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本日も9時を回りました。 こんばんは、もこです。
今日も一日、本当にお疲れ様でした。 さて今日は、こちらの番組に届きました①②のお便りをご紹介しながら、ゆるっとお話ししてまいります。
ペンネーム、いちご抹茶さんからです。 美味しそうなペンネームですね。
お便り、ありがとうございます。 もこさん、こんばんは。
こんばんは。 私も福祉介護の仕事をしているんですが、最近休んでいるはずなのに、全然疲れが取れません。
何もしないと、逆に不安になるし、 気づけばスマホを見たり、家のことをしたり、
ちゃんと休むって、どうしたらできるんでしょうか? はい、いちご抹茶さん、これ本当によくわかります。
休むって、寝ることだけじゃないんですよね。 体は止まっていても、
頭の中はずっと働いてたりしますよね。 あれをやらなきゃ。
LINEやコメントの返信してない。 明日のご飯どうしよう。
心がずっと立ちっぱなしみたいな感じですよね。 イギリスの哲学者の方、バートランド・ラッセルさんが、
休息とは何もせず、横になることではなく、 回復することだ、という言葉を残しています。
あとですね、自分の体の状態に合った休み方を探すっていうことが、 とっても大事だと思っています。
自分に合った正しい休養行動をとるっていうことなんですね。
いちご抹茶さんが、今どんな状態にいらっしゃるかによって、 休養の仕方が変わると思うんです。
たとえば、胸がなんとなくザワザワしていて落ち着かない。 感覚がピリピリしているのかな、なんか緊張しているとか、
そういった時は、アッパー系、交換神経有異な状態に触れています。
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反対に、ぼんやりしていて目が開きづらい、 背中がなんとなく丸まっているといった状態であれば、
ダウナー系、排足瞑想神経が有異になっている状態ですね。
いちご抹茶さんの状態によって、正しい休養行動が違ったりしますので、
またお便りいただけますと、お返事させていただきますね。
みなさんも、こういった状態になることありますよね。
ちゃんと休もうとしているのに、心が回復していなかったら、ずっと疲れたままですよね。
だから休むって、何かを頑張ることじゃなくて、
今はこれでいいって、自分に許可を出してあげること、
そういうことなのかもしれません。
洗い物後でいいや、とか、
今日がコンビニでもいいや、とか、
コメントの返信なども明日でいいか、とか、
ごめんなさい、私もそうさせていただいています。
そういう小さな許しが、実は心を休ませてくれることもあるんじゃないかなって気がしています。
真面目な人ほど、ちゃんと休もうとして、理想の休み方を探してしまうんですよね。
でも、ぼーっとした瞬間も、ぼーっとした時間も、
何も進んでないように見える時間も、ちゃんと心が呼吸している時間なのかもしれません。
ちなみに私は、今日は早く寝るぞって思った日に限って、
なぜか深夜に冷蔵庫を開けています。
冷蔵庫好きなんですね。
しかも、開けた瞬間、何を取りに来たか忘れています。
はい、いちごまっちょ様、素敵なお便りありがとうございました。
はい、そろそろお別れの時間となってしまいました。
はい、素敵な夜を、また明日の9時にお会いしましょう。
今日の放送が、あなたの明日への活力になれば嬉しいです。
真実はいつも一つ、お相手はもこでした。
まるっ!