00:05
おはようございます。4月25日土曜日。 このチャンネルでは、元CAワーママちえが人生を整える過程をセキュララにお話ししていきます。
今日は、女子の人間関係について、ちょっとお話ししてみようかなと思います。 実はね、私の親友が、今CAになるために
国会社に入って、現地で訓練中なんですね。 外資系のCAになられたので。
で、3ヶ月ぐらい現地の会社の宿舎に滞在して、
同期の皆さんと、生活を共にしているわけなんですけれども、
同期の皆さんが25人ぐらいかな、いらっしゃるみたいで、 みんな女性なんですって。
彼女は、お隣、部屋が隣の
同期の方たちと仲良くなって、3人でね、よくご飯を食べたりして過ごしているんですって。
でね、私の親友が先日、私に、もうしんどい、人間関係がしんどいって言って、連絡をくれたんですね。
で、どうしたの?って言って電話をしたんですけれども、 その3人で普段よく過ごしている中で、
1人の子がね、なんか最近、
私以外の2人、1対2になってない、みたいなことを私の親友に指摘というか、
なんか言ったらしくて、彼女は、自分がその、ちょっとはぶられているような感覚になったみたいなんですね。
私の親友である女性と、もう一人の同期の方からすると、全くそういうつもりはなくて、
たまたま、本当タイミングが合わなかったというか、なんかそういったズレとかで、たまたまその2対1とかね、
いろいろな組み合わせができるじゃないですか。
AさんとBさんとCさんがいたら、AさんとBさんが今日はご飯を食べてたけど、明日はBさんとCさんがご飯を食べて、みたいな。
3人で過ごすこともあれば、2人で過ごすこととかね、1人で過ごすこともあると思うんですけれども、
それがなんか、あまり良い風に思わなかったらしくて、
03:00
嫌な気持ちになったという風に、言われたっていう風な話を私がもらったんですね。
で、
すごい面倒くさいなって私は思っちゃって、正直。
で、なんか、ただでさえね、その勉強とか日々の訓練で、もう頭も心も疲れてるのに、
狭いコミュニティだから、まあしょうがないんですけれども、
疲れるねーって言って、あの、彼女と話していたわけなんですけど、
女性って、
やっぱり、属することに安心を覚える生き物なんですよね。
これって、昔から女性という生き物は、男性は狩りに出てね、外で、あの、
獲物を取ってくるっていうところで、外に行ってしまう。
だけど女性は、自分の子供を守ったりとかね、
あの、するために、
昔からもそうなんですけど、まあ家庭というか、いるわけですよ。
守るために、子供とかね。
で、やっぱりそうなると、女性って男性よりも、なんか協力とか共感するっていう力が強くなってて、
で、そういうものは、もう本能でもあるし、脳の仕組みでもあるし、
とにかく、まあ女性そのものの生物として、そういったものもあるけれども、
日本でやっぱり和を大切にする国とかね、
まあ地域柄、結構そういったところが強い場所とかもあると思うんですけど、
女性ならではプラス、日本っていうこの国とか、なんか慣習とか雰囲気っていうものが合わさって、
結構日本女子って、あの、やっぱり誰かと一緒にいたいとか、和になっていたいっていう気持ちが、
海外の方と比べると強いんじゃないかなっていうふうに、私は昔から考えていたんですね。
で、あの私も、もう辞めてしまいましたけど、
もともと外資系の親営をしていて、現地でね、あの私の今の親友と同じ状況の通り、
3ヶ月、4ヶ月くらいか、あの滞在して訓練を受けてて、
その間は同期のみんなとホテルに滞在して生活を共にしていたので、
やっぱりこの女性同士のいろいろあったし、
でもやっぱりその中でも、日本人というコミュニティがそもそも少ないので、やっぱり誰かと一緒にいたいとか、
なんか、和に入っておきたい、安心っていうのを自分も欲してた時期っていうのがあって、
06:05
で、結構それで、あの、なんか疲れるなって思うこともたくさんあったんですね。
そう。で、まあでもそれも年齢とともに変わっていって、今は全然、
その、和に入っていなくてもなんとも思わないくなったんですけど、
それは年齢を重ねるごとに考えが変わっていくっていうのもあるし、環境が変わっていったからっていうのもある。
若い時はね、やっぱり一人でいることに対して不安とか、周りからの目とか、そういったものも気になっていたので、
結構私も一人で行動するって苦手でした。大学生ぐらいまで苦手だったかな。
なんか友達と常につるんでいたいみたいな感じで、
そう。 だいたい一緒に友達といましたね。大学生の時までは。
中高代とかそう。で、まあ社会人に入って、私はとある本と出会って、
群れないっていうことに対してすごく価値を感じて、
なんか一人でも動ける女性っていうものにすごく憧れを持ったし魅力を感じて、そういう芯のある女性になりたいと思って、
結構一人で行動することを意識的に増やした結果、今は、
そういった人間関係に入ってなくても別にいいやって思えるような気持ちというか、そういった考え、思考になったんですけど、
女子ってやっぱり、輪になって痛い生き物なんですよね。
でも、昔は、輪って言ったら丸じゃないですか、
丸で痛いっていう気持ちがあったんですけど、こうやってなんか一人でも動ける女性でいたいっていうふうに思い始めてからは、
輪ではなくて、なんか線でいてもいいなっていうふうに思って、
結局、いろんな人と付き合う中で、
ずっと同じ人とお付き合い、長くするのってなかなか難しいと思うんですよね。
一人二人本当に相性があって、仲良くずっとできる大親友っていうのは存在すると思うんですけど、
でもやっぱりいろんな共通点がある中で、全部を共通して持っている友人とかってなかなかいないと思うので、
いろんな人と線路のつながりがある方が、人間関係の疲れとかストレス、そういったものって少ないんじゃないかなと、今は思っています。
09:13
なので、べったりいつでも一緒に行動したりとか、何でも話すとか、
共通性なしに、輪を大切にしようとする、そういった行為って結構自分をすごく苦しめるんじゃないかなと思う。
なので、線で結んだ人間関係の方が、自分も生きやすいし、大人の品格を感じるなっていうふうに思っています。
私をこういうふうに思考を変えてくれたきっかけが、一冊の本だったんですけれども、
エリカさんっていう女性起業家の方で、この方はニューヨークでビジネスをされていたんですね。
本をたくさん出されているんですけど、私がCNになってから、同期の子がエリカさんの書籍いいよって言って勧めて貸してくれたのがきっかけです。
そこから私はエリカさんの大ファンになって、執筆されている書籍は全部買って、ブログもしっかり読み込んで、本当に大ファンで。
彼女の考え方とか、他人目線よりも自分目線で生きようっていう、そういった生き方に本当にリスペクトして、たくさん彼女の考えを落とし込もうと思って。
亡くなられちゃって、今は新しい書籍の販売とか発売やブログの更新というものはないんですけど、今でも私のバイブルの一つになっていて、
本当にね、これは20代30代40代の女性に本当に読んでほしいっていつも思ってます。私もねプライベートの友達に、これいいよって言って紹介したことが何度かあるんですけど、
やっぱりいいなって、今ちょうど手に取ってるんですけど、一冊思いました。
最近はね、自分も子育てとか仕事、家事で本当に忙しくしているので、彼女の本の内容とかすっかり忘れちゃってたんですね。
だけど、ちょっとこれもう一度読み返したいなーって今思って、ちょっとバッグに忍ばせてね、今日はお出かけの移動の時に読んでみようかなーと思っています。
12:09
今日も聞いてくださりありがとうございました。