子連れ海外旅行への不安と準備
こんにちは、みさきです。このチャンネルでは、親子の思い出づくりコンシェルジュの関東在住、アラフォーで3人の子供を持つ時短ワーママのみさきが、子連れで約100スポットのお出かけをしてきた経験から、子連れお出かけスポットや日々の日常について発信していきます。
今日は、子連れ海外旅行の不安は実際どうだったかについてちょっとお話ししていきたいと思います。
小学生の子供たちも、ようやく夏休みが終わって、学校生活が再開しました。
いやー、長かったなという感じですが、気づけばあっという間だなというところもあったりして、今回、今年の夏休みっていうのは、ちょっとハワイ旅行に行ってきたんですね。
今回、子供たち3人連れてっていうのは、子供たちにとって初の海外旅行だったんですね。
ということでね、親の私が不安がなかったのかっていうと、実際、不安はめちゃめちゃありました。
飛行機での長距離移動の実際
一つ目の不安として、飛行機での長距離移動なんですけど、フライト時間っていうのが、行きが7時間半ぐらいで、帰りが8時間ちょっとぐらいだったんですね。
これって結構大人でも長いなって思ってしまう時間だと思うんですけど、
行きっていうのは、夜出発だったので、日中はいつもと変わらず過ごして、飛行機に乗ってからは、本当に寝てくれって、本当に念じていましたが、念じたおかげか、しっかり寝てくれていました。
でも、最初は興奮気味で、なかなか寝られてなかったので、睡眠時間はいつもより結構短いのかなって思いました。
帰りは、行きよりフライト時間がちょっと長くて、しかも昼の便で、日本に着いても夕方っていう感じなんですよね。
日付は、ハワイ出発の翌日にはなるんですけど、ということで、寝ずに過ごしてほしい。
寝たとしても、お昼寝レベルがいいなっていうふうに思ってたんです。
どうだったかっていうと、心配いらなかったようで、ひたすら映画を見て楽しんでました。
一応、飛行機の中で退屈になったりとかしてもいいように、みたいな感じで、ダイソーで売ってるシールブックとかで、暇つぶしできるようにしたりとか、機内食とか軽食って出るんですけど、
子供たちって結構気分屋で食べなかったりするので、一応、日本から好きなおやつとかも持って行ったりして、できる対策はしておきました。
一応、我が家で飛行機乗る時に鉄板のおやつにしてるのがハイチュウなんですね。
これって結構耳抜きとかにも使えたりするんで、これは毎回飛行機乗る旅に買い込んでます。
時差と時差ボケへの対応
2つ目の不安っていうのが時差なんですね。
ハワイと日本の時差っていうのがマイナス19時間なんですね。
夜の便で出発しても、ハワイに到着するのは同じ日の朝。
7時間半の飛行機の中で寝れたとしても、子供たちは寝不足だろうなって思ってたんです。
でも実際っていうのは、結構空港からの移動のバスの中とかで、移動のタイミングでちょっと昼寝できたりしたので、
到着日の初日から、もう時差ボケっていう言葉がないかのように普通に過ごせてました。
ただ、初日は移動とかで疲れているだろうから、プールとか海っていうのはやめてゆったりとしたスケジュールにしていました。
でも日中にたくさん寝てしまっては、体が2本時間のままになってしまうので、ショッピングしたりはして、起きていられるようなスケジュールにしたりしていました。
ただ一つ反省点としては、帰国後の翌日に朝から予定を入れてしまっていたので、絶対予定は入れちゃいけないっていうことですね。
皆さんはこんな無茶なことはしないと思いますが、なんと帰国後の翌朝9時から小学校の個人面談を入れてしまっていました。
時間帯の希望も出せたんですけど、まさか早い時間帯になると思っていなかったので、希望を出していなかったんですよね。
なので、何時ですって来た瞬間に、ちょっと衝撃を受けたんですけど、娘と息子、それぞれの担任の先生と2回面談をこなして、どうにか終わらせることができて、とりあえず良かったなって思いました。
食事への不安と意外な結果
3つ目の不安っていうのが、食事は合うかっていうところなんですけど、これって自民に大変な問題かなって思うんですけど、子供たちって気分屋で食べたり食べなかったりとか、見た目で判断したりとかってよくあると思うんですけど、
アサヒはちょっとハワイで食べたいなって思ってたので、ちょっと日本で1回アサヒ専門店に行って、ちょっと食べて練習してからハワイに行ったので、アサヒは食べれたんですけど、他の食事ってどうなのかなってちょっと不安だったんですよね。
結構アメリカの料理って味が濃いとか、スパイシーなイメージが私の中であったので、大丈夫かなーって思っていたんですが、そんな不安も吹っ飛ぶほど子供たちは普通に食べていました。
これにはびっくりして心配して損したなーって思ったほどなんですけど、どんな料理かなーって思って注文した料理が意外にも、あれ?これ日本でも食べたことある味かもって思ってめちゃくちゃ美味しかったりとかしたりして、
パンケーキ食べに行ったお店で、どんなパスタかなーって思って頼んでみたらすっごく美味しかったりとか、子供たちも美味しいってパンケーキよりもバクバク食べていたぐらいでした。
そして5歳の息子がハワイで一番気に入った食べ物っていうのがマラサダだったんですね。
マラサダっていうのはドーナツみたいな感じのハワイ定番のおやつなんですけど、ペロッと一つ食べていて、中にクリームの入っているものもあって、そのクリームがココナッツ味だったんですけど、
これも喜んで食べていて、ココナッツ味って食べるんだって新発見もありました。
旅行の教訓と今後の抱負
出発前に色々と不安に思っていることも実際に行ってみたら、そんなに心配することなかったなぁと終わることもありました。
でも今できる対策とか、ちょっと荷物になるけどこれが安心だなって思えるものは準備しておくと、いざという時に役立ったなって思います。
実際に行ってみないとわからないことは多いと思うんですけど、ちょっとしたハプニングとか予想外なことがある方が、より記憶にも思い出にも残る旅行になるのかなって思います。
そんなことも含めて旅行を楽しみたいですし、私はそんなハプニングとか予想外なことが起こる、そんな旅行が好きなのかもしれないなって思いました。
だから今しかない子どもたちと過ごす時間の中で行けるチャンスがあるなら、どんどん旅行をしていきたいなって思いました。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。