#75【絵本で包括的性教育を伝える人/りささん】エミコラボ第18弾❤️‍🔥
2026-06-25 1:15:06

#75【絵本で包括的性教育を伝える人/りささん】エミコラボ第18弾❤️‍🔥

今回のゲストは【絵本で包括的性教育を伝えるりささん】
❤️‍🔥エミコラボ第18弾❤️‍🔥
・エミコラボにエントリーしてくださった理由
・りささんの今
・包括的性教育で伝えたいこと
・「私なんて」と言っていた過去

などなど
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感想

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00:00
はい、おはようございます。今日は6月の25日ですね、木曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは糸を紡ぐ編む人のこと。今日はその糸をりささんと一緒に編んでいきます。
このチャンネルでは、ママ・子供が学校地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔。今日は絵美子ラボパワーを、りささんと一緒にお送りしていきたいと思います。
はい、というわけでちょっと前からね、りささんに入っていただいておしゃべりしていたんですが、ようこそ来てくださいました、りささんです。よろしくお願いします。
りささんお願いします。
はい、実はね、りささんとは今日、ちょっと20分前ぐらいからZoomでお顔合わせしてお話ししたんですが、
今日初めましてで、ここからいろいろお伺いしていくっていう、そんな日になるんですけれども、
じゃあちょっと早速、りささん今回、絵美子ラボを来ていただいたんですが、
なんで来ていただけたのかっていうところも、ちょっとお伺いしたいんですけど、いいですか?
はい、ありがとうございます。
私がですね、絵美子ラボをやりたいですって、実は私から連絡したんですけどね。
それはですね、ミクさんという方が絵美子ラボを実はされておりまして、ミクさん2個前ですかね。
絵美子ラボを実は聞いて、それがすごく楽しそうだったんですね。純粋にすごくワクワクしたっていうのが一つ。
あとは、大人のワクワクを子どもたちだったりに届けたいみたいな思いとか、
あとはミクさんがコミュニティーランで、次の絵美子ラボのお相手もまだまだ100人目指してるらしいです、
募集してますっていうのを聞いて、いろんな人、今までの方もいろんな方がいらっしゃる中に、
私が今目指していたり、これからやりたいって思っていることを伝えていくっていうのも、また一つ幅が広がるし、
面白いんじゃないかなっていうふうに思ったので、ちょっとお相手になれないかなということで、送らせていただきました。
嬉しい、ありがとうございます。そしてミクさんもありがとうございます。ミクさんをつないでくれたのは吉子だったり、スタイフからのご縁っていうのもあって、
本当にスタイフ界は温かいなっていうのは、やりながら感じているところです。
誰かの放送、誰かの絵美子ラボを聞いてくださって、また私でよかったらっていう方がこうして来てくださるっていうのをすごく嬉しく思っております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
いろんな人が今来てくださっていて、本当に一人一人キラキラワクワク生きてる大人の方ばかりで、
03:04
でも皆さんその中に、そこに至るまでにいろんな葛藤だったり、山あり谷ありがあっての今があるんだなっていうのが分かると、
私が届けたい先に子どもたちがいるので、迷っていいんだなとか、今ちょっとどん底かもしれないぞっていうね。
そこすら楽しんで、未来を明るく向いていけたらな、そんな勇気になればなというふうに思って、絵美子ラボをさせていただいております。
では、りささんのことまだ知らないことばかりなんですけど、事前アンケートでいくつかお話を伺ってはいるんですが、
今、りささんは、宣伝画像にもキャッチコピーの肩書きのところで書いてありますように、背景ね、本で包括的性教育を伝える人っていうところで、
今回こうやって書かせていただいてるんですが、その辺も踏まえて、
少しちょっとりささんの今の、何者っていう、りささん何者っていうところをちょっと伺ってもいいですか。
はい、ありがとうございます。自己紹介を簡単にさせていただきます。
私はここに書いてあるとおり、包括的性教育をみんなに広めたいという思いを今持って活動をしております。
資格というか、と言いましては、月経の話、命の話という絵本があるんですけれども、その絵本の絵本アンバサダーの17期生として今活動をしています。
主にこれは、お母様方とかお父様方に向けた絵本を通じて包括的性教育ってどんな感じなんだろうとか、赤ちゃんってどこから来たのって言われたらどう答えるとかっていう。
5歳までに80%の子どもがなんでって疑問に思うようなこと、でも大人はどう答えようってドキッとするようなことだったりを一緒に考えていきましょうっていうお話し会みたいなこと。
あとは包括的性教育って生きる土台っていうふうに言われていて、例えば妊娠・出産とか感染症予防だけでなく、実は人は人、自分は自分でいいんだよとか、自分を丸ごと素敵だよ、大切にしていいよって思える。
そんな同意だったりとか、あなたはあなた、私は私っていう境界線みたいなお話も実は含まれていて、子どもたちだったり大人も生きやすくなる思考がたくさん含まれている考え方、教育になっているので、
それをもっともっと知っていただくことによって、子どもたちへの声掛けも変わるし、子どもたちも生きやすくなっていくっていう未来が描けるなって思ったので、それを広めていくようなお話し会だったり、子どもたちに向けた活動を今したいなと思って動いています。
06:16
ありがとうございます。すごい。絵本、月経の話、命の話っていう絵本で、パパとかママが自分の我が子に、ただの生計画っていう命の土台の話を伝えやすくするための、そんなことをお伝えするようなのが、絵本アンバサダーっていう感じですね。
そうですね、絵本自体を広めるっていう、エミコさん一緒に見せますね。こんな感じの絵本なんですけど、結構ちっちゃい、こんな感じで可愛いイラストの絵本なんですが、この絵本自体は、ある男の子がお風呂に一緒に入ってた時に、ママから血が出てるって気づくところから始まって、
生理の?
生理の話から最初は進むんですけど、生理って実は赤ちゃんのベッドのところから、赤ちゃんが来なかったから、それがいらなくなって、新しくするためにベッドに行くんだよってなってて、そこで終わらずに、じゃあ赤ちゃんってどういうことから来るのっていう、結構深い話までいくんですよね。
読んでみよう。
すごくなんか、イラストは可愛くてとっても読みやすいんですけど、中身はとっても深くて、ただ大人はね、赤ちゃんってどこから来たのって言われて、どこまで深く話せばいいんやろうとか、煩わかしてしまうとかっていう人もいる中で、そこを知ってることによって、子どもたちが、巡り巡って何か困ったことがあった時に親に助けを出せるような関係性がね、この絵本は。
一つ通じて、何でも聞いていいんだとか、っていうふうに思えるようなお話になっているので、そういうところをね、ちょっと伝えていきたいなっていう感じで。
そういう活動もなさってるんですね。
今ね、私もともと小学校の教員で、今四字の母なんですけれども、性教育っていうのは本当に日本の教育の課題で、やっと今、この包括的性教育っていうワードが、巷でというかママ界隈で、浸透してきてるなっていうのが体感としてありますね。
なので、私もいくつか、保育園の保護者の役員の勉強会、誰にしようか、今回講習はどんなこと、保護者の方々聞きたいのかなっていうふうなアンケートも聞いてるんですけど、
そういった中で、やっぱり性教育ってダントツ、皆さん関心があるテーマっていうところで、毎回アンケートを聞きすると、性教育について知りたい。
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あとは、今りささんからお話があったように、生理のこととか赤ちゃんってどうやってできるのとか、子どもが疑問に持つこと、もううちには赤ちゃんは来ないのとかね、ピュアなそして純粋な子どもからの疑問にどうやって答えたらいいかわからないとか、
あとは年長さんとかね、年中さん、年長さんになってくると、急におちんちんに興味を持ってね、お友達の見たりとか、触りたくなったりする我が子とか年来の子たちに対して、どういうふうにママが声かけていったり、何が正解かわからないみたいな、保護者の声っていうのはよく耳にしていて、
そんな中で今回、りささんが、本で包括して、性教育を伝える、月経の話、命の話っていうことを事前アーケードで書いてくださっていたので、その辺もその道のプロとして、りささんからそういうことに迷ってたり、悩んでるお母さんにもメッセージがね、いただけたらなぁなんて今日思っていました。
ありがとうございます。
その辺ちょっと。
今、1歳と4歳の娘と息子がいるんですけど、自宅保育と幼稚園児なので、子育ての世界しかないみたいな状態だったんですよね。
なので、自分の中でこの子供たちがいなくなった、大きくなった時に、地元に何が残るんだろうだったりとか、すごくママママって呼ばれることがめちゃくちゃ多くて、このままいって私はすごく悲鳴もしていて、どうにかしたいっていう思いがあったんですよね。
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しかも転勤族なので、元々はインスタとかをやってる方も結構いらっしゃる、いろいろPRとかしてる方もいると思うんですけど、そういう在宅ワークって呼ばれるようなこと、運用在庫って呼ばれるようなことに、やっぱり転勤族だし、家でできることの方がいいんじゃないかみたいな感じで、
一回インスタの講座とかに実は飛びついたことがあって、出産とかもあって挫折したりっていう、結構うまくいかないことが結構いろいろあって、私は今年の2月に、インフルエンサーだったり、ボイシーでも有名な、ちのみさんっていう方がいらっしゃるんですけど、
転勤族ワンオペママっていう、その方の自己理解講座に実は入ったんですよね。そこが転機になっていて、その自己理解講座の中で、自分の過去だったり、感謝された経験やったり、好きなことみたいなことを深掘りしていくと、自分の価値観が明確になっていって、
その価値観の中で、自分の興味のあることとワクワクすることやりたいことみたいなのをいろいろピックアップして手探りで探っていった中で、価値観と今回の包括的性教育が私の中での考え、価値観と信念にすごい結びついたっていう。
じゃあもう本当に今年の2月がその自己理解講座で転機っていうことは、そこからまだだって今何月?6月2、3、2、3、4、5、6、半年まだ経ってないくらい。
はい、そうなんですよ。
じゃあ、ワンオペママの働き方迷子っていう、ちょっと迷ってるさ迷ってる感覚から、これ自分がやりたいことなのかもっていうふうにチェンジして、半年くらいっていうところに今いらっしゃるんですね。
そうなんです。
今、働き方迷子になってたときのりささんと比べて今ってどうですか?変化とか。
そうですね、迷うことが減ったなっていう感覚があります。
今までは、子供たちがいて自分の時間は取れないけれども、いざ自分の時間が取ってできたときに、まず何をやればいいんだろうみたいな。
やっぱりこのインスタとかでも流れてくると思うんですけど、なんかインスタ講座やってますとか、運用在庫って知ってるとかってよく今書いてる人いっぱいいると思うんですけど、そういうのをやったほうがいいのかな、なんか講座に入ったほうが儲かるのかなとか、
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そういう自分の中でまたお金をかけて講座に入ったほうがいいのかみたいな迷いがあったんですけど、今は自分の信念に対して必要だと思うことかどうかっていう基準があるので、入るかどうかとかやるかどうかっていうのは迷うレベルはちょっと上がったかなとは思います。
判断基準が明確になったっていう感じですかね。
自分の価値観と信念とやりたい行動に合ってるかどうかを照らし合わせるようになれたっていうのが大きな成長かなと思います。
いやまさに、私も特に一人目生んだ直後かな、私一番上が翔さんなんですけど、翔さん10年前ぐらい、今9歳かなんですけど、
同期の中では大学卒業して社会人になってっていうこの同期の中では結婚が早かった、一番早かったんですね。
旦那と付き合いが長かったし、ママになるのも、うちの兄ちゃんの子供いたけど、子友達の中では一番早くて、すごい孤独になったのを覚えてるんですよね。
ママになって急にみんなバリバリ働いてて、なんならまだ恋愛、彼氏みたいなことを話してる。バリバリ稼げるようになってきて、自分のお金と自分の時間ができるようになって、結構楽しい、海外旅行もバンバン行けるみたいな友達を横目に。
私は子供が欲しくて、社会人3年目終えたらすぐ見たいとか思うときも計画通りやってた自分もいたんですけど、望んで恵まれて授かった命だったんだけど、なったときに、え、恵美子どこ行ったみたいな急にママになる感覚、自分を置いといて、
ママの人生がゼロから始まる感覚があって、やりたいことっていうところでね、先生をやってた時止まる、恵美子先生も止まるし、急にママが始まるし、友達いないし、子育て初みたいなところで戸惑ってた日をね、少し思い出したんですけど。
りささんから伺ってた、ワンオペママの働き方迷子の時の話ちょっと伺いたいんですけど、一番ここ苦しかったっていう時っていつでした?
そうですね、私の中では意外と2回並みがあって、1回目は実は挫折というか結局形にならなかったんですけど、1人目を産んだゼロ歳の離乳食期。
18:17
ゼロ歳の離乳食期。
なので、4年前ですかね、ちょうどコロナで出産をしたので、周りに、なかなか外に出るのがちょっと気まずいというか時期だったの周りに、かつ私はそのタイミングで引っ越しをして関西に今いるんですけど、
なので、知り合いもゼロ、土地勘もゼロ、育児も初めて、みたいな状態になって、本当に孤独感を味わったんですよ。
離乳食は食べない、ごちゃごちゃにする、床は散らかる、みたいな。
息子は私がいないと泣き叫ぶ、後追いみたいなやつですよね。
それが結構きつくて、なんかすごく社会とつながりたいって一瞬思ったんですけど、ちょっと思ったタイミングが遅くて、保育園とかの締め切りにも間に合わず、ちょっと断念したっていう過去があります。
そこが結構一番きつかったかな。
きつい時ってどんな感じですか?
ちょうどうちの3番目も4歳なので、私もコロナ禍出産してるんですよ。
だから、まず検診の段階で一人で行かないといけないし、
出産も妊娠出産も立ち会い、どうだったっけ?
2日だったかな。
2日だったと思う。
生まれてさすがにちょろっと会うけど、
いる家族と過ごせる時間はちょっとみたいな感じでしたよね。
しかも引っ越しで、知り合いゼロで、きっとご実家も遠くてっていう中で、コロナ禍出て、めっちゃしんどかったですよね。
本当、社会から取り残された感じ、
ここだけ別の島にでもいるんじゃないかみたいな感覚がありましたね。
そうだったんですね。
私もちょうどその頃に3人目の育休中、
その同じ妊娠期、出産期を過ごしてその子の時に、
これはまずいってなって動き始めたのが2022年3年だったので、
ママたちが孤独だっていうのに気づいて、現場に2人目の育休復帰を経て、
コロナ禍を経てる保護者と担任として向き合ったりとか、
でも自分は保護者としての立場もあるし、
どっちも先生としての立場もあって、
そんな中で、ママたちをつなげないとって思ったんですよね。
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その頃と合致して、孤独感、ママたちが感じている孤独感っていうのが、
危機感として捉えていた頃だなと思うので、
おりささん、孤独だったっていう、かなりしんどかったですよね、きっとね。
そうですね、しんどかったけど、
補活と就活を両方やる、逆に気力もなかったみたいな感じだったんですよ。
しんどすぎて、一回私はキャリアが切れているので引っ越しとかがあって、
それで戻るっていう道もなく、両方を同時にするパワーがちょっとなくて、
自宅保育のまま実は3年間、
幼稚園に行くまで3年間実は自宅保育で過ごしたっていう過去がありますね。
そうだったんです。さっき2回並みがあったっていうのも、
1回目がそこの並みで、もう一つはどこ?
もう一つは、2人目の離乳食期ですかね。
離乳食やることが多いからなのか、やっぱりそこがきついかなっていうのがあって、
1人目の上の子がまだ3歳、そのときまだ3歳だったので、
最悪生まれなのでね。
3歳だとまだまだママ、今でも言うんですけど、ママ、ママ、ママ、ママ。
下の子がちょっとだんだんね、伝え歩きとかできるようになってきて、
もういないと。
じゃあ、みたいな感じで離乳食でやることも多い。
どっちに手をかけてもどっちかがキャワーを入れるみたいな感じで、
いやー、なんか私これ何してるんだみたいに、なんか虚無感みたいになって、
めっちゃ忙しいし、すごい尊い時間だって分かってるんですけど、
やっぱりまたなんだろう、この時間は何なんだっていう感じに思えてきてしまって、
ちょっとそこで思い切って、
つのみさん、さっきお伝えした自己理解講座に入る前に、
つのみさんがオフ会とかをやっていたので、そこに出向いて、
0歳の子を連れて幼稚園行ってる間にバーってオフ会とかに行ったり、
自分で手帳っていう手帳を買って、自分の感情ログだったりとかをバーって、
今こう思ってるんだみたいなのを書き出すことから始めて、
2回目は何とかして乗り越えたい。
でも乗り越えるには、子供を預けてまで働く仕事ってなんだろうみたいになって、
なんか自分一人の力じゃ探しきれないんじゃないかって思い始めて、
つのみさんの講座に入るっていう形で、
伴奏をお願いしたっていう経緯があります。
24:02
そうだったんですね。
補活と就活を一緒にって結構聞くんですけど、
まずママが元気じゃないと、こんなこと無理だってなりますよね。
外で繋がりたいけど、繋がれないんじゃ今みたいなね。
その体力すら、書くこと多いじゃないですか。
みんなやってるんでしょうけどね。
みんなやってるんだけど、補活もいっぱいやることあるし、
点数が濃厚とかね、激戦区だからどうせ落ちるだろうって思いながら書く気力も出すみたいな感じでしたね。
気力がね、子供を子育てってそれだけエネルギー使うことだし、
それだけ価値のあることなんだけど、
ママの充電ができてないと、そこが継続しない。
毎日毎日毎日のことなので、
働くママにとっての社会がまだ追いついてないのがまだ日本だと思うので、
そこらへんもね、語りつきぬほどいっぱいありそうだなと思う。
しかも今1歳ですよね、下の子さん。そこも一緒だわ、うちと。
ほんとですか。じゃあそうですね、3番目さん4番目さんと一緒ですね。
3番も4番も。
来月4歳と、今1歳半なんですけど下が。
来月4歳。じゃあ上は1個違いかも、学年は。
上は違う。
上は違うけど、でも同じ世代ですね。
下はほとんど一緒ですね。
下は1月生まれです。
1月生まれ。
え、すごーい。
1番下1月生まれです。
じゃあ一緒だ、今1歳半。
あ、そうですね。
じゃあもう共に育児してますね。
共にその世代ですね。
いやいや先輩ですけど、上に2人がいらっしゃるけど。
じゃあもう上を2人も戦力として活躍していただいて。
そんな2番目は東高しぶりですけれども。
例のね、大変な。
例のね。
家でね、頑張ってるのもあるかもしれないですね、戦略だからね。
そっか、じゃあその波を、今自分事故手帳とか自己理解講座とかね、
自分と向き合うことで、その谷というかね、波を乗り越えてきたのかなって聞いてて思ったんですけど、
りささん、そこを乗り越えるとき、一人で大変だったと思うんですけど、
どうやって乗り越えたんですか?
そうですね、なんか私はもう講座に飛び込むっていう作戦に、完全に人を頼るっていう戦略に出たんですけど、
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その講座の中で結構できたこと、自分がやったこと、すごい簡単なことでもいいからまず書いて、自己効力感を上げようっていうのがあって、
例えば幼稚園に送って行った。
例えば皿洗いをしたとか、極端な話、日常の家事でもいいし、
例えば子どもの観尺対応をしたとか、それもできたことに入れちゃおうっていうスタンスで入れていくと、
自分が思ってるより毎日結構やってるんだなってことに続けたみたいな。
一歩一歩で、さらに感情ログって言って、何に対して怒りだったり喜びだったり悲しみを自分が思ったかっていう、
まだの本音みたいなのを出していったんですよ、毎日毎日。
それによって自分がどういう価値観を持っているのか、例えばストレングスファインダーって聞いたこと。
やってます、やってます。
あれも価値観を知る一つだと思うんですけど、例えば私だったら公平性とか調和性とかが結構高い。
そうなんですね。
あとはポジティブ思考とか成長促進とか分析思考とかが結構高い方に入っていて、
だからそれがストレングスをやるってやって終わりじゃなくて、自分の日常の感情ログ、本音を書いていくことによって、
自分は、だから昔、例えば昔のこととかも探るんですけど、
だから昔、例えば子供の頃に、お姉ちゃんだから謝りなさいって言われたことが私はすごい嫌だった経験があって、
それはきっと私の中での公平性が高いのに、お姉ちゃんだからっていう理由に納得できなかったからなんだ。
私の他者比較を結構、私なんて、よくママ結構いると思うんですけど、他人の芝が多く見えるママってたぶんいっぱいいると思うんですよ。
で、なった時に、あの子はできてるのにうちなんてとか、私なんてそんな家事頑張ってないのにこんなつらいとか。
で、下げちゃう。下げちゃうのは、私の場合は公平性を弱み遣いしてるからなんだなとか、ことに気づいたね。
なんかその、自分は自分でいいんだよみたいなのを知っていくのも、自己理解をしていく中で気づいていって、自信につながっていったっていうのが、実は経緯としてあります。
そこのどん底だったところから、自分を深めていって、自分の価値観、大事にしている部分を、弱みとして捉えている部分が多かったけど、その強みに塗り替えていく、上書きしていく作業をやっていったっていう感じですかね。
そうですね。自分の中では弱みだと思っていたことは、まさに江口さんおっしゃる通りで、弱みだと思っていたことは、実は使い方を変えれば結構強みになるっていうことに。
30:12
そう!そう!って感じだと思うんですけど、ストレングスをね、ちゃんと正しい使い方って言ったら変ですけど、自分の価値観だったり大事にしていることに合わせた使い方をしていくことによって、前向きになれたし、
自分って、例えば行動力あるよとかって周りの方から言っていただくことによって、自分なんてもっともっと周りに行動力ある人がいるのに、私なんてってずっと思ってたんですけど、
その方から見たら、それ客観的に見たら結構レベル高い世界にいるよみたいなのを言ってもらえたことによって、あ、そうなんだって気づいて、じゃあなんか、いろいろインペットして情報を作るだけだったのを、今度は外に出していったらいいんじゃないみたいなのを言われて、ちょっと旅立っていった。
それの一つが実はスタイフだったりもして、
おー、そうだったんですね。なんかこう、私なんてとか、自分なんてこうだっていうふうなママたちは本当に多くて、
そうなんですか、やっぱりそう思うんですね。
で、そう私はそこをね、同じように今ねじこり会講座というかこう、コーチングっていう形で私も自分軸整える伴奏をやっているんですけど、
私は子供たちの先にいる保護者も一緒に小学校の先生として見ていて、やっぱりこうママが自分なんてとか私なんてって言ってる保護者のお子さんって自信が持ちづらいんですよね。
えー、そうなんですか。
そこってね、すっごく連動してる。
ママの生き方とか考え方とか捉え方っていうのは、ママの声を一番浴びてるのよ、子供たち。
うんうん。
そこをこう、私は担任として子供たちからこうね、インジム学級イズムにしてって頼んできてたけどね。
いや、そんなことない。いいとこいっぱいあるよっていうのを伝えて、こういうとこいいとこだよってたくさん伝えて、
5個褒めたら1個ちょっと課題も言うみたいな感覚で。
うんうん。
怖いんだけど、だからここがちょっと、そこが弱みに働いてる部分、強みがこう、みんなを巻き込むってすごいいい力だけど、
それが悪い方向に巻き込んだら、もういたずら小僧がいっぱい、まさか出てくる。
ここをいい方に行かせ!みたいな感じで言ったりとかね。
そうそう、それぞれ本当に長所は短所で、短所は長所だなっていうのも、担任やってても思ってたので、
ママさんたちにも本当にね、それぞれにいいとこたくさんあるんだから、その捉え方だよっていうのはすごく感じてて、
33:06
今聞いてて、ついつい喋っちゃうって思ったんですけど。
今じゃあ、りささんが、今ね、日本中にたくさんまだいるんですよ。
私なんてとか、他のうちの子と比べて、うちの子はなんでこうなんだろうって、私が悪いのかなっていうふうに、
ママさんもたくさんいるんですけど、そんなママさんたちに伝えたい言葉とかありますか?
恋するのいいよとか、おすすめだよとか。
そうですね、ママが自分の本音を無視してると思うんですよね、まずは。
ママが疲れてもやらなきゃいけないことっていっぱいあると思うんですよ。
本当だよな、なんでだろうね。
ね、とか言って。
本当にママってね、疲れててもみんな無視して、ママ?ママ?って言ってくるじゃないですか。
時々ママ、私もね、いまだにそれで爆発するんですけど、ママも疲れてるんだって言って。
でも、爆発ができないママも世の中にいるんじゃないかなと思って。
いますよね。
そう、そう、そう、ってなった時に、溜め込んでるんですよ、自分の体の中に。
でも、それってきっとフラストレーションになって、いつか子供に攻撃したりとか、
夫とかに攻撃する人もいたりとか、自分を傷つけてしまったりとか、
それこそノイローゼになってしまったり、なんで私ばっかりみたいになったりすると思うので、
ママをまず満たしてあげる。
ママの本音に気づくっていうところが、包括的性教育にもつながるんですけど、
でも、私は私で大切にされていいってまず思えるためには、
ママって本当はどうしたいんだっけ?とか、私って何が好きだったんだっけ?っていうのを、
まず思い出す作業をしてもらえたら、これだけでも包括的性教育だなって私は実は思ってます。
本当に産後うつとかね、産後ノイローゼとかね、育児ノイローゼっていう言葉がなくならないっていうところにも、
本当に課題指揮があるんですけど、そこがもう包括的性教育、子供の頃から始まってるよっていうところになってくるのかなと思うんですけど、
本音、ため込むママってたくさんいますよね。私も定期的に爆発する系のママなんですけど、
もう今日は無理っていう、どっかーみたいなね、子供があったりとか、
あとは最近はそんなないかな、今日はもう営業終了ですって言って、ママ営業終了ですっていう日があります。
だからもう、今日はもう何にしてもいいからママ営業終了ですって言って。
36:04
いいですね。終了宣言。
子供もママ営業終了だって思ってもママになるとかね、そういう日も作りながら、
夫にもね、もうちょっと今日は営業終了なので早く帰ってきてくださいとか言ったりして、
自分のキャパあると思うんですけど、ママそんな完璧人間っていないから、
自分がね、なんでイライラしてる、なんで怒ってる、なんで嬉しいんだろうとか、そこが整理できるとね、いいですよね。
本当におっしゃる通りです。なんか気づいてないママいっぱいいるなって思って、
私もそうだったのでね、わかるんですけど、
ノイローゼになってるような状態の時って、自分の矢印多分結構向きづらくって、
自分のこと考えるのも大変みたいになるんですけど、そういう時は好きなもん食べて、まず寝てみたいな、
そういう時間を意識的に取ったりとかすることで、自分ってこれ美味しいって感じるなとか、
そんなレベルでもいいのかなって思うし、そのためには産後ケアとかサービスいっぱいあるから、
必要経費だと思って一回離れてみるっていうのも一つかなって思いますね。
そうすることによって自分を取り戻す。そうすれば子供にまた愛が注げるなって思うので、
包括的性教育だったり心理学でもよく言われるのがシャンパンタワーの法則ってよく言うね。
自分が満たされてないと誰かに満たせないっていう構造だと思うんですけど、
まず自分の気持ちだったりとか、ママはこんなことを大切に思ってるよとか、
っていうのを自分が理解することによって子供にもそれを伝えていけるし、
子供も自分を大事にしていいんだって思ってもらえたら嬉しいと思うんですよ。
自分を傷つける子供になってほしくないってママは思うだろうし、
困った時に助けてって言ってもらえる存在になりたいって思ってるママっていっぱいいると思うんですけど、
そのためには子供自身にも自分を大切にしていいって思ってもらう。
そのためにはママが背中を見せて、ママもママのこと大好きだからって言えるような感じになれたらいいのかなって思っていて、
それの手助けに効果的な教育がなるかなってママは私は思っています。
先ほど冒頭からずっとうささんの言葉で、
私は私で大切にされていいよとか、自分を大切にしていいよっていう、
39:00
自分を大切にすること、子供は子供自身を大切にすることだし、
ママもママ自身を大切にしていいんだよっていうのを、
許可をたくさん出してくださってるなっていうのを感じてるんですけど、
そこへの思いとかそういうのがあったら、ぜひ教えてください。
自分に許可を出すことに、私は結構時間がかかった人なんですね。
もう30年以上過去があるので、
そう考えた時に、自分に厳しいと他人にも結構厳しくなっちゃうなって思って。
なので、自分に許可を出していくことが、めぐりめぐって子供のことも愛せるし、
優しい心を持てるんじゃないかなって思うので、そこを一歩踏み出せたらいいなって思うし、
その中で包括的性教育の考え方は、すごくいいことがいっぱい書いてあるんですよ。
ダメな、例えばなんですけど、嫌だ、突然ハグされて、
いいって思う人もいれば、嫌だと思う人もいると思うので、
そういう時は嫌だって言って、あなたのこと嫌いなわけじゃないけど、
今は気分じゃないっていうのを、NOって言ってもいいよっていう考え方なんですよね。
それってでも結構いろんな人にあると思ってて、
例えば、それこそ小学校とかに上がった子供とかだと、
ママと手つなぐの遠いところだったらいいけど、小学校の学校の中とか、
空学路は友達に見られるから嫌だとか、
ここはいいけど、ここは嫌だって多分子供たち出てくると思うんですよ。
そういう時に、NOって言ってもいいけど、
別にママが嫌いで手つながないでって言ってるわけじゃ多分ないと思うんですよ。
っていうのが多分日常には散りばめられていて、
そういう時に嫌って言ってもいいよ、でもあなたのこと嫌いって意味じゃないよみたいな価値観があるので、
人権教育みたいなところをまるっと通じて一緒に学んでいけたら、
いつか自分に許可が出せて、子供にも許可を出していいんだよってことを伝えられるんじゃないかなと思いますね。
伝えられますよ。
私がお会いしているママたちも、最近はアグレッシブなママたちと出会うことが多いですけど、
学校現場には自分に許可を出せないママさんってたくさんいるなっていうのは気づいていて、
そのママさんたちって、助けてって誰かに頼ったり、
42:00
担任だから多分子供の関係で個人面談やれって言われてるからしょうがなく、
来るから来ると思ったんですよ。
担任にはこういうママもつながるなって思ったから、
先生がちゃんとスクールカウンサーやってて、
外部支援だったりね、つなげられなきゃ、
もうこのままどこともつながれないって思ったときがすっごいあって、
ちょうど同じ頃、2022年かな。
だから、この学校にはそういうママも来るんだよな、子供のためには来てくれるんだよなって、
だからこそ学校ができることってまだまだあるよなっていうのを思ってたので、
今も思ってるんですけど、
それくらい本当に助けが必要なお母さんって、
実は本当に頑張り屋さんで自分に溜め込んで、
自分が無理して頑張ればいいんだとか、
逆に自分を責めていたりとか、そういうママさんが多いと思うんです。
リサさんからお話があったように、
許可出せない時間が長かったっていうふうにおっしゃってたと思うんですけど、
その許可出せなかったリサさん、
なかなか許可出すってところに、
ハードルが、壁が高かったんじゃないかなってすごく思うんですけど、
その辺はどうでしたか?
そうですね、多分自分が頑張ってることにすら気づいてなかったんですよ。
多分そうだと思います。そういうえみ子さんが出会うようなママって、
私なんて専業主婦だからとか、
私なんてパートでしか働いてないからって言って、
人の物差しで見てるけど、
自分のキャパで見たら多分その人がもう120%以上頑張っているのに、
他の人の物差しで見てる。
ワンワンママさんはもしかしたら裏では、
家事代行で全部ご飯は作り置きかもしれないけれども、
そんな姿は見えないから、
あの人は働いてて、家も回しててすごいみたいに見えてる。
けど、例えばそういう裏の側面、
頼っている側面って見えてないから、
そのママさんとかはきっと、
私はもっと頑張らなきゃ、
私なんて専業主婦だからもっと時間あるはずだ、
みたいに追い込まれていく人っているんじゃないかなって思うんですよね。
だから何でしたっけ、乗り越え方。
そうそう、そこにいた時ってめっちゃ大変だったと思うし、
そこから変わるって、変わったその点の部分、
変わるタイミングってどうやって乗り越えたのかを聞きたくて、
いろいろやったと思うけど、
変わりたいが芽生える瞬間ってあると思うんですよね。
なるほど、変わりたい。
そう、そこの沼にいる状態って、
45:00
変わりたいとも気づけない感覚があると思ってて、
そこをお聞きできたらいいなって今すごく思ってて。
確かに変わりたいで言ったら、
4年くらい前、0歳の時だと思うんですけど、
昔から日記というまでは行かないけれども、
ノートに自分のことを書くのは好きだったんですよ。
ノートとお友達みたいな感じで。
そうなんですね、うんうん。
なので、夫に対して爆発したのがきっかけなんですけど。
あ、本当?
やったー!
最高めでたもの。
そう、なんかさっと爆発できて。
最高。
夫にね、爆発したのがね、その0歳の時に、
なんで言ってた時間に帰ってこないんだよみたいな感じだったんですよね。
飲み会に行ってて、5時間くらい飲み会に土日に行ってて、
こっちは一人で回してんだねみたいな。
平日もいなくて土曜もいなくてどういうことだみたいな。
今思えば別にいいよって感じなんですけどね。
あの時は結構きつくて、
こっち知り合いゼロだったのでね、
夫しかいないんだよみたいになってたから、
きつくて、爆発した時に、
いやでもちょっと待てよと思って、
なんかさっき爆発しちゃったけど、
なんかこっちにも火があったかもしれないと思って、
バーって書いたんですよ。
なんで爆発しちゃったんだろうみたいな。
で書いた時に、
もしかしたら夫はこう思ってるの知らないかもしれないとか、
私がこんなにつらいことをそもそも知らないし、
何時に帰ってきてって私は確かに言えてなかったかもしれないみたいな感じで、
書いていった頃に、
なんかそこでなんか書くとちょっと整理されるなってことにそこで気づいて、
なんかもっともうちょっと自分のことを小出しにしてった方がいいかもしれないっていうのをちょっとそこで気づき始めて、
でなんかその育児、
インスタもね多分その頃結構色々やってる方増えてきた時代だと思うんですけど、
コロナ禍でもワンって増えましたもんね。
ね増えましたよね。
そこでなんかもっとなんかママに向けた発信をしてる人とかと、
私も繋がったらいいのかもって思って、
リアルの繋がりをちょっとコロナ禍で出ていくのが大変だったから、
私はインスタ上も繋がりを求めてもいいかもしれないって思い始めて、
それまでねリアルの友達しか繋がりがいなかったんですけど、
インスタ上ではね。
でもリアルの友達繋がってても会えないし、
インスタでキラキラしか載せてないから嫉妬しちゃってたんですよ。
あの子を見てこいってとか、独身の子はこんなに遊んでていいなみたいになってたから、
同じママの目線の人ともっと繋がった方がいいかもしれないってちょっと気づいて、
いろんな人と気づいて話を繋がっていく中で、
バブリーたまみさんっていう、
その頃私も、見てました?
今もフォローしてますね。
しかもこのリサさんのワンピース、このアイコンの、
48:01
これバブたまちゃんのですよね?
そうです。
バブたまちゃん去年出したやつを買って、
そうなんだ。
もうちょっとで会えた時に行けなかったんですよね。
大阪でね、ワンピース試着会をちょうど大阪でやってたので、
そこに行って買って、
バブたまさんの考えとか価値観とかを触れていく中で、
自分に許可を出すっていう、それこそキーワードとかが出てきてて、
心理学のストーリーで流してるのを結構見て、
ファンクラブにも1年前くらいからに入って、
ファンクラブの中では結構心理学とか勉強会みたいなのが月1であるので、
それを一緒に聞いたりして、自分の中に落とし込んでいった。
インプットを爆発してから3、4年かけて自分に吸収をしていったっていう経緯があって、
4月にインプットが多すぎるからそろそろ外に出してみたらって言われて、
アウトプットを4月に始めたっていう感じです。
じゃあもう、旦那さんにこの爆発したその、
むしろ旦那さんその日と2日飲み会ってよかったねぐらいの感じですね、今となる。
今思えばね。
爆発できたからこそ、今があるっていう感じですかね。
そうですね。なんかあの時に、爆発してばっかりだけど自分にも悪いことあったかもって思って帰って、
繋がりを自分も欲しいって思って求めに行ったのがヒントになったかもしれないですね。
爆発きっかけに自分のことを客観的に見た感覚がありますよね。
なんで爆発したんだろうとか、え、自分、え?みたいなところがね。
爆発した理由すらもちょっと気づいていなかった部分があったけど、
自分の思いを、文字にするとね、私もこの後に書いたりもしてるんですけど、文字にするともう1回目で比較情報でまた文字として客観的に自分に返ってくると思うので、
ここがジャーナリングとかね、アウトプットの良さかなと思うんですけど、それで自分を俯瞰してみて、だんだん紐解いていったっていうところ。
そうですね。
書いて、紐解いていって、インプットして、紐解いていってっていう流れになっていまして、それをたぶんね、自己理解講座を経て、なんか誰かに届けたくなったんでしょうね、今ね。
最高ですね。
リサさんが乗り越えてきたものとか、ため込んできたものが今クリアになってきて、もう乗り越え方を知ってるっていうのは、本当にリサさんの強みだし、そこを語れるって、本当に子どもたちにとってもね、いいことたくさんあると思うので、本当に応援したいなと思いました。ありがとうございます。
51:00
ありがとうございます。
もうね、カラコラ50分ぐらい喋ってるんですけど、あっという間にね、今乗り越えたリサさんが、絵本で包括規制教育を伝える、自分のことをノートに書いていったものを外に発信していくフェーズに入ったリサさんが、改めて子どもたちに、今伝えたいメッセージとか。
だから、ママたちと子どもたちどっちにもちょっと今日聞きたいなと思って、今は迷ってる大人に聞いたりすることもあるんですけど、ママへの思いとかも、たくさんリサさんからあふれ出ているので、ママたちへのメッセージと、私なんて思ってるママたちへのメッセージと、今まさに絶賛子どもをやってる子どもたちに伝えられるメッセージあれば、ちょっと2つお聞きしたいと思います。
どっちから行きましょう?どっちから語りたいですか?
どっちでもいいですよ。じゃあ子どもたちからにしようかな。
子どもたちから行きましょう。
あ、ヨシさんが来てくださいました。
ヨシさん来てくださいましたね。
こんにちは。
じゃあちょっと私が、子どもたちへですね。
子どもたち、お願いします。
はい、なんかこないだ子どもたちへも講演会みたいなのをしたんですけど、あなたの、そう、自分の体と気持ちを守ろうっていうことを伝えてきたんですよね。
うん。
で、プライベートパーツのお話を通して、嫌なときは嫌って言っていい、逃げてもいいし、大人に話していい、ノーゴーテルってよく言うんですけど、それを伝えてきました。
で、それを伝えるだけじゃなくて、そのときに、あの、講演会でも言ったことがあって、今、この質問だったり、まる罰クイズをこの後にやるけれども、今、参加したいと思ったら、ぜひ答えてねって。
でも、もし恥ずかしいなとか、歌はちょっと恥ずかしいから座っとこうかなとか、見てるだけがいいなっていう子は、それでも自分の気持ちだよって。
参加したくないって思ったら、しなくていいし、ここはしたいって思ったら、そこはグンと来たらいいし、自分が感じる気持ちにちょっとフォーカスしてみてねっていうことを伝えたので、
そういう自分の体のことを知ったりとか、気持ちのことを知るっていうことを通して、あなたはどんなことがあっても、何があっても大切な存在なんだよって怒られても、泣かされても、兄弟喧嘩をしても、みんな、誰もが大切な存在なんだよってことを忘れないで過ごしてねってことは伝えていきたいなと思っています。
子供の頃から、あなたは何があっても大切なんだよって言ってくれる大人が近くにいるだけでもすごく安心ですよね。
54:06
私、やっぱりまず自分がそれでいいんだよって自分に許可をするって言うワードかなと思うんですけど、子供たち届けって今思いました。
そうですね。
今、投資として抗議でお話しされたってあったんですけど、りささんを抗議に呼ぶにはどうしたらいいんですか?
インスタグラムでフォローしていただくか、レターでもなんでも大丈夫です。
皆さん、というわけで、包括的性教育の子供向け?親子向け?
親向けの話し会と、子供は幼稚園とか保育園とかに行くこともできます。
近いところに限っちゃうかもしれないですけど。
そうですね。ちょっとアナウンスを、後でイフォメーション載せておきますね、皆さんね。
じゃあもう一個、今いらっしゃるママ、子育て頑張っているママたちにメッセージもお願いします。
ありがとうございます。私の中でそういうママを救いたいっていう信念が今できています。
私も自分のことを認めてあげるのに、まだまだ時間がかかっているし、
今もね、できていないことばかりに目を向ける日も正直あります。揺らぎます。
揺らぐけど、揺らぐのを含めてまるっとママやし、
ママは思ってるよりもやってます。
やってるよ、もう本当に。
だからできたこと、ぜひ書いてみてほしいです。
私なんて何もしてないとか、私なんてあの子より足りてないっていうか、
例えば、それこそ幼稚園や小学校で、何だろうな、挙動不審だとか、集中力がないとかって、
もしね、誰かから先生や他の友達から言われたとしても、
子供がね、その子供のことどうしようって考えること多いと思うんですよ。
けど、そうじゃなくて、もっと子供にもできてることがあるから、そっちを見てほしいし、
でもそのためには、ママ自身ができてることをもっと見てあげることによって、
子供のいいところが多分見えてきます。
だからママは一回、自分が頑張ってるってことに気づいてほしいなって思うし、
気づくきっかけとして、私がすぐにできる方法としてあげるのであれば、
ペンと紙を持って、今日やったことをすっごい細かく書いてほしいです。
たぶん10個を超えると思う。
いや、そりゃ超えますよね。まず朝ごはん出すまでに3つやってますもんね。
例えば、子供を起こす。機嫌の悪い人をそうだねって言ってなだめる。
57:03
もうこれだけ3つですよね。
そうだよそうだよ。
朝ごはん出すまでに3つ。
おむつを変える。
おむつを変える。
おむつを捨てる。
捨てる。
どこ深くするかは任せますけど。
朝ごはん出す、だって、これは嫌とか、あれ出してとか、
自分が食べてるのを中断してやってるわけじゃないですか。
答えてますよね、自然に。
そう、時々嫌だよとか言っちゃうけど、私は。
でも答えてるママいっぱいいると思うんですよ。
そうですね。
それにもっともっと目を向けていただくことで、
包括的性教育にあるあなたも私も大切な存在なんだよっていう土台に
気づいてもらえるかなって思います。
そしてちょっと心に余裕ができたら、ぜひ深めていきたいなと思ってますので、
お話し会をその時は一緒にやりましょう。
素敵ですね、本当にもうママたち。
わが子の命が今日あるだけでも本当にすごいことなので、
それを守ってるのがママたち、全国のママたち、
世界中のママたちなのかなって思うので、
私もりささんとそこの思いは同じだなって今聞いてて思います。
ちなみに最後に1個聞きたくなっちゃって。
りささんからパパに言いたいことを聞いてもいいですか?全国の。
パパですね、聞いてるかも。
ママたち自分で書く、今すごい良いヒントを
とにかく自分がママがやってること書いてみてください。
たくさんやってますよっていうメッセージを受け取ったんですけど、
パパたち気づいてよってすごい思うんですよ。
本当はね。
りささんからちょっと言ってください。
いやーもうパパもいつもお疲れ様です。
本当にお疲れ様です。ありがとうございました。
パパも仕事で頑張ってるって多分認めてほしいってなると思うし、
役職が上がれば上がるほど褒められる経験って
多分パパも少なくなってるんじゃないかなと思います。
だし家に帰ってきたらもしかしたら子供は叫んでるし
ママは怒ってる。こんな戦場に帰りたくないよって思うパパもいるかなって思うんですよね。
その時に逃げたくなると思うんですよ。
飲み会行ってる方が楽しいかもしれないけれども、
そこで逃げずに一緒に話を聞いてあげてもらえると本当は嬉しい。
でももしパパに話を聞く余裕がないのであれば
お互いに10分15分でいいから
今日頑張ったことをパパもやってみてください。
そうだね。
パパも書いてみよう。
最高!りさちゃん。
パパもまず書いてみて、
もう10分15分パパとママみんな寝かし先終わったらバーって書いて、
タイマー切ってお互いに発表し合ったらどうかな。
1:00:01
交換して読み合いましょう。
もうね、パパも頑張ったんだよ。
こっちは仕事で頑張ってるのにって多分なって
子供から逃げたくて携帯とかを見たりすると思うんです。
もちろん向き合ってるパパもいると思うけど
ママが爆発する原因はもしかしたら寄り添ってくれないことが原因かもしれない。
だからお互い頑張ったこと見えてない世界だから
見えてない世界を交換したらいいかなって思います。
LINEで言える人はLINEで言ってもいいけど
言えない人は紙に一旦自分向きにバーって書いて
もっとこんなこと知ってほしいみたいな感じで書いて
交換して
そっちはそっちで頑張ってんだねって
私は私で頑張ってんだなって知らない世界が見えると
もうちょっと早く帰ってきてあげようかなって
もしかしたら思えるかもしれないし
ママからももしかしたらありがとうがもらえるから
また頑張れるエネルギーになるかなって思うので
今日できることとしては
パパって頑張ってんだって引き込みたくなったら
書いてみてください、パパもね。
聞きました。
りささんの優しさがあふれ返ってましたよね。
今いただいたキーワードとして
見えていない世界を交換してほしいっていう言葉が
すごく素敵だなって思ったんですけど
ママから見えてるものとパパから見えてるもの
あと子供から見えてるもの
人それぞれにやっぱり見えてる世界って
自分から見えてる世界だし
そこを交換するっていう表現がめっちゃいいと思って
言語化苦手なんだけど
どうですか?皆さん聞いてくださってる皆さん
私はそこが、そう交換すると
こう思ってたんだねって理解になりますよね
なんでわかってくれないのっていう
怒りの爆発したくなるような思いが
そうだったんだねって理解できると
安心につながるので
そこを今回はりささんから
ノートを書くっていうところで
一個ヒントをいただきましたが
ぜひいろんな家族、いろんな
日本全国各地でね
今のヒントを胸に
子育て、ハッピーに生きてほしいなって
思いました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあちょっと今日はえみコラボ
1時間お話し
一緒にさせていただいたんですけど
やってみてどうだったか最後にお聞きしてもいいですか?
はい、ありがとうございました。
今日はえみコラボさせていただいて
えみ子さんの引き出しとか
質問もとても上手で
えみ子さん自身と共通することもね
実はたくさんあって
そんなことを知れて
共に仲間がまた一人増えた
1:03:01
と思って、それも個人的には嬉しかったですし
今日このお話をね
えみ子さんがいろいろ引き出してくださったことを通じて
私自身も
包括的性教育に行き着いたのは
もちろん結果としてはあるけれども
これを通して伝えたい
根本の思いみたいなのを
もう一度思い返させていただいて
悩めるママやパパを救いたいし
それが子どもたちにもめぐりめぐって
みんながみんな大切な存在なんだって気づいてほしいっていう
根本を深掘りさせてもらえて
自分の原点をね
もう一回立ち返る
個人的にはね
私の信念が見える神会になったかなと思うので
嬉しかったです
ありがとうございます
終始というか最初から
包括的性教育の話も最初からいただいていましたけど
ずっと一人一人大切にしていいんだよっていう
そこを伝えたいんだよっていうのを
みなさんの思いが
私もしっかり胸に届いているので
きっと聞いてくださっている方のところにも
届いているんじゃないかなっていう風に思いました
ありがとうございました
性教育に関してとかは
もっとそこだけを喋る回みたいな
今日はね
りささんのことをひも解く
キャリアヒストリーをコラボさせていただく回だったんですけど
日本の教育現場
性教育どうなったんじゃいみたいなところから
私に語りたいことがいっぱいあるので
ぜひそちらのりささんのチャンネルで
とかね
いいかも
そういうコラボとかもできるかなと思いますし
学校の先生で
性教育っていうのはどうしてかわからない先生も
たくさんいらっしゃると思っているので
そういった観点からも
コラボできそうっていう
アイディアとして一個思っているところですので
確かに聞いてみたいです
私は逆に学校の先生ではないので
現場の声ってどんな感じなんやろ
現場の声本当にね
言うとあと3時間ぐらい喋れちゃう
ちょっと別の回にしましょうか
私今やってるキャリア教育っていうところにもね
性教育っていうのはつながってるので
母さんになること
命を
宿ることっていう
すごいことだし
やっぱりママの話聞くと
妊娠・出産・子育てが
女性のキャリアにもたらす性教育って
すさまじいし
そんなこと学校で教えてもらってません
みたいに
私は言いたいので
1:06:00
その辺も伝えられる
キャリア教育専門教師としてね
やっていきたいなっていう部分があるので
その辺の観点からね
リサさんとコラボできることも
あるのかなって思って
楽しみに
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございます
牛さん
急かに勉強させていただきました
ありがとうございます
泣き笑いのこの絵文字は
どういう感情なのか教えて
さっきの
パパ大変だよのあたりの時に
言ってくださった
パパのことも聞いちゃったあたりに
パパがリアクションしてくれたかもしれない
引き続きコラボを
対談してくださる方
募集してますので
もし聞いてくださっている方で
私のキャリアヒストリーが
誰かの勇気になるなら
って思ってくださる方
いらっしゃいましたら
メッセージやDM等で
ご連絡ください
ぜひ
よろしくお願いします
本日のゲストは
絵本で包括と規制教育を伝える人
りささんでした
ありがとうございました
ありがとうございました
今日も元気に
いってらっしゃい
いってらっしゃい
01:15:06

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