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会えなくなるって 消えてしまうことだと思っていた
でも本当は違った もう声は聞こえないのに
私の選ぶ言葉の中にいる もう触れられないのに泣きそうな夜
そっと背中を支えてくる 季節の匂いに混ざって
懐かしい景色の中に紛れて あなたは今も
静かに生きている 人は亡くなると
遠くへ行ってしまうんじゃなくて 誰かの心の奥へ
住む場所を変えるのかもしれない だから私は
一人で歩いているようで 本当はずっと
あなたと生きている 今あなたは誰が浮かびましたか
今あなたは 誰に会いたいですか
はい 素敵な夜を
今夜の月は 上限を過ぎた少し膨らみ始めた月
まだ完成していない優しさを 表しているのかもしれませんね
それではまた明日の9時にお会いしましょう お相手は
月に代わってお仕置きよ のもこでした
ぶーんまるっ