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2022-10-17 38:59

epi30.  ホークス日本シリーズ進出ならず!でもマンデー野球塾は続きます!

自称福岡一の野球大好き芸人とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です。10月12日(水)~10月15日(土)クライマックスシリーズファイナルステージを振り返ります!残念!ホークス日本シリーズ進出ならず!でもマンデー野球塾は続きます。
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感想

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皆さん、こんにちは。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、担当させていただいておりますトランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
ホークス残念でした。優勝をすることができず、日本シリーズに進むことができずという結果になってしまいました。
クライマックスシリーズファイナルステージ、オリックスバファローズに敗れて、結果的にはアドバンテージも含めて一勝四敗ということで、今シーズンの戦いを終えました。
まずは、福岡ソフトバンクホークスの選手の皆様、そして福岡ソフトバンクホークスに関わっている全てのスタッフの皆様、そしてファンの皆様、一年間本当にお疲れ様でございました。
まずはですね、今年も一年間143試合プラスオールスター、そしてクライマックスシリーズ、こちらをですね、純粋にプロ野球を楽しませていただいた、野球を楽しませていただいて歓喜させていただいたことに対して感謝させていただきたいと思います。本当にありがとうございました。
そしてですね、一年間このラジオで全試合、完全開設を今日で終えることになるんですけども、それに携わらせていただいたことに、まずは感謝でございます。聞いていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
悔しい!本当に悔しい結果的にシーズンになってしまいました。同率主位で、最終戦も主位で迎えたのか、結果的に同率主位ではあったんですけども、直接対決の成績上、オリックスの優勝が決まってしまうという悔しい結果。
これが1週間、2週間前、そしてそこからセーブに煮立てしてファイナルステージ、クライマックスファイナルステージまで進んだんですけども、オリックスにやはり相性の悪さが露呈してしまって、オリックスさんの方が力が上回ったと、正直完敗だったかなというふうに思います。
その試合をですね、今日もしっかり4試合、クライマックスファイナルシリーズ、完璧に解説、完全解説をさせていただきたいと思います。これで今シーズンの試合の解説、フォークスの試合の解説は終えることになるんですけども、さらに気合を入れて解説していきたいなというふうに思います。
そしてですね、今日もメールいただいております。ありがとうございます。ラジオネームカルロストシキとオレガドライブさんからいただきました。ありがとうございます。
アルトさん、こんにちは。こんにちは。毎回ポッドキャストで聞いている長崎在住のフォークスファンでございますと、毎年夏休みに家族でドームに足を運んで応援に行っています。
フォークスの今シーズンの戦いが終わってしまいましたねと、最後のさよならとても悔しいですと、本当に選手の皆様よく頑張っていました。
今年は怪我やコロナで思ったような試合ができない時期もありましたが、地球語フォークスの活躍が見られたのは明るい材料ですと、確かに地球語3教で活躍してくれましたね。
03:00
そして昨年4位だったことを考えれば、今年はオリックスと同率試合まで順位を上げたので、来年は今年のクエストをバネにしてパリーグ優勝、そして日本一までたどり着いてくれるんじゃないかなというふうに思っていますと、
アルトさんの野球愛、フォークス愛が伝わるこの番組が大好きです。フォークスもアルトさんも応援していますといただいております。
ありがとうございます。嬉しいなあ。長崎の方、毎年夏休みは家族でどうも足を運んでくださっているということなんですけども、
そういった皆様にもここ福岡から各地にフォークスの状況、そして情報、そして試合の細かいところまでお届けできればと思って僕もやってきましたので、
こういったメール最後に届くというのは本当に嬉しいです。本当にありがとうございます。
これからもですね、後ほど発表しますけども、マンデー野球塾、試合はフォークスの試合はありませんが続けていこうと思っております。
しっかりね、続けられるように僕も頑張りますので、これからもぜひ聞いていただければ嬉しいです。よろしくお願いします。メールありがとうございます。
さあ、悔しい悔しいとばっかり言ってられません。この解説、残り4試合になってますが、僕はさらにそういう目線もあったんだと、
そういう試合の見方もあるんだというところをぜひ皆さんにお届けできればと思いまして、僕の最終戦に、シーズン最終戦に向かいたいと思います。
それでは皆さん、今日もぜひ最後までお付き合いよろしくお願いします。それでは始めていきましょう。プレイボール!
トランジットあなたの熱血マンデー野球塾!
それでは振り返っていきましょう。
まずはですね、10月12日クライマックスシリーズ第1戦、ファイナルステージの第1戦、水曜日の試合でございます。
5対0の寒風負けをした試合でございます。相手の先発ピッチャーは山本義信投手、そしてこちらの先発ピッチャーが石川投手ということで、両投手の投げ合いになったんですけども、どうしようかな。
まずは山本義信さんからちょっと振り返っていきたいと思います。
もしも押されぬ、オリックスそして日本のエースであります山本義信さん、8回5アンダー無失点、116球の0失球の完璧な投球でございました。
5アンダーしか打てずということになってしまったんですけども、何がこの日一番良かったかと言いますと、変化球もそうなんですけども、何よりコントロール、インコースのコントロールがこの日完璧でございました。
もうこの一点にやられたんじゃないかなと僕は思っております。
例えば柳田選手に対して厳しく厳しくずっとインコースを突く、ストレートだけでなくスプリットもそしてカットボールもインコースをどんどんどんどん突いていく。
デスパイネさんに対してもどんどんどんどんインコースを突いていくと。
そして構えたところも若月さんも、相手のキャッチャーは若月さんもかなりインコースを要求していたんですけども、8回はちょっと乱れるところはあったんですけども、1回から7回はほぼ構えたところ通りにインコースにビシバシボールが行っていた。
06:10
このコントロールにやられたのかなというふうに思います。
なかなか踏み込んでいけなかったと。インコースを意識するあまり踏み込んでいけず、そしてちょっと考えが定まらないままバット振ることによって詰まっちゃったり見逃しちゃったりという結果になっちゃったんじゃないかなと。
山本義信さんの思い描いたような投球をさせてしまったなと。
そして2連打、連打を2回払ったんですよ。
フォークス5回のノーアウトからと8回のワンアウトから。
この2回連打が出たんですけども、これが得点につなげることができなかったということで、やっぱり連打が出るイニングというのは絶対に得点につなげてるんですね。
これはなぜかというと、なかなか連打というのは生まれない。
特に日本一の投手山本義信さんから連打ということが生まれないんですね。
だからこそこの連打の時にフォアボール、エラー、そして送り板とエンドラウン、投類などを絡めながら得点に結びつけることができていれば、ちょっと試合を動かせたかなというふうに思います。
そしてこの日山本義信さんの真骨頂と言えるようなシーンがあったんですけども、これなかなか取り上げられないシーンで、細かすぎてわからない方もいらっしゃると思うんですけども、ちょっとすみません聞いていただきたいと思います。
僕の中で山本義信投手の一番すごいところは、強気、強い気で攻めていく、それと頭脳を使って攻めていく、このバランスが本当に完璧なんですね。
もちろん技、そして気持ちがないとこれはできないことなんですけども、強気でどんどんどんどん攻めていくところと頭を使った投球、これのコンビネーションが完璧だからこそ相手を完璧に打ち取ることができる。
これが山本義信さんの僕が一番の長所だと思っているんですけども、その象徴的なシーンがございまして、これホークスのキーマンでもありましたデスパイネさんに対しての投球になるんですけども、これはですね、いつだったかな、7回の表か、確か7回の表だったと思います。
こちらの7回表の投球でございます。これなぜすごかったかと言いますと、前の打席でデスパイネさんがカーブをヒットにしてるんですね。デスパイネさんが高めのカーブをヒットにしていたというのを皆さんまず頭に置いてください。山本投手が投げたカーブをデスパイネさんが前の打席でヒットにしていた。
それに対してなんと初球、山本義信さん7回表のデスパイネさんの初球、カーブをあえて投げたんですね。これもちろんデスパイネさん待ってないので見逃したんですよ。デスパイネさんなぜ待ってないかと言いますと、前の打席でヒットにしている球を初球から投げてくる。
ストレートであれば可能性としてはまだあるんですけども、なかなか変化球というのはその変化球を潰しちゃうんですね。選択肢から。山本義信さん特にいろんな変化球を持ってますから、カーブの一球を選択肢からなくした後で、スプリット、チェンジアップ、ツーシーム、カットボール、スライダー、落ちるスライダーというふうにたくさん選択肢があるんですね。変化球の。
09:07
だからカーブをあえて投げる必要はないんです。ただあえてカーブを投げた。これはデスパイネさんが絶対に待っていないだろうという感覚のもと、考えのもと、バッテリーで考えてカーブを投げた。その考えの通りデスパイネさんは待っていなかったので見逃した。ここが山本義信さんの頭脳のポイントですね。頭脳を使ったところのポイント。そしてこの見逃したワンストライク。
そして次の球、高めの釣り球。まっすぐストレートを投げたんですね。かなりボールだったんですけどもデスパイネさんは追い込まれたくないので振るという意識が頭にありすぎてボールに手を出しちゃってツーストライク。この時点で99.9%山本義信さんの勝ちは決まってるんですね。
これなかなか難しいシーンではあるんですけども、いくらプロの世界といっても山本義信さんの力を持っていればこの時点で99.9%ここでデスパイネさん考えることは九州を張るというよりはもうついていくしかないんですね。何を投げられてもという頭の中でツーストライクでまだ遊び球いっぱいあるのになんと山本義信さんそっからストレートを4球連続投げるんですよ。変化球を1回も使わず最終的にセカンドゴール。
しかもそのストレートも強気の部分が出てツーストライクからストレートストレート2球どっちもインコースの厳しいコースついたんですね。これツーストライクからあわや間違えればコントロールミスれば真ん中に入ってホームレーンを打たれる可能性まであるのにインコースを攻めていった。ここが山本義信さんの強気の投球。
そしてインコースばかりじゃなく5球目はアウトコースにストレートこれをデスパイネさんが見事見逃したんですけども最後さすがに変化球来るだろうというところでストレートを投げて詰まってセカンドゴールという形でデスパイネさんを山本義信さんが打ち取ったんですよ。
ここの投球が僕は山本義信さんのすごさそしてこの試合の打ち取られたものが凝縮された一打席じゃないかなというふうに思います。これはデスパイネさんがどうとかいうよりは山本義信さんがすごすぎると頭脳と強気気持ちと冷静になるところここの使い分けができた完璧な配球投球だったのではないかなと。
なかなかストレートを6球中外国人打者に対してパワーのある打者に対して5球続けるということはなかなかないんですけどしかも1ストレート取った後からこれをずっと続けた山本義信さんの勝ち完璧な勝利だったのではないかなとこういうところに抑えられちゃったかなというふうに思います。
そして山本義信さんに対して投げ勝とうとしました石川さん負けてはしまったんですけども5回途中4アンダー2失点点数だけ見ると2失点なんでギリギリ役割を果たしてるんですけども4失球と4失球4つのフォアボールを出してしまったこれ僕いつも言ってます本当にずっと言ってるんですけどもフォアボールって出そうと思って出してるピッチャーは1人もいないんですけどもやはり失点に繋がってしまうと振り返っていきます。
12:08
2回裏早速今日の名案いきたいと思います。今日の名案は得点も入っていないこの2回裏でございます。2回裏2アウト簡単に取った石川さんでしたが6番バッターの西野さんにストレートのフォアボール4球でフォアボールを出してしまうんですよ。
これ良くないんですよね。この2アウトからしかも1球もストレート入らないと。なんかテンポ良くフォアボール出してしまうというのはなかなか相手にもリズムをつかませちゃう。しかも2アウトからということでこっちの流れに持ってこれなかった。その後杉本さんに7球粘られてライト前に打たれてしまうんですね。
これただこのシリーズクライマックスシリーズファイナルステージを通してなんですけど結果はこのイニング0点なんですけどこのシリーズ的に杉本選手を乗らせてしまったんですね。これが良くない。なぜ今日の名案かというのを後ほど説明したいと思います。
そして4回裏中川さんフォアボール相手の吉田さんセンター前で1アウトの後西野さんフォアボールで1アウト満塁になるんです。そして1アウト満塁から杉本さん押し出しということでこれも7球目押し出しになるんですけどもこれが先制点になって結果的に決勝点山本吉野さん相手に1点を取られるのもきつい状況で1点を押し出しで与えてしまう。
これなぜ今日の名案先ほど言ったかと言いますと1打席目でフォアボールを出さなければ杉本さんに回っていなかった。そしたら結果は変わっていたはず。そして1打席目で7球粘らせてしまったせいで十分ボールを石川さんのボールをねほとんど見させてしまったんですね。変化球からストレートそして球の球筋どんな球がきているのかと。
そういうのを杉本さんに頭の中にインプットさせてしまった。これボールをしっかり杉本さん的には見れていたので1打席目で2打席目で落ち着いてストライクボールをはっきり見分けて最後は押し出しを選ぶことができた。追い込んでからも1球2球厳しい球投げたんですけども杉本さんは悠然と平然と見逃していたんですね。それは1打席目でしっかり7球分ボールを見切れていたからじゃないかなというふうに思います。
なのでここが結果的に先制点決勝点に繋がってしまった前の打席ということで今日の明暗。その杉本さんの前の打席西野さんに対してのストレートのフォアボールこれも含めての今日の明暗が分かれたところオリックスが明、フォークスが暗に転じてしまったところではないかなというふうに思います。
そして5階裏若月さんのレフト前福田さんパントでピッチャー変わって大関さん宗さんにレフト前を打たれてしまって吉田さんがフォアボールからのトングさん西野さんの連続押し出しから杉本さんの4点目のタイムリーライト前タイムリーということで結果的に杉本さんシーズン当たっていなかったんですが1試合通して完璧に乗らせてしまったと全失点に杉本さんが絡んでいるということでございます。
15:00
ここ途中5階裏の宗さんのレフト前にもポイントがありまして大関さんがこれ変わった直後なんですけど2ストライクを簡単に取るんですけどストライクゾーンのチェンジアップを3球目に投げてしまうんですね。
これ2ストライクなんでもうちょっと遊び玉あってもよかったんですがストライクゾーンに甘く入ってしまって結果的に繋がれてしまったと。
そして杉本さんのライト前は1座席目から変化球狙いのタイミングが変化球狙いのタイミングを取っていたので僕はこの一緒に見ている友達と杉本さんずっと変化球狙っているねという風に言ってたんですがその変化球もヒットにされましたしこのライト前はストレートを変化ライト前にされたんですけども
インコースではなくアウトコースのストレートタイミングにされてしまった。これなぜインじゃなくてアウトがダメなのかというとインコースはストレートで詰まりがちなんですよ。なぜかというとポイントを前に置かないと芯で捉えられませんから詰まりたくないのでどうしてもストレートのタイミングじゃないとインコースで手が出ないんですよ。
ただアウトコースは詰まってでもポイントが近くていい分インコースは前じゃないといけないんですよ打つポイントがアウトコースは後ろでいい分変化球のタイミングでもバットを出すだけで合わせやすいそこでバットを出したところタイミングがあってライト前に運ばれてしまった変化球狙いというのが頭にあればインコースに投げていたのかなという風に思います。
これはもうタラレバーの話なのでプロの世界で本当に素晴らしい試合をしているのでこれもタラレバーなんですけども結果的に変化球狙いにしていた杉本さんがすごかったのかなという風に思います。
大事な1戦目を落としてしまい2試合目という風になります。アドバンデージ含めて現在0勝2敗。そして10月13日ですね、木曜日4対31点差で敗れてしまいます。相手の先発宮城さん、こちらの先発坂東さん。3回途中8アンダー、西1点59、球がちょっとストライクゾーン主に真ん中に集まりすぎて8アンダーを食らうと。
3回途中8アンダーですからもうかなりねオリックスの矢主人もエンジンがかかっちゃってしまったのかなと。かかってしまったのかなと。1回に本木先生すると1回裏に追いつかれる。3回に勝ち越すけど3回裏に同点にされるという風にオリックスのバッティング陣、バッター陣が完全にバンド投手の球を甘いから捉えていたのかなと。
ただ藤本さんが前日の石川さんの帰るタイミングがちょっとね遅かったかなというところでアンダー早く3回途中で後退させたと。そして今日の名案早速なりますけどもこれは5回裏大関さんがですね杉本さんに決勝通乱を打たれてしまうんですけどもこの決勝通乱を打たれたことを結果が今日の名案というよりはその打たれ方が今日の名案だったのじゃないかなという風に思います。
前日の影響で杉本さん本当にねシーズンあんまり当たってなかったのに完全に調子を取り戻してまあいいタイミングで出席本当に余裕を持って出席に入れているという状況下で初球ランナー1塁の状態で初球真ん中付近にストレートが行ってしまってこれが結果的に決勝の通乱フォームランになってしまったと。
18:07
それまで取っちゃ取られ取っちゃ取られて本当にこのシーソーゲームと言いますかどっちが流れを掴むのかという状態がずっと続いていたんですけどもこの5回裏の杉本さんの決勝通乱で完璧に決まってしまったのかなという風に思います。
これなぜがダメだったか3つポイントがありまして1個目は初球だったということ初球はこの杉本さん調子いいしかもランナーいるという状況ではやはりボール気味の球ギリギリのストライクボールギリギリの球から入って様子を見るべきなんですね。
ボールでいいという状況で真ん中に入ってしまった。そしてストレートを投げたということですね。完全に前の日変顔球もストレートにもタイミングが合っちゃった杉本さんに対してタイミングを崩す球よりタイミングが合っちゃうストレートを投げてしまった。
しかもインコース2回戦構えていたんですが大月さんが真ん中に投げてしまった。そして杉本さんが先ほど言っているように当たっているこの3つのポイントからして今日の名案だったかなとこの決勝通乱がフォークスの息の根を止めてしまったとフォークスの息の根を止めてしまったオリックス側がという結果になりました。
打戦に関しましてはどこかのチャンスかなりチャンスを作れていたんですが1回3回9回と点を取ったのが全部1点ずつどこかで複数得点2点取れていたらちょっと違った流れになっていたのかなと。
さらに3回裏の三森さんのライト戦への二塁打で勢いがついていましたからここで2点取れていたら大きかったのかなとオリックス投手陣の粘りにやられたという言い方もできます。本当にオリックス投手陣が全投手からほぼチャンスを作れていたんですが要所で点が取れなかったのかなと。
さらに5回裏に吉木本さんの決勝ツーランで4対2にされた後に1点を9回ではなく6回か7回にどちらか1点に絡むような得点が取れていたら1点取れていたら早めに次の1点が取れていたら流れが変わったのかなというふうに思います。
すいません。ちょっともう気持ちと喉がすごい自分の気持ちに喉が負けているのがガラガラにいつもそうでしょうけどなっちゃって今水を飲ませていただきましたけども本当に息詰まる試合がここまで続いておりますというところでこれが結果的に負けてしまってアドバンテージ含めて0勝3敗ということでなんといきなりホークスがけっぷちに立たされてしまうと。
ここで第3戦11月14日の金曜日3対0の寒風勝利でございます。
相手立島投手こっち、千賀投手エース千賀投手7回途中3アンダー無視点81球ということで球数も少なく3アンダーに抑えて無視点。
エースありがとう完璧な投球でございました。
21:01
容赦を占めるエースの投球今シーズンで一番ストレートで押していけた強気で押していったストレートが走りまくっていた投球だったと思います。
吉田正孝さんに対しましてはストレートで見せかけてカットボールをインコースに投げるというような配球も見られて本当に見てるこっちも配球で楽しめるような投球でございました。
フォークもバチバチに落ちていて中川慶太選相手の中川さんがうまく捉えられたというシーンストレートもフォークもあったんですけどもそれ以外は完璧に抑えていたんじゃないかなという風に思います。
さらに千賀さんを助ける守備これも目立ちましたね3回裏まず美森さんの連続ファインプレー
クレバエスさんのセンター前に抜けそうなハーフライナーを飛び込んでキャッチそしてその後の連続で福田さんの高いバウンドナイアアンダーになったなと思ったところをランニングスロー取って素早いランニングスローで一塁福田さんをアウトにすると
もう千賀投手も笑いがマウンドで出てました。なんだよとそのプレーすごすぎると千賀さんがもう美森ありがとうという表情がね満面の笑みが見れたプレーでございました。
さらに6回裏ギータさんの2アウト1塁の胸さんのライト前をギータさんがライトからサードに高返球をしてサードで福田さんをタッチアウトにするとこれねただタッチアウトにしただけじゃないというかただ高返球をしただけじゃないというのがちょっと僕の説明したいところでございまして
実はですねこの京セラドームオリックスの本拠地は人工芝なんですけどもホークスの球場ペペドームの球場とちょっと人工芝の質が違いましてバウンドがかなり高く上がる球場なんでございます。なので取るときも相手のバッターが打った打球を取るときも配慮が必要なんですけども頭越されたりしないように必要なんですけども
趣味の時実は投げるときも早球があまり低い球を投げないと高い球を投げちゃうと高く上がっちゃってその対空時間が長いせいでタッチアウトできないというシーンがあるんですね投げた球も高く上がっちゃうだから低い早球で素早いライナーを投げ返さないといけないこれも頭に入れた上で柳田さんのコントロールも完璧な高返球でアウトにした本当にプロの技術が凝縮されたそして京セラドームのことをよく理解した柳田さんらしいですね
素晴らしいワンプレイだったんじゃないかなとここもっといろんなメディアで取り上げてほしかったそこの説明までほしかったそれぐらい素晴らしいプレイでございました
そしてフォークスがこの試合勝ったこれの助けられた要因がありましてこれ1ナウト7回裏の1ナウト1塁でランナー1塁ランナー吉田雅隆さんだったんですけどここで吉田雅隆さんが1リングで2個総塁ミスをしてくれたんですね
これがフォークス勝利につながった1つの要因今日の名案までは行かないんですけど名案と言っていいくらい他にも名案があるのであれなんですけど名案と言っていいくらいのプレイ純今日の名案がこちらでございます
1ナウト1塁ランナー1塁の吉田雅隆さんが7回裏2個総塁ミスをしてくれたまず1つ目ランナー1塁で西野さんが宇宙間にオーバーのあたりを打ったんですけども普通1塁ランナー帰ってこれるんですけども
24:06
まあちょっとスタート遅かったのか足の状態があれだったのか3塁を回って止まってくれたここで1点が入らなかった2-0ということで次の1点どっちが取ると言ったような状況下の中で相手に1点を与えずに進んだ
まあ3-0か3-0の状況から相手に1点を与えずに進んだこれはかなり大きなプレイになったんじゃないかなとこっちからしたら助かるプレイになったんじゃないかな相手に1点を与えなかった
そして次のバッター杉本さんもうフォークスが1点やっていいということで守備が後ろにいたのにサードコロンの間に吉山さんがスタートが切れず2アウトを作ることができたこれはこの判断力
点差からしてこっちが取った守備に対して相手が1点を取らなかったということでこちらに流れが来たんじゃないかなとそのまま勝利に見積みついたんじゃないかなという風に思います
やっぱり守備が1点やっていいということでフォークス陣が下がっていたのに高いバウンドの高いバウンドというか普通のゴールなんですけどもそれでサンリーランナーが帰ってこなかった止まっていたというのが大きかったのかなという風に思います
打戦の方は1回表に2点を取ったここが今日の名案でございますこれね2点を取ったというのが前の試合で複数得点が取れなかったという反省点を生かした素晴らしい攻撃でございました
まず三森さん2試合連続の戦闘で2ベースで失礼シュートさんバント決めて相手がピッチャー立場投手が冒頭している間に1点を取ってさらにシュートさんも2塁
そしてデスパイネさんがタイムリーということで全員が全素晴らしい役割を果たした 先制パンチ先制打撃2点を取ることができたこの2点を取れたというのが今日の名案でございます
そして 次の1点がどちらが取るかというところで7回までかかっちゃう
かかっちゃったんですけど7回表野村勲さんのそのフォームラン変化球スライダーを逆方向にというね すごすぎるフォームランこれなぜ右バッド
変化球を逆方向に打つフォームランがすごいのかと言いますと変化球って基本的にボールの勢いがないのでパワーがないと運べない
しかもそれを逆方向ということはさらにパワーがないと運べない 右バッターだったらライトスタンド左バッターだったらレフトスタンドが逆方向になるんですけども
この変化球でパワーがいるものをさらにパワーがいる方向に打ったということでパワーしかない本当にパワーがすごい野村勲さん
そしてミート力も兼ね備えているから完璧に力をその打球ボールに集めることができて
時間に自分のパワーをフルに伝えることができてライトスタンドにライナーで運んだと
もう解説の方もびっくりのフォームランでございました3-0見事勝利を収めることができました
ただ10月15日土曜日2対31点差でさよなら負けを起死してしまい
フォークスの今シーズンが終わってしまったという試合でございます
相手の先発山岡さんこれのスライダーにバッターがなかなかついていけず
相手の山崎さんの変わった時にデスバリアさんが通覧フォームランを打った2点が2点なんですけども
27:04
ここまで宇田川さんのフォークとか山岡さんのスライダーにちょっと完璧にやられてしまったのかなと
オリックスが今年勝ってきた投手陣をそのままぶつけられてフォークスも苦手な投手陣
それが今シーズンそのまま露呈しちゃったかなと
こちらの先発は和田投手5回途中3アンダーに7点58球ということで
ストレートの切れも良くていつもの道理の安定感のある和田さん
本当にね先発としての仕事はきっちりしてるんですけども
4回裏それを上回る吉田雅貴さんの通覧フォームラン完璧でございました
甘いチェンジアップをね上段センターバックスクリーン右の上段まで運ばれるという完璧な通覧先制フォームランだったんでございますけども
まあ結果論にはなるんですけども前の雅貴ストレートで三振を取っていてタイミングが合ってなかったので
この雅貴もストレートで押していっても良かったのかなと
これは本当に結果論ですのでチェンジアップで押さえていればみんなチェンジアップで良かったっていうものこれが野球
本当に後付けになっちゃうのがね僕らからしたら本当もう本当に申し訳ないんですけども
あんまストレートで勝負するところも見たかったのかなと
ただこれはもうやっぱ吉田雅貴さんを褒めるべきだなとは思います
ただ雅貴さんの凄いところはその後通覧を打たれてから5番6番7番を三者本体できっちり打ち取って
このエニングを2点で押さえているとその1本で押さえていると
ベテランの凄みだなと経験値が違うなと任せられるな安心するなといったような投球でございました
6回裏ピッチャーが和田さんから変わりまして泉さんになって和田さんの後が凄い情報量
和田さんの後が大関さん大関さんの後が泉さんになったんですけど
泉さんの時に6回裏僕は今年で1番
なぜ1番かと言いますと場面もプレーもそして気合も
プレーの質自体が今年一のファインプレーが生まれました
6回裏2個のフォアボールで2アウト2-3塁でトングーさんを迎えたこの大ピンチホークス
もうこの1点次取られたらもう試合が決まってしまうという状況で
超前進守備のセンター牧原さんがセンター後方に飛んだライナーのでっかい当たり
トングーさんのでっかい当たりを後ろに飛び込みながらキャッチしてピンチを脱するという
超超超超超超超超超ファインプレーが生まれました
9回超言わせていただきましたありがとうございます
本当に超前進守備からのスーパーファインプレーだったんですけども
なぜこれね映像でぜひ皆さんこれだけは見ていただきたい
牧原さんがどんな凄いプレーをしたのか
これね凄いポイントが5つありまして
本当に今でもまだ鳥肌
本当に今立ったんですけど思い出して
これまずね前進守備だから
気持ちは前に来てるんですね
ランナーをとにかく2連ランナーを返さないために
前に前に気持ちが行ってるから
後ろの打球ってそもそも取るのが難しいんですよ
1本目を前に切っちゃいそう
ただその中で1本目をしっかり後ろに切って後半段スタート
そして打球の落下地点に対して
30:01
守っていたところから直線距離で1個も無駄なく走ってる
1歩でも右左に行っていたらもう間に合ってなかった
グロムの先っぽで取ってますから
そして後ろ向きに走りながらというのは
背中からボールが来てるのでとても難しいんですよ
ちょっとずつちょっとずつ目を切りながら
走っていく巻原さん
しかも直線距離
そして後ろ向きに
5つ目のポイント後ろ向きに飛び込む
これね前に飛び込むより後ろに飛び込む
これ皆さん想像してもらったら分かるんですけども
何も
なんていうんですかね見えてない場所というか
見えてない方向から飛んでくるのに
それを見えてない落下地点に飛び込むという難しさ
これ本当にすごいプレー
僕もセンターやっていたので分かるんですけども
一番難しいところを
一番難しい場面で一番いいプレーを出した
巻原さんの
本当にプロの
プロ中もう解説も言ってました
プロ中のプロのプレーだと
ほんとこれぞプロ野球選手だと
おこがましいですがこれぞプロ野球だよと
これぞプロ野球選手のセンターだよと
言わせるような
僕は今年1年
全プロ野球僕が見た中で
一番のファインプレーだったのではないかなと
いう風に思います本当に
ナイスプレーと言ったら軽すぎるぐらい
超ファインプレー
本当にプロのプレーを見せていただきありがとうございます
ただ
9回裏
その後7回裏
巻原さんのファインプレーの勢い
そのままにデスヴァイネルさんが2ラン打ったんですが
9回裏モイネロさんが中川さんに
さよならヒットを打たれて負けてしまったと
ストレート自信を持って
投げれる状況にモイネロさんがなく
フォアボールなどを含めてなかなか
シーズン後半から勢いに乗っていけなかったのが
出ちゃったのかなと
さらに相手のバッタ中川さんが
本当にこのシリーズ
吉田雅隆さんが結果的に
MVPになったんですけど最優秀選手に
このシリーズの
僕は杉本さんか中川さんかなと
いう風に思います
中川さん投げる球がないぐらいこのシリーズ
打っていまして
前の日も千賀さんから
打っていましたし
シリーズ4割かな
この情報で
シリーズ4割本当にこの試合も4打数
2アンダーですし
いいピッチャーから強いそしてチャンスに強い
そしてこのシリーズ2軍スタートだったにもかかわらず
しっかりチームの一員となって
後半
オルスター前かオルスター後からずっと3番定着ですし
オリックスの優勝の
盾役者の一人が
しっかり試合を決めてしまった
こちらからしたら決められてしまったと
いう風な試合になって
アドバンテージ含めて1勝4敗で
日本シリーズ
進出ならず
というような結果になってしまいました
ここまで4試合駆け抜けましたけども
本当にね
素晴らしい試合を見せていただきました
フォークスの選手の勇姿を見ることができて
ファイナルステージも楽しむことができました
そして皆さんも1年間
応援ありがとうございました
このラジオもね結局今
エピソード何まで言ってんだろう
エピソード次が
今日でこれでエピソード28
とかになるのかな
エピソードちょっと待ってくださいね
エピソード
33:00
これが今調べてます
エピソード20
結構言ってるよ
エピソード
20これが30
エピソード30になります
すごい量
解説してきたな
全試合オールスターも含めて150試合か
151試合か
人生初151試合
連続解説させていただきました
皆さん本当に
聞いていただきありがとうございます
そして広めていただきありがとうございます
そしてメール送っていただきありがとうございます
皆さんのおかげで
今年はRKB
エキサイトフォークスの
ラジオで生解説も
2度もさせていただくという
貴重な経験をさせていただきまして
本当に自分が野球をやっていた以来
こんなに野球に携われる
年はありません
本当に幸せな1年でございましたし
それは全てフォークスの選手が
素晴らしい試合素晴らしいプレー
解説をさせていただけるような
プレーをしていただいたおかげで
聞いてくれる皆さんのおかげでもあります
聞いていただいた皆さんのおかげでもあります
本当に1年間
ありがとうございました
一応発表にはなるんですけども
オフシーズンもマンデー野球塾
熱血マンデー野球塾続けていきたいと思います
これはどういう形になるのかは
来週からのお楽しみ
まずは日本シリーズを解説するかもしれませんし
それ以外のものをやるかも分かりません
まだはっきりと決まっていないんですが
1週間後ぜひ皆さん楽しみにしていただきまして
これからもオフシーズンも
まだまだ皆さんの野球熱を
冷まさないように熱血で新たに
お届けしていけたらという
風に思いますのでぜひこれからも
お付き合いいただければと思います
そして熱血マンデー野球塾まだあるらしいよ
って周りに言っていただいて
まだまだメールの方もお待ちしております
やはり皆さんのメールあって
オフシーズン特に助かるかもしれません
皆さんとのメールの会話が
僕のこの熱血マンデー野球塾の内容の
中心になってくる可能性が大いにあります
皆さんそこの
あなた本当にメールをください
よろしくお願いします
メールアドレス
kor.rkbr.jp
kor.rkbr.jpでございます
全て小文字でございます
皆さんぜひ熱血マンデー野球塾に
メールいただきまして
オフシーズンの感想でも変わらないですし
こういうプレーってどうなってるんですか
この選手について教えてくださいとか
本当に高校野球の話でもいい
オフシーズン何でも社会人野球の話題でもいいです
本当にバットでもグローブでも
道具のことでもいいとにかく
野球に関わる全てのことに関して
私が解説
説明皆さんに
分かりやすくお届けしていきたいと思いますので
これからのオフシーズンもぜひ
皆さんお付き合いいただければと思います
喉が痛いです
本当にちぎれそうなぐらいの熱量で
すいませんお届けしまして
皆さん聞き苦しい場面もあったかもしれませんが
本当に一年間
シーズン通して聞いていただきありがとうございました
どんな日でも皆さんに
野球をお届けできて僕も幸せでしたし
皆さんの声をいただけて幸せでございました
あふれる気持ちいっぱいあります
なんか終わりそうな雰囲気ですけども
ラジオこれからも続きます
ぜひ来週からもよろしくお願いいたします
36:01
それでは皆さん本当に一年間お疲れ様でした
やっぱり野球って素晴らしい
野球って楽しい最高のスポーツ
そういうことを感じさせていただきました
全ホークスの選手全スタッフさん
全ファンの皆さんに感謝しかありません
本当にありがとうございました
これからも熱血満点野球塾
よろしくお願いします
今日もトランジット新田が担当させていただきました
それでは失礼します
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38:59

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