自己紹介とポッドキャストの趣旨説明
はい、こんにちは、mkです。 今日もお知らせしたいと思います。
このラジオでは、コーヒーだけで暮らすを目指していろいろやっていることとか、これからやろうと思っていることなどを話しております。
僕自身、会社員しながらコーヒー豆の販売を始めて6年目になるんですけども、 これまででいろいろ経験してきたこととか、これやったら売り上げがあったとか、
これだけだと失敗だったなとか、そういった実績に基づく話をしておりますので、 これからコーヒー豆の販売を始めるように思っている方とか、
あとは何か自分の商品を販売したいなというふうに考えている方に聞いておけると嬉しいです。
特に専業でやっていこうというふうに思っている方というよりは、何かと解き合わせで副業的な感じでやっていこうというふうに思っている方に聞いておけると嬉しいです。
より参考にしておけるようになったらと思いますので、ぜひお聞きください。
週3回程度このように話をしておりますので、 今後もお聞きいただければなと思いますので、ぜひごろっとよろしくお願いします。
予期せぬ車のトラブル体験
ということで、僕は今日は出勤ということで、会社に向かう途中で収録をしております。
昨日はテレワークで、土曜、土日月は休みで、
カーはテレワークですね。
水曜が今日ということで、4日くらい会社にじゃまったので、久々の出勤なんですけど。
そういえば、土日に奥さんの実家の方に行ってて、
土曜日に奥さんの実家から近くに子どもを遊ばせるような場所もあるし、
高速にちょっと乗って、1時間はかからないけどそれくらいで行けるところなんですけど、
遊びに行こうと言って遊びに行って、そこは終わって、
帰りに高速で急に車の調子が悪くなって、車が止まっちゃったんですよ。
でも何しても動かなくなって、高速で幸い左側に寄せるスペースが若干あったんで、
そこに何とか白線の外側に出ることができて、それで何とか僕らも車外に出たりして、
避難してレッガー呼んで、結構大変だったんですけど、
それで何とか無事に帰れたんですけど、
何か何か大変でしたね、この日曜、まさかそんなことにやるとはみたいな。
あと30分くらいあれば奥さんの実家まで帰れたんじゃないかなというところで止まったんです。
しかも高速の上で止まるってめっちゃ初めて、
というか車止まること自体初めてなんですけど、
しかも高速の上かよと思って一瞬パニックになったんですけど、
でも意外とそういうとき冷静になれるもんで、
もうとりあえずレッガー呼ばないとなみたいな、
あとは何か避難したいけど外に出るべきか、
子どももいるし、しかも二人だし大人二人、子ども二人で
みんなで外出たら逆に危なくないかなって思ったんですけど、
でもやっぱ車内にいるよりは車外にいた方が安全だというふうに、
いろんな人が保険会社さんとかにいろいろ電話する中で言われたんで、
じゃあ出ますということで出て、
ハードレールの外側の崖下みたいなところに避難させられて、
確かにここなら安全だろうけどね、また登るの大変だぞみたいな感じだったんですけど、
なんとか登って、無事レッガーさんに乗せてもらって、
横に乗せてもらって次のインターで降りて、
そこまで奥さんのお母さんが迎えに来てくれたんで、
子どもたちと奥さんは帰って、
僕だけタクシーで駅まで帰って、
駅から電車で帰って、そこから歩いて、
なんとか奥さんの時間まで帰ったという感じですね。
やっぱり車って壊れるものですね。
車は壊れないとは思ってなかったんですけど、
エンジンというか、よく分からないですよね。
最近の車っていろんなシステム使われて動いてるから、
システムダウンみたいな感じで、
スピード制限しますみたいな感じで、
徐々にシューって感じで止まっていって、
その惰性があったから横に寄れたんですけど、
そんな感じでちょっとびっくりな感じでしたけど、
いい経験したなというふうに感じましたね。
今奥さんの車に乗ったり台車に乗ったりしてるんで、
音声がいつもと違うかなと、
ちょっとうるさいかなと思いますけど、ご了承お願います。
脱サラ後の「人の役に立つ」ことの重要性
今日の話は何かというと、
脱サラしても人の役に立たなくては生きていけないよね、
みたいな話をしたいなと思います。
脱サラしても僕は自分で生きていくんだ、
みたいなことをずっと思ってたんですけど、
ふと思ったときに、自分で生きていくっていうよりは、
今まで以上にちゃんと人の役に立つっていうことをやっていかないと、
これ生きていけないんじゃないかなと思ったんですよ。
会社員になっていれば、
なんとなく会社の中で、
要は会社って別に役に立てようが立てないが、
給料もらえる、だから生きていけるんですけど、
もし会社から卒業した場合は、
自分が役に立つか立たないかっていうのはとても重要で、
役に立たないと本当にお金ってもらえない、
お金っていうのはただの交換、引き換え権なんで、
ありがとうねって言ってお金をいただくみたいな、
僕が何かを価値提供して、
それとの引き換え権としてお金をいただく、
僕はそれで生きていくみたいな、
そういう感じになっていると思うんですけど、
今までは会社員だったんで、
自分が仕事をして、
その仕事が例えば何にも意味がない仕事、
ただの書類のチェック、それも意味があるんですけど、
お客さんのためになっているかっていうと、
そうじゃないかもしれないですよね。
ただの自分の会社の評判を落とさないためとか、
そういうところもあるんですけど、
そういう意味でやっていることでも、
一応会社のためにはなっているということで、
会社から給料をもらえる。
お客さんが何かっていうと会社になっているんですよね。
だからこれやってって言われたことをやるだけで、
価値提供になっている。
そういう関係性ができるんで、
会社にいるとそういうふうに、
何やってっていうのがどんどん頼まれるんで、
それによって価値提供がやりやすい。
会社もし辞めたとしたら、
どうやって価値を提供していくかっていうのは、
自分で考える必要がある。
だから慣れてないというか、
これまで会社にしかしてこなかった、
僕としては結構それは難しいところだなというふうに、
思ったりしてます。
コーヒー豆販売経験からの学びと価値提供の考え方
でもコーヒー豆の販売を会社にしながらやってきたんで、
なんとなくこういうことかっていうことが分かってきた。
自負しているんで、
何とか出したらしても戸惑うことはないかなと。
こういうところにみんな困っているから、
こういう商品出したらみんな買ってくれるかなとか。
こういうところに困っているんだったら、
僕がこういうことをしてお客さんを呼び込んだら、
みんな喜んでくれるかなと。
そういうふうに、
どういうふうにしたら役に立つかというのを、
今から考えて実行していく必要があるかなと、
思ったりしてます。
今はお金を出されましたら、
お金は大丈夫かなみたいな心配をするんですけど、
それって引き換え権をどうやってもらおうみたいな話をしてて、
引き換え権というのは結局は、
その人のためになればもらえるので、
その人は何に困っているかというのがちゃんと見えてくる。
みんなが何に困っているかというのは、
手に乗るように分かれるような状態になれば、
そういう脱卸しても何とかなるのかなという感じを僕は思っています。
なのでそういう感じで、
脱卸しても引き続き貸し提供というのをしていかないと、
役に立ててはいけないよねという話でした。
完全孤立の不可能性と社会との繋がり
だから完全孤立というのはありえないですよね。
完全に一人で暮らしていきますというのは、
自給自足をすればいいと思うんですけど、
にしても取得の関わりってなかなか切っても切れない。
どこかで買い物するにも人と接することがあるし、
自分の家を直してもらおうという時も人と接する必要があるし、
DIYすれば確かに一人でできるんですけど、
DIYする木材とか道具とか、
そういうのは人から買ってますよね。
だから完全孤立なんてありえないですよね。
だから逆に安心というか、
自分は一人じゃないんだというふうに思えば、
なんとなく気持ちがちょっと楽になるんじゃないかなと思っています。
あと考える必要があるなと思ったのは、
影響力の大きい価値提供と町づくりへの貢献
どこに価値影響すれば一番影響が大きいかというところも考えたほうがいいなというか、
そのほうがお得に暮らせるような感じだと思います。
価値で影響するのはいいと思うんですけど、
近所のこの方が困っているとか、
それもとても大切なんですけど、
それをずっとやっていたがって、
その人のお手伝いしたみたいになるんで、
それがいいのか悪いのかは置いておいて、
でもそれだけじゃ多分生きていけるほどのお金にはならないですよね。
だからある程度まとまった団体というか、
この世の中にこうすれば役に立つよね、こういう役に立つよねとか、
例えば小さい町であれば、
この町にどうやってみんな住みたいとか思ってくれるかなとか考えて、
この町にはご飯食べるところが少ないなとか、
コーヒーが飲めるようなスポットがないなとか、
そういうことを考えて、
じゃあこれをこうしたらもうちょっといろんな人が来てくれて、
その中の数名がここに暮らそうとか思ってもらえるかな、
そういうふうに考えると、
人に役立っているし、さらにコーヒーを飲んでもらう人に役立っているし、
さらに町のためにもなっている。
だからダブルで役立てているので、
それでいろんな恩恵を受けられるかなと思います。
ぜひそういう意識を持ってやっていくと、
やっていかなくてはなというふうに思った話でした。
会社員時代から意識すべきこと
だったらしても今とやることは変わらないというか、
気持ちは常に上司がお客さんに変わるとか、
そういうイメージなので、そういうふうに意識して、
今会社にいる間も上司が何に困っているかなとか、
私は何に困っているかなみたいな、
これをこうしたら私は喜ぶかもしれないとか、
そういうふうに観察しながら過ごしていくと、
そういう面も把握が組まれるかなと思いますので、
試していこうと思います。
エンディング
ということで今日も聞いてください。
ありがとうございました。