1. Thursday - Vocalizing Emotions
  2. Tea Time News and Stories wi..
2023-04-23 1:40:57

Tea Time News and Stories with Mokusei in April

こんにちは。
News & Stories Podcast『Thursday』の最新エピソードを配信しました。
本とストーリー、観たり聴いたりしたこと、日々のできごと、カルチャー、それからランニングについてもちょっと話しているポッドキャストです。

Apple/Spotify/Google/Amazonでどうぞ。
https://listen.style/ ではテキストでも読めます。

前半(約50分)は、今回から、ゆうこさん(『Mokusei Book Club』店長)が司会に加わっています。
後半(約50分)のゲストは、大神崇さん(『SHUKYU Magazine』編集長)です。
エンジョイ🎤

News & Stories Podcast『Thursday - Vocalizing Emotions』: Season2, Episode3 April 2023

︎▶︎木星社のニュース

店長ゆうこさんの音楽のはなし/『スタジアムの神と悪魔』、4月26日代官山蔦屋書店・トーク&ブックセレクション 黒鳥社・若林恵さん、SHUKYU・大神崇さんと/5月14日、京都・阪急洛西口イベント「Alternative Fes.」今年も出ます/最近のランニングの話

︎▶︎最近観たもの読んだもの聴いたもの

米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』角川文庫、榎本空『それで君の声はどこにあるんだ?』岩波書店

︎▶︎ゲストのコーナー 大神崇さん(『SHUKYU Magazine』編集長)

SHUKYU Magazineと大神さん/原宿VACANT/大きなできごと、東日本大震災、2011年のチャリティーマッチ/石塚啓次/国立競技場、都市とスタジアムについて/SHUKYU創刊号 ROOTS ISSUE(2015年5月)/英語訳のSHUKYU冊子/賀川浩さん/『Green Soccer Journal』/SHUKYU 第3号 IDENTITY ISSUE/どこにも属していない人々 —— ConIFAのワールドフットボールカップ/ロンドン発『SEASON』『OOF』/テレビにはうつらないシーン/雑誌を作っていて良かったこと/2023年女子W杯 in ニュージーランド/2026年アメリカ・カナダ・メキシコのW杯/SHUKYUが国立競技場の近くにスペースを作る/映画の話『AIR/エア』、ヨコハマフットボール映画祭、アメリカ女子サッカー代表のドキュメンタリー、『テッド・ラッソ』/ドキュメンタリーを作りたい/大神さんの好きなチームは?/黒鳥社・若林さん/4月26日、代官山蔦屋書店で19時〜お会いしましょう!

お申し込みはこちら。
https://peatix.com/event/3548634
お便りや感想もお待ちしております📧
#mokuseipublishers #thursday #podcast #apple #spotify #木星社 #books #本 #読書 #ポッドキャスト

ポッドキャストの紹介
はい、入りました
よろしくお願いします
はい、こんにちは
こんにちは
どうも、木星社のポッドキャストでございます
ちょっと前回から時間が空いちゃったんですけど
やりましょう
今日はですね
店長ゆう子さんに来てもらってます
どうもこんにちは
こんにちは
初めまして
初めまして
お元気でしょうか
元気にやっております
元気にやっております
ありがとうございます
あのそうですね
今日からはですね
店長ゆう子さんと一緒に
ポッドキャストをやろうかなと思っております
ニューフェイスですね
ニューフェイスです
皆さんよろしくお願いします
担当はるちゃんという人が
木星社のストアと本の紹介
ずっと一緒にねやってくれてたんですよね
で、めでたくずっと演劇とか舞台の勉強をしていて
しながらポッドキャストとか
木星社のいろんなことを一緒にやってたんですけど
この度この春から俳優として
いろんな活動をちょっと本格的にやってみようと
いうことで
一旦ポッドキャストからは休憩ということになりまして
いいニュースですね
いいニュースですけれども
私もはるちゃんの声に癒されていた一人なので
ちょっと寂しくあるんですけど
ただまた出てもらえると思って
また遊びに来たり出てくれたり
なんか一緒にやったり
可能性は大いにありますもんね
楽しみに我々も引き続き進めればと
思っております
はいでゆうこさんもでもはるちゃんも会ったことありますよね
ありますあります
公共走ったりとか
ビール飲んだりとか
そういう時にそんな感じでございます
で店長ゆうこさんはですね
木星社のポッドキャストを聞いていただいている方々は
もしかしたら初めてかもしれないという
もしかしなくても初めてですよ
あのいてですね
実は木星社のストアっていうのがあるんですね
ウェブサイトというか
でそこで本を売ったり
Tシャツ売ったりいろいろしてるんですけど
で本はえっと
ちなみに忘れてた
今ね音楽をかけようと思ったんですよ
音楽をかけながらやろうと思ったら忘れてた
そうそれではい
そうそれであのなんだっけ
ストアかストアにがあってですね
で本屋さんにたくさんこう
あのいろんな本を置いてくれてるんですけど
あの木星社のストアにも本があって
で木星社のストアは
木星ブッククラブって言うんですけど
本を置くだけじゃなくて
いろんなことできると楽しいなと思っているので
Tシャツ作ったり
これからトートバッグ作ったり
本を入れるケースを作ったり
そうやろうと思ってて
そこの木星ブッククラブの店長
いつもあの木星ブッククラブから
木星社の本を買っていただいてる方もいらっしゃって
本当にいつもありがとうございます
そうなんですよね
そうそれでちょっとそんなパーソナリティとして
本に関するニュース
はい
フォトゲストに出ていただいて
はい慣れてないんですけれども
よろしくお願いします
よろしくお願いします
そんな感じですね
で今日はまあいろいろいつもの通り
いろんな話をざっくばらにできるといいかなと思ってるんですけど
ゲストの回がこの後にくっつけられるといいなと思ってて
はい
これから収録なんですねゲストの回が
なので今日喋って
めでたくゲストの回が来週収録できれば
この後にゲストの回がくっついたバージョンが配信されると
はい
ゲストとうまく予定が合わなければ
あのこのバージョンだけでいい
このバージョンだけは心もたないですけど
ゲストの方楽しみにしております
そうですね
はい
そんな感じですね
なのでまぁちょっと優子さんの人となりも含めて
なんかいろいろ話せるといいですね
あのいつものポッドキャストの流れでいくとですね
あの最近の木星社のニュースは何ですかって
いつもこう
はいはい
春ちゃんに僕が聞かれていてですね
はい
あのそのあたりから行けるといいかなと思うけど
ニュースありますね
ニュースねありますね
ありがたいことに
はい
あのまず本ですね
はい
あのスタジアムの神と悪魔っていう本が
えっと4月14日に発売ということで
はい
書店さんに実はもう並んでたりとかですね
中身はどんな
中身はですねもう語り出すとなんかすごいずっと言っちゃいそうなんですけど
まぁサッカーの
サッカーを好きですもんね
はいあの前回のポッドキャストでもなんか話してるうちに
メッシーの話になっちゃったり
であれであれなんですけど
まぁ南米初のサッカーのジャーナリズムというか
ノンフィクションというか
はい
まぁそういう本ですね
これぐらいのジャーナリズムが書かれないと
やっぱりこうあの日本のサッカーも強くならない
っていうことをおっしゃる人がいたりするぐらい
まぁ世界中で読まれてる
まぁすごくあの面白い本なんで
でこれのこれにまつわるトークセッションというのを
はいイベントですね
そうですねイベント
えっと4月の26日水曜日に大歓山の蔦谷書店で
はいはい
やることになってますので
26日の18時でしたっけ
19時ですかね
19時はい
あの国庁舎の若林慶さんと
あと週9マガジンの大上隆さんですね
はい
お二方とこれのこの本にまつわる話とか
サッカーに関する諸々とか
スポーツ全般に関するよもやま話をして
はい
でその後にこういろんな本を皆さんと皆さんにご紹介をして
サッカーに限らず
限らずあのスポーツのスポーツをテーマにした
フィクションのフィクション
古今東西いろんなものがあるので
3人で選書したんですけど
あのそんな本がいっぱい手に入ると
あその場で手に入ると
その場で手に入りますね
事前申し込みが必要なんですよね
ランニングと音楽、趣味について
事前申し込みはねあのPTXで
はい
あのしていただければ来れますね
はい
はいなかなか珍しい本もいっぱいあると思うので
楽しみです
そんな感じですねニュースは
はいあとランニングはですね
ランニングの話はいつも絶対しちゃうんですけど
もちろん
はいランニングは5月にはちょっと大きなレースがあって
それに向けて今本を作りながら読みながら一生懸命走ってますね
なのでまあ相変わらずってことですかね
そうですね
ニュースって言ってもね
あの本を作って
レースに向けて走る量を増やしたりするんですか
そうですね週末にこうちょっと長い時間走ったり
いつもよりも何人かでみんなと一緒に走ったりしてますね
やっぱりこう長い時間走らないと慣れないですね
なんかね
なるほど
いつもとあんまり変わらないという話もあります
いつも長い距離走ってるイメージがあるんですけど
レースの前はさらにっていうことですね
そんな感じでやっておりますね
なんか結子さん的ニュースは何かあるんですか
最近のニュースは
最近ですか特に
やっぱりコロナ禍がちょっと落ち着いてきて
もともと音楽が好きで
あのライブによく行くように
よくでもないですね
あのまだあのライブに
あのコロナ前は
あの来日アーティストのライブに行くのが結構趣味だったんですけど
それを復活しつつあるっていう感じで
前今年に入ってれっちりのライブに行きまして
で今週末ボブディランのライブに行ってくるという
そんなところですね
すごいですね大御所たちの
大御所のはいそう意外ともう大御所なんですよ
れっちりとかもう10代の時から聞いてたのに
今や大御所ですからね
でも面白いですね
音楽の話がすごく出てくるのって
あんまりこのポッドキャストなかったんですけど
本当ですか
せっかくだからあれですね
あの人となりも含めていくつかちょっと質問していいですか
はい答えられることの範囲で
範囲で音楽は今聞いただけでも
なんかすごいいろんなのを聞いてそうですけど
はい例えば好きなジャンルとか
そういうのってあるんですか
今あの上げた二組は二組って言って
ボブディランはあの組っていうか一人ですけど
アメリカの方ですけど
あの基本的には
UKのロックをよく聞いているという感じなのと
あとはちょっとあのマニアックなところでいくと
ソ連のロックバンドの曲とかを聞いたりしてます
ロシアじゃなくてソ連
ソ連時代のロックバンド
そうなんですねすごいですね
そうなんですよ
もともとその音楽
自分でこう音楽やったりとか
そういうのもあるんですか
演奏したりとかそういうのは
子供の頃にちょっとピアノ習ったりとか
あとまあ変わったところでいくと
あの子供の頃にピアノ習っていて
自分にはあまり音感がないなと思って
若干リズムの方が得意かなと思って
あのドラムじゃなくて
つずみに行ったんですよね
つずみに行って大つずみ
しかもつずみは和の方で小つずみが
ポピュラーだと思うんですけど
大つずみに行きまして
大つずみを10年ちょっとやってたんですけど
結局転勤があったりとかして
辞めてしまってやっぱりやるよりも
聞く方が好きっていう結論に至ってます
大つずみと小つずみっていうのは
どういうふうに違うんですか
UKロックの好きなバンドについて
でもあの皮も違うし
使ってる皮も違うし
そうですねあとは持ち方も違いますね
小つずみよくつずみっていって
思い浮かべるのが大体小つずみなんですけど
大つずみはちょっと下で持ってこうやって打つ
もちろん音色も違って
音色も違いますね
リズムも小つずみと大つずみセットで
リズムを奏でるっていう感じになるんですけど
面白いですね
なんかそういうじゃあリズム系の音楽の人なんですね
そうですねどっちかというとリズム好きな
なのでUKとかでUKロックが好きって言いましたけど
ボーカルの歌唱力がなくても全然気にならなくて
どっちかというとノリとかが好きな感じですね
そうですかUKロックだと例えばどういう方とか
例えばこれディスってるわけじゃなくて
大好きなんですけど
ボーカルの歌唱力があんまりなくて
曲が好きとか言うので言うと
やっぱもう代表格で言うとストーンローゼスとか
ボーカルがカリスマはあるんだけど
あんまりこう
ということで定評のある
そうですねニューオーダーとストーンローゼスは
ボーカルちょっとっていう感じなんですけど
そうですねストーンローゼスは
ボーカル本人もすごい喧嘩早くて
空手の達者な方で喧嘩早いんだけど
オンチって言われたことに関してだけは
反論しないっていう
分かってる
分かってるという噂も
なんですけども大好きで
その歌が上手下手とか関係なく大好きですね
そうなんだなんかちょっといい話ですね
そうですねやっぱりそこが重視する人からは
理解されない趣味ですね
あとはプライマルスクリームとか
ジーサス&メリーチェーンとか好きなんですけど
ストーンローゼスほどじゃないけど
その歌唱力がすごいあるかって言うと
そうでもないけど
カリスマ性があるみたいな感じだったりするので
そういうUKのバンドが好きですね
なるほどいろいろランニングとか
ランニングじゃないものとか旅とか
自然とか音楽とかアートとか
いろんな話をしてるんですけど
なんかUKロックとかソ連の音楽って
なかなかなかったらちょっとこれからまた
そういうコーナーができそうですね
ぜひソ連の音楽もまた語りたいなと
今週の一曲みたいな
そうですね
いやーなるほどだいぶわかってきましたね
トレンドスポットのイベント情報
なんかランニングとかはされるんですか
ウォーキング
ウォーキングってほど本格的なものじゃないですし
私はスポーツは観戦が好きで
野球もサッカーも観戦するのは好きなんですけど
子供の頃から運動神経が良くなくて
体を動かすことが得の苦手意識がすごくあって
なのでもう走るなんてとんでもないみたいな感じなので
いつも木星社の本だったりとか
ポッドキャストを聞いて
未知の世界を感じています
なんかそうでも走らない人とか
走る人が走る本を読むのはまあそうだよなって感じですもんね
だから走らない人が走る本を読んでそっかって思うとか
音楽やらない人が音楽の本を読んでへーって思うとか
なんかそういうのいっぱい作りたいなと思いますけどね
ぜひ違う楽しみ方が多分あると思うので
そうですよね
本当いろんな視点が皆さんあるから
同じ物語でも全然ね
そうですね
読む人とか読む視点によって変わるのが面白いから
自分が走れないからって
ランニングに対して一切シャットアウトってもったいないと思うので
あの走らないけど
ちょっとレース見て楽しむとか
応援して楽しむとか
話聞いて楽しむとかっていういろいろあると思うので
そうですよね
なんかじゃあちょっと音楽のコーナーを次回から作って教えてください
いろいろ面白そうですね
木星社のニュースのコーナーから
ゆう子さんの人となり紹介になりましたね
はいニュースあともう一個ちょっとニュースに戻すとですね
5月に去年もあったんですけど
阪急の落差井口っていう駅があるんですね
市城川原町と梅田の間を走ってる阪急電車の途中に
阪急京都線ですね
そこに落差井口って昔なかったんですけど
聞いたことないかもしれない
割と新しくてですね
そういう駅ができたんですね
もともと駅の間隔がちょっと広かったりしたと思うんですけど
そこにちょうどできたから良かったんですけど
そこの広場っていうのがあって
そこでオルタナティブスクエアっていうアウトドアのイベントが
第2回なんですかね
今年開催されると
去年も第1回があって
京都のトレールランニングショップの
モンキークルーの上野さんが
京都の兄貴と呼んでるんですけど
阪急と一緒にオーガナイズして作ってるイベントなんですけど
それに去年も出たんですね
本を売ってですね
出たんですけど
今年も第2回があるということで
去年インスタで見た記憶があります
第2回が今年も5月の14日に
5月14日
日曜日のゴールデンウィーク明けに
あるのでそこで本とか
今年はTシャツもあるし
本の数もいろいろ増えたし
はいはい
じゃあスタジアムの神と悪魔も
持って行ったりして
いろんな方とお話できるといいかなと思います
楽しみですね
インスタでも詳細の情報は
スポーツ界の話題
載せていこうと思っているので
はい
ぜひ見ていただけるといいなと思いますね
はいぜひ
そうですね関西の方は
そうですね
去年すごい嬉しかったんですけど
去年は本当のランニングと
チャンピオンの道っていうのがあって
でアメリカを巡る旅は
まだその時作ってなくて
予約だけ受け付けてたんですね
ドミンゴさんの本とかもまだなくて
その2冊だけあったんですけど
本当のランニングを木星社から
直接買いたいって思って
来てくれた方が
わざわざ来てくれた方とかがいて
へー
それはちょっと感動ですね
そうなんですよ
それでいろんなちょっとお話したりとかして
楽しかったので
いろんなお話をできるといいなと
それは楽しみですね
はい思っております
なで北山のヨガの方とかですね
いろんな方が一緒に出るので
それはトークイベントとかではなくて
オープンスペースで
そうですいろんなお店がこう
20とか30ブランドぐらい出るんですかね
でアウトドアブランドが中心に
ちょっと新しいことをやってる
そういうインディペンデントなブランドが
一堂に集まって
いろいろ1日楽しく過ごすと
じゃあトークイベントではないので
来てくださった方とは
著者のインタビューについて
自由に話せますね
それは楽しそうですね
いろいろしていただいて
なんか山々話をして
いろいろ1日過ごせるといいかなと
思ったりしておりますので
それは楽しそう5月14日ですね
はい
ニュースのコーナーめでたく終わりましたかね
他に何かニュースありますか
いやいやもう私は大観山のイベントが楽しみなので
そうなんですよ
和歌部康さんはコンデナスト時代に
同じ時期に在籍をしていて
ワイヤードの今の松島編集長の前の編集長だったんですね
で仕事の話はあまりしなかったんですけど
だいたい横のコーヒー屋さんで
サッカーの話とか本の話ばっかりずっとしてた
っていう記憶がありますね
それはもう一緒にトークするのにぴったりの
そうですね
でスタジアムの神と悪魔は
その頃から実は和歌部康さんはご存知で
昔からある本で翻訳し直してる
翻訳し直して書いて増補して新しくして出すんですけど
でそのスタジアムの神と悪魔の著者の
エドゥアルド・ガレアーノにも実は
和歌部康さんと直接インタビューしたこともあるんですよね
だからすごくこうまあ著者のことも知ってるし
その本自体も大好きだし
じゃあそのお話もご本人のインタビューしたエピソードなんかも
もしかしたら聞けるかも
学生時代から「子よなく愛する本だ」って言ってたので
それは
はいこの間告知をしたの
オフィスに行ったんですけど飾ってありましたね
え ガレアーノの本が
それぐらい好きみたいなので
30年ぶりの再会
結構いろんな話が盛り上がるんじゃないかなと
楽しみです
思います
はいでゲストのコーナーに行く前に
最近見たもの読んだもの聞いたものっていう
コーナーをいつも春ちゃんがやってくれていて
なんかいろいろと日頃接してるものとか
読んだものとかの話を自由にする
時間というのがありましてですね
本ですかね今回は
そうですねせっかくなので本の話
木星ブッククラブのゆう子さんなので
本はもともと多分すごくいろんなの本を読まれてるし
まあ読書家というには抵抗があるんですけど
父親も出版社勤務だったりとかして
そうなんですよ本には親しんできてはいます
なんかじゃあ最近見たもの読んだもの聞いたものなんだけど
読んだものっていうのだと面白いのはありますかね
最近というよりはだいぶ前に昔読んで
すごく好きな本で最近読み直したということで言うと
米原まりさんの嘘つきアーニャの真っ赤な真実っていう本がありまして
これはもう本当にお勧めしたい一冊ですね
なるほどこれはですね
米原まりさんってそもそももう亡くなられてるんですけれども
日本の共産党の幹部のお嬢さんで
10歳ぐらいからチェコのプラハのソビエト学校に
お父様のお仕事でチェコに住んで
ソビエト学校に行かれていたと
その時に同級生が各国の今のインターナショナルスクールよりも
もっとエリスぐりの各国の共産党幹部の師匠たちが
来てるような学校だったと思うんですけど
当時のプラハのソビエト学校って
そこで出会った同級生たちと30年越しとかに会うっていう
そもそも企画がNHKのBSの世界はが心の旅っていう番組が昔あって
音楽も素晴らしい番組だったんですけれども
そこの企画で再開するっていうドキュメンタリーが
その世界はが心の旅自体は
いろんな人がいろんな第二の国境に行くとか
っていうような番組だったんですけど
そこでテレビで語られてない
実際のもっと深い思い出話だったりとか
実際こうだったみたいなところが
米原さんの言葉で書かれているのが
この嘘つきアーニャの真っ赤な真実っていう本で
これは面白いですよ
そうですか
米原まりさんってもしかしたらご存知の方もいるぐらい有名というか
有名な方です
ロシア語の通訳で
本当に国際会議とか
それこそエリチン大統領の通訳をされたりとか
本当に通訳の第一人者でもあった方ですね
そうですよね
ロシアとか旧ソビエトを含めた
いわゆるロシア語を通して
いろんなことを解釈をしていく
というところではすごく第一人者の方ですよね
そうですね
歯に引き抜きせない
独善と言ってもいいぐらいの語り口で
エッセイなんかもすごく人気のある方で
そうですよね
読売文学賞とか
講談社エッセイ賞とか
いろんな受賞もされていて
作品もすごくいっぱい残されている方ですよね
ですね
なるほど
これは当時チェコのプラ派にいた時の
同級生と再会するという話で
一つには記録としてもとても貴重なものというか
価値のあるものなんですよね
当時東西冷戦真っ盛りの
嘘つきアーニャの真相
米原まりさんって1950年生まれの方なんですけど
60年代とかにチェコのソビエト学校に行っていて
各国の共産党幹部の師女と同級生で
その後ソビエトが崩壊して
ソ連が崩壊して
みんなバラバラになってしまって
その一歩手前で米原さんは日本に帰国されてるんですけど
なかなか同級生たちとも連絡が取れなくなってしまって
当時は幹部の師女たちなので
それぞれとても幸せそうな子どもたちだったと思うんですけど
30年の時を経てそれぞれの国の
ギリシャ人の人とルーマニア人の人と
ユーゴスラビア人の人とみたいな出てくるんですけど
それぞれの国の事情もあるし
壮絶な歴史とかって言うと一言なんですけど
そこをリアルに生きてきた人たちの
本当にリアルな話が描かれていて
それって米原さんにしか語れない
唯一無二の思い出であり
唯一無二の再会の物語なので
これは東西冷戦とかにあんまり興味がないとか
知らないという人でも
知っていればもちろんもっと深い何かがあると思うんですけど
知らなくてもめちゃくちゃ面白いので
ただのエッセイだったりとか
同級生に合う冒険単みたいな感じで読んでも
めちゃくちゃ面白いですね
国を越えた友情
(西川)ものすごい貴重ですよね
(松本)本当に同じ経験してる日本人って
そんなに他にいないんじゃないかなっていう
(西川)実際に少女時代に住んでて
そこから30年の時を経て
さらにまた再会をしてっていう時間の流れと
あとその例えば大人になってから興味を持って
初めて取材してっていうんじゃなくて
もう少女時代に実際にそういう時間を過ごしたっていう
ベースがありながらも一気に社会が変わって
連絡も取れないこともあったりしながら
最後じゃないか
30年後に会った時にどういう話がありっていうのを
さらに言葉もちゃんとロシア語も含めて
話しながら作っていけるのって
なかなかものすごいことですよね
(松本)すごいんです
これがまた当時は学校ではロシア語で
会話してた人たちなんですけれども
この中でも嘘つきアーニャって
タイトルにもなってるアーニャっていう人が
ルーマニアの方で一番忠実なロシア語を話してたはずの方なんですけど
その方が30年後に会ったら
資本主義に染まっていたりとかですね
あとはユーゴスラビアの方は
やっぱり国がバラバラになって
その時は当時はユーゴスラビア人だっていうふうに
しか思ってなかったんだけど
実はムスリムだって
その後すごく苦労されて
再会して話していても
やっぱり自分の居場所とか
テレビとかでもそうだったんですけど
居場所を公にできないみたいな
異文化体験
暮らし方をされていたりとかですね
ただギリシャ人の方も
あんなにギリシャを自慢に思ってたんだけれども
実際ギリシャに
すごくギリシャの自慢を
青い空でみたいなことをすごく言ってた人だったんだけれども
実際ギリシャに行けたの80年代になってからで
行ってみて
やっぱり自分はヨーロッパで育った人なんだっていうふうに思って
今ドイツにいるみたいな人だったりとか
すごくそれぞれの人生がものすごい
読んでたら面白いんですけど
面白いって言っちゃいけないような
一言ではなかなかまた語れないぐらい
スケールが大きい
歴史と時間と
個人の方が言葉も含めて
生きている中で変わっていくとか
変わらざるを得ない状況に
自分とそれ以外のものに対峙をしながら
変わらずいいふうに変われればいいんだけど
やっぱりそういうふうに思ってたことと
違うふうに変わらなきゃいけなかったりとか
そういうことがすごくいろんなことが
出てくるようなことがいっぱい書いてあるんですかね
そうですね
それはものすごい感じられると思いますね
私の世代だと子どもの頃にソ連が崩壊して
それってものすごく私は衝撃的だったんですね
あんなに地図上であんなに大きい国が
崩壊するっていうことだったりとか
ルーマニアにしてもチャウシェスクが
当時はその銃殺刑に処されたのが
ニュースで普通に流れてたんですよね
私はもう子どもの時にそれを見て
ものすごい衝撃を受けて
そういう背景のもとに
こういう人たちがいたんだっていうのは
すごくなんかこう感じるものがあるし
本当に貴重な記録でもありますよね
やっぱそういう言葉も含めて
そういうふうに残せる人がなかなかいないじゃないかね
だからこれは本当にすごい本ですね
で私趣味で読書会にも参加してるんですけど
その読書会で何年か前に
それぞれおすすめの本を紹介しよう
みたいになった時に
20人前後の読書会なんですけど
私はこの本を勧めたら他の人も
僕もこの本が大好きなんだっていう人がいて
その人は計算賞の官僚だったりするんですけど
すごいやっぱり誰が読んでも
すごいなこれこのエピソードって
思うような本かなと思うので
そんなに構いずに冷静とかあんまり気にせずにというか
知ってたら知ってたで面白いんですけど
読み物として面白いですすごく
でもそういうふうにパッと入っても読めるように
描かれてるっていうのはやっぱりすごく力量ですよね
さすがのね
文章の力量だと思いますね
米原さんの
すごいですね
なんかチェコとか東欧とか中欧とかのあたりっていうのは
やっぱりものすごくいろんな歴史と政治と共に
すごく時が進んできたところなので
いっぱいいろんなエピソードは他にもきっとありますよね
そうですね
なるほど
今紹介いただいた本は
僕読んだことないんですけど
すごく興味が
ぜひこれは面白いですよ
あの小難しい話じゃないんですよ
背景はものすごいものがあるけれども
文章として小難しいものじゃなくて
同級生に会いに行く話なので
思い出学しと同級生に会いに行く話の
物語としてはうまく入れそうですよね
入れそうですよ
読みやすい歴史書
読みやすいですすごく
それがすごいですまた
これは筆読ですね
もうこれは
おすすめの本は何ですかって言われたら
だいたい上げてますね
これは
これは今は文庫で出てるんですかね
文庫で出てます
門川文庫で出てるかな
門川文庫で出てて
嘘つきアーニャの真っ赤な真実
っていう本ですかね
はい本屋で見つかる
見つかりますねきっとね
見つかると思います
はい
黒人神学の研究
ですねなんか歴史とかその政治とかっていう意味では
最近読んだんですけど
それで君の声はどこにあるんだっていう本があってですね
榎本空さんっていう方が書いた本で
いわなみ書店から出てるんですけど
これはまたもうアメリカのど真ん中というか
アメリカの話なんですけど
なんか今日あれですね
世界史みたいになってきましたね
榎本さんってどういう方なんですか
榎本空さん自体は
もともと神学の研究をされてた方で
京都の同社で勉強された後に台湾に行かれたり
神学部ですか
そうですね
神学部なかなかないですからね
同社にはありますね
でその後に
アメリカのニューヨークの学校に行かれたんですね
ユニオン神学校っていうところがあって
すごく有名なその領域では
学校があって
そこでその黒人神学についての研究をされて
その後ノースカルライナの大学に行かれて
今おそらく沖縄に戻られてる
沖縄にゆかりがある方で
沖縄に戻られてると思うんですけど
でも若い方なんですね
そうですね
まだこれから新進既鋭の研究家というか
まだ30代とかですかね
その方が書かれた本で
例えばマルコムXとかキングボクシとかに
連なる研究をされていて
黒人神学っていろんな考え方とか
いろんな学者の方もいらっしゃると思うんですけど
その中でなぜそれに興味を持たれたのか
わかんないんですけど
いわゆる学生として自分がニューヨークに留学をして
そこで出会った師匠というか
師となるジェームズ・コーンとかですね
そういう先生方とのエピソードが
いろんなことが書いてあるっていう本なんですけど
これを読んでると
ちょうどコロナとか
あとブラックライブズ・マターとか
あの頃にちょうどニューヨークにいらっしゃって
その中でいろんな研究をされてた時の
エピソードがいっぱい書いてあって
音楽とか文学とかいろんな話もあるんですけど
いわゆる400年くらい
読書の楽しみ
黒人がアメリカに連れてこられた時からの
その苦しみからどういうふうに
解放されていくのかっていうのを
心学の観点からいろいろ研究している師匠の下
時を過ごした時のエピソードっていうところがあるんですけど
それを読むと
なんかやっぱりアメリカっていうのも
すごく新しい国だって言われてるんだけど
結構やっぱり長いというか
いろんなことがあったんだなって
そう思いましたね
であとは一番印象に残ったのは
日本の方じゃないですか
黒人心学を勉強しに行って
黒人の先生に教えてもらうっていうのって
完全にいわゆる第三者的な
当事者じゃないといえばない立場として
研究をしに行くっていうのは
すごくなんか視差に富んでるなと思って
当事者研究とかいろんなこう
内側からいろんなことを解き明かしていくっていう
すごく価値のある見方があると思うんですけど
それとは全然また別で
第三者として
違う人として当事者じゃないのに
これを学ぶのはどういうことなのかっていう
そこのところの立ち位置がものすごく
いろんな意味で視差に富むなと思っていて
それがすごく印象に残りましたね
要は他人と一緒にいるっていうことはどういうことか
みたいなのはすごく感じましたね
これを読むと
他人だから相手の人の気持ちを分かんないっていうふうにするのか
他人だから客観的にそれに寄り添おうとして
想像力を持つっていうこととか
他人だから勇気を持って
誰かと一緒にいるっていうことをやるっていうことに
繋がっていくのかっていうので
結構大きく分かれるだろうなと思ったので
すごく独特のジャンルの領域の本なんですけど
でも文章はすごく読みやすいです
入りやすいです
ヒップホップの話も出てくるし
ジャズとか音楽の話も出てくるし
ルイアムストロングとかビビキングとか
そういう音楽の話も出てくるし
本当にやっぱり面白かったですね
だから全然違う
チェコともソ連ともまた違う
アメリカのニューヨークど真ん中の話ではあるんですけど
面白いなと思いましたね
なんかすごいですね
すごいですね
今日はなんか世界の本って感じで
だからなんかすごいですね
コロナとかになってから
海外とかにほとんどもう行かなくなって久しいですけど
いろいろ旅してますね
本読んで
本読んで本当に
本ってこんなに文庫だと何百円で
単行本でも何千円とか千何百円とかで
これだけ楽しめるって
めちゃくちゃコスパがいいなって
すごいですよね
ものすごいいつも思ってますね
いろんなとこになんか行った気になれます
なれますね
いやー今回はなんかすごいですね
そんなわけでニューヨークに行ってきました
私はニューヨークに
私はプラハに行ってきました
プラハとルーマニアとイギリスと
ユーゴスラビアに行ったことないですけど
行ってきました
なんかでも今ちょっと共通するなって思ったのが
米原さんの本も例えば子供時代とかの
そういうちょっとこうノンフィクションっぽいもの
でこれ今ご紹介した江ノ本空さんのも
自分が学生時代に留学してた時の話だったりするじゃないですか
だからなんかたまたまですけど
そういうこうそういうちょっとエッセイというか
ドキュメンタリーみたいなものが
今なんか自分にとってはよく手を伸ばすジャンルだなって
いうのはすごいありますね
たまたまですけどね
ドキュメンタリー風の作品
この間ポッドキャストでも話してた
大竹新郎さんの美術家の本
すでにそこにあるものっていう本も
まあ彼のずっと書き連ねてきたエッセイ集だったりするので
ある意味ノンフィクションのドキュメンタリーっぽいものだし
リッキー・ゲイツのね
うちの本もフォトエッセイというかドキュメンタリーだし
なんかそういうのが最近好きなのかもっていうのは
やっぱりこうあれですかね
あんまり自由に移動できなかったからかな
やっぱり旅できないから人のリアルな体験で
その反動ですかね
どうなんでしょうね
それもあるかもしれないですよね
なんかそうなんですよね
あの南弘さんっていうジャズのピアニストの方の本も
また改めて読み直したりして
あのジュリアードに留学に行く話なんですけど
えーそれは面白そう
ジュリアードも中塚普通行けないですからね
あのそのジュリアードに行くお金を貯めるために
銀座のクラブでずっとバイトしてたっていう話が第一部なんですけど
そこでいろんな人にまた出会って
ジュリアードに旅立つまでっていうのが第一作目なんですけど
行ってからが二作目で帰ってきてから三作目で
で四作目がパリに行くっていう話でずっとこう続いてるんですけど
なんかそういう物語を読みたくなるのって
なんかこうそういうことなんですかね
でもそうかも私もともとフィクションが大好きで
あのエッセイとかよりもあの嘘つきアーニーは昔から好きですけど
もう完全フィクションが大好きだったんですけど
最近ちょっとそうかもしれない
言われてみれば自分がリアルな体験として
おすすめの作品紹介
あんまり出ていけないというか
もう引きこもってるので最近
本当にいろんな意味でこうそういう傾向が無意識に
あるかもしれないですね
いやー面白いですね
はいそんな感じですかね最近
そうですね最近見たものも
最近というかずっと好きな本ですけど
まずは最初にご紹介するなら私はこれかなという
まずは紹介のやつですね
じゃああれですねこれからまた毎回
そうですね何かご紹介できたらいいなと思いますが
あの読んだものが多くなるかもしれないけど
見たもの聞いたものも含める
聞いたものは音楽のコーナーができるから
ソレのマンドとか
できるからそれをちょっと紹介していったりですね
雑談とゲスト紹介
そんな感じですかね
であとはですね
まあ朗読とかはいつも春ちゃんがやってくれてて
ポテンさんからのお手紙とかある時はやってたんですが
ちょっと今日は来てないので
お手紙がまた来たら読むか
はいぜひ読みたいです
読みたいというか私は朗読はできないけれども
なんかそういうお手紙とか
手紙とか読んだりして
ぜひ感想も
ぜひぜひ感想とか本当に
はいお待ちしてます
お待ちしてます
でおそらくゲストが来てくれるので
この後にゲストの回がくっついて
今日のポッドキャストが1エピソードになりますので
まあゲストの回がなければこれで
なければ
今回は終わりなんですけどね
あのよもやま話ということで
はい
そんな感じの
そうですね映画とかも
あのぜひ話したいですね
映画いいですね
映画もねそうそうなんですよ
映画も話したいやつがあるんですよ
ちょっともう一回見ていこうよ
はい
あのA24のキャップ買っちゃいましたね
えーそうなのあるんですか
かっこいいんですよプロダクトが
ちょっとじゃあ木製ブッククラブでも
そういうの作っていかないと
キャップとか
あのTシャツとか靴下とか
その台本をちゃんと製本して本にしたような
あのやつとか写真集みたいなやつとか
あとジンとか
いろんなものをね売ってるんですよね
A24ってかっこいいんですよね
あの映画作るだけじゃなくて
あーもう木製社もそれはやらないと
木製ブッククラブだ
ですよ
なんかそういうの作れるといいですね
ぜひ
まあなんかそんな映画の話もまた次回
はいそうですね
やりましょうか
はい
ちょっとまだお話ししたいことは
いろいろありますので
エピソード3はじゃあこんな感じにして
まあ次回またエピソード4に続いて
いろいろ話していくということで
はい
ございますね
次回またよろしくお願いします
よろしくお願いいたします
じゃああの感想とか
あのゆう子さんへの質問とか
ぜひお手柔らかにお願いします
あとはこう皆さんが読んだ本の感想とか
聞きたいです
皆さんがどんな本読んでらっしゃるのか
見たもの聞いたものとかね
そうですね映画とか音楽とか
あとはるちゃんへのメッセージとか
はるちゃんへのメッセージぜひお願いします
いろいろと送ってくださると
はいお待ちしております
じゃあそんな感じで皆さん
今日もありがとうございます
ありがとうございました
はいじゃあまた
はいまた次回よろしくお願いします
お願いします
こんにちは
ここは大神さんのオフィスですかね
そうですね東京の千田谷にある
千田谷
周期マガジンを作られてる大神たかしさんに
今日はゲストで来ていただいて
というか僕が来ましたっていう
そうですね
ということであのゲストのコーナーを
今日は大神さんと一緒に
ザックバラにいろいろと話せるといいなと
思ってます
で大神さんとはですね
4月26日の大会松田屋書店のトークセッションで
これからご一緒するんですよね
そうですね
週給マガジンとその活動
はいそのちょっと前に
今日は千田谷に来てます
あと国庁舎の若林さんと一緒に3人で
サッカーですかね
についてよもよも話をする会っていうのがあるので
ぜひみんな来てくれるといいですね
そうですね
PTXで大会松田屋のPTXで申し込めるので
まだちょっと席はあると思いますので
ぜひ来てくださいと
であとは喋るだけじゃなくて
本を一緒に選んだりしたので
それがご紹介できるといいかなと
いうのをスタジアムの神と悪魔に関連して
いろいろとやれるといいなと思ってます
ということで
その手前で今日は
なんとなくよもよ話をしに来たというところで
大上さんは今回のご縁で
いろんなご一緒することになって
僕の方はですね
実は週給マガジンって結構読んでいて
そうですありがとうございます
京都の成功者さんとか
まあいろんなところに置いてあるので
いいなと思ってやってるんですけど
読んでたんですけど
週給マガジンって一言で言うと
どういう雑誌なんですか
そうですね週給マガジンは
本当に短く言うと
サッカーカルチャー雑誌っていうのは言っていて
一応もちろんサッカー雑誌ではあるんですけれども
ピッチの外にあるサッカーとりまくり
いろんな文化だったりとか
そういうサッカーだったり
スポーツと社会の繋がりみたいなものを
主に取り上げている雑誌ですね
今何号目までやられているんですか
一応レギュラー号が10号まで出ていて
あとワールドカップみたいな大きな大会に合わせて
作った特別号は一応2冊出ているような状況ですね
じゃあトータル12っていう
サッカーについての話
今どれぐらいもうやられているんですか
結構もう長らくやられてますよね
総完したのが2015年の5月なので
もうすぐ8年か
もうすぐ8年
で大体年2回で出してきてはいるんですけれども
結構ここ数年はコロナの影響だったりもあったりで
年に1回という時もあるっていう感じなんですけど
という感じですね
じゃあもう9年10年が近づいてきたっていう感じですかね
スタジアムの神と悪魔の最新の増補されたエピソードが
2014年のワールドカップまでのところが最後入ってるんですけど
その次からですね
そうですねちょうど
そういう流れだったんですね
はい
なるほどなるほど
もともとはサッカーは結構やってたとか好きだったとか
そういうあれなんですかね
サッカーとの関わりの変化
そうですねサッカー自体は
それこそ僕が小学校3年生の時に
Jリーグが開幕して
本当それがきっかけで
サッカーを普通にプレイヤーとして始めたっていうのが最初
でその後中高は普通に部活でサッカーをしてて
で大学に入ってからはもう本当サークルとか
その辺からちょっと距離が空き始めていって
社会人になってからはしばらくは
大学までは関西で
社会人になるために東京に来てからは
そもそもサッカーする機会も減って
サッカーから結構離れてた時期もあったっていうような感じです
なるほど
じゃあこうなんかいろいろひと回りして戻ってきて
今週給マガジンのまたサッカーに関わってるという感じなんですかね
そうですねだから週給始めたのが30歳の時なので
20代は逆にあんまり直接すごい関わりがあったかっていうと
意外とサッカーとは離れていた
離れて
そうなんですね
なんかもう育成者の本で
ランニングとかトレイルランニングの本とか
旅とか結構多かったんですけど
トレイルランナーの人で元サッカー部っていう人も結構多かったりして
そうなんですね
なぜか
よく知り合いとかもそういう人がいたりするんですけど
なんかみんなで集まってやるっていう時間がなかなか取れず
健康のために走り始めて
トレイルランニングやるようになって
たまに集まってサッカーやったりみたいな人も結構いたりとかするんですけど
なんとなくそんなつながりはあるかもしれないですね
週給マガジンってサッカーマガジンとかサッカーダイジェストとか
僕も昔子供の頃に読んだりとか
あまり昔情報がなかったじゃないですか
海外のサッカーの
結構読んだりしてて
いわゆるそういう老舗のサッカー雑誌みたいなのがずっと今もあるし
むしろいくつか増えたりして
Jリーグの頃から増えたりしてきてると思うんですけど
あえて週給マガジンっていうのを
ご自身で作ってやってみたいなと思ったのは
どういうきっかけだったんですか
そうですね
さっきお話ししたように
社会人になってからは
全然サッカーとの関わりも薄くなってきて
その間結構原宿に元々
最近一旦2019年に閉じて
2年前かな
ちょっと別にどこに移転し始めた
原宿にあったバカントっていう場所があって
そこはイベントをやったりとか
レンタルスペースとかカフェがあったりみたいな
そういう場所だったんですけど
僕は結構24,5歳から6,7年ぐらい
そこでずっとイベントの企画の仕事をずっとやってたんですね
その間は全然サッカーとは関係ないような仕事を
ずっとやってきてはいたんですけど
でもサッカーに対して
また興味を持ち始めたきっかけっていうのが
2011年の東日本大震災の後に
チャリティーマッチがあったと思うんですけど
関西の方で
あの時にやっぱり自分も東京にいたんで
もちろん東北の方に比べると
生活も普通にはできていた状況だったんですけど
やっぱり精神的にはちょっとみんな不安だった時期に
チャリティーマッチを見て
サッカーってすごいなっていうのを
改めて感じることになって
そこから自分が働いていたバカント
僕はそういうイベントの企画とか
トークイベントとかライブとか
いろんなイベントをやってたんですけど
どっちかというとファッションとか
カルチャーとかアートとか
なんかどっちかと言うと
文化的なことが主にやっていたんですけど
なんかそこにサッカーってテーマで
何かこうあの場所を使って何かできないかっていうのを
考え始めたっていうのは
一つ大きな出来事でありましたね
そうだったんですね
バカントでの企画から週給マガジンの立ち上げ
2011年のヤンマースタジアム
ヤンマーフィールド長井のやつ
そうですね カズ選手のゴールは
世盤号11でカズダンスもやってましたもんね
あの時のあの試合ですかね
あの試合です
やっぱあのゴールを見て
そうですよね
あれ本当に震災が起きてから
本当に2週間ぐらいしか経ってない
そうですよね
割と時にあった試合ですよね
そうですそうです
すごいですよね
いろんな意味で
そういうきっかけもあったんですね
そうだから雑誌を作る前に
一回そういうちょっとイベントをやろうっていうのが
一個あったっていうのがあって
試合があったのは2011年ですけど
多分その後ちょっと記憶が悪い
多分すぐに何かをやってるわけじゃないんですけど
でイベントなんかできないかなと思った時に
当時自分もその20代後半で
30歳手前ということで
何か新しいことをしたいなって思ってた時期もあったり
でそれでサッカーっていうのを調べてた時に
やっぱサッカー選手の平均インターン年齢が
26か28歳っていう当時の情報で見て
まさにその当時の自分の年齢だったのがあって
でなんかね
そんなこの年で
じゃあそのプロになった選手たちが
平均で大体辞めていくんだってなった時に
じゃあ結局その人たちはその後どうしていくんだろう
みたいなところに興味を持ち始めて
で結構そのサッカー選手のセカンドキャリア
っていうテーマでトークイベントを
結局5、6回くらいですかね
結構やられたんですね
はいっていうのをやって
で第1回のゲストが石塚啓治さん
プロサッカー選手のセカンドキャリアへの興味からのトークイベント開催
元BLDだったり
で石塚さんはそれこそBLDだって
Jリーガーとしてプレイされて
でその後ファッションブランドを立ち上げられて
でちょうど
そのイベントに出ていただいたぐらいのタイミングの時が
そのファッションブランドから離れて
家族でスペインに移住するっていうタイミング
バルセロナ
そうですね
でその時はまだ何をするとかもはっきり決まってなくて
で石塚さんその後2回目に出ていただいた
あもう1回出られてる
割とちょっと間に2人ぐらい挟んでたんですけど
その2回目の時になんかうどん屋を始めるみたいな話を伺って
まだあのうどん屋やられてる?
うどん屋は全然今も続けられてますね
結構長いと思いますね
そうですね
結構なんかいろんな意味でご活躍ですよね
そうですよね
サッカーもやってるみたいですよねまだ
向こうで現地でもサッカーやったり
いろんなとこ行ったりして
そうですね
そうなんですね
でそういうこうじゃあセカンドキャリアみたいなトークセッションとか
いろんなことをやりつつ
もうそっからずっとまたサッカーに関連する
そういうことに関わりながら今に至るっていう
そうですね
で実際サッカーのイベントとしあったのは
あとあれか国立競技場の問題が当時あの頃
いろいろあったとあのザハの話から始めてのがあって
でなんかスタジオ都市とスタジアムっていうテーマで
あのこれは国立に限らずなんですけど
まあいろんなスタジアムのあり方みたいなのを
そういうサッカー関係者の人だったり
まあ建築だったり
またほんとサポーターだったり
なんかいろんな方を交えて
あの対談するみたいなイベントをやったりとか
まああとはなんかそうですね
まあその2つが一番あれかな
シリーズとしてやっていて
ただやっぱりこうイベントをやっていた時に思ったのが
やっぱりどうしてもイベント単発になってしまうので
なんかそれをこうもっとこうまとめて情報として発信したい
っていうふうにちょっとずつ思うようになってきて
そう思った時に自分自身も学生時代からずっと雑誌を読んで育ってきたので
なんかいつか雑誌を作りたいっていう気持ちはずっと持ってたんですよ
でただまあなんかファッション雑誌とかカルチャー雑誌っていうのを
別に作りたいとは思わなくて
まあそれはもうイベントでもやってたのがあったんで
っていうのでなんかちょっとサッカーを使って雑誌を作ってみようっていうのが
まあ周期を始めるきっかけって感じですね
なるほどはい
それで第1号が出て
第1号は何年に出たんですか
えっと2015年の5月に出て
その時のテーマみたいなのはあるんですかね
今歴代の週級マガジンが目の前にあるんですけど
創刊号はもうルーツ
ルーツ一周
ルーツ特集
あの緑色の表紙の
そうですね
もうこれ多分流通はあんまりしていないんですけど
で今ルーツにしたのは
まあ単純やっぱり1号目だからちょっと歴史を掘り下げていこうっていうのが
まず1個あったのと
でまあこの創刊号を取り上げている
週級マガジンの名前の由来も
まあ週級自体も漢字のケル玉
そうですよね
週級なんですけども
一応その名前ももちろんもともとある言葉ではあるんですけど
あのこの創刊号を取り上げている
週級ってこの大日本週級協会って
まあ要は今のJFAの前身の団体なんですけど
そこが80年か90年ぐらい前に
まあそれこそまだ日本にサッカーっていうスポーツ自体が入ってきた時に
要はサッカーを知らない人たちに向けて
サッカーってこういうもんですよって紹介するための冊子を作っていて
でそれがまあ今も多分違う形でJFAの定期刊行物としては出ていると思うんですけれども
その時のなんていうんですかね
まあ週級のデザインもかっこいいし
中身もやっぱりこう今とは全然違うテンションで
すごいそこからインスピレーションを受けて
でもこの名前をじゃあそのままちょっと英語にして使ってしまおうみたいな
こっからじゃあ来てるんですね
そうなんですよ
週刊マガジンのルーツと海外ネットワーク
結構なんかすごい表紙とかシンプルでかっこいいですよね
あの週級写真とかを週級って書いてあって
そうですね
でなんか当時のやつだったの
横の写真を90度回転させたりで使ってたりとか
なんか面白い使い方ですよね
今だとなかなかないような感じで
すごいですねこれ貴重な
そうですねこれは本当はあのまあつい最近ちょっと閉館してしまったんですけど
日本サッカーミュージアムにあるものをちょっと撮影させていただいて
なるほど週級マガジンってこうイメージ的には日本のものもあるけど
割と海外の情報とかそのコントリビューターとかも結構こう
海外の方とかもいらっしゃるイメージなんですけど
その辺のネットワークもどういうふうに作っておられたんですか
でもこれはもうねやっぱこの時代ならではなんですけど
やっぱSNSの力が一番大きいですね
でもやっぱりあの雑誌を作る時に
まあ今お話したその昔の週級もそうなんですけども
やっぱ2010年代ぐらいに入ってから
これサッカーに限らずスポーツ雑誌自体も割とこう
自分たちと同性男の人たちが
いわゆる今まであったスポーツ雑誌とはまた全然違う切り口で
SNSの力とスポーツ雑誌の変化
まあもう少しこうねカルチャー的な目線の雑誌みたいなっていうのが結構まあ
特にサッカーの場合はやっぱりイギリスを中心に植えて生きていったっていうのもあったので
結構そういう雑誌を一つの参考に作っていたっていうのもあって
そういうのがやっぱりそのいろんな国で増えてくると
やっぱり他の国での雑誌に関わってた人たちが
日本でこういう雑誌ができたっていうのを見て
なんか連絡もらえたりとか
で一応週級マガジンも全ページではないんですけれども
まあ一部あの映役をしてあの冊子で差し込んではいるので
それであのそうですね
内容的には海外の人でも読めるようになっているという
海外の書店にも一部で卸してはいるのでそこから広がっていってる感じですね
第1号からもう英語のこの冊子っていうの入れられてるんですね
あそうですねそこはもう意識して
そもそもやっぱ海外を狙ってやっていかないと
まあやっぱりそもそも雑誌自体がもうなかなか売れない時代で
しかも作家雑誌よりニッチな
しかも作家雑誌の中でも作家のカルチャー誌もどんどんニッチなのをやっていくので
そうするとやっぱり日本国内だけでっていうよりは海外も含めて
でやっぱり作家の場合ってあのね世界中でやられているスポーツであるので
なんかそういうところが可能性はあるのかなっていうので
予約冊子だったりとつけたって感じですね
すごいですね最初から第1号からも
英語も含めてやってるっていうのがなんかすごいないいな
なんかちなみにこの香川さんですよねこの表紙
そうですね
レジェンドというかジャーナリストというか
香川博史さんですね
そうですね歴代のワールドカップもずっと見られてっていう
この方が1号の表紙に載ってるのもなんかいいですね
だから僕も要は集計作るまでは雑誌を作ったことないんで
当然そういういわゆる雑誌取材みたいのって初めてだったんですけど
その初めての方が香川さんだったんで
すごい印象的でしたね
いいですねなんかすごいあのビシッとした格好のいい白黒の写真で
そうですね
なかなか手に入りづらい第1号の表紙になってますね
まあでも途中なんかインタビューしてるのか僕が怒られてるのか
なんかよくわかんない感じでしたけど最初の方
そうなんですねなるほど
じゃあ海外の方もこの集計マガジンっていうのは結構知ってくれたりしていて
こっちも海外の例えばグリーンサッカージャーナルとか
そうグリーンサッカージャーナルがそれこそ2010年ぐらい始まって
あれ自体は一応2015年でか16年かな
一旦終わってるんですか
終わって多分もうそこから再開してないんで
ブラジル代表のパトでしたっけ
アイデンティティテーマの特集
そうです
表紙になってるやつ1個買いましたね
本当ですか
写真がすごいいいなと思って
でもやっぱあれがあの雑誌が与えた影響は多分僕たちもそうですけど
多分あの雑誌が出てきたことでこういうことやっていいんだっていうのをみんな気づいたというか
そうですよね
一気に増えた気がしますね
そうですよねすごい本当になんか表紙もかっこいいのが毎回出てましたもんね
なるほどじゃあこういうのがある流れっていうのが2000年代2010年代ぐらいから
まああってそういう影響もありつつこう周期も始まって今10代10号までに至ると
なんか全部思い入れあると思うんですけど
今この瞬間に思ってこう考えた時に
これは結構やったぞみたいな特集ってどれがあれですかね
全部きっと多分いろいろやられてると思うんで
毎回作っている時はその5が一番最高だと思って作っているんですけど
でも全体を振り返ると3号目のアイデンティティテーマテーマっていうのは
なんか一つ自分の中でもちろん3号目っていうある程度慣れてきたっていうのもあるかもしれないですけど
やっぱりこの3つ目のテーマにアイデンティティテーマ選んだのはその後の
周期のコンテンツを作る上で軸になるが生まれたきっかけの特集なのかなっていうのは
ああそうですか
自分の中ではありますね
ブルーの表紙のアイデンティティ特集これはどういう特集なんですかアイデンティティっていう
コニファの詳細とエンブレム
この時はあれですね毎回テーマを決める時に何かしら取材したい対象の方とかが出てきて
そこから大体テーマ決めるんですけどこのアイデンティティティティーシューの時は
一つきっかけとしてはコニファっていう
フィファのヒカメイの国を所属しているサッカー団体っていうのがあって
それは要は国際的には認められていない独立した地域だったりとか
国とはまた違う単位で民族だったり
そういう人たちは国連には加盟していないのでフィファの大会みたいには当然出れないと思うんですけど
そういう人たちを集めた大会っていうのがコニファという団体があって
それに取材されている日本人の実川素子さんってジャーナリストの方がいらっしゃって
実川さんにコニファの存在を教えていただいたところから
ちょっときっかけ興味を持ち始めてそこからアイデンティティティテーマで雑誌を作ってみようみたいな
面白いですね
なんか今大きなビジュアルがあるページも見せていただいてたんですけど
結構なんか盛り上がってそうな試合も
すごいですよね
この時は大会自体はどこであったんですかね
これはこの時アブハジアって言っても場所がわからないと思うんですけど
場所で言うとジョージアとロシアの西側って書いてますね
その辺で開催されたんですね
そうですね
ヨーロッパに近いですね
またそれもなんか象徴的な場所ですね
なんかちょっといろんなところの中間地点のような場所というか
国も宗教もいろんなことが混じり合うような
そんな地点の場所っていう感じですね
なんかそのエンブレムもすごい独特な
見たことないやついっぱいありますね
そうですねこれは結構
元々あったやつを手書きにしたイラストがあるんですけど
ちゃんとやっぱりこうみんなそういうエンブレムも作って
キタキプロスとかそういうのがあるんですね
そうですねだからこれで初めて知った国とかも
ありますよね
はい
結構あれですねクルディスタンとかはあれかな
クルディスタン違うから言っても
もうそれこそ10とか20とか30ぐらい出場してるんですかね
サッカー文化の多様性
ワールドカップはでもワールドカップなんで
16ぐらい
すみません
結構出てそうですよね
結構出てますね
ワールドカップだから
やっぱなんかまあFIFAだけじゃなくて
いろんなそこには入ってこないけど
そこにあるサッカーっていうのが多分あるんでしょうね
他にもいっぱい
だからまあねそのアイデンティティって言っても
やっぱり普通の感覚だともしかしたら
そういう国とかそういう単位で見るかもしれないんですけども
やっぱり人によってはそういうのとはまた違うね
見方ももちろんあると思うし
なんかそういうのがここにはっていうね
団体とか大会の存在を通して
自分がこう見ている世界がいかにこう
片側しか見てないんじゃないかっていうのを気づかされたというか
その次の内容がロボカップとか
そうですね
ロボットの大会というかロボットサッカー
はいこれは多分千葉の大学
多分世界大会にも出てるようなところだったんですけど
いいですねそのコニファーの後にロボットみたいな
そうですね
その後ジュースサッカーの選手のお話だったり
なかなかこういう切り口で取り上げるっていうのって
あんまりやっぱり日本でもないですよね
そうですね似たような切り口の雑誌は
日本まだそんなにはないと思いますね
ないですよね
やっぱりすごくユニークな切り口っていうのが
すごくやっぱり際立つ感じがすごいしますよね
引き続きこういう感じのものの見方で
ずっと10号までいろんなことをやられてるっていう感じなんですかね
「迷子」「迷子」基本的には特集
そうですねテーマは作って「迷子」を書いてはいるんですけど
基本的な作り方っていうのは
多分これまでの10号っていうのは特に
ずっと同じ方針でやってきたと思います
でもちろんその都度ね
世の中で起きていることだったりとか
単純に自分が興味を持つものっていうのは
変わってくると思うんで
その時に一番興味あるものを取り上げてきてはいるという感じですね