さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBフォークス応援団長、トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、日本シリーズもね、先週ですか、終わりまして、ちょっとね、野球、プロ野球というものがね、まあ2023年無事に終了したということで、
まあ野球ファンの方々も、まあ激動のと言いますが、やっぱり毎日野球を追っているとね、この今野球がなくなったこの一日というのがちょっとやっぱり物足らなくなる気持ちがね、
僕はもうやっぱり野球を好きになったのが小学校1年生で2年生で野球を始めたんですけども、やっぱりその頃から、やっぱりこの冬というのは何か物悲しいと言いますか、
やっぱり野球がない一日というのが何か悲しい物足りない感じがね、あって皆さんもそうじゃないかなという風に思いますけども、
今年はね、アジアチャンピオンシップもありまして、岩田監督、新生日本代表ということで指導しまして、
ちょっとね、フォークスからはね、選ばれていないので、まあちょっとあんまりこの関心というのは、フォークスファンの方のね、関心というのはあまりね、低いのかなとは思うんですけども、
やっぱりプロ野球ファンも多いと思いますので、その中でもいろんな選手が呼ばれてね、今宮崎で合宿を行っておりますけども、
まあそういったニュースであったり、フォークスの周期キャンプも行われておりまして、
ちょっと僕が感動したのはね、感動したというか、グッと胸に来るものがあったのが、いろんなね、監督、監督というかコーチがバッティングピッチャーを買って出てるんですけども、
やっぱりその中で斉藤一美さんがね、バッティングピッチャーをしている様子、動画をね、見させてもらったんですけども、やっぱりそれを見ると、
うわあ、なんか、うわあ、俺ら、俺たちのエースだっていう、なんかこの、僕がね、まあ95年生まれて現在28、今年28歳の歳なんですけども、
その世代からするとやっぱり、エースは斉藤一美っていうね、そこからこの和田さんであったり杉内さんであったりというね、いろんな選手が出てきてということで、
かすみさんがね、66番を背負って投げているのを見るとね、現在は違うのか、やっぱり66番がこの蘇ってくると言いますか、
やっぱり、マウントに立つ斉藤一美さんのかっこよさというのをね、改めて感じて、この1週間いました。
そしてね、プロ野球はね、まあいろんな周期キャンプだったり、そしてまあ今からトレードがどんどんどんどん行われていくと、
フォークスでもね、高橋レイ投手、泉投手がトレードということになりましたけども、逆にこのフォークスに入ってくる選手もね、
まだ増えてくるだろうと、どういう選手を獲得するんだと、フォークスはね、今山崎幸也さんとか山川選手とか、
まあいろんなね、方の名前がね、上がっておりますんで、バウアー投手とか、やっぱりいろんな方の名前が上がっておりますんで、
どうなるかっていうのも楽しみにしていきたいなというところでございます。
そしてね、戦力買いを受けたフォークスの選手たちが、次どのチームに決まるのかなと、
全員他のチームに決まってくれと思いながらね、この秋を過ごしているんですけども、
高校野球に目を向けますと、私も中田市出身なんですけども、
俺の、僕の親父はね、お父さんは東海大学、当時東海大学付属大学高校、今東海大学福岡高校出身でございまして、
その東海大学付属の大学高校が見事、九州大会ベスト4に入りまして、この秋の大会で。
まあ大体、おそらくベスト4に入れば、よっぽどのことがない限りは、
選抜大会、春の甲子園が濃厚じゃないかなということが今言われております。
この時点でベスト4に入っているということ時点で、とても素晴らしいですし、福岡代表がベスト4に上り詰めたと。
しかも、今年の夏ですね。この一期前のチーム。
今年の夏に僕は、僕も中田高校対東海大学、福岡高校の試合、夏の大会を見に行きまして、
東海が勝ったんですけども、僕は負けてしまったんですけど、やっぱり東海のね、
相変わらずの強さというか、個人のこの強さももちろんですけども、
やっぱり監督を筆頭にね、この一羽になってかかる強さというのは当時から変わってないのかなと。
僕たちが高校生の頃から、もう10年前とかもめちゃくちゃ強かったし、
僕たちの大会はベスト4に入ったんですよ、最後の夏の大会。
東海が行くと思ったんですけども、甲子園に負けてしまったという試合もありまして、
やっぱり当時から強かった。そして、選抜がより濃厚になっているので、
絶対決まってほしいなと、春の選抜に出ていただきたいなと。
監督のね、東海大学福岡の監督さん、野球部の監督さんとも少しだけ、
知り合いというか仲良くさせてもらってまして、
そこら辺を含めて気持ちもこもってしまうので、頑張ってほしいなと。
ぜひ皆さん、福岡のチームの高校野球の、そして九州のチームの高校野球の
動向にも注目していただけたらなというふうに思います。
さあ、今日もメールいただいております。ありがとうございます。
長崎市カルロス都市の俺がドライブさん、お久しぶりでございます。
いつも聞いていただきありがとうございます。
長崎在住のフォークスファンですと、
シーズンオフでフォークスの試合が見られないのは寂しいですが、
マンデー野球塾は欠かさず拝聴させていただいています。
ありがとうございます。今後も野球を別れず空腹かぼりする放送を楽しみにしていますと、
いつも褒めてくださる。ありがとうございます。
私は高校時代野球をしていて、ほう、3年の夏には甲子園ベスト8まで勝ち進みました。
ええっ!?そうなん!?初めて知ったんですけど、すげえ。
甲子園ベスト8ってことは、長崎代表かな?おそらく高校時代。
で、甲子園出てベスト8。
ここに今ね、年齢を、手紙というかメールにはね、ご年齢が書いてあるんですけども、
わざと計算…あ、約30年前。下の1行に書いてありました。
約30年前のことですが、私にとってとても大切な思い出です。
もちろん大切すぎるし、俺の憧れの場所ですから羨ましい。
長崎の野球レベルで今はもっと高くなっていて嬉しい限りです。
長崎出身の増田選手にはホークスに残ってほしかったですが、今後も応援しようと思います。
ということでメールいただいております。ありがとうございます。
そうですね、増田選手は本当に今年もね、ここぞというところでスタビに抜擢されて活躍しておりましたんで、
国母監督も戦力として見ていたとおっしゃってましたんで、ちょっと衝撃の戦力外通告でございました。
まだね、ファンの方々自体が増田選手がいなくなったということ自体を受け入れきれていないという状況でございます。
ただね、増田選手絶対にどこかで元気を続けていれば絶対に活躍する選手だと思いますんで、
それを信じて我々を応援するしかないし、たとえプロ野球が無理でグリッツリーグとか社会人野球になったとしても、
そこでね、もう一回プロにというところ、ガッツあるプレーとガッツある声出し、
ここはやっぱりフォークスを引っ張ってきてくれた増田選手の良さですから、
増田選手の復活と言いますか、元気続行をね、我々も願っているところであります。
ありがとうございます。カルロスとしきと俺がドライブさん。
そしてね、ちょっとこれで思い出したんですけど、長崎のね、今ね、高校野球の話出ましたけども、
実はね、今年、先ほど言った東海大福岡がね、九州大会のベスト4に残ったんですけども、
各県で予選が行われて、各県の代表2校かな、2校かな、3校か、
2校が九州大会に行って、その中でベスト4を争うと、優勝を争うといった九州大会、秋の大会なんですけど、高校野球。
実はその長崎県大会のベスト8かな、ベスト16から8に残った1チームがありまして、
それがなんと、行き商業、寿島高校、上寿島高校の3校合同の連合チームというのが、
その数少ない中に残りまして、なんとそこの連合チームの監督が、僕の大学時代の野球部の同級生なんです。
つまり、27歳の監督が、そのチーム、連合チーム初、史上初のベスト8に導いたということでございまして、
かなり僕も刺激を受けたんです。
なかなかね、みなさんおかしくない方のために説明すると、
この連合チームというのはやっぱり練習時間も短いし、そもそも人数が足りてないというような状況でございますので、
なかなかいい成績を残せるというケースがないんですね。
だからこそ、例えばユニフォームが違ったり、習ってきた環境が違ったり、サインも違うというところでございまして、
その中でベスト8に残るというのは、とてもとてもできることではないというのが正直なところでございまして、
勝ち進む西郎派と、あ、ベスト12かな?ベスト12に残ってるのかな?これは。
ベスト8だ、西郎派、あ、ベスト10!ベスト10!あ、8だ!すいません、何回も大きい声出してすいません。
かなり上位に残ってるということでございまして、
ここ、津島、上津島、市庁業、ここの監督が僕の同級生でございました。
ほんとすいません、今興奮のまま喋ってるんですけども、やっぱりこの、なかなか練習環境とか練習時間が一緒にね、
連携プレーなんかも測れないところでここまで勝ち進むっていうところが、ある意味高校野球の良さなのかな、すごさなのかなというところでございまして、
長崎県の高校野球もこういう形で盛り上がってるというのは非常に嬉しいですし、
何より自分の同級生がね、監督としても高校野球界に貢献しているというところが、もう僕にとってはすごく励みになりますし、
まあ、刺激になるようなエピソードでございました。
ぜひね、カルロスとしきと俺がドライブさん、そちらの方もね、追っていただければというふうに思いまして、
今日もメールありがとうございます。
さあ、それでは今日はですね、まあ知らない何をするんだということでございますけども、
2023年度の三井ゴールデングラム賞、受賞者が発表されました。
計、ゴールデングラムでございますが、2・4・6・8・9人。
9人かける両リーグということで、ちょっとずつ選ばれた選手たちと、
その選手の僕が見る魅力みたいなところをね、ご説明できたらなというふうに思います。
あくまでもやっぱり守備に特化した選手たちと思われがちなゴールデングラムでございますけども、
そうじゃないよというところも含めて説明したいなというふうに思います。
それでは今日も最後まで聴いてください。プレイボール!
さあ、それではですね、本編入っていきたいなというふうに思います。
まずはですね、パリーグから見ていきたいなというふうに思います。
まずはですね、パリーグのゴールデングラム賞、フォークスからファーストで中村明選手、受賞でございます。
4年連続4度目、おめでとうございます。
そしてフォークス、近藤健介選手ですね、初受賞ということで、ガイアでの受賞ということになりました。
やっぱりね、フォークスからゴールデングラムが出るというのは本当に嬉しいですし、
何より僕はね、この3月から4月からずっとこのRKBラジオさんの生放送を週3回やらせてもらった、
そしてマンディ野球塾を合わせて週4日間のこの野球のラジオで、
ずっと中村明選手のファーストでのプレーというか、守備での貢献度をずっと僕は取り上げてきました。
このショートバウンドを取るところ、もちろんゴロとかライナー、普通に自分でボールを捌くところもそうですけども、
やっぱりショートセカンド、サードが投げたファーストへの悪装球を悪装球にしない、アウトにしてみせるという面での受賞というのもね、
あるんじゃないかなというふうに思います。かなり2位トング選手だったかな、2位差をつけて、かなり差をつけての受賞になりました。
僕は中村明選手のショートバウンドの補給率、カバー率だけの動画を集めたもので、
お酒飲みたいと毎日思っているぐらい、本当に綺麗なカバーを見せるんです。
ショートバウンドだけではなくて、ハーフバウンドも含めてそこをさばいていく中村明選手の玉際の強さとよく野球をやっている人の中では言うんですけども、
玉際の強さ、グローブの引き、押し、取りに行くだけじゃなくて、グローブを置いておくという表現をするんですけども、
置いておく、決して動かさないというところのグローブのさばき、玉際の強さ、これが受賞の一番の理由じゃないかなと僕は思います。
この明選手がファーストにいることで、ピッチャー陣は多分2,30支点は防げましたし、2,30本の失礼を防げたんじゃないかなというふうに思います。
もっとかな、失礼で言うと5,60本かな、失礼を防いでいるのが中村明選手。
とても心強い、ファーストでここまで守備が取り上げられることってないんですけど、実は前頃に反応しているのはファースト、一番ボールを触っているのはファーストでございますので、
そういうところを含めるとやっぱりファーストの大切さというのも学ばせてもらった今シーズンでございました。中村明選手本当におめでとうございます。
そして近藤健介選手、ほぼフル出場、ガイアとDHというのを行き来しながら、今シーズンフォークスをフルで支えていただいて、
あわよくばというかもうちょっとで3冠王というところまでの打撃成績を残しても言わずと知れた、皆さんも知っているスーパープレイヤーでございますけども、
今年の近藤選手の僕がドームで30試合、40試合見させてもらった中で、僕初めて近藤選手をこんなにたくさん見たんです。元は日本ハムファイターズでございますから、
やっぱり近藤選手を生で見てますと、今年トークショーとかもやらせてもらったんですけども、明るさというものが一つ近藤選手の人間性としては僕は魅力だなと思うんですけども、
守っていても非常に声かけ、そして取る時のオーライオーライという声、
そして例えば、レフト前にライナーが来て、レフトを守っている近藤選手がランナーがいたとして最初からワンバウンドで取るつもりじゃなくて、
ノーバウンドで取るよという気持ちを見せるからこそ、そういうダッシュを見せるからこそ、ランナーのスタートが遅れるというところも含めて僕はゴールデングラブだなと。
趣味というのは、取るだけじゃない、投げるだけじゃない、その全5でのプレーというのが僕は一番外野手、南野手もそうですけど、特に外野手として大事なところだなというふうに思いますので、
そういうところを見せた近藤健介選手の凄さ、これが評価されたんじゃないかなと思いまして、非常に嬉しく思っております。
ちょっとね、僕今時間を見たんですけども、今日ちょっとパリーグだけ行きたいなというふうに思います。セリーグはまた来週行きたいなというふうに思います。
今日はゴールデングラブパリーグ編でございます。よろしくお願いいたします。
さあ、フォークスと2人行きまして、そしてじゃあピッチャーから行きますか。
ピッチャーはまず山本勇次郎投手、おめでとうございます。
これはもう、4年連続?3年連続4冠?そしてサーブラー賞も受賞ということで、
最後、メジャーリーグへの移籍が濃厚と言われている中で、
日本シリーズ第6戦から日本での最終当番におそらくなるだろうと言われた試合で、
日本シリーズ新記録、14-3進、そして関東勝利という序盤に1点取られましたけど、
もう本当に尻上がりに調子が良くなっていく。
これはもうゴールデングラブ山本勇次郎投手でいいんじゃないかなと、
いいんじゃないっていうか、山本勇次郎投手しかいないんじゃないかなと僕も思います。
もちろんね、ピッチャーでの面はもう皆さんご存知だと思います。
やっぱりね、この全球種で1球品で全球種でコントロールが良いという、
なかなかいないピッチャーということで受賞ということになっております。
ただ僕が目を向けたいのはフィールディングでございます。
山本勇次郎投手ね、やっぱりゴールデングラブを取るからにはピッチャーでのフィールディングがすごく大事なんですよ。
フィールディングというのは、例えばバント処理であったり、牽制であったり、
はたまたこれ難しいプレーになるんですけど、
例えば、ノーアウト1塁だとします。
皆さん想像してください。
ワンアウト1塁、ノーアウト1塁、ランナーが1塁の時にバッターが打つじゃないですか。
で、ピッチャーゴールが来る。
これね、ピッチャーが取って、ピッチャーゴールというかピッチャー方向に、
先端方向にピッチャー方向にゴールが来た時に、もちろん反射で人間って取ってしまうと思うんですよ。
なぜならアウトにしたいから。
ただやっぱ上手いピッチャーというのはここを取らないんです。
これなぜかというとピッチャーゴールが来た時に、
ピッチャーが取るとこでまず1つエラーが起きる可能性がある。
そして投げるとこで1個冒頭が起こる可能性がある。
そしてセカンドに投げた時に、
向こうがエラーする確率がある。
そしてランナーと取ろうとすることに必死で、
ランナーと交錯するケースがあるというような、結構リスクがあるんですよ。
もちろんそれを乗り越えて月2を取っていくんですけども、
月2を取りたい時にわざとピッチャーゴールが来たらピッチャーは取らないんです。
上手いピッチャーは。
なぜかというとゴロを捌きながら、セカンドショートは流れの中でアウトを取った方が、
ファーストでの月2が成立しやすいですし、
取って投げるという動作より普通に転がってきたゴロの方が早い時があるんですね。
だからこそ2優勘、センター前に2優勘に転がったゴロは、
ピッチャーは取らないというケースがあるんですけど、
それを一瞬の判断ができるのが山本芳信投手。
僕はこのプレーを見た時にさすがだ、エースだと思いました。
本当にフィールディングもできるピッチャー、これが山本芳信投手。
そしてもう1個僕がフィールディングができるピッチャーの特徴として、
バウンド処理の時にマウンドから降りてくるスピードですね。
やっぱりゴロを取ろうとして結構合わせて出てくる、ゆっくり出てくるピッチャーやるんですけど、
結構それってリスキーで、
左バッターだった場合はファーストがセーフになる確率があるんですよ、ゆっくり降りてきたら。
ただ山本芳信投手はダッシュでマウンドが降りてきますんで、
日頃の練習もしっかりしてるからこそ、
こういう時にダッシュできるんだろうなというのも感じるようなプレーを見せてくれてますんで、
ここはゴールデンクラブ山本芳信さんで、
他いないんじゃないかなと思うようなプレーヤーでございます。