00:04
おはようございます。今日は2月の20日、金曜日。未来を編むホームルーム、学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと。今日はその糸をともともと一緒に編んでいきます。
このチャンネルでは、ママ・子ども・学校・地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしていきます。
ママの笑顔は子どもの笑顔。今日は友ともと一緒に、エミコラボパワーを送ります。
ということで、友とも
声出ますか?
喋ってオッケー、オッケー。ずっと我慢してくださってたんですけど。
はい、ようこそお越しくださいました。
はい、ありがとうございます。
ということで、はい、エミコラボね、あの今日ね、いろいろスタッフ止まったりとか、アクシデントがあったんですけれども、今ね、ズームで録音という形で撮らせていただいています。
本当にね、こう止まることもあるんですけど、なんかこう
止まらなくてもいいんだなっていうことにちょっと気づきまして、また再開というところで、友ともにもいろいろご対応いただきありがとうございます。
はい、素晴らしい。
はい、今日もいつもと一緒にね、あのうちの娘と一緒に、エミコラボしていきたいと思うんですが、では早速
今日のゲスト、友ともなんですが、ちょっとご紹介させていただくと、友とも先日のあの
スタッフでも配信した、正月レスキューのがつみゆきさんとのイベントで、初めてお会いして
友ともね、その時にあの、すごいもうなんか笑顔が、なんかこう一際輝いているのが友ともっていう印象で
私はいるんですけど、でもその日はあんまり、一緒にみゆきさんのご飯を食べながら、なんやかんや喋ってはいたんですが、友ともが今どんなことをしていて
どんな方でっていうところ、まだそんな詳しく知らないっていう今日でございます。
はい、というわけで、友ともの方からちょっと、あのう、聞いてくださっている方々に自己紹介ちょっといいですか?
はい、ありがとうございます。素晴らしい機会、ありがとうございます。
小林智子と申します。
友ともで、友ともと呼ばれているので、ぜひね、そう呼んでください。
私は東京都の大田区に住んでおりまして、今一人息子がいます。
03:02
小学校5年生の男の子です。
どうなんだ?
ちょっと反抗期っぽいところも少し少し出てきたけど、めっちゃかわいいです。
めっちゃかわいいんですね。
はい、いいですね。もう幸せだなって思いながら、毎日過ごしております。
はい、仕事はですね、銀行員になったんですね。学生、短大だったんですけど、
失業して銀行員になって、でその後ですね、声優ナレーター事務所に所属をして、
え、銀行員から声優ナレーター事務所。
銀行員、会社員がちょっと多分無理だったんですね。
もっと自分ならではの、なんかやりたいことって何だろうっていうのを見て、
声優ナレーターの学校に行って、そこの事務所に入ることができたので、
脱サラをしたんですけれども、でもね、なかなかやっぱりね、銀行員ほど全然稼げないという現実も、
楽しくはやっていて、で、私、服が苦手だったんですね、その時。
服、ファッションが苦手で、
お洋服の。
レポーターとか、あとナレーションとかはあれだけど、結構仕事をする前にオーディションがあって、
潜在写真って言って、今みたいにアプリで写真撮るってなかったんで、
写真スタジオに行って写真を撮るっていう。
だからそこにいくつか服を持って行ったり、
あとレポーターの時も、
ちょっと先のシーズンの服を何パターンか持って行くっていう。
服を本当に苦手で、そんな時にプロのイメージコンサルタントの方に出会って、
似合う色、似合うファッションのテイストっていうのを見てもらい、
そしてその先生に、その方にお洋服を選んでもらうっていうことで行ったら、
オーディションに受かる率がめちゃくちゃ上がって、
すごい。
それで、すごいやっぱりファッションって、
人に与える影響すごいなって思って。
そこで自分もその先生のもとで、
パーソナルカラーとファッションスタイルっていうのを学び、
レポーターのお仕事も20代とか30代前半とかはお仕事があるけれども、
年齢とともにキャリア考えなきゃなっていうことで、
レポーター業からグライダルの司会の仕事。
あと、テレビに映ったときに私、
06:00
10代後半と20代がニキビがすごくて、
こう画面に映るとすごい目立つ。
っていうので、あともう服も悩んでたっていうのはファッションの先生で解決して、
やっぱニキビってなんでできるのかなとか、
すごいボロボロになるっていう、
美容の学びもして、やっぱり添加物だったりとか、
髪につけるものだったり、
知らない間にやっているものが結構肌に出ちゃうんだなっていうきっかけで、
美容の学びもしていて、
っていうことをずっとフリーランスでやってました。
グライダルの司会とあとイメージコンサルタントの仕事をやっていて、
それでですね、今の夫と出会って結婚して出産っていうときに、
5年くらいですね、ちょっとお仕事休んだんですね。
だけど、なんかそのときにすごいインスタがバッと流行り始めて、
そのときに?
イエベーブルベーとか、
あー、はいはいはい。
何?とか、
そうそう、そういうのを私、
3級で休んでるときって、
育休3級のときって、
一瞬っていうか、ちょっと社会との関係が薄くなる。
それまで本当にもう独身で自由に働いてたから、
インスタはやってなかったけれども、
アメブロとフェイスブックをすごいやってて、
毎日普通に更新してるのが当たり前だったけど、
やっぱり子供のことばっかりになっちゃうし、
電車にも乗りたくなるしっていうところで、
ちょっと自信がなくなっちゃったりもしたんだけれども、
でもそんな中、同じママ友で、
フリーランスの方にたくさん出会うことができて、
みなさんそれぞれメイクの先生とか、
コーチングとか、
運営のことをやってるとか、
ママさんも多くて、
会社員のママさんももちろんいたけれども、
みんな1歳になると育休が明けて就職していくので、
ずっと平日の昼間に会えたりするのは、
フリーランスのママの方が多くて、
なんか私たちでなんかやりたいねって言ってたときに、
ちょうどコロナになって、
だから外に行くのもなかなか行きにくい。
オンラインで交流できる場を作ろうって言って、
あなたらしくいられたらいいよね。
私らしくいたいよねって言って、
LASIKっていうコミュニティを作って、
そこでも私はそのときはファッションのことをやったし、
マインドフルネスとか、
メイクとか、
栄養とか、
コーチングとか、
みんな得意なことを提供してやるっていうコミュニティを作りながら、
09:00
今もそのコミュニティがありながら、
女性って役割が多いから、
今になると、
ママってこういうものとか、
3級中で働いてないのに、
旦那のお金でランチ行くのがちょっと申し訳ないみたいになりがちな方がね、
全然私はそうではないと思っていて、
出産って命がけなんで、
ほんとそう。
死んでたかもしれない。
ほんとそう。
萌実になんてそれを4回もやってる。
それ資産にしたらいくらなんですかっていう話で、
なんでそういうことをしているので、
その後にいいんですよ。
楽しむことが大事。
そういう自覚を女性側もしなきゃいけないなっていう思いに気づいて、
やっぱり女性役割が多いけれども、
ママになったりママになっていなかったり、
結婚したりしてなかったり、
いろいろあるけれども、
ちょっとそういう肩書きを置いて、
女性として自分が主役の人生を送る、
そういう女性を増やしたいっていう、
私はあって、
特にファッションだったり美容だったり、
あとはコミュニティ。
女性とコミュニティがあって、
横の繋がりがあって、
すごく楽しいので、
そういう世界を作っていきたいなと思って、
ごめんなさい、長くなりました。
全然いいよ。
若元の人生の日なので。
あの日ですので、
たくさん語っててください。
素敵ですね。
ありがとうございます。
今の数分で、
ファンになった方、
たくさんいらっしゃるんじゃないかなって、
今お聞きしてたんですけれども、
あと女性の、
ラシックっていうのは、
それって、
自分の子供、お子さんが、
何歳くらいの時に、
そういうのがまともとやられてたんですか?
ラシックって実は、
2回目のコミュニティで、
その時は、
小学校に入って、
幼稚園に入って、
小学校1年くらいで、
その前の、
エルゴとかにいる、
赤ちゃん期。
今まさにうちの子くらいの時。
4番目の娘くらいの。
そうそう。
その時はね、
どっかお店行くってなったら、
座敷があるところとか、
絵作りとか和室とかそういう、
行ってた時、
その時に、
ママが輝く場を作りたいって。
平日の昼間、
色々やろうって言って、
また1個コミュニティが実はあって、
あったんですね。
それが原型というか、
始まりだったんだって。
そうだ。
それはハワイ語で、
12:02
リノアイナって言って、
リノが輝く。
リノ?
リノが輝くで、
居場所っていう、
ハワイ語。
かわいい。
リノアイナっていうのを作って、
やっぱり、
ママだけに限らず、
女性だったり、
男性だったり、
世界が広がっていったので、
そこでちょっとまた、
メンバーもどんどん増えていって、
ラシックっていうのになったっていう。
進化したんですね。
そこで。
リノアイナはリノアイナで、
ママが多い感じ。
ラシックって何とも、
本当に男性の、
パーソナルトレーナーさんとかもいるし、
お医者さんとかもいるし、
みんなで人生を。
ここからまた、
今自己紹介で、
かなり濃密な、
人生語りをしていたんですけれども、
まず銀行員っていうところから始まって、
声優ナレーターの道に、
脱走したっていうところから、
ちょっと足りるかな、今日も。
また足りないなって、
毎回やってるんですけど、
皆さんと。
また大学生になってないとか、
そんな感じなんですけど。
それはそれで、
また続くっていう感じで、
いきたいんですが、
私今、
エミコラボやってるのも、
進路に悩む、
高校生とか大学生とか、
もちろん中学生とか、
子どもたちに、
選択肢を広げて、
選択肢を増やしたいとか、
視野を広げてあげたい、
みたいな思いもあって、
実際就職した後に、
やっぱり違ったとか、
まさに就職期間中に、
自分がやりたいことって、
わからないみたいな、
子どもたち、学生たち、若い子たち、
大人になる寸前の、
子どもたちが、
迷ってるなっていうのを感じて、
今、
大人になって、
大人を謳歌してる大人たちが、
どんな、
学生時代とか、
どんな迷いを得て、
今に至るのかっていうのを、
伝えることって、
いいことなんじゃないかなって、
思って今、エミコラボやらせて、
もらってるんですけど、
素敵。
友々が、
まず銀行に入ったって、
何かあったんですか?
私ね、
自分軸がなくて、
欲求が強い、
強かったなって、今振り返って、
承認欲求。
すごいって思われたくて、
15:01
短大だったんだけれども、
就職の推薦枠っていうのがあって、
スタート見たときに、都市銀行がいくつかあって、
銀行とか行ったら、
すごいって言われそう、みたいな。
あとは、学ぶのが好きではあったから、
そこの銀行は通信教育をね、
会社のお金でできるっていう。
そこに行ってみようって、そんな軽い気持ち?
で、選んだ。
今のエミリーの思いで言うと、
38のときに、
7月の週刊っていう。
うちにはそこら辺にありますね。
スティーブ、
プールコーヒーさんですね。
そうです。
私その本買ったけど、
本が読めなくて、
とりあえず全部理解したのは漫画で、
漫画もKindleに入ってます。
ちょっと矢上さんかっこいいみたいな。
読んでるのは小学生バージョン。
13歳から始める。
それ知らない。
それ素敵ですね。
これが一番わかりやすくて、
反応してる。
価値観っていうものって、
朝がご飯派かパン派かとか、
そういう感じだと思ってたから、
でもそうじゃなくて、
価値観っていうのは、
自分の中で譲れないものだったり、
ここは大切にしたいよねっていう、
深いものだし、
パッて思い浮かぶものもあれば、
考えて意識して日常を過ごすことで、
私ってこういう時に、
こういうやりとりすること、
こういう言葉がけだったり、
こういう思いから行動することを、
大事にしてるんだっていう、
気づく。
その期間に出会ったのが、
大人になってからだったから、
どう思われるかとか、
みんなはどうなんだろう、
一般的にはどうなんだろう、
っていう選択肢でしか、
選んでこなかった。
最初の就職。
そうしたのも、
ナレーターになりたい、
声優になりたいっていうよりかは、
当時好きを仕事にするの、
走りだったから、
かっこいいみたいな、
勇気がなって、
会社員辞めるなんて、
大きなことだったから、
今よりももちろん。
だけど、それをやったら、
すごいって思われるのかな、とか、
そういう感覚で、
物事を選んできたから、
18:01
遠回りしたかな、
それは無駄な経験だと思ってないし、
それがあったからこそ、
今の私があるから、
すごく良かったって思ってるんだけれども、
私が、
今、高校生とか、
それから就職する方とか、
人たちに伝えられることとしては、
やっぱり人にどう思われるかとか、
っていうのは一切関係なくて、
親が来るとか、
意図的にはどうとか、
そういうことよりも、
自分が、
何をやりたいか、
これね、わからない人多いかなって思う。
でも、
何をやりたいかって、
なんていうのかな、
パッと答えが出るイメージではなくて、
やりたい仕事がある、
前にいくつか、
不思議みたいな、
例えば、
私カフェに行くのが好きかも、
じゃあカフェ店員になる、
っていうよりかは、
カフェにまず行ってみて、
カフェ店員になってみてもいいと思うんだけど、
そうすると、
カフェが好きだけど、
なんかこう、接客はあんま違うな、
疲れる。
でもなんでカフェが好きなんだろう、
あのフッと香るコーヒーの香りと、
ゆったりした音楽が好きなんだ、
とか、
私は香りと音とか、
そういうところに惹かれてるんだ、
だから、いらっしゃいませとか、
なんかバチャバチャした接客とか、
そこは合わないんだ、
ちょっとコーヒーの方に進んでみよう、
とか、
そういう風に何か一個踏み出すと、
それがヒントになって、
こう、こうって進んでいく、
感じがあって、
その時にすごく大事なのが、
自分の中の価値観。
何が大事かっていうと、
このね、13歳から学べるっていうのが、
40代になっても
めちゃくちゃ分かりやすい。
それを、さっき38歳って
おっしゃいました。
その本に出会ったのが、
あ、えっとね、
この考え方。
同じ学年の
子供がいる
人に、
私ドトールで席を譲ってもらうっていうことが
きっかけで、
お友達になって、
それも素敵!
初めてこう、
ベビーカーで会話してみて、
寝て、
お茶好きだったのに、
全然お茶してなくて、
あ、寝たって思って、
やーって見たら、
ドトールがあったって思って、
これはお茶できるかもって、
でも泣いたらどうしよう、
みたいな感じで、
ビックビックしながら、
生まれたての子近のように
震えながらドトールに入ったら、
席がいっぱいで、
あとちょっと段差がある、
上の方の席しかなくて、
あ、無理かもって思った時に、
21:01
ここどうぞって言ってくれた方がいて、
こっちベビーカー付きやすくないですか?
って言って譲ってくれて、
はーって言って、
その時にその方と
連絡先とか交換しなかったんだけど、
近所だからよくすれ違って、
えーそれもすごい!
そしたらその方が、
この7つの習慣の考え方をもとにした
手帳術?
手帳の
そういうのの先生だったわけ。
えー素敵な出会いや!
じゃあその方との
出会いっていうのも大きいんですね。
かなり大きい!
あ、かなり大きいんだ!素敵!
うんうん!
ちょっと今度是非ね、
えみーコラボにご紹介したい!
え、マジ?本当に最高です!
楽しみ!
絶対気が合うと思う!
えーそうそう!
すごいそうだね!
え、じゃあその当時の
友々の
ドトールで、なんかちょっとね、
あ、出た!やっとカフェみたいな時ってね、
私にも、
一人目の時なんか、
今はもう泣いてると何でも
ドトール行っちゃえ!みたいな感じではあるんだけど、
子供はドトールじゃん!
一人目の時って、
なんかほんと、スーパー行くまでも、
ほんとに
ハードルが高くってっていう、
近所のスーパーがね、
めっちゃ荷物あるのに、
もう牛乳買えません!みたいなね、
ところから始まってるから、
なんかそんな時に
そういう優しい言葉って、
ほんとに涙出るくらい、
刺さるんですよね。
私もあの時飲んだ
カフェラテの味は忘れないけど、
半年ぶりぐらいの!
ハー!
ハー!
でもそこでね、
出会いが変わって、
やっぱり彼女もフリーランスだったから、
子供がね、
1歳、2歳、
幼稚園入るまでは、
やっぱり会う機会がね、いっぱいあって、
彼女もリノアイナとか、
カチックの創設者の一人。
なんかいろいろ
繋がってきましたね、皆さん。
お聞きしてる皆さんもきっと、
そんなドトールでの
ミラクルな出会いがあっての、
ママコミュニティ作るっていう、
流れが
今に繋がってるっていうことなんですかね。
そうだと思う。
あ、そうなんだ。
はいはい。
なんかごちごちしてるね。
おもちゃのコーナーに来て。
今もパソコンを持って、
おもちゃコーナーに来たんですけど。
すごいよね。
よくやるよね。
そう、でもなんだろう。
なんかね、止まってられないなっていうのは、
本当に
自分がママになった時に、
そう、たぶんね、
24:00
そともとも
さっきの話から、
ママたちへの思いとか、
ママだけじゃなくて、
自分らしく、あなたらしくっていう風な人。
主役だよっていうのを
伝えていきたいなと。
伝えていきたいみたいな思いが聞こえてきたんですけど、
私も
なんか本当、
そうそうそう、そういう思いも
重なるところがたくさんあって、
止まってられなくてね。
でもなんか、
言ってこのね、
1歳のこの時期っていうのを
過ごしたいっていうのも、
それも私だから、
やりながらできることなんだろう
みたいなのが、
1個未コラボだったっていうのは
あるんですけど、
すごい。
いやー、でもなんか
そこからだって、
まず会社員から
脱らして、
声優ナレーターの
学校に行ったんですか?
学校、銀行員だったから、
週末にスクールに通ってて、
発声とか滑舌とか、
そういうのを勉強して、
舞台もあったから、
やってそういうのは楽しくて、
それで卒業した時に
オーディション受けて、
事務所に所属するか、
また勉強頑張るか、
とかそういうやつで、
それが銀行の福利構成みたいなので
学校行くとかがあったってこと?
また別で探して、
銀行やりながら、
当時探しながらスクールに通ってて、
やめてっていうのも、
当時からでも
自分から動いて、
探しに行ってる感じが、
あるのかなって思ったんですけど。
なんか違う、ここじゃない、
みたいなのは、
信じていたかもしれない。
銀行員しながら、
自分の
矛盾というか、
もやもやというか、
当時横浜に住んでたんだけれども、
東京駅まで
交通費は出るから、
どこか出かける時、定期がね、
使えるから、
お得な気がしてたし、
お昼も
車職があって、
月5000円お給料から
転引されるけど、月5000円でさ、
1ヶ月分のお昼とか、
そういうことばっかり考えちゃって、
お給料も悪くないし、
銀行員やめたら、
出かける時、
全部自分で交通費払うんだとか、
どうするんだろうとか、
そういうことを
すごい考えちゃって、
ちょっと勇気は出なかったんだけれども、
2年ぐらい迷って、
27:01
1年?2年?
1年。
実家に暮らしてるし、
必要なわけじゃないし、
やるかって。
そんな感じ。
その時に親御さんとか
一緒に暮らしてた、
銀行員やめるって言った時とか、
家族の声とかって
いかがでした?
家族の声。
兄はあんまり
関与せず、
お父さんとかは多分どう思ってたか、
ちょっと謎だけど、母は
いいんじゃない?
やりたいことやったらっていう。
そうなんですね。背中を押してくれて、
応援してくれたっていう。
さっきのお話の中で、
最初は自分軸が
なかったって言って、
少年欲求が強かったみたいなお話が
あって、
それが変わってったと
思うんですよね。
そのきっかけが
ドトールっての
運命的な出会いも
あったと思うんですけど、
他にもあったりとか
あったんですか?
やっぱり初めて価値観を
見つめ直したのが大きなきっかけで、
それまでその自覚がなかった。
自分軸がないとか、
自信がないっていう
あんまり自覚がなくて、
どうしたいかって
言われたときに、
みんなはどうしたいの?とか、
普通はどうなの?とか、
一般的には
どうなの?っていう
選択していってたから、
それが危険だと思っていて、
本当はこうしたいとか、
っていう感覚が
あったのに、
声を聞かなさすぎて、
どんどんちっちゃい声になっていくみたいな。
自分の声をちっちゃく、
みんなの声を聞いて、
一般を聞いてっていう。
本当はこうしたいっていう、
例えば、
よくあるパターンで、
来週の水曜日空いてる?
とか、
例えばその水曜日に
ゆっくりあそこのカフェとか
行って、
本とか読んだりしようかな、みたいに
一人で思ってても、
みんなは空いてる。
みんなでここに行こうとか、
みんなでやってやろうってなると、
別に空いてるし、
みんなそうするから、
別に嫌じゃないし、
行くみたいな感じで、
行っちゃう。
だけど自分の中では、
すごいそこのカフェに行って、
本読むとか、
楽しみにしてたのが、
無条件で
リスケされて、
そういう細かいのが
30:00
いっぱい積み重なって、
なんか疲れる。
なんかもやもやする。
なんか寝たい、
みたいな感じで、
土日とか寝ちゃったりとかして、
せっかく土日なのに、
寝ただけで終わってまた月曜日か、
みたいな感じで、
やっていくみたいな感覚があって、
自分軸っていうのを
見たときに、
初めてそういう自分の
本当の思い、
例えば、
ハワイが好きだから、
ハワイに関する本見たいとか、
英語を学びたいから、
英語ってどうやって
上達するのか調べたいとか、
そういうのって
期限もないし、
先延ばしにしても
誰にも迷惑かからないから、
後回しにしがち。
だけど、
自分の人生にとっては
すごく大事なことで、
そういうところを満たして
あげるからこそ、
人生が彩ってくるんだ、
っていうことに
やってみて気づいて、
やっぱり
産後、ママとママ友として
出会ったけれども、
つながってる
お友達って、たまたま
同じくらいの子供がいる
ママだっただけであって、
そういう考え方が一緒だから、
こういうところを
大事にしていきたいよね、
っていうところに、
そういう仲間と、
出会えた?
出会えたことで、
コミュニティを作って、
そういうことを自分でも発信できるようになって、
人と喋って、
人と話すことで
自分の考えに気づき、
人の考えを聞いて、
自分の頭の中が
整理できていったことで、
より
自分軸って何だろう、
私本当はどうしたいんだろうって、
人と話す中で
育っていった、
する。
人と話すことで、だんだんこう、
自分の大事にしているものとか、
そういうのが見えてきた
っていう感じなんです。
最初は、すごい置き去りにしてたんだなって。
最初はそこ。
人の目とか気にして、
いい人演じてたみたいな。
それがこう、だんだんだんだん
今のともともに
なっていくっていうのを、
あとね、ファッションとか
こう、イメージコンサル、
ファッションの潜在写真の話とかからもね、
だんだんこう、
自分に
矢印を向けて、
自分らしく、それこそらしく
っていうところに
フォーカスしていってるなっていうのを、
お話聞いてるとね、
すごい感じたんですけど。
なんかちょっと一個、
聞きたいなって思ったんですけど、
さっき好きを仕事にする
33:01
っていうところで、
なんか、
それが難しいっていう
子たち結構いると思うけど、
っていう話があったと思うんですけど、
でもなんか今の話を
聞いてると、
声優とかナレーターとか、
あと、自分らしくっていう
ところも、やっぱりともともが
興味を持ったものに、
どんどんこう、いってみる
っていうその好奇心みたいなところが、
すごい感じたんですけど、
それってもう小さい頃から
そんな感じだったんですか?
どうなんだろう?
小さい頃から
そうではなかった
気がする。
そうなんだ。
小さい頃って割と
引っ込み事案だったし、
国語の教科書読むやつ、
すごい自分では頑張って
大きい声出して、緊張しながら
読んでんのに、声が小さいって言われる。
いるいる。
小さいんだ、声、みたいな。
一生懸命出してるけどって。
めっちゃ頑張ったって。
すごい大きい。めっちゃ聞こえるじゃんって思う。
そういうことがあったから、
でも、なんかね、
好奇心旺盛っていうよりかは、
そこも、すごいって
思われたいからやるみたいな。
あー、承認欲求。
褒められたいみたいな。
そうそうそうそう。
子供ながらに、
子供の頃からそういうのがあったんですかね。
その、褒められたいって思った
最初の元になってる
なんか原体験みたいなのってあるんですか。
一番最初に思えてる記憶みたいな。
うち兄が
兄がいて、一つ
性別も違うけど、
含められる
というか、
父方のね、
実家が地方だから、
お父さんが長男だったから、
長男の長男みたいな感じで、
やたらやっぱ
お兄ちゃんが、
親戚の集まりとかでも
大事にされて、体も大きかったから、
私、ちっちゃいとき体
ちっちゃかったから、
だからなんか、
お兄ちゃんより見てほしいとか、
そういうのがあったんじゃないかなって。
そういうのがあって、
兄弟と
競ってた感じが。
そういうのありますね。
私も兄2人なので。
比べられると、
私は違うの?
みたいな感じのところがあったりとか、
お兄ちゃんが
怒らず末っ子長女だなって
すごい思うのは、
お兄ちゃんがいろいろやらかして
怒られてるのを見て、
自分は
こうはいかないで、ああいこうみたいな。
ずる賢いところもあったりするのが、
末っ子のあるあるだなと
思うんです。
36:01
自分の母になって、
子育てして、
4人の母になって、
兄弟の関係性とか、
育った環境とかっていうのも、
すごく
自分の人格見せにも、
あと、
人生の選択の仕方っていう
価値観のところですよね。
すごく大きく関わってるんだな
っていうのを感じて、
そういうとこ聞いてみたんですけど。
幼少期の
ことって、
大事。
7歳までは、
健在意識と健在意識の壁が
もうペラペラで薄いから、
7歳までに
思ったことが、
健在意識に
どんどん入っていくから、
その時感じたことって、
大人になって忘れてても、
ブロックとかで、
出てきたりするなって、
思う。
すごいですよね。
そこにちゃんと向き合う
タイミングがあったからこそ、
私もね、
向き合いながら日々過ごしてる
感じですけど、
そういうところに、
今まさに、
おしゃべりしてるね。
お話ししてる。
かわいい。
声がかわいい。
してるの?
この辺はカットしながら。
そう。
今はお話ししてる。
トモトモは、
健在意識のところとかも結構、
学ばれてきてるのかな?
健在意識は学んでます。
そうなんですね。
そういうところ、
自分の城っていうところになってくると、
そういうところ、
学びを深める、
ツールとか、
メソッドみたいなのがあるんだっていうことも、
知らなかったから、
それもちょっとずつ、
私はね、
もっと前から知っとけばよかった
っていうのがあって、
そういうのも学校にどんどん取り入れていけたら
いいのになっていう思いもね、
ありながら。
本当そう思う。
本当に、
別にスピリチュアルとか、
そう。
そう。
現実というか、
事実だから。
そうそう。
もっと客観的なものですよね。
この7つの習慣は特に、
スピリチュアルでも何でもなく、
みんなに共通して言える、
人類、
人種とか性別とか、
39:00
国とか関係なく、
こういう習慣ってあるんだなぁ、
だからこんなに世界の人に
響いてるんだなぁ、
とかも分かるし、
それをこう、
漫画とかさっきのご紹介いただいた本にも
あったけど、
子どもにも分かりやすく、
あと、しかもコビー博士も
子ども向けにも書いてますしね。
あとね、小学校で取り入れてる学校も
日本にあるの、いくつか。
そうなんですね。
どんどんどんどん、
私もなんか、紹介していきたいなぁ
とも思って、
よかった、7つの習慣が
今日トモトモとの話に出てくる
なんて思ってなかったんですけど。
いや、あるんだよ。
1年生から6年生までの教科書があって、
やっぱね、取り入れる。
うちもね、息子が小学校の時に
取り入れたって思って、
先生に言ったこともあったんだけど、
うん。
まず先生が研修をして学んで、
で、実験的に入れてとか、
そういう感じ。
あとはやっぱ校長先生がね、
こういう考えに
するとかも大事みたい。
いや、そうなんですよ。
校長先生がイエスかノーかで、
できるかできないかっていうのが、
ほんと、
校長の裁量権が大きいっていうのが
学校現場なんですよね。
だから多くの校長先生に
この7つの習慣とか、
いろんな視点を持つっていうことを
知っていただきたいなっていうのは
すごく思ってて、
なんかそういうことのきっかけに
こういうコミコラボも
なったらなあなんて。
校長先生とかもぜひね、
聞いてる方いらっしゃったら
コラボしたいんですけど。
コラボしてほしい。
コラボしていいなって思ってるの。
学校関係者もそうですし。
でもそのうち私の同期たちが
そのうち校長になるんじゃないかな
とかも思ってて。
大学の、そう、
30、はい、まだそうですけど
30ね、
今34歳なんですけど。
34歳で4人目なんだ。
そうなんですよ。
あとちょっとしたら、
10年経たないうち
ぐらいに早い子は
じゃないかな、ならないかな。
なるか、
校長先生そうだよね。
40代でなってる先生もいるか。
私も
子供3人生んでも
その
LINEに乗ってこうぐらい思ってたんです。
おお。
すごい。だけど無理だった。
やっぱり現実、やっぱり校長先生
にならないとやりたい
学校をひっくるめて
巻き込んでんのもやりたいことって
できないなあっていうのも
気づいて先生になってから。
で、
やっぱなんか本当にやりたいこと
やるにはちゃんと先生としての実を
積んで、
42:01
校長になって
いい学校を
作ろうぐらい思ってた。
当初は、初任、2年目、3年目
と思ってたんですけど。
やっぱ校長先生になるためには
こうね、
副校長も
今日のもっと前の主任とか
いろいろやらなきゃいけないっていうのが
あるじゃないですかね。
それが
子どもを産んで
お育ても
100%注ぎながらは
無理じゃーって止まったんですよね。
私も子どもを産んで
復帰したタイミングで。
さっきのトモトモの産休育休で
ちょっとね、
止まる感覚というか
なんか
ママモードに
なって
自分を1回ストップする感覚
私もなって
で、
そこもすごくさっきの
トモトモの話とかぶって、でも
自分止める必要なくない?
っていう
止まりたくない自分も
いたんです。ママとして
スタートを切った自分と
え、えみこの人生
止まる必要なくない?みたいな
そこでのモヤモヤが
あって、
私もいろいろあって今に至るんですけど
1個ちょっと聞きたい
だいぶ時間も
全然聞きたくないんですけど
ママになったってことが
今のトモトモに
与える影響みたいなところって
あるんですか?
私はね、
結婚に憧れてて
結婚
一回して
二回目の結婚なんだけど
今の息子は
今の夫との子供なんだけど
そういう
結婚して子育てしてる
人たちをいっぱい見てきた
独身の
それってすごい幸せなことだなって
思っていたから
それが自分の人生の中で
現実になった時に
すごく当たり前のことじゃないんだなって
妊娠する
ということも
子供が元気に
小学校に出るっていうことも
だからなんか
感謝だな
っていうところを
より感じるし
やっぱり子供がなんかね
なんかいろんな理由があって
お世話しなきゃいけないってなったら
今の自由はないし
だから感謝をする
感謝を
忘れがちな感謝を
思い出させてくれる存在
忘れがちな感謝を
思い出させてくれる存在
子供がね
やっぱ
元気に学校行って
帰ってくることも奇跡だし
友達と遊べてるってことも
そうですよね
そういうのを
思い出させてくれる
存在
多分一人だからそういう
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余裕があるのかな
なんかこう
高齢出産だからさ
孫まではいかないけど
そんな感覚があるかな
うるさくても
でもうるさいなって思うときもあるけど
うるさいって思えることって
ありがたいよねって
声が
話せない子だったら
うるさいの思えないんだなとか
そういうことを
思わせてくれる存在
っていうのと
もともと女性だから
母性本能ってあると思うけど
そういう自分の愛情
無条件の愛っていうか
自分から出てる感覚
感じさせてくれる
それが自分の人生の原動力
子供には自分の足でしっかり歩いていってほしい
立ち向かって
いろんなこと
どうしたらいいか
自分がそれを見せる
口で言ったりするんじゃなくても見せればいい
そういう自分になりたい
っていう原動力
いやー素敵
トモトモ
今話聞いてて
本当に子供からもらえる
原動力
パワーってすごいなって
私も聞いてて思ったんですけど
トモトモの話から
お子さんへの
無条件の愛っていうのを
本当に感じましたし
自分が
体現していくんだっていう
楽しみながら
していくんだっていう
熱い思いが聞こえてきた
ミコラボになったなと
思うんですけれども
最後に
お聞きしたいんですけど
今
迷ってる子供たちとか
これから
社会に出ようとしてる
若者に
何か今のトモ人が
声をかけるなら
なんて声をかけたいですか
何があっても
絶対大丈夫
素敵
大丈夫だな
大丈夫
何があっても絶対大丈夫
大丈夫
何を選択しても
大丈夫
選んだものが
正解があるように世の中見えるけど
選んだものが
正解
選んだものを正解にして
いくのが
人生だから
色々あるけど
絶対大丈夫だよって
そういう大人が
一人いるっていうのが
私もそう思うので
本当に二人はいるんですよね
しかもいっぱいいる
周りにはそういう風に
選んだ道を正解にしてる
大人っていっぱいいるし
正解じゃない
みたいに言ってくる大人ももちろん
48:00
みんなの今悩んでる子たちの周りに
いるかもしれないけど
自分が選んだ道を正解にするんだ
っていう
強い気持ちも大事だし
大丈夫って言ってくれる存在も
すごく勇気になるなって思いました
ありがとうございました
ありがとう
今日いかがでしたか?
エミコラもやってみて
エミリンが聞き上手だし
選ぶポイントが
ポイントのセレクトがすごいっていうか
ここほどそこねとか
確かにそうだよな
なんでそういう選択したのかなとか
なんでそうなったのかなとか
聞いてくれる方への愛を感じる
今悩んでる子どもたちとか
こういう人たちに
どういう風にしたら
元気になるかなとか
そういう思いで
進めてくれてるのがすごい伝わってきて
すごい私もそれに答えたいっていう
気持ちにさせてくれるから
いろいろ話しすぎちゃったけど
いっぱい引き出してもらえて
本当にありがとうございます
ありがとうございました
今日のトモトモの話は
本当に迷ってる子たちにもそうだし
あとはこの
ママ
子育てでちょっと自分が
止まってしまったとか
これでいいのかなって
悩んでるママもそうだし
あとは
いろいろやってみたらいいんだなっていう
気持ちになれる
回だったなって
すごいなって
そんなにいろいろやってたのみたいにびっくりしたですね
まだ掘れば掘るほど
まだあったって出てきそうだし
そんなトモトモの
魅力の深さっていうところにも
触れることができて
私もすごく楽しかったです
ありがとうございました
ぜひトモトモとの
運命の出会いの
ドトールの方
女性ですか男性
その女性にもお会いしたい
って思いましたので
ぜひ
まずドトールで
本当に
ありがとうございました
今日のゲストはトモトモでした
ありがとうございました