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さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただいております、RKBホークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、ホークスのシーズンが終わったというところでございまして、ファンの皆さんも切り替えを少しずつしていかないといけないというところでございますけども、
そんな気持ちの真っ只中に、またビッグニュースが飛び込んでくるということで、いいニュースといいますか、前向きなニュースといいますか、少し悲しいニュースということで、かなり混在してまた複雑な気持ちにホークスのファンがなっているというような状況でございます。
通信監督就任会見、戦力外通告というのが支配下登録の選手、主力の選手にされてしまったというところが、気持ちの浮き沈みがかなり起こってしまう1日、福島監督の退任も含めてここ1週間となってしまいました。
まだ皆さんも衝撃だと思いますし、僕自身もこういった選手たちもそうなってしまうのかという衝撃に驚きを隠せない状態でいますけども、やっぱり僕が15年間野球をしてきた上で、同世代の選手だったり、もしくはもう中学生や高校生の頃から見ていた選手たちが、
戦力外通告を受けて、まだ活躍十分できるじゃんと、まだまだプレーが見たいし、まだまだこれからといった選手たちも含めて新しく7人の選手に戦力外通告が言い渡されてしまったということでございまして、しかもまだこれ期間としてはまだ終わっていないので、
まだ他の選手がこの名前が上がる可能性があるというところを考えると、まだ心がキュッと締め付けられるような思いというような状況でございます。そこらについても本編の中で話していきたいなと思いますし、改めてプロの世界は厳しいんだなと。
さらにそこで残って活躍している選手たちって、とてつもない選手だなと。同時にそっちにね、再びリスペクトといいますか、とてつもない場所でプレーしているんだなというところを再認識させられるようなニュースでございました。そこらへんも含めて、今日もね、マンデー野球塾をお届けしていきたいですし、
先週の金曜日でトランスアルトのホークスイニングゼロということでね、水曜日木金と平日の17時から17時48分までお届けしてきたホークスイニングゼロという生放送のRKBラジオの方も皆さんのおかげで、一回も仕事の都合などでね、以外では休むことなくしっかりと全うできたというところを再び皆さんに感謝申し上げたいですし、
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来年もね、あの生放送、RKBラジオ生放送に残って、再び皆さんとね、リサの皆さんとホークスのこのね、話題や野球の話題で盛り上がれることを非常に楽しみにしております。
まあね、トランジットとしましてはRKBラジオ、水曜日のですね、17時45分から21時までの3時間15分生放送担当、これからもね、ホークスのオフシーズンは担当しますんで、ぜひ聞いていただきたいなというふうに思います。
さあ、それではじゃあ今日も始めていきたいんですけども、まずはですね、メールの方をね、まあいただいているんですけども、その内容がですね、えー、家族がサドで3番さんからいただきました。ありがとうございます。
シーズン終わってしまいました。今日のニュースで高層外になってしまった選手のことを考えていたら複雑な気持ちになりました。えー、まあ戦力外と高層外って同じなのでしょうかという質問。
そして、私はホークスに関わってくださった選手みんなの将来を応援したいです。新田さんは今回のニュースどう思いますかということでメールいただいております。まずはね、メールありがとうございます。
えー、戦力外と高層外、まあ意味合い的と言いますか、結果通告としては球団の中には入れないという意味に関してはまあ同じなんですけども、まあ俗に言うね、戦力外とは違って球団側もそちらね、配慮と言いますか、やはり言葉をしっかり選ぶ、そのぐらいね、あの活躍した選手たちだったんじゃないかなというふうに思います。
戦力外というのはもう戦力としていらないよというような意味に皆さん聞こえてしまうと思います。まあただ高層外ということになると、まあ力はあって、そして能力のある選手たちなんですけども、方針と言いますか、ホークスの方針、若手をたくさん使ったりだとか、ちょっとね、もうたくさん使った選手としてね、えー、使わせてもらって、ただそこで結果が出なかったからというような意味もまあ含んでるんじゃないかなと。
他の球団に行けば戦力になり得るような一材ですよということを示してるんじゃないのかなというふうに僕はね、心のどこかで、心の中、どこかというか心の中でね、そう思いつつニュースを見ておりました。
えー、今日のね、今回のね、この高層外のニュースについて、えー、中でね、しっかりと喋っていきたいと思いますんで、ぜひ聞いていただきたいなというふうに思います。メールありがとうございます。えー、そしてもう一つですね、えー、こちら、えー、飯塚氏のボーイさんからいただきました。ありがとうございます。えー、今日の高層外のニュース、とてもびっくりしました。
えー、ホークスでたくさん活躍された選手はもちろん、今からという若手にも、おー、通告がされるのはとても悲しく思いますし、非常に苦しい気持ちでいっぱいです。ただ、プレー野球の厳しさがより分かったニュースでもありました。えー、戦力外について新田さんはどう思うのか聞かせてくださいといただいております。
まず、飯塚氏のボーイさん、ありがとうございます。えー、同じくね、中で説明したいというふうに思いますし、えー、同じくね、心がキュッと、おー、まあ、締まってしまった、きつくなってしまった、あー、シーンでございました。上林選手のね、えー、会見もね、少し見させていただいたんですけど、報道陣に対しての会見というか、コメントもね、見させていただいたんですけども、まあ、でも非常にね、次に切り替えてるという表情もしておりましたし、これからにもね、期待したいなと。
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何より1995年世代、えー、僕と同級生の世代でございまして、2013年ね、高校野球、えー、高校野球更新を明かした選手、同じく更新を目指していた僕としては、えー、やはりこういった選手がいるんだと、こういうところを非常にこのなんというか、えー、夢を見させてもらった選手でもありますので、えー、悲しい気持ちでいっぱいですが、えー、そちら今日ね、ちょっと、おー、話させていただきたいなというふうに思います。
えー、お二人、メールありがとうございます。さあ、それでは今日も、おー、マンデー野球塾を始めていきたいと思います。プレイボール!
コマンジットあなたの熱血マンデー野球塾!
さあ、それでは本編を始めていきたいなというふうに思います。
まずはですね、えー、藤本監督に代わりまして、国母新監督が誕生ということでございまして、これはね、多くにとってまあ、
藤本さんがね、こう2年間、こう式を取られて、その辞めるといった会見の時にはやがりやっぱこの寂しさというのはもちろん、こう感じたところではありました。
ただもうね、前を向くしかないというところでございまして、えー、入団、あーまあ監督就任会見というのも行われましたし、まあその中でね、大監督も一緒にこの、おー、就任会見の場にいらっしゃいまして、えー、見守ったという状況でございました。
えー、僕自身はね、あの国母監督、非常にね、現役時代をね、見ていた監督、まあ選手でございますし、二軍監督をね、されている姿も多摩沙で見たことはもちろんありますので、このー、まあ身が引き締まる思いといいますか、あーやっぱりこの、ミスター・ホークスというふうにも言われておりましたし、これからホークスがね、さらに強くなっていくために、えー、国母さんにね、期待したいし、全力でね、藤本さんの時と変わらず応援していきたいなという気持ちになりました。
そしてまあ印象的だったのは、あのー言葉の中に、美しいチームを目指していくと、おーいう方針を打ち出したと、おーいうところがありまして、美しいチームと、おー美しさ美意識が、えー今ホークスに欠けているんだということをおっしゃっておりました。
えーこれをね、まあこの言葉をお借りしますと、少し違和感を感じているところが強い、かつというのは大切だと思いますが、美しさ美意識と言ってもいいと思うが、そこが欠けているんじゃないかと思うと、えー今回の就任にあたり共に歩む首脳人選手たちといかに美しくあるかということを、お互いの共通認識として持ち合わせながらチームを作っていきたいと思いますというふうにおっしゃっておりました。
そしてプレーの中で言えば、凡事徹底も美しさの一つ、例えば全力疾走をしなければならない時に子供たちからなぜ走らないのと聞かれることって美しくないとかね、と、おーやっぱり見られる商売、ファン目線、意識を持った方がいいと思うという言葉を残されました。そこが欠けているというようなことをおっしゃっておりましたけれども、やはり国防監督というのは規律も重んじますし、
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ある程度選手の意志というのを尊重しながら、ただトップに立つ監督として規律をしっかりと重んじると、凡事徹底、全力疾走もそうですし、声掛けだったりとか、言うのであれば野球の基礎というところを大切にする監督というのがこの会見で伺いました。
そして、柳田選手、近藤選手の軸とした主力は間違いないと、そこにどう他の選手がとおっしゃっておりまして、その中でこの美しさというのはどういった意味なんですかということを聞かれたときに、それを言っちゃうと強制になると。
だからあくまでも選手たちが考える中で美しい野球、例えば綺麗すぎる野球をしたいというような意味には僕は思っていなくて、見てて気持ちいい、例えば甲子園、高校野球で見てて皆さん気持ちいいですよね。
全力疾走、そして大きな声、気合い、そういったのが満ち溢れる。とにかく野球をやっていることに感謝、野球をやっているこのハツラツとしている選手たちに皆さんが抱くこの気持ちいい感情というのを野球ファン、プロ野球ファンの方が抱くような野球というふうに僕は認識しましたし捉えました。そういった野球が来年以降さらに見れるんじゃないかということで、期待が高まるような就任会見でございました。
大監督が気づいた大泉というのを継承したいというふうに言っておりましたけれども、その元でプレーした国防監督でありますし、やっぱりキャプテンも務められて国防さんの現役時代を見ていたからこそ、どういった監督なのかなというのは本当にまた二軍監督と一軍監督では違うと思いますし、どういった戦い方になるのかというのが非常に楽しみだなというふうに思います。
もうフィニックスリーグに戻って指揮を取られているということでございますので、多忙な中、会見が行われたということでございますが、秋に始まる周期キャンプ、そしてもう一番近くで迫っているのはドラフト会議、そして来年のキャンプインと開幕となっていく中で、もう一瞬で起こるイベントがたくさんありますので、その中で采配というのを見せていくというところでございまして、
ただ二軍の監督をされていましたから、二軍調整していた選手や二軍で頑張っている選手、または三軍、そして四軍、そして育成で頑張られている皆さんをより知っているのは国防監督じゃないかなというふうに思いますので、
藤本監督の時も二軍の時から教えた選手というのが伸び伸びと活躍しましたので、そこにも期待したいなというふうに思います。また、コーチも一心というか殺心されるようなので、そこの価格反応といいますか、というのも楽しみにしたいなというふうに思います。皆さんも来シーズンの国防監督に期待して、たくさん応援していただきたいなというふうに思います。
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そして、メールでもいただいておりますが、構想外、戦力外通告についてのお話に移りたいなというふうに思います。まずはですね、7人の選手が構想外、戦力外通告を受けたということでございます。森唯人投手、香山投手、植林選手、高橋潤平投手、古川投手、久喜選手、佐藤直樹選手ということでございまして、
なんと、この中にドラフト1が2方、高橋潤平投手と佐藤直樹選手ということでございまして、ドラフト1の選手も、やはりこうやって、戦力外通告を受けてしまうということでございます。
まずはですね、もちろん、年齢があらためて見てみますと、特に森投手なんか、香山投手なんかは、ずっとホークスを支えてきてくれておりまして、この2人なしには今のホークスっていうのは絶対ないので、この2人の年齢を聞いて驚くんですけども、31歳と森投手に関しましては、香山選手が34歳かな。
まだこの、もちろんプロ野球の中では中堅からベテランの域に入ってきてるんでしょうけども、まだまだやれる選手ですし、体動いてますし、見たいと思う選手だなと改めて思いました。
この7選手に来季の契約を結ばないと通告されまして、大幅な血の入れ替えというものが行われたなというふうに感じました。
まずはですね、2013年のドラフトに森優斗投手ですね、三菱自動車クラシックウォーシャンズからホークスに入団されまして、これね、本当に入ったとき衝撃でした。
1年目から58試合投げる投手がいるんだというふうな驚き、旧団新記録となる7年連続50試合以上当番というのも果たし、本当にすごい投手というのをよく言われたんですけど、僕が一番すごいなと思ったのはケガがなかったというところですね。
やっぱり先発ピッチャーも矢志もそうですけども、ケガをする選手というのは、いろんな選手やOBの方に聞きましたけど、少し一流にはなれないと本人たちがおっしゃっておりました。
やっぱりケガをしない選手というものが一流なんだと。そこでいかに一軍に対同してホークスプロ野球のチームに貢献するかが力の見せ所なんだとおっしゃっておりましたけども、
7年連続50試合当番というのも考えられないような数字を残し、そして2018年からは守護神ですね。
沢手投手がいなくなった後、しっかりとセーブのシチュエーションで出てきて、再達セーブのタイトルも獲得しましたし、通算127セーブを上げたと。
そして去年からは先発に転向して、我々が見てないような先発ピッチャーの形といいますか、やっぱり6イニング、7イニングというメドにゲームを組み立てていくピッチャーがほとんどなんですけども、
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森投手は本当1球ずつ1球ずつ丁寧にリリーフや抑えをやられていた時のような東京先発ピッチャーでもやったということで、かなりヒントをもらったピッチャー達も多かったんじゃないかなというふうに思います。
根拠は1軍で6試合に飛ばし2勝3敗、防御率4.6と。ただ2軍ではかなり無双状態ということで、本当に打たれることのなかったピッチャーでございまして、森投手というのが森唯人という投手が1軍にいて、
2014年ですか、1年目がその時か、上林選手と同期入団でございますけども、常にいるというのが普通だっただけに、ちょっと森投手がいないということを考えると、僕はこの7人の中では優劣つけるような問題ではないんですけども、
一番試合数も多かった、香山選手ならでは多かっただろうし、絶対にホークスの優勝人の立役者になった一員でございますから、衝撃が一番大きかったのは僕は森投手、そして31歳という年齢を考慮しても森投手が一番衝撃だったかなというふうに思いますし、どうにかこのホークスに残るような選択肢がなかったのかなと、
外部の人間がとやかく言うことではないと決まったことに対して、我々を応援するのが全てでございますから思いますけども、森投手は非常に悔しいなと思いました。
そして続きまして、香山投手ですね。沖縄の八重山農林高校からビッグ開発を進みまして、エネオスを経て2011年のドラフト5位で入団。2017年に中継として58試合投げて、左キラー森福さんやね。
本当にいろんな投手が担ってきた場所、この左キラーという中継の左のサイドスローというところで6年連続50試合以上、本当にこの森投手にも並ぶ、本当にもう試合数は多いわ、しっかりと抑えるわ、特に左なんてもう打たれないわっていうね、この全左ピッチャーが勉強になる投手だったんじゃないかなと。
今シーズンはですね、左肩の痛みとかもあって、2軍攻殻をね、いろいろ経験しまして、23試合を共に終わってしまいましたということでございまして、クライマックスを投げたんですけども、戦力が通告ということになってしまいました。
やはり香山投手の武器は左のサイドハンド、左バッターが全く打てないというようなところで、ストレートというよりは左バッターのアウトコースのスライダーの出し入れ、この1球の出し入れで58試合も記録した投手もありましたし、6年連続50試合以上を投板というのを記録したということでございました。
これ森幸さんに直接お話を聞くことができたんですけども、これはまだ2ヶ月前くらいの話なんですけども、香山投手が2軍で苦労されているときに今シーズン、少し森幸さんからアドバイスがあったらしいんですけども、やっぱりもう1回左バッターの1球の出し入れ、スライダーの1球の出し入れ、アウトコースの1球の出し入れ、スライダーのというところを改めてお話しされたということで、この出し入れでプロ野球界を駆け上がって駆け抜けている選手でございますので、
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そこをもう1回見つめ直すと、また香山さんの良さが出るんじゃないかということを森幸さんはおっしゃったそうですが、ホークスでもうプレーする姿を見れないとなるのは本当に悲しいなというふうに思いますし、あんだけの左を抑えるリズムを本当に相手が絶望して右の台打を送る、その台打すら右の台打を打ち取るというケースを何度も見てきましたし、
香山投手が出てきた時の安心感、よかった香山さんだという時のスタジアムの雰囲気、そしてこのお茶の間の雰囲気、リスナーさんのこのイメージといいますか、というのは一生消えないものでございますので、改めて森選手も含めて香山選手にもお礼を言いたいなというふうに思いますし、さらに他の球団でも活躍されることを祈っております。
続きまして上林裕二選手ですね。僕と同級生、今年28歳、2013年ドラフト4位、仙台育英高校、本当に好心を沸かした選手でございます。2017年134試合に出てるんですね。打率2割6分、13オンルイダーをマーク、そして2018年には全143試合に出場して、2割7分、22オンルイダー、62打点と、外野手のレギュラーを完全に掴んだと思えたんですけども、そこから浮き沈みが少しありまして、
2019年には4月ロッテ戦で右手口の2指揮を受けて、薬指骨折して、そして打撃をその影響もあるでしょう、崩してしまって、少し結果を出せないまま戦略界になってしまったと。去年の右足、右アキレス腱の断裂も非常に痛かったですし、そこからの復帰ということで、
クリアラ選手とね、まともにリハビリを送ったというシーズンは去年もありましたし、今年もね、けがをしてしまったということにもありました。
本当に将来のフォークスを担うと言われておりましたし、担った瞬間ももちろんありましたし、そういった意味で同世代のスターということもありますし、上林選手がね、いつかこの3番ライト上林星人、3番戦隊上林星人と言われ続けるシーズンが来るということで、
2018年本当にすごい活躍を見せて、2017、18を輝いたんですけども、やっぱりプロ野球の世界って厳しいんだなと、改めて思わせてくれるところ、この結果が出て、通告が言い渡されて、僕もね、いくつか映像を振り返らせてもらったんですけども、
例えば、高野祭典ですかね、逆転2ラウンドホームランをね、ライナーでライトスタンドにぶち込む、その前にもホームランを打ったりタイムで打ったりしていた試合もあって、上林さんなしでは勝たれない時期ももちろんありましたし、外野からホームでバックホームして、強剣で西川春樹選手をホームで刺すと、
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日暮里時代の西川春樹選手、それこそ近藤選手があったライトフライの犠牲フライを阻止すると、ほぼペペドムネのシーンもありましたし、何より上林さんに一番驚かされたのは、やっぱり直接生でお会いした時と言いますか、近くで見た時の身体の大きさですね、スマートに見えますけども、太もも本当に太くて、腕も太くて、体も太くて、本当に身の詰まったと言いますか、日頃トレーニングを詰まれているからこそ、
こういうようなプレーができて、そしてああいうようなパンチ力があって、本当に日頃の努力というものを身体で伺える選手でございますし、あって一番身体が大きくてびっくりしたのが上林選手、そして内川誠一選手でございますので、この上林選手まだね、僕と同じ28歳ということを考えると、是非どっかの球団でレギュラーを取って、逆に僕はフォークスファンですけども、フォークスを打ちまかしてほしいなと、
1位上林選手ファンとして、ここからまだ10年活躍できると思いますので、多球団の一定、もちろん現役を続行希望されておりますので、多球団でレギュラーをすぐ取れると思いますので、活躍される姿楽しみにしたいなというふうに思います。
そして続きましてですね、ドラフト1位2015年、県立岐阜商業から来られました高橋潤平投手、4年目2019年は中継都市で45試合も投板しましたし、17ホールドを上げて2.65という防御率、ただそこから2軍では活躍するんですけども1軍ではなかなか投げられずという状況が続いて、
僕は今年で一番見た2軍の試合で一番見たピッチャーの中で一番良かったピッチャーが高橋潤平投手、良かったと言いますか一番球が唸ってたということで高橋潤平投手が一軍に上がってくることをすごく楽しみにしたんですけども、願い届かずということでドラフト1位、8年目の今週、7年目かな、シーズンを終えて、フォークスでの現役を終えたということでございまして、
これも多球打は本当に欲しいと思いますし、また大活躍してフォークスが欲しかった、やっぱりいだほが良かったと言われるような活躍を期待したいなと思います。そしてこちらもドラフト1位、佐藤直樹選手ですね。2019年のドラフト1位なんですね。ということでプロ4年、JR西日本から加入しましたけども48試合出場ということで、2022年のキャリア杯が最後になってしまったと。
わずか入団4年での戦略外ということで、改めては厳しい成果、フォークスが厳しいというよりはプロ野球って厳しいんだなと、強権強打、そしてどの選手に聞いても佐藤直樹が一番運動神経が高かったと、身体能力があったと言わしめた選手でございます。
そういった選手、特徴のあった選手なんですけども、できない定着することができずに終了してしまったということでございます。続きまして2013年のドラフト4位で楽天に加入して、現役ドラフトでフォークスに去年に入団してくれました古川投手、佐賀出身の投手でございますけども、一軍で投げた試合もありましたし、
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フォークスの一つのピースとしてハマったなという瞬間はあったんですけども、戦略外ということで、持ち前の気迫と小柄ながらもストレートの伸びで勝負されてたんですけども、巨人とか日本版も経験されて、本当にいろんな球団で活躍されて、こちらも同級生の選手でございましたので、常に勇気をもらったそんな選手でございました。
そして最後、クッキー選手ですね。2016年のドラフト3位、本当に修学館の時に方針を沸かして、我々高校野球ファン、そして野球ファン、そして九州の人間を沸かしてくれた強打のキャッチャーでございましたけども、手術を2020年に受けてからはその後は一軍必要もなく、昇格かなわずということでございました。
こうやって見ますと、まだここからと全然活躍を失礼な言い方ですけど、見込めると上からの言い方ですけど、見込める、そしてファンとして期待できる選手たちがこうやって戦略外通告を言い渡されてしまったと。改めてこの7人の選手、本当にありがとうございました。この言葉だけで表せないほどの感動と野球って面白いなというところを味わわせていただきましたし、これからもまだこの選手たちが野球で見せてくれるんじゃないかなという期待を込めて、多球団の元気続行というのを我々が一緒にやっていきたいと思います。
フォークスファンの説に願っておりますし、戦略外になったからこそもう知らないというファンは一人もいないと思いますので、皆さんで応援していきたいし、応援していただきたいなというふうに思います。そしてこの戦略外通告構想外というのを経て、より現役の選手、レギュラーの選手に対してのリスペクトというものを持っていただければなというふうに思いますし、野球選手って本当に現役でされているだけですごいんだというところを感じてもらえたらなというふうに思います。改めて7人の選手、ありがとうございました。
そしてこのマンディア球塾にメールを送ってくださったリスナーさん、お二人ともありがとうございました。戦略外という悲しいニュースがありましたけども、やっぱりファンとしては悲しんでばかりもいられないドラフトもありますので、来週そのドラフトにも触れられたらなというふうに思いますので、オフシーズンぜひマンディア球塾に聞いてください。そしてメールをたくさん送ってください。質問でも疑問、感想でも構いません。オフシーズンは皆さんからメールに答える時間がたくさんありますので、よろしくお願いします。
kor.rkbr.jpです。皆様からのメールお待ちしております。それでは今日も聞いていただきありがとうございました。ゲームセット。
お願いします。