📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/minpaku/
ゲスト・ユカリさんのXアカウント:https://twitter.com/yukarinstyle
【トピックス】
民泊ホストユカリさんのプロフィール/民泊をはじめたきっかけ/民泊に反対する家族の説得/初めてのゲストさん/ご高齢の家族に民泊の魅力を理解してもらうには?/子育てにもうってつけな民泊
=
「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などな どややこしいことだらけで何もわからない、、、」
そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。
パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)
https://www.airbnb.jp/users/show/31484416
ユウキ (@animesensei)
感想
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00:00
ゼロからの民泊ガイドラジオ、みんらじ!
この番組では、5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が
実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
はい、始まりましたね。みんらじですけど。
はい、今日はですね、ズームオンラインに飛び出して
対面でやっておりますね。
対面ですね。
で、今僕らちょっとね、なんかすごく綺麗な素晴らしい向けにおりますけど、どこにいるんですかね?
いやー、さっきサーフィンをしている人たちを見ましたね。
そう、千葉にね。
めちゃめちゃなんかサーフィンしている人たち。波もいい感じで。
あー、海辺だなーっていう風な。
なんか、こんなとこで収録するのは初めてなんじゃないですか?
うん、すごいところですね。で、目の前にね、その福建の主がいらっしゃるので早速紹介しましょう。
今日のゲストのゆかりさんです。ゆかりさん、こんにちは。
こんにちは。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
初めましてではなかったんでしたっけね?
そう。
結城さん、何度かミートアップでお会いしたり、
ポストの集まりで、多分ね、2回ぐらい会ってる。
今日が3回目ぐらい。
そうですね、初めましてじゃない。
はい。
で、哲郎さんとは?
哲郎さんはもうね、あの。
そうですね、だいぶ、会ったのはずいぶん古いんですけど、
ずいぶんその後久しぶりにこの前会った。
会ったのは、お会いしたのは、2015年?
16年かな。
あの、ロサンゼルスのAirbnbオープン。
えー。
最初にお会いしたんですよ。
そうです、そうです。
えー、そこに行ってたってすごいよね。
もうなんか、フル株のAirbnbの人たちがもうその頃は、
ロサンゼルスでマルーン5のコンサート聞けるんだって。
聞いた?
聞いた。
えー、いいな。
マルーン5を。
聞いていただいてなかった?
私はもうすっかりあの、店員が埋まっていて、
壁の外から聞いたんですよ。
嘘?
ちゃんと聞いた?
ちゃんと聞きましたよ。
生マルーン5やと。
あ、レディーザガだ。
レディーザガ?
そう。
ヤバ。
ヤバいヤバい。
Airbnbが一番元気があった頃ですよね。
で、当時はホストが少なかったので、世界中の。
世界中のホストが普通にロサンゼルスで集まったのかな?
とかなったんですよ。
えー。
でも、今集まったら大パニックですよね。
そうだよねー。
さっきの車走らせながらここをね、このカズサイチノミア。
エリアで言うと名前は何なんですよね?ここは。
ここはカズサイチノミア。
はいはい。
チノミア海岸の近くです。
公民パーク増えたってさっき言ってましたもんね。
始めた時はそうでもなかったんですけど、
そこからもう、当時は20軒ぐらいしかなかったから、
もう100軒以上。
あ、そんなに量が多いんですね。
そうですね。
で、その後もさっきの話だとね、
その最初に会った時から比べてたら、
ほんとすごくいろんなこと幅広くユカリさんやってるって言ってましたもんね。
そうなんですよね。
10年ぐらい近く前にユカリさんとお会いした時には、
03:01
あのー、ご自宅で。
そうです。
あのー、自宅、同居方って言うんですか?
はい。
ご家族と一緒にゲストに住んでいただくっていう、
そういう風なタイプの。
そうです。
大袈裟でしたもんね。
ほんともうね、一部屋。
屋上一部屋。
はいはいはい。
もっと昔、畳一枚から始めてたんですよ。
気づけばそれが今、全体何軒やってるんですか?
今は3軒。
3軒。
あと2軒が。
はい。
3軒プラス2軒。
2軒は共同運営。
あ、そうなんですね。
今日はじゃあ、そうしたユカリさんのね、
家計的な部分とか、
あとは何かやってて大変なしくじりエピソードだったり、
みたいなね、
そういうこと聞いていければと思いますが、
言えないことはね、言わなかったり、
あとでカットとかね、できるんでね。
はい。
緊張せずによろしくお願いします。
お願いします。
そもそもWINPACK最初始めたのが2005?
2015年の10月です。
はいはい。
同じくらいですか?
同期です。
同期ですか。
僕も15年から始めてますので、同期です。
同期ですね。
哲郎さんも15年経ったんですね。
確か14年にAirbnbが日本に進出してきてるから、
ちょうどその、なんか、
14年、15年くらいで始めた、
なんかすごい、あのー、
アーリーアダプターって言うんですか?
はい。
なんか、Airbnbって面白いらしいじゃんとか言って、
初めて見たタイプですよね。
ですよね。
最初に始めた物件っていうのが、どこのどんな物件でおっしゃってましたっけ?
横浜市の鶴見区にある自宅。
あ、自宅で。
今もそこにはお住まいで、WINPACKもやってます?
はい。そこもWINPACKやってます。
そこですか。
そこがじゃあ、一番長くなってるんですね。
はい。そうですね。
へー。
それ、なんでWINPACK始めようみたいな、
なんかありましたっけ?
私、旅行が実は大好きで、
大好き、そうですね。旅行がね。
昔、バックパッターをしてたことがあります。
あ、一人で。
何年間くらい?
何年ほどでもないんですけど、
1ヶ月くらいの単位を何回?
へー。
世界何カ国くらい回ったんですか?
いやー、そんな、まだねー、
20カ国行けないぐらいですよ。
結構多いですよ。
ワイルド。
で、アジアを中心に回ってまして。
そういう時は、どういう所に泊まりながら旅行してました?
最初、タイのカオサン通りっていう。
あー。
あの時流行りまして。
うんうんうん。
そこで、安宿みたいな。
はいはいはい。
ゲストハウスに泊まり、
こういうの面白いなって。
で、やっぱそこに泊まると、
そこでいろんな出会いがあって。
出会いがありますよね。
世界中の人と交流ができたりして、
すごく楽しかったです。
そういうバックパッカー、
そうした時は、さすがにAirbnbのことはまだご存知なかったですかね?
ですね。
なかったでしょ?
たぶんその頃。
そんなに歴史古くない。
で、こういうの日本にあったら面白いなって思ってて、
いつかやりたいなゲストハウスっていう夢を持ちながら、
06:03
しばらく忘れてたんです。
特に旅行会社とかに勤めていたわけではないですか?
全然ないです。
で、そこからAirbnbを知ることになって、
あれだったら、ゲストハウス今すぐ始められる。
当時親父にも届けていただく理由だったですかね?
すぐ始められちゃった。
すぐに全然やってる人いなかったんじゃないですか?
誰もいない。
でもご家族的にどうです?いきなりやるって言って。
お子さんもさっきいらっしゃる人だけど。
子供は当時まだ保育園生だから何も分からなくて、
小学生なんで何も分からない感じで。
家族にはめっちゃ反対されてたんですよ。
知らない人をいきなり止めるっていうのもどうかがまず一つと。
世間的にもあまりミンパクって、
ニュースであまり良いニュースが出なかったからそうですよね。
いろいろあったじゃないですか。
反対はされたけど、いつかこれは分かってもらえるだろうって。
じゃあすぐに始められたわけじゃなかったんですね?
2014年に知った時に始めたいなって思って、
そこから半年、1年くらいかけて家族になったり。
おそらく聞いてる方の中にもミンパクやりたいけど、
自分の家で始めたりとか、
自分はやりたいけど家族の動力が得られないみたいなパターンですよね。
ちなみに手紙さんはなかったですか?
僕は自宅ではなかったので、手持ちの物件で始めたので、
自宅の方って本当に難しさがあるんだろうなって思います。
そのハードルを超えるためにどういうことをしてきたんだろうと思って、
説得じゃないけれど。
まずは最初の何人かに来てもらって、
家族に信頼を得るために、
思ったより悪くないじゃんって。
楽しいじゃんって分かってもらおうと思って。
2015年くらいだと、
開けたらあっという間にどんどん予約が入る時期だったじゃないですか。
そうそう。
少なかったから。
開けたら10分後くらいに予約が入って、
その時まだ会社員にしてたから、
会社に居ながらトイレに行って、
こっそりスマホ開き、返信して、
そんなのからスタートして。
最初に取ったお客さんのこと覚えてますか?
覚えてます。
どんな人が来ました?
1号ゲストさんはミュージシャンの方で、
日本人の方で旅するミュージシャン。
その方もいきなり予約をして、
09:01
変な人が来ちゃったら怖いじゃないですか。
僕はお客様の方が気を使ってください。
SNSで自分がどういう人か調べてください。
SNSで誰々で検索すれば出てきます。
懐かしいですね。
今の民泊って普通の人は利用するんですけど、
2015年に通して確かに僕の物件にも、
世界中回っているユーチューバーとか、
そういう尖った人たちが来てたんですよ。
イケイケな人たちばっかりだね。
それで2人目がサーファー、
旅するサーファーみたいな方で、
サーファー、ビフォルニアみたいな。
それだけでワクワクしちゃって、
2週間泊まるってことになって、
同居型みたいな感じで、
最初は布団だったんだけど、
さすがにベッドを買わなきゃ。
ベッドも買ってない状態で。
僕なんかエアベッドでしたよ最初。
それでもいいと思ったんですけど、
途中からお客さんが、
これ腰痛いんだけど、
入っていってマップで使ったんですけど。
私もゲストと一緒にベッドを組み立てて、
いつもと一緒に。
おもろい。
一緒に波乗りでも行こうかって、
会いながらして。
鶴見から?
鶴見から湘南まで行って、
鎌倉観光は会わないし、
楽しいですね。
ほとんど遊びみたいな感じで、
旅を、
ゲストハウス?
夢これで叶っちゃうじゃん。
本当ですね。
楽しく始めてみました。
ご家族の説得って最初の、
何組か忘れてきた。
いうことで認識は変えてくれました?
そうです。
これだったら楽しいねみたいな。
おじいちゃんとかおばあちゃんとかいて、
おじいちゃんを説得するのが一番大変でした。
おじいちゃんが一番ちょっとね。
80代のおじいちゃんがね。
最後までよく分かんないのが、
だったと思います。
そうですか。
おばあちゃんがすごく、
おもんじゃ屋さんをやってて、
そのもんじゃ屋さんに、
お客さんをゲストさん連れてって、
そうすると、
おばあちゃんが、
日本のおばあちゃんみたいな、
マザーみたいな感じで、
すごくフレンドリー。
嬉しいですね。
おばあちゃんからしても、
魔法が増えたみたいな感じですね。
それでおばあちゃんは、
全然オッケーよって。
大事にするんですね。
結構初期のゲストって、
あの頃ってみんなお土産持ってきてくれたじゃないですか。
そう。みんな。
最近あんまないんですけど、
ちょこちょこあるんですけど、
お菓子は面白い思ってきてくれましたよね。
12:01
わけのわかんない人形とかね。
特に居住型だと、
ほぼ。
どのをもらいました?
人形系と、
キーホルダーがやたらたくさん。
あとマグネットでしょ。
マグネット、キーホルダー、
あとはね、
こうした、
ぬいぐるみ系なものとか、
浮き物、
あとバグカップ。
バグカップも結構ね。
サバのバグカップがたくさんとか。
そうそうそう。
旅行はあんま行ってないのに、
冷蔵庫がいろんな国の
マグネットでびっしりみたいな。
世界中いろんなところに行きましたみたいな。
でもそういうとお近しいですよね。
そこから来る人を
ゲストとして招待するわけだから。
ちょうど子供が
小学生ぐらいだと、
自分も子育てで
旅行にしょっちゅう行けないじゃないですか。
そういうときに
世界中から来てくれると、
まるで世界の
旅行に行ってるみたいな。
そんな感じのように
楽しい時間を
子育てとして。
お子さんも恥ずかしがったりは
してなかったですか?
最初は全然なくて、
一緒にお風呂に入っちゃったり。
子供同士はね。
小っちゃい子がもとから来ることもあるから。
言葉もわかんなくて、
トランプだと
言語なくてもやれるんだってことがあった。
めっちゃいいじゃないですか。
じゃあもうお子さんペラペラじゃない?
全然。
時間がかかって、
途中でちょっと子供も反抗期があって、
テレもあるから、
ゲストさんも全然接しないとかあったけど、
今高校1年生で、
逆に
すごく接するのが楽しかった。
今度海外に興味持って、
留学したいとか、
留学されてますよね?
地留学で、
来年また長く行きたい。
どこ行くって言ってます?
ニュージーかオーストラリア。
本当はカナダに行きたいんだけど、
カナダは時期的に
冬とか重なっちゃうと、
厳しいかなと。
僕カナダ2年半行ってるんですよ。
カナダ行ってたんですか?
後で詳しく聞かせてください。
いいですね。
ゆかりさんって、
エアBNBの横浜のリーダーやられてるじゃないですか。
次週へ続きます。
ご静聴ありがとうございました。
14:51
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