ハワイ旅行の準備と「旅のしおり」の必要性
こんにちは、みさきです。このチャンネルでは、親子の思い出づくりコンシェルジュの関東在住、アラフォーで3人の子供を持つ【3児ワーママ】のみさきが、子連れで約100スポットのお出かけをしてきた経験から、子連れお出かけスポットや日々の日常について発信していきます。
今日は、ハワイ旅行どうしても準備したかったものとは、ということでお話ししていきたいと思います。
前回とか前々回の放送とかでも、ハワイ旅行に行ってきたということをお話ししてたんですけど、今回4泊6日のハワイ旅行に行ってきたんですけど、今回のハワイ旅行でどうしても準備したかったものっていうのは、それは旅のおしおりです。
今回、ホテルとかダイヤモンドヘッドとか予約が必要なところとかも結構あったんですよね。
あと今回、ワイキキだけでなくて、コーリナ地区にも行ったんですね。コーリナ地区って何あるのって思うかもしれないんですけど、コーリナ地区にはアウラニディズニーと言って、ディズニー直営のリゾートホテルがあるんですね。
ディズニーランドとかと違ってテーマパークがあるっていうわけではなくて、ホテルなんですけど、プールとかあったりとかして、そこで1日楽しめるようなリゾートホテルになってるんですけど、そこに行くので移動とかもあったんですよね。
スケジュールをガチガチに決めてたわけではないんですけど、ところどころ予約が必要なもので、ここはここの時間は予約があるみたいな状況だったんですね。
そんな感じで、しかもそれって全部大人が決めた予定なんですよね。ということで、子どもたちってハワイ旅行ってどんなスケジュールなのかなってわからないような状況だったんです。
子どもたちに予定を話しただけでは伝わらないだろうし、大人でも忘れてしまったりするので、だからこそ目で見てわかるように、しかも繰り返し見返すことができるように、ちょっと旅のしおりを子どもたちに渡したいなって思っていたんです。
「旅のしおり」がもたらす効果
旅のしおりというものとして手元にあれば、旅行前からしおりを見てワクワクできたりとか、旅行中も今日はここに行く日だとか、子どもたちも自分で確認できるんですよね。
そして旅行から帰ってきても、ここに行ってきたなとか、この場所のあれが楽しかったなとかって、振り返ったりすることができるんですよね。
さらに小学生の娘は5年生で、息子は3年生ということで、何時の飛行機でいつホテルの移動があるのか、ある程度予定がわかった上で一緒に行動してほしいなと思っていたんです。
そしてスケジュールをガチガチに決めていたわけではなかったので、この時間にこれがしたいとか、あそこに行きたいとか、何が食べたいとか、旅行に主体的に参加してほしいなと思っていたんです。
だから子どもたちのリクエストでプールや海に行ったりすると、電池切れ寸前まで遊んだりしていて、大変なところもあったんですけど、でもね、それが本当に楽しそうで、子どもたちもどこに行きたいとか、何をしたいかっていうのを聞きながら予定を決めていくっていうのもいいものだなって感じました。
子供たちの主体的な楽しみ方と旅行の思い出
そしてやりたいことだけでなくて、ショッピングしている時とかも、娘はレイって首飾りとか、あと髪飾り、花で飾ってあるようなものとかが欲しいって、いろいろなお店を見てお気に入りを探していたんですね。
ショッピングという時間に、しっかり自分の欲しいものを欲しいと言って、やりたいことだけでなくて、欲しいものを買うっていう点でも、自分なりに旅行を楽しんでいたなって感じました。
そして旅行中も旅のしおりを見て、明日はここに行くの楽しみと、しっかり活用してくれていて、作って本当に良かったなって思いました。
決まったスケジュール通りの旅行も楽しいですが、自分なりに行きたいとかやりたいを叶えた旅行って、より楽しい思い出として記憶に残ってくれるのではないかなって思っているんです。
だからまた旅行に行く時っていうのは、旅のしおりを作って、子どもたちと楽しい思い出を作っていけたらと思っています。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。