子供たちの間の流行
はい、おはようございます。
三宅に登る系の、さつまらまりの耳毒ラジオです。
えっと、ちょっとね、今日は不意に時間が取れたので
っていうのは、最近はね、あのー、妻が来るまで、時短を送っていくことが多いから
あんまりこの、歩く機会が減ってるんですけども
今日は、ちょっと妻が早出だったので時短を送っていくことになりました。
送っていって、あ、そうか、久しぶりに撮れるじゃん
ということで今、緊急で収録しております
でも風が強い、まだボーボー言ってますね
はい、もしもしスタイルで歩き収録です
よろしくお願いします、では行くぜ!
さて、えーと、何の話しようかな
うーんと、えっとね、昨日のMSDのことを探るかな
やめようか、ネタから行きましょうか
撮ってたネタ、風が強いな
ちょっと風が強いですね、聞こえますかね
はい、場所の問題なのかな
いつも録音し始めてちょうどこう歩いて
川物のあたりで風がすごい吹いてくる感じがしますね
えっと、さて、なんだっけ
あーそうそう、あのね、最近ちょっと思ったことの話ですけど
えっとね、子供たちの間にね、ブームがいろいろあるんですよ
皆さんご存知ですかね
今小学校と保育園の子供がいるんですけど、うちは男の子がね
最近もっぱら流行ってるのが、イタリアンブレインロッドというやつですね
これは知ってますかね
AIで作られた動物と何かオブジェクトとかを合成したキャラっていうのが一応定義付けになっているみたいですね
で、名前がちょっと何だろう、言葉遊びみたいになってる
トロレララトロ…ん?
覚えられない
トロレロトロララか、トロレロトロララとかね
そんなような名前なんですよね
ちょっとアジャレっぽいやつ
トゥントゥントゥントゥントゥンサフールとかね
あとなんだ、バレリーナカプチーナとかね
アサシーナアサシーノ、カプチーナアサシーノとかね
あとなんだ、ボンバルディーノクロコディーノかな
あ、結構覚えてるんだ
こんなような感じのちょっとラテン語っぽい名前のついた
AIで作られたキャラっていうかな
やつなんですよ
これが自分の子供たちも
要はYouTubeですよね、メインは
YouTubeでそれ見てて
なんかすげーそれの動画も
またそれに動画も多いんですよね
歌とかもいろいろあってね
それにハマってまして
ちょうどね、受講生で同じ小学校に通う別の子供もいるんですけど
子も受講生でいるんですけど
その子もね、それがやっぱ流行ってるっていう
あ、これうちの子だけじゃなくて
本当に小学校で流行ってんだなっていう感じでしたね
でね、こういう
いわゆるこれインターネットミームっていうやつなんですけど
海外発のミームと二次創作
これがね、どんどんどんどん移り変わっていって
今はそのイタリアンブレインレッドだけど
ちょっと前は
えーと、何だったっけ
ちょっと前はあれ何だったっけ忘れちゃった
えーと
いやーむずい
むずい、まあいいや
最初に見たのが
そう、そうまで綺麗だよね
最初に見たのが
サイレンヘッドっていうモンスターですね
これが2、3年
3年くらい前になるのかな
なんか流行ってる
面白いみたいな感じ
面白いのかな
だいたいね
だいたい気持ち悪い感じが多いんですけどね
サイレンヘッドっていうのは
頭がサイレンになってて
身長が
えーと
どのくらい
15メートルから
時には100メートルくらいまで
まあミームなんでね
いろんな人が要は
二次創作的に動画とか
作ってるんですよね
で、それをYouTubeで見て
子供たちがハマるっていう
このパターンですね
だから最初に出会ったのはサイレンヘッド
あとSGPシリーズ
これもいろんなモンスターが
なんか紹介されてるんですね
SGP0120みたいな
0120フリーダイヤルか
まあいいや
なんか数字がついてて
このモンスターはこんなモンスターです
みたいなのを紹介していく
どんどんどんどん紹介していくっていう動画
それでコレクション的に
覚えていく
子供たちが覚えていくみたいなね
そのモンスター系と
で、えっと
なんだろう
あれとかもそうっすかね
ポッピープレイタイム
これもともとゲームなんだけど
これに出てくる
ハギワギっていうキャラクター
多分ね
何気にショッピングモールとかの
ぬいぐるみコーナーとかに
いるんですよ
こいつらが実は
だからポケモンのぬいぐるみとか
まあ分かりやすいのでは
マリオとかポケモンとか
カーティーとか
全部任天堂だ
そういうぬいぐるみとか
キーホルダーとかの中に
このハギワギとかですね
最近は本当に
イタリアンブレインロッドとかの
キャラがね
いたりするんですよ
で、ちょっと前はね
スプランキー思い出した
スプランキーっていうのが
ちょっと前流行ってましたね
スプランキーはなんか
音楽
これもね
やっぱゲームみたいなやつで元は
音楽のやつですね
キャラクターごとに音があって
だから
チャッチャッチャッチャッチャッチャッチャッチャッ
って喋るキャラと
ビービービービービービービービービービービービービービー
とか
いろんなキャラクターごとに音が
割り当てられていて
それを組み合わせて
いろんな音楽を作るっていうゲーム
が元になってるんですけど
このスプランキーっていうのは
まあ要はキャラクターになってて
それがね
なんかノーマルモード
ホラーモードっていう
大体ね
なんか怖くするんですよね
それにハマってたのが
ちょっと前ですね
さらにその前がなんか
なんだろ
音楽変遷が早くてね
ゲームで言うと
ポッピープレイタイムの
ハギワギとか
マンミロングデックスとか
そういうキャラクターと
その後
あれもが
ガーデンオブバンバンっていう
ガーデンオブバンバンっていうね
やつとかね
大体これ用物で
気持ち悪い
そうなんですよ
ここまで出てきたこれって
全部日本製じゃなくて
海外製なんですよね
で動画は
要は海外で
こういうのがどんどんどんどん
あれまた
シキビティトイレ
シキビティ
シキビティトイレ
歌があったな
忘れたけど
とかね
今ブーム
今ブームっていうのはね
ずーっとね
ほんと数ヶ月から
半年くらいごとに
入れ替わっていくんですよね
子供たちの中で
で
こういうのはだから一般的に
海外発で
えっと
YouTubeを通して
拡散されて
でバズるもんだから
日本の二次創作文化
それに日本語用で
日本人がまた
日本向けの
それを使ってやるっていう
感じですね
でこれがね
僕ちょっと気づいたんですけど
あの
いわゆるインターネット
memeって呼ばれてるんだけど
あの
まあ誰が作ったかわからない
ものがあったりとか
そういう元がネタが
ゲームだったりとか
でこれがおそらく
インターネットmemeの場合は
著作権のところある程度
無視してるんですよね
特にゲーム発のものは
多分著作権はあると思うんですよ
でもそこを
無視して
使わせている
自由に
いちいち著作権で止めたりしないで
自由に二次創作もやらして
で
えっと
どんどんYouTubeで拡散させてる
みたいな
そこを容疑にしてるみたいな感じですよね
で本当に出だし
出どころのわからない
ものとかも
memeだから何が入るかわからない
サイレンヘッドなんかも
もともとはどっかのイラストレーターが
オーストラリアかどっかかな
イラストレーターが描いたものが
でもその人はもともと
モンスター系をね色々
ちょこちょこ描いてたら
そのサイレンヘッドがまあ言えばバズった
みたいな感じの
だからこれ個人の人ですね
とかね
でその後
要するにこの個人の人が
なんかキャラクター描いてて
それがバズってネットで広がって
で商品展開まで
行ってっていうことですよね
で基本的には
二次創作をフリーに
していて動画とかたくさん
作られてるっていう
これがね
これって日本の
二次創作文化じゃんって
僕気づいたんですね
思ったんですよね
アニメとか
漫画とか
同人とかね色々ありますよね
あれで日本でいわゆるコミケに
代表されるサブカルチャの
二次創作文化
これによって
要は既存IPの
二次創作を
日本は結構4人してて
それがその一部界隈
オタクと言われる界隈で
オタクという界隈だけで
細々と楽しむんだったら
別に
目くじら立てないよって感じで
二次創作を
4人してて
何ならその二次創作の本を
売っちゃったりなんかしてね
これがいわゆる同人ってやつですよね
本当はだから
人のIP使って物売るなんて
完全に訴えられたら負ける
事案なんだけど
いわゆるこれを4人してたんですよね
これはね
二次創作もね
60年代とか70年代とかね
それぐらい昔から
日本である
文化なんですよね
で
結果それが何となく
日本人的感覚で
別にその
やかましく目くじら立てないよ
っていう感じで
やっててどんどんどんどん規模が
日本の二次創作文化の成長
大きくなっていって
それでももう一つの
文化として成り立ってきて
それが
結果的にコミケとかテレビで
紹介されるくらい大きな
商業が発生するようになって
商業が発生することも
去ることながら
二次創作を認めたというか
二次創作に目くじら立てなかった
おかげで
クリエイターの画力
クリエイト能力が
どんどんどんどん向上していって
そこから今
今のね
今世界で受けがいい
受けてすごいと言われてるアニメとかの
作ってる人が
そこで育まれたりしてるんですよ
日本って実はそういう進化をしてて
だからこの
著作権運動員
目くじら立てないで容認させて
二次創作を育んできたのが
今やっぱり世界から
認められる
漫画アニメ文化の
礎になってるんですよね
海外における文化の受容
で
日本ってなんであんなアニメとか
すごいの作れるんだろうって海外の人が
考えたら
そういう文化あるんだってね
なるんだけど
海外じゃありえないよな
っていうことですよね
そういうIP権利とかが
意識が高いんで海外はね
でもその手法ありなんだ
っていうのがね
多分もう知れ渡ってはいるんだけど
なかなか実際できないよね
っていうのが海外の状況だったと思うんですけど
実はこの
2000年
2010年
YouTubeですよねメインは
YouTubeが盛り上がるに合わせて
このMemeというものが出てきて
出てきてというか
Memeって昔からあるんだけど
YouTube的Memeってのが出てきて
それが要はIPの認知に
広がるという
まさに日本の
この50年は
組まれてきた二次創作文化と同じことが
ネット上で起きてるっていうね
しかもこれは海外版ですよね
だから
インターネットのMemeの
YouTubeとかの動画で
バズったやつは
あんまり著作権にやかましく言わない
それは多分日本の二次創作
文化の成長を
見てた人が多分
最終的にそういう判断になったんじゃないかな
って思うんですよね
もちろん個人の人は
個人だけども
さっき言ったようなゲームを作って
多分このゲームとか自体も
元々
大きな企業は作ったんじゃなくて
個人が趣味レベルで
発展したものが
やっぱ多いっちゃ多いか
マインクラフトとかもそうですもんね
個人が趣味みたいな感じで
作り始めたのが
どんどん人気になって
要はバズっていって
こういう
ネットを通じて
そして二次創作もオッケーで
みんながファンがついて
ファンが盛り上げるみたいなスタイルで
結果でかくなって
商業展開が広がっていくっていうのが
なんとなく
方法的なこと言うと
著作権ありよねだけど
そこをある程度目をつぶれば
こういう風に
実業に成り立っていくっていうのが
世界でも
AIとインターネットミームの影響
人気出て分かって
しかも今実はYouTubeを通じて
起き始めてる
起きて始めてるというか
完全に起こってるということが
分かってきました
だから流行りがね
次々と変わるな子供たちって思ってたら
その子供たちが言って
君たちしか知らないだろそんなの
インターネットなんか
若干グロいんですよねやっぱ気持ち悪いのが多くて
そんなグロいもの
君たちぐらいしか好きじゃないだろと思ってたら
そして
イオンモールとかにぬいぐるみが並んでたりするから
あれ?って思ったら
ここに来て
それこそ最近
ブレインロッドが流行ってるなーって言ってたのも
キーホルダーとかやっぱあったのを見て
これはもう完全に
システムというか
自然発生的なんですけどねとはいえ
どこかが作ったシステムじゃないんだけど
自然発生的に
こういう流れが起きてんだな
だから
インターネットみたいなところにいっぱいあるわけですよ
謎の
大人がテレビとかを通じたら
絶対知らないようなしかも若干グロいね
これ気持ち悪くない
脳みそ飛び出してるけどみたいなね
血めっちゃ出てるけどっていうキャラクターたちが
子供たちの中でネットを通じて
人気になって実際に
大衆の目に触れるところまでも
商業展開が広がってるっていうね
まさに
オタク文化が
コミケを通じて大衆化していったのと
同じような感じで
これはもう
海外発なんですよね
そういうネットミームのやつはね
っていうのをね
気づいたよって話
でした
いろんな
イタリアンブレインドット
ジャパニーズブレインドットっていうのもあるんですけどね
これほとんど
ジャッタジャレですけど
っていうやつ
スプランキー
シキビティトイレ
トイレ
多分抜けてるのもまだあると思うんだけどね
最初のほうがサイネンヘッド
SCPシリーズ
ハギワギ
ポッピーブレイタイム
ガーデンオブバンバン
とか
今僕が言った言葉も知らない人が
多いと思うんですが
実はそういう
おもちゃのところに
ぬいぐるみとかがあったりしますよ
何となく思い出したら
見てみてください
気持ち悪いけどこれがウケてるのみたいなね
そんな感じです
追加で
これもあったっていうのが
今ねいろんな
ブームがずっとありましたよって言ったんですけど
今回のこのブレインドットについては
ポイントが一つ
あって
これAIだってところなんですよね
今までの出てきたキャラは
ゲームのキャラだったりとか
人間が
制作したものなんですけど
このイタリアンブレインドットについては
AIで
作成したっていうところが
ポイントになっているんですよ
ポイントというか一つの大きな条件になっている
だから
これの二次創作に当たっても
ほとんど
AIで作られているんですよ
見ればね
動画なんですけど
おそらくこれAIだなっていう
だからわざわざ手で書き起こした
二次創作は
二次創作というか
MEMEはないんですよ
AIでやるのが
イタリアンブレインドットは流儀みたいなところが
なんかあるんで
だからですね
音楽もあるんですけど
めちゃくちゃあります
これもまた替え歌
っていうのが
いっぱいあったりします
だからこの勢いこのスピード感
やっぱりAIならではなんですよ
で
ちょうどタイミングがすごくて
ナノバナナが
出たじゃないですか
だからこの音楽とか
動画とかは
おそらくナノバナナで
作ってるんだと思います
最初流行り始めた頃は
画像での
画像生成
画像AI
画像生成AIで作った
合成キャラの画像だったのが
このブームが
ブームの数ヶ月の間に
ナノバナナが
使えるようになって
動画と音楽とか動画が
めちゃくちゃ
すごい勢いでとにかく出てます
子供たちも飽きる余裕がない
っていうくらいね
だからいわゆるこのインターネットMEMEが
今まで今話したような感じで
歴史が
なんとなくできてきたところに
AIがドーンって
投入された感じですね
岡田斗司夫とかが言っていた
YouTubeの動画は
どんどんどんどん
AIの動画に変わっていって
とにかく大量
もう考えられないくらいの
大量のものになっていって
っていう未来が来るみたいなことを
言ってたんですけど
これがここの世界で
いよいよ起き始めてるなっていうのを
感じたってところですね
ネット動画も
いよいよ
AIの波がこんなところから
これ実際子供たちの間でブームになっているので
またね
このネットMEME
2次創作文化
今後また
どういう未来
AIが変えることによってどういう未来になっていくのか
というのをまた
感じたところでした
ということを追加で撮っておきました
はい、ということで
久々に喋れたと思ったら
ちょっと喋りすぎました
終わりまーす
それではまたね
さつまのマリーのミヤケンでした
バイバイ