00:00
お待たせ!どうも、トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
ということで、やっとここまでたどり着きました。
僕が待ちに待った、マンデー野球塾というラジオを始めることができました。よろしくお願いいたします。
まずね、このラジオを聴いてくださっている皆様に、なんだこのラジオはと思われているかもしれませんが、
これはですね、福岡吉本に所属している野球大好き芸人トランジットあらたがですね、
独自の目線と僕にしかできない切り口、味方で、
このホークスの試合、そしてプロ野球、時には高校野球に着目して、
細かく細かくマニアックに野球を解き明かしていこうじゃないかというラジオになっております。
全く野球に興味がない方、下手したら地獄の時間かもしれません。
ただですね、このトランジットあらたの野球に対する思いと、
野球の切り口、味方を知ってもらえれば、おそらく野球が好きになると思いますし、
今までと違った味方をね、野球が好きな人もできると思いますので、
これからよろしくお願いいたします。
ということで、いよいよプロ野球が開幕いたしました。
先週の25日金曜日です。
ぺいぺいドームにてホークス戦対ビッグボス、ニッポンハムですね。
見事開幕戦勝利いたしました。ありがとうございます。
なんかあの、僕がホークス関係者のようにもありがとうございますって言っちゃいましたけども、
もう喫水のホークスファンからしたら、もうありがとうございますです。
去年も開幕戦連勝のダッシュ切って、
なんかね、ホークスファンとしてはちょっと開幕戦、あんまりこういいイメージがないと言いますか、
すっきり勝てた思い出がちょっと少ないと言うか、
なので開幕戦は毎年緊張するんですけども、
見事ビッグボス率いるニッポンハムファイターズをやっつけてくれましたけども、
実際にその開幕戦を見に行ってきましたし、
今日はそのお話もしたいですし、
このね、ラジオを撮っている1時間前ぐらいですか、
2、千葉高校野球の福岡代表の九州国際大附属高校が試合をやってまして、
浦和学院相手にちょっとね、終盤勝ち越されて負けちゃうという試合で、
惜しくもベスト8で敗退、ベスト4を逃すという形になりましたけども、
やっぱり高校野球、僕も3年間してたからわかります。
勇気もらいますね。
やっぱり高校球児が汗にまみれて泥にまみれて、
1球、あのたった1球に全神経を向けてボールをかけているという、
その姿勢が野球、野球のすべてを語っている。
僕も小学校2年生から大学4年生まで野球をやらせていただきまして、
この野球のラジオをさせていただくにあたって、
視聴者の方は、聞いている方々は、
03:02
誰が喋ってんだと、あなたは誰だと思っていると思うんですけど、
僕は一応、大学野球、福岡六大学野球という大学野球のリーグがありまして、
同じリーグにはめちゃくちゃ強い、全国でも勝てるような九州強立大学、
そして九州産業大学が所属している福岡六大学野球の中に所属する
福岡教育大学という大学に通っていまして、
そこで4年生ではキャプテンを務めまして、
3年生の春にリーグ戦でベスト9というタイトルを取らせていただきまして、
目の前のスタッフさん、拍手ありがとうございます。
一応、打率3割キューブ五輪、外野手1位という成績でベスト9を取らせていただきまして、
その後、ちょっと低迷したので、社会人野球には行けずということで、
もともとお笑い芸人もしたかったので、お笑いの道に進んだという野球大好き芸人でございます。
出身はですね、村方市で、村方高校というところに通っておりまして、
さかのぼっていきますと、中学校はボーイズリーグという公式野球の中学校の野球チームに所属していました。
なので、ほんと喫水の親父も野球をやってまして、
特待生で高校に行くような強い、高校に行くような選手だったということで、
もう家族で野球が大好きという一家になっておりまして、
そこの野球大好きドラムスコがラジオをお届けしますので、
皆さんぜひ聞いてくれたらと思います。
このフォークスの開幕3連勝と同時に、
イースタートダッシュをこのラジオも切れたらと思いますので、
それでは皆さん、これからよろしくお願いします。
それでは行きましょう。
トランジット新たの熱血満田野球塾!
はい、ということで先ほども申し上げましたように、
フォークスが開幕3連勝というイースタートを切りましたけども、
この開幕戦実際にぺいぺいドームで見させていただきまして、
バックネットの方の一番見やすいところでね、
見させていただいたんですけども、
まずオープニングセレモニーでビッグボスこと
しんじょつよしさんが派手な登場と、
それに対抗する藤本監督のキャラにはないような派手な登場、
これがまず球場を一つ盛り上げたっていうのが、
やっぱりそう開幕戦だなっていうのと、
やっぱりプロ野球だなっていう、
そして久々にお客さんがドームに帰ってきましてたくさん、
3万5千人の大観衆を聞くとやっぱりこの鳥肌が立つというか、
うわぁ華やかだなという野球だなという感じがして、
そこにまず野球ファンとして興奮いたしましたけども、
早速細かいことについて話していきたいと思います。
まず初戦ですね、開幕戦25日、4対1で見事勝利をあげまして、
オープニングピッチャー、開幕投手は千賀投手だったんですけども、
僕が見るからにはあまり調子がマックスではないなと、
06:00
ちょっと立ち上がりボールもバラついてましたし、
構えたところにはちょっと行きづらい状況だったのかなと思うんですけども、
相変わらず千賀さんの急威と、
フォークの落ちる楽さで三振を重ねてたっていうのが印象なんですけども、
全体まとめますとまず苦しい試合だったと、
スコア的には4対1ですけど、1-0のまま8回まで進んだ。
これはちょっとフォークスにそうなってしまったところがある原因がありまして、
これはそもそもフォークスは打撃のチームなんですけど、
去年日本一を逃したのが投手とバッターの歯車が噛み合ってなかったという中で、
特にバッター陣が例年より打ててなかったっていうのがあるので、
今年の開幕戦7回までちょっとそれを引きずっちゃってるような匂いがしたというか、
ランナーはめちゃくちゃ出るんですよ。
チャンスを作っていく中で、あと1本が出ないという苦しい試合だったというのが全体の印象。
なのですっきり勝ったというよりは苦しかったなという印象、
ビッグボスにしてやられたなという感じなんですけど、
まず初回ですね、千賀投手、
もちろん僕が経験したわけじゃないのでわかんないんですけど、
僕も大学野球リーグとかで開幕試合とか1試合目とか、
大会の1試合目はやっぱり緊張して体が動かないという中で、
今川選手、相手の一番バッターに対して、
ノースリーにしてしまうんですね。スリーボールの状況。
ここでまずストライクを取りに行くんですけども、
その球が150後半出てて、9位もあったおかげで、
そして今川さんがノースリーから手を出してくれた。
っていうのでセンターフライに打ち取るんですけど、
僕だったら、一番バッターだったらまずノースリーだと手を出さない。
もちろん打ってヒットになれば勢い付くんですけど、
開幕投手でちょっとフワッとしている千賀さんのことを助ける結果に、
ニッポンハム側としてはなっちゃったんじゃないかなという、
それがビッグボスの教えなんでしょうけど、
っていう印象で、逆にフォークスからしたら助かった。
というのでまず1回表打ち取る。
1回の裏に点数は入らなかったんですけど、
今年から多分確定でレギュラーに定着しました。
美森さん!
この美森さんがすごい良い働きをこの3連戦してくれたんですけど、
美森さんが先頭バッターでセンターに良い当たりを打って出るんですね。
センター前ヒット。
ただ次のバッター今宮さんが結果的にバント失敗をしてしまうんですけど、
これ普通だったらフライを上げてバント失敗っていうとこだけ取り上げられるんですけど、
僕はそうじゃなくて、なんで失敗したのかなっていう風な見方をしていきますと、
2球目のストレートをバットに当てて打ち上げてしまったんですけど、
これ1球目スライダーを見逃してストライクだったんですね。
これ僕も経験したことがあります。
ヤシとして。
バントをする時にやっぱり一番怖いのはバント失敗。
3バント失敗といってバントを3回失敗してしまうとアウトになってしまうんですけど、
09:00
それがちょっと心配になるというところで、
やっぱりストライクは1球も見逃したくないわけですよ。
ストライク来たらバントをして確実に送ると。
それが仕事なので。
ただ多分相手の北山投手という開幕投手はルーキー。
ドラフト8位のルーキーであまりデータがないという中で、
多分今宮選手の中にちょっとスライダーのイメージがなかったのかなというところで、
見逃しちゃってストライクを取られたというので、
ちょっと慌てたんじゃないかなと。
で、ちょっとバントに力が入って次の球フライ上げてしまうということだったんですけど、
次のバッター柳田さん。
これさすがというのが、
結果的に2ベースを打って1アウト2、3塁という形になるんですけども、
何が良かったかというと、初球を打ちに行ったんですよ。
これ何で初球を打つのが良いかというと、
バントを失敗した後って一回流れが切れるんですね。
ポーンともうゼロになるんです。
そこでチームとしての雰囲気としてはちょっとやばいと。
チャンスを広げられなかったどうしようという中で、
ちょっと消極的にメンタル的になりがちなところを柳田さんは、
初球をあえて強気に打ちに行った。
これが開幕してファーストスイングですよ。
それを打ちに行って、当たりは良くなかったんですけど、
初球を打ったという姿勢がレフトの前にポテンヒットを打たせて、
結果的に2ベースという結果になった。
さすが柳田さんだなという。
僕、野球ファンからするとそこに興奮したというか、
初球いってくれたというところが、
僕はすごい見てて興奮したと言いますか。
結果的に点は入らなかったんですけども、
チャンスは作れたのかなというのが1回の裏。
そして、そこから2イニング目、3イニング目と続くんですけども、
ランナーが満塁とか2、3塁で出るんですけども、
どうしてもチャンスで1本出ないというのが、
チームの流れをちょっと悪くしてしまうという野球の典型パターンでありまして、
だいたいチャンスで1本が出ないときって、
特にプロ野球なんですけど、
相手バッターにスカンとホームランを打たれて試合が決まっちゃうというのが典型パターンなんですね。
これは野球を知っている方はよくそうだねと思うと思うんですけども、
このパターンにまさかの落ちちゃうという、
そこで千賀さんの球は悪くなかったんですけども、
4回ですかね、石井選手、相手の3番バッターがソロホームランを放つ完璧な打球でした。
千賀さんもコメントにありましたけど、ちょっと嫉妬だったと。
甘い球が行っちゃってというところだったんですけど、
まさに僕が試合を見ていて、一緒に見ていた芸人仲間の人に、
あ、ちょっとチャンスでランナーが帰ってきていない状況なんで、
こういうときホームランで決まりますよって言った次の球がホームランだったんですよ。
僕もびっくりするくらい。
まさにその典型パターンに落ちちゃうかなという試合の流れでそのまま進んでいったのが、
やっぱりこのホークスの、勝ったんですけど流れを悪くした原因っていうところで、
12:02
それをまず一つ止めたのが、4回、4イニング目にもホークスがチャンスを作ったんですけど、
そこでランナーが出て、ワンナウト2塁になったところで、
この3連戦を引っ張った美森さんがセフティバントを試みるんですね、初球で。
これ結果的にファールになっちゃって、美森さんは三振しちゃったんですけど、
俺はめちゃくちゃいい働きをしたと思うのが、初球で足も速いのでセフティバントを仕掛けるっていうのは、
どうしてもホームランで決まった、ホームランで点を入れられた後って、
大きいの打とうとか打って返そうという意識になりがちのところをいやいや違うよと、
足で稼ぐよ、ちょっとずつランナーを貯めるよっていう美森さんの姿勢が、
流れを完全に相手に持っていかせなかった一番の要因。
俺はここの中盤のMVPは完全に美森さんだと思ってて、
このセフティバント失敗しちゃったけどこのバント、結果的に俺は勢いが良かったのかなと思います。
全体的に目立ったのはゴロアウトが多かったので、
ちょっとらしくないなっていう、結構遠くに飛ばすバッターが揃ってるので、
ちょっとゴロゴロアウトが多くなったのが気になるというところで、
その途中で大打で結果的に逆転万類ホームランを打ちました。
ガルビス選手が出てきまして、今宮さんが途中交代になっちゃうんですけども、
そこで初球をまた打ったんですね。大打で出てきて。
このラジオをやるにあたって、何回も言うことになるかもしれませんけど、
チャンスと大打って絶対に初球なんですよ。絶対に初球を打つべきだし、
初球を打つことが仕事なんですね。チャンスで回ってくるバッターと大打。
これはめちゃくちゃ大事で、これは高校野球でも教わる基本なんですけど、
これをガルビス選手が本当に忠実にやったと。
そこでまた球場のボルテージが1個上がった中で、僕がちょっとプロ野球だなと思ったのが、
ウェーバイス選手、ホークスのウェーバイス選手が2打席連続デッドボールを受けてしまうんですけども、
会場の雰囲気としまして、球場の雰囲気としまして、ホークスファンとしても、
何してくれてんの?と、また怪我しちゃうじゃんっていう空気になるんですけども、
これは相手のピッチャーがわざとではないんですよ。
ただその後、ランナーに出た上林選手に対して、相手のニッポンアームのピッチャーが、
デッドボールを当てたランナーに対して、権勢を投げるんですよ。
しかも4球も。2回の失礼でデッドボール。
これはプロ野球だなって思ったのは、上林さん足も速いですし、
でもデッドボール当てちゃったけど、だからといって上を働かせて、
権勢したらヘッドスライディングに戻るから、またそこ痛みが出るんじゃないかとかも、
普通に考えたらあるんですよ、ファンとしては。
けどそこをあえて権勢で、上林選手の足を封じたっていうのが、
そこがニッポンアームのピッチャーのプロの意識をちょっと感じたというか、
会場ちょっとブーイング気味だったんですよね。
なんで形成すんだよ、デッドボール当てた選手に対してっていう感じだったんですけど、
15:00
野球好きからしたらプロ野球だなっていう。
あえてそこを権勢するところは野球の面白みといいますか、
を感じたというのが一つありまして、
来ました。8回裏ですね。
もうチャンス繋いで繋いで、
ガルビスさんの第二打席、これもファーストストライク、
2球目ですか、変化球をライトスタンドにマンリーホームラン。
なんか、ニッポンシリーズより盛り上がってた気がします。
それぐらい球場のボルテージがガッと上がったような一瞬だったんですけど、
もちろんMVPはガルビスさんです。マンリーホームラン打ってますから。
ただ、ここに繋ぐまでにMVPがもう一人僕の中にいまして、
1アウト1塁ですかね。
1アウト2塁か、の状況で、
牧原さん、牧原大成選手が開幕スター目から外れちゃったんですけど、
ここで大打で登場するんですね。
僕が牧原さんの一番好きなところは、初球からガンガン振っていくところなんですけど、
まさに開幕戦でそれを実践してくれまして、
初球から打つ、空振り、ファールって続いて先に追い込まれちゃうんですけど、
粘ってボールをしっかり見逃してフォアボールでルインに出て繋ぐんですね。
このフォアボールが結果的にガルビスさんのマンリーホームランを呼び寄せた。
で、カイさんの1試合通して3フォアボール。
これも全部試合の流れをとどめたっていうところで、
俺はこの試合と言いますか、開幕3連戦ですかね。
を決めたのは、四四球、デッドボール、フォアボールがホークスの勝利に導いた。
実は僕数えたんですけど、
日本青のピッチャー、3試合で17個もフォアボール、デッドボール出してるんですよ。
これ分かります?皆さん。
ヒットを17本打たれてるのと一緒なんですよ、プラスで。
より悪いんです。
ヒットってヤシューのリズムは悪くならないんです。相手が上手いだけだから。
ただフォアボールってずっとボールを投げてるのを見るし、
自分のとこにボール飛んでこないからすごく守りのリズムが悪くなって、
失点に繋がるしエラーも生まれるというところで、
実はもう17四四球は僕はもう30本ヒットを打たれたような体感ぐらいの感じだったので、
日本アームのピッチャー陣のフォアボールの数が、
ホークスを勝利に導いたんじゃないかというところで、
開幕戦見事勝ったということなんですけども、
ヒーローインタビューの時に、
ガルビスさんが自分のことを最後ファンに向けて、
ガルちゃんピースって言ったんですけど、
周りの僕たちが見てた女子たちが、
可愛いって言って、すごい羨ましい気分になって、
いいな、野球選手ってガルちゃんピースで、もちろん可愛いんですよ。
ガルちゃんピースで一夜にして人気者になれるっていう、
すごい夢を感じたと言いますか、プロ野球だなっていう。
あと、バックスクリーンにモニターに映るじゃないですか、
いろんなファンの方たちがスタンドの、
そこにもうガルビスさんのファンがいて、
体にピース、カルピスっていう標語があると思うんですけども、
18:01
それになぞらえて、アンダにピース、ガルビスっていう標語が、
もう印刷されて持ってたんです、何人も。
それを見た時に、俺もこういうニックネーム欲しいと思って、
うまいですよね、野球のファンの方ってそういうの見つけるのが。
早速パクってストーリーに載せさせていただきましたけども、
それぐらいガルビスさんの印象が付くような試合になったということで、
見事開幕戦勝利ということでございまして、
皆さん分かります?
もう聞いてる方も喋ってる方もカロリーえげつないでしょ。
もうね、野球ってね、カロリー使うんですよ。
もう喉もカラカラです。
まだ15分ぐらいしか喋ってないですもん。
ただね、体も熱くなってきて、すごい楽しいです。
もうちょっとだけお付き合いいただける方は聞いていただきたい。
フランジット新たの熱血マンデー野球塾は、
スポーツファイ、アップルポッドキャスト、
グーグルポッドキャストでお送りしています。
はい、そして2戦目ですね。
こちら今シーズン初当番となった東山東州に
初白星がつくという結果になりました。
やっぱり先発投手に白星がつくというのが
すごい試合の流れを持ってくるといいますか、
いい勝ち方というところで、
ファンとしてはめちゃくちゃ嬉しかったんですけども、
この試合もやっぱり
切り込み隊長三森さんのヒットから始まりまして、
先制点にはつながらなかったんですけども、
チームに勢いを持ってきたのかなという試合でありました。
で、2階の裏にですね、
栗原選手のソロホームランで先制点を取るんですけども、
これもファーストストライクで、
やっぱりいい結果が出るときは
最初の球を仕留めているというところなんですけど、
栗原さん、実は開幕戦で
結構思うようなバッティングができていなかったといいますか、
ゴロがちょっと多かったりとか、
タイミングが合わなかったというのがあるんですけども、
実は1戦目ですごい粘って粘ってフォアボールとか、
粘って粘ってアウトとかいう結果になっていて、
ボールにはついていけていたんですね。
その結果が調子が悪くなかったので
ホームランと。
それを続けてきた結果がホームランにつながったというので、
やっぱりプロ野球選手だなという、
そのアジャストする能力がやっぱり高すぎるなという一発。
で、栗原さんがホームランを打って、
その後は松田さんがセンターフライ、
ガルビスさんがセンターフライ、
松田さんが三振で、
2アウトになっちゃうんですけども、
1戦目であまりちょっと活躍ができなかった今宮さんが
8番でスタメン出て、
レフトに2ベースを放つんですけど、
これがホームランのみで終わらなかったというところが野球の醍醐味で、
完全に向こうがこっちのフォークスのペースを切ったかなと思いきや、
まだヒットで出るよというところが、
やっぱりフォークスのバッティングが強いからこそ、
フォークスっていうところの、
フォークスらしさを感じた攻撃になって、
4回にホームランで追いつかれちゃうんですけども、
21:03
これ実は3試合としてホームランをフォークスが5本ですかね、
打たれちゃうんですよ。
でもその中でソロホームランが4本で、
マンナミ選手に打たれた2ランが1本あるだけで、
それ他はソロホームランということで、
大量失点には繋がってないと。
あとのバッター、そのホームランを打たれた次のバッターを抑えているので、
大きな崩れをした試合がなかったというので、
そこはピッチャー陣のすごい褒められるべきところというか、
さすがだなというところでありまして、
同点で迎えた5回裏ですね。
ここでフォークスが1球5点取るんですけども、
実はここも今宮選手のヒットから始まって、
2アウト2塁になっちゃうんですけども、
美森さん佐藤さんここもフォアボール絡みで、
結局満塁になって、
で、柳田さんのここも初球をタイムリーヒット。
この3連戦フォアボールの後の初球とか、
チャンスがフォアボールできて初球をヒット。
っていうので、ほぼほぼ試合が決まったなという印象ですし、
結果的にそうなっていまして、
美森さん佐藤さんのフォアボールが柳田さんのタイムリーに繋がって、
そしてその後グラシアルさん、クリアラさんとタイムリーが続いたんですけど、
今年のフォークスのこの3番柳田さん、4番グラシアルさん、
5番クリアラさんは多分崩れないんですね。
もうその打順として。
なんでここが一番今年フォークスやりたい、
攻撃ができたんじゃないかということで、
これは試合をテレビで観戦したんですけども、
球場の盛り上がりもすごかったですし、
藤本監督もちょっとごまんえつというか、
これこれっていう顔されてましたので、
今年の一つの形になるんじゃないかなと思わせるような攻撃でした。
で、7回裏ですね、
結果的に点は入らなかったんですけども、
この試合でも牧原さんがまた初球を打って、
2ベースを打つんですけども、
やっぱりここですごいのが、先ほども言ったように、
台打で出てきて初球を振るという、
しっかりとした準備ができているからこその初球が、
やっぱりこっちのチームに勢いをもたらすというところで、
僕は正直、3戦目では牧原さんがスタメンでしたけども、
スタメンで牧原さんが見たいなという、
4打席で、4打席あれば多分、
何かしらで絶対にチームに流れを持ってくると思いますので、
やっぱりずっと開幕戦から続けている、
初球から打つという振っていくスタイル、
ずっと続けていることですけども、
これを今後も楽しみにしたいなということで、
6対3見事勝利ということで、
フォークスファンにはたまらない、
開幕ダッシュになったというところでございます。
そして3試合目ですね。
6対4で勝ちまして、
ここで、なんと昨日、
2戦目でちょっと苦い思いをした藤井投手に、
初白星がつくということで、
なんかこの、
ヒーローインタビュー聞きましたけど、
24:00
すごいなんか、泣けると言いますか苦労を感じた、
ヒーローインタビュー、
自分でもびっくりするぐらいのスピードで上がってこれましたと、
実家にボールを送りたいですという、
勝利のボールを送りたいですというところが、
すごくかっこよかったんですけども、
こちらの試合はですね、
初回に見事先生パンチに成功して、
栗原さんのまたフォームランですね、
これと、
グラシアルさんの犠牲フライで3点先制なんですけども、
これ、
初回の見守さんのフォアボールからここも始まってまして、
先に追い込まれていたのにも関わらず2ストライク、
これ粘ってフォアボールで、
出ているというのが、
やっぱりこの、
何度も言いますけども、
フォアボールが失点につながっているのが野球っぽいなという、
ところが一つありまして、
先ほど話した藤井さんの、
初勝利って、
引消し役で、
香山さんがよくやられているチャンスで、
ピンチで出てきて、
相手を抑えると。
そこで、
あまり、
ストライク戦後では行けていなかったんですけど、
相手がちょっとボールを見送りすぎた、
ストライクを見送りすぎたおかげで、
結構こっちのペースに持ってきたからの、
初勝利だったという、
すみません話が前後しちゃって、
あれなんですけども、
初勝利に結びついたということで、
この時代も、
三森さんに尽きるんですけど、
今日は。
誤解裏ですかね。
ここで逆転に成功するんですけども、
まず同点タイムリー3ベースを打ったのが、
三森さん。
足を生かして3ベースを打つんですけども、
僕が注目したのは、
そこじゃなくて、
その後、
ワンナウト3塁から、
ナイヤシュって全身守備をするんですね。
1点取られたくないから。
だから前の方に守るんですけども、
今宮さんがいいあたりを打つんですけども、
ちょっとショートの横ぐらいに行って、
結果的にファインプレーではあるんですけども、
ライナーで取られるか取られないか、
ギリギリの打球になっちゃって、
僕が3塁ランナー、
三森さんだったら、
走るのを躊躇して、
多分止まると思うんですけども、
三森さんは好判断で、
もうライナーで取られてもしょうがないと。
もう打って、
ゴロギミだったら、
もう1点取ってやるぞっていう気持ちが強かったから、
1歩目のスタートがすごく早く切れて、
結果的にセーブになって、
ホームインで勝ち越すんですけども、
この総塁の意識が三森さんすごい高いのが、
タイムリスリーベースにも、
その総塁にも、
三森さん1人で取った2点だなっていう、
そこで逆転したなっていう印象で、
やはりチームに流れをしっかり持ってきた、
ワンプレーになったんじゃないかなと思います。
続きまして、
6回裏のカイ選手のタイムリーなんですけども、
ここも中村あきらさんのフォアボールの直後ということで、
やっぱり3連戦通じて、
フォアボールが僕たちのフォークスの得点、
そしてニッポンアムにとっては支点につながったんじゃないかなと、
いうところでありまして、
なんか開幕戦、
3連戦を終えて、
ぱっと見の印象ですけども、
なんかザ野球がギュッと詰まったような、
手堅く1点取りに行くところは、
27:01
しっかりオーリクリバントしてフォークス取りに行って、
チャンスになると畳み掛けるし、
フォアボールの後、
代打では初球を打ってチャンスを広げる、
もしくはチャンスを生かす、
っていう攻撃がめちゃくちゃできてたので、
今年のフォークス、
派手じゃないかもしれませんけど、
マジで優勝する、
開幕3連戦のみですけども、
優勝するチームの野球といいますか、
結局派手なフォーム内より手堅く1点取っていく野球が、
プロ野球では特に強いので、
やっぱり見てるファンも楽しみなシーズンになりますし、
このラジオ、ポッドキャストの
熱血マンデー野球塾に、
すごい追い風じゃないかなと思いますので、
これ聞いている方々はですね、
ぜひ周りに、
バカみたいに真剣に野球のことだけ話してる奴がいるぞって、
言っていただいて、
野球のファンをみんなで集めて、
ここにメールを送ってもらって、
ちょっと野球に対して討論、議論していけたらなと思いますので、
これからもですね、
僕が野球に新たな見方で切り口でいきますので、
やっていきますので、
これからもぜひよろしくお願いいたします。
このポッドキャストへのメールをお待ちしております。
koratmarkrkbr.jp
小文字でkoratmarkrkbr.jpまで、
メールをよろしくお願いいたします。
メールの件名にですね、
野球塾と書いて送ってください。
あのですね、
これ今なんか僕が野球塾をやってる形になりますけども、
僕にない意見も欲しいので、
逆に僕が生徒顔になるという、
野球塾を受けるというパターンもありますので、
ぜひ皆さんのコメント、
メール、
メッセージお待ちしております。
これからもですね、
フォークスにも密着しますし、
もちろんそれ以外のことも、
ガンガン喋っていけたらなと思います。
またですね、
RKBラジオのエキサイトフォークスでは、
フォークス編を今年も全社で放送しますので、
そちらもぜひ楽しみに見てみてください。
よろしくお願いいたします。
本当に野球のみの、
すいません、
もう野球に集中したら、
一切お笑いを忘れます、僕は。
ただそれぐらい熱があると思って、
聞いていただければと思います。
それでは今日はありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
地下鉄リオン駅から徒歩2分、
RKBスタービル博多ギオンスタジオは、
ポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から、
動画のライブ配信まで、
様々なニーズにお答えできるレンタルスタジオです。
お問い合わせご予約は、
スタービル博多ギオンのホームページからどうぞ。