1. むなかったんあらたの熱血!マンデー野球塾
  2. epi.86 ゴールデングラブ受賞..
2023-11-13 27:22

epi.86 ゴールデングラブ受賞者深掘りSP〜パ・リーグ編〜

福岡一の野球大好き芸人でRKBラジオのホークス応援団長とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です 。ゴールデングラブ受賞者深掘りSP〜パ・リーグ編〜
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00:01
さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBフォークス応援団長、トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、日本シリーズもね、先週ですか、終わりまして、ちょっとね、野球、プロ野球というものがね、まあ2023年無事に終了したということで、
まあ野球ファンの方々も、まあ激動のと言いますが、やっぱり毎日野球を追っているとね、この今野球がなくなったこの一日というのがちょっとやっぱり物足らなくなる気持ちがね、
僕はもうやっぱり野球を好きになったのが小学校1年生で2年生で野球を始めたんですけども、やっぱりその頃から、やっぱりこの冬というのは何か物悲しいと言いますか、
やっぱり野球がない一日というのが何か悲しい物足りない感じがね、あって皆さんもそうじゃないかなという風に思いますけども、
今年はね、アジアチャンピオンシップもありまして、岩田監督、新生日本代表ということで指導しまして、
ちょっとね、フォークスからはね、選ばれていないので、まあちょっとあんまりこの関心というのは、フォークスファンの方のね、関心というのはあまりね、低いのかなとは思うんですけども、
やっぱりプロ野球ファンも多いと思いますので、その中でもいろんな選手が呼ばれてね、今宮崎で合宿を行っておりますけども、
まあそういったニュースであったり、フォークスの周期キャンプも行われておりまして、
ちょっと僕が感動したのはね、感動したというか、グッと胸に来るものがあったのが、いろんなね、監督、監督というかコーチがバッティングピッチャーを買って出てるんですけども、
やっぱりその中で斉藤一美さんがね、バッティングピッチャーをしている様子、動画をね、見させてもらったんですけども、やっぱりそれを見ると、
うわあ、なんか、うわあ、俺ら、俺たちのエースだっていう、なんかこの、僕がね、まあ95年生まれて現在28、今年28歳の歳なんですけども、
その世代からするとやっぱり、エースは斉藤一美っていうね、そこからこの和田さんであったり杉内さんであったりというね、いろんな選手が出てきてということで、
かすみさんがね、66番を背負って投げているのを見るとね、現在は違うのか、やっぱり66番がこの蘇ってくると言いますか、
やっぱり、マウントに立つ斉藤一美さんのかっこよさというのをね、改めて感じて、この1週間いました。
そしてね、プロ野球はね、まあいろんな周期キャンプだったり、そしてまあ今からトレードがどんどんどんどん行われていくと、
フォークスでもね、高橋レイ投手、泉投手がトレードということになりましたけども、逆にこのフォークスに入ってくる選手もね、
まだ増えてくるだろうと、どういう選手を獲得するんだと、フォークスはね、今山崎幸也さんとか山川選手とか、
まあいろんなね、方の名前がね、上がっておりますんで、バウアー投手とか、やっぱりいろんな方の名前が上がっておりますんで、
どうなるかっていうのも楽しみにしていきたいなというところでございます。
そしてね、戦力買いを受けたフォークスの選手たちが、次どのチームに決まるのかなと、
全員他のチームに決まってくれと思いながらね、この秋を過ごしているんですけども、
03:03
高校野球に目を向けますと、私も中田市出身なんですけども、
俺の、僕の親父はね、お父さんは東海大学、当時東海大学付属大学高校、今東海大学福岡高校出身でございまして、
その東海大学付属の大学高校が見事、九州大会ベスト4に入りまして、この秋の大会で。
まあ大体、おそらくベスト4に入れば、よっぽどのことがない限りは、
選抜大会、春の甲子園が濃厚じゃないかなということが今言われております。
この時点でベスト4に入っているということ時点で、とても素晴らしいですし、福岡代表がベスト4に上り詰めたと。
しかも、今年の夏ですね。この一期前のチーム。
今年の夏に僕は、僕も中田高校対東海大学、福岡高校の試合、夏の大会を見に行きまして、
東海が勝ったんですけども、僕は負けてしまったんですけど、やっぱり東海のね、
相変わらずの強さというか、個人のこの強さももちろんですけども、
やっぱり監督を筆頭にね、この一羽になってかかる強さというのは当時から変わってないのかなと。
僕たちが高校生の頃から、もう10年前とかもめちゃくちゃ強かったし、
僕たちの大会はベスト4に入ったんですよ、最後の夏の大会。
東海が行くと思ったんですけども、甲子園に負けてしまったという試合もありまして、
やっぱり当時から強かった。そして、選抜がより濃厚になっているので、
絶対決まってほしいなと、春の選抜に出ていただきたいなと。
監督のね、東海大学福岡の監督さん、野球部の監督さんとも少しだけ、
知り合いというか仲良くさせてもらってまして、
そこら辺を含めて気持ちもこもってしまうので、頑張ってほしいなと。
ぜひ皆さん、福岡のチームの高校野球の、そして九州のチームの高校野球の
動向にも注目していただけたらなというふうに思います。
さあ、今日もメールいただいております。ありがとうございます。
長崎市カルロス都市の俺がドライブさん、お久しぶりでございます。
いつも聞いていただきありがとうございます。
長崎在住のフォークスファンですと、
シーズンオフでフォークスの試合が見られないのは寂しいですが、
マンデー野球塾は欠かさず拝聴させていただいています。
ありがとうございます。今後も野球を別れず空腹かぼりする放送を楽しみにしていますと、
いつも褒めてくださる。ありがとうございます。
私は高校時代野球をしていて、ほう、3年の夏には甲子園ベスト8まで勝ち進みました。
ええっ!?そうなん!?初めて知ったんですけど、すげえ。
甲子園ベスト8ってことは、長崎代表かな?おそらく高校時代。
で、甲子園出てベスト8。
ここに今ね、年齢を、手紙というかメールにはね、ご年齢が書いてあるんですけども、
わざと計算…あ、約30年前。下の1行に書いてありました。
約30年前のことですが、私にとってとても大切な思い出です。
もちろん大切すぎるし、俺の憧れの場所ですから羨ましい。
長崎の野球レベルで今はもっと高くなっていて嬉しい限りです。
06:01
長崎出身の増田選手にはホークスに残ってほしかったですが、今後も応援しようと思います。
ということでメールいただいております。ありがとうございます。
そうですね、増田選手は本当に今年もね、ここぞというところでスタビに抜擢されて活躍しておりましたんで、
国母監督も戦力として見ていたとおっしゃってましたんで、ちょっと衝撃の戦力外通告でございました。
まだね、ファンの方々自体が増田選手がいなくなったということ自体を受け入れきれていないという状況でございます。
ただね、増田選手絶対にどこかで元気を続けていれば絶対に活躍する選手だと思いますんで、
それを信じて我々を応援するしかないし、たとえプロ野球が無理でグリッツリーグとか社会人野球になったとしても、
そこでね、もう一回プロにというところ、ガッツあるプレーとガッツある声出し、
ここはやっぱりフォークスを引っ張ってきてくれた増田選手の良さですから、
増田選手の復活と言いますか、元気続行をね、我々も願っているところであります。
ありがとうございます。カルロスとしきと俺がドライブさん。
そしてね、ちょっとこれで思い出したんですけど、長崎のね、今ね、高校野球の話出ましたけども、
実はね、今年、先ほど言った東海大福岡がね、九州大会のベスト4に残ったんですけども、
各県で予選が行われて、各県の代表2校かな、2校かな、3校か、
2校が九州大会に行って、その中でベスト4を争うと、優勝を争うといった九州大会、秋の大会なんですけど、高校野球。
実はその長崎県大会のベスト8かな、ベスト16から8に残った1チームがありまして、
それがなんと、行き商業、寿島高校、上寿島高校の3校合同の連合チームというのが、
その数少ない中に残りまして、なんとそこの連合チームの監督が、僕の大学時代の野球部の同級生なんです。
つまり、27歳の監督が、そのチーム、連合チーム初、史上初のベスト8に導いたということでございまして、
かなり僕も刺激を受けたんです。
なかなかね、みなさんおかしくない方のために説明すると、
この連合チームというのはやっぱり練習時間も短いし、そもそも人数が足りてないというような状況でございますので、
なかなかいい成績を残せるというケースがないんですね。
だからこそ、例えばユニフォームが違ったり、習ってきた環境が違ったり、サインも違うというところでございまして、
その中でベスト8に残るというのは、とてもとてもできることではないというのが正直なところでございまして、
勝ち進む西郎派と、あ、ベスト12かな?ベスト12に残ってるのかな?これは。
09:03
ベスト8だ、西郎派、あ、ベスト10!ベスト10!あ、8だ!すいません、何回も大きい声出してすいません。
かなり上位に残ってるということでございまして、
ここ、津島、上津島、市庁業、ここの監督が僕の同級生でございました。
ほんとすいません、今興奮のまま喋ってるんですけども、やっぱりこの、なかなか練習環境とか練習時間が一緒にね、
連携プレーなんかも測れないところでここまで勝ち進むっていうところが、ある意味高校野球の良さなのかな、すごさなのかなというところでございまして、
長崎県の高校野球もこういう形で盛り上がってるというのは非常に嬉しいですし、
何より自分の同級生がね、監督としても高校野球界に貢献しているというところが、もう僕にとってはすごく励みになりますし、
まあ、刺激になるようなエピソードでございました。
ぜひね、カルロスとしきと俺がドライブさん、そちらの方もね、追っていただければというふうに思いまして、
今日もメールありがとうございます。
さあ、それでは今日はですね、まあ知らない何をするんだということでございますけども、
2023年度の三井ゴールデングラム賞、受賞者が発表されました。
計、ゴールデングラムでございますが、2・4・6・8・9人。
9人かける両リーグということで、ちょっとずつ選ばれた選手たちと、
その選手の僕が見る魅力みたいなところをね、ご説明できたらなというふうに思います。
あくまでもやっぱり守備に特化した選手たちと思われがちなゴールデングラムでございますけども、
そうじゃないよというところも含めて説明したいなというふうに思います。
それでは今日も最後まで聴いてください。プレイボール!
さあ、それではですね、本編入っていきたいなというふうに思います。
まずはですね、パリーグから見ていきたいなというふうに思います。
まずはですね、パリーグのゴールデングラム賞、フォークスからファーストで中村明選手、受賞でございます。
4年連続4度目、おめでとうございます。
そしてフォークス、近藤健介選手ですね、初受賞ということで、ガイアでの受賞ということになりました。
やっぱりね、フォークスからゴールデングラムが出るというのは本当に嬉しいですし、
何より僕はね、この3月から4月からずっとこのRKBラジオさんの生放送を週3回やらせてもらった、
そしてマンディ野球塾を合わせて週4日間のこの野球のラジオで、
ずっと中村明選手のファーストでのプレーというか、守備での貢献度をずっと僕は取り上げてきました。
このショートバウンドを取るところ、もちろんゴロとかライナー、普通に自分でボールを捌くところもそうですけども、
やっぱりショートセカンド、サードが投げたファーストへの悪装球を悪装球にしない、アウトにしてみせるという面での受賞というのもね、
あるんじゃないかなというふうに思います。かなり2位トング選手だったかな、2位差をつけて、かなり差をつけての受賞になりました。
12:05
僕は中村明選手のショートバウンドの補給率、カバー率だけの動画を集めたもので、
お酒飲みたいと毎日思っているぐらい、本当に綺麗なカバーを見せるんです。
ショートバウンドだけではなくて、ハーフバウンドも含めてそこをさばいていく中村明選手の玉際の強さとよく野球をやっている人の中では言うんですけども、
玉際の強さ、グローブの引き、押し、取りに行くだけじゃなくて、グローブを置いておくという表現をするんですけども、
置いておく、決して動かさないというところのグローブのさばき、玉際の強さ、これが受賞の一番の理由じゃないかなと僕は思います。
この明選手がファーストにいることで、ピッチャー陣は多分2,30支点は防げましたし、2,30本の失礼を防げたんじゃないかなというふうに思います。
もっとかな、失礼で言うと5,60本かな、失礼を防いでいるのが中村明選手。
とても心強い、ファーストでここまで守備が取り上げられることってないんですけど、実は前頃に反応しているのはファースト、一番ボールを触っているのはファーストでございますので、
そういうところを含めるとやっぱりファーストの大切さというのも学ばせてもらった今シーズンでございました。中村明選手本当におめでとうございます。
そして近藤健介選手、ほぼフル出場、ガイアとDHというのを行き来しながら、今シーズンフォークスをフルで支えていただいて、
あわよくばというかもうちょっとで3冠王というところまでの打撃成績を残しても言わずと知れた、皆さんも知っているスーパープレイヤーでございますけども、
今年の近藤選手の僕がドームで30試合、40試合見させてもらった中で、僕初めて近藤選手をこんなにたくさん見たんです。元は日本ハムファイターズでございますから、
やっぱり近藤選手を生で見てますと、今年トークショーとかもやらせてもらったんですけども、明るさというものが一つ近藤選手の人間性としては僕は魅力だなと思うんですけども、
守っていても非常に声かけ、そして取る時のオーライオーライという声、
そして例えば、レフト前にライナーが来て、レフトを守っている近藤選手がランナーがいたとして最初からワンバウンドで取るつもりじゃなくて、
ノーバウンドで取るよという気持ちを見せるからこそ、そういうダッシュを見せるからこそ、ランナーのスタートが遅れるというところも含めて僕はゴールデングラブだなと。
趣味というのは、取るだけじゃない、投げるだけじゃない、その全5でのプレーというのが僕は一番外野手、南野手もそうですけど、特に外野手として大事なところだなというふうに思いますので、
そういうところを見せた近藤健介選手の凄さ、これが評価されたんじゃないかなと思いまして、非常に嬉しく思っております。
ちょっとね、僕今時間を見たんですけども、今日ちょっとパリーグだけ行きたいなというふうに思います。セリーグはまた来週行きたいなというふうに思います。
今日はゴールデングラブパリーグ編でございます。よろしくお願いいたします。
15:01
さあ、フォークスと2人行きまして、そしてじゃあピッチャーから行きますか。
ピッチャーはまず山本勇次郎投手、おめでとうございます。
これはもう、4年連続?3年連続4冠?そしてサーブラー賞も受賞ということで、
最後、メジャーリーグへの移籍が濃厚と言われている中で、
日本シリーズ第6戦から日本での最終当番におそらくなるだろうと言われた試合で、
日本シリーズ新記録、14-3進、そして関東勝利という序盤に1点取られましたけど、
もう本当に尻上がりに調子が良くなっていく。
これはもうゴールデングラブ山本勇次郎投手でいいんじゃないかなと、
いいんじゃないっていうか、山本勇次郎投手しかいないんじゃないかなと僕も思います。
もちろんね、ピッチャーでの面はもう皆さんご存知だと思います。
やっぱりね、この全球種で1球品で全球種でコントロールが良いという、
なかなかいないピッチャーということで受賞ということになっております。
ただ僕が目を向けたいのはフィールディングでございます。
山本勇次郎投手ね、やっぱりゴールデングラブを取るからにはピッチャーでのフィールディングがすごく大事なんですよ。
フィールディングというのは、例えばバント処理であったり、牽制であったり、
はたまたこれ難しいプレーになるんですけど、
例えば、ノーアウト1塁だとします。
皆さん想像してください。
ワンアウト1塁、ノーアウト1塁、ランナーが1塁の時にバッターが打つじゃないですか。
で、ピッチャーゴールが来る。
これね、ピッチャーが取って、ピッチャーゴールというかピッチャー方向に、
先端方向にピッチャー方向にゴールが来た時に、もちろん反射で人間って取ってしまうと思うんですよ。
なぜならアウトにしたいから。
ただやっぱ上手いピッチャーというのはここを取らないんです。
これなぜかというとピッチャーゴールが来た時に、
ピッチャーが取るとこでまず1つエラーが起きる可能性がある。
そして投げるとこで1個冒頭が起こる可能性がある。
そしてセカンドに投げた時に、
向こうがエラーする確率がある。
そしてランナーと取ろうとすることに必死で、
ランナーと交錯するケースがあるというような、結構リスクがあるんですよ。
もちろんそれを乗り越えて月2を取っていくんですけども、
月2を取りたい時にわざとピッチャーゴールが来たらピッチャーは取らないんです。
上手いピッチャーは。
なぜかというとゴロを捌きながら、セカンドショートは流れの中でアウトを取った方が、
ファーストでの月2が成立しやすいですし、
取って投げるという動作より普通に転がってきたゴロの方が早い時があるんですね。
だからこそ2優勘、センター前に2優勘に転がったゴロは、
ピッチャーは取らないというケースがあるんですけど、
それを一瞬の判断ができるのが山本芳信投手。
僕はこのプレーを見た時にさすがだ、エースだと思いました。
本当にフィールディングもできるピッチャー、これが山本芳信投手。
そしてもう1個僕がフィールディングができるピッチャーの特徴として、
バウンド処理の時にマウンドから降りてくるスピードですね。
やっぱりゴロを取ろうとして結構合わせて出てくる、ゆっくり出てくるピッチャーやるんですけど、
結構それってリスキーで、
左バッターだった場合はファーストがセーフになる確率があるんですよ、ゆっくり降りてきたら。
ただ山本芳信投手はダッシュでマウンドが降りてきますんで、
日頃の練習もしっかりしてるからこそ、
こういう時にダッシュできるんだろうなというのも感じるようなプレーを見せてくれてますんで、
ここはゴールデンクラブ山本芳信さんで、
他いないんじゃないかなと思うようなプレーヤーでございます。
18:00
おめでとうございます。
続きましてキャッチャーですね。
キャッチャーカイ選手にね、
もう何年連続で取ってますから取ってほしかったんですけども、
若月選手が今回はね、
ゴールデンクラブということで何票差だったか結構近さということを聞きました。
ただカイさんはね、もちろん欲しいけどもそこじゃないと、
次また取れるように頑張りますというコメントを残されております。
若月選手の凄さでございます。
まずね、カイさんの裏に隠れてますけども、
肩が強いんですね、若月選手。
本当に肩が強い。
あのー、向こうでは何だったっけ?
若月…
すいません、ちょっと忘れちゃったんですけど、
結構異名もついてるくらい、カイキャノン的なね、
異名もついてるくらい若月選手の肩というのは実は強くて、
カイさんがやっぱり注目される中で、
裏に隠れてますけども強い。
そして僕は若月選手の好きなところはやっぱりリード面。
インコースを本当に多くついていくと。
もちろんね、山本嘉信投手、山崎幸也投手、
宮城投手、山下俊平太投手、
田島投手、あずま投手といったような
強力オリックス投手陣の中において、
やっぱりこの6人が勝てるのは若月選手のおかげかなと
いう風に思います。
やっぱりこの敗給といった面で、
日本シリーズでも見られましたけども、
山本嘉信投手や宮城投手がね、
マウンド降りるたんびにありがとう、
ごめんということを若月選手に言うんです。
これはやっぱり若月選手に対しての信頼。
若月選手の指示に従えなかったときにごめんと。
従ったときにありがとうと。
それで打ち取ったときにバッテリーの信頼度というところもあるんじゃないかなと。
それとですね、僕はショートバウンドのストップ率ですね。
結構若月選手ってね、
ショートバウンドをしっかり止めるんですよ。
だからピッチャーも2スライドいくからね、
どんどんどんどんフォーク、カーブ、スライダー、
ショートバウンドで投げやすいといったところ、
ピッチャーにとっての信頼感も含めて、
僕は若月選手、素晴らしいところだなと思います。
おめでとうございます。
ファーストは中村亜紀良選手。
改めておめでとうございます。
そしてセカンドは中村昌吾選手。
ゴールデングラブ受賞となりました。おめでとうございます。
中村昌吾選手のね、
凄さでございますけども、
やっぱりバウンドをね、
合わせるのが上手いと言いますか、
やっぱり前に行く中で、
バウンドを自然と合わせていく力っていうのが、
中村昌吾選手の凄さじゃないかなと。
やっぱりね、前に行けば、ダッシュで行けばいいというもんじゃないと。
ショートバウンドに合わせて取ったり、
胸の位置で取りやすいところで取ったりと。
その上手さができるのが中村昌吾選手でございますし、
何よりやっぱり軽いですよね。
動きが軽い、フットワークが軽いというところが、
中村選手、それで出来上がったというところが凄いんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。おめでとうございます。
続きまして、サード、宇野雄馬選手でございます。
おめでとうございます。
宇野選手はもうね、
パレリーグの一番のサードと言ってもいいというか、
12球団で一番じゃないかなと思います。
元々は外野の選手でございます。
それがサードでね、ゴールデングラボを取れる、
その選手が取れるというところがまず凄いですし、
日本で唯一メジャーリーガーのようなプレーをしているのが、
守備でメジャーリーガーのプレーをしているのが
宇野選手じゃないかなという風に思います。
球際の強さ、まずガッツですね。
絶対ボールから逃げないというところと、
気持ちがないとサードはできない。
21:01
元はね、中島修行さんが守っていたホットコーナーと言われる場面、
多くすると松田選手がね、
本当に長い期間守り抜いてくれましたけども、
宇野選手の凄さは、
ホットコーナーというところでボールに向かっていく強さ、
そして一番は僕はスローイングですね。
スローイング、もう肩の強さがね、
これ肩の強さだけじゃない、
スローイングってあえて言ったのはコントロールですね。
ファーストにしっかりとアウトにできる位置で投げるというところが、
肩の強さ、そしてスローイングの正確さは
宇野選手の売りじゃないかなという風に思います。
惚れ惚れするようなプレーを毎回、
毎試合、毎球、毎打球見せてくれていて、
フォークスの試合でも何個もね、
ヒットゾーンをアウトにされて、
ナイアンドをアウトにされてというところがありましたので、
驚異的なサードの存在じゃないかなという風に思います。
そして外野をね、一人目先ほど言いました
フォークス近藤健介選手を改めておめでとうございます。
そして二人目が真波中正選手でございますね。
今シーズンはね、ホームラン王にもね、
結構食らいついていったというところでございまして、
ホームラン争いも大争いもしているということでございまして、
バッティングの方もそうですけども、やっぱり皆さん、
動画で見たことあるんじゃないですか?
ライトからサードで刺す映像、ホームで刺す映像、
ノーバウンドでね、
本当にダイレクト送球するという、
肩の強さですよね、やっぱり。
やっぱり肩が強いだけじゃなくてアウトにできるということは、
コントロールがいいと、ちゃんと胸の位置、
タッチしやすい位置に来ていると、
先ほどもね、先週の時に言いましたけども、
肩の強さだけじゃやっていけませんので、
やっぱりスローイングがいいというところは、
コントロールの良さも、
言うならば肩が強くなくても、
コントロールが良ければアウトにできるというところ、
そこに加えて肩が強いという、
マンナミ選手の強さ、おめでとうございます。
そして最後が、
辰巳亮介選手でございます。
楽天辰巳選手の凄さ、
もう一言で言うと、先ほどね、
近藤選手の時にチラッと言ったんですけども、
明らかに、
辰巳選手の動きを見ていると、
センターが取るんだな、センターフライだな、
センターラインだなというあたり、実は、
打球が飛んでくるとギリギリ、
取るギリギリで後ろを向いてフェンス直撃だったとかね、
辰巳選手の
プレーに何度騙されたか、
多く言うと、柳田選手もそれで、
近藤選手のね、
センターオーバーのあたりを、
辰巳選手が取るように見せかけて、
柳田選手は1回セカンドランダムからセカンドで戻ったんですけども、
実はフェンスダイレクトのあたりで、
柳田選手は3塁でストップしてしまったという事例が
ありましたけども、
それぐらい取るギリギリで、
実は取らないといったプレーを見せる、
柳田選手も勘弁してよと言ってましたけども、
近藤選手は2塁まで行けるんですけども、
柳田選手は3塁で止まっちゃった。
これは柳田選手が悪いんじゃなくて、
辰巳選手が上手すぎたというところでございます。
そういったトリック、トリッキーなプレー、
トリックプレーと言われるんですけども、
外野は実はね、
いろんなところでそういうのを練習したり、
想像してプレーしておりますから、
上手い選手はできて当然ということが当たり前だよと、
辰巳選手からは言われるかもしれませんけども、
やっぱりあれが試合の中でできるというのは、
賢さ、そして日頃から
意識して練習している、
意識の高さというのがあると思います。
辰巳選手、本当におめでとうございます。
さあ、この9選手がね、
今回パリングのゴールデングラブ賞に
24:00
選ばれました。おめでとうございます。
やっぱりどの選手見ても、
話し足りないぐらい、もっと話したいぐらいね、
やっぱりこの1個1個プレーをね、
動画で見ながら、ここがすごいって言いながらね、
皆さんとね、これ話したいなと思いますけども、
来週にもね、この9人には注目して、
特に趣味で注目してみていただきたいなと、
いいなと思います。
さあ、今日はですね、ゴールデングラブ
パリングへ行きました。来週はね、
セリフへ行きたいと思いますので、ぜひ皆さんね、
ゴールデングラブに関するものでもいいし、
他のものに関するものでも、質問でも疑問でもいいです。
たくさん、今回のようにね、
メールを送っていただきたいなと、
辰巳さんみたいなメールを送っていただきたいなというふうに
思います。
皆さんからね、メールたくさんお待ちしております。
メールアドレスはkor.rkbr.jp
kor.rkbr.jpです。
皆さん、たくさんお待ちしております。
それでは来週も聞いてください。よろしくお願いします。
ゲーム、セット!
27:22

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