最近のプラネタリウムは星を見るだけじゃない!?
熊澤(noumi)と横江(よこえ)の2人が、コニカミノルタが手掛ける「プラネタリアTOKYO」のユニークな取り組みについてトークします!
天球スクリーンを活かした臨場感抜群のホラー作品から、古代ギリシャのディープな下ネタが学べるR18大人プラネタリウムまで、従来の「星を見る場所」という常識を覆すプログラムが目白押し!
最新エンタメスポットとして進化を続けるプラネタリウムの魅力を余すことなくお届けします!
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サマリー
最近のプラネタリウムは、単に星空を眺める場所から、エンターテイメント施設へと進化を遂げています。コニカミノルタが運営する「プラネタリアTOKYO」では、従来の常識を覆すユニークなプログラムが提供されています。特に注目すべきは、プラネタリウムのドームスクリーンを最大限に活用した超臨場感ホラー作品です。このホラー作品では、星空は導入と結びにわずかに登場するだけで、映像の大部分が一人称視点のホラー体験に費やされており、音響効果も相まって高い没入感と恐怖感を生み出しています。 さらに、プラネタリウムでは古代ギリシャ神話を題材にしたR18指定の大人向けプログラムも展開されています。こちらは星空解説を交えつつ、神話にまつわるディープなエピソードや、当時の価値観に基づいたユニークな説(例えば、古代ギリシャでは小さな男性器の方が知性的とされていたという説など)が、タレントや専門家による軽快なトークと共に展開されます。これらのプログラムは、従来のプラネタリウムのイメージを大きく変えるものであり、星を見るだけでなく、多様な文化やエンターテイメントを楽しむ場として進化していることを示しています。プラネタリアTOKYOでは、ホラーやR18プログラム以外にも、天気を使った花火ショーなど、様々な切り口でプラネタリウム体験を提供しており、グッズやカフェメニューも充実しているため、新たなデートスポットとしても注目されています。