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ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ、前回からの続きです。
ちなみに、2015年から先生も始めたって言ってましたけど、最初の頃は、僕がした留学みたいな感じで、結構交流をかなりされていたっていうスタイルだったんですか?
してましたね。もちろん今でもやってるんですけど、やっぱり2015年に始めた時も、外国人の人と交流をしたいなと思ってヤビエルビを始めたんですよ。
もともとそうだったんだ。はい、なるほど。
当時は法律じゃなかったんで、なんでもありだったんですね。
確かにね、ご飯出すもそうだし、旅行連れてくもそうだし、今ってちなみにご飯出したりとかって結構厳しいんですか?
今はご飯を出すのには、食品衛生法で許可を取らないとご飯が出せなくなってます。
めんどくさ!
そうなったのか、2023年、今年の話なんです。
そう聞いたこと、やっとだよね。だって2008年から始まって15年経ってやっとご飯、そうですか?
そう、そう。ホームステイの学生さんは、ホームステイの先でご飯出しても当たり前なのに、民泊に関してはご飯出してはいけなかったんですよ。
おかしいよね。ホームステイって今もご飯は大丈夫なの?
余裕で出してますよ、皆さん。
なんで民泊がダメなの?
おかしいでしょ。法律じゃなかったんですよ。
民泊の人はご飯を出すっていうのはレストランだっていうふうにずっと言ってたんですよ。
レストランじゃないよね、別にお金取らないし。
だったら宿泊衛生業者としての検診、これも意味がわかんないんですけど、検診がご飯出せるよってなったのが今年2023年。
なんで今になってそんなことしたのかってことですよね。
つまり現実が全然、法律が現実に追いついてないんです。
追いついてないってことだな、15年経っても。
そうなんです。食事もそんな状態なんですけど、民泊っていうのはどこで始めて、どこに届け出るのかっていうのが決まったのも2017年。
なるほど、2017年か。
だから2015年僕が始めた当時はどこに届けることもできなかったので、とりあえずAirbnbにだけ届けて、自分で投資をしていたマンションとかアパートの空き室があったんで、自分で始めました。
じゃあなんだろう、僕がよく聞くのは民泊っていろいろ手続とか消防署とかいろんなところに書類出しに行ったりとかっていうのが大変そうって、この前も話聞いたんですけども、当時はそれは全部?
ないんですね。消防署にも行かないし、薬舎にも行かなかったです。
で、それをしても何のお咎めも?
いや、咎められるんです、これが。
咎められるんですか?おかしくないですか?
薬舎は咎めないです。これ結城さん覚えてるかどうかわからないですけど、2017年に法律ができる直前って闇民泊っていうのが問題になったんですか?
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聞いたニュースで見た、なんかそれだけ見ると僕彼らすげー悪いことしてる、なんか闇の人たちなんだなーみたいな感じで見てたんですけど。
普通のマンションとか普通のアパートにガラガラガラっとこう外国人の観光客の人が来るって、この人たちは何をしてるんですかっていうので、周りの住民の人たちが問題視をして、あの区役所に電話したりしたんですよね。
あーそうなんだ。
で、区役所の人から何してるんですかーとか言って、結構問い合わせが来た。
でもそもそも届け出る法律もないし、届け出る先もない。
そうだよね。
だからなんだか民泊というのは広がってるんだけれども、でも法律もないし、届け出もないし、一方でやっぱりその民泊をやってる人たちって、なんかその何をやってるんだろうっていう、得体の知れない訳なわからないって感じが日本であったんですよね。
でも今話聞いたらもう闇民泊とかじゃなくて、そのルールを設定しないのがまずそもそもいけないよねって思っちゃいますね。
その通りなんです。それで設定された2017年。エアビエルビアできてから9年後です。
時間がかかったね。なるほどね。それがじゃあまず最初のもう黎明期というか始まりのポイントだったっていうことなんですね。なんかもう歴史の勉強してるみたいで面白いですね。
いやでもやっぱり最初から始めてる人たちってそういう意味では法律がないところから自分の家に外国人を呼んだり、マンションに呼んだりして、私も結構楽しかったです。
あーそうですかね。なるほど楽しいでしょうね。だって悪いこと言い方したら何してもどんなおめでたりなししてもOKですと。
で最初の頃はすごくそんなに兵庫というか他の物件も少ないから結構何でしょう。目立ちますよね。そのエアビのサイト上でもね。
そう。民宅をやってる人はそもそも少なかったし、やっぱりその頃のホテルと比べて安いしっていうのもあって、新しい物好きの人たちはたくさん来てたんですよね。
そうですよね。面白い人多そうだね。
面白い人多かったですね。やっぱりそういう人たちとレイジングに行ったり、皇居に行ったり、インド人の人に本当のインドの茶居を教えてやるとか言われて、茶居を飲ませてもらったりとか、面白かったです。
なるほど。じゃあこれから先その後どうなっていくのかっていうのはどうしましょう?今日話しますか?それとも次回にしておきますか?
これが長いんですよ。だから次回にしたほうがいいかもしれない。
既にもう長いもんね。
そうなんです。民宅っていう、なんかとりあえずホテルじゃないところでカジュアルに始めてみよう。でも民宅ってなんだっていうのが分からない状態とは何年か続いたって、突然変わるんです。
なるほどなるほど。じゃあそこについて次回以降ね話を聞いていきましょうかね。
というわけで、今日1回目のテーマ名が、そもそも民宅って何ですか?民宅の始まりの部分紹介しました。
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パーソナリティは民宅に興味はあるけど、何から始めていいか分からないそんな結城と、
民宅五つ星ホスト、民宅先生の鉄楼でお送りしておりました。
ありがとうございました。