1. コーヒーで脱サラ目指すラジオ☕️
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苦情に対する適切な対処法
2026-06-03 16:47

苦情に対する適切な対処法

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良いことも悪いことも全て自分の責任。

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サマリー

このエピソードでは、自家焙煎コーヒー豆販売業を営むmkさんが、顧客からの苦情にどう向き合い、適切に対処していくかについて自身の経験を語っています。苦情は避けられないものとしつつも、自分を責めすぎず、冷静に状況を分析し、改善の機会と捉えることの重要性を強調しています。また、会社員時代の経験と比較し、個人事業主ならではの苦情対応のシンプルさと、それを成長の糧とする前向きな姿勢を示しています。

自己紹介と番組概要
こんにちは、mkです。
今日もお越しいただきたいと思います。
このラジオでは、コーヒーだけでクラスを目指していろいろやっていることとか、
これからやろうと思っていることなどを話しております。
僕自身、会社員しながらコーヒー豆の販売を始めて7年目になるんですけども、
これまででいろいろ経験してきたこととか、これやったら売り上げが上がったとか、
これだけどちょっと失敗だったなとか、
そういった実体験に基づく話をしておりますので、
これからコーヒー豆の販売を始めるというふうに思っている方とか、
あとは何か自分の商品を販売したいなというふうに考えている方に聞いていただけると嬉しいです。
特に専業でやっている方というよりは、何かと掛け合わせで
副業的な感じでやっていこうというふうに思っている方に聞いていただけると、
より参考にしていけるかなと思いますので、ぜひお聞きください。
一応、週3回程度このように話をしておりますので、
今後もお聞きいただければなと思いますので、ぜひフォローとよろしくお願いします。
台風の影響と体調の変化
はい、ということで、僕は今日も朝から何かというか、焙煎して、
4時半ですね、今日は。4時起きしたかったんですけどね、なかなか難しいんですよね。
で、4時半に起きて、そこからすぐ小屋に行って、
今日はですね、台風の影響がすごい雨でしたけど、
今はもう割と止んだ感じで、台風がもう過ぎ去ったのかなとか思いながら、
見ているんですけど、どうなんですかね。
僕が住んでいるところでは、電車が計画運休で今日止まるって話があったんですけど、
見ているとそんな止めるほどのあれでもないよね、みたいな感じなんですけどね。
降っているところは降っているんだと思うんですけどね。
和歌山とか、反乱の危険なんちゃらみたいなのが出てましたけど、
僕が今住んでいるところは今のところ大丈夫な感じですね。
台風の影響かわかんないですけどね、嗅覚が上がったっていうか、
すごい今まで気にしなかった匂いが気になるようになって、
それかコーヒーにも影響が出てて、コーヒーを飲むときの香りとか、
今まで全然気にならなかった匂い。
コップの洗剤の匂いとかが今日は鼻に付くようになって、
なんでこんなにいつも匂いしないのかなと思って飲んでて、
いつもおいしかったコーヒーもそういういろんな匂いがするから、
なんかおいしく飲めなくて、こういうこともあるよねみたいなことを思って。
調べてみたら台風でそういうのがあるっていうことで、
自分の体調とかもそうですけど、気圧とかで鼻の粘膜が浮くのかな。
鼻の粘膜がちょっと柔らかくなるのかな。
ペチッとしてたものが緩むみたいな。
そんなのでいつも以上に匂いに敏感になるとか、
嫌な匂いが鼻に付くとか、そういうことになるみたいなんですよね。
自分は今その状態なんだと思ったときに、
そういえば最近いただいた苦情の中にそういうコメントがあったなみたいなことを思って、
ひょっとしたらその人はいつも何回か買ってくれてる人なんですけど、
今回の豆なんか変わりました?みたいな感じで言われて、
なんか変わってないですけどね、みたいな。
いつも通り焙煎して送ってますけどね、みたいな話をしてたんですけど、
なんか飲んだらカビ臭さを感じて、胃痛がその後しましたみたいな。
なんかそれってひょっとしたらこういう体調の変化とか、
あとは自分今の低気圧の影響でとか、そんなんじゃないかなみたいな。
今日それをほぼ確信に変わったというか、
僕も今日そんな感じだなみたいな。
ひょっとしたらその可能性もあるよなと思った感じですね。
苦情への向き合い方:自己分析と冷静な対応
それに付随することなんですけど、
今日の話は何かというと、
苦情に対する適切な対処法みたいな話をしたいと思います。
やっぱりこうやってコーヒー屋さんを自分でやってると、
やっぱりいろんな苦情をもらうわけなんですよね。
それ自体は僕が悪いものもあれば、そうじゃないものもあるんですよね。
だから一概に全てを受け止める必要というか、
自分が悪者として受け取る必要って別にないんですけど、
でも何かしらの対応とかが必要なわけで、
そのときに適切な対処法を取らないと、
いろんな無駄足踏んだりとか、
その後さらに悪化していろんな揉め事に発展するみたいなことにもなりかねないので、
やっぱり適切な対処というのは必要だなと思ったときに、
今まで苦情をもらった中でどういうふうに対処してきたかなというふうに思い返してみましたので、
その話をしたいなと思います。
まず苦情をもらったときに自分を責めすぎないというのが1点必要なこと。
苦情をいただくということは何かしらの落ち度があると思うんですけど、
そのときに過剰に自分がやっちゃったみたいな感じで思う必要って別になくて、
それは人間なんで失敗もあるし、
自分のショップだからといって、
人間は人間なんで完璧っていうのはなかなか難しいじゃないですか。
それは多少のミスとかもあるかもしれないし、
それも別に会社にいたかってそうなんで、
それが個人になったらミスったらいけないみたいなことを、
ミスったら自分で自分のお店やる資格ないみたいな、
そこまで思う人って全然なくて、
それはミスって当然なんですよね。
結局はその後どうするかっていう話なんで、
まずはミスだとか、
自分の落ち度があって苦情がきちゃったというときも、
自分をそんなに攻めすぎる必要はないよねっていう話なんですよね。
やっぱり慣れないとこの辺がすごい怖く感じるんですよね。
うわ、なんか苦情もらったぞみたいな。
苦情をもらうのは覚悟してても、
いざもらうと結構きついものがあるんですよね。
会社でやっててミスってその苦情が飛んでくるみたいな感じとは
また訳が違って、
全て自分でやってることなんで、
自分がミスったから自分に返ってきたなみたいな感じなんで、
すごい一人で受け止めないといけないんですよ。
会社だったら上司とか先輩とか同僚とかいろいろいて、
チームでやっていく中でミスるっていうことがほとんどだと思うんですけど、
この場合はコーヒー豆販売とかの場合は、
僕がやってて僕が送ったものに対しての苦情なんで、
僕にしか返ってこないという状態なんですよね。
になると結構怖くて、怖いというかちょっとビビる感じがありますよね。
そうなった時に、
でも別にそんなに責める必要はないというのが何回か受けると分かってきますね。
そうやって完璧を目指すというのはやっぱり無理で、
でもその中でもいろんなお客さんが満足してくださっている中で、
苦情をいただくのは月1件もない、半年に1回ぐらいのペースなんですよね。
だから毎日の苦情をもらったら改善の余地はあると思うんですけど、
半年に1回だからそう思う人もいるし、
人によってはこう思うかもしれないなとか、
そういうレベルの苦情とかもあるし、
そんな過剰に自分の責める必要はないかなと思うようにしています。
苦情を改善のチャンスと捉える
あと冷静に受け止めるというのが何より必要で、
こうやって言われた時にすごい焦ってどうしようかなみたいな感じで考え込んで、
結局対処法が微妙になることもあるので、
まずは冷静にそれを受け止めて、
これは自分が言ったことによる苦情なのか、
それとも相手の体調が悪くてたまたまそういう味に感じてとか、
たまたまいろんな要素が重なってとか、
または送る時に郵便局の人がちょっとやっちゃってみたいな感じのこともあるんじゃないかなとか、
いろんなことに考えを巡らせる人があるんですけど、
そういう時にやっぱり冷静さって必要で、
だからミスったっていうのはミスったでいいんですけど、
自分がミスったって捉えるよりは自分のブランドが失敗を犯したというふうに捉えて、
ある意味法人化しているようなイメージで、
僕はその中で実行している人みたいな、
だから法人化しているわけではないですけど、
法人みたいな感じのイメージを持って、
法人がミスったなというふうに思うとちょっと軽くなるし、
冷静に受け止めて俯瞰的に見ることができますよね。
僕とよりは法人がやらかしたのはこういうところが原因だったみたいな、
こういうことをしていたら確かにこうなるよねみたいな感じで、
じゃあ次はこうしようみたいな感じで、
どんどんこれって改善のチャンスなんですよね、こうやって苦情をもらうということは。
僕最初もらった苦情というのは、コーヒー豆を入れている袋はパンパンだったということで、
僕は何も考えずにビニールというか、
そういう食品をパッケージするビニール製の袋、
これ結構安かったんですよね。
だからそれに豆を入れて、
真空引きしてくれるシーラーがあって、
それで真空引きしてシールして、
それで発送したりとかしていたんですよね。
当然ながらビニールのパッケージなので、
豆から出たガスによってパンパンになるんですよ。
それも当然の話なんですけど、そのときはあまり分かっていなくて、
それは当然だなというふうになって、
そこからいろいろパッケージを調べると、
そういう専用のパッケージがあるということに気がついて、
パッケージを変えることができたという。
それによってさらにロゴ化印刷できるようなものもあるんだなという感じになって、
ロゴ印刷し始めたみたいな。
だからどんどんいい方向にいくんですよね。
苦情を一つに対してどんどん対応する中で、
より良くなっていくということが多々あるんですよね。
だから苦情をもらったからといって、
そんなに焦る必要もなくて、
これは自分がやらかしたことなのか、
それとも自分がやらかしたように見えるけど、
その人にも原因があるんじゃないかなとか、
他の要素で原因となることってないのかなとか、
その人の体調が悪かったりしてそう感じるのかとか、
そういうところを分析する。
それによって自分に落ち度があるなとなったときは、
それは改善のチャンスだと捉えることで、
またさらに良くなるというふうに思えば、
別に苦情に対して恐れる必要はないし、
やらかしたらやらかしたで安定するってあるんですけど、
そうやって改善もできるし、
プラスに捉えればいいんじゃないかなというふうに言っているんですよね。
だからいつもやらかしたときはちょっとドキッとするんですけど、
ちょっと冷静になって俯瞰的に見て、
あれこれって自分が悪いんかなとか、
自分が悪いけど、
でもこうなるっていうことは色んな要素あるよねみたいなこととか、
そういうのをちゃんと把握していく。
一つ一つ俯瞰的に把握して、
最終的にこういう改善したら今後起きないかとか、
そういうふうに見直していける。
そうすることで意味のないやらかしにはならないから、
いいんじゃないかなと。
一つの苦情は、
さらに自分の店を良くしてくれると思えば、
苦情も怖くなくなるので、
会社員時代との比較と今後の展望
ぜひこれから何か始めようと思っている方は、
苦情をもらわないのはいいんですけど、
もらっても意外と大丈夫ですよみたいな。
会社だと結構めんどくさいんですよ意外と。
会社で苦情をもらった場合は、
自分に直接一人に刺さるわけではないですけど、
結局いろんな人に対して説明する人がいるんですけど、
社内で、
これなんでこんなことになったんやとか言われて、
いやこれがこうでこうでっていうのを何人にも言って、
対策とかも一応また報告してみたいな感じで、
それがめんどくさいですよね。
でも自分でやらかしているんで、
自分がこういう改善するって決めてやっていくだけなんで、
ある意味シンプルなんですよね。
だから会社よりはめんどくさくはないけど、
そうやって自分の身が引き締まるような気持ちになるので、
来年はこうしたことないんですけど、
でも何かやらかしたとしても、
それは受け止めて次につなげればいいんじゃないかな、
というふうに思います。
エンディング
ということで今日も聞いてくださりありがとうございました。
この放送は週3回程度こんなに話を言いまして、
テキスト版もありますのでよければそちらもご覧ください。
この放送の概要欄にそのリンクを貼っておきますので、
よければそちらからご覧ください。
ということで今日も聞いてくださりありがとうございました。
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