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ep216 ピンクフルデー勝ち越し!29年ぶりのホームスチール!?
2026-05-14 20:18

ep216 ピンクフルデー勝ち越し!29年ぶりのホームスチール!?

野球大好き芸人でRKBのホークス応援団長のむなかったんあらたによる

ホークスファンのための番組です

「ピンクフルデー勝ち越し!29年ぶりのホームスチール!?」



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サマリー

今回の放送では、ホークスの最近の試合結果を振り返り、特にピンクフルデーに行われた試合に焦点を当てています。近藤健介選手の兄への思いが込められたホームランや、周東佑京選手による29年ぶりのホームスチールという劇的な展開がありました。また、母の日ということもあり、選手たちの両親への感謝の気持ちがプレーに表れた試合についても語られています。リスナーからのメールも紹介し、番組を盛り上げています。

ホークスの現状と最近の試合結果
さて、始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾。 本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。
よろしくお願いいたします。
さて、ホークス、もう一つこう波に乗れないという試合が続いている中で、東ダのこのバランス。
ここら辺なんかもね、非常にこの合う試合と合わない試合というのがはっきりしてきたような試合も多いですし、
序盤にね、大量失点をしてしまうという試合もある中で、今2位、そして3位のセーブがすごく近くに迫っているという中での試合が続いているということでございまして、
日々皆さんもね、一騎一従されている、そんな試合が多いんじゃないかなと。
今日はですね、8、9、10、金、銅、日の6点戦を振り返りたいんですけども、人生初の土日ではですね、2試合連続のゲスト解説をさせていただきまして、
変化球、そしてサウスポーというテーマがね、放送内でありつつも、その中でいろんな懐かしい選手の話、懐かしい球種の話だったり、
まあもちろん試合のことも生放送で喋らせていただきました。聞いていただいた皆さん、エキサイトフォークスで楽しんでもらった皆さん、本当にありがとうございました。
またね、1ヶ月1回ペースでありますので聞いていただきたいと思いますし、2連敗を避けれたのでね、
土曜日はちょっと負けてしまって、やばい応援団長がこのゲスト解説で来たのに負けたらダメだろうという中でどうにか勝てましたんで、
ギリギリセーフかなと。1勝1敗、逆転勝ちでね、できたんでね、良かったかなと。ロッテ戦を勝ち越しという形でございました。
ただこの2試合目もね、土曜日ですかね、もうまあ、4対1と、勝っている状態から7、8、9回で4点取られて逆転されたんで、
そこらへんも少しこうなんていうんですかね、ロッテファンからするとすごい良い試合だったのかなと思いますけど、
フォークスファンからすると、7、8、9ちゃんと押さえていたら勝っていたという試合でございましたんで、そこらへんは悔しい思いが残るんじゃないかなと。
4本ホームランを打たれて、計6本のホームランが飛び勝った、そんなね、1試合になりました。
なかなかない空中戦だったので、見ているお客さんはね、楽しいという気持ちあったんでしょうけど、
フォークスが負けてしまったという悔しさはあるということでございます。
ぜひね、そこらへんも、みなさん一喜一憂すると思いますけれども、このラジオでまた振り返っていただけたらなというふうに思います。
さあ、今日もね、メールいただいております。ありがとうございます。
リスナーからのメール紹介
南海フォークス大好きさんからいただいております。
ゴールデンウィークの真っ只中、先週ですね、西部選手浪志さんが2試合連続のビッグイン検証、
松本春人選手が5回を投げ切ることができず、上畳さんにマウンドを譲ったという試合があった。
大関さんが予想通り試合ランチャーがあったということで、ショックのメールが来ておりますけれども、
南海フォークスさんはですね、本当に息子さんがオリックスファンという中で複雑な思いで、お孫さんが応援しているという中でございますけれどもね、
毎週メールいただいてありがとうございます。
野球とは関係ないんですが、大阪のラジオ局で番組アシスタントをしている演歌歌手の田中愛美さんがRKBラジオにゲスト出演するということでございまして、
応援メッセージ、リクエストを南海フォークス大好きさんでしているということでございます。
いいですね、そういったね、ラジオの垣根を越えた交流もあるのがね、ラジオのいいところなんで、
ぜひメール、メッセージしていただければなというふうに思います。
ありがとうございます。
ぽかぽかゆたんぽさんからもいただいております。
ありがとうございます。
エキサイトフォークスのゲスト出演お疲れ様でした。
今回こそはエキサイトフォークスについて新田さんと議論がしたいです。
何でしょうか。
僕はラジコエリアフリーで様々な曲の野球中継を聞いてきました。
すると、エキサイトフォークスに違和感を覚えました。
それは特典が入った時のBGMが全然エキサイト感がないからですと。
おお、聴いてて思いませんか、スタイリッシュすぎませんかと。
RKBエキサイト、あ、RKBスタイリッシュフォークスならわかりますが、
エキサイト感が足りません。
新田さん、ラジコエリアフリーに加入している他曲の野球中継を聞いてみてくださいと、
僕の感覚がわかると思いますと。
いただいております。
僕の意見について存択なしで新田さんのお考えを聞きたいと。
他の曲のアタック音を聞いたことがないので、
僕はRKBの音楽を聴いているだけでも、
かなりエキサイトしている感じというか、盛り上がっている感じがありますので、
いいのかなと思っておりましたけど、ちょっと他も聴いてみますね。
他の曲も聴いているリスナーさんなら、
そう思っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれないので、
改めてエキサイトフォークスの音も注視して聴いていただきたいなと思います。
ありがとうございます。
ピンクフルデーと近藤選手の兄への思い
ひろくんさんからもいただいております。
ありがとうございます。
水尾ぺいぺい堂、マリンソの3連戦、非日常空間ピンクフルデーが開催されましたね、
といただいております。
ありがとうございます。
中でも8日の試合、近藤選手が参戦の8号2ラン、
お兄さんが救出された後のホームランというところで、
思いがこもった一発であったのでしょうか、
といただいております。
ありがとうございます。
そして、団長も土曜日、日曜日とエキサイトフォークスに
ゲスト出演でしたね、といただいております。
ありがとうございます。
超熱い解説をお届けしていましたね、と聞いていただきありがとうございます。
ひろくんさんも毎週毎週聞いてくださってますからね、
引き続き頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。
そして今お名前出ましたけども、近藤健介さんのお兄様が
38歳という若さで亡くなられたということで、
その思いも背負って試合に出ていたと。
ご家族からお兄ちゃんは、
試合に出ている健介は見たいんじゃない、ということで
試合に出ることを優先したということでございまして、
魂の一発でございました。
打った瞬間ね、バットを握りしめて、
それに願うというか、お礼を言うような近藤選手の姿、
そして三里を回った時に少し涙ぐむ姿、
いろんな思いを抱えながら打った一打ということで、
ファンの思い、そしてお兄様、ご家族の思いも乗せて
スタンドに運んだという一発でございました。
なんかすごくね、
なんていうか、熱くなるものをファンの皆さんもあったと思いますけども、
選手それぞれがね、そういった思いを抱えながら
プレーしているということも事実ですし、
母の日ということでございまして、
日曜日ですね、
10日の日曜日は審判さんだったりベース、
そして選手の道具なんかも真っピンクに、
バット、そしてレガース、手袋を真っピンクに染まって、
お母さんに感謝しようという日でございました。
周東京選手のお母様がもうね、
少し何年か前に亡くなられて、
周東京選手がその日ヒーローになったんですけども、
その時にもね、
応援してくれる常に一番応援してくれるお母さんでしたという言葉もあって、
そういったね、この選手にしてもそうですし、
周東京選手もそう、他の選手もそうかもしれませんけども、
大切な方が亡くなられて、
そしてその大切な方に向けてのプレーでもあるというところで、
我々もこの応援に熱が入るといいますか、
普段ね、我々もしっかりと両親に感謝しないといけないというのもありますし、
自分が応援している選手の大切な方が亡くなられている中、
選手が頑張っていると考えると、より熱い応援になると思いますので、
選手たちはそういった思いを背負って日本一に向けて頑張っているということを再認識して、
我々も日本一の応援ができるようにね、
再びホークスの連勝街道、首位街道を走っていけるように応援したいなと思うところでございます。
本当にジェットフーズでもピンクに染まって、
ちょっとお染めの花見といいますか、
ユニフォームも可愛かったです。球場全体がピンク。
そして、キティちゃんとのコラボで限定のユニフォームを配られたりして大盛り上がりだったんですけども、
僕はピンググルデーの選手が着ているユニフォームがピンクと、
ちょっとアイボリーといいますか、クリーム色のユニフォームがあるんですけども、
ちょっとそれがたまらなく可愛すぎたんで、川瀬ヒカル選手の。
SNSにも載せたんですけど、川瀬ヒカル選手のユニフォームをね、
衝動買いしちゃったんですけども、思わず可愛すぎて。
これでユニフォームを着てね、球場に応援に行くというのも、
ピンググルデーの時に行ったんだって思い出せますし、
また選手もね、ずっと応援してくれてるんだということでパワーになりますんで、
ぜひ皆さんもね、最近ユニフォーム買ってないな、道具買ってないなという方、
応援グッズ買ってないなという方、改めて新しい道具を買ってみるのも、
応援がまた楽しくなる新たな魅力の一つでございますんで、
ぜひ買ってみてはいかがでしょうか。
新商品とかもね、たくさん出てますんで。
あ、ケチホークスの回し物ではないですよ。
ただ綺麗なね、可愛い商品がいっぱい出てますんで、
ぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか。
5月8日 ロッテ戦:劇的なサヨナラ勝ち
さあ、ということでございまして、
3連戦ここから振り返りたいと思います。
最後まで聴いてください。プレイボール。
村かったが新たの熱血満点野球塾!
さあ、それでは中身入っていきたいと思います。
5月8日金曜日のロッテ戦からの3連戦でございました。
この試合はね、もう皆さん覚えている通り、
9回裏3点を取ってのさよなら勝ちとなりました。
6対5ということでヒット数は少なかったんですけども、
ロッテよりもね、勝ったということでございました。
この試合にね、ピンクウルデーの初日ということで
ハローキティのユニフォームを求めて
超多のお客さんの列、そして完売からの
もうプラスのチケットも出るぐらい超人気、
私もね、無事に完成して2枚ゲットさせていただいたんですけれども、
この3日間ピンクウルデーということで、
さまざまなこのイベント、そしてお客様がたくさん入ったんですけども、
その初日をさよなら勝利。
いい流れで3連勝かなと思ったんですけども、
2勝1敗というカードになりました。
振り返りたいと思います。
先発はね、ロッテ、ヒロイケ、トッシュ、そして
フォークスは噂はトッシュでございました。
噂はトッシュね、6回途中5失点と、
少し粘ることができず、2点のリードを守ることができず、
交番という風になってしまいました。
変わったヘルなんです、トッシュも打たれたので、
その分ちょっと地席点に入っちゃってるというところはあるんですけれども、
ロッテの打戦がフォークスのとき元気なんですよね、
それがすごく気になるところではあるんですけれども、
その5点が重くのしかかっていたにもかかわらず、
3回裏2点、6回裏1点、9回の裏3点ということで、
もう土俵際も土俵際で勝つことができたという試合でございました。
近藤健介選手のツーランホームランから始まった試合でございました。
ただ、近藤健介さんのお兄様がね、
38歳ですか、若さで休止されたということで、
その思いを背負いつつ、
葬儀だったり、そういったものに参加しなければならなかった中、
ご家族からお兄様も試合に出て、
健介が振る姿を見たいんじゃないと、
打つ姿を見たいんじゃないということで、
試合に臨んで2打席目でツーランホームランを放ったと。
いや、打った瞬間ですね、
バッとヘルメットのところに近づけて、
ちょっとグッと上を向いて寝顔寝顔にして回って、
その時にはまだファンの方々も誰も知らなかったので、
メディアにも出てなかったので、
気持ち入ってるなというふうに思ったんですけども、
サードを回ってね、少し涙を流されて、
そしてベンチでも涙を流されている姿を見て、
何かがあったのかなというのは悟った方多かったと思うんですけども、
実はご不幸があってと。
そんな中、掴んだそのホームランという形。
だから絶対に戻せなかった。
そんな試合の9回裏でございました。
5対3と2点ビハインドで迎えた9回裏。
ピッチャー横山投手、抑えの横山投手が出てきたところ初球。
栗原龍也選手がライトスタンドへのホームラン。
これが唇となって1点差。
ここからフォークス打戦。
近藤健介さんのお兄様、そして球場に足を運んだフォークスファンの皆さん、
ハローキティに捧ぐ。
そんな攻撃が始まりました。
野村勲さんのヒット、そして牧原大成選手が2アウト1塁からですね、
野村勲選手が通る成功。
そして2アウト2塁からもうレフト前に西川美祖選手が飛び込んで、
結果的にはボールが落ちるんですけども、
もしかしたらグローブの中に入っていたかもしれない。
ただいろんなパワーが働いて、
何より牧原大成選手の絶対に俺で終わらないんだという気迫の打球が
グローブの中からボールを出したんじゃないかなと。
結果2ベースヒットになって同点。
そして9番谷川健太選手がライトスタンドへのさよなら2ベースということで勝負あり、
もうこんなに劇的な試合、はっきり言って今シーズン一番いい試合だったんじゃないかなと。
見ていたお客さんはたまらなく感動したんじゃないかなと。
2点差なんで何かがあれば分からないという点差ではあるんですけども、
やっぱ同点や1点差よりも確率は下がるわけですよ、勝つ確率は。
そんな中相手の押さえからこれだけのヒットを集めて最後は勝負を決めてみせた。
これ延長になるとまた流れが変わりますので谷川選手が決めたというところ、
非常に大きな大きな勝利になったんじゃないかなと。
この勝利で勢いに乗ってフォークス行けるかというところの、そんな勢いに乗る素晴らしい勝利でございました。
最後も谷川選手ストレート、真ん中低めのストレートしっかり捉えて気持ちの乗ったタイムリーでございました。
そして土日僕がありがたいことにゲスト解説させてもらったんですけど、
5月9日 ロッテ戦:逆転負けと山川選手のホームラン
その中で解説も行っているのでそちらもぜひ聞いていただいた方は嬉しかったんですけれども、
結果的には4対5と、終盤7回8回9回で点数をバタバタと取られてしまって、
持っていた4点のリード、山川選手の2本のホームラン、ソロとスリーラン、これの点数を守りきれず最終的には、
7回2点、8回1点、9回1点で5対4と、あれよあれよという間に負けてしまったと。
ヒットが向こう12本、こちらが3本、もともとヒットも出ていなかったので、
負けてもおかしくない試合、相対的に見ればそうなんですけれども、
ホームランを向こうに4本打たれてしまって、中杉陣が崩れて負けたという試合になってしまいました。
大津亮介同士が7回途中3失点と粘りの投球していたので、
8回9回どうにかと思っていたんですけども、コツンコツンとホームランを打たれてしまったという試合でございました。
大津同士、今シーズン本当にいい働きというか、いいピッチもずっと続けてくれておりまして、
この試合も良かったんですけれども、上田球太選手の集中力、そして佐藤敏也選手のロッテ、
佐藤敏也選手がホークス戦で今シーズンのホームラン4本を、シーズンの4本を全部ホークス戦で打っているというところ、
しかも全てライトスタンド、かなりホークスキラーとして立ちはだかっているので、
ここはちょっと次のカードに向けて佐藤敏也選手を抑えないといけないところだなと思ったんですけれども、
大津同士がすごくいいピッチを繰り広げてくれたと。そんな中山川選手が復活の2本のホームランということです。
とにかく飛距離とホームランバッターのそれだったんですけど、特に1本目ちょっとえげつなかったですね。
追い込まれてからの7球目のホーク、外角低めのホークをすくい上げただけでスタンドまで飛んでいくという、
前世紀のというかホームランを取った時の山川選手のホームランの打ち方といいますか、
この打席もストライクを5球連続投げられて、かなり山川選手の打席の内容としては田中春也投手に抑えられていたんですけれども、
最後ホークをしっかり拾ってのレフトスタンド、そして4回裏は打った瞬間完璧に歩き出した3ランだったんですけど、
ここも3ボール1ストライクと自分でカウントを整えて相手を逆に追い詰めての一発ということで、
こういった試合はぜひ落とさず勝ちたいところなんですけど、ロッテも最下位で負けられないというところがありますので、逆転負けを喫したと。
そしてゲスト解説2日目、日曜日の試合、私は応援団長として絶対に連敗は避けたいわけですよ。
5月10日 ロッテ戦:周東選手のホームスチールと勝利
もう歩き出したからなんて言われるか分からないですからね。
あなたをゲスト解説に呼んだら負けるからなみたいな、ちょっと冗談で言われても僕は傷つくんで。
そんな試合で2回の表に最初2ランホームランで井上選手にホームランを打たれて先制された時は、
ヤバいぞと、連敗あるぞ、ヤバいぞと思ったんですけれども、
フォークス打戦計8得点の猛攻でございました。
結果的には3回の裏、周東京選手がタイムリー3ベース。
そしてなんと、この試合とんでもないホームスチールを成功させたと。
皆さんホームスチール、オールスターでしか見られないと思っていたんじゃないでしょうか。
新庄剛さんがやったホームスチールでございますけれども、
もともとホームスチールというのは、結果的に記録が等類ですよね。
2類に等類するか、3類に等類するか、ホームに等類するか。
まあ、99.9%決まらない技なんですけれども、
決まった条件というのが、1、2、そして3、4かな。
あるということでございまして、周東さんがランナーが3類に行って、通話と3類だったんですけど、
まずホームスチールを決めた、初級に決めたんですけれども、これが1個目のポイントですよね。
相手がそういうホームスチールということを余儀る隙すら与えなかった初級が1つ目。
そして相手が毛利投手という左の大堀幸夫出身のピッチャーなんですけれども、
左投手でサードが見えていないと。なので大きなリードが取りやすかったというのが2つ目。
そしてもう1個大きなリードが取りやすかった3つ目の条件としては、
サードがベースから離れていた、これ柳田選手がバッターだったので、
サードが3優勝を守っていたので、サードがガラ空きだったので、
しかも2アウトなので牽制がないということで、
ホームとサードのベースの半分くらいまで出ていたので、
僕も解説しながらまだまだ近くにいると思っていたら、
ホームスチールが完成したので、その条件が揃ってホームスチール。
そして4つ目がキャッチャーの松川選手がボールを落としてしまったという、
修斗さんのスピードがグローブをブレさせたという、
この4つの条件が揃ってホームスチール。タイミングアウトだったんですけれども、
ボールがグローブから漏れたということで、
なんとプロ野球では29年ぶりのホームスチール完成ということで、
ちょうどその日が母の日ということで、
母の日に捧ぐタイムリー、そしてホームスチールだったんですけれども、
修斗教選手のお母様も何年か前に亡くなられておりまして、
どういうお母さんでしたかというインタビュアーのヒーローインタビューの質問に、
すごく自分のことを一番に応援してくれるお母さんでしたと、
お母さんも見てくれていると思うので頑張りたいと。
母の日ということで選手たちが道具にピンクのものを取り入れたりとか、
ベースもピンク、広告もピンク、文字もピンクと、バックスクリーンの文字もピンクということで、
とにかくお母さんお父さんに感謝しようという一日でしたけれども、
そんな両親に捧ぐプレーが多く見えたんじゃないかなと、
結果的には8対3ということで勝てたという試合でございました。
こういったホークスは例えばピンクフルデーとか母の日とかこういうイベントごとといいますか、
行事に強いイメージがあります。
非常にこの盛り上げ上手といいますか、
だからこそ現在3位にあまんじしておりますけれども、
ここから上の西武、ちょっと西武に対して相性が悪いのがちょっと気になるんですけども、
上の西武だったり争っている西武、そしてオリックスに勝っていて、
日暮に近づかれないように、またね、突き放していっていただきたいなというふうに思います。
番組からのお知らせとエンディング
さあ来週からもメール募集しております。
kor-rkbr.jpまで皆さんたくさんメールお待ちしておりますので送ってください。
来週も熱くお届けしますのでお楽しみに。
それでは今日も聞いていただきありがとうございました。
ゲームセット!
20:18

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