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こだわりを恐怖に感じる人もいる
2026-04-13 13:41

こだわりを恐怖に感じる人もいる

m k
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知らない間にこだわりを押し付けてしまってるかも。
でもこだわってないとそれはそれでコーヒー屋さんとしてどうなの?ってなるのでこのバランスって非常に難しい...

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サマリー

コーヒー豆販売を7年続ける筆者が、こだわりが強すぎるコーヒー店に恐怖を感じた体験を語る。その店の独特な雰囲気とメニューの少なさに戸惑い、気軽にコーヒーを楽しみたい客としては居心地が悪かったと振り返る。一方で、AI化が進む現代において、コーヒーの味だけでなく、店の人の良さや人間的な魅力がより重要になると感じている。

自己紹介と近況報告
はい、こんにちは、mkです。今日もそれをご紹介したいと思います。 このラジオでは、コーヒーだけでクラスを目指していろいろやっていることとか、これからやろうと思っていることなどを話しております。
僕自身、会社員しながらコーヒー豆の販売を始めて7年目になるんですけど、これまででいろいろ経験してきたこととか、これやったら売り上げが上がったとか、これやったけどちょっと失敗だったなとか、そういった実体験に基づく話をしておりますので、
これからコーヒー豆の販売を始めようと思っている方とか、また何か自分の商品を販売したいなというふうに考えている方に聞いていただけると嬉しいです。
特に専業でやっている方というよりは、何かと掛け合わせで、副業的な感じでやっていこうと思っている方に聞いていただけると、より参考にしてあげるかなと思いますので、ぜひお聞きください。
一応週3回程度はこのように話をしておりますので、今後も来てあげればなと思いますので、ぜひフォローとよろしくお願いします。
ということで、僕は昨日一昨日休みで、金曜日もテレワークだったので、3日ぶりの会社に出勤ということで、今向かっているところです。
昨日はめちゃめちゃ疲れてて、子どもの散歩があったり公園に行ったりしてもすっごい疲れてて、
帰ってきたらそのまま一緒にというか、僕が先に寝てしまって、2時間くらい昼寝して、さらに夜も一緒に寝て、結局起きてまたもう一回布団引いて即寝して、だからめっちゃ寝たんですよ、昨日。
そのおかげで今日めっちゃすっきりパッと起きれましたね。
子どもといると外場くらい体力消費しますよね。
だからこうやって昼寝とか一緒にするのがとても重要だなって最近は思っています。
こだわりが恐怖に変わる体験
ということで、去年じゃないかというと、こだわりを恐怖に感じる人もいるよねっていう話をしたいなと思います。
それ僕のことなんですけど、土曜日に子どもの遊び場がないかなみたいな。
ついでに僕も行きたいコーヒー屋さんを探して、その近くで。
むしろ僕のコーヒー屋さんを中心に探したんですよね。
僕の行きたいコーヒー屋さんを中心にして、10分とか15分くらいで行ける公園があればなみたいなことを探していたらちょうどいいところがあって、
ここ確かに聞いたことがあったけど行ってなかったなと思って、公園に行ってその帰りに行こうと思って。
そこはアポガードがめっちゃ有名で、エスプレッソとかに力を入れている。
とりあえず行ってみようと思って、公園でしばらく遊んで、疲れてきたということで近くでご飯。
ご飯もいいところがあって、のどかな畑の目の前にあるご飯屋さんというか、すごく良かったんですよね。
山道みたいなところをダーッと登って行って、その先にあったんですけど、すごくのどかでこんな良いところがあったんだなみたいな。
そっちはめっちゃ気に入ったんですよね。
コーヒー屋さんに行こうと思って行ったんですけど、すごいこだわりのあるコーヒー屋さん。予想以上にこだわってて。
建物からしてこれはコーヒー屋さんなのかな、入り口でも躊躇してしまうくらいのコーヒー屋さんで、
入居を出して入ってみたんですけど、入り口もすごい感じでくねくね迷路みたいになってて、通路が真っ暗なんですよね。
今日休みかなと思って向かって行ったら、たどり着いて、扉があってその奥にお店の人がいたんですけど、
その感じがとてつもない雰囲気で、入っちゃダメなんですか、バーみたいな感じで、隠れ家バーみたいな雰囲気のお店だったんですけど、
すごいお店だったんですね。コーヒー屋さんでよかったよね、みたいな感じで。
扉を開けてこんにちはって言ったら、こんにちはって返してくれるんですけど、その後何も言ってくれなくて、
メニュー表もないからどうしようかなみたいな。結局メニュー表、チェイクアウトありますかとか言ってめっちゃ緊張しながら言って、
アホガートとシェキラートっていうのを頼んで、頼んでからもうめっちゃ怖かったんですけどね。
お店の人も結構寡黙な感じでやってるのが、コーヒーにめちゃくちゃ真剣でやってるのかわかんないですけど、
でも多分めちゃめちゃ美味しかったんですよ、アホガートって。
アホガートって僕そんな何回も食べたことあるわけじゃないですけど、ちゃんとしたエスプレッソにこだわってるお店でアホガートを頼んだのは初めてかもしれなくて、
やっぱこれ全然違うなみたいな、ただただアイスに濃い苦めのエスプレッソをかけたってだけじゃないなって思ったんですよ。
なんかちょっとフルーツ感もある、何の豆使ってるのかなと思って想像しながら食べてたんですけど、
それもそんなこと聞くこともままならない雰囲気だったんで、お金払ってすぐ帰ってきたんですけど、
そういうすっごいこだわってるお店で、多分コーヒーをめちゃめちゃ探求してる人が行くと、これはたまらんなみたいな感じになると思うんですよ。
でも僕としてはそれを恐怖に感じてしまったっていうのは、自信のなさとかもあると思うんですけど、
でも単純にこの感じのこだわりを見せつけられると、一人のお客としてはすごい怖さを感じるなみたいな。
次行きたいとは思わないなみたいな。いや確かに美味しいけどみたいな。行くのも緊張するなみたいな感じでしたね。
やっぱりすごい恐縮してしまうんですよね。そんなに世界観作り込まれると。
やっぱり僕は人見知りだから人の倍以上緊張してたと思うんですけど、人見知りじゃない奥さんも緊張してた。
緊張というかすごい雰囲気だったねみたいな感じだったんで、やっぱり人見知りじゃなくてもこれは感じるものなんだ。
僕だけじゃないんだって思って。ってことは結構な人がそう感じるんじゃないかなと思いますね。
もはやコーヒー屋さんっていうか高級料理屋というか、ワインも置いてあって、すげえワインもこれ出すんだみたいな。
僕は何を買いに来たんだろうって一瞬思って。アホガード頼むって。すごいあれだなと思って。
気軽に僕はアホガード食べたかったんですよ。テイクアウトとか、むしろお店の中でちょっと座ってアホガードを子供と一緒に。
子供はあんまりアホガード食べされるのはどうかなって思うんですけど、アイス部分をあげようかなとか思ってたんですけど、そんな雰囲気じゃなかった。
こんなすごいとこなのみたいな感じで、ちょっと子供と一緒に来る場所ではなかったなって思いましたね。
やっぱりこういう世界観って作り込んでる人はこれがいいと思ってるはずなんですよ。
僕も確かに自分の小屋とかって自分の思いで作ってるし、別にそんな綺麗にしてないですけど、おしゃれな感じにしてないですけど、割と気に入っちゃうんですよ、その空間が。
でもそれを人によってはどう思うかっていうと確かにそれはわかんないですよね。
だから作り込みはするんだけども、その中に使い勝手の良さとか生活感とかってどうしても出てきてしまうんですけど、このお店に関しては生活感の欠片もないような感じで、
これだけの空間なんだなみたいな、すごいお店につけられましたね。
そんな付近に星あったりとか一切ないような、そんなお店でしたね。
どっかに星あるんでしょうけど、それが見えないようにもなってて、すげえなこれみたいな感じでしたね。
こだわりと人間性のバランス
だからそういうところって伝わりにくいんだろうなと思うけど、これ一回ファンになると多分めちゃめちゃ通うんだろうなと思いましたね。
でもお店の方も多分お客さんを結構選んでると思うんですよね。
だから僕みたいなよくわからん子連れのお客さんは一回限りだろうと思って、別に丁寧に雑にされたわけじゃないですけど、そんな愛想を振りまく必要もないみたいな感じの雰囲気でしたね。
でもそういうお店がね、海外とかだったら当たり前なんでしょうけどね。
やっぱり日本にいるからこそ、逆に日本で育って全然海外に出たこともないんで、だからそう思ってしまうんですけど、
でもやっぱり日本でやっていくには今後僕としては人の良さみたいなところがより一層大切になってくるんだろうなと思っているんですよね。
どんどんAIが人間の仕事を代行してくるようになってきて、
僕の最近のコーヒー豆の注文とかの集計も、ここ最近は結構AI任せにしてるんですよ。
だから朝起きたら集計が終わってて、今日焙煎するリストとかももう出来上がってるんで、
それをひたすら僕が焙煎していって、焙煎して発送するみたいな感じになってるんですよ。
だからどんどんこれができることがどんどん増えていって、
いずれは何が大事になってくるかというか、
焙煎もひょっとしたらそういうAIによって、この焙煎をするとこの味になるとかそういうのが出来上がって、
どういう味にしたいかっていうお店の方の思いによって、
そのプロンプトを選んで焙煎してそれを販売するみたいな、そういうことになっていくのかなと。
そうなると、どこのお店を選ぶかっていうと、別にどこを選んでも一緒みたいな状態になるんですけど、
でもその時にやっぱり人の良さとかが大切になってくるよなって思ったんですよね。
だからこうやってこだわって科目にやるっていうのが確かにかっこいいんですよね。
憧れはあるんですよ、確かに。
でも今後、僕がだっさらしてコーヒー屋さんとしてやっていく頃には、
それじゃやっぱり通用しないのかなと思って。
人見知りではあるんですけど、人の良さっていうのをまた大切にやっていきたいなというふうにより一層思いました。
ということで、今日の話はこだわりを恐怖に感じる人もいるよねみたいな話をしてきましたということで、
今日も聞いてくださりありがとうございました。
この放送は週3回程度行われるようになっておりまして、テキスト版もありますので、よければそちらもご覧ください。
この放送を文字起こしたものをNOTEというサイトで公開しておりますので、よければそちらもご覧ください。
ということで、今日も聞いてくださりありがとうございました。
13:41

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