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さて始まりました、トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBフォークス応援団長、トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
悔しい!フォークス、2023年のシーズンが終わってしまいました。
クライマックスシリーズファーストステージ、ゾドマリンで行われました6手戦。
先に1勝を取られてしまって、2戦目フォークスが勝って逆横手をかけたんですが、
皆さんご存知の通り最終戦、高校野球でもありえないような、というか野球って怖いなと。
野球の面白さと怖さが詰まった1試合になってしまった。
9イニングをやって0対0、3時間半から4時間の試合で1点も入らなかったゲームが、
ラスト20分30分で7点も入って、試合が決してしまうという試合になってしまいました。
野球の神様と本当にいるのか、逆にいるからああなってしまったのか、
どっちなんだというね、本当に苦しい厳しい試合。
選手たち、そしてファンの皆様にとっては、去年の負けがかなり濃くなったんですけども、
去年以上に濃くな負け方になってしまったという、さよなら負けでございました。
皆さんもね、もちろん試合を見て、そして試合を聞いて、結果も知っていると思います。
藤本監督の退任ということも発表されまして、国母新監督が誕生ということになっておりますが、
それももちろんそうなんですけども、負けたと。
クライマックスシリーズワーストステージ敗退ということ自体が、
選手としてファンの皆さんにとってはまだ受け入れ難い事実かなという状況でございます。
全ての試合が終わって、このラジオもちろん撮っているんですけども、
まだまだ心の整理がついていないと言いますか、
2023年のシーズンが本当に終わってしまったんだという現実を受け入れることが、
なかなかできないまま収録をしている最中でございます。
まずはですね、2023年福岡ソフトバンクホークスの146試合、
それに携わった全てのファンの皆様、そしてスタッフさん、選手、監督コーチもちろん一番は選手ですね。
選手の皆様本当にお疲れ様でございました。
そしてありがとうございました。
この1年間も大好きな野球に携われたことに本当に感謝でございますし、
RKBホークス応援団長就任1年目というシーズン、
もちろん優勝して皆さんと一緒にビールかけにというところを目標にしてきたんですけども、
もっと自分もできたんじゃないかというところが本当に多くあります。
去年から引き続き全146試合、
去年はファイナルまで進んでおりますので150試合近く、
そして今年は143試合プラスオールスター、
2年間で300試合近くの試合を全試合開設というのを今年もさせてもらいまして、
非常に野球に対して学ぶことも多かったですし、
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ホークスの選手たちに感動をたくさんもらった、
そしてファンの皆様に気づかされること、
そしてファンの皆さんに通じて野球をまた好きになれたこと、
好きになってもらえたこと、本当に嬉しく思います。
その全ての気持ちを込めて、
144試合目、145試合目、146試合目の開設をさせていただきたいなというふうに思います。
まずはメールから読ませていただきます。
ラジオネームホークス大好きさんからいただきました。ありがとうございます。
新田さん、悔しい悔しい、最後の試合になってしまいました。
2023年、ホークスの選手には感謝しかありません。
ただ、勝ちたいところで勝てなかった最後の1試合にそれが全て詰まっていたと思います。
来シーズン期待したいと思います。
来シーズンも新田団長の応援楽しみに待っていますといただいております。
ありがとうございます。
本当にホークス大好きさんがおっしゃる通り、
最後の1試合に凝縮されていたような悔しさも、そして喜びもというところでございます。
私自身も本当にいろんなところでホークスの発信、そして野球の発信をしてきましたけれども、
来年以降も頑張りたいと思いますので、皆さん応援よろしくお願いいたします。
続きまして、唐津のタクヤさんからいただきました。ありがとうございます。
ホークス、残念で残念でなりません。
藤本監督の退任も寂しすぎます。
ただ、もっとホークスの選手には若い選手に頑張っていただきたいです。
柳田選手、近藤選手、中村昭選手、和田強士投手、本当に頑張ってくれました。
もちろん若い選手も頑張ってくれていますが、もっともっと下からの突き上げ、這い上がりが見たいですといただいております。
ありがとうございます。
そうですね、一本立ちという点では、藤井投手も先発投手ということで、
ローテーションもあまり中盤くらいまで守っていたんですけれども、そこから守ることができなかった。
大関投手もかなり身体に不安を抱えながらというシーズンになりました。
野村勲選手だったり、川尻選手だったり、本当に終盤で頑張ってくれた選手はたくさんいるんですけども、
レギュラー出しということはできなかった。
井上選手も終盤頑張ってくれました。
そういった点では若手の這い上がりというのが非常に来シーズンの課題になってくるのかなと、
久保新監督の下でどうなっていくのかと。
ただ楽しみな選手が多すぎて、2024年ホークスでとって明るいシーズンじゃないかなと思いますので、
みなさん期待して一緒に応援していってほしいなと思います。
みなさんたくさんのメールありがとうございます。
それではクライマックスシリーズファーストステージ3試合開設いたします。
最後までお聴きください。よろしくお願いいたします。
プレーボール!コランジットあなたの熱血満点野球塾!
それでは開設していきたいと思います。
06:00
まずは10月14日土曜日、ドドマリンで行われました第1試合目。
ロッテとの試合でございます。
8対2、8対2ということでロッテが勝ったということでございます。
負け当初はシチュアドジニアトーストになりました。
結果的には3回途中49球4失点ということで、
本人からすると本当に最終戦かけてここに思いを乗せて準備したんでしょうけども、
結果に至らなかったということで本人が一番悔しかったんじゃないかなというふうに思います。
本当にポイントとしましてはまずロッテの1回裏の大木野選手とポランコ選手の2本のホームラン、
これがもちろんシチュアド投手にとって大打撃であったと。
立ち上がりというのはどんな投手にとっても本当に難しいものなんですけども、
大木野選手がそこを逃さずに真ん中に来たストレート150キロだったんですけども、
真ん中に来たストレートをレフトスタンドということで、
まだまだ大木野選手元気なんだというところを見せつけられた1球。
そしてポランコ選手が得意とする低めの球、一番リーチが伸びた、手が伸びたところ、
ストライクゾーン真ん中低めストレート151キロを打ちうかんにということでございまして、
お互いにとって得意なコースとしてシチュア投手がまだ立ち上がり、
少しどういった球でどう攻めていくんだと。
1回のピッチングというのは自分の調子をブルペンだけじゃ見極めきれないというか、
やっぱりブルペンと全く違うことになりますね、マウンドというのは。
そこで自分のマウンドとの相性、シンパンとの相性、キャッチャーとの相性、
変化球との相性、ストレートとの相性というのを確かめながら投げているんですけども、
それが定まる前にロッテ田舎に捕まえられたかなというふうに思います。
この2本のホームランがもちろん痛かった。
そして1番はですね、やっぱり3回裏ですね。
結局このイニングだけですね、フォアボールが3つということでございまして、
ノーヒット、ノーヒットで早期ミスも絡んで2点を取られて4-0と、
この時点で万事休止ということになってしまいました。
シチュア投手、今年僕がね、ラジオの中ですごく言ってきたのが、
フォアボールが1個か0個の時はすごくいい抑え方をしているんですけども、
やっぱり3個以上、2、3個になってくると、
3個以上ですね、特にこの短いイニングでの3個というのは本当に割合的には多くなってしまっているということでございまして、
もちろんね、甘い香水投げることができないという状況でございますけども、
ゾーンでできる球を持っているからこそ、シチュア投手少し残念だったなと、
フォアボールでワンナーと万類のピンチを背負いまして、
ブランコ選手のショートボールの間に2点奪われてしまうというゲームになってしまいました。
あとね、ついでにピッチャーたちも抑えてくれた場面ももちろんあったんですけども、
そこからも4点取られて8点ということでございまして、
大事な勝戦を落としてしまったということでございます。
ホークスのバッター陣としましては、相手の佐々木浪貴投手に3回でマウントを下りたんですけども、
09:02
パーフェクトに抑えられてしまった。
ただ、6回の表ですよ、相手の坂本投手からフォアボールでチャンスを作って柳田選手のツーランホームラン、
本当に怒りのホームランといいますか、ライトスタンドに叩き込む、
これこそ今年ホークスを引っ張ってきてくれた3番バッター、4番バッターの柳田選手だなというあたりでございました。
本当に目の覚めるようなあたりでございまして、スタンド上段に飛び込むツーランホームランでございました。
前のバッターにフォアボールを出してしまった時点で、ピッチャーとしてはランナーを置いて柳田選手に回したということで、
かなりやらかしたというところで、ストレートは投げれないといったところを柳田選手はストレートに近いカットボールという急速的に近い、
ただバットの芯を少し外すといったボールを、1球前の初級のカットボールはアウトコースにボール球に外れた、
それよりも甘いインコースに入ってきたので、柳田選手がするとよく見えていたんじゃないかなと、スタンド上段に飛び込むホームランでございました。
チーム的にはこの2点だけになってしまって、8-2と初戦を落とすということになってしまいました。
僕が初戦始まる前に言っていたのは、1-2マンの出塁率が、お互いの出塁率がかなり名案を分けるのではないかなということでございまして、
相手の一番バットは小木野選手3-2アンダー、そして藤岡選手は3-ノーヒット、そしてこちらのフォークスは一番主導選手4-ノーヒット、
で、川尻選手は3-1アーテン1フォアボールかなということでございまして、藤岡選手がフォアボールを取っているということで、
そこの1-2マンの対決がこれからどうなっていくのか、ロッテが多く出たのでロッテが制したというポイントでございました。
さあ続きまして、10月15日日曜日ですね、3対1とフォークスが逆横手をかけた試合でございます。
1回でございます。何より1回のほうで、2番川尻選手がヒット、1-2マンの出塁率、ここで近藤選手が先生のタイムリキッドを放つと、
大一番での先生だを本当に聞きました。本当に近藤選手の技ありのヒットでございまして、
相手の西野投手が立ち上がり、安定しているのか不安定なのかというところを解説をされていた谷重選手も、
どうにか相手を揺さぶりたいといいますか、無知点だとしても無得点だとしても、どうにか相手を苦しめたいという中で、
1回の表でかなり投げさせたんじゃないですか、これ。18球で23球の30球近く投げさせているというところで、
フォークスの攻撃、本当に攻撃力素晴らしかったんじゃないかなというふうに思います。
川尻選手が2ストレート追い込まれながらもまずセンター前、フォークを持っていたと。
あまりフォークが切れていなかったというのを川尻選手が証明してみせて、
そして高めに浮いたストレートを変角で投げなくなったところ、近藤選手がタイムリー、レフト前タイムリーということでございまして、
12:07
何より良かったのはこの後の中村晃選手がスライダーをライト前に打って、近藤選手のタイムリーだけじゃ追わせなかったんですけども、
それはスライダーだったんです。だからこのイニング、ストレート、フォークをヒットにするまず川尻さん、
そして近藤選手がストレートをヒットにする、中村晃選手がスライダーをヒットにすると、
3球種全てをヒットにしたというのが西野投手にとって一番大ダメージだったんじゃないかなと、
僕はここ結構ターニングポイントだったというふうに思います。
そして先発ピッチャーは有原投手でございました。初回1点を取ってもらった後の攻撃、
相手の2番、藤岡選手やっぱり1、2番の失礼率、2番、3番の連続ヒットでチャンスを招いて、
ポナンゴ選手の犠牲フライで同点と。ここは長打を打たれなくて、犠牲フライでしのげてよかったなという場面でございます。
結果的には有原投手この1点だけということになりました。
さすがの今年のエースと言っていいでしょう。有原投手6回72球、5アンダー1失点、4脱3進ということで、
非常にいいピッチングをしてくれました。有原投手に結果的に勝ちがついたということも、
フォークスーファンとしては嬉しかったんじゃないかなというふうに思います。
そして3回の表でございます。1、2番の失礼率、1番三森選手の2ベース、そしてきっちりと川尻選手が心霊打で、
1、2、3流作って柳田選手タイムリー、そして中村晃選手タイムリーということで、
初回は4番近藤選手にタイムリー、3回表は柳田選手、5番中村晃選手にタイムリーということで、
クリーンアップに打点が生まれたということが、この試合、第2の収穫だったんじゃないかなというふうに思います。
結果的に1番三森選手3アンダ、川尻選手1アンダ、柳田選手1アンダ、近藤選手1アンダ、秋田選手1アンダということでございました。
この上位陣にヒットが大量に生まれたということは、ここで序盤で相手を結構ネジ伏せたんじゃないかなというふうに思います。
有原投手が非常に粘り強いピッチング、6回72球で抑えているというところもありますし、
ターニングポイントとしては、6回を投げ切る上で大事だと、4回の裏ポランコ選手、先頭にフォアボールを出してしまうんですけども、
きっちりと安田選手を月2で仕留めるということでございまして、チェンジアップかなりタイミングを発した状態で、
しかもね、ここほぼストライクゾーンの近いところ、ストライクゾーンで勝負できているところが有原選手のすごさかなと。
普通にフォアボールで出した後、簡単に崩れてしまうかも。もちろん真ん中付近に行きがちなんですけども、
ストライクゾーン、急分割のところでいうとギリギリのところに全部投げ切っていると。
さすがの有原投手の試合においての勝負感といいますか、ここがターニングポイントなんだと。
ひとつギアを上げられるところが、やっぱりさすがの有原投手だなと。
そして藤井公演投手、松本投手、大沢投手の無失点リレー。
ここがね、痺れたなと。リリーフ、本当に踏ん張ってくれたなというところでございました。
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ターニングポイントは、やっぱり1,2番の出塁率、そして4階裏のポランコ選手、フォアボールからの9つ。
ここだったかなと、いうふうに思います。
有原投手に勝ちがついたところ、本当に嬉しかった。
そして皆さんご存知、月曜日ですね、4対3、さよなら負けした試合。
どうしてもちょっと暗くなってしまうところでございますけども、
まずは何より皆さん、和田剛投手に拍手を送ってください。
本当当時もね、あの試合、月曜日の時も拍手を送ってくれたと思います。
5階63級無失点、大ベテラン最年長42歳投手がここに来て、大一番で今年一番のピッチングをしてくれた。
本人はね、あまり調子が良くなかったとおっしゃっていましたが、
本当に、本当に勇気を与えてくれるピッチングでございました。
5階無失点、63級、そして何より、
又吉投手、ヘルナンデス投手、藤井投手、松本投手、大須田投手、無失点リレー、
9階まで無失点で繋いだこの白熱の4時間、3時間何分ですね、9階までは。
僕は忘れないと言いますか、3時間45分ぐらいですか、
このピッチャー達の気持ちというのを最終戦で本当に感じた。
また、又吉投手、調子が良くなかったと言いながらも、
5階を63級で抑えていると。
3進があまり取れなかったんですけども、
5ローアウト、フライアウトでしっかりと稼いでいくと。
1階の裏なんてね、先頭の小木野選手にヒットを打たれて、
これちょっとヤバいなというところをしっかりと後続打ち取る。
大事なところでの、
ここの対又吉投手、相手打線のターニングボーイとしては、
やはり4番のポランコ選手ですね。
1階の裏も3階の裏も先頭をヒットとフォアボールで出してしまうんですけども、
そこでね、1階の裏は敬遠気味と言いますか、
ここはもう勝負しちゃいけないということで、
フォアボールで出す。
そして3階の裏は、3進でポランコ選手を打ち取る。
ここの勝負感と言いますか、利き目と言いますか、
やっぱり敬遠気味のフォアボール。
1階裏、ここはね、意図してフォアボール。
そして3階の裏は、意図して3進を取りに行った。
ここが又吉投手の強みだったというか、
ターニングポイントだったかなというふうに思います。
そしてね、マウンドを譲ってもらった又吉投手がね、
先頭フォアボールを出すんですけども、
石川選手をダブルプレー。
そしてヘルナンデス選手がね、
久々の当番でございましたけども、
日本来日初当番でポランコ選手に、
ドゾーでホームランを打たれてから、
再びポランコ選手にリベンジということで、
とてつもないストレートで、
最終的には空振り3進を取るということでございまして、
見事、接触を果たしたと。
最後、153キロのストレート。
気合い入りまくったストレートでございました。
そして、7階ですね、藤井投手が無視点。
8階松本投手無視点。
ただね、ここ7階も8階も先頭ね、
2人目と先頭にフォアボールというところは
言っていただけなかったんですけども、
しっかりとリリーブの役割を果たして、
大沢投手が最後は9階裏を占めてくれたということでございました。
逆にね、宝吉のバッター陣から行きますと、
相手の大島投手、7階土地96球無視点ということでございまして、
巧みな投球術に、まあね、
18:01
投球術に打たせて取られたんですけども、
ヒットとしましては4ワンだということで、
フォアボールとヘッドボールを合わせると3個、
計7失礼をしてるんですけども、
まあ7階途中までに点を奪えなかったと。
大島投手の、まあ、
なんて言いますか、この粘り。
そして何より6階表ですね、
柳田選手が1ナウトから2ベースで出て、
近藤選手が連続ヒットで、
耐え無理かと思われたところ、
ホームで小木野選手がしっかりと戦線を許さない、
送球をしてきたという、
この何て言いますか、
短期決戦ですけども長寿決戦。
この両チームがしのぎを削ってきた
一網殺の戦いをね、
示してるんじゃないかなという風に思います。
さあ、うめの10階の表、
延長戦に入ると。
引き分けでもダメといったホークス。
1ナウトから大田柳町選手。
これはね、やっぱりこの柳町選手にね、
この日がね、MVPをあげたい。
ライトへの2ベースで失礼、
大田で出てきたにも関わらず、
相手のね、
サムラ投手から、
2ボールからの
ボールをね、
2ベース。そしてね、
ルーキーの生久美選手は大田でね、
3死になったんですけども、
ここからやっぱりターニングポイントでしたね。
このシリーズの1、2番の失礼率、
そして活躍、
シュート、右脚、かわせ、光る。
この試合は2人で合わせて3アンダー。
この3アンダーのうち2アンダーが、
この10回表に、
詰め込まれておりました、
秋刀選手のセンター前の先制タイムリー、
そしてかわせ選手の
殺虫感を破る大きな大きなタイムリー3ベース。
そして柳田選手の
初級のタイムリーライトへの
スキット、3対0。
誰もがね、
ファンはこの時点で勝ったと、
勝ちを確信したと、
いうところでございましたけども、
結果的には皆さんご存知の通り、
ただね、この
イニングでございますけども、
柳町選手がね、
タイムリー2ベースで出て、
坂本投手としてはやっぱり慌てたと思います。
ただ三振でね、落ち着いた。
そこのスプリットを見事、しぶとくセンター前。
そしてかわせ選手は
ストレイクを取りに来たストレート。
そしてピッチャー変わった
坂本投手、柳田選手は
真ん中に来たスライダーということで、
全バッター、
今年一番の集中力を持って望んだ、
本当にいい攻撃。
10回表でこの攻撃が出る。
フォークス間違いなく大阪行きが決まった。
そう思った瞬間でございましたけども、
またもやこのバッターに夢を打ち崩された。
10回裏、第2打、
角中選手が急遽粘って10球目を。
センター前ヒット。
そして大木野選手は
もうは流れがあって相手に行ってるとしか言えない
ボテボテのサード前への悩んだ。
そしてこんなことあってはいけない。
初級のストレートつもり選手はね、
藤岡選手にスリーランホームラン、
同点スリーランホームラン、
あれがスタンドに届くというのは
本当にありえない。
あんなことはあっちゃいけない。
本当に。
相手の藤岡選手を褒めるべきなんですけども、
スタンドまで届くかねと。
フォークス1の笑顔を切り裂くホームラン。
21:00
そして2アウト取ったにもかかわらず、
そこから大岡選手のリフト前ヒットと、
安田選手のもう
さよなら2ベースと。
ということでございまして、
4対3、この最後の20分の
25分だけで7点が入るという
極な試合になってしまったと
いうところでございます。
大人って当初もね、さよならホームランを
格中選手に打たれましたけども、
またもや格中選手の活躍から生まれた
ヒットでございました。
以上をもって、
2023年のフォークスのシリーズが終わってしまったと、
シリーズが終わったということでございます。
皆さんね、RKBフォークス応援団長トランチと
新田を1年間応援していただいてありがとうございました。
そして1年間フォークスを応援できたこと、
本当に幸せに思います。
藤本監督にはね、2年間本当に
我々ね、楽しませていただきましたし、
藤本監督災害というところと
選手たちからの信頼度というところ、
非常に熱い絆というのを
見せていただきました。
周りからね、たくさん言われることもあった
藤本監督でございましたけども、
苦しい中で非常にね、
選手たちファーストで、
選手の思いの災害を見せてくれた
そんな監督だったかなという風に思います。
結果はね、本当にもうやってみないといけない
タラレバの世界でございますから、
結果を出せなかったら退任という
厳しい世界をまた目の当たりにしてしまった
というところでございます。
2023年、
本当にお疲れ様でございました。
そして、皆さん聞いていただきありがとうございました。
ただ、オフシーズンもね、
マンデー野球塾続けたいという風に思っておりますし、
まだまだオフシーズン、
私は野球に携わる仕事がたくさんあります。
皆様にとってね、有意義な情報を
与えられるように、そしてより野球を好きになってもらえるように
オフシーズンもマンデー野球塾続けますので、
ぜひ聞いていただけたら嬉しいなと
いう風に思います。
またね、たくさんメールお待ちしております。
kor-rkbr.jp
kor-rkbr.jpまで
皆さん、よろしくお願いいたします。
そして、
RKBラジオでもね、たくさん生放送やっておりますので、
SNS等でチェックして
聞いていただきたいなという風に思います。
これにて、
フォークスの2023年シーズン終了。
そして、RKBフォークスもう一年目の終了と
いうことになりました。
1年間お付き合いいただき、ありがとうございました。
フォークス、野球を楽しませていただいて、
野球で感動いただいて、本当にありがとうございました。
そして何より、視聴者の皆さん、
一緒に戦ってくださって、ありがとうございました。
2023年の
フォークスの試合、ゲーム
セット!
お楽しみください。
アップル、スポティファイ、アマゾンの
各ポッドキャストで、
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