00:05
おはようございます。ももです。 本業で営業27年、副業で営業代行をしています。 このチャンネルでは営業が苦手な方や、在宅で声だけで副業したい30代以上の女性へ、無理なく売れる考え方や日常の気づきをお届けしています。 まずはお知らせからです。
8月3日月曜日夜8時から、A.S.K.さんと私の無料コラボセミナーを開催します。 テーマは、AIに代替されずに在宅で収入の柱を作る方法です。
完全無料ズームなので、お家から参加できます。 参加してみたい方、私の公式LINEにご登録くださいね。ズームのリンクを公式LINEからお送りします。
私の公式LINEでは、登録のプレゼントとして1日1個ずつ届く3つのプレゼントを渡しています。
1個目が、お家仕事の始め方。 2個目が、スタイフの再生数が8倍になった方法を限定音声でお届けしています。
3つ目なんですけど、5個の質問に答えるだけで、あなたのお仕事タイプが随一でわかるというプレゼントがあります。 概要欄のリンクから登録できます。ぜひどうぞ。
今日のテーマは、贈り物で営業がバレるです。 こんな方に聞いていただきたいです。
人に何かを贈るのが好きな方、聞くばりしてるのに空回りしがちな方です。
こんなことありません? 相手を持って選んだプレゼント、例えばサプライズでとか、なのにちょっと反応微妙だったとか、こっちは良いと思って選んだのになぁ、どうして?みたいな、そんな経験ありませんか?
私は最近2つの贈り物を贈りました。
1つは、いつもお世話になっている方へ。
これは、お相手に何も聞かずに贈ったんですけど、皆さんにお役立ちできるかなと思いますので、ぜひぜひ。
ちょっとしたお礼の品を贈ったんですけど、その時使ったのが、楽天のソーシャルギフトっていうサービスなんですよ。
ご存知ですか?私も初めて知ったんですけどね。
これは、住所を知らないお相手にも贈れるんですよ。
対象の商品を買うと、受け取り用のリンクが出て、それをLINEとかメールでお相手に送るだけなんです。
03:02
なのでね、お相手の住所が分かってなくても贈れるんですよ。
お相手の方がご自分で住所を入れて、そしたらそこに届く、そうなんですね。
なので、私自身はお相手の住所を知ることもないし、でもちゃんとお相手はご自分のところに荷物が届くというすごい仕組みですよね。
これ、オンラインでご縁できた方にピッタリだと思います。
もう一つ、妹へ贈ったんですけど、これはちょっとまだ先なんですけど、妹の誕生日が近くて、
電気ケトルを贈ろうと思ったんですよ。
最初、違うものを贈ろうとしてたんですけど、予算が合わなかったりとか、
もしかしたらこれもう持ってるかもって思ったので、結局は電気ケトルにしました。
いつもはサプライズするから聞くことないんですけど、今回は持っててだぶったら嫌だなと思ったんで、
持ってて邪魔じゃない?電気ケトル大丈夫?って聞いたんですよね。
そしたらちょうど今使ってるケトルが古くなって、コンセントのとこかな、そこが痛んで、
抜いたり刺したりして使ってるみたいなことをLINEでもらったんですよ。
私の家も同じ状況になってて、最近夜間で沸かしてるんですよ。不便なんですけど。
なので聞いてよかったと思って、もしサプライズで別のものを送ってたら、
もしかしたら妹はケトルを買い返すにずっと危ないまま使ってたかもと思って。
2つに共通するのはこういうことだと思います。
自分の良かれよりお相手の都合と希望を優先したことなんですよ。
送り物でやりがちだと思うんですけど、自分が送りたいものを送る場じゃなくて、
お相手が受け取りやすいもの、欲しいものを届ける場なんですよね。
営業と全く同じだと思うんですよ。
自分が良いと思った営業とか提案よりも、お相手が欲しい提案の方が刺さるんですよね。
お相手に聞くから本当の困りごとが見えるんですよ。
これ想像で押すと外したりするんで、素直に聞いた方が当たるんじゃないかなと思ってます。
送り物も営業も主役は自分じゃなくてお相手なんですね。
06:02
まとめますと、送り物は相手に聞くだけでグッと喜ばれるということで、
サプライズが得意な方ほどたまに聞いてみるということで、これは思わぬ発見があると思います。
そして最初にご紹介した楽天の方のソーシャルギフトという制度、ちょっと注意なんですけど、
何日までにお相手が住所を入力しないと受け取りできなくなっちゃいますよっていうのがあるんですよ。
多分1週間くらいだったと思うので、これはお相手の方にしっかり確認で伝えておいた方がいいと思います。
何日までだから住所を入力して受け取ってねっていう感じで言ってあげた方が親切だと思います。
というわけで、皆さんは最近どなたかにプレゼントされたことありますか、ぜひお相手にしっかり聞いて送ってあげてください。
というわけで、あなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。