00:04
おはようございます。ももです。本業で営業27年、副業で営業代行をしています。 このチャンネルでは営業が苦手な方や在宅で声だけで副業したい30代以上の女性へ、無理なく売れる考え方や日常の気づきをお届けしています。
今日のテーマは、【熊本地震】私にできることを考えた朝、です。 まずは、熊本地震で地震の被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。
こんな方に聞いていただきたいです。 何か支援をしたい、でも何をしていいかわからない方です。
お二人の方をご紹介したいと思います。
お一人目、DJ Mineさんです。 Mineさんは売上を寄付する有料配信をされました。
こちらは一部がスタンドFMに還元されて、残りは寄付の方に回されるということでした。
寄付と恩返し両方というのが素晴らしいアイディアだなぁと思っています。
Mineさんは女性起業家井原志佳林さんの出版記念講演会で実際にお会いしてるんですけれども、
今ワーケーションでオーストラリアの方にいらっしゃるんですね。 でも本当に地震の直後にこの有料配信をあげられていて、本当に尊敬しました。
それからお二人目、ゆうとさんです。 ゆうとさんは私と同じく営業の発信をされている方です。
地元がね駒本なんですって。 キャンプファイヤーの支援金を丁寧にご紹介されていました。
お二人とも素敵な配信だなと思うので、概要欄ぜひご覧ください。
私自身はね、駒本は中学校の修学旅行で麻生の方にお邪魔をしています。
ただ、駒本の人間ではないので、自分に合うやり方どうしようかなって考えていました。
先ほど寄付を済ませたので、その上でご紹介したいかなと思います。
一つ目、まず支援金と義援金の違いを調べしました。 支援金はゆうとさんのキャンプファイヤーの団体などにあげられますね。
こちらが団体の活動費になるということで、今すぐ動く力っていうことになるそうです。
そして、義援金っていうのは、例えば赤十字とか自治体への寄付なんですけれども、これは被災者一人一人に直接届くということでした。
03:05
なので、どちらが良い悪いじゃなくて、届き方の種類が違うというところですね。
そして二つ目、私が選んだ寄付なんですけれども、ふるさとチョイスっていうのを選びました。
ここで初めて代理寄付という仕組みを知ったので、皆さんにもお知らせしたいなと思います。
被災地の職員さんは、救助で手一杯ということなんですよね。
なので、寄付金の受付まで手が回らないということでした。
これを別の自治体が代理で受け付けます、手を挙げるという仕組みだそうです。
ここでは代理の自治体が寄付金の受付、お金の管理、寄付金の領収書まで代理で全部されるということでした。
このおかげで被災地の職員さんが救助に集中できるということなんですね。
代理の自治体は見返りがないそうなんです。
困った時はお互い様っていうことでした。
初めてこれをされたのは茨城県の境町という自治体だそうですね。
日本にはこういう仕組みがあって温かいなって思いました。
3つ目なんですけれども、迷ったら代理の自治体から選ぶことができるということをお伝えしたいと思います。
ふるさとチョイスはもちろん支援先というのを自分で選べます。
県単位でも市単位でも選べるんですけれども、被災地自治体の下に代理自治体とか集まった金額が表示できるんですね。
迷ったら代理自治体を選ぶというのもおすすめです。
これは、私は去年の冬に父が亡くなったんですけれども、父のふるさとが代理自治体に載ってたんですよ。
なので、そこを応援したいなと思ってそこにしました。
なおかつ支援先は熊本の中の有名じゃない市、私も知らない名前のところにしました。
というのは金額がやっぱり有名な市に比べて少なかったんですよね。
なのでそこを応援したいなと思って寄付させていただきました。
4つ目、金額の話なんですけれども、これは本当に皆さんの自由でいいかなと思っています。
ふるさとチョイスは2000円からになります。金額は自由です。
2000円でも丸ごと届くので少なくて申し訳ないとかないと思います。
06:06
一応寄付金控除といって税金を安くする仕組みはあります。
ただこれは受けられたらラッキーくらいな気持ちでいらっしゃったらいいかなと思います。
例えばなんですけれども、2000円を寄付した場合はこの2000円はそのまま自己負担になるので、
何か返礼品が返るとかそういう戻りはありません。
その代わり丸ごと被災地に届きますよね。
もちろんふるさと納税なので税金の控除を受けられるというのは2000円以上の方にはあるんですけれども、
ここは今日はもうご説明はしません。
お得だから寄付するというよりも、
届けたいから寄付するというところが大事かなと思っています。
最後に知っておいてほしいことなんですけれども、
皆さんが寄付される際にお名前とか入れていただくんですけど、
この情報っていうのはもちろん公開されるのではなくて代理の自治体さんとかへ届くということになります。
これは寄付金の受領書発行したりとかの手続きのためですので、
安心して書かれたらいいかなと思います。
ただ最後に注意点なんですけど、
こういった災害の後っていうのは偽講座の詐欺が増えるんですよね。
悲しいんですけれども、
なので拡散された講座とかにいきなり送るとかはやめたほうがいいかなと思います。
必ず公式サイトで確認をしてくださいね。
私ね、みんな違ってみんないいっていう言葉がすごく好きなんですね。
これは金子美鈴さんの言葉ですけれども、
先ほどご紹介しましたDJ Mineさんもゆうとさんも私も、
やり方はみんな違うんですけどみんないいなと思ってます。
寄付自体に正解一つじゃないと思ってます。
寄付以外のこともいろいろできることあると思いますので、
これをするかたしないかた、それぞれのご判断かなと思ってます。
無理をされないでできるかたができるかたちでっていう、
心を寄せるだけでもいいのかなって思っています。
この寄付先、ふるさとチョイスとかお二人DJ Mineさんとゆうとさんの配信、
概要欄に載せておきますので、ぜひご覧になってお聞きになってみてください。
皆さんがどうか穏やかに過ごせますように。
MOMOでした。