自己紹介とポッドキャストの趣旨説明
こんにちは、mkです。今日も記録していきたいと思います。 このラジオでは、コーヒーだけでプラスを目指していろいろやっていることとか、これからやろうと思っていることなどを話しております。
僕自身、会社員しながらコーヒー豆の販売を始めて、6年目になるんですけども、これまででいろいろ経験してきたこととか、これだったら売り上げが上がったとか、これだけどずっと失敗してたなとか、
そういった実体験に基づく話をしておりますので、これからコーヒー豆の販売を始めるように思っている方とか、あとは何か自分の商品を販売したいなというふうに考えている方に聞いておけると嬉しいです。
特に専業でやっている方というよりは、何かと掛け合わせで副業的な感じでやっていこうというふうに思っている方に聞いておけると、より参考にしてあげればなと思いますので、ぜひお聞きください。
一応、週3回程度このように話をしていますので、今後も聞いてあげればなと思いますので、ぜひフォローとよろしくお願いします。
日常のルーティンと週末の出来事
ということで、僕は今日も朝から早起きして、4時半ぐらいに起きて、焙煎が入って、今日は焙煎機の掃除が全然できていなかったので、中をちょっと分解して中を掃除するみたいなことをやっていました。
だいたい2台あるので、1台あたり30分ぐらいで終わるんですけど、2台で1時間ぐらいやって、5時ぐらいから始めて6時ぐらいまで終わって、そこからはいろいろ事務作業をしたり、ノートの有料記事を書いたりして、それで終えて、今会社に向かっているという感じですね。
今日は焙煎はなしでお休みしているんですけど、お注文もそこそこ溜まってしまっているので、また明日からフル稼働させて頑張りたいなと思います。
僕は金曜日休みだったので3連休だったんですけど、ほぼ育児で終わったという感じですね。金曜日は子どものイベントがあったのでそれに行って、
土曜日はどこか子どもを遊ぶ場所と併設してピザ屋さんがあると聞いたので、子どもをそこに置いてピザを食べたいなと思って行ったら閉まっていて、貸切営業をしていて結局行けなくて、
結局近くのカフェに子どももウェルカムですみたいなカフェがあったのでそこに行ったらめっちゃそこがよくて、個室もあって最高だなみたいな感じでご飯を食べてそこから帰って、
そこから水族館というか海浜自然センターというのがあるんですけど、僕の住んでいるところの近くには水族館まで行かないですけど、魚がいて魚を見ながら、見ながらというか魚は結構好きなんですよね。
子どもがそれを見て喜んでいるのでよかったなと思って、そのままそこから帰って子どもは昼寝して、ほんと1時間くらいのフリータイムがあって、そこでいろいろやりつつ結局すぐ起きて、ほぼほぼだから土曜も子どもタイムでしたね。
日曜日は昨日か、昨日は僕の実家に行って、今日こそお任せして好きなことできるかなと思ったんですけど、結局はあれなんですよね、2人いるんで、2人プラス妹の子どもが来たりして、結局3人子どもいて、
妹がエステしてて、僕の奥さんは妹のエステを受けたいということで別室に行ってたんですけど、その間僕と僕の両親と、あと僕のおじいちゃん、子どもにとっては非おじいちゃんが来てくれるので、子ども3人の大人4人みたいな感じで面倒を見てたんですけど、
結局自由にいろいろやってたんですけど、僕の母親はご飯作ったりしないといけないんで、結局3対3で面倒を見ないといけないということで、結局ほぼほぼ何もできずという感じで終わりました。
コーヒー屋さんを始めたきっかけ:憧れと現実逃避
ということで、やっぱり余地置きが必須だなというふうに最近しっしと感じておりますということで、今日の話は何かというと、今日の話はなぜコーヒー屋さんを始めたかというところなんですけど、
時々これを振り返らないと、何で僕がコーヒー屋さんになったんだっけとか、どんなコーヒー屋さんを目指してるんだっけというところがよくわからなくなって、モチベーションじゃないですけど方向性を見失う気がしてきてるんですよね。
時々こうやってちゃんと振り返って、僕が最初思い描いたコーヒー屋さんにちょっとは近づいているのかなみたいな、そんなことを思ったりして、安心するために時々振り返ってるんですけど、まず僕が何でコーヒー屋さんになりたいと思ったかというと、単純にかっこよかったんですよね。
コーヒー屋さんで働いてる人が、めっちゃスマートに服とか着て、スマートとかお店によってはカジュアルな服を着てたりもしますけど、かっこいいんですよね、とりあえず。
なんかかっこいいし、自分にはないものがあるなみたいな。
喋り方とかも落ち着いてて、大人な感じもするし、書さんも結構おしゃれで、僕もこうなりたいなって単純に思ったんですよね。
会社員の正反対にコーヒー屋さんってあるって思ったんですよ。
コーヒー屋さんに何で服がよく入ってたかというと、やっぱり現実逃避みたいなところがあって、その現実逃避をさせてくれるコーヒー屋さんに憧れて、
僕もそういうふうに、来てくれた人に現実を忘れるくらいいい時間を過ごしてもらいたいみたいな、そういう気持ちもあって、
いいなコーヒー屋さんって、みたいな、そういう憧れから、単純に書けってなったんですよね。
それだけなんですよ。
本当にそれ以上もそれ以下もなくて、やっぱり一番それが大きかったですね。
コーヒーの味覚よりも嗅覚と雰囲気に惹かれた理由
コーヒーの味が好きかというと、別にコーヒーの味が好きではなくて、香りが結構僕は好きで、
お店に入ったときのコーヒーの香りがくる感じとか、
あとはコーヒーを飲む豆とか、それによって香りも全然違うし、
でもやっぱり昔ながらの喫茶店とかの雰囲気とか、香りも好きなんですけど、結局は雰囲気も結構好きでしたね。
だから結構視覚的な要素が多く、視覚とかあと嗅覚、そういう要素が結構大きかったかなというふうに思いますね。
今も好きな味ってあるんですけど、でもコーヒーの味がめっちゃ好きかというと、
それはよくわかんないなと思って、まあまあ落ち着くなとかそういうのはあるんですよ。
でもこの味がめっちゃ好きというよりは、味で言ったらジュースとかのほうがめっちゃおいしいなというふうに思うじゃないですか。
でもコーヒーの味、コーヒーって味がおいしい。
これ特殊な味するなみたいなとか、奥深い味だなとか苦いなとかフルーティーだなとか酸味があるなとか、
そういうのはあるけど、それがその味が好きでコーヒーを始めたかというとそうじゃないなというふうに思うんですよ。
それもめっちゃおいしい、これめっちゃおいしいわとかめっちゃ飲みやすいコーヒーみたいなのはあるんですけど、
これを好きっていうのかどうかわかんないですよね、味が。
香りとか飲んでるときの雰囲気とか、そういうのはもう明らかに好きなんですけど、
味が好きかというとちょっと疑問っていうかどうだろうなみたいな感じなんですよね。
のんびりした仕事への憧れと現実とのギャップ
あとコーヒー屋さんといえばみんなのんびりしてるように見えたんですよ。
僕もその頃っていうか憧れてた頃、会社員に入って2,3,4年、5年とか、
だから結構仕事とかも若いからいろいろさせられ始める頃なんですよ、慣れてきて。
そうなると結構仕事めんどくせえなってなってくるんですよ。
もうなんでこんなことしないといけないんだみたいになってきて、
そのあたりでコーヒー屋さんとか行くとめっちゃこのコーヒー屋さん雰囲気がめっちゃのんびりしてるし、
店員さんもなんかのんびり仕事をしてるように見えるんですよね。
それを見て、僕もこんなにのんびりと仕事ができたらいいなみたいな感じに思って、
憧れ始めるみたいな、かっこいいし余裕があるように見える、のんびりしてて、
めっちゃ余裕な感じで仕事もしてるなみたいないうふうに見えるんですけど、見えたんですよね。
それでなりたいなと思って実際なったら、
それはもうそれでコーヒー屋さんってお店とかやり方にもよると思うんですけど、
めっちゃ忙しいところもあるし、
一概にそんなに暇ではないだろうなみたいなことを最近は思うようになりましたね。
だから難しいんですけど、やっぱり結局雰囲気に憧れてただけ。
結局は雰囲気なんですよね。
雰囲気がただかっこよくて、こうなりたいって思ったから始めて、
結果としてはあんまり想像とは違ったけど、
でも実際これが今行きがいになっているし、始めてよかったなと思いますね。
現在の豆販売という形と今後の展望
今はコーヒー豆販売ということで、人前に出ないような形でしてるんで、
それはそれで僕は気に入ってるんですよね。
人見知りなんで基本的に。
ネット販売とかが一番心地よかったりもするんですけど、
今後いろいろ活動の幅を広げていこうとすると、
人前に出ることも必要だったりもするだろうし、
その辺を今後どう気持ちが変わるかわからないですけど、
でもコーヒー屋さんはかっこいいと思ったから始めたし、
これからもそういう形のコーヒー屋さんを目指してやっていきたいなと思っています。
そんな話でした。
だから自分が人のことを結構いいなって思う節があるんですけど、
結局は自分の性格とかもあって、
コーヒー屋さんはかっこいいけど、
でも人前に出るのはちょっと苦手だなって。
人に接客してコーヒーを提供するってちょっと苦手かもしれないなと思って、
コーヒー豆の販売に専念してるんですけど、
これが結構心地いいんで、
やっぱり性格にも合ったようなやり方をする必要があるなと思いました。
憧れた形を模倣するのもいいんですけど、
それだとちょっと疲れる可能性もあるんで、
今こうやって豆販売して、時々出店とかできたらいいなとか思ったりしています。
こうやっていろいろまた模索していけたらいいなと思います。
エンディングと告知
ということで、きょうも聞いてくださりありがとうございました。
この放送は週3回程度のことに関しまして、
テキスト版もありますので、よければそちらもご覧ください。
この放送の概要欄にリンクを貼っておきますので、
そちらから読んでいただければ嬉しいです。
ということで、きょうも聞いてくださりありがとうございました。