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今、畜生市に戻ってきておりまして、生協をさ、頼んだまま、今日、こっちの住所の、引越し前の住所に届く感じになっちゃってて、確か。
で、やばと思って、今日、TOKUBOOKSさんで棚オーナー会がやった後なんですけど、今日しかなかったから、夜に戻ってきてみたんだけど、
あのね、なくて、ちょっと今、どうなってるんだろうってちょっと思ってます。
もしかして、あれ、別に今の始末まで変更されてんのかな?それとも、配達されちゃったけど、もうここは引越したところだからって撤去されちゃったのかな?
って、ちょっと今、どっちなんだろうって思ってます。
でも、せっかくなので、畜生市まで来たので、何もない部屋の中で、ポッドキャストを録音しております。
で、あの、えっとね、ちょっと忘れちゃうなと思って、あの、今日棚オーナーの会だったんですよ。
で、まあ、えっと、よく知ってる方たちが多かったんですけど、初めましての方もいらっしゃって、あのー、面白かったんですよ、いつもの通り。
もう当然、仲良くなってきてる、顔なじみになってる人たちと話したことも面白かったし、
今日ね、あのー、初めましてだった方の棚が、あのー、全然その人からなんか想像ができない棚だったの。
で、なんかさ、えっとー、ちょっとした棚、もう言っちゃっていいかな、小森ビビックスさんって言ったところの棚オーナーさんと、今日初めましてだったんですけど、
あのー、なんかスルーしたんだね。やっぱさ、何度もトクブックスさんに、俺、あの本当にお客さんの中でもだいぶ言ってる方でしょって思うんだけど、で、本棚もさ、たくさん見てるつもりなんだけど、やっぱり見てなかったんだなと思って。
あのー、あ、こんな棚がなんだな、こんな本が並んでるんだなって思ったんだけど、やっぱり改めて、あ、この棚の方なんだと思ってよく見てみたり、で、実際その方のお話聞いたりすると、あのー、うわ、面白っと思って。
でさ、あのー、やっぱ俺と同じようにさ、後ろに置くんだね、なんかみんな。棚の後ろに置いてある本があって、それも面白くて、いや、うわーと思ったんだけど、ま、一冊、あのー、とりあえず、うわーと思ったのを買って、うわ、でも他もほんと欲しかったんだけど、でももう触るのやめたの。
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もう絶対、あのー、買いたくなっちゃうから、読んじゃうと思っ、読んじゃう、読んじゃうかわかんない、ツンドコになっちゃうかもしんないけど、うわーって思っちゃうから、もう触らなかったの。紹介してくれてんのに失礼なんだけど。あのー、やばい、もう触ったら買っちゃうと思って。
あのー、面白かったなー。あのー、子育てとかそういったこととかも並べてくださってる本なんですけど、あのー、見守るっていうか、なんか、あえて何もしない、ノートに俺書いたことあると思うんだけど、なんか、教育の最大の秘訣は教育をしないことであるって言葉があるんですよ。
あのー、で、なんかね、それに繋がるようなことが書いてあって、うわちょっともう話の内容とか、まだ読んでないから言えないんだけど、いやね、面白かったんですよね、タイトルとその前書きの時点ですでに。
あのー、その方の、もちろん今日初めましては全然話してないし、わかんないんだけど、なんとなく人となりがちょっと、あのー、にじみ出てたりするじゃないですか。
あ、この方がその本をお勧めしてるんだ、っていうのがわかると、やっぱり一層興味が出て、面白いし、多分これ面白いだろうなー。
まあもう面白いことが確定したな。だって、あのー、なんだろうね、本を書いてる人、大事だと思うんだけど、その本を書いてる人の、その以外の、その僕が今日買った本以外にもその本を持ってらっしゃって、それもすごく良かったってことをおっしゃってたんだけど、
なんかもうさ、あのー、本を書いた人がこの本おすすめですっていうのって、まあ、なんつーのかな、自分のことを自分でアピールするみたいで、それやらない人もいると思うけど、なんかでもそれって当たり前じゃないですか、自分で書いた本を自分でぜひ読んでくださいっていうのって。
じゃなくて、自分で書いた本じゃなくて、人が書いたものをわざわざ買って読んで、それで、うわ、良い本だって思って、しかもそれに飽きたらずに、わざわざいろんな人が目に付く場所で自分で棚を借りてそこに置くってことをするわけでしょ。
棚オーダーはみんな同じことやってるんだけど、いや、改めてそのことの重要さっていうか、信頼がおけるなっていうのと、面白いことだからもう確定してるなっていうのが改めて思って、すごかったな、良かったな、改めて話聞けてお会いできて良かったなと思ったし、
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もうオーナーはずっと言ってたこれ、棚オーナーの会とかする前から、オーナーの話聞いたり、どんな風でこれ並べたかとか聞いたら絶対みんな興味持つっていうことはずっと前から言ってた、彼女は。
本当にその通りだなって思って、改めてもう何十回目かになるけど、やっぱりちょっとこの場所を作ってもらってて本当に良かったなって思い出した。
いやそうだ、全然関係なくなりますけど、この間ちょっと話したかもしれないですけど、近所の古本屋さんで見かけた人はやっぱり僕の知り合いでした。
というかトクブックさんのオーナーでした、今日はっきりわかりました、本人と話して、いませんでしたって言ったらいたっておっしゃってたんで、しもすまし怖いね、本当に1日目2日目で会っちゃうんだね、改めてびっくりしました。
今日ね、僕の借りてる棚の隣のオーナーさんね、だいぶすいません、最初に目立つ図鑑とか買っていただいてっていうところからのお付き合いなんですけど、
しもつまとその周辺のお店をわざわざ教えてくださって、大切にすぐいろいろ回ろうと思います。それも信用できるのが知ってるのが1軒だけ入ってるわけ。
あの畜生市のお店ね、屋内デカさんっていうお店なんですけど、牛すじとか牛すじのカレーとかがすごい美味しいお店なんですけど、知ってたんですよそれは、畜生市に住んでる時から、畜生市の職場で転勤する前の職場のところでも有名で、一緒に行ってたの、何回か職場の人とも。
そこも美味しくて、もうね、店員さんの人柄もすごい良くて、それが入ってんのよ。それが入ってて、その感じで、しもつま市のお勧めの店をメモしてくれて、いやー、もうこれ確定してんの。
さっきの本棚の本と同じで、これ美味しいっていうか、絶対行った方がいいお店だってことは確定してるんですよ。当たり前だけど、自分がやってるお店じゃなくて、自分で食べて、自分で食べて美味しいなと思った上に、さらにそれをお勧めしてるわけだから、棚に並べてる本と同じで、これは美味しい、行った方がいいってことが確定してるんですよ。
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こんなにすごいことはないじゃない。何ていうのかな、矛盾したこと言うかもしれないし、変なこと言うかもしれないけど、お勧めされてるし、それを信用するっていうのは自分の選択じゃん、ある意味。
お勧めするのはお勧めする方でいいんですよ、もちろん。その本を買ったり、そのお店は絶対いいだろう、食べに行こう、絶対美味しいとかって思って行ったりするのは、最終的には、究極的には自分の選択じゃないですか、誰にもお勧めされようが。でも、その選択を信じてる土壌ができてるわけでしょ。
そういう環境にも、みんなで協力して、自分もそうだし、自分が最終決定権なんだけど、それに行くまでにはもうみんなの信頼があるから、場所の信頼、人の信頼、いろんなことの積み重ねがあってっていうのがあるわけだから。
すごいなと思った、本当に。人の繋がりという言葉で片付けたくもない感じもするんだけど、まあそうかな、言っちゃえばね。
改めて本もすごかったし、今はもう話さないんだけど、この間も本人には直接今日お伝えしたんですけど、話せないほどすごいな、いいな、すごいことをされてるこの方はっていうのがあって、
今日ちょっと本人にお伝えできたんで、それも嬉しかったし、あんまり個人のあれになっちゃうから深くは言わないんだけど、とりあえず自分ね、私ね、私のこれまでの人生とか歩みとかそういったものが本当に無駄じゃなかったんだなって、
いや、いつも思うんだよ。いつも思うし、調子がいいときも思うんだけど、改めて本当にこの1ヶ月、2ヶ月、今日、改めてあの、いや、あんときこれやっててよかったんだなとか、
その時はダメだったかもしれないけど、今こういうふうにその時のことを思い出せたり、それが引っかかりになって何かが呼び込まれてる?引き寄せてる?みたいなことを考えると、いろいろ無駄じゃなかったんだなっていうことを思うし、
今後もそうなんだろうね、きっと。斉藤和義さんっていう人の歌手さんね、中に幸福な朝食、退屈な夕食っていう曲があって、僕それ大好きなんですよ。今はもう消えちゃったかもしれないけど、ブログにそれ書いたことあって、それが好きだよっていうの。
伊坂幸太郎さんのゴールデンスランバーっていう映画のテーマ曲になってて、伊坂幸太郎さんのゴールデンスランバーもいいんだけど、当然映画もいいと思うんだけど、その曲になってて、なんでその話したかっていうと、その曲が今歩いてるこの道がいつか懐かしくなるだろうっていうところまで始まるんですよ。
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で、全然脈絡のない言葉とかいろいろ並ぶんだけど、そこが繰り返されるの。何回か前にノートで言ったんだっけ、ことやすとで言ったんだっけ、違いを伴った反復っていうのが、すごく僕、学生時代に卒業論文とかだよね、あるいは修士論文かな、通くときに佐伯彦さんっていう語法の教育の先生がいて、
その人の言葉が印象に残ってるんですけど、別に佐伯彦さんという人だけを盲目的に信じてるわけでもなければ、なんだけど、研究とか勉強する中で、それはちょっと印象に残ってることの一つなんですよ。
で、違いを伴った反復ってすごいなーっていうことを断ることに思うんだけど、歌もそうなのよね。歌ってさ、同じフレーズを繰り返したりするじゃない、同じリズムの音が流れて繰り返されて、1番2番みたいな形でも繰り返されて、AメロBメロとかサビとかあるじゃない、それが繰り返されたりするんだけど、全部繰り返されてるわけじゃなくて、
変調したり、ちょっと違ったりっていうのが繰り返す反復なのよ。みんな歌そうだと思うんだけど、斉藤和義さんのその曲ってそうで、今歩いてるこの道がいつか素晴らしくなればいいっていうのがそうなんだよね、本当に。
今歩いてるこの道、これまで歩いてきたこの道が懐かしいってことはさ、もういいわけだよ、プラスで捉えられてるわけじゃん。いや、そうだよな、そうなったらいいよなって思うけど分かんないわけじゃん。分かんないんだけど、今日みたいに、あの時って思える。で、あれは良かった、あれして良かった。
もしくは良かったと当時は思えてなかったり、実は今のこともそうかもしれないけど、それでもそれの道を通ってきたこと自体に意味が生じたっていう瞬間がこれからもできるのかなって思うと、とてもいいじゃないですか。で、いい時間だったんです。いい時間にするしね。
これも言ったんだっけ?これはノートに言ったのか、ノートにも言ってないかな。あれは職場の人で話してたのか。
大学を卒業するときに、これ言ったかな、ノートに書いたかな。で、大学を卒業して院に行くんだけど、文系で。ちょっと安易な考えで院に進んでみたいなところもあったから、威張っては言えないんだけど。
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で、院に進むからさ、2年くらい多く通うわけよ。あんまりそんなに、いやでも同級生1人いたんだけど、卒業、本当に卒業、家庭を卒業終了するときに、そのときに卒業する学部生、4年生と一緒に追い出しコンパっていうの。
最後のみんなでの学科での集まりみたいなのに、僕も呼んでくれて、一緒に会をしたんですよ。で、一人一言ずつ挨拶みたいなのが卒業生あるから、俺もそれ言ってて、そのときの話したことが今で自分で覚えてるんですけど、教育学部だったのね。
で、教員免許もそれでもらえるというところだったんだけど、ここの大学院で勉強したことっていうのが、今すぐに意味のあることとか役立つってことじゃなくて、これが本当に良かったのか、僕たちの今勉強してきたことが有意義なものになるかどうか、しっかり勉強したかどうか。
っていうのは、この後の僕たちの人生とか肩書き方において、やっと証明できるもんだと思うから、明日から頑張りたいと思う、みたいなことを言ったんですよ。その割には結構サボるんだけど、俺その後ね。
でも、そういうことを言ったんですよ。それは未だに覚えてて、だから、あのときの勉強とか、あのときの時間が無駄じゃなかったってことを証明するためにも、僕は頑張んなくちゃいけないし、そのための時間だったはずだし、それだけ貴重な時間だったと思ってる。だからこそ証明したいっていうのはあったんですよ。
でもね、今もあんまりうまく話せてないけど、あのね、その当時も、もっとごちゃごちゃしてたんだろうね、話が。なんかね、そのときに後輩に、直後に言われたのは、じゃあ宮さん、明日、あれ、いうふうに言うってことは、じゃあ、あの、外役の勉強ではまだ今の時点では役に立ったかどうか分かってない、手応えがなかったって感じのことですよねって言われて、
いや、そういうつもりじゃなかったんだけどなって、なんか、あ、うまく言えなかったな、伝わらなかったなっていうことまで含めて覚えてるんだけど、で、なんでそんな話したかっていうと、あの、ちょっと、今までももちろんちょっとあるんだけど、やっぱり、今の行動、仕事とかいろんなことができてるのは、あのときのことのおかげだし、仕事とかに関わらないね。
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仕事もプライベートもいろんな行動っていうのが、あのときがあったからこそできてる。で、その後に、うまくいったこともいかなかったことも含めて、今日の時間で話せたこと、感動できたことっていうのは、やっぱり今までの、その歩き方、歩み方、今までの自分の人生において、今日があったから、なんか、うーん、いいな、よかったな。
過去形じゃないんだよね。現在進行形だし、きっと未来形であるんだけど、なんかそう思えてる。だから、あの、ちょっとだけ、あの、当時の先生とか、その社会的にどうか、いろんな人が見てどうかわかんないけど、なんかやっぱり自分の中で、いや、だから僕は今できてるよ。
あの時の時間っていうのが有意義だったっていうことを証明してるよ。感じてるよっていう気持ちにちょっと慣れてて、ぜひ今後もそうしたいと思っています。
というような話ですね。いつも通り、だから今日、ドクブックスさんでの時間が素晴らしかった、よかったって話なんだけどね。朝にさ、だからもう朝7時なんだから、これから来れば間に合いますみたいなことを言いましたけど、来なかった人は後悔してください。
今からでも遅くはないですから、ぜひ明日以降、一緒にそういう時間を作りましょう。究極的に言うとドクブックスさんじゃなくたって何でもいいんだけど、何でもいいんだけど、もしよかったら一緒に楽しい時間を作りたいし作れるよと思ってます。
わかんないけどね、人それぞれだし、わかんないんだけどそう思ってます。はい、もうないでしょう。畜生死の部屋からの録音でした。ありがとうございました。おやすみなさい。これから下妻に帰ります。