エミコラボ第24弾の紹介
おはようございます。今日は8月8日、火曜日、未来を編むホームルーム【学びのウィーバー愛美子】です。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと。そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ、子供、学校地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔。全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
今日は、エミコラボ第24話、中尉・体調律師の吉さん、吉ドクターとエミコラボした時の振り返りをしたいと思っています。
よろしくお願いします。皆さん聞いていただけたでしょうか。
エミコラボのライブアーカイブにもご紹介しているんですけれども、
吉さんは、普段からエミコラボの時や、日頃放送しているうちの息子の投稿しぶりの開始とかも、
ちょくちょくライブに遊びに来てくださっていて、聞いてくださっていたんですよね。
それで、メッセージをスタッフでいただいて、私のお話が誰かの力になるならということで、
今回、エミコラボをやっていただけることになりました。
ヨシDr.のキャリアヒストリー:幼少期から高校時代
私、中医学って初めて聞いたんですけど、お話を聞いている中で、
中医学、東洋医学とか西洋医学の反対の中国に伝わる医学、中医学っていうのがあって、
何のことかなと思ったら放送の中で、だんだんと吉さんの学んできた、専門でいらっしゃる中医学っていうのがわかってきたなと思います。
どうしてそうなっていったのかっていうところも、今回キャリアヘイストリックっていうところで話を聞いていきました。
現在は、医療従事者向けの講演会などを、中医学の専門医師という立場からいろんなお話をなさっているというふうにおっしゃってますね。
健康の再定義だとか、環境だけじゃなくて、健康っていわゆる病気とかそういったことだけじゃなくて、
自分なりの健康を再定義しましょうねってお話なんかもありながら、
なぜ中医学の道に行ったのかっていうところをインタビュー形式で聞いていきましたね。
やっぱりきっかけっていうのがやっぱり面白いですね。
生まれにあったっていうね、まず最初は未熟児で生まれて、過死状態で生まれたっていうご本人がね、
そこの生まれっていうところから、もうちっちゃい頃から自分の体とはずっと向き合ってきたよしさんがいて、
ずっとね、どんどんどんどんこう、もっと力強くとか強く育てたいっていう親御さんのご希望から、
あとジャッキンチェーンに憧れたりとか、どんどん強くなりたいって本人も持っていて、
筋トレに関する本だったり、体について学んでたりっていうのが幼少期にあった。
また2つ目の転勤、ちっちゃい子生まれの時からそうやって体と向き合ってたけれども、
もう1個の大きな転勤が高2の時の出来物がきっかけで、
ステロイド剤を処方されて、当時は疑わずに全身に塗って着物のピンポイントだけじゃなく全身に塗ったっていうのがきっかけで、
ホルモン剤なのでね、体がボロボロになっていったっていう過去があったそうです。
高2の思春期のアカンな時期に、肌トラブルで悩んだ時期を過ごしたんだなーっていうことも、
本当にメンタル的にもね、あと物理的にも学校に行けないとか休学をしたっていう話もあったので、
いやー相当大きな出来事だったんだなっていうのを感じましたね。
休学期間と本との出会い
やっぱりそこが、今に繋がることに結構、今に繋がっていたっていうことが、
昨日エミコラボのお話ではわかってきまして、
その休学していた期間、何をしていたかっていうと、
勉強、学校の勉強とかではなくたくさんの本に触れていたり、
また当時でね、温泉に行って一人の時間をたくさん過ごして、
その中でたくさんの本に触れ合いながら、ある書籍に出会ったり。
本との出会い、人だけではなくて、自分に起きた出来物ができたっていう出来事もそうですけど、
本に出会うっていうのが、1個エピソードとしても印象的な話だったかなーって思いますね。
そこから、まだ中医学には入らず、
本はね、アメリカと日本っていうね、江崎レオナさんっていう方のアメリカと日本っていう本に出会うみたいですけど、
私その本読んだことないんですけど、調べてみたら結構ベストセラーになってる有名な本だったので、
私もちょっと興味あるなーと思いながら、
そこから国際法とかね、海外に視点が向いていくと。
まず法学部に進んだっていうふうにおっしゃってますね。
本との出会いで、自分の道って決まってくることもあるんだなーとかね。
自分に起きる出来事なんて誰も予想つかないですけど、
自分に起きた出来事から道が開けていってるなーっていうのは、
こう意味コラボをやってきてる中ですごく感じていることですね。
あとお話聞いてたら、図書館にもたくさんいたんだそうですよ。
当時から中国とかチベットとかいろんな世界の各国の写真が写ってるような、
資料が載ってるような本を学校の図書館とかでも読んでいたそうなんです。
あと歴史の電気漫画とか。
そういったところからも海外にアンテナがちっちゃい頃から立っていたのかなっていうのも、
お話を聞いて感じたことでした。
大学時代と中医学への道
小さい時の興味があるものの中に、将来自分がワクワク、
これもっと詳しくなりたいって思うヒントがあるんだなっていうのは、
ここまで意味コラボしてくださった方々、皆さんに共通していることなのかなと思っていて、
そこも興味深く私も聞いていたところでした。
それで話は続くんですけど、最初邦楽部に入ると。
入って、大学学生ライフを楽しみつつ、入ったサークルが国際交流サークルだったそうなんです。
やっぱり国際的な方に視点が行ってるんだなあっていうのを感じつつ、
やっぱりそこであるご友人に出会い、
行き通した、友人がそうだったって感じです。
その方が、中国の漢方医さんだったってことなんですよね。
そこから、大学休みの期間に中国に行き、
それで、なんとね、そこで自分に目覚めるじゃないけど、
邦楽部じゃなくて、やりたいことここだっていうのを見つかるタイミングがあるんですよね。
すごいなあと思いながら、点と点が一本の道になる感覚ですかね。
そういうのを感じましたね。
自分のカラスと向き合っていた過去から、
大学時代何したいんだろうなって思いながら、迷いながらも、
なんとなくこっちの方角っていう風に足を進めていき、
パッと気づくタイミングで、スパッとね、
日本に帰国するタイミング、中退を、
その前に少しね、お金を貯める期間があるんですけど、
その後、中退っていう大きな決断をするわけですね。
で、留学をしていくっていう流れになっていくんですけど、
話を聞いていると、やっぱりこう迷いながらも、
進んでいる方向っていうのは、今の道に繋がってるんだなあっていうのを、
振り返ると一本の道っていう話もね、対談の中で出てきたんですが、
本当にそうだなあっていう風に、
よしさんとの笑みコラボでも感じました。
ヨシDr.の経験から学ぶこと
皆さんがどこが印象的だったのかなあっていう風に思うんですけど、
やっぱりこう、小さい頃体が弱くて、
自分の体っていうところもきっとね、いろんな悩みを抱えていたと思いますし、
高校生の時に、私も水槽学部だったのでそこも嬉しかったんですけど、
水槽学とか高校生でやりたいことたくさんあると思うんだけど、
それをできなくなるっていう、止まるタイミングがあるっていうのは、
当時のよしさんからすると、
本当にこう辛い経験なさったんだろうなあっていう風に思うし、
親の立場としてもきっとね、
どうしたらいいんだろうっていう、
もし自分の子供がそうだったらすごく心配するだろうなとか、
そういったところも私はちょっと考えたりとかね、
いろんなことを思ったんですけど、
そこからこう、自分の道を発見してからのよしさんっていう、
スピード感っていうのもすごかったですし、
なんか1個メッセージとして感じたのが、
迷いながらも探し続けるっていうことなのかなっていう風に思いますね。
こうやってみるとかいろんなことに挑戦してみるんだけど、
やっぱり探してる自分がちゃんといるっていうことを意識することってすごい大事だと思うし、
何も見つかってなくてもいいと。
何も見つかってなくてもいいけど、
なんとなくこっちの向こうな気がするっていうので、
いろいろ挑戦してみたり、
踏み出して踏み込んでみたりとか、
その行動力とかね、
小さな勇気、スモールステップ、ベビーステップっていうキーワードもあったかなと思うんですけど、
その大切さ、ベビーステップの前にちょっとでもいいから、
一歩じゃなくて半歩でいいから、前に踏み出す勇気っていうのを、
よしさんから勇気としてもらったかなっていう風に思っています。
エミコラボの振り返りと今後の展望
最長記録1時間半ぐらいにコラボになってましたかね。
最長記録だったと思うんですけど、
中医学の観点から日本の医療への疑問っていう話も出てたので、
そういった話とかもキャリアヒストリーとは別にね、
よしさんの視点で考える日本の医療とかね、
そういったところもお聞きしたかったですし、
あとは中国留学するためにためたホスト時代があったそうなんですけど、
短い期間で自分でお金を稼ぐっていう、
ホストで経験っていうのもちょっと面白いな、漫画になりそうだなとか思うんですけど、
そういうお話も聞きたかったですし、
いろんなお話もっともっと聞きたかったんですけど、
今回に関してはやっぱりキャリアヒストリー、キャリア教育専門教師のえみこが聞くっていうところで、
子どもたちへのメッセージとしてはね、やっぱりいろんなことを経験したらいいんだなって思いましたし、
今もし悩んでることとか、なんで自分だけとかね、
そういうところで今そこにいる子どもたちがいると思うんですよね。
10代、20代の子たちですね。
だけどそれも糧にして、エネルギー貯めてるんだよっていう話をよしさんからもあったんですけど、
それを糧にして前に進む勇気っていうのをよしさんからいただいたなというふうに思っております。
今回のゲストは、身体の調律師のよしドクターでした。
ぜひね、振り返り放送、カラーでもいいですし、皆さんの感想とかも本当は聞きたいんですよね。
私はいつもえみコラボしてるときは、感想もいっぱいしゃべってますけど、
なるべくゲストの方にお話たくさんしていただいて、
私が思ったことは別撮りでやるっていうスタイルでやらせてもらってるんですけど、
またこれがえみコラボの面白いのが、
過去の対談を久しぶりに聞くとまたキーワードとして自分の中に残るキーワードが変わってくるっていうのを結構、
副産物としてえみコラボの良いところだなぁと思っております。
あの人があんなこと言ってたなぁとか、
この時何て言ってたんだっけ?っていうのとかね。
これをまた聞き直せるっていうのも、声のスタイルの魅力の一つかなぁなんて思いながらやっております。
次回は、第25回のあいらさんとのえみコラボを振り返りたいと思います。
では、今日もこの辺で。
今日も元気にいってらっしゃーい。