オープニングとトリマーの患者
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今日は、患者さん、犬のトリマーさんから聞いたお話をしたいと思います。
私の担当の患者さんに、犬のトリマーさんがいたんですね。 そのトリマーさんは、自分でも可愛いワンちゃんを飼っていて、その時の散歩のエピソードが、すごく面白かったので、ここでシェアしたいと思います。
その方は、すごく意識が高くて、自分のワンちゃんには、決まった時間以外は食べ物をあげないっていう人だったんですね。
ワンちゃんの歯磨きもしっかりしてるし、健康管理をしっかりされてる方なんですね。
散歩中の迷惑行為
その方が、散歩に行ってる時に、ものすごく犬が好きなおじさんが寄ってきたんですって。
そのおじさんが、トリマーさんの飼ってる犬にしたことが、なんとなんと、自分の食べてるものを、そのトリマーさんの犬にあげたらしいんですよ。
人の口の中の菌って、実は犬にも移るんですよ。
よくね、夫婦は同じ菌をね、保有してるって言われてるんですけれども、実はですね、犬と人間も同じ菌をね、保有してるんですね。
で、そのおじさんがね、食べたものを犬にあげるっていうことは、つまりは、そのおじさんの菌がね、その可愛がっているワンちゃんに移っちゃうわけですよね。
で、もうその人はね、びっくりして、でも近所の人だしね、
うちの子はね、食べる時間が決まってるんで、とかって言ったらしいんだけど、そのおじさんは、もうね、散歩の旅にね、ワンちゃんがいると可愛くて寄ってきて、断ってもね、ワンちゃんが食べたがってるって言ってね、荒れちゃうらしいんですよ。
もうね、それがストレスでストレスでしょうがなくなって、本当は気に入っていた散歩のコースがあったらしいんですけれども、
もうね、そのおじさんに会いたくなくて、散歩のコースを変えたっていう話をしていました。
犬の歯と健康
で、ワンちゃんって、実はね、歯がなくても食べられるんですよ。知ってましたか?
そのトリマーさんが教えてくれたんですけれども、年末になったりするとね、犬の歯磨きっていうコースが結構人気らしいんですね。
中にはね、歯がすごく刺繍病になっちゃっているワンちゃんとかいるらしいんですけれども、
刺繍病になった歯は抜いちゃった方が食べられるんですって。
やっぱり犬って痛いとかね、グラグラするとかむずかゆいとかね、そういうの言えないじゃないですか。
で、体のどこにでも炎症があるっていうのは異常ですよね。
刺繍病で腫れていて、ウミが出てるっていう歯はね、取ってしまった方が、犬の健康のためにもいいらしいです。
エンディング
はい、では今日は、私の指名してくれていた患者さん、トリマーさんのワンちゃんの話をしました。
ではでは、またねー。バイバーイ。