00:05
みなさん、こんばんは。自衛隊防衛モニター、みゆんです。
今日は、もうちょっと興奮が冷めないまま、配信を撮らせていただきたいと思います。
自衛隊防衛モニターとして、今回ヘリに体験登場してきました!
いやぁ、ずっとね、防衛モニターを始めた時、一番最初の任命式があるんですけど、その時から、私はヘリに乗りたいですって言ってたんですよ。
いやぁ、夢が叶いました。
今日はその、ヘリに乗った体験と、隊員さんから、もうありがたいお話を聞かせていただいたので、そのお話をさせていただきたいと思います。
そうそう、今回ね、写真を出すのはね、SNSとかにNGとのことだったので、いやぁ、声でこの、もうね、本当に凄さを伝えられるのって、いやぁ、ありがたいなって改めて思いました。
こちらは、隊員さんから、声の方はOKいただいているので、お話しさせていただきたいと思います。
まず最初に、自衛隊のヘリに乗るには、申請書というのを出します。
航空機、登場証人申請書っていうのを、あの、そこの総括しているところ、中部方面のところだったんですけど、そこに申請を出しました。
名前だったり年齢だったりとか、そういうのを詳しく書いて、出して、まずそれが準備になりました。
そして今日は、私は京都地方協力本部というところで、自衛隊防衛モニターをさせていただいています。
で、あの、京都の東本願寺のあたりに集合して、マイクロバスで八尾駐屯地まで連れてってもらいました。
いやもうね、私の周りの人はね、一緒に乗ったマイクロバスの方は、もうね、ほとんど大学生でした。
いや、やっぱりね、今は自衛官になりたいという方が少ないそうです。
その中でやっぱり大学生が、それこそ自衛隊の候補生ですね。
そう、自衛隊に興味がある子、そんな子たちがたくさんマイクロバスに乗っていました。
03:00
女性の方もいらっしゃいましたね。
その中、私も混ぜてもらって、一緒に行ってきました。
本当だったらね、将来の自衛官のためのこういう機会っていう形に今なっているみたいなので、
本当に貴重な枠を開けていただいたこと、本当に担当の広報の方に本当に感謝でした。
そして八尾駐屯地に着きました。
私が今回乗らせていただいたヘリの、なんていうのを乗せるの?機体?
それはUH-1というヘリでした。
このUH-1というヘリは、最初に導入されたのはベトナム戦争だったそうです。
それこそ60年前。
ヘリと言ったら米軍だったそうなんですよね。
ベトナム戦争では、そこでまずヘリの羽の音です。
UH-1は羽が2枚です。
そうすると2枚が、長い2枚でしたね。
動いているからパタパタパタっていう音がするんですよね。
そのパタパタって音が鳴ると、米軍の方は味方が助けに来てくれたって思ったそうです。
安心したそうです。
そしてベトナム平和不安になったそうです。
そんな深い歴史があるUH-1ヘリでした。
今回私が乗ったのはUH-1だったんですけど、もう一機UH-2というヘリがありました。
そのUH-2の方が今新しいヘリになっていて、これからどんどん増えていくという形でした。
UH-1とUH-2の違いも教えていただきました。
羽が2枚から4枚になっていました。
それこそUH-1みたいなパタパタって音が回るときに前よりも音が小さくなっているそうです。
そしてエンジンが1つから2つに変わっているそうです。
車もそうなんですけど、前の表示の部分がアナログからデジタルになっているのと、
ナビゲーション機能がついて自動操縦ができるようになっている。
それが大きな特徴だそうです。
飛行機とヘリって何が違うって皆さん思いますか?
これも勉強になったんですけど、飛行機は風を使って飛ぶそうです。
ヘリは羽で自力で飛ぶんですよね。
06:02
そう思うとヘリってすごいなって改めて思いました。
隊員さんがヘリのことをハチって捉えていました。
ハチさんです。ブーンのハチです。
ハチさんも羽をパタパタってやって自力で飛ぶじゃないですか。
それを表現していました。
私はその後にUH-1を乗せていただきました。
操縦士さんと副操縦士さんがついていて、下では安全確認をする方がいてという形で乗って、
15分の大阪の海の方までアベノハルカスも見えたりとか、八王子の方からぐるーっと回ってきたんですけど、
すごかった。あんなに高いところから見たのは初めてだったし、
今日ちょっともやってたんだけど、
街が本当に大阪市内がいっぱい、本当に綺麗に見えました。
そこのふと思ったんですよね。
ヘリって時速どのくらいで飛んでるんだろうと思って、隊員さんに教えてもらいました。
天気によっても変わってくるみたいです。
追い風とかがあったりするとちょっと速くなったりとかね。
向かい風だとそこまで出なかったりとか。
今日私が乗った時はもうね、今日快晴です。本当に天気良くて風もなかったので、
だいたい時速180キロぐらい。
そして着陸する前のところで100キロぐらいで落として降りてくるそうです。
いやー、車と違うなと思ったのは、180キロあるのに、そんなにね、速いって感じがしないんですよ。
だからもう15分の飛行が、もうね、あっという間だったのか、やっぱり速かったのか。
なんだけど、速くて怖いなんてこともないし、やっぱり操縦士さんの腕がすごいんだろうなっていうのも改めて感じたし。
いやー、本当にもう感動でしかない。
いやーもう本当に貴重な機会でした。いやーもう幸せでしたね。
もうね、八王子駐屯地の隊員さんと結構ずっと話させていただいて、降りた後もラジオで話させていただきたいって言って、いろいろ聞かせていただいて。
で、そう、ヘリって車検ってあると思いますか?
それをね、聞いたらね、車って日にちで決まってるじゃないですか、車検が。
09:04
でも、そう、ヘリはね、時間で管理されてるそうなんです。
このヘリは、このヘリはっていうか、あの、何時間、このヘリはこの何時間乗ったら、そこで定期整備が必要とかなるので、
それこそ、同じ時間、ゴールが一緒になってしまったら、どっちのヘリも、例えばね、二機乗れなくなるじゃないですか。
それをやっぱり整備担当の方は、すごい時間をすごい考えながら組んでいると言われてました。
なんで今日、今回ね、二機あったんですけど、私たちが乗った時は午後の人で、そんなにね、多くなかったみたいです。
今日ね、午前に乗った人が多かったみたいで、その時はUH-1もUH-2も動いてたそうです。
で、午後は私の時はUH-1だけで。そういうのとかも、すごい時間調整してるそうなんですよね。
でも、そんな中でやっぱり、何か災害派遣に行くとかね。
あとはやっぱり、基地とかのね、みんな集まってね、天神のやつがあったりとかね。
そういう時とかはやっぱり、合わせなきゃいけない。全機が出れるようにとか。
そう、やっぱりね、そういうのがあったりするんで、すごいね、時間で整備するの、整備担当の方は大変だと言われてましたね。
いやー、本当に泣きかえ、本当にありがたかった。
そして、自衛隊員さんに、やっぱり私は本当にリスペクトです。
いろいろやっぱり、秘密のこととかね、そういういろんなことも守りながら、なんて言うんだろうな、国を守ってくださってる。
いやー、なんか本当にありがたいなって思いました。
そして、いやーちょっとね、みなさん、いいことあったんですよ。
いやー、ちょっとね、私が今回自衛隊防衛モニター2年の任期で、3月末で終了するんですよね。
今、広報の担当の方にずっとお世話になってる。
そう、またモニターやりたいって話をしてたんですけど、自衛隊防衛モニターは、本当に一生に1回しかできないんで、もうそれはできないんですよね。
でも、中屯地モニターっていうのがあって、声かけてくださってたんですよ、他の中屯地の方に。
もしかしたらね、ちょっとね、本当に決まりそうです。
あとは担当の方から連絡が来るのを待つのみとなりました。
また1年、今度は中屯地モニターとしてできそうです。
いや、もうワクワクが止まらない。
最後まで聴いていただきありがとうございました。
今日は、自衛隊さんに心からのエールを。
12:03
GO FIGHT SMILE!ミヨンでした。
あ、大事なこと忘れてた。
今日私が乗ってUH-1、UH-2に乗りたかったら、自衛隊員さんになってくださいねって、隊員さんがお話をしていました。
知らんけどって言ってていいからねって言って。
すごい、お話も上手な、本当に面白い、かっこいい隊員さんでした。
最後に、その隊員さんにも本当に感謝を込めてありがとうございました。