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さて始まりました、トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、もう皆さんもご存知の通りね、昨日土日で行われました、まあ昨日一昨日ですね、日本シリーズ対7戦までも連れ込んだ、オリックス対阪神の日本シリーズでございますけど、見事阪神がオリックスを破りまして、7対1でオリックスを破りまして、
38年ぶりの日本一に輝いたということで、阪神タイガースの選手の皆さん、そしてファンの皆さん、本当におめでとうございます。
皆さんもこの巷でと言いますか、野球ファンの間では多く言われてますけども、僕もそう思うんですけども、本当にここ最近で一番熱いと言いますか、競った、接戦の日本シリーズだったんじゃないかなというふうに思いますし、すごく試合内容もシリーズ内容も良かったシリーズじゃないかなと、ちょっとエラーが多かったのはあるんですけども、
両チームの意地と意地のぶつかり合い、アナウンサーの方、実況の方も言われてましたけども、取っては取られ、取られては取ってということで、本当にどっちに流れがいいか分からないワンプレー、1球、1つの走り、1秒で流れが変わる野球の試合の展開を見せてくれたんじゃないかなというふうに思います。
まず、38年ぶりということでね、非常に関西が湧いたということでございますけども、テレビに目を向けますと、関西地区の世帯視聴率が38.1%ということでございまして、とんでもない記録、そして瞬間最高視聴率はなんと驚異の50%ということでございまして、とんでもない注目を浴びていた日本シリーズになったということでございます。
僕自身も2戦ともテレビでしっかりとフルで見させていただきまして、気になる点もたくさんありましたし、さすがだなと思う点もありました。
昨日に関しましては3点3点というビッグイニングが2回生まれて、完全に試合が決まってしまったというところでございますけども、土曜日の山本嘉信同士の高等、関東のところでは僕は半身にペースがあるなと思ったようなシーンが何回もあったところで、オリックスが意地の勝利というところで、
このマンダ・ヤケジョくんの中でもメールいただいたのもありますし、どちらが勝つと思いますかという質問メールもいただきまして、僕は半身が勝つというふうに言っていたので、それが当たってよかったなというふうには思いますけども、
シーズンとして、シリーズとして半身が常に僕が一歩リードしていたようにはずっと思いましたし、集中力というのが凄く解き澄まされた打戦だったなと、やっぱり僕の理想と言いますか、強いチームのパターンとしては打順が決まっている、結構固定した打順で戦っているというところが強みだったというふうに言いました。
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それが出たシリーズじゃないかなと、昨日も3、4番、5番で決着しましたし、8番木並選手の活躍なんか元フォークスの宮地選手を彷彿とさせるような最強の7番、最強の8番ということで宮地選手もブレイクしましたけども、あの時のフォークスを見ているような感じで木並選手を見ておりましたし、凄く役割分担がされたチーム半身タイガースということで、来年のフォークスも固定打順でいけるような強いチームに、
なることを期待して僕は日本シリーズを見ておりました。すごくシーズンが楽しみになるような日本シリーズになりました。そして本日発表されたニュースでいきますと、フォークスの高橋玲人氏と泉東氏がジャイアントのウォーカー選手との2対1のトレードになったということでございまして、
フォークスはずっとミード対応、特に外国人選手が今年はあまり活躍できなかったというところで、フォークスは補強ポイントであったと。ジャイアントの実績十分のウォーカー選手を獲得することで、高橋玲人氏と泉東氏を放出ということになったということでございまして、挨拶を終えたというようなニュースも映像や写真で入ってきておりますし、
高橋玲人氏は2軍では本当に無双状態、とんでもない成績を残しておりまして、1軍ではなかなか今年は活躍できなかったと。もちろん輝いた年、フォークスって何年もありますから、復活をジャイアントで遂げてほしいなというふうに思いますし、泉東氏は去年のシーズンの最終盤に打たれてしまって、そこからちょっと1軍では投げることがあまりできなかったと。
タマスタ地区を両選手とも見させてもらったんですけども、本当にいいピッチングを2軍ではしておりましたんで、1軍でまたフォークス2本も来て見れることを楽しみにしていたんですけども、それはかなわなかったと。
ただね、東京ドームで躍動してくれる姿を我々は望んでおりますし、その姿が見れるのが楽しみだなと。また交流戦なんかで当たることもあると思いますんで、そこを楽しみにしたいなというふうに思いますし、先発高橋玲、長杉泉でジャイアントに勝ちがつくような試合を見れるように我々は期待したいなというふうに思います。新天地でも頑張ってほしいなというふうに思います。
さあ、それでは今日はもちろん日本シリーズ2試合、ここを振り返っていきたいなというふうに思います。最後の京セラドームで行われました2試合、ここを振り返りたいなというふうに思います。阪神日本シリーズ優勝、優勝と言いますか、日本一おめでとうございます。さあ、それでは今日も始めていきましょう。プレイボール!
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さあ、それでは始めていきましょう。まずはですね、11月4日土曜日、京セラドーム、オリックス逆横手をかけた第6戦でございます。先発山本慎太郎さん、そして村上翔貴投手ということで、両チームのエースが先発ということになっておりました。
両投手の成績からいきますと、まず村上投手は巻きがついたんですけども、5回4失点ということで、少し流れを掴めないままマウンドを下りてしまったのかなと。逆に抑えられていたオリックス打線が分岐したのかなと、第1戦で抑えられておりましたので、やり返しというパターンになったと。
対して阪神打線は、第1戦でオリックス山本慎太郎投手から7点取ったんですけども、逆に山本慎太郎投手が9回、138球のネット14打算進という日本シリーズ記録を打ち立ててのやり返しということでございまして、山本慎太郎投手がメジャーに配え、最後の日本球界の当番になったでしょう。
こちらの東急で吉野部を締めくくったということでございます。9アンダーされますけども、14打算進、1ネットボールで結果的には勝利投手になったと。ヒット数は阪神の方が多かったという試合でございます。
この試合ですね、両チーム立ち上がり安定するのかなと思ったところ、まず1回は阪神打線が山本慎太郎投手に抑えられて3者問題ということだったんですけども、1回裏、オリックス打線が先頭の中川圭太選手、そしてクレバイス選手のフォアボールで1ナウト1入りのチャンスを作るということで、まず村上投手を攻め立てるといったシーンでございました。
ここね、本当に村上投手からすると2球で追い込んで、よし、先頭バッター、まずはじっくりと言いますか、確実に打ち取っていこうというところで、レフト前、中川圭太選手の打球が抜けていき、で、宗谷選手が1球でオグレバントを決め、で、クレバイス選手がフォアボールで出るということでございまして、ちょっと投げにくそうにね、クレバイス選手にしておりました。
ただ、4番、5番をしっかりと打ち取るという、まあ無難な立ち上がり、レーム失点に抑えるということでございましたけども、2階の表、ノイジー選手がね、山本義信投手から先制のライトスタンドへのホームラン。これね、ライトスタンドギリギリに飛び込むホームランだった。そういうね、強い逆方向への当たりだったんですけども、これ、山本義信投手の投げた球は156キロのストレートで、ちょっとボールゾーンの高めの球だったんですけども、
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ノイジー選手がね、振り負けず、さすがというパワーでライトスタンドに持っていったと。ちょっとこれで半身にまた前流れが行くのかと思っているところに、さらに佐藤照明選手の高層類の2ベース、そして伊藤原選手のセンター前でワンアウト1-3類ということで、もうこれはまた半身ベースになっちゃうかというところで、
きなみ選手3進、ただ坂本選手デッドボール、近本選手3進ということで、佐藤照投手3連続投手4冠ですか、本当にすごい記録を成し遂げている山本義信投手が一の投球を見せたと。僕はまずこの試合のね、ターニングポイントはこの2階の表じゃないかなというふうに思います。これはまあ半身サイドからしてのターニングポイント。
8番きなみ選手の見逃し3進がかなり痛かったし、まあそのインコースに来た球ではあるんですけどもギリギリといったような厳しいコースではなかったと。山本義信投手のストレートでなければ打てていたようなストレート、ただ山本義信投手が投げるからこそ打てなかったといったような見逃し3進になったかなというふうに思います。
ボール1、2球分内に入った真ん中寄りのストレートでございますんで、まあ内野五郎でもね、きなみ選手の足なら月2を招かれて2点を先制できたというシーンだっただけに、半身からしたらここでもう万事急須といったような、僕は見ていてうわ、この1点取れなかったのが後々響くだろうなと思いながら見ておりました。
そんなターニングポイントになった2回の表。それがターニングポイントだったと言わざるを得ないのは2回の裏のオリックスの攻撃。金沢選手、杉本選手の連続ヒットで2-3-0、ノーアウト2-3-0。ここで若月選手のタイムリフィット、そして中川圭太選手の犠牲ぶらいで勝ち越しということで逆転に成功した2回裏の攻撃でございますけども、若月選手がね、ライト前にヒットを打ったんですけども、これストレートでございました。
この日ね、村上投手ちょっとね、第1戦と比べるとコントロールに苦しんでいたと。それはね、別にストライクは取れないと言ったわけではなくて、ストライクは取れてるんですけども、右バッターのアウトコース、右バッターのアウトコースギリギリに投げ込むストレートが、そしてスライダーがカットボールが売りの村上投手でございますけど、それがなかなか決まっていなかった。
なんかこのボール2球分ぐらい外れるようなシーンが、1球分2球分外れるシーンがあって、でストライクゾーンに投げたストレートは打たれてしまうというようなケースになってしまったと。相手の9番若月選手、値先近のライト前だったんですけども、踏み込んだというよりはストレートが来たと思って、体が開かずにバットを合わせたと。惜しんで軽く合わせるだけといったような辺りでしたけども、逆方向にとにかく転がせば何かが起きると思った若月選手の勝ちだったと。
そして中川選手がしっかりと仕事をする犠牲フライで勝ち越し。そしてここで流れがオリックスに行くかと思ったんですけども、3階表山本投手から中川選手が先頭でヒットで出る。ただここは3,4,5番が打ち取られて無得点。ここで1つちょっと流れが止まってしまった。先頭バットが出てにも関わらずと。
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そして4階表さらに半身、ワンナウトからナイアンダーとレフト前でノーアウト1,3塁のチャンス、エンドランがバッシリ決まるんです。ここは木上選手が捉えると。ただ9番、1番が打てずにということで、もう5階、6階、7階、8階、9階は山本義郎投手激情でございましたんで、ここからはもう尻上がりに調子が良くなっていく山本義郎投手に手も足も出ないと。だからこそこの2,3階がターニングポイントになるんじゃないかなと。
絶対に立ち直ることは分かっておりましたんで、ランナーが出なければ山本投手のペースになっていきますんで、ちょっとでも出なければ。それがきっちりとはまってしまったと。逆に5階裏、先頭の中川圭太選手が先頭でヒットで出ると。
で、真似選手が遅れバウンドでフレバー選手が2ランホームラン。オリックスは逆にノーアウトからのランナーを得点に生かしたというところで、ノーアウトからのランナーを得点に生かしたオリックスと生かせなかった阪神というような分かれ方で5対1で決着してしまったと。ただ山本義郎投手のこの尻上がりと言いますか、修正能力というのが異常だなと思うような修正能力でございました。
ここまで修正してこられるとそれはもう手回しも出ないなということでございますんで、山本義郎投手の凄さも感じた投球でございますし、さすがだったのはやっぱりストライクゾーンで勝負した時に打たれない球を持っている山本義郎投手の凄さでありました。
もう本当に四隅に決まるような球はあまりなかったんですけども、ストライクゾーンに行っても変化はあるよとか、ストレートの伸びで空振りやボンダの山を築けると言ったような山本義郎投手の凄さ。
山本義郎投手の十四脱三振、工藤さんの十三脱三振を抜く十四脱三振ということでお見事でございました。さすが沢村翔投手といった試合になった。そして昨日でございます日曜日、日本一が決まった試合、選抜は青柳紅葉投手、そして宮城投手ということで、かなり投球感覚が空いている青柳投手からするとめちゃくちゃ難しいマウントになったと思うんですけども、
昨日の僕はもうターニングポイントといいますか、キーマンというかMVPは絶対に青柳投手だなと。シリーズでMVPを上げていいくらいのピッチングだったんじゃないかなと。それはね、別にコース四隅を築くようなナイスピッチングというよりはもう無視点という一点だけです。本当に無視点でマウントを下りたというところが、もう昨日のMVP、シリーズ投手のMVPと言っても過言ではないなというようなピッチングでございました。
2ヶ月投げてない、1ヶ月ちょいか、1ヶ月3くらい投げてない状態で、9月20何日が最後の投板と言っておりましたんで、状態でいきなり青柳投手がね、日本シリーズの、しかも38年ぶりの日本一がかかっているマウントに上がると。しかもこのシリーズの2ヶ月ファームで過ごして、開幕を青柳投手と宮城偉で迎えたというところで、岡田監督がもう絶対青柳で行こうと決めていたというふうなことをおっしゃっておりましたけども、
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期待に応えすぎる投球、1点は取られるかなと思ったんですけども、5回途中無視点、勝利投手はね、後を継いだ伊藤雅一投手になったんですけども、完璧な、完璧というかもう無視点の時点で、何十人ランナーを出しても無視点であればOKだというのが日本シリーズ短期決戦でございますんで、青柳投手の無視点で帰ってきたあたり、さすがだなと、さすが埼玉投手だなというふうに思いました。
試合の流れから見てみますと、やっぱり宮城投手も青柳投手も初回にランナーをヒットで背負って、これどっちに流れが行くんだというところ、ただ3回までは両投手、無断に無視点で帰ってくると、これ投手戦だなという予想を呈していたんですけども、4回表ですね、スリーランホームランが出たところでございました。
このスリーランホームランがね、ノイジー選手に出たんですけども、第2戦でノイジー選手がチェンジアップを空振り三振していたということで、チェンジアップというのがかなりノイジー選手の頭にあったというところ。
そして1打席目でストレートスライダー、ストレートスライダー、チェンジアップスライダーということで、スライダーを打ってサードゴールになっているんですけども、チェンジアップがボールに外れているので、しかも1球しか投げていないので、宮城投手と森選手のバッテリーとしては大事なところでチェンジアップを使おうと。
工藤元監督がね、解説で言っておりましたけども、石橋を叩いて渡った結果がホームランになったと、逆にということをおっしゃっておりましたけども、安全作を安全作を取った結果、一番脳裏に焼き付いていた、ボンダをさせられたといいますか、打ち取られたチェンジアップ、2戦目で打ち取られたチェンジアップをノイジー選手がかなり頭にあった状態だからこそ、低めのチェンジアップについていくことができたと開かずに。
ただね、めちゃくちゃ難しい球ですし、ストレートストレートで2球で追い込まれた後のチェンジアップでございますから、まずは捉えるというよりはファールにするのが精一杯のようなコースと、ボール玉付近のチェンジアップでございましたので、精一杯のようなチェンジアップに見えたんですけども、しっかりとノイジー選手がレフトスタンドで叩き込んだと。
1球目ストレート、外のストレート、2球目インコースのストレート、どっちも厳しい球。ノイジー選手からするとちょっと不服そうに審判の方に首をかしげながら、首を横に振りながら打席に入っていました。こういうケースの外国人選手、結構ね、この気持ち、感情が前に出るような選手であると、これはね、結果がどちらかなんですよ。もう、大ボンダ、三振してしまうか、いい結果がめちゃくちゃ出るというどちらかのようなイメージがあったので、僕はね、お酒を飲みながら飲ませてもらったんですけども、
これは危ないなというところと、逆にボールを振る可能性がすごく高いなという、この2点どっちかだなというふうに見ておりまして、そこで打球が上がった瞬間、これはもうホームランだという外国人選手の凄さが見えたようなシーンでございました。
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ここね、打たれた宮城選手がっくりというところだったんですけども、僕はもう、打ったノイジー選手を褒めるしかないなというような打席になったということでございます。
5回裏でピッチャーが当初に変わってから、森下選手のタイムリー2ベース、大山選手のタイムリー7アンダー、またノイジー選手のタイムリー1ということで、ここで6点。3,4,5番で3点取った4回表、そして5回も3,4,5番で打点を叩き出すということで、ノイジー選手4打点ということで、クリーンアップで6打点叩き出した。
そして9回の裏では森下選手のタイムリーでクリーンアップで7打点。素晴らしい今年の阪神の凄さを体現したような得点シーンになったんじゃないかなと思います。計12アンダー7得点ということで素晴らしい攻撃を見せた。
オリックスサイドからすると9回の裏で満を持してマウンドに上がって岩崎投手から初球を上段ですね。トング選手が叩き込んだというシーンがありました。ここで一つ意地を見せたというところですけども、青柳投手、島本投手、伊藤投手、桐式投手、岩崎投手の前に打ち取られてしまったというところでございまして。
オリックスからすると森選手の調子が日本シリーズ上がってこなかったというところが一ついたかったのかなというところと、怪我を抱えている選手がトング選手、杉本選手というような主軸に多かったと。
そして山下春平投手の先発も変えておりますので、かなり不利な状況で始まった日本シリーズ。ここまで4対3ということで勝ち星4対3。ここまで来れたオリックス、中島監督の最ハイトオリックス選手の意地、すごいなと思う。ここまで来たら戦力とかではなく、本当にこの目の前の1球で勝負するんだといったところが見えたシリーズになりましたので。
野球って面白いなと。1球で流れ変わるなというところを見せてもらったシリーズでございました。このMVPが近本選手に抱えて結果、4割8分3輪という日本シリーズ打率。とんでもない打率を結果残していると。森下選手も新人での打点1位というのを叩き出しましたけども、やっぱりこの1番の阪神タイガース日本一を取ったこの魅力というのは。
1点で終わらないこの大量得点につなげる集中打、集中力というところが打線、打順が打線になっているところを感じたと。どこからでも得点シーンが作れるというところが今年の阪神の強さだったかなというふうに思いますし、絶対的監督、岡田監督という監督がいる中で、全選手がその監督の最愛を信じた結果、こういうふうに繋がったと。
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そして糸原選手という、今年大打でかなり試合数をこなした、去年おととしまではレギュラーの2年連続規定出席を到達していた選手がいるんですけど、その選手が大打に回ってチームにピンチで出てきて、ヒットで結果を残したり、スタメンで使われたらスタメンでも結果を残すというような、優勝するときのチームといいますか、若手とベテランが混在している、
ベテランといっても西東州が最ベテランになるんですけども、最年長監督と結果全員がほぼ平成生まれといったチームが日本一に輝くということはどういうことかと、年齢とか関係なく監督を選手が信頼した結果というところで、とても素晴らしいバランスでの日本一になったということでございます。見てて楽しい日本シリーズを過ごすことができました。
これで日本シリーズの解説は終わりたいと思いますけども、これでNBBの全日程が2023年終わったということで、今年1年もWBCキャンプから始まって、WBCを経て、レギュラーシーズン、そしてポストシーズン、クライマックス日本シリーズを楽しませていただきました。
今年はまだサムライジャパンも残っておりますので、まだまだ野球に触れる機会がたくさんあると思いますので、ぜひ皆さんも野球で楽しんでいただきたいなと思います。僕もまだまだ楽しみたいと思いますし、このオフはトークショーや野球イベントに参加する予定もございますので、ぜひ皆さんそちらの方もSNSチェックして遊びに来ていただきたいなと思います。
マンディ野球塾を続けていきますので、ぜひ聞いていただければなと思います。阪神タイガーズ38年ぶりの日本一おめでとうございます。最後中島監督が選手を引き連れてレフトスタンドに挨拶に行ったり、それに対して阪神タイガーズファンがめちゃくちゃ大きい拍手をしたり、中島監督が終わった後、近寄って握手を求めるシーンもありましたし、本当に野球っていいなというところが伺えたシリーズにもなりました。これからも野球で楽しみたいなと思います。
さあ皆さんからのメール、来週からも申し上げます。たくさんのメールに答えたいと思いますので、質問・疑問・感想なんでもかまいません。一行でもかまいません。皆さんメールの方に送ってください。よろしくお願いいたします。メールアドレスはkor-rkbr.jp。小文字でkor-rkbr.jpです。皆さんからのメールお待ちしております。それでは今日も聞いていただきありがとうございました。ゲームセット。
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