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おはようございます。今日は4月の24日金曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ・子ども・学校地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子どもの笑顔、全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
昨日はですね、スタイフ録音できなかったんですけれども、
実はですね、連日お伝えしている息子の登校しぶりですが、昨日もしぶりまして、
昨日はね、しかもね、尿検査だったんですよね。皆さん覚えてますからね、子どもの頃あった尿検査。
1年生、1歳検査だっけな、1歳半検査科の中でも尿検査ってあったかなと思うんですけど、
3歳児検査だっけな、その時はおまわりとかにさせて尿検査するんですけど、
1年生になって、ちょっと恥ずかしさみたいな、おうちの人、おむつ離れした後にまたね、
しっこ取るのって、きっとね、記憶に残る中では初めての検査だと思うんですけど、
尿検査っていう最難関ハードルが朝あってですね、もうなんか最初から嫌だっていう感じだったので、
ちょっと薄々、明日尿検査怪しいなと思ってたんですけど、案の定、昨日は登校をしぶってました。
4月も5、6回ぐらいしぶってね、朝2時間目から行くっていう日が続いていたんですが、
ちょっと昨日は私も勇気を出して、お休みさせてみました。
私、もともと小学校の先生なんですけれども、
学校は、自分も小さい頃、親は元も働きでしたので、
学校って行くのが当たり前だし、熱出さないと、なんかないとお休みできないっていうふうにやっぱり思ってたんですよね。
もちろん今もそうだとは思うんですけれども、
ちょっとそこ一個手放してみようっていうのもあって、本当に休みたかった時ってあったよなっていうのがあって、
自分の難しさを許してあげるかのように、
息子も一回、ずる休みというかね、心が休みたいって言ってるなら、休んでもいいのかなっていうのも思いまして、
昨日は勇気を出して、私も大きな勇気を振り絞って、
サボってみました。一緒にサボってみました。
で、やってみてよかったなってすごく今思っています。
今日元気に心充電できたって聞いたら、うんって言って今日は行けたので、行ってよかったなっていうふうに思っています。
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きっとね、また何度かゴールデンウィーク明けとかね、また結構あると思うんですけれども、
こういうふうにできた、私自身が息子に心の休息っていうのをしていいんだよって言えたことも一個大きな日になったなっていうふうに思っています。
何をしてたかというと、午前中9時、お姉ちゃんは行って、スタッフ2人も保育園行って、
いつもだと私も仕事をしたいことがあるんですけど、ちょっと一回お休みにして、
どうするって今日もだから、お休みに心を充電するためにどっか行っちゃうって、ママとデートするっていうふうに言ったら、最初は息子は、
ねえねえに後で怒られるから嫌だとか、パパに怒られるから嫌だとか、
いろいろ言ってたんですけど、いろいろ提案してみたんですよね。
ママも今日は、一心の心の充電するためにいいよ、何でもって言ったら、
いろいろ映画見に行くとか、水族館行くとか提案してみたら、映画行くっていうふうに言ったので、ドラえもんを見てきました。
行ってみるとね、やっぱ面白くて、
あのー、あの映画もすごく、ドラえもんの映画も心をテーマにした、深海の冒険っていうのをね、
息子には結構ヒットしてました。私は、私は私でちょっとね、いろんなものが刺さり、結構感動する映画となっておりましたが、
何が面白かったって、平日のショッピングモールに子供がいないっていうことに気づいた時の息子の表情とか、
なんかそこがすごく面白かったですね。
あの平日、すごく1歳くらいのちっちゃい赤ちゃんはいますけど、息子ぐらいの小学1年、低学年、年長さんもそうですけど、
その世代のちっちゃい、自分と同じくらいの子供が、いつもいるはずのショッピングモールの、
例えばゲーセンとか、マックとか、いろいろ目にするフードコートの中とかに、1個1人いないっていうのを見て、
すごくびっくりして、なんか不思議そうな、そして驚いたような、あ、そうなんだっていう、現実を見たかのような表情をしていました。
で、いろんな話もできて、土日混んでるから、あんまこういうとこ聞きたくないんだけど、平日こんなに空いてんだよっていう話とか、
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空いてるから、例えば料金設定の話とかもしてた、土日は高いけど平日は安かったりするんだよとかね、そういう話もできたし、
じゃあこの時間、息子ぐらいの子供たちどこにいるんだろうねって話もしたり、
学校行ってるのかな、お家いるのかなとかね、そんな話も結構2人でじっくり話すことができました。
今までは4番目の娘も抱っこでね、デートとはいえ息子とデートするときもいつでも赤ちゃんいたので、
なんかこうやって息子と2人で出かけられるっていうのもいい時間だったなっていうふうに思っています。
同時にね、小さい頃の自分を思い出して、私も学校行きたくないなっていう、小学5年生の時学級崩壊してたんですけど、まあ行きたくなかったですね、学校。
つまんないし、勉強別に分かってたし、早く小学校のこのなんか、
学級崩壊、なんかこう荒んだ環境、なんか友達はすごい一人一人のことは優しいこと知ってたから好きなんだけど、
なんかこう集団になると荒れてしまうこのクラスから早く出たいって思ってたんですよね。
でも休みたくても休めないっていう、小さい頃の自分を思い出して、
昨日はね、そんな自分も許したかのような息子を通してね、息子にもすごいニコニコドラえもん見てたんですよね。
なんか見てる表情、ドラえもんを見てる息子の表情を見ながらちょっとね感動したりして、そんな時間を過ごしておりました。
学校の先生としては、尿検査は尿検査の日に出してほしいっていうのがね、
よくわかるので連絡書には申し訳ありませんっていうのを書きつつ、そんな一日を過ごせたのが昨日でした。
で今日は、パパには内緒で言ったので夕飯の時にね、自分からお父さんにね報告しなさいって言っても文字文字言えなくて、
でまた泣くっていう。息子なりにいろんな感情がきっとね心の中にあるんだなーって言って楽しかったな充電できたなっていう。
さっきまでの私と話す時の表情とパパに気まずそうにいけなかったっていう風に言って、しかもちゃんと言葉にできないその思いっていうのを
なんかいろいろ息子なりに心の中で戦ってるんだなっていうのを見てみることのできた昨日だったなっていうふうに思います。
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で今日はちゃんとね、しかも早起きでしたね、6時過ぎくらいに起きて、なんかこういい感じに朝ごはんもみんなでワイワイね、食べて
すんなり笑顔でね行くことができたので、こういう日もいいよなって思ったし、日本だけですよね、不登校っていう言葉があるのは。
アメリカとかあの欧米諸国ではホームスクールっていう考え方もあるので、別に今日は家で勉強しますっていう選択ができるんですよね。
なので必ずしも学校に行かなきゃいけないっていう文化は日本特有、韓国もあるそうなんですけど、日本特有なんですよね。
だからなんかホームスクールというかこういう選択があることを当たり前にしていけばいいんだよなっていうふうに思いましたし、
そうなってくれば家で学ぶっていうのが当たり、そういう選択もできるっていうのが当たり前になれば、不登校っていう言葉自体が日本から消えるんじゃないかなっていうふうに思いました。
今まで不登校不登校っていうワードは耳に入ってきましたし、私が担任する子どもも不登校気味で引き継いで、ちゃんと来れるようになった子どもとかもいたんですけど、
出会ってきた不登校気味の不登校傾向の児童のことも思い浮かべながらいたんですが、息子がこの4月ちょっと不登校には値しないんですけど、
決まってるんですよ、不登校児童の定義がなんですけど、なんかこう登校しぶりをしている我が子を見ながらそんなことを思った日にもなっています。
なのできっとね、聞いている保護者の中で、うちの子不登校ですとか、なかなか学校行きたがりませんっていう保護者の方々いらっしゃいましたら、
なんか一個充電していいんだよとかね、一個予約を作れるままであることも大事なんじゃないかなと思います。
それって結構ね、勇気いりますよね。私は昨日すごく勇気がいましたね。
担任している時は全然休んでいいですよっていうふうに声かけはしていたんですよね。休んでいいよって言える派だったけど、
自分が当事者になって、息子に対して母としてそれを言えるかって言うとまた話が別で、結構こう勇気のいることなんだなっていうのを、
昨日を体感したところです。息子のおかげでね、いろんなことを学ばせていただいています。ありがとう。
というわけで今日はこの後もう一本収録しようと思っているんですけれども、
昨日と今日の息子の様子、昨日は充電日、今日は行きましたということで、楽しく学校で過ごしてほしいなって思っています。
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では今日も元気にいってらっしゃい。