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さて始まりました、トランジットあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さて、プロ野球が開幕しまして1週間。早いですね。あっという間に9試合が終わったというところでございまして、3カード終わった状態でございます。
オリックス、ロッテ、そしてラクテンということで、大阪、福岡、仙台ということで9試合終わったんですけど、なんとホークス首位でございます。
始まって9試合でございますから、首位とか首位じゃないとかいろいろあると思いますけども、トップに立っているということはとても大事なことでありますし、やっぱりこの9勝6敗と、今回のラクテン戦も勝ち越して終えることができたと。
ちょっと3連勝行けた、いや3連勝行きたかったという試合でございましたけども、やはりラクテンの底力もありますし、何よりカード勝ち越しということがマイカードの目標でございますので、
今6勝3敗ということで、西武と並んで1位2位立っていると。そして3位が日本アム、4位がロッテ、5位ラクテン、オリックスが6位ということでございまして。
ただね、始まってまで9試合でございますし、まだそんなにここがこうで、どうでということではないですけども、やはり首位に立って渡さないということは非常にホークスにとってモチベーションにもなりますので、非常にいいことじゃないかなというふうに思います。
まず明日は熊本で試合が行われるということでございます。そしてそこになんと、私実際に行ってきて皆さんにお届けしたいなというふうに思っておりますので、
ぜひそちらの感想なんかもホークスイニングゼロの生放送を聞いていただいて、ホークス対日本アム戦をしっかり僕は熊本の藤崎大で見てきますので、ぜひ楽しみにしていただきたいなというふうに思います。
そしてさらにさらに、先週ですね、木曜日のホークスイニングゼロの、まあ先週からまた再びスタートして、皆さん生放送ね、そちらも聞いていただきたい。
木金の5時をね、僕担当しておりますので、ぜひ聞いていただきたいんですけども、その中で新企画が始まりまして、なんとシーズン中ずっとマンスリーゲストとしてあるホークスの選手を招いて、そこで一緒に投稿していくと。
なかなかね、どの局もやってないんですよ。このシーズン中にラジオのレギュラーをやっていただくと。
コーナーとしてはね、5分から7分、8分ぐらいですけども、やはり選手のシーズンの生の声を聞けるっていうチャンスなかなかないので、そちらも楽しみに。
ラジコなので聞いていただいて、そしてさらに、今月のゲストが中村明さんということで、オープン戦の間に収録させていただいたんですけども、
なんとこの熱血満で野球塾でも放送しますので、ぜひこの番組の後半でお届けしますので、それも楽しみに聞いていただきたいなと。
ぜひ明さんと新たな掛け合い楽しみにしていただきたいなと。本当に野球の深い部分に迫ってくれておりますので、
自分の打撃、どうやったら子供たちにいい打撃の感覚を教えられるかと言いますか、伝えられるかということで話してくださっておりますので、
03:01
こういう時はいいことだという、このお子様も必見のラジオになっておりますので、ぜひ楽しみにしていただきたいなというふうに思います。
フォークスがね、カード勝ち腰を今3つ続けておりますので、この調子でいきたいといったところでございます。
さあ、今日もですね、たくさんメールいただいております。本当にみんな嬉しい。ありがとうございます。
まずはカルロストシキとオレガドライブさんからいただきました。ありがとうございます。
長崎市の方ですね。長崎在住のフォークスワンです。いつもありがとうございます。メールくれるんですよ、たまに本当に。
東田のバランスが良く、校長のフォークスを見るのが毎日楽しみです。
今シーズンは特に投手陣の状態が良いと思います。若手の投手も堂々としています。
大津さん、さわやなりさん、杉山さん、岩井さん、昨シーズンから活躍している中継もバッチリです。
私が特に注目しているのは杉山投手。以前私がペイペイドームで見た時、速球はね、力があっても球がバラついてマウンド上でバタついている感じでした。
オープン戦から状態も良く、フォームも安定しているように感じます。安定して厚みのある投手陣の頑張りにこれからも期待しています。
フォークスと共に新田さんも応援しています。今シーズンも熱い放送を楽しみにしています。
ありがとうございます。カルロスとしきって俺がドライブさん。ありがとうございます。一発でラジオでも覚えますからね。
このね、としきさんが言ったように、僕も杉山さん、ものすごいフォークスにとって戦力だなと思いますし、
これは首脳人の方がおっしゃっていたそうなんですけども、一番想像と違ったと言いますか、キャンプで良い意味で誤算だったのがこの杉山投手と。
なぜなら、去年まであまり状態が上がってこずに、自分との戦いは強い場面があったんですよ。
バッターにストライクドに投げられれば打たれないけども、なかなか安定してゾーンの隅々に行かないと。
大きく外れるか真ん中かという機心が多かったんで、自滅のパターンが多かったんですけども、ちょっと本当に人が変わったようにと言いますか、杉山さん本来の持ち味がしっかり出ていると。
これはね、杉山さんが直訴して先発から中継ぎに行ったんですよ。リリーグで活かしてくださいと。
そしてフォークスの首脳人の方々も、よしそれで行こうということで、杉山さんは今まで100%投げていたと。
それを7割から8割に抑えることによって、出力を少し抑えることによって、しっかりと球も良い質のものが行くようになったし、ゾーンに行くようになったと。
特にストレートはね、もともと威力がありましたけど、フォークボールですよね。
ストレートの軌道で真っ直ぐ落ちてくるフォークボールが、バッターはもう本当にベースぐらいでワンバーション振ってしまうというような球が続いておりますんで、
この状態の良さ、非常にこのシーズン期待できますし、フォークスのピンチを救ってくれる存在になっていますし、
フォークスのピンチになってくれると、もっとなってくれると思いますんで、楽しみにしたいなというふうに思います。
としきさん、ありがとうございます。
そしてさらに、今週も函館からメールいただいております。
北海道函館氏ですね。
パールブルさん、ありがとうございます。
新田さん、こんにちは。
先週の6連戦の中で私がインパクトを受けたのは、土曜日に試合が登録後、初のスターメンを果たして、
初ヒット、初打点、しかも2打点の活躍をして勝利に貢献した河村優斗選手ですと。
この活躍に同じく試合が登録された中田圭介選手、岡田力選手も刺激を受けたんじゃないでしょうか。
06:01
この2選手がいつスターメンで出場するか、楽しみですといただいております。
河村選手のプロ初打点、まず犠牲プライドに生まれまして、そしてタイムリヒットということで、
柳田選手もヒーローインタビューが河村さんでいきますということをスタッフさんが言ったときに、
もちろん彼しかいないと、というか河村を取り上げてやってくれと、
本当にチームの皆さんにも愛されていますし、何より河村さんの努力といいますか、
一言で努力といったら、申し訳ないくらいの努力が積まれてきていると。
そして試合化を勝ち取って、初打点、初ヒット、初タイムリヒットまで来たというところを、
やっぱりこのファンの皆さんに、福岡県のファンの皆さんに、
この勇気を与えるというか夢を与える、そして大方さんにも、
中田選手にも刺激を与える、そんな1台になったんじゃないかなというふうに思います。
先週から初出場は、フォークスだけで5人、6人出ているということでございますので、
若手とベテランの中堅の中村昭さんのタイムリヒットもありましたし、
これで何か感じない人がいたら、そういう人は人間じゃないというぐらい、
国防官とも、本当に昭選手の存在の大きさというのを物語っておりましたので、
そちらも含めて中堅、そしてベテラン、若手というところのバランス、
非常にフォークスいいんじゃないかなと、正直負ける気がしないと、
相変わらずそんな感じでございます。
パワールプレイヤーさんありがとうございます。
そしてこちら、大野城市ひろくんさんがいただきました。ありがとうございます。
初めてかな、これ。
新田団長、スタッフの皆さん、こんばんはと。
初めまして。熱血マンデー99はついに3年目に突入し、
地上波での火曜から木曜のサイドアップルと金曜の夜直し動画の中で、
フォークスリーニングゼロパートが今シーズンも始まり、
新田君にとってはRKBフォークス応援団長2年目突入ですねと。
ということで、初めてかな、やっぱ。嬉しい。
これ3年目で突入ですねということを聞いてくれたんですね、ずっと。嬉しい。
先週末の聖夜宮城仙台でイーグルスと3連戦。
昨日はイーグルスにさよなら訳を聞き、カード3連勝とはなりませんでしたが、
これにより先週は4勝2敗と2カード勝ち越しを決めています。
しかもおととい、4月7日は2軍佐藤光太当初の20歳の誕生日でしたと。
昨年度は2軍で打率1割で1試合しか出ていませんから、
今シーズンの結果を残して1軍に入り上がってきてほしい。
今週こそはアーレン選手としてパリーブ州を支出してほしいということでございまして。
ちなみにアビスパの情報も載せてくれている。
一方アビスパはアウェーデイグランパスとの1戦5連勝かかっていましたが、
まさかの0対0引き分けでございましたと。
5連勝ならず強いですねアビスパも。
いいですね、福岡が盛り上がっているということでございまして、
2軍の佐藤選手に注目ということでございます。
やっぱりこの佐藤選手含め2軍、3軍、4軍とある中で、
その中から尾形選手、中田選手、河村選手が這い上がってきたと。
やっぱりフォークスの未来は明るいし、
まだまだ若鷹が躍動するぺいぺいドーム、まだ見たいですから、
佐藤選手にも期待したいというふうに思います。
メールありがとうございます、ひろくんさん。
そしてさらにさらに、くわたぺいすけさんからいただいております。
ありがとうございます。
無事6連戦も終わり、開幕から3カード、2勝1敗全て勝ち越し、まずまずのスタート。
しかし、同率チームの西武と3位日本ハムの存在が去年と違ってかなり不気味。
この2チームが次のカードとその次のカードで対戦になりますが、
09:00
どのように攻略すればいいとお考えですか?といただいております。
まあね、明日熊本で行われます日本ハム戦見に行くんですけども、
やっぱりこの日本ハムで注目のバッターはタミヤ選手ですよね。
キャッチャーもされてるんですけども、
ほんとプロ6年目、23歳でございますけども、
非常にしぶといと言いますか、
中距離から、まあ長距離ではないんですけども、
アベレージヒッターでございまして、
右に左にヒットが打てる、
万能な打率タイプのアベレージタイプのヒッターでございますけども、
やっぱりこのチャンスでそこに回さないということがめちゃくちゃ大事じゃないかなというふうに思いますし、
チームとしての攻略として言いますと、
そうですね、西武ライオンズはやっぱり、
この外国人選手、新加入の外国人選手というのが、
一応ね、打撃の軸にはなっておりますから、
そこにしっかり打たせないと、
コルテロ選手、アギラー選手ということで、
コルテロ選手は2割一部キュウリンでございますけど、
アギラーさんは3割超えてますし、
何より一番警戒しているのは今もトノサキさんですよね。
トノサキさん、そしてゲンダさんの打率も高いと。
オープン戦ね、なかなかヒットが出なかったゲンダさんですけども、
ここに来てめちゃくちゃ打率が高くなっているということでございますんで、
まあやはり、当主人がいいと言われた西武ですけども、
シーズンに入るとバッター陣が好調ということで、
かなりホークスについて2番目ぐらいのバランスがいいチーム、
まさに同率主義に立っておりますんで、
当主人の対決になりますんで、
3点、4点以上取られたら負けと思うぐらい、
シビアな試合になるんじゃないかなというふうに思います。
逆に日本ハムは連打ですね。
この連打が許してしまうと、
日本ハムに流れが行ってしまいますんで、
日本ハムに連打が出ないようにというところでございます。
この前の大津当主のようなピッチング、
1番キャッチャータミヤさんが4割5分8人打ってますから、
とんでもない打率ということで、
まん並さん2割5分ということで、
まあ、後ろにかけてはやはり打率は下がっていくんですけども、
松本豪さん含め、
共打者が揃っておりますんで、
そこは警戒していきたいなと。
タミヤ選手に関しましては、
日曜日3打数ノーヒットで4割5分8人ですから、
どういうこと?って今なっちゃっておりますから、
本当に警戒ですよ。
24打数11案だということでございます。
縦も2稼いでおりますんで、
この怖い怖いタミヤ選手というね、
選手を1番キャッチャーというね、
プロでは珍しいタイプでございますけども、
警戒かなというふうに思います。
加藤平介さん、メールありがとうございます。
さあ、それではまずはですね、
本編入りまして、
3連戦の振り返り、
そしてその後に中村明選手とのラジオということになりますので、
ぜひ最後まで聞いてください。
それでは今日も始めましょう。
プレイボール!
オランジットあなたの熱血満点野球塾!
さて、それでは3連戦振り返っていきたいなというふうに思います。
まずはね、2勝1敗と勝ち越せたこと、
しかも敵地、ビジターで勝ち越したこと、
非常に大きいんじゃないかなというふうに思います。
まずは4月5日金曜日ですね、
今シーズン初選発の石川修太投手が勝利投手になったと。
本当に素晴らしく粘り強いピッチングでございました。
8回86球とね、
球数がちょっとだけかかってしまったんですけども、
フォアボール1個、ヒット2本ということで、
12:00
まあほぼ完璧に近い投球と。
まあパスボール、割とピッチで1点失ってしまいましたけども、
それまでにね、打撃がすごく援護していて、
まあ結果的には6対1で勝ったと。
5回石川投手がマウンド降りるときには5対1と、
4.3のリードを持って降りれた選発としての役割を十分果たして、
マウンド降りた今シーズン初選発の石川修太投手、
本当にナイスピッチングだったんじゃないかなと。
やっぱり開幕ローテを漏れまして、
今シーズンに欠ける思いっていうのは非常にね、
また強くなっているところだというふうに思いますので、
今年のね、
フォークスのローテーションを8枚でいくというような考えで
思っていていいんじゃないかなと。
選手全員がね、しっかりと休んだ状態で
8枚で戦うというところを楽しみにしたいなというふうに思います。
その後のつもりさん、杉山さんにイニング、
そして又吉さんということで、
しっかりとイニングを稼いで、
そしてその3人が無失点で抑えたと。
素晴らしいピッチング、そして
相変わらず投手陣に助けられているなと思う
ピッチャー陣だったんですけども、
この試合は13&6得点と、
フォークスの打線も爆発したということでございます。
先発、早川投手、
まあね、開幕戦でね、
楽天の開幕投手として投げて、
非常にいいピッチングをして、
勝ちこそ、
得られなかったというところでございますけども、
非常にいいピッチングをしていたから、
軽快だったんですけども、
一回表でもすぐ、
フォークスが捉えた、
何より一番周到の
ツーベース、
周到さんのツーベースで、
しっかりとお手花をくじいて、
フォアボールでもツーベースになるんですけどね、
結果投売するので、ただノーリスク、
ツーベースで放って2塁、
そして今宮さんがしっかりと、
まあ言うならば、
このつなぎのバッティング、逆方向最低でもというところで、
ライトへのヒットで行っていたので、
完璧な状態から、
柳田さんが先制タイムリーということで、
そして5番の近藤選手の
五郎の勘に1点をあげるという、
もう完璧、もう本当にあの、
開幕する前にどこでアウト取るのと、
言いましたけども、そのような攻撃ができていると、
ということでございまして、
予想としましてはね、
序盤に4点くらい取ってほしいと
言っていたので、5回までに、
完璧な僕の予想がバッチリ当たったと、
言わせてもらってもいいんじゃないかなと、
というような攻撃でございました。
フォークス達の恐ろしさ、
そして、3回、
先頭の今宮選手が
再びヒット2ベースで出て、
山川選手がタイムリー2ベースと、
4回は柳田選手にまたタイムリー、
そして5回に解散のタイムリーと、
これも2アウトから、
僕はターニングポイントは、
この5回の解散のタイムリーヒットかなと思います。
それはなぜかというと、
2アウト、5番6番近藤栗原がアウトになった後の、
ウォーカーさんの
ナイアアンダー、強烈な打球だったんですけども、
それで一塁失礼、
そして解散がね、
レフトへのタイムリー2ベースなんですけど、
結構フラフラといった当たりを、
レフト側で後ろに反らしてしまって、
という過渡で帰ってきたんですけども、
結果的には2ベースだったんですけども、
この2アウトから2球で1点取ったというのが、
楽天のやる気を失わせた、
素晴らしい得点シーンだったんじゃないかなと、
その後に1点は取られますけども、
すぐさま6回に取り返すと、
山川選手がまたもやタイムリー2ベースと、
15:03
打点というか、上げる選手が各場所にいるんですよね。
1番から9番で全員が打点を上げていると、
というような攻撃が見れていると。
例えばこの試合でいくと、
3番柳田さんが2打点、
山川さんが2打点、
そして近藤さんが1打点、
8番の風さんが1打点と。
まんべんなく主軸でまず5打点、
そして海田選手でも1打点と。
その他の出し方はしっかりルイン出ていると、
いうことでございまして、
打線になっているその恐ろしさ、
柳田選手3割をマチリ、
近藤選手3割2分、
しっかりと打撃を引っ張るような選手がいて、
その真ん中に山川選手をしっかりと
ドーンと据えてという、
万弱な試合だったんじゃないかなと。
ターニングポイントは、
5回の表、海選手の2球で取った、
5点目だったんじゃないかなというふうに思います。
素晴らしい初戦を取ったと。
そして第2戦ですね。
ちょっと流れ的には
まずいんじゃないかなと思ったんですけども、
土曜日4対5、5対4で勝ったと。
6回まで、皆さんもご存知だと思いますけども、
息を飲むような投手戦。
なんと5回まで、
ノーヒットのランが続いていると。
相手の先発が
松治投手、こちらが
萌宿投手、結果的には萌宿さんは
ノーヒットのラン、ノーアンダのまま
マウンドを降りたと。
6回98球ということで、
勝敗はついていないんですけども、
藤井さんについたんですけども、
萌宿さんがノーヒットピッチングをしていて、
結構7回で後退したときは、えっと思ったんですけども、
やはり98球という球数が
操作させたんじゃないかなと。
長いシーズンを見据えて、
今日の記録達成より、萌宿さんのケガ、
そしてシーズンというところを
見通して、このような結果になったんじゃないかなと。
ただね、萌宿さんが
マウンドを降りた瞬間、
ちょっと流れが変わってしまいまして、
向こうも松治さんが先に7回に点を取られたと。
こちらがね、
ヒットとフォアボールでランナーを出して、
河村選手のプロ、初打点というような
犠牲フライが出て、しかも結構、
犠牲フライというよりもかなりフェンスギアまで飛んだ
大きな大きな当たりだったんで、入るかなと一瞬思ったんですけども。
本当に素晴らしい当たり。
このキックをした場面、緊迫した場面で
しっかり結果を残している河村さんのメンタルの強さ。
ただやはり、
唯一この当主人で心配なのがやっぱり
藤井さんということですよね。
コントロールの良さとゾーンで
勝負できる球の威力が持ち味なんですけども、
最近本当にフォアボール続きで
ございまして、なかなか
この結果が出てこないと
言ったところでございます。
当番室はね、
投げていく中で
感覚というのが整ってくるかなと
思うんですけども、
東急会4回で出した
フォアボールが7つということでございます。
かなり状態が良くないのかなと。
ただここのシーズン中で
どんどん良くなっていく藤井投手を楽しみにしたいなと。
ただこの先頭のフォアボールというのが
痛く逆転されてしまったと。
ただ8Kのお手ですよ。
やはりここはね、今までピッチャー陣が頑張ってきたから
バッター陣がやり返すということで
修道さん、フォアボールからの
柳田さんが
2アウト2塁からの2ラウンドホームラン
ということでございまして、
ターリー投手から打ったんですけども、
このシーズン初ホームラン、本当に菅様のガッツポーズ
頼れる男すぎる一撃でございました。
18:01
しかも
この柳田さんね、2アウト2塁となった
初級なんですよね。
ここの初級のところをしっかりと捉える準備が
できていたというところもありますし、
やっぱりこの1塁が空いてるということで
なかなか厳しいところをね
ついてきて、ターリー投手のストレート
148キロが結構インコースギリギリだったんですよ。
ただそれをしっかりと捉えて
スタンドまで運ぶ柳田選手、まだまだ
衰え知らずの素晴らしいピッチングを
やってるんじゃないかなというふうに思います。
そして9階ですよ。河村選手の
プロ初タイムリーが生まれたという
ような状態でございます。
3対2という状態で
9階を迎える、なかなかのね
この緊迫した場面、ヒットも5本ずつしか
結果的に出ていないとしまった
試合から急に7階、8階、9階で
一挙9点入るといったような動いた
試合を決定付けた河村選手の
タイムリーと、そして中村晃選手の
意地のタイムリーということで
ございまして、やっぱ全員の
思いが詰まった勝利。やはり
9階の裏に大人投手がちょっと調子が上がってこず
2点取られてしまうと、そういうところは
予想はできなかったんですけども、この9階の
2点が結果的に大きかった。
でもやはりターニングポイントは
柳田選手が2アウト2塁から
初球を狙ったホームラン。
ここがやっぱり一番のターニングポイントだったんじゃないかな
というふうに思います。河村選手本当に
おめでとうございます。そして
昨日ですね、日曜日
4月7日日曜日、楽天戦
結果的にはね、さよなら負けということで
楽天が今年さよならが多いんですよね。
なかなか当たってない鈴木大地選手が
その前の出席でね、チャンスで
ファールギリギリ、ライト戦ギリギリになる
タイムリーを打ちかけたんですけど
ファールになって、本人でも落ち込んでいる
とこだったんですけども、9階の裏にしっかりと
結果を残すと、タイムリー
2ベースで楽天が勝ったと。あまり
負けた試合をね、なかなかと僕も話したくないですし
みなさんもね、負けた試合聞いても
というところでございますけども、やはり
柴田投手がね、6回途中130球ということで
まあ、2失点なので
先発の役割は果たしていると
ただ8アンダー打たれたというところで
ちょっとストライクゾーンにボールが行き過ぎていたのかなと
いう印象があります。ただ
その中を利用した長谷川さん
坪里さん、松本さんも失点でございます。
ホールドもついております。澤井亮太郎
投手が初黒星ということになりましたけども
こういう経験をね、まあ
持って
プロの道をこれから進んでいってくれたら
さらにさらにホークスにとって
大きな存在になりますので楽しみにしたいなと
何より最後ね、打たれたホークボールですけども
球は甘くないんですよ。この鈴木大地選手に
投げた7球全部が
まあ低め、9個ね
ゾーンを割ると、下の3つのゾーンに
全部行ってると。カットボール、ストレート
ホーク、このボールがね
全部低めに行っておりますし
まあアウトコース、ローボール、アウトロー
中心に集まっておりますので
打った鈴木大地選手が
すごかったと言わざるを得ないんじゃないかな
というふうに思います。ただやはり
この試合一番僕が言いたいのは、このシーズン一番
僕がね、ここをノリに乗っていけるというところで
掲げている打順、9-1-2のところで
点を取ったという3回お出でございます
これも僕の予想というか期待が
ズバリ敵地してめちゃくちゃ嬉しかった
9番牧原選手がレフト前
1番修斗選手が送りバウンドではなくナイアンダー
まあ結果的には
ナイアンダーという形になったと
いうこと。そして今宮選手が送りバウンド
21:01
ということで、まあ修斗選手はね
送りバウンドしなくても
ダブルプレーはありませんので
牧原選手の足も速いので結果的にこういう
攻撃になったと。それがコース
そして薙刀選手に回ってワンナウト2-3塁から
センターへの先制タイムリーと
9-1-2で点を取る素晴らしい形
僕がね、本当にこのシーズン注目している
形でございます。ここをこれからの
試合も注目していきたいなというふうに
思います。まあ楽しんで、話してても
見てても楽しい楽しい
本当に3連戦だったんじゃないかなと
明日からは
日暮戦でございます。そして明日は
熊本ということで、僕も現地観戦
ということで非常に楽しみ
その後ね、1日明けまして
木曜日、北九州で
日本反対ソフトバンクという試合になって
おります。ぺいぺい道に戻ってきませんけども
福岡の近くで行われておりますので
皆様に大きな声援をね、送っていただきたいな
というふうに思います
さあ皆さんお待ちかねでございます
先週木曜日に放送した中村晃選手との
対談ラジオでございます
毎週続きます
皆さんこちらの音源聞いていただいて
楽しんでいただきたいなというふうに思います
それでは中村晃さんとの
ラジオでございます
フォークス週刊
実話
1年中フォークスのいろんなことをお伝えしていく
コーナーができました
今回シーズンを通してフォークスのいろんな
選手のですね、いろんな一面を
探っていこうというお時間でございます
さあRKBラジオ
フォークス応援団長の私トランジと
新たが月ごとにフォークス選手と
いろんな話をお送りしていきます
それではトップバッターはこの方でございます
自己紹介よろしくお願いします
中村晃です
よろしくお願いします
本当に今このオープン戦の
貴重なこの試合前の
時間を使っていただきありがとうございます
晃さんと私
新たでやっていきたいというふうに思うんですけど
まず晃さんラジオの
この出演のご経験というのはどうですか
何回かあると思いますけど
なんかラジオのイメージだったり
イメージ
結構選手の方々は
ラジオやりたいという選手の方もいらっしゃって
そうなんですか
晃さんはそんなに
いやいやいや
やりたいというか
修道さんなんか番組持ちたいということもね
おっしゃっていたんですけども
はい
今日はですね
オフシーズンにはプライベートでも
晃さんに可愛がってもらって
おりますけども
今日はそんなに僕と晃さんでお届けしたいという
ふうに思います
まず一周目はですね
野球の技術的な部分に関して
なんですけども
バッティングにおいてということで
2024年新シーズンが始まる
今前でございますけども
晃さんがですね
今シーズン希望といいますか
シーズン以外でも野球をしていて
自分に適正の打順であったり
この打順を打てたらなという打順があれば
教えていただきたいんですけどもいかがですか
適正ですか
僕がこの打順を打てればなと
打ちたいなという打順があれば
難しいですね
何番でもいいですもん
24:00
打順はそこまで
こだわりはない
例えば前にこういう選手がいて
この打順だったらというような
ことがあればと思ったんですけど
昨シーズンは1番が
結構多かったかなと思うんですけども
いかがでした1番の
なかなかこのプロに入っても
数は少なかったと思うんですけども
1番結構打ってますけど
面白いのは面白いと思いますし
どっちかと言えばチャンスメイクの
バッターなんで僕
そういう打順の方が
合ってるのかもしれないですけどね
チャンスを作っていく打順と
ただこのシーズンはオープン戦などを通して
5番だったり6番だったり
7番あたりというところでございますけども
今の状態としましては
こちらは4月に放送するんですけども
オープン戦のこの前線の前においての
調子としましてはいかがですか
調子はいい方じゃないですかね
宮崎キャンプを通して
何かこの一つ
充実感あったなというポイントがあれば
教えていただきたいんですけども
でも去年ぐらいから
あんまりフォームを
ごちゃごちゃいじるのをやめてますんで
ほんとシンプルに
しっかりタイミング合わせて
バット振るっていう
だんだんこう
バッティングの考えも
シンプルになってきているのかなと思います
ちなみにこの今バッティングの話になっているんですけど
バッティングにおいて
小さい頃から野球を始められた
アキラさんでございますけども
一番大切にしていることとか
これが一番バッティングにおいて
大事なんじゃないかなと思うことはどういうところですか
一番大切なところは
やっぱりしっかりタイミング合わせること
が一番なのかな
と思いますけどね
形とかいろいろありますけど
どんな形でも
タイミングがしっかり合えば
ある程度いい結果望めるんじゃないかなと思います
ちなみにこのタイミングが
合う合わないということが
野球選手においてとても大切ということで
ございますけども
タイミングのずれが生じたときが
この調子の波に
左右というか関わってくるということですか
そうですねタイミングが合わないとき
というのはやっぱり自分の体が
思うように動いていないときとか
レベルが高いことですけど
プロレベルになるとやっぱりそういうことが
多いのかなと思うので
技術というよりかは
そうですかね体の調子というか
そういうのが影響してくるかな
と思います
ちなみにシーズン中
タイミングの体に合わせてというような話がありましたけども
シーズン中で一番それが
顕著に出てくるといいますか
ここを一番乗り越えた時だなというのは
長年のプロ野球生活で
何月ぐらいだったりするんですか
いやどうですかね
その年によって違いますけど
でも年に何回も来ますやっぱり
疲れ
27:00
軽いアクシデント
みたいなこともありますし
何回もあります
これ今お子様たち
小さい子たち野球やってる子たちも
ラジオ聞いてくれてると思うんですけども
一つ何かアドバイスするとしたら
このバッティングにおいて
こういうことをまずやっていけばいいんじゃないかな
共通点的なところがあれば
教えていただきたいんですけども
そうですね
難しいな
でもしっかり強く振れる
遠くに飛ばせる
ようになる
っていうのがやっぱ
一番いい打ち方だと思うんで
遠くに飛んだら
今のいいなっていうのは
参考にはなるかなと思います
それだけ力がうまく伝わってるってことですか
そうですね
こういう練習をしていけばいい
というのが今あったと思うんですけど
とにかく素振りがやっぱり
自分の力でフルスイングするために
素振りがやっぱ大事ですか一番
やっぱりスイングスピード上げるには
素振りするっていうのは
大事ですし
あとは特に
ボールが飛んでれば
今のはいいなっていうのを
思ってもらえたらいいんじゃないかなと思います
なるほどロングティーであったりバッティング練習においても
その距離というのを少し意識すると
振れてるかがわかると
かしこまりましたありがとうございます
こういう感じで4週間連続で
行かせていただきますので
あきらさん来週もよろしくお願いいたします
今日のゲスト中村あきらさんでございました
ありがとうございました
ありがとうございました
さてお聞きいただきありがとうございました
私の解説そして今聞いていただいた
中村あきら選手とのラジオでございます
昨日ね
一昨日か
タイムリフトを放ってやはりこのチームにとって
欠かせない存在というのは元々わかっていたことでございます
我々のスタメンで見たいそういう思い
いろいろあると思いますけども
中村あきら選手が置かれた場所でこの躍動感
やはり
愛する男さ
中村あきらと皆さん
ファン全員が思っているところをしっかり
プレーで見せてくれていると
そして気持ちで背中で語ってくれていると
今シーズンも全力応援したいなと
あと3週間
ラジオを撮らせてもらっておりますので
今月4月のマンスリーゲストは中村あきら選手でございます
来週も楽しみに
ぜひしていただきたいなという風に思います
そして番組へのメールもまだまだ
募集しております
kor.rkbr.jp
kor.rkbr.jp
までお願いします
7月から本当にメールの量がさらに増えて
めちゃくちゃ嬉しいです
皆さんもっともっと細かい質問でもいいので
感想でもいいです
送っていただきたいなという風に思います
週1、2で構いませんので
ぜひよろしくお願いいたします
それでは今日も聞いていただきありがとうございました
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スタービル博多祇園のホームページからどうぞ