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🌋イラストレーターとデザイナーを混同しないで
2026-09-14 12:53

🌋イラストレーターとデザイナーを混同しないで

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00:06
薩摩訛りの耳毒ラジオ、miyakenneです。
最近また新たに発見した老化現象なんですけど、蚊が倒せなくなりました。
ついに。
経験ある人は、それすごい嫌だよねって思うことだと思うんですけど、
蚊が車の中で現れた時、足を狙ってくるんですよね。
目の前を飛んでくれればまだいいんだけど、足を狙ってくるので、足元の方から蚊が飛んでるんですよね。
とはいえ、ヤブカっていう黒糖子状のシマシマのデカいやつ。
あんなデカいから、蚊って動きがゆっくりだから、ゆっくりだから、ゆっくりだからと思ってたんだよな。
パンですると潰れるから、できればパッと手でグーで掴みたいわけですよ。
グーで掴んで、足させた状態で外にポイみたいなね、車の中で。
したいんですけど、そういう風に今まではしてたんですけど、ついにキャッチが全然できなくなりました。
何床を振って入っとったと思っても、あれ、いない。
残念です。遅いと思っていた蚊がキャッチできなくなりました。
当然ですが、台所に時々発生する小映え。小映えなんかも退治することは不可能ですね。
という、また老化を感じた今日この頃ですが、ミミトグラジオよろしくお願いします。
では行くぜ!
ちょっと今、車が帰ってきたので一回止めます。
予定よりも早く先輩のバスが帰ってきたので止めておりましたが、収録出先で、また別の出先で収録再開しましょう。
では本題、行くぜ!
最近ですね、ちょっと前ではあるんですけど、鹿児島県のイブスキ。
ちょっとね、温泉、ツナムシ温泉とかで有名な観光地なんですけど、イブスキというところで、
ちなみに僕がちからさんと茶犬のライブを最近やっているのは、イブスキにある施設に行った時なんですけど、
03:08
鹿児島の南の方にイブスキという街がありますが、そこでですね、毎年恒例行事として、
正月かな1月だったかな、まあどこか冬のツナ中にナノハナマラソン、あれ?ナノハナだからもうちょっと春か?
まあいいや、ナノハナマラソンというマラソン大会があるわけですよ。
マラソン好きな人はね、全国のところで有名なマラソン大会とかあるのを知っていたりすると思うんですけど、
鹿児島ではね、鹿児島マラソンというのが2月とか3月くらいにあって、
で、ナノハナマラソンというのがそのイブスキで行われてたりするんですよ。
で、このあたりはね、まあそういう意味ではちょっと有名なのかなと思ったりしますけど、
で、そのナノハナマラソンの今年の案内のポスター、イブスキ市役所が多分作った、確かだったと思うんですけど、
そのポスターがね、ちょっと炎上してまして、その話題なんですが、
この炎上はね、AIですね、AI炎上ですね、
あのポスターのイラストが書いてあるんですけど、そのナノハナの咲いてるところをね、走ってるみたいなね、
ドーンって走ってる、ランナーがいてぇみたいな、そのポスターがこれAI画像じゃないかっていうことで炎上したんですよ。
でね、今ね、やっぱりAIのこの告知のポスターとかが、いろんなね、自治体とか企業とか、
あるいは、なんだそれこそ、PTAとか、手商店街のなんとかとかでも、
どんどん当たり前に使われるようになってて、
それそのものはね、いちいち批判する、もはや対象じゃなくなってきてる、
そういう世の中にいよいよね、2026年になってきたなと思ってるんですが、
今回ね、このイブスキのナノハナマラソンの公式ポスターが、
AIじゃないかっていうことで批判が起きたんですけど、
これね、本当そうなんですよ、そうなんですよっていうか、
何もね、問題がなくて、別に、一番の問題はね、
市役所がね、イラストレーターとデザイナーの違いが分かってなかったことだと、
これは僕の推測なんですけど、だと思うんですよ、ことの経緯を見るとね。
なんか、AIイラストじゃないかこれはっていう指摘が入って、
なんかナノハナの形がね、違ったらしいんですよね、とにかく。
黄色い色なのに、黄色い色は黄色い色だけど、
花が花としてナノハナじゃないんじゃないかそれはみたいなね、
画像だったりしたりとかして、AIじゃないかってツッコミが入ったんだけど、
06:06
そのイブスキ氏が公式の案内、その釈明なのか分かんないけど、
もしかしたら多分最初から公式で言ってたのか知らないですけど、
このポスターは今までも実績のあるイラストレーターに依頼して作ってもらったものです、
っていう風に書いてあったのか答えたのからしいんですよね。
そこでの炎上なんですよ。
いろいろ調べてみた結果、イブスキ氏の後追いの発表では、
イラストレーターではなく自重していたのはデザイナーでしたということで、
そのデザイナーさんはポスターのデザインを考えた上で、
画像生成AIによって作られたイラストをはめ込んでポスターを制作したということでありましたので、
ご指摘の通りイラストは生成AIで作られたものでした、みたいなことだったんですよね。
結局最初から別に注釈でもいいんで、画像は生成AIによって作られたものですとか、
入ってれば何も問題なかったし、
さっきも言ったようにもはやこれだいぶ世の中にあふれてきているものなので、
そんな注釈すらもいらないんですよね。
見た人がポスターは生成AIかよって思うだけの話で、
何か突っ込みが入っても、
あ、そうなんですよ、これデザイナーさんが作ったらしいんですけど、
言えば一応済むっちゃ済むんですよね、炎上にはならないですよね。
そこで突っ込んだ人が、生成AIの著作権がどうのこうのっていう話をし始めると、
ちょっとごちゃつくっちゃごちゃつくんだけど、
表向きに炎上するようなことにはならなかったはずなんですよね。
だけども、実績のあるイラストレーターが描きましたって言っちゃったもんだから、
どこがやねん、みたいなことになったんですよね。
最初から委託業者、デザイン会社に委託して作ってもらいました。
そこでは画像を生成AIで使っていたようです。
だったらそんなに大炎上にはならなかったんだろうなというのが僕の見解ですね。
例のごとくですね、これが炎上したことによって、
生成AIのイラストがどうのこうのっていうのが紛失したとは思うんですけど、
今回の問題についてはそこじゃないなって僕は思ってて、
要はデザイナーとイラストレーターの違いを市役所が分かってなかった。
09:06
その上で、イラストと言ったら手描きじゃないと、
手描きってことだよね、みたいな文化というかね、
そういう認識っていうのを全くとんちゃくはなかったというところなのかなって思いましたね。
だからなんだろうね、やっぱりそこなんですよね。
そこって僕らもよく勘違いされるところなんだけども、
今こういう世の中になると本当にそういうことに携わる担当の人は、
この辺りをよく分かっておかないといけないんだなって、
デザイナーとイラストレーターっての違うんだよみたいなところを
分かってないといけないよなと思いましたね。
で、生成AI、著作権周りの話っていうのをちょっと僕もね、
また改めて最近調べ直しているんで、
結構面白い結論にね、例のごとくAIと壁打ちしながらやってるんですけど、
なかなか面白い話になったので、またそれも近いうちにね、
喋れたら喋るし、喋らなければノートブックにでも出てもやってもらおうかなと思っております。
という今日は話でした。
こういう認識の違いからくる誤解というか、
それこそ人によって普通は違う、常識は違うんだっていうのを前提にね、
擦り合わせっていうのは、擦り合わせていかないといけないなっていう問題が、
いろんなところで起きたりしますね。
しますけれども、擦り合わせをできたらいいなと思うところでございました。
その中でね、譲れないものは絶対あるっていうのもあるでしょうけれどもね。
そこはそれで尊重したいと思いますし、
それ以上に何に価値を置くか、物事をうまくいくことに価値を置くのかとか、
あなたはそうなんですね、私はこっちに価値を置いてましたっていうので、
やればお互いの価値観を理解し合えると思うので、尊重し合えると思うので、尊重し合うべきだと思うので、
その上で結果がこうなったっていうのはね、全然いいんじゃないかなと思います。
誤解というかね、理解が違うままでいて、擦れ違ったままでね、やるっていうのはつらいなっていうのが、
僕もちょっと最近PTA関係でありましてね、本当にね、もう一回言うけど、擦り合わせたいですね。
12:01
俺の形にお前が削ってこいっていう感じをね、ちょっとありましてね、
擦り合わせて、合わせていこうよっていう。
この出っ張りはこれ以上擦れないんだっていうところは尊重ですよね。
その尊重する部分はお互いにあったりするんじゃないかなみたいな、
思うことが身近にもありましたよと。
何の話だろうこれって思いながら終わりたいと思います。
ではまた元気で、そんな感じで悩みながら生きていきましょう。
宮剣でした。またね。バイバイ。
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