと思います
僕がですねこの試合で目をつけたのが2つあります
まずはですね9回裏
モイネロトーシュが無視点に抑えたところなんですけども
2アウトから相手の中村さん
竹谷さんですね
センター前に先っぽではあるんですけど
ボテボテのではあるんですけど
ヒットを打たれてしまうと
その後にちょっとバタつくかなと思ったんですけども
初級
戸之崎選手ですね
相手の戸之崎さんに対しての初級
もう打ち気満々です
この試合9回裏でさよならを決めてやろうという
戸之崎さんの気持ちに対して
ちょっと打ち気をそらすような
5-1モイネロさん
カーブが売りモイネロさんが
チェンジアップから入ったんです
俺ここの配球が大好きで
もう本当打ち気にきてるバッターに
チェンジアップを投げるほど
気持ちいいことってないんですよ
僕もピッチャーを少しやってましたし
キャッチャーの配球なども
勉強させてもらったことありますけども
21:00
やはり打ち気にきてる時って
絶対チェンジアップで打ち取れるんですね
もしくは空振る
そこでチェンジアップ来い
チェンジアップ来いって思ったところに
ビシッとチェンジアップで空振り取った
なんか僕フゥーって言っちゃって
見ながらよいしょって言っちゃったんですけども
僕と崎さんの配球が一緒になったっていう
気持ち良さもありますし
空振りの気持ち良さもあると
結局僕はこの1球で勝負あり
空振りでその後チェンジアップ3球と
ストレート2球か3球で
打ち取ったと
ここが一つのターニングポイントだったんじゃないかな
と思います
そして12回裏森投手が出てきました
少し不安定
ストレートのフォアボール
ストレートのフォアボールというのは
4球でフォアボールを出してしまうと
先頭バッターに
ここで次のバッターに対して
ノーツーになっちゃうんですね
ベンチもちょっとざわつきますし
味方の選手も声をかけに行く森投手に
森さんもちょっと首をかしげてた
なんか異変があるのかなと思った時に
相手のバッターが
バントを失敗してくれたんですけども
それをカイ選手がダイビングキャッチ
して流れを引き寄せて
結果的に勝利というか引き分けまで持ち込んだと
この時点で勝ちはないので
最高が引き分けなんですね
なんで引き分けでこれは良かったかなという試合なんですけども
ここで僕が一つ目をつけたのは
相手の岸さんの
総類なんですけども
えっ総類してないよって思うかもしれないんですけど
バントした後に1類まで走りますよね
この間に僕はポイントがあると思ってて
結果的にフライアウトだから
走る走らない関係ないじゃないって
皆さん思うと思うんですけども
そうじゃなくて
バントした後にフライが上がるんですけども
自分の目の前にバントのフライが上がっちゃったんです
ってことはバッターの心理としては
これを取られてしまうと
バント失敗になっちゃう
最低でも
1類ランナーをセカンドに進めたいということは
落とさないといけないんですね
下にボールを
ってことは
僕がバッターだったら
スタートを遅らせるんです
打ってバントした後
やばいフライが上がったと思ったら
バッターボックスに1秒ぐらい留まるんです
失敗したの顔をして
でキャッチャーとわざとぶつかるんです
肩を当てて
モコモコってなっている瞬間にボールが落ちるんです
で走り出せば
バッターはソウル以上の中にいれば
あまりにもわざとすぎない限りは
守備防具は取られません
なのでバントして
ショートフライが上がった場合
これ聞いている野球少年たち
高校野球人
まだやってない方はぜひやってほしい
バントして
ちょっとショートフライ
ショートフライになって
やばい取られるかもと思ったら
ちょっとスタートを遅らせて
キャッチャーと被ってみてください
そしたら目の前にボールが落ちて
1類ランナーは見事セカンドにいけますので
これを
キスさんは多分人が良くて
すぐ走っちゃったんですね
それをカイさんがくぐり抜けて
対面キャッチ
これはもう0.1秒2秒でも
走るのを遅らせてたら
あれは下に落ちてた
交錯して取れなかったというので
フォークスとしてはちょっと助かった
プレーにはなりました
そういうところも見てはいかがでしょうか
そして4月10日
これはカンプ負けを期してしまう
0対6という
今年一番の大会になる
こういう試合もないとね
っていう感じなんですけども
大関東雄が
大関さんがですね
2勝目ならずという試合で
24:01
バッター陣も震わず
というところなんですけども
ポイントだったのは
これは皆さん
見た方は分かると思うんですけども
5回表のフォークスの攻撃
フォアボールと今宮さんの
ライトマイヒットで
ノーアウト1,2類のチャンスを作って
2点差で負けているので
ここ本来もちろんサイン通り
バントーカイさんがやる場面で
藤本監督はバントーのサインを出しました
で、カイさんがバントーを試みたんですけども
1球目ファールになっちゃう
で、1ストライクから2球目
ストライクを見逃しちゃうということで
結果的に2-1のカウントになったところで
ヒッティングにサインが変わったんですね
3バントではなく
もうちょっと
バントの構えから引いてバスター
で、ちょっと前に来た守備陣の間を
抜いていこうというところで
ヒッティングになって
結果的にこれがトリプルプレイになって
フォークスの勢いが
ダーンと
780%からゼロになってしまって
相手のサード山田遥さんから
セカンド殿崎さん、ファーストウーネンティンさん
円に渡ってトリプルプレイが完成しちゃって
流れが切れたんですけども
これちょっとね
セーブのバッテリーの
背景がこうそうしたと言いますか
相手のエンス投手があまりコントロールが
定かではなくフォーブラン
フォアボールをね
ちょっと多めに出してて
で、2-1と追い込んだ状況から
普通1-2類の送りバントとか
バッターが立っているときって
逆方向、右バッター当たったら
セカンド方向
左バッター当たってもセカンド方向なんですけど
自分の方向に
逆方向に打ちたがるんですね
ランナーを進めるために2-3類に
だからカイさんも頭の中では
ライト方向にイメージがあって
一急そのファールを打ったんですけども
そのファールが
インコースにキャッチャーが構えていて
アウトコースにボールが来たから
アウトコースの球をうまく
ライトに持っていって
結果的にファールだったんですけど
この時に僕はキャッチャーが
もう一急インコースでいいと思ったんですよ
なぜならインコースで引っ張ってもらうと
ランナーが進めないから
だから普通
上先としてはインコースに投げるんですけど
なぜかアウトコースに構えたんですね
そしたら
エンスさんの
相手のエンス投手の
コントロールが定かじゃないから
インコース逆に来ちゃって
引っ張っちゃって
サードゴールを踏んで
セカンドベース
ファーストベースで
トリプルプレーが完成しちゃったと
逆玉が来るのをうまく利用されたなと
いうような感じで
実はこのトリプルプレー
僕調べたんですけど
フォークスが得られたのは
大英時代の2002年以来
20年ぶりに
トリプルプレーが完成されたと
あまりないですからね
トリプルプレーというのは
だから面白いプレーにはなったんですけど
結果的に負けてしまったと
ただ今年のフォークスがいいのは
連敗をしないんです
だから切り替えができているのと
ピッチャー陣が頑張っている
そしてバッタ陣がちゃんと点を取っている
というところが
負けるときは大敗で負けたほうが
切り替えがつきますから
2-1とかで負けるのが一番悔しいですからね
野球をしていたので分かりますけども
なので大敗分はいいかなと思います
そして最後に
今週1週間をちょっと振り返って
僕が牧原さんと一緒に
27:02
MVPに選びたいのはガルビスさん
アンダニピースガルビスですね
ガルちゃんピースでおなじみのガルビスさん
バリバリのメジャーリーガーから
今年フォークスに来てくれて
開幕戦ではですね
もう決勝の万里ホームラン
打ってくれました
記憶に新しいと思いますけども
この方実はバッティングだけじゃないんですね
今ファースト松田さんか
中村明さんがやられているので
ガルビスさんが3rdをやられていて
今宮さんがショートにいるんですけども
ガルビスさん今週は
ファインプレーが多かったですね
本当にファールからゴロから
フライからライナーから
全部取っちゃった
これ何がいいかって
ハンドリンググラブさばきですね
あと打球に対しての一歩目
あと球際が強い
ショートバンド
ハーフバンド
この3つはもちろんなんですけども
1番は判断力
一歩前に出ると決めたら出る
横に行くと決めたら出る
出すと思ったら一歩出すと思ったら出す
後ろと思ったら後ろ
この判断力が非常に素晴らしくて
強い意志がグッと見えだしているので
気持ちも体もその一球に向かっているので
際どい打球も取れると
東山投手も微妙なプレーを
2ndでアウトしてもらった時も
拍手でありがとうガルちゃんと
言っている様子が見られましたけれども
こういうのから信頼関係が生まれていく
まさかの守備で活躍してくださっているガルビスさん
今週もガルビスさんの守備にも注目して
見ていきたいなと思います
またしゃべりすぎちゃったや
なんかしょうがないです
好きなんですよ
野球が
本当にまだまだ話したいことはありますけども
そろそろお前のダミ声聞きたくないという声が
飛んできましたので
これぐらいさせていただきたいと思います
そして皆さんからメールを
先週いただいてまして
ありがとうございます
ちょっとお名前を呼ばさせていただきます
美術の千春さんありがとうございます
初めて放送聞きましたと
プレー打球解説者並みに
詳しい解説が聞き応えありました
ありがとうございます
僕もですね
里崎さんのラジオよく聞いてますので
里崎さんのラジオ目指してね
頑張りたいと思います
これからも聞いていただけたら嬉しいです
ありがとうございます
そしてゴトゾウさんありがとうございます
ゲームがない月曜日に足りなかったのは
こういう番組だったんです
やっててよかった
その声が聞きたかったんです
ありがとうございます
攻撃面の話が多かったので
やはり新田さんは野手出身だから
攻撃面の話が多かったのですかという
お話がありましたので
今回もですね
先週もちょっと当初の方もね
排球の方も触れていきましたけども
僕はですねピッチャーもしてましたので
排球の方も勉強させてもらってますので
たくさん話させていただいたら
嬉しいなと思います
このようにですね
メールをたくさんお待ちしておりますし
質問などもあったら受け付けたいと思います
このプレイってどうなってるんですかと
私よければ答えさせていただきますので
ぜひよろしくお願いいたします
メールアドレスはですね
koratmarkrkbr.jp
koratmarkrkbr.jpまで
よろしくお願いいたします
メールの件名に野球塾と書いて送ってください
30:01
またRKBラジオのエキサイトフォークスでは
フォークス編を今年も全社へ放送しておりますので
ぜひよろしくお願いいたします
なんか噂によりますとそちらのエキサイトフォークスで
僕のCMが流れているということで
あれがこの新たでございますので
ぜひこちらのラジオも聞いていただいて
エキサイトフォークスも聞いていただきたいと思います
今週もたらふく野球を堪能させていただきました
来週もよろしくお願いいたします
それではゲームセット
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊
バッテン少女隊の春野きいなと
青井りるわです
RKBラジオでお送りしているガールズパンツ
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊は
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