1. ゼロからの民泊ガイドラジオ_みんらじ
  2. #94_上乗せ条例が一番厳しいの..
#94_上乗せ条例が一番厳しいのは〇〇!地方民泊のハナシ(前編)/ゲスト:ヨーコさん
2025-04-24 21:40

#94_上乗せ条例が一番厳しいのは〇〇!地方民泊のハナシ(前編)/ゲスト:ヨーコさん

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/minpaku/

当番組は新しく民泊をはじめたい人を応援します!

ご興味ある方は以下フォームからお問い合わせください🙏

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdnT7zCJ9SB9kDLNs7u3320RbjAxFjZlDJ5cyybjGxvRQfrTQ/viewform?usp=sf_link

=

「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などな どややこしいことだらけで何もわからない、、、」

そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。

パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)

⁠https://www.airbnb.jp/users/show/31484416⁠

ユウキ (@animesensei)

https://www.airbnb.jp/users/show/156849545

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ。 この番組では5つ星民泊ホストのてつろーと民泊に興味はあるけどどこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
ヨウコさん 今日のテーマは、「地方民泊が熱い」です。よろしくお願いしまーす。
ヨウコさん はい、よろしくお願いします。花粉がつらいです。
ゼロさん あれ、でもここのところ寒かったから花粉飛んでないんじゃないですか、あんまり。
ヨウコさん いやー、もうちゃんとあります。ちゃんとあるから、もう今日もね、僕あの、編集する側じゃないですか、この音声をね、ラジオの。毎回毎回僕の話すスリ音がね、うるさいから、そこも編集の大変なんだよ。
ヨウコさん 自業自得なんだけどね。
ゼロさん 話すすってるのを、ユウキさん毎回編集してカットしてるんですか。
ヨウコさん そうだよー、そうですよー、マジもう自分のせいで、もう今回それなるべく出ないように、僕気をつけますんでね。
ヨウコさん テゾロさん違うんだっけ?
テゾロさん あ、私も花粉症なんですけど、私は多分そんなに、うちにいる間はそんなに出ないんですけど、外に出た瞬間にドワーッと出ますね。
ヨウコさん 地方によって違うんだろうね、北の方とかいきなり。
テゾロさん 地方によってってなんかいい言葉出てきましたね。
ヨウコさん 今日のタイトルは、
ヨウコさん くしくもね、そう何でしたっけ?
ヨウコさん 地方民泊が熱いっていうことで、今までちょっと私が最近一緒に仕事をさせていただいた地方民泊の専門家っていうか、
ヨウコさん 本当にいろんなところで民泊の運営か開業とかをやっている専門家を呼びして、
ヨウコさん 去年から僕らこのラジオで言ってる地方民泊について熱く語っていただこうかと。
ヨウコさん お呼びしてるんだったらもう早く呼ばないとですね、早速じゃあお紹介します。
今日のゲストのヨウコさんですね。ヨウコさんおはようございます。
ヨウコさん おはようございます。
ヨウコさん 今日はありがとうございます。早速聞きたいんですけど、今そちらどちらにいらっしゃるんでしたっけ?
ヨウコさん 現在北海道におります。
ヨウコさん 北海道って花粉ありますか?
ヨウコさん いやー、花粉症で苦しんでる人はほとんど見ないです。
ヨウコさん いやー、最高だ。移住しましょうか。テゾロさん。
テゾロさん 羨ましいですね。東京の人からすると。
ヨウコさん 東京の方が気の毒になりますね。東京に。
ヨウコさん 本当に。ヨウコさん花粉症ではない?ちなみに。
ヨウコさん はい、私違います。
ヨウコさん じゃあ、もともとか違うのか。
ヨウコさん 北海道には杉の木がないのかな?
ヨウコさん 多分まだ土が結構多いので、
ヨウコさん 飛んでも土にちゃんと着地してるんじゃないかって。
ヨウコさん 特にアスファルトで舞い続けるっていうのがちゃんと盛りなり。
ヨウコさん 中である程度は回収されているんじゃないかなと思います。
どうして今日はテゾロさん、このヨウコさんをお呼びした経緯をお聞かせいただけますか?
03:03
テゾロさん 私が行政書士として、とある旅館業の申請に関わっている時に、
ヨウコさんが運営で入られていて、お仕事したんですね。
テゾロさん 直接会ったのはそんなに多くないんですけれども、
その中でヨウコさんが実際に民泊を運営する際のデザイン、
インテリアからコーディネートが全部関わっているっていうのを見たり、
地方であちこち出張しているっていうのを聞いて、すごく興味を持ったんです。
キャリアとして不動産関連の長年続けられてるってことなんですか?ヨウコさんは。
ヨウコさん 8年ぐらい民泊の運用はさせていただいております。
それはご自身の物件を運用しているっていうことですか?
ヨウコさん 最初は自分の家で、いわゆる民泊の法律がない時代。
同居型から始めたんですか?
ヨウコさん そうです。
北海道ですか?
ヨウコさん はい、北海道で。
ご出身も北海道で?
ヨウコさん 出身は違うんですけど、移住しまして。
なるほど、なるほど。
ヨウコさん 外国人との交流がもともと好きだったので。
ヨウコさん 外国に住んでいたことあったんでしたっけ?
ヨウコさん はい、ございます。
このコミュニケーションの面でも全然問題はないってことですかね?
ヨウコさん そうでもないです。
ヨウコさん オーストラリアに行った時に初めてエアビリが止まって。
ヨウコさん ユーザーとしてね。
ヨウコさん その時にホストさんが、最初は未清掃だし、めちゃくちゃだったんですよ。
ヨウコさん ひっくりの時間過ぎてるのに部屋の用意もできてないし。
ヨウコさん ただ、オーナーさんがとってもいい方で、
ヨウコさん ごめんねーなんて言いながらサーフィンに連れてってくれて。
ヨウコさん 客のビール工場にも連れてってくれて。
ヨウコさん 私がいろんなところで民泊やってる方だったんですよ。
ヨウコさん オーストラリアの国内でいろいろやっていて、さらに海外でもやっていて。
ヨウコさん その方に熱くエアビリの面白さを教えていただいて。
ヨウコさん そうだったんですね。
ヨウコさん そのまま私もターゲットに行って。
ヨウコさん 外国のおしゃれなベッドカバーとかを買って。
おだしょー うちに迎え入れようっていう。なるほどなるほど。
おだしょー ご自宅にはお家族がいて、お子さんとかもいらっしゃってですか?
ヨウコさん はい。
おだしょー それよくね、僕テスロさんに聞きますよね。
おだしょー 家族からの反対ってなかったですか?っていう質問。
ヨウコさん なかったですよ。
おだしょー なかった?そう。
ヨウコさん はい。
おだしょー よく聞くのはね、テスロさん。男性だったら奥さんが、
06:01
女性だったら旦那さんが反発するってケース多いですよね。テスロさんは。
ヨウコさん そうそう。同じお風呂に入っていいのかどうかとか。
おだしょー そういうのもあるよね。
ヨウコさん 家族に戸惑いがあるとはありますよね。
おだしょー そういうのはヨウコさんの旦那さんは問題なかったですか?
ヨウコさん 心の中では嫌だなって思ってたんですけど、
私がやりたいって言い出したら、やってみないとその後聞く意味がないっていうのは分かってたと思うので。
おだしょー もう完全に把握してたんだね。ヨウコさんのことを。
ヨウコさん はい。
おだしょー いいじゃないですか。
ヨウコさん そう把握してると思います。
おだしょー でもまたよくあるのが、実際に反発していたものを初めて見ると、
あ、なんだいいじゃんみたいなね、いう感じですかね。
ヨウコさん そういうタイプで。
おだしょー でもそこで同居型から、いつから事業展開を全国に始めようっていうふうに決めてみたんですか?
ヨウコさん 最初はもちろんそんな大それたと思ってましたけど、
家が小さかったんですよね。
ヨウコさん 小さいとの何部屋くらい?
ヨウコさん 1部屋、2ベッドルームのうちの1部屋をゲストさん用に作ったんですよね。
ヨウコさん 立地も良かったので、毎日お客さんがいるような感じだったんですよね。
ヨウコさん 面白いな、もっとやりたいなっていうので、
ヨウコさん 最初は下請けをやってました。
ヨウコさん いわゆるメッセージだけ送るとか。
おだしょー 他の物件のですね。
ヨウコさん そうです、そうです。
おだしょー それはそういうプラットフォームに登録してとかじゃなくて、
おだしょー 自分で営業をして、民泊の管理人さん、
おやさんに下請けさせてください、みたいな形でお仕事を取っていったってことですか?
ヨウコさん いや、プラットフォームに登録してました。
ヨウコさん そのメッセージのやり取りから、いつからインテリア全体までやってみようというプロデュースの方に行ってきたんですか?
ヨウコさん プロデュースはコロナがきっかけ。
おだしょー コロナきっかけ?
ヨウコさん はい。それまでももちろんやってはいたんですけれども、
コロナの少し前だと思うんですけれども、
大阪の民宅の視察に行って、それで大阪のレベルの高さにちょっとびっくりしてしまいまして、
おだしょー レベルの高さというと?
ヨウコさん 部屋作りのレベルが大阪は高かったんですよ。
おだしょー へー、そのいわゆるおしゃれ使いやすいとかそういうことですか?
ヨウコさん はい。今までが安くて、比較的安くてまあそこそこおしゃれみたいな、
とにかく安いっていうのが結構前面に出ちゃってて、
安いけど安く見えない部屋は作ってたつもりなんですけど、
09:02
やっぱりそれじゃダメだなっていうのが大阪行って分かって、
おだしょー そこでの知識を持ち帰って、新しく物件をそれは北海道で増やしたっていうことですか?
ヨウコさん はい、そうです。
おだしょー へー、それはもうじゃあ同居ではなくて、もう完全にゲストさんのためだけに買ったってことですか?
ヨウコさん あ、そういった意味では、
自宅が進歩でできなくなりまして、ずっと下請けで物件のメッセージングとかはしてたんですけど、
お仕事を受けてた会社が倒産したのかわからないんですけど、連絡が切れなくなったんです。
ヨウコさん コロナで?
ヨウコさん 2018年、施工が施行されて私の家ではできなくなって、
おだしょー マンションでできないですもんね。
ヨウコさん マンションだったのでできなくなって、その2018年の前から下請けでメッセージング返す仕事はしてたんですけど、
施工でお仕事をいただいてた会社が連絡がつかなくなっちゃったんですよ。
ヨウコさん 民泊進歩で倒産したんですが、まずコロナの前に一回、住宅事業ができて、
予防民泊、闇民泊が一掃される事件が起きたんですけど、その時に潰れちゃったわけですね。
ヨウコさん おそらく連絡が今もどこに行ってるのかわからないので、
ただお仕事さんは来続けてて、
ヨウコさん 止まったわけではないんですね。ずっとそこでも続けることができたと。
ヨウコさん 運営代行会社さんとは連絡がつかなくなっちゃったんですけど、
ヨウコさん ただお客さんはエアビが動いてるので、
ヨウコさん 全部私の方でやってたので、
ヨウコさん 連絡取れない、お金もらえない、でも現場は回せるっていうような状態が。
すごいですね。結局どこに落ち着いたんですか、その後。
ヨウコさん そこからエアビをやってる方とつながることができて、
オーナーさんと直接契約。
ヨウコさん 直接契約することができて、そこからすべてが始まりました。
そこでオーナーさんとつながったことで自分で運営をやるということで、
メッセージを下請けから自分で運営をやるということを始めたのは2018年と。
ヨウコさん そうです。
今でもご自身の物件だけではなくて、その下請けの運営管理している物件もかなり多くお持ちっていうことなんですか。
ヨウコさん はい。
それはお一人で、それともチームを組んでやられてるんですか。
ヨウコさん そうですね。私結構ラッキーで、メッセージングから清掃部隊作ってやってよなんて話になったとき、
ヨウコさん たくさん一緒にやってくれる方がいて。
12:02
そうですか。
ヨウコさん はい。なので初期から比較的チームでは動いてました。
ヨウコさん 運営を始めて札幌で始められたというふうに伺ったんですけど、そこから札幌から外に出ることになったきっかけとかはありますか。
ヨウコさん あ、それがコロナです。
ヨウコさん コロナで同業他社がかなり倒産したので、声をかけていただいたような過去ですね。
ヨウコさん 声かけるって言っても、コロナの時って同業他社が倒産するぐらいひどい状況だったじゃないですか、マーケットが。
ヨウコさん 誰も旅行しないと。何なら不要不急だとか我々の業界は言われて、地方に旅に出ると、東京モノは来るなとか張り紙があったってあの時代でしょ。
ヨウコさん そうです。
ヨウコさん よく仕事受ける気になりましたね。そんな悲惨な状況で。
ヨウコさん そうですね。ただオーナーさん困ってらっしゃったので、倒産して連絡取れない。
ヨウコさん この業界行けないなってものは、やっぱり連絡取れないような倒産の仕方をする業者さんが結構多い。
ヨウコさん 雲隠れしちゃうんですね。
ヨウコさん オーナーさんにちゃんともう、ごめんなさい、運用できませんって言えばいいのに。
ヨウコさん それで全国に出だしましたね。
ヨウコさん まず、北海道の次にどこに進出をしたんですか?
ヨウコさん 大阪に進出しました。
ヨウコさん 大阪なんかさっきの話を聞いてると、いわゆる少しレベルが高いっていうような物件が多い中で、いきなり始めるのは、そこはハードルは高くはなかったですか?
ヨウコさん そうですね。
ヨウコさん ハードルは、やっぱり初めて北海道から出たっていうので、やっぱり清掃の方を探したり、
ヨウコさん コピーとかを探したり。
ヨウコさん そこの現地のコネを作るっていうのがないから、そこが大変ですよね。
ヨウコさん そこが大変でした。
ヨウコさん 札幌から大阪、その次に進出したのは?
ヨウコさん 大阪の次が東京だったと思います。
ヨウコさん なるほど。
ヨウコさん 札幌、大阪、東京と進出して、札幌で運営をしていた時と違いって感じました?
ヨウコさん そうですね。違いは感じました。
ヨウコさん 例えば?
ヨウコさん そうですね。大阪はまず業者がうぞうむぞ。
ヨウコさん やっぱり業者さんがいらっしゃるなっていうのと、
ヨウコさん うぞうむぞってたくさんあるってことですか?それともレベルが結構違う?
ヨウコさん レベルが結構違う。
ヨウコさん ピンキリってことですよね。
ヨウコさん 業者さんでのやりとりがそんなにない。
ヨウコさん 風通しが良くないというか、いわゆるライバル競合し扱いして、
ヨウコさん そういう情報とかも共有、シェアしたりしないような感じですかね?
15:00
ヨウコさん はい。そういう文化は感じました。
ヨウコさん そこから東京に進出して、今度はどんなことを感じられました?
ヨウコさん 東京も結局コロナで倒産した大公会社からの引き継ぎだったんですけれども、
ヨウコさん 東京は逆に大阪と比べてレベルが低くても入る市場だなっていうのは感じました。
ヨウコさん そうなんだ。何か意外ですね、哲郎さん。
ヨウコさん そこっちに大阪、東京で同じぐらいあるいは逆ぐらいかなって思ったけれども、
ヨウコさん その辺のホスピタリティーに求められるレベルが大阪の方が高いっていうことなんですかね、ヨウコさん。
ヨウコさん 大阪の方の気質なのかもしれないですけど、
ヨウコさん 東京が大阪の方が特民パクがあったりするからだと思うんですけど、
ヨウコさん そうだ。
ヨウコさん なっていう印象は受けました。
ヨウコさん 特民パクがあるからそれによって物件が増えて、全体のレベルが上がってっていうことですかね。
ヨウコさん お客さんをいかに取るかなんだろうなっていう。
ヨウコさん 大阪も安いお部屋ばかりやってるところもあれば、
ヨウコさん 高い、いわゆる付与層の方を狙ってあるかと思うんですけど、
ヨウコさん やっぱり競争の、多分物件の取得費用も東京とは比べ物にならないぐらい安かったんだと思うんですよね。
ヨウコさん そうか、申請しやすいっていうのがやっぱり地域によって、
ヨウコさん 通しやすい、通しにくいっていうのもあるっていうことなんですね。
ヨウコさん 大阪は比較的通しやすいエリアだったので、やっぱり良かったんじゃないかなって。
おだしょー なるほど。大阪が一番通しやすくて、次に札幌、最後に東京みたいな感じですかね。レベルで言うと。その通しやすさ申請の。
ヨウコさん 輪郭にかけると、はい、そうですね。特民パク、大阪は通しやすかったですね。
おだしょー そして東京からいよいよ地方展開するわけですが、次はどこに行かれたんですか。
ヨウコさん 京都。
おだしょー 京都。京都はどうですか、民パクの運営とか、マーケット状況は。
ヨウコさん 運営は結構しんどいです、正直。
おだしょー しんどい。それやっぱりスタッフが少ないとかいう感じですか。それとも自治体の要求が高いか。
ヨウコさん 要求が高いんですよ。
おだしょー 自治体要求が高い。
ヨウコさん 上乗せ条例が京都は結構あるのと、やっぱりどんどん厳しくなっていってるので、
お客さんでもいらしたんですけど、民パクやるつもりで、
昔旅館業を持ってたっていう建物で、やろうとしたら今の条例ではできないっていうのがわかって。
ヨウコさん ちょっと差し支えない範囲で、京都の特殊な上乗せ条例ってどんなのがあるか教えていただけますか。
ヨウコさん おそらくバリアフリーですね。
ヨウコさん バリアフリー。
ヨウコさん バリアフリーって例えば段差があっちゃいけないんですか、あの家に。
ヨウコさん そうです。バリアフリーで、私も最近のものまで終えてないんですけれども、
18:04
ヨウコさん 小建ての中にもバリアフリー要件を満たすためにエレベーターをつけたりとか。
ヨウコさん 小建てにエレベーター!?
ヨウコさん それって嫌がらせに近いですよね、ないでしょそんな小建て。
ヨウコさん 嫌がらせに近いと通りたくなるような条例が京都は多いです。
ヨウコさん へー。
ヨウコさん エレベーター以外どんな嫌がらせがあるんですか。
ヨウコさん あとはやっぱり友人で、お客さんが滞在している間はスタッフも滞在していなきゃいけない。
ヨウコさん 滞在している間常駐しなきゃいけない。
ヨウコさん あ、そうです。
ヨウコさん 東京みたいに10分で駆けつけとかじゃなくて常駐。
ヨウコさん そうなんです。その近くに滞在していればいいっていうのは街やの認定を取ったりしなければならなくて。
ヨウコさん スポーツは結構多いです。
ヨウコさん 街やの認定っていうのは、街やとして認定があるんですか。
ヨウコさん そうです。街や認定を取ると、常駐、基本的にキットを一区だけ。
ヨウコさん を取ると、駆けつけ10分の場所にスタッフがいればいいという特例を受けられるので。
ヨウコさん 共町やの指定制度っていうものがあるんですか。
ヨウコさん 街やの配あります。
ヨウコさん つまり古いお家は民泊しやすくするよと。
ヨウコさん そうじゃない、京都じゃないらしい街並みじゃない古い家じゃなければやらせねえよと。
ヨウコさん そういうふうな感じなんですね。
ヨウコさん 友人で、だから結局はホテルを運用するのと同じくらいのコストをかけて、居泊の運用もしなければならない。
ヨウコさん そうなってくると、こういう共町や得る古い物件っていうものの価値がさらに上がって、
ヨウコさん それを新しく買おうとするととんでもない額の投資が必要になってくるっていう状況なんですか。
ヨウコさん みたいですね。共町屋って国道のかなり古い物件なんですけど、先日聞いたら1億ぐらいで売ってる。
ヨウコさん そんなにするんだ。でもそれっていうのは景観とか古さとかが評価されているももちろんあるけども、
ヨウコさん それだけじゃなくて、この指定制度に指定されているからそれによって運営しやすい、だから高い価値があるってことなんですね。
ヨウコさん なるほどかもしれないです。私もどうですかなんてちょっとびっくりしちゃったんですけど。
ヨウコさん 町屋1億円はひどいですね。だって僕が東京でペンシルメイクあってもその半額以下ですから。それはおかしいですよ。やっぱり。
ヨウコさん 旅館業、今もう取れないけど、前の地図で取っちゃってるっていうのは下手したらお宝ですよね。
ああそっか。もうすでに通しちゃっていればもうそれはおとがめはないってことなんですね。
ヨウコさん はい。
じゃあもうそれこそ新山もの、これから生える人たちのハードルはとても高いっていうことですね。
ヨウコさん 気をつけていただきたいですね。
21:03
ヨウコさん 昔取れてたから安心っていうのは京都では通用しない。
逆にそのご実家お父さんお母さんが持っていた物件とか古い町屋とかがあったりしたらそれはすごい価値があるってことですね。
ヨウコさん はいがありますね。
なるほど。
ヨウコさん いやいや京都の次も気になりますね。やっぱり徐々に地方色が出てきたので。
ヨウコさん 京都の次はどちらに行かれたんですか?
ヨウコさん 山梨ですね。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
21:40

コメント

スクロール