00:00
ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ。 この番組では5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
はい今回のテーマは副業民泊のカリスマホストに話を聞いてみたです。 よろしくお願いしまーすよろしくお願いしまーすいや今日なんか声が近いですね
近いですね今日対面ですからね珍しくじゃない場所は今どこ ここはですねカリスマホストさんのめっちゃカリスマカリスマ言うじゃん
民泊のお部屋なんですよねー場所はどこですかこれはここは飯田橋からなんと徒歩1分
めっちゃ宣伝臭いけどそう飯田橋からたった徒歩1分の場所 飯田橋から徒歩1分でこんなにリラックスできる素敵なお部屋があるんですね
さっきから横目でチラチラと他の方を見てますけどもね伸ばすのも良くないでも紹介しましょう今日の ゲストの
えっと副業民泊のカリスマことケンイチさんですケンイチさんこんにちは こんにちはよろしくお願いします今日はお招きいただきありがとうございます
こちらこそありがとうございます さっきから話したんだけどすごいねここどんな感じのところってさっき言ってました
いやあの 合計で11人泊まれる
飯田橋から徒歩1分なのに11人泊まれるんですよね
どういう形のその家というか拠点っていう感じなんですかケンイチさん 自分としてあのこのなんだろう
一軒家みたいなマンションみたいなその形態で言うとここはどういう部分なんですか 一応商業ビルの3,4,5階の住宅ですね
1階に普通にお店が入っていて2階には何が入っているんでしょう 2階は僕が借りているレンタルスペースをやってます
じゃあビルのほぼほぼ大半をケンイチさんが借りているっていう そうだからたまたま2階を借りたきっかけで3,4,5階が空いていることを知ったので
それであのお屋さんにじゃあ民泊やらせてもらいますかって話をして交渉したので 2階を借りなかったらここ見つからなかったでしょうね
すごいですね鉄郎さんこれねと言ったけどすごいなんか静かじゃないですか 静かなんですよしかも商業ビルっていうお話なんですけれども
今僕らの目の前にはテーブルもあるしキッチンもあるし冷蔵庫もある 洗濯機も確かあるんですよね
もう商業ビルと思えないくらいアットホーム 本当にめちゃめちゃアットホームですよね
とっても座り心地がいいソファーもあってすごいアットホームですよ
というケンチさんをお招きして今日何を聞いていきましょうかね まずはそうだなプロフィール的な部分でケンチさんは普段何をされているか
普段は一応ITの会社を経営してまして 社長さん
社長ですね一応5人プログラマーを抱えて開発の仕事をしています
03:04
そうなんですねっていうことは民泊のお仕事がメインではない
メインではないですね すごいですね
ITの社長をやりながら民泊をやられている しかも伺った話だとこの飯田橋というのは2軒目で
すでに1軒目で実績上げてスーパーホストになっているって聞いたんですか
そうですね1軒目は水道橋にありまして 4部屋のシングルルームをやってますね
4部屋?忙しそう
そうどうでしょうね 掃除とか自分でやってますけどね
4部屋の掃除は? 自分か妻か
それってホテル的な扱いですか? 向こうは旅館業をとっているので360万円
単価安いので長期滞在の方が多いので そういう意味では掃除の手間はそんなに毎日あるわけじゃないんですよね
そちらの拠点はちなみにいつ頃から始められたんですか?
もう7年くらい前ですね
それが初めての民泊? そうですね
すごいですね 哲郎さんは何年前からって言ってましたっけ?
僕が2015年からだからちょっと1年だけ近いかな 2016年から
近いですね 近いです近いです
ちょうどあの時盛り上がってた頃ですよね そうですそうです
やっぱり今よりも当時の方がすごい民泊バブルみたいなものが激しさがあったんですね
とはいえね今いる僕らのここですけど 収録してるのがちょうど12月7日ですね
でももう明日にはもうすぐ予約が入ってきてるみたいな
オープンしたのが10月の初めなので まだ2ヶ月しか経ってないんですよね
オープンしたてでそれだけお客さんが入るってどれだけ評判がいいのか
今のところどうなんですか評判は? 評判めちゃめちゃいいですよ
どういう声をもらいますか?
やっぱりこういう広いリビングがあるっていうところがみんなでワイワイできるし
フロアに分かれてて寝室が上なので寝たい人は上で寝れるし
駅から近いロケーションがいいとか
そういう複合的なことを考えてチェックアウトかチェックインの時に
立ち会って話をすると感想は今のところすごく良いですね
何がいいってホテルを予約すると
要はシングルルームとかダブルルームとかしかなくて
団体さんだと何部屋か予約しなきゃいけないのに
ここ1個で10人とかでも泊まれる
どういう人たちが家族とかが来るんですか?
一応リスティングの名前は飯田橋ファミリーホテルという名前なので
ファミリーを対象にしていたのですが
現実はファミリーはそこまで多くなくて
グループ旅行の方が多いです
例えばカナダから来た人たちでいうと
8人とかで来たのは高校生の同級生たちと
社会人になってから7人8人で旅行に来ましたとか
めっちゃ楽しいじゃん
06:00
鉄郎さんの物件でもそういった使い方される人っています?
ちょうど今西菅野の民宿に4人泊まってるんですけど
高校生4人の友達ですね
その前に泊まっていたのが大学生の6人の友達
意外とファミリーもそうですけどグループ多いですよね
グループ多いんですよ
それは僕やってみて分かったことですね
同性のわちゃわちゃ
特に男の子男性のわちゃわちゃってそういう名前あるんですね
男性だけのケースもありますし
男女混合のグループもいます
でもそこはみんな工夫してて
上の階を一部屋を女子部屋
一部屋を男子部屋
リビングはまた男子みたいな
それで分けてフロアごとに男女別にしてるから
あんまりそういうので気にもならないって言って喜んでますね
いいですね
1軒目も2軒目も飯田橋って言ってますけど
ここ飯田橋に決めてというか
なんでここから始めたのか
自分が住んでるのが水道橋で
1軒目水道橋なんですよ
隣の駅なんでめちゃくちゃ近いんですけど
1軒目は自分の上に住んでるんですよね
だから2階を貸して
3、4階に住んでるので2階を貸して
運営してるので楽
なるほど
1軒目というのは最初から民泊にするのを考慮した上で借りた
いやそれは実は違って
先ほどお話したように私はITの会社やってまして
もともとはその部屋は
僕のITの会社のオフィスだった
オフィスは今そこではないんですか
人数が増えて入れなくなって
新宿に友達と合流して広い所を借りようって話になって
出てかざるを得なくなってしまって
そこを改築して
要は部屋を4部屋にしたっていう
そういう経緯があるんですよね
すごいですね
オフィス借りた時はまさかそれが民泊になるなんて
思いもしなかった
リフォームをされたんですか
オフィスだったのを4部屋にするリフォームっていうのは
自分で業者さんを探して
そうですね
たまたまシャワーはついてたので
トイレはもちろんありましたから
部屋の間取りを変えただけなんですけど
仕切りをつけただけだったので
意外に投資額は安かったと思います
7年前なので金額は忘れましたけど
本当に数十万とかそういう感じですね
っていうことは今聞いてて気づいたんですけど
最初その物件を借りてオフィス借りた時は
そこが商業地域であるとか
旅館地域を取れるみたいなことを
全く考えずに運良く大丈夫だった
それ本当に運が良かったです
文教区は鉄道さんお分かりだと思いますが
難しいですよ文教地区があって
ちょうどそれがかからない商業地区だったんです
偶然ですそれは
オフィスだったところを
手狭中に移転すると
そこで民泊を始めようって
また随分ぶっ飛んだという
それって自分だけだったらそうは思わないと
周りの何か影響みたいなものがないと
09:01
確かに噂でなんとなく
Airbnbっていう面白いサイトがあるよ
っていうのを聞いていて
たまたま友達がハルミでやってる人が一人いて
彼にどうなのって聞いたら
結構良いよって話になって
じゃあ俺もやろうかなみたいな
軽い気持ちだったので
実際始めてみてすぐにお客さんが入ってきた
当時東京にホテルが少なかったから
リスティングをあげて
力尽きて寝て朝起きたら
3軒くらい帰ってきた
当時そうですよね
この前のけいこさんも朝起きてみたら
世界中から客が来てた
あの頃少なかったから
今まで海外と繋がるような体験経験は
結構あるタイプでした?
ほとんどないですね
最初のお客さんどこから来たか覚えてますか?
忘れましたけど
ただ確かに一番初めはミスが多くて
住所と地図のマッピングが間違えていて
お客さんが来た時に
全然場所が分からなくて
グルグルして1時間くらい探して
何度も電話かかってきて
あれこうだこうだやって
ようやくあえて案内できたという経験だった
初めは確かにミスはありました
そうしたきっかけもあって
飯田橋を中心に開拓し始めた
ありがとうございます
お客さんから電話があった時に
ケンイチさんは社長してるわけじゃないですか
どうやって駆けつけるんですか?
電話かかってきて
掃除は新宿にいたんでしょうけど
すぐ行くって言って来ましたね
自宅が上にあるんで帰りがてら
確かに深夜結構遅い時間だったんで
家にいたかもしれないですね
なるほど
じゃあそれ最初の質問ということで
哲郎さんのほうから何か他に聞きたいことはありますか?
次週へ続きます
ご静聴ありがとうございました