自己紹介とコーヒービジネスへの情熱
はい、こんにちは、mkです。今日も収録したいと思います。 このラジオでは、コーヒーだけでクラスを目指して、いろいろやっていることとか、これからやろうと思っていることなどを話しております。
僕自身、会社員が、会社にしてからコーヒー豆の販売を始めて7年目になるんですけども、 これまでいろいろ経験してきたこととか、これやったら売り上げが上がったとか、
これだけだと失敗だったなとか、そういった実体験にも関して話をしておりますので、 これからコーヒー豆の販売を始めようというふうに思っている方とか、
あとは何か自分の商品を販売したいなというふうに考えている方に聞いていただけると嬉しいです。 特に専業でやっている方というよりは、何かと掛け合わせで副業的な感じでやっていこうというふうに思っている方に聞いていただけると、より参考にしなければなと思いますので、ぜひお聞きください。
一応、週3回程度このように話をしておりますので、今後もお聞きいただければなと思いますので、 ぜひフォローとよろしくお願いします。
お盆期間中の予想外の売上と経験
ということで、僕は今日も朝から早起きしようと思ったけど、若干寝坊して4時半起きで、そこから焙煎をスタートして、焙煎を終えに行って、いろいろ準備して5時過ぎぐらいにスタートして、
今日結構多めで15バッチぐらいはしたかな。
お盆期間中、この放送はお休みしていたんですけど、インスタが思いがけない再生数を叩き出して、結局それによって売上がとても増えて、
お盆期間中暇かなと思っていたんですけど、それが意外なことにすごい売上を見せて、今とんでもないことになっているので、それを順番に発送しているという感じですね。
1日でだいたい30件以上売れたんですよね。だから売上にして1日で6万円分ぐらいの売上だったんですよ。
6万円ってことはすごいですよね。1日6万円売上作れるってことは、売上ベースで考えれば、
6万円だから1ヶ月で毎日それぐらいの売上が出るとしたら、6万円だからあれば180万円、かけ12ヶ月だから約2000万円の売上というふうに取られるんですけど、
そんなにうまくいくわけなくて、当然ちゃんと落ち着きましたので、それはそれでよかったんですけど、あの売上が続いていたら身が持たないので会社員を辞めないといけないんですけど、
そういう売上が1日で発生することもあるんだなというふうに思いました。だからある意味、僕にとっては結構自信につながったかなと思うので、
もしだっさらした後、あの状況が続いていれば、多分それだけで生きていくことができるかなという感じなので、
ちゃんとこういう売上が叩き出せるんだということが分かってよかったなと思っています。
休みなくコーヒー屋を続けられる理由:楽しさと結果の可視性
今日の話じゃないことで言うと、休みがなくてもコーヒー屋さんが続けられる理由みたいなところの話をしようかなと思います。
このお盆期間中は当然のように毎日コーヒーは売占したし、あとノートの更新もしたし、その他のコーヒー活動も隙間時間でやっていたと。
基本的には会社休みは木金で同日、だから4連休なんですけど、お盆休みといっても。
でもその間、会社の仕事はなかったから休みではあるんですけど、こうやってコーヒー屋さんの活動はずっとしていたと。
それは朝の売占だけじゃなくて、昼から夜にかけての隙間時間でのコーヒー活動も含めてやっていたということで。
だから休みはなかったんですよね。お盆休みと言いつつ毎日何かしていたし、子どもの相手するのが一番大変なんですけど。
実は大変というか、お父さんお母さんは多分わかると思うんですけど、とてつもない労力をそこに逆らえるんですけど、
本当にその隙間を縫ってコーヒー活動を進めたりとかしていたんですよね。
結局なんでこうやって休みがなくてもコーヒー活動、コーヒー屋さんとしての仕事ってできるんだろうと思ったときに、
何よりも楽しいというか、自分の趣味、趣味の延長というか、趣味が仕事になっているからだからだろうなと思ったんですよ。
もしこれが会社員の仕事だったらめちゃくちゃやむと思うんですよ。
会社の仕事は僕は趣味としては捉えられないので、やっぱりそれをやろうとなるとちょっときついなと思うので。
でもやっぱりコーヒー屋さんの仕事というのは割と楽しくやれているので、休みがなくても別にいいかなという感じですね。
むしろ朝早起きして焙煎屋に行って焙煎するって、むしろ僕にとっては遊びのような感覚なんで、
そういう中、別に休もう、朝早起きをやめて今日は休もうかなみたいな、そんなことはなかなか思えなくて。
結局毎日やっている方が楽しいし、もちろん風邪の時はさすがに休むんですけど、そういう時にすごいリズムが来るんですよね。
しかも焙煎していないから何も進んでいない感じもあって、気持ちも変に焦ってくるみたいな感じの日々が続いてたりしてたんですよね、風邪の時は。
だからやっぱりこうやって毎日コーヒー屋さんの仕事ができるというのは、僕にとっては楽しく毎日していても苦じゃないというところですね。
あとは結果がやっぱりわかりやすいっていうのがありますよね。
自分が売り上げを上げるためにやったことがモロに返ってくるじゃないですか、それが失敗なのか、もしくは成功したら売り上げがドンって上がる。
例えば会社の仕事とかで軽薬している仕事というのは報告書を作ったりとか、こういう問題に対して検討するとか、検討して対策を打ちました。
結果というのは見えにくいですよね、会社の仕事で。
だから報告書とかでミスらないようにこういう対策をしました。
ミスらないけど、その対策が本当にちゃんと結果を生んでいるのかどうなのかと思いますよね。
結局報告書を作るのも人間が読むためにデータを報告書ベースにする。
そこで無駄なミスが発生するんですよね。
データだけも共有してそれで終わりでもいいんですけど、それを加工したり文章化するからミスが起こるっていう。
だから本末転倒なミスなんですよね、結局会社員が起こすほとんどのミスって。
報告書ベースのミスっていうのは変換ミスとかデータの捉え誤りとかそういうのじゃないですか。
だから会社員のミスに対して対策とか打ってもそれが結果としてミスらないようになっただけで、
それが本質的に会社の売上に貢献したかというとそうじゃないですよね。
だからコーヒー屋さんとしての仕事って売上を上げるためにどうするかとか、
あとは苦情をいただいたらこういう苦情が発生しないようにこうするみたいなそういう対策が打てると。
それって直結するんですよね、売上に対して。
そのミスが起こったまま続けてるとお客さんがどんどん離れていっちゃうし。
会社員とはそこが違う。
だから自分がやったことは自分にちゃんと跳ね返ってくるっていう。
だからインスタとかでも頑張ってたら急にそうやってこの間みたいに急に再生されるような色んな人が見てもらえて、
そこから売上が急激に発生して30件も発生するみたいな。
これって会社員ではなかなか経験できないような結構嬉しい経験ですよね。
だから結果がとても分かりやすいっていうのがこうやってゲーム感覚というか、
遊んでるような、遊んでるっていうとちょっと失礼なあれになっちゃいますけど、
でもそういう感覚ですよね。
だから大変だなと思うことがよくあったりもするんですけど、
それでも耐えられるのはこういう結果が時々ボーンって出たりして、
こうすればいいんだみたいなものが自分として分かるっていう。
それによって自分にすべて跳ね返ってきてるなという感覚があるんで、
自分がちゃんと行動すればちゃんと伴われる世界だなっていう風な、
コーヒーに関してはそういう感覚がありますね。
経験の蓄積と自己成長の実感
あとやったことは全部自分に積み上がっていくっていうのがめっちゃいいですよね。
会社員の仕事ってやった仕事っていうのは自分に積み上がってるかと思えば、
パソコン操作スキルとかそういう意味では積み上がってはいるんですけど、
その仕事自体の成果が自分に積み上がっているかというとそうではないですよね。
自分が例えばこの仕事に対してのやり方マニュアルとか、
こういうやり方するとミスるからこういうやり方をするんだっていう対策を練ると、
それをいろんな人に共有する。
それって自分に積み上がっているかというとそうではないですよね。
結局会社に対して積み上がっているというか、
だからうれしいのは会社なんですよね、それをやることで。
結局自分としては会社離れたらその仕事っていうのは手放す必要があるし、
しかも退職しなくてもすぐまた異動になったりすると、
その仕事はもうやらなくていいってなるわけなんで、
自分に全て積み上がっているかというとそうではないですよね。
いかに会社員の中で自分に積み上げるような仕事の仕方ができるかっていうのも重要だったりするんですけど、
今はそこがあまりできていないかもしれないなと思ったりしてます。
ずっと会社に積み上げているような状況が続いているので、
こうやってコーヒー屋さんをやっていると全てが自分の血となり肉となりという感覚があるので、
どんどん自分が強くなっている気がするんですよね。
本当にゲーム感覚でレベルがどんどん上がっている気がするみたいな。
会社員をしていると本当にその感覚がなかったんですよね。
いつまで経っても自分って高校卒業したての変な青年みたいな、
世の中のことを知らないみたいな、そういう感覚にいたんですけど、
コーヒー屋さんを始めてからは急激にそこが変わっていったような感覚がありますね。
だからこうやって自分に積み上がるというのは、
コーヒー屋さんで例えば成功しなくても、
ちゃんと積み上がっていればまた何かに応用できるようにするので、
そういう目線で仕事とかも選んでいくといいのかもなと思ったりしますね。
もしこれが会社で得られれば、この感覚が得られれば最高なんですけど、
今現状は会社ではあまりその感覚が得られていないので、
工夫して得られたらいいかなと思ったりします。
プラスでコーヒー屋さんとしての積み上げもあるので、
コーヒーと会社員で両方を積み上げることができれば、
僕自身がどんどん進化していけるから、
またさらにいろんなことにチャレンジできるかなと思ったりしているので、
そういうふうに頑張っていきたいなと思います。
理想的な働き方と今後の展望
今日の話は休みがなくてもコーヒー屋さんを続けられるということで話してきました。
自分の好きなことなので、いくらでもやっていても苦にならないし、
今のやり方もやっぱりベストだと思うんですよね。
家の横に焙煎具屋があって、そこで毎朝引きこもって2時間ほど焙煎したり梱包したり、
あとはノートの記事書いたりとか、
そういうふうにいろいろ誰にも邪魔されることなく活動ができると。
対面じゃなくてオンライン販売なので、
人見知りな僕にとっても何のストレスもなく過ごせる時間であるので、
最高だなと思ったりしております。
今日の話は以上となります。
この放送は週3回以上このように話をしておりまして、
テキスト版としてノートに投稿しておりますので、
よければこちらもご覧ください。
この放送の概要欄にノートの記事へのリンクを貼っておきますので、
よければそちらからご覧ください。
今日も読んで聞いてくださりありがとうございました。