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おはようございます。5月14日、木曜日。 このチャンネルでは、元CAワーママちえが、人生を整える過程を、セキュララにお話ししていきます。
今日は、ブランドの安心感、ということについて、お話をしていきたいなと思います。
私のね、ママ友で、お子さんをこの春から私立の幼稚園に入れられた方がいらっしゃって、
その方からね、最近LINEで相談をもらったんですよ。
それが何かと言いますと、幼稚園のママさんたちが、みなさんこぞってブランドのバッグを持たれててね、
そのブランドっていうものが、だいたいエルメスだということなんですね。
特に入園式の時なんかは、一部の方ではあったんだけれども、
みなさんキャリーバッグを持たれてて、自分はね、急いで日流通でね、エブリンを遠足用に買いました。
っていうお話だったんです。
で、私にね、エルメスでの購入のノウハウを教えてもらったら嬉しいですっていう風に、相談のLINEをくれたんです。
実は私は、去年の年明けに通っていたエルメスのお店があって、
そこで担当さんにバー金を出してもらったことがあるんですね。
で、購入に至ったんですけれども、そういう話を当時、話したりとかしてたので、
私が多分、エルメスの界隈に詳しいとかね、担当さんからたくさん出してもらってるだろうっていう風に多分思ってらっしゃると思うんだけど、
全然そんなことはなくて、びっくりするようなものをたくさん出してもらって買ってるわけではないんですけれども、
そういう話でね、相談をもらったんです。
で、ここで見えてくるものは、単純にその方は、エルメスの購入のね、自分が欲しいバッグの購入のノウハウをどうにか教えてくれないかっていうことが今回の相談のもとではあるんだけれども、
この話って、かなりいろんなところに枝葉が分かれているなと私は感じたんです。
まず、これもね、縁によって本当に様々な空気感というものはあって、
私は港区に住んでいるんですけれども、港区の私立幼稚園って、
彼女が通われている縁っていうのは本当に、多分すごく持ち物とかもこだわっていて、
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いわゆるお受験幼稚園みたいな、誰もが想像するイメージするようなものの空気感をまとったような縁ではないかなって思うんですよ。
私は通ってないのでわからないですが、かなって想像するんですね。お話を聞く限り。
で、やっぱりそこに通っていると、なじみたいとかね、周りと浮きたくないとか、一緒でありたいとか、所属欲求っていうのがどうしても出てきますよね。
で、彼女はそれで急いでね、遠足用に身につけていけられるエブリンをニジルーツで購入したっていうのがまさに現れているなという風に感じたんですけれども、
だって私、今保育園に通っているんですけれども、誰もそんなバッグ持っている人いないですし、
私もなんかめっちゃ軽量の軽いバッグをずっと使ってて、見た目とかほとんど気にしたことないぐらい、めっちゃ適当な学校でいつも行ってるんですけど、そういうママさんがいないわけですよね。
でもそれって、ある種、特に女性だからっていうのはあります。
そこの空気感に馴染みたい、浮きたくないっていうのは、人間誰しもありますよね、そういった気持ちね。
あとやっぱりそこでね、静かな比較っていうのはあると思うんですよね。
誰も何も言わないけど、自分の中でね、マウントって言ったらあれですけれども、比較をして静かに優劣をつけているっていうのはあると思うんですよ。
特にそういった雰囲気の縁ならではかなと思うんですけれども、私はね、つくづくそういう選択を取らなくてよかったなというふうに思いました。
一時ね、私立幼稚園というものに対して憧れだったりとか、なんか自分がね、ずっと子供を保育園に通わせてていいのかっていう悩みとか葛藤とかもあって、
ちょっといろいろ悩んだ時期はあったんですけれども、でも結局自分が疲弊するんじゃないかということも考えて、
そのね、受験をするとかいう選択には至らなかったんですね。
私の場合は今のこの選択でよかったなというふうに改めて思いました。
やっぱりね、これってかなり負担になると思うんですよ。親の精神的に。もちろん金銭的にも負担にはなると思うんですけれども、
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かなりね、心が削られるんではないかなというふうに思うんですね。
やっぱり誰かに合わせなきゃとか、その空気に合わせなきゃという思いで、物販に、物を買うっていう行動に走ると自分軸も消えるし、
何のために買ってるかみたいなところがわからなくなると思うんですよ。本当に欲しいもので、納得をして買ってるならいいんですけれども、
そのママタモさんもね、わざわざその遠足のために二次流通で買うっていう、本来なら費用っていらないんじゃないですか。
本当に詳しくはないですよね。彼女は二次流通で買いたくなくて、本当は正規で買いたいからノウハウを教えてっていうふうに私に相談をしてくれたんですけれども、
そこってハマると深いよなって思って、自分を変えてしまうんじゃないかなみたいな、というところまで私はすごい感じて、
やっぱり私自身は過去にね、私自身もブランド物を持つということで安心感とかね、あってよく見られるっていうところでね、
ブランドに対しての安心感を買うような感じでショッピングに沼ったことがあったんですけれども、
一中回って自分が本当に欲しいものを買うとか使うとか、そういった考えにシフトしてからは、今回みたいな話に関してはね、結構自分の中で拒否感が生まれるんですよ。
こういう空気感の出来事に関してね、すごく自分を置き換えたらめっちゃ無理してるなって思うし、疲れるなっていうふうに感じてね、
自分の軸を見失ってしまうんじゃないかっていうことを考えたんですよ。
このままが別にそういう空気感を好んでいるのであれば全く問題はないんだけれども、
いつかこのまま周りに合わせるために買うとかね、そういった思考のままでいたら、本当に何か自分の選択の軸とか価値観とかを見失っていくんじゃないかなっていうふうにちょっと考えたんです。
ただね、エルメスを買うっていうのは、もちろん物が素敵とかね、エルメスのブランドとか世界観が好きで買うっていうのもあるんだけれども、
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ある意味エルメスのバッグを持つことで富裕層感ですとか、ちゃんとしている感とか、金額もね、ある程度あるものだから、本当に地に足ついてお金を稼いでそうとかね、しっかりしているだろうなとか、
いろいろなイメージはありますよね、そのエルメスのバッグを持っていることに関して。
だから、安心感をブランドで買うっていうのは、そこに関して私は全く否定はしていなくて、むしろそういった意味でね、ブランドのものを買うっていうのは、全然健全なことでもあるかなと思うんですよ。
ただ、買い物が行き過ぎると自分を見失ってしまうとかね、それこそお金が回らなくなってしまったりとか、何のために買っているのかもわかんなくなってしまうみたいなことが発生していくんではないかなというふうに感じたんですね。
今回はそのお話を聞いて、ブランドに対する安心感と自分軸、そのあたりのずれとか、そういった発生するものについて考えるきっかけとなったお話でした。
今日も聞いてくださりありがとうございました。