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こんにちは、mkです。
今日も収録していきたいと思います。
このラジオでは、コーヒーだけで暮らすを目指して、
いろいろやってることとか、これからやろうと思ってることなどを話しております。
僕自身、会社にしながらコーヒー豆の販売を始めて7年目になるんですけど、
これまででいろいろ経験してきたこととか、
これやったら売り上げが良かったとか、
これだけだとちょっと失敗だったなとか、
そういった実体験のこととか話をしておりますので、
これからコーヒー豆の販売を始めるというふうに思っている方とか、
あとは何か自分の商品を販売したいなというふうに考えている方に聞いていただけると嬉しいです。
特に専業でやろうというふうに思っている方というよりは、
何かと掛け合わせで副業的な感じでやっていこうというふうに思っている方に聞いていただけると、
より参考にしてあげるかなと思いますので、ぜひお聞きください。
常習3回程度このように話をしておりますので、
今後もお聞きいただければなと思いますので、ぜひフォロー等よろしくお願いします。
ということで、僕は今日も朝から、
今日は珍しく4時に起きて、
4時15分くらいに小屋に行って、
そこからいろいろ事務作業を少しずつ掃除したり、
あとは無人販売機が昨日売り切れていたんですよ。
すごいことというか驚くべきことに。
奥さんに聞くと、
昨日奥さんも仕事に行ってて、
帰ってきて子供を迎えに行って、
家に帰ってきた時に小学生たちが無人販売にたかってて、
聞いたところ、お母さんに買ってこいって言われたとか、
そういう話で、すごい子供が、
お使い先になってるっていう。
無人販売機ってそういう使い方あるんだな、みたいなことを思いましたね。
お使い先にできるんだ、みたいな。
すごい新しい発見だなと思いましたね。
今さっきこうやってコーヒー豆でやってるけど、
野菜とか調味料とか、
そんなのもし売ってたら、
お使い先として使っていただけるのかな、みたいなことを最近思い出しています。
昨日は、今日それが売り切れてるなと思って、
話聞いたら、そういうことがあったよ、みたいな。
4、5人、5、6人くらい来てて、
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みんな買ったかわかんないですけど、
それで売り切れたんじゃないかな、みたいなことを言ってましたね。
すごいとてもありがたいことが起きたので、
そういう自慢から入りましたけど、
無人販売とかでも売り切れるっていう今の状況からして、
結局ネット販売も無人販売もやることって同じだよねっていう話を今日はしたいなというふうに思います。
ずっとこうやってネット販売だけやってきて、
最近ようやくリアルの世界でもちゃんと発動していこうと思って、
無人販売を始めたんですけど、
これによって今までネットだけだったんで、
本当にリアルは素人ですってことで、
何が起きるかわかんないような気持ちだったんですよ、本当に。
まず売れるかな、みたいな。
実際にリアルの繋がりが全くない状況で、
どうやって売っていくかなと思ったときに、
とりあえず目立とうということで無人販売機を作って、
そこに最近は旗を立ててやってるわけなんですけど、
やっぱり目立つとか、
結局はずっとネット販売とやり方って同じだなって思ったんですよね。
それによって機能みたいに売り切れたりとか、
こないだの日曜もかなりの数売れたし、
それってやっぱり今までやってきたネット販売の経験が活かされてるなと思ったんですよね。
だからネット販売限定でやってる人とか、
逆にリアルの販売限定でやってる人って、
これ別に片方に偏ってるからもう片方に行くのは無理だっていう話じゃないなと思ったんですよね。
っていうのもやっぱり共通していて、
販売するためにいろんな人に手に取ってもらうためにやっていくことっていうのが大きく分けて3つかなと思ってて、
1つ目が商品が良いものであるっていう、
それはもう前提として絶対必要だなと思ったんですよ。
美味しいとか使いやすいとか、清潔であるとか、
あとパッケージとかすごいいい感じに、
見た目で楽しめる、視覚でも楽しめるし、香りもいいし味も良いしみたいな、
これはもう前提であるっていう、
そこは曲げたらダメだなと思ったんですよね。
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まずそこができてないと販売するのは控える必要はないけど、
でも売れない要因の1つにはなるよなと思っているとね。
売れた後ももう1回買ってくれるみたいなことがないよねっていう風に思っているとね。
と言いつつ僕はコーヒー豆の販売をネットで始めた時って、
本当に素人みたいな状態で始めたんで、
本当にひどい村がある焙煎した豆を販売したりしてたんですけど、
それは本当にその時買ってくれた方には感謝でしかないんですけど、
それによって僕はどんどん続けてこれたんで、
その状態で始めるのも悪くはないんですけど、
でもそれはいっぱい売れないのは当然だよね。
リピートしてもらえないのも当然だよねみたいなところですよね。
最近やっぱりますますネットでコーヒー豆を売る人のレベルもどんどん上がっているし、
そういう中でやっていくためにはやっぱりいいものであることっていうのは前提かなと思っています。
あともう1つが集客力ですね。
これもネットだったらやっぱり僕最初オンラインショップで限定で、
自分のオンラインショップをストアーズというCMSを使って始めたんですけど、
それによって売れたかっていうと全然売れなくてびっくりしたんですよね。
でも全く売れないなと思って、
なんでかなと思ったら、
ストアーズでもそういうショップに来てくれた人のカウントってできるんですけど、
それ見たら全く来ていなくて、来ても一瞬で離脱しているみたいな、
そういう状況だったんでこれはまずいなと思って、
やっぱり人が来ていないんだということで宣伝をしたんですけど、
宣伝したとしてもそんな実績のないお店には来てくれるわけがなくて、
結局どうしたかというとメルカリで販売を始めたという感じですね。
やっぱりメルカリで販売を始めることで、
メルカリのお客さんがそこにいて、
その中で販売することができるので、
大きいショッピングモールみたいなところで販売するみたいなイメージですよね。
だからそれによってお客さんはもうその辺にいる状態、
そこでいかにコーヒー豆を手に取ってもらうかということなので、
ちょっとハードルが下がったんです。
本当に何もないときにいきなりショップを作ったのが最初だったんですけど、
そうじゃなくて、ちゃんとメルカリという中のショッピングモールに作ったので、
これによってだいぶまたここで売れるようになって、
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これがきっかけでどんどんクーポンの使えるドアに流れてきて、
それによっていい感じのリズムが乗ってきたので、
メルカリは一旦販売をやめて、
今度はストアーズ側をメインとしてやっていくために、
インスタとかを頑張って、
インスタからの集客がようやく今この会見ができるようになってきたという感じですね。
集客するのにも順番があって、
フォロワーさんがもともと多いのであれば、
自分が作ったショップでも売れるとは思うんですけど、
なかなか実績が最初からあったある状態で、
コーヒーマーケット販売を始めるというのは稀なケースかなと思うので、
そうじゃない人がほとんどですよね。
マジでゼロから始めますわみたいな感じだと思うので、
その場合はメルカリとか、
手数料高いんですけど、
ちゃんと集客力を持っているところの力を借りた方がいいのかなと思います。
これは無人販売も同じで、
やっぱり無人販売みたいに僕の住んでいるところって本当に人がいないんですよ。
全然人通りに少ないし、
これ絶対別に売れないだろうと思ってたんですよ。
でも、近所で野球の大会があったんですよね。
野球の大会があって、
その時すごいワンサかい人が来てて、
車がもう駐車場止め切れないぐらいになってて、
路上にはみ出てるみたいな状態だったんですよ。
それが奇跡的にうちの前ぐらいまで来てて、
ひょっとしたらこれ購入されるかもしれないなと思ってたら、
めちゃくちゃ売れてたんですよね。
だから、そういう集客する力、人を集める力を持ったところの、
その力をお借りして販売するっていうのは賢いやり方だろうなと思ってますよね。
だから無人販売にも始めたけど、
そういう時々ある野球大会とか、
あとは道沿いなんで、車が日常的に通るんですよね。
普段通る人もいるし、何回も通る人もいると思うし、
たまたま通った人もいるだろうし、
そういう人に向けて旗で集客して、
何回か通るうちに一回でも寄ってもらえたらいいかなみたいな。
そこからどんどん口コミが拡散していけばいいかなというふうに僕は思っています。
あとはもう一つは分かりやすさですよね。
ネット販売は特にそうなんですけど、
どこでどんな商品かという説明をしっかり書いておかないと、
本当に分かってもらえないんですよね。
だから時々コーヒー豆を買ってくれた方が、
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粉だと思ってましたっていうふうに言われることがあって、
基本的に豆で発送しますっていうのは確かに書いてなかったんで、
それから書くようにしたりとか、
意外と自分が思っている以上に人って文章をちゃんと読まないんですよ。
だから文章を読まないし、そこから想像することができないというか、
自分が作る側だから分かっているけど、
読む側からすると謎なことだらけっていうことになる。
やっぱり会社でも結構経験があって、
自分が思っている以上に説明っていっぱい書かないといけない。
それか一目で分かるようにイラストにするとか、
そういうふうに工夫しないと、
迷って迷って結局購入するのやめられるみたいなことがあるんで、
だから商品もあんまり多すぎると悩ませてしまうし、
悩ませることなく買ってもらうっていうのが理想的なので、
分かりやすさを追求していくっていうのが大切ですね。
無人販売においても分かりやすさって大切で、
僕的には結構説明とかを無人販売機に貼ってると思ってたんですけど、
僕のじいちゃんが草取りに時々来てくれるんですけど、
草取りに来てくれた時に、
これは何が買えるんや?豆か?
サイフォン無いと飲めんのか?みたいなことを言ってて、
サイフォン無くても飲めるけど、
ディップ式って書いてるやん?とか思ったんですけど、
ディップ式って分かりにくいな確かにと思って、
あとそんなちっちゃい字で書かれても読めんみたいな感じだと思ってたんで、
確かにと思って、
道具が無くても飲めますみたいな、
それをデカデカと書いておいて、
道具が無くても飲めるパックみたいな、
そういう方がいいのかなみたいな、
道具が無くても飲めるコーヒーとか、
多分見た人はコーヒーイコール道具が無いと入れることができないとか、
思うみたいなんですよね。
てことはやっぱりちゃんと道具というよりは、
そういう道具がまずいらないよっていう、
そこを解消してあげる必要があるのかなって思ったんですよね。
僕とかの場合は、
無人販売売ってるっていうことは、
結構ドリップパックの可能性があると思ったんですよ。
ドリップパックだって思う、
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僕だったら思うんですよ。
ドリップパック売ってるわ、みたいなこと思う。
売ってるんだろうなって思うんですよね。
でもドリップパックではないから、
リップ式のコーヒーですよっていう説明を書いたんですけど、
そもそも無人販売でコーヒーを売ってるっていうのは、
一般の人からしてみたら、
それ別に無人販売で売ってるコーヒーっていうのは、
コーヒー豆が売ってるの?みたいなことを見たいんですよね。
だから僕とかは何回もコーヒーの無人販売を見かけたことがあるから、
これはもうドリップパックが売ってるんだっていうふうに、
パッと思いつくんですけど、
多分普通の人はコーヒーの無人販売ってことは、
コーヒードリンク?いや豆?みたいな。
ドリンクはないだろうなみたいな。
豆だろうなみたいなことで思うんですよね。
でも豆じゃないですよ。
ドリップパックまたはリップ式コーヒーだったりするんですよね。
だからその辺のギャップがやっぱり難しいというか、
そのギャップもちゃんとそういう方目線でやっていかないといけない。
どういう方がお客さんかって考えると、
どちらかというと近所にはお年寄りの方が多いっていうことで、
やっぱりちゃんとそういう基本的なところから説明してあげる必要があるなと思って、
道具がなくても飲めるコーヒーみたいな。
それをちゃんと大きく掲げていこうかなというふうに思っています。
ということで、今日は無人販売でもネット販売でも、
やることは一緒だなというふうに思ったという話でした。
ということで、今日も聞いてくださりありがとうございました。
この放送は週3回程度こんなに話しておりまして、
テキスト版もありますので、よければそちらからご覧ください。
この放送の概要欄にテキスト版へのリンクを貼っておきますので、
よければ覗いてみてください。
ということで、今日も聞いてくださりありがとうございました。