1. FM八ヶ岳 月曜Waniスタ・ランチタイム
  2. 2026/06/15 しみずよしみ 
2026/06/15 しみずよしみ 
2026-06-19 28:40

2026/06/15 しみずよしみ 

ゲスト:kitpasアートインストラクター 深澤直樹さん(保育士)、川口千穂さん(ポップデザイナー)

感想

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サマリー

今回の「ワニスタ・ランチタイム」では、キットパスアートインストラクターの深澤直樹さんと川口千穂さんをゲストに迎え、キットパスの魅力と活動について語りました。キットパスは米由来のライスワックスで作られた、書いて消せる安全な画材であり、その背景には障害者雇用に積極的に取り組む日本理科学工業の理念があります。お二人は、キットパスを使ったワークショップや、支援施設でのアート活動などを通して、地域に彩りと繋がりをもたらしています。番組の後半では、6月28日に開催される「パスフェスミニin山梨」の紹介も行われ、様々なワークショップが楽しめることが伝えられました。

オープニングと季節の話題
Waniスタ・ランチタイム、この番組はスパティオ小渕沢と 滝田電機商会の提供でお送りします。
みなさん、こんにちは。6月15日月曜日のランチタイム、いかがお過ごしですか?
今日は北都市小渕沢町にあります、FM八ヶ岳本社スタジオから 12時30分までの生放送でお送りしていきます。
パーソナリティはしみずよしみです。 今日も30分間よろしくお付き合いください。
スタジオに久しぶりに、1ヶ月ぶりに本社スタジオに来ましたけれども、
今日のラジオゲストの方が、このスタジオの窓から見える景色を見て、
今、花水が咲いてるんですね、なんておっしゃってたんですけど、
私もその声を聞いて、今気がついたというね、そんな感じなんですが、
確かに小渕沢の気候って、ちょっとね、標高も高いということもあって、
下界って言ったらね、なんですけど、いつも放送しているサテライトスタジオのある、
にらさきあたりのね、季節感とはちょっとやっぱり違うんだな、なんてことを改めて実感しているところです。
そう、今ね、花水の花がね、綺麗にね、咲いてますね。
そんな形でね、ちょっとばかり標高差を感じたり、季節感を感じたり、
そんな季節の彩りを感じられるのがまた、この京北エリアのいいところだな、なんて思っているところです。
リスナーからのメッセージとヘビの話
そしてまたこれも季節なのかな、ラジオネーム麦わらボーイさんからメッセージいただきました。
どうもありがとうございます。紹介しましょう。
ここ2週間ほどで3回、主人から家の周りでヘビの目撃情報が入りました。
ヘビの目撃情報です。そうね、ヘビもまたちょっと暖かくなって暑くなって、ちょっと活発になってたりするのかな。
こう、低い草木がね、ちょっとこうね伸びてきていて、背が高くなってくるとちょっとね、涼しくなったりして、湿地ができたりなんかして、
ヘビ情報聞きますよね。続きを読みましょう。
何よりもヘビ嫌いな私なので、毎日ビクビクしています。
金運の神様って言われているので、優しく扱ってねと言っています。という麦わらボーイさんです。
そんなドキドキのメッセージありがとうございます。ビクビクしながら過ごしている麦わらボーイさん。
ヘビ嫌いなんですよね。そうですよね。誰にもね、ちょっと苦手なものってあるなぁ、なんて思うんですけど。
私、芋虫とか、うん、ほんと、ほんと、もう触るのも無理。
あの感触を考えると、うーん、うーん、ちょっとね、見るのも無理っていうね、ちょっとこう苦手意識があるんですけれども。
あ、お昼ご飯ランチタイムにご飯中の人、皆さん、ほんとすみません。ヘビは結構得意です。
素手でつかめるタイプです。
この間玄関先に小ヘビちゃんがにょろりとね、いまして、ちょっと傾斜のところをね、登れずに、ゆらゆらゆらゆらずーっとこう、上がってはずり落ち、上がってはずり落ち、みたいな感じでこう、なみなみしてたんですね。
まあちょっとね、かわいそうだったので、ちょっとまあ、あの、頭の辺をね、ピュッとこう持って、ペットボトルにちょっとこう、お迎えして、大好きな爬虫類大好きな息子のちょっと観察対象となった後、自然に帰っていただきましたけれども。
そんなね、あのヘビの楽しみ方もありますということで。
ちょっとヘビだね。お昼時にはちょっとヘビの話題になってしまいましたけれども。
ごめんなさい。ありがとうございます。
麦わら帽子さん、金雲の神様、どうかね、皆さんのもとにも金雲が降り注ぎますように祈ってますよ。メッセージありがとうございます。
番組スポンサー紹介
それでは、6月8日月曜日のワニスタランチタイムオープンです。
夏畑の懐、小淵沢公園に佇む複合観光施設スパティオ小淵沢。
スパティオ小淵沢は宿泊施設と、ミネラルたっぷり天然温泉、延命の湯、豊富なアイテムのスパティオ体験工房、
とれたて野菜が並ぶ道の駅小淵沢が楽しめるほか、和食、中華、イタリアンレストランなど、食も充実しています。
体と心の癒し空間、スパティオ小淵沢にぜひお立ち寄りください。
ワニスタランチタイム
6月15日月曜日、今日のお相手はしみでおしみです。
ゲスト紹介とキットパスの概要
さて本日のコーナーは、あの人に会いたいということでお届けしたいと思います。
地域活動福祉子育て子どもサポート、社会的に話題があったり、今注目のあの人にフォーカスしてご紹介していくコーナーです。
今日ご登場いただくのは、キットパスアートインストラクターのお二人です。
深澤直樹さん、そして川口千穂さんです。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
深澤さんはキットパスアートインストラクターと合わせて、本部認定講師ということでね。
そうですね。
インストラクターの称号を授ける側というね。
そうなんです。育てる側というところでやらせていただいております。
かっこいい私もね、昨年11月に深澤さんの下でキットパスアートインストラクターを認定していただきまして。
認定していただいてありがとうございます。
こちらこそです。ありがとうございます。
そして今日ネスタジオに千穂さんのパートナーだったり、直樹さんの奥様だったり、遊びに来てくれているんですけれども、このキットパスアートインストラクター率の高さったらないですね。
本当ですね。
5人スタジオにいる、ディレクター除いて5人いる中で5分の4がアートインストラクター。
今日はね、キットパス?アートインストラクター?何?っていうリスナーの皆さんの疑問にもちょっとお答えしつつ、どんな活動をされているのかとか。
またキットパスって何だろうなっていうところから、またぜひ皆さんにも知っていただきたい、そんなコンセプトもたくさんありますのでご紹介いただきたいなと思っているところです。
それでは、キットパスインストラクターということで、深澤さん、川口さん、直樹さん、千穂さん、どんな活動をそれぞれされているのか。
また、COCOでの活動もですけど、また集まって一つのイベントを立ち上げたりとか、いろいろな活動をされているところで、そのあたりもぜひまずは紹介いただけたらなと思うんですけれども。
じゃあ直樹さんからお願いします。
そうですね。リスナーの方ってやっぱりキットパスって聞いて、分かる方もいらっしゃるけど、結構大部分まだなんだろうなっていう話になるんじゃないかなと思うんですけれども。
キットパスってなんじゃろうなっていうところからちょっと話をさせていただければと思うんですけれども。
ぜひ紐解いていきましょう。
そうしましょう。
キットパスの特徴と安全性
キットパスっていうのは、一般的に言うとちょっとこう想像するとクレヨンみたいなものなんですけれども。
クレヨンなんですけれども、材料にお米を使っていて、ライスワックスというものなんですけれども。
なので、これが口に入っても安全という、子どもたちが使ったりしてもとても安全という画材になっています。
あと一番特徴的なのが、これ書いて消せるっていう、水で溶けるっていう部分がすごく特徴的で。
なので、一般的に楽しめるのがやっぱりガラスだったりとか、そういうツルツルしたところに思いっきり落書きができる。
そしてしたら、それをまた水で消せるっていう。
そこがすごいキットパスの特徴として楽しめるところなのかなというふうに思います。
なので、本当に発色が良かったりとか、書き心地が良かったりとかっていう、そういう画材なので。
本当に小さい子どもたちから、ちょっと筆圧が弱くなったおじいちゃんおばあちゃんまで、すごく楽しめる、そういった画材になっていますね。
画材っていうところが大きなポイントなのかなと思うんですけれども、
ツルツルしたもの、ガラスだったりアクリル製の板だったりとか、
そういったツルツルしたところに発色良く伸び良く描ける画材って、なかなかないですよね。
なかなかないですね。
そして失敗しても水ですぐ消せるから、書き直しもできるっていう。
そこが良いんですよね、本当に。
ちょっと失敗しちゃったってなっても、すぐに消してまた新しく書けるっていう。
そこが本当に子どもたちも失敗を恐れずにどんどん書けるっていう。
そこが楽しめるところなんじゃないかなというふうに思いますね。
そのね、画材の一つということではあるんですけれども、
小さなお子さんからご先輩の方まで安心して使える、また素材を使った画材ということで。
キットパス誕生の背景と企業理念
そもそもキットパスが生まれた背景というものもぜひご紹介いただきたいなと思うんですけれども。
じゃあそこはチェフさんと直樹さんとで、ちょっとそれぞれ紹介いただきましょうか。
そうですね。背景としてはやっぱりキットパスっていうものを作っているのが横浜の方にあります。
川崎の方にあります日本理科学工業という会社が作っているんですけれども、
工場が川崎と北海道にあるんですけど、基本的というか主軸はチョーク工場っていうんですかね。
チョークを作っているっていう部分が結構大きく占めていて、
チョークは結構学校で皆さん使ってらっしゃるかなと思うんですけれども、
その学校でのチョークのシェアが大体7割ぐらい。本当にいろんな学校で使われているっていうチョーク会社なんですけれども、
そこのチョーク会社のところで作っているクレヨンのような画材なので魔法のチョークなんていうふうに呼ばれてはいるんですけれども、
なのでそういうふうにクレヨンとは違うというところはちょっと認識していただきたいなという一つ思うんですけれども。
あとはこの日本理科学が一番ちょっと特徴的というかすごく大事にしているのが障害者の方々の雇用っていう部分なんですよね。
全体の従業員の方の7割の方が障害を持っていらっしゃる方っていう、
本当に障害者雇用にも昔から本当に障害者雇用のパイオニアというか、
本当に先駆けというような形で本当に次々に障害者の方を雇用していらっしゃるっていう、
本当に優しい、本当に優しい会社なんです。
日本で一番大切にしたい会社っていうふうなものに選ばれているというところもあるんですけれども、
本当に会社がすごくいいからキットパスを使っているっていうそういう方もいらっしゃるぐらいなので、
そこの理科学のファンというのもやっぱり多いですね。
そうですよね。
北斗市内、また山梨県内の公立、いろいろな小中学校、黒板を使って授業をするような場所で
用いられているチョークって、およそやはり理科学工業の名前の入った、そこで生産されたチョークなんですよね。
そしてキットパスはその会社で作られた魔法のチョーク。
魔法のチョーク。
トレイオンとは違うというね。そこがまた魅力でもあったりするのかななんて思うんですけれどもね。
そうですね。どうですか?
千尋さんどうですか?
ずっとうなずいているだけ。
7割が知的障害者さんということなんですが、その2割が柔道障害者さんということで、
1人1人の個性に合わせた感じで、健常者の社員さんたちが対応しています。
その方が1人お休み休憩されても、どの方が入ってもお仕事が普通に動くという、そういうところも特徴かなとは思っています。
今ね、学校とかの教育現場でもインクルーシブ教育っていうふうなことも歌われていますけれども、
教制っていう部分では、本当にユニバーサルデザインがそもそも会社の形態になっている。
本当に素敵な理念の会社ですよね。
私もキッドパスアートインストラクターを取ろうって思ったのも、やっぱりそういった理科学工業のファンっていう言葉がさっきありましたけれども、
その会社の理念とか、その姿勢というものに感化されたというか、ちょっとね感動した部分も大きいですね。気持ちとしては。
本当に。
でもそうやってね、様々な方に手に取って使っていただいている画材ではあるんですけれども、
支援施設でのキットパス活動
それらの画材をまたお二人は様々に展開して、いろいろなワークショップだったりとか、個々の取り組みに生かされていますよね。
そうですね。
今ね、障害のある方のお話も出ましたけれども、
長さんも比較的、事業所さんでの活動なども力を入れてやっていらっしゃるって。
そうですね。3年、約4年前になりますけれども、
穴山の里というB型支援の施設なんですけれども、そちらの生活介護の方と一緒にキットバスを使いながら活動を突き返しています。
そこで最初は手を汚すことが皆さん嫌がってたんですけれども、
時間が経つにつれ、月が経つにつれ、どんどん手を汚すのが得意になり、
アートの世界が変わったという、私の見方も変わったっていうのもありますけど、
皆さんで楽しめているところも、キットバスがつないでくれたのかななんて思っています。
具体的には、どんな活動というか作品に仕上がっているんですか?
主に、日本には四季がありますから、
夏のアートだったり、春のアートだったりっていうのをつるつるの窓ガラスに描いて楽しんでいます。
描くことも楽しいですし、見に来てくださる方もいらっしゃいますので、そこで皆さんで楽しめています。
その季節の彩りを、ガラスいっぱいに落書きの気持ちで思い切り描けるわけじゃないですか。
そうですね。落とす方の落書きではなく、楽しむ方の楽しく描く方の落書きとして楽しんでいますね。
そしてまた、見に来てくださる方もいらっしゃるって話が出ましたけど、
まさに障がいのある方たちのいらっしゃる事業所での活動になると、
地域の中に皆さんの存在を知っていただきながら、
お互いに共に生きる地域で一緒に過ごしていく仲間としての相手意識というものも、
お互いに芽生えるようなところも活動になっているんじゃないかなと思いますね。
見に来てくれるっていうのが、幼稚園のバスがそこに停まるので、
その子たちが見に来てくれる。そこに障がい者さんがいるっていうのが当たり前になっている感じが見て取れますね。
それも活動の一つですよね。
楽曲紹介とスポンサー紹介
まだまだお二人の取り組みを聞いていきたいところなんですけれども、
この辺りで曲をお届けしたいと思っています。
曲は直樹さんがリクエストということで、ご紹介いただけるということですのでお願いします。
自分の大好きなミセス・グリーンアップルの風と街で。
苦手なものが平気になってさ、ちょっぴり寂しさを知る。
どこかでこの手を待ってる人はいるのでしょうか。
風が誘うこの街は私と誰かを愛で繋いで
泣きたくなる日があることも風はただ知っている。
風は笑うあの街で私は奇跡の愛で生まれて思い返す大切な日々を
風はただ知っている。
にらさき市穂坂町の滝田電機紹介です。
電気、照明デザイン、設計施工など身近な電気設備から伝統電力編電所工事まで、
電気に関わることなら何でも滝田電機紹介にお任せください。
ご相談ご注文をお待ちしています。
ワニスタランチタイム。この番組はスパティオ小淵沢と滝田電機紹介の提供でお送りしています。
保育士としてのキットパス活用
本日のラジオゲスト、キットパスアートインストラクターの深澤直樹さんと川口千穂さんをお迎えしてお話を伺っています。
改めましてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
後半戦です。
直樹さんはキットパスアートインストラクターと合わせて本部認定講師でしょ。
そうですね。
そしてまた臨床美術士、保育士というバックグラウンドをお持ちなんですけれども、
そうするとやっぱりこのキットパスアートインストラクターの活動というものも、
普段のお仕事とリンクする部分もやっぱりあるんじゃないですか。
そうですね。やっぱり今保育園に勤めているんですけれども、やっぱりそちらでは子どもたちと一緒に窓に描いたりとか、
本当にキットパス、子どもたち本当に大好きなんですよ。
窓にちょっと描くって言ったら、カクカクカクってすごい来てくれるんで、
やっぱりそういうところでこの画材の魅力というのを感じるところはありますね。
また保育園児も成長、ただの人としての成長、体の成長、
そうするとやっぱりキットパスの魅力の一つとして手形に残すことのできる手形アートだったりとか、
その成長を作品として残すことができるっていうのも、また小さな子どもさんたちとの活動の中では魅力の一つじゃないですかね。
そうなんですよね。本当に誕生日カードとかを手形作るんですけれども、
そこは必ずもうキットパスを使って手形を取るっていうところなんですけれども、
やっぱり普通のインクとかと違っていろんな色を使って手形できるんで、子どもたちがすごい喜ぶんですよね。
やっぱりそういうところでいろんないつもと違うやり方でできるっていう部分が本当に子どもたち楽しいかなっていう。
それが本当に成長の記録につながっていくっていうのもまた面白いなというふうに思いますね。
キットパスの画材として何十色とあるわけじゃないですか。
だから色のレパートリーは無限ですよね。本当にね。
微妙な色合いだったりとか、単色でも楽しめるけどマーブルな感じとかグラデーションな感じとかね。
子どもたち結構いろんな色を使いたがるんで、いろんな色を使っていろんな色を混ぜて結局ちょっと茶色とか灰色みたいになっちゃうんですけど。
茶茶。よくある。よくあるんですよ。よくある。
それもいいっていう。それもいいね。色って混ぜると黒に近くなるんだってね。実践で知っていく。
それも大事っていう。気づきもいいですよね。
今想像できた。そうなりますよね。
なりますね。
キットパスイベント「パスフェスミニin山梨」
そんなお二人がこれからもこのキットパスを使ってどんどんどんどん色の展開をこの山梨にも広げていってくれるんじゃないかって楽しみなところではあるんですが、
そこには私もぜひ参加しながら一緒に応援して協力して盛り上げていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
なんてちょっとね、団結したところで、実はこの今月末にイベントがあるんですよね。
茶穂ちゃん、紹介してください。
6月28日日曜日にラザオーク海二葉のイベントスペースにてキットパスを使ったパスフェスミニin山梨を開催させてもらいます。
これは年に2回ほどラザオークを使って開催させていただいているイベントなんですけど、毎回大勢のお客様に来ていただきまして楽しんでいただき、笑顔になって帰っていただけるそんなイベントとなっております。
このイベント、県内のキットパスアートインストラクターの皆さんだけでなく、県外からもたくさんのアートインストラクターの皆さんが駆けつけて一緒に盛り上げてくださるんですよね。
そうです。スワを中心としたスワチームというものが結成されていますので、そちらのインストラクターと本部認定講師の方がお手伝いで来てくださって、ワークショップを開催していただいています。
ワークショップ、たくさんの方に人気のコーナーでもありますけれども、今年、今回はどんなワークショップがラインナップされているんですか?
そうですね。尚木先生もそうなんです。
先生?
先生ですね。尚木先生。
先生ですね。失礼しました。
尚木先生のところは、一家揃ってインストラクターなので、一家揃って手形アートのコーナーを作っていただいています。
やらせていただきます。
今お話にあったように、成長の過程を記念として残せるということが非常に喜ばれています。
尚木先生のブース、楽しみどころはどんな感じですか?
楽しみどころは、キットパスのいろんな色を使って手形を取るという部分と、あと指スタンプを使ったりとか、キットパスを使ったスタンプで絵を作るという部分もありますので、
いろんな自分の発想で自分なりの絵が作れる、作品が作れるというところが魅力かなと思っております。
そしてまた、ワークショップのブース、他にもいくつか紹介してもらえたらなと思うんですけれども。
ちっちゃいトートバッグなんですけれども、トートバッグにステンシルを使って自分でデザインをする形のワークショップがあったり、
ボディーペイントとしてキットパスも使えますので、腕に描いたり、手のひらに描いたり、項に描いたりというボディーペイントのコーナーもあります。
光に透かすとキットパスって色が変わって見えたりするので、その楽しみのワークショップもあります。
あとは紙皿を使ったワークショップ、紙粘土とキットパスの相性がとてもいいので、マカロンを作るイベントもあります。
最大のイベントというのがありまして、車にお絵かきができちゃうというのも本当に楽しみの一つだと思っています。
すべて有料のワークショップになってしまいますけれど、本当に楽しかったと思ってもらえるようなイベントにはなっていますので、ぜひ皆さんのご参考をお願いしたいかなと思っています。
最初に直木先生のご紹介にありますけれども、画材の素材がライスワックスということで、体にも安心な素材を使っているということでボディーペインティングも可能だし、
小さなお子さんも楽しめたり、光につかしての透け感も不思議ですよね。
裏から見るのと表から見るので、かなり違う感じに見える。
素敵ですよね。ぜひたくさんの方に楽しんでいただきたいなと思います。
せっかくなので、改めて日にち日程のご紹介をお願いします。
本月6月28日日曜日10時から16時まで開催です。
ワークショップは15時半までの受付になりますので、お早めにご参加お願いします。
ラザオーク会社場イベントスペースラザコート2で開催します。
駆け足でいろいろ紹介していただきましたけれども、あっという間に時間も過ぎてきてしまいまして、エンディングの時間が近づいてきてしまいました。
イベント詳細とSNS情報
お二人の活動の様子もSNSで配信されているということですので、何かしらキーワードで探していただければなと思いますし、
このパスフェスミニインディア話のイベント、こちらもラザオークのホームページで紹介されていますので、ぜひ皆さんチェックしていただきたいと思います。
今日のあの人に会いたいコーナー、キッドパスアートインストラクターの深澤直樹さんと川口千穂さんにお話を伺いました。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは今日のエンディングナンバーをお送りしましょう。ミセスグリーンアップルで青と夏。
エンディングと天気予報
それでは今日もあっという間、エンディングのお時間となってしまいました。
リスナーの皆様、今日も30分間お付き合いいただきありがとうございます。
本社スタジオのあります北斗市小渕沢町の上北、一面の曇り空なんですが、窓から見える景色、花水着と言いますが、あれ山越しだそうです。ごめんなさい。
北斗市の今日のお天気は一日を通して曇りの予報、午後には晴れ間もありそうです。
それでは皆さん、良い一日を。
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