1. スプタン男のみんな違ってみんな良い
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S4#76 ウィットに富んだ悪口が言いたいよね〜〜。
2026-09-16 29:59

S4#76 ウィットに富んだ悪口が言いたいよね〜〜。

皮肉や切り返しが上手い人って憧れるよね〜。



【パンチライン】

『悪党が奏でるこの詩 笑われたって気にしないさ

悪党が奏でるこの詩 「今に見てろ」ってずっと思ってた』


悪党の詩‐D.O

https://open.spotify.com/track/2mUHkryq71hr44EM36HeQD?si=6lz7-dTFTQmDILzSwiWGEg&utm_source=copy-link



スプリットタンってなに?なんでしたの?

と思う方はこちらをお聴き下さい

【#29 なんでスプリットタンにしたの?】

https://open.spotify.com/episode/1pPF19apv2gkk1e2Un4ee4?si=JInMeVRzT7OvWbs1-q0OpQ



お便りフォーム

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mond(一番簡単!)

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色々まとめ(直メも出来ます☺︎)

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サマリー

今回の放送では、ポッドキャストイベント「ポッドキャストステッカーベース」へのスタッフとしての参加体験が語られました。TsuNさんは、初めて参加するリスナーに積極的に声をかけたり、他のポッドキャスターを紹介したりと、会場でのマッチングに貢献したことを振り返っています。また、自身の過去のエピソードがリスナーに話題にされたことへの照れや喜びも明かされました。 後半では、リスナーからの「ウィットに富んだ悪口が言いたい」という相談に対し、TsuNさん独自の悪口のスタンスが語られました。直接的な悪口ではなく、愚痴やユーモアを交え、相手を傷つけずに場を和ませるような話し方や、関係性や状況に応じた言葉選びの重要性が強調されました。自身のスプリットタンやタトゥーといった特徴をネタにしたり、相手が気にしていないであろう点をユーモラスに突いたりする方法も紹介され、悪口をコミュニケーションの潤滑油として活用するTsuNさんのユニークな視点が示されました。

00:00
ミンチが、ミンチが、ミンチが、ミンチが、ミンチが、ミンチが。 23時間半活動ができて、1日30分の睡眠でいいのであれば、やりたいことたくさんできるなーって思って、
でもそんなに時間があったら、何をやるんだろう。 本が読めるってなったから、結局あんまり変わらない生活を送るんだろうなと、
思ったんだよね。 23時間半活動して30分の睡眠でっていうおじさんが話題になってるって、 平和だね、日本は。
いやーってね、なんか思っちゃったんだよね。
ポッドキャストステッカーベースでのスタッフ体験
スプタン男のみんな違ってみんないい!
はい、ごきげんよう。スプタン男のTsuNです。 この番組は、みんな違ってみんないいを言い訳に、私が好き勝手話す番組です。
はい、適当に聞いてください。
はい、ポッドキャストステッカーベース、行きましたか?皆さん。
日曜日はね、ポッドキャストステッカーベースという催しが東新宿にて行われました。
いやー非常に盛況でして、コミュニケーション取れたと思う。
回だったなぁ、なんて思うんです。
私、こちらにはスタッフとして今回参加させていただいておりました。
いやー本当にね、スタッフとして参加をさせていただきましたなんてね、もうほんとね、おこがましいぐらい何もできてないんだけどね。
本当に、本当にもういっぱいたくさん動いてくれた方々は本当にありがとうございましたって、お疲れ様でございますっていうね、感じでね。
もう本当スタッフなんていうね、大層なもんじゃなくてお手伝いみたいなね、お手伝いの端っこにいましたみたいなところだったんですよ。
でも本当イベント自体はね、とってもいいイベントで。
まあそう、それでね、私は会場内ウロウロしてたみたいなところだったんですけど。
いろんな人に声をかけたり、声をかけられたりなんていう感じだったんですけど、
すごくね、今回スタッフとして、当日スタッフとしてちょっと貢献できたんじゃないかなって思ったのは、
なんかあの、初めて今日こういうオフラインイベントに来ましたみたいな方がいらっしゃって、
よし、じゃあもうどんどん話しかけに行っちゃおうっつって、
もうどんどん話しかけに行って、ブースさんにね、
こちら、新身経営のポッドキャスターですみたいな、もうご挨拶したいということで回ってますみたいな感じで回ってみたりとか、
何々さんにちょっと挨拶行きたいんだけど、ちょっとやっぱりお話しあって、人気のブースだからたくさん人がいてって言ってて、
あー大丈夫大丈夫行っちゃおう行っちゃおうっつって一緒に行ってみたりとか、
なんかそういうのが結構あったりして、なんか今俺スタッフみたいな動きしてるなーみたいな気持ちでたくさんの人をね、紹介できたなーなんて思うんですよ。
面白いことに、なんかそれなりに私を知っている人たちもいまして、
ツンさんなんて言ってくれたりして、
いやーもうほんと、あのー、ポッドキャスト研究室に挨拶に行きたいんですみたいな、
あー行こう行こう行こうっつって、レンさんレンさん後ろかーみたいなね、感じでね連れてったりとか、
クラシエフェムさんが来ていたんですね。クラシエフェムさんで、
おークラ、あれってクラシエフェムさんですかーとかこそこそ聞いてくださった人もいて、
そうですよーって話しかけてみるーっつって、行っちゃおう行っちゃおう話しかけなーっていうようなところができたりとか、
結構ねなんかなんだろうな、マッチング、マッチング仲介者としては、なんかとてもいい動きができた1日だったなーなんていうのが少しあったんですよ。
うーん、あとねすごく面白いなーって思ったのは、
ズンさん!どこどこにいてナイナイしてる人、誰ですか?っていうのもねすごくね、聞かれました。
あーあの人はねナイナイのナイナイさんだよーって。
あーあーあーそうだそうだ!とか言う人もいて、あーそうだったんですねーとか、
えーなんかねみんなーやっぱりさ、えー1回にさ、もう初対面の人と、わーっと喋ったりとか、
ちょっとさっき話して盛り上がったんですよねーとか、
ポッドキャスターさんっぽい話だったんですかーの方はどなたですかーみたいなのも聞いてくれたりしてて、
あーあの人はナイナイさんだよーって、あーあの人はナイナイさんだよーっつって、
行く?行く?話しかけに行く?って、えーゴリゴリにね話しかけに行ったんですけど、
なかなかね、えーそれが楽しかったですね。
そうそれがーなんだろうな、おせっかいを焼いていい場じゃん。
なんかスタッフだし、イベントだしみたいなので、
だからなかなかいろんな人に話しかけられたなーなんていう風に思ったんですよ。
えー来年も引き続きポッドキャストステッカーベースがあるらしいので、
続報を03をみなさんでお待とうぜーというね、えー感じではございます。
うーん、いやほんとね、いいイベントでしたよ。
もうそうそれでさ、もうほんとにさ、私はねそのイベント日曜日のさー前にさ、
なんかとんでもないエピソードを私は自分自身であげてて、ほんとミニチュアでね、
もうみんなみんなそうやってそうやって、
つーさ聞きましたよーみたいなもうニヤニヤしながらもうみんなさ、
聞いたよあれーみたいなことをね言われて、
やめて、やめてみんな、やめてみんなーってなりました。
ほんとね、ほんとに、ほんとに、申し訳ない気持ちでいっぱいでございます、ほんと。
穴があったら入りたいみたいなね、えー気持ちになりました。
ね、うーん、ね、あのーサイエントークのれんさんだけはね、
なんか俺は、俺だけはなんか好きかって言ってもいいってね、
えーつんさんが言ってたからーつって笑ってましたけど、
うーん、あんたはほんとに何言ったっていいと思ってるよ、ほんとにってね、
えー感じでしたけど、いやーほんと面白かったですね。
えーみんな、なんかほんと聞いてくれてる人はね、
えーなんか、ね、いじってくださってるじゃないけど、
えー結構話題にしてくださったりもしてて、
なかなか楽しい、私自体が、えー私自身が楽しいイベントでした。
知らないもちろん番組さんもあったりして、写真も撮ってもらったりなんかして、
っていうような、えースタッフとして参加してるにも関わらず、
お客としても楽しませていただいちゃって、
いやーほんとね、いいなーって思うイベントだったんですよ。
うーん、はい、そう、それですー。
読書と小説の価値について
ね、でもね、ほんと、あのー、私はね、電車の行き帰りにね、本を読んでいるんですよー。
はい、ね、来週にね、ポッドキャスト読書会というね、
えーこれはオンラインのイベントで、えー、があるんですよ。
えー是非ともね、えーハッシュタグポッドキャスト読書会でググっていただきたいんですけど、
それが来週ありまして、そう、それのね、エピソードをね、
撮らなきゃーなんて思ってるんですけど、
そのね、撮りたい本はまだ読み終わってないんです!
もうちょっとなんです!もうちょっと!
そう、私はね、まあまあ何の本読んでんだろうって思ったら、
ケングアイ読んでるんですね、ケングアイ。
そう、これがね、ケングアイね、
すんごいもう、落ち込むーっていう物語で、
そう、なんかね、苦しいんですよ。
まあ詳しくは語らないんですよ?
あのポッドキャスト読書会の時に撮っておかなきゃいけないんだけど、
これね、読んでてさ、もう一気にガーッて進める本じゃないのよ。
じっくり、なんか噛み締めながら、苦しみながら、
ちゃんと想像しながら、
時代とかも考えながら読んでいかなきゃいけないな、
みたいな苦しさがあって、
いやーすげーって思った、思ってる本なんですよ。
なかなかね、それでほんとなんかね、
テンションがね、上がる本ではなくて、
いやーって、ほんと心がざらつくみたいなね、本で。
いいねーって、もうなんかさ、そこに感動があったりもするよね。
そしてねー、十二国旗の新刊が出ますよ、皆さん、十二国旗。
いやーほんとに、十二国旗の新刊はきっと買うよ?読むよ?
でも十二国旗最初から読みたいなーっていうね、
最初からちゃんとガーッと読みたい、ほんと。
いやー九月じゃん、十月どうだろう、十月、十一月、
でも俺読まなきゃいけないもん、いっぱいありたくて、
読みたい本がいっぱいあるんだけど、
どっかで十二国旗月刊やりたいんですよねー。
十二国旗をね、再度小破したい。
あるんですよ、あるんすね。
いやーでもほんと、読み直したいんですよ。
で、十二国旗をね、好きだよーっていう人たちはね、
わかると思うんですよ。
あれ、斜め読みできないじゃん、あの物語。
ね?名前とか国とかさ、位置関係とかもあってさ、
なんか斜めにぴゃーぴゃーぴゃーぴゃーと行くとさ、
え?誰?誰?誰?誰?誰が誰?え?え?キリン?キリン?
キリン?どこのキリン?みたいなね、なるじゃん、ね?
そうだからさ、もう難しいって感じなんだけど、
けどさ、あんなに面白い本ないわけで、
読みたい本はいっぱいあるみたいなところなんですけども、
そう、うーん、そうそれでね、ほんと、
小説を読んでも何にもならないじゃないかというようなことをね、
学生ちゃんちゃんちゃんに言われてしまいまして、
本は読むけど小説は読まないみたいなね、主張をする子がいて、
その子はね、ほんと、いろんな歴史書とか美術書とか人文学とか、
なんか、あとはなんかね、あの、
ホリオモンとかが書いてるようなうさんくせい本を読んでたりするんだけど、
まあでもそれも勉強の一つとしてね、読んで読むのはいいと思うんですよ。
ね、いずれ独立をすると生きまいている子ですから。
うん、まあいろんなことを吸収しなさいと思っているんだけど、
小説って意味ないのに何でそんな小説読むの?みたいなことを言われて、
意味ない!意味ないかー!つって、
小説のね、読む意味っていうのを感じ取れないと、
お前はまだ人にモテるということはなかなかできないよーって、
人付き合いが上手くなりますよ、小説を読むと、みたいなね、話をしたんだけど、
なんかね、負に落ちてなかったですね。
きっと彼にとっては人付き合いが上手くなる100の方法みたいなね、
本を読んだ方が人付き合いは上手くなるに違いないって思うんだろうね。
そう、でも小説っていうのは本当、
現実は変わらないけど、その現実を捉える方法とかね、
その現実を見る視点みたいなものが増えるっていうところがあるから、
多面的に物事を捉えられるようになったり、
人の心に寄り添えたりっていう視点が一つ増えるものだと思うんですよ。
だから私はね、小説を推しているんです。
結局人と人との繋がりっていうものを、
しっかりできていれば生きていけるんですよ。
マジで無能でもマジで何もできなくても、
人と人との繋がりで生きていけちゃいますからね。
本当に、仕事も何も人と人との繋がりですからね。
小説を読むのが意味ないっていうのは、
小説が響かない子なんだなーなんて、
何か効果を得られないっていうような感じに感じるんだなーって思って、
なかなかそれを伝えるのって難しいから、
そうかーとしか言いようがなかったんだけどさ。
なかなかね、難しいですよねー。
ウィットに富んだ悪口の技術
今日はヒップホップ懐かしのナンバー、
悪党の歌から。
レッドアイもね、歌ってたりして、
最近なんか、若者でもこの悪党の歌を知ってる子たちなんかがいたりして、
おーいいねーって思ったりして、
久しぶりに聴いたらやっぱいいなーって思っちゃった歌ですね。
悪党が奏でるこの歌、笑われたって気にしないさ。
悪党が奏でるこの歌、今に見てろってずっと思ってた。
はい!というわけで、後半戦です!
いや、ほんとね、悪党の歌好きだったなー。
ほんとねー、世代ですよ、世代。
まぁね、後半戦はちょっとね、面白いお便りがまたもや届いたので、
そのお便りに際してお話をしていきたいと思います。
モンドから特命でいただいております。
ツンさん、こんにちは。
はい、こんにちは。
ツンさんの流れるような悪口が面白くて好きです。
内容はともかく。
私は人に嫌われるのが怖くて悪口がうまく言えません。
どうすればツンさんみたいに悪口が楽しく言えますか?とのお便りです。
はい、悪口は言わないようにしましょう。
あとね、俺悪口なんか言ってない。
俺は悪口なんか言ってないよ。
あのー、あなた勘違いしてるけど、俺は悪口なんか言ったことない。
本当に良くないよ、そういう風に捉えるの。
悪口は言わない方がいいですよ、本当に。
でもね、これなんか面白いなーって思ったんですよ。
これ本当ね、人に嫌われるのが怖くて悪口がうまく言えません。
ツンさんの流れるような悪口が面白くて好きですって言ってるわけじゃん。
だから俺が畳みかけてワーっていうようなバリ雑言を並べているっていうのが
面白い、もしくはおかしいと感じるような
ファニーでもインタレスティングでもいいけど感じてくれてる子が
そうなりたいと。
私みたいに喋ってたら楽しそうだなって思っていると思うのよ、多分。
それで、人に嫌われるのが怖くてうまく言えないと。
だから悪口言いたいんだよね。
俺みたいにきっと悪口を言いたいけど
人に嫌われたらどうしようって思うってことでしょ、多分。
人に嫌われるのが怖いなら悪口は言わないほうがいいよ。
嫌われるよ、悪口は。
あの人の悪口言うな聞くなだよ。
それからつまらん。
嫉妬はするな。
俺は浮気はしない。しないんじゃ。
ごめんごめんごめんごめん。
ごめん、真面目に答えるね。
悪口、悪口。
例えばさ、きっとね、金曜日、先週金曜日とか水曜日みたいな回を
あなたは悪口だと、俺は悪口を言っていると言って
それが面白く感じたんでしょ。
それはね、面白く感じるように俺が悪口を喋っているのね。
で、俺が悪口を言うとき
俺ね、プライベートだとあんまり悪口言わないよ。
その人自体に、お前バカだなとかその人に直接言うことはあるけど
あんまり言わないし、あんまり思わない。
どうでもいいって思っているから、基本的に。
で、自分がモヤモヤしているのを発散をするために悪口を言うっていう感じじゃん。
あれって。
だから、特定の誰かを傷つけようとしている、落とし入れようとしているのではなく
愚痴を言ってすっきりしたい。
誰かに話を聞いてもらってすっきりしたいっていう方向の悪口なのね、あれって。
だから、そういうふうに喋れるようになったら
楽しいかもしれない。楽しく喋れるかもしれない。
けどね、これはね、何なんだろうな、好き嫌いはあるし
俺はこれ、それでも悪口の技術みたいなものっていうのを
がね、たぶんね、ヤンキーってね、口悪いのよ。
ヤンキーって本当なんか、うるせえバカとか普通に言うし
死ねえよとか、殺すぞとか
うわ、マジクズーって、マジチョーカスなんですけどみたいなさ
ことってさ、普通に言うわけ。
友達同士でも言うし、普通の会話で起こるのよ、そういうのが。
そのまんまコミュニティで会話を成り立ってきちゃったから
あんまりなんだろうな、俺は人に死ねっていうことに重くないのね。
そう、死ねよって言っちゃダメじゃん。
言っちゃダメなんだって、世の中的には。
なんかすごく重い言葉なんだよね、実は世の中で死ねよっていう言葉って。
でもね、俺はね、軽く使われてきたところで、コミュニティで
思春期を過ごしたから、すごく軽いのね、実は。
でも、世間では重さ違うんだって思ってるから
使わないようにしてるのね、死ねよって。
殺すぞも言わない、あんまり。
だから、そういうふうなものもあったりして
暴言を起こってない仲間うちでさ
クソみたいなことを言い合ったりするじゃん、ほんと。
しない?しないのかな?
わかんない。なんだろうなー、なんだろうなー。
難しいな。
イラッとさせる、相手をイラッとさせるようなことを
あ、でもこっちがヘラヘラして悪口言ってるのって大事かも。
俺は悪口を言うときに笑ったりしてるのよ。
え?それっておかしくない?
アハハハハハって言う感じなのわかるでしょ?
そうすると、この人はその人を煽っているとか
バカにしているとかいう感じの雰囲気になるから
怒っているわけではないんだなっていうのが伝わるわけよ。
怒っている。この人は今フラストレーションをためている。
怒っている。で、それをぶつけているっていう
ネガティブネガティブっていう方向の空気感で喋ると
悪口っていうのは重さを持つから
そうすると喧嘩になっちゃったりはするかもしれないね。
でも関係性もあるよ。ギャグになる関係性だったら
何言ってもいいと思うの。
なんだろうな、笑いながら死ねよブスっていうのと
怒りながら死ねブスっていうのって全然話が違ってくるわけよ。
だから語尾に力を入れない。文と言葉の頭に力を入れるのよ。
お前さーって言うと
なんだろうな、ギャグにできる悪口の始まり方なの、俺的には。
お前さ、ほんとにさ、聞いてる?ねえ?っていうのって
ちょっとこの人は本気で怒ってないモードの悪口なのよ。
だけどお前さ、なあ、聞いてる?っていう語尾に圧が来ちゃうと
これって結構俺が怒ってるなっていうことを相手に伝えなきゃいけないタイミングなのよ。
だからそれはね、結構分けてるかもしれない。
だからギャグで喋り出すときは頭につけて顔は笑顔。
顔は笑顔でヘラヘラした文頭で言葉だけきつい言葉を言うと
あれかもしれない。悪口は案外楽しく言えるかもしれないよ。
でもね、それだって不快に思う人もいるから
あんまり言わないほうがいいよ。
でも出会う人間とか疲れる人間減らすだけだよ。
でもウィットに富んだ悪口みたいなものをね、俺も言いたい。すごく言いたい。
自分を好いてくれてる人で練習すれば
絶対に私のことをこの人は好いてくれてるって思ってくれてる人だったら
悪口言ってもさ、あのね、平気なんすよ。
悪口言っても多少さ、真くらったことじゃなかったらさ、悪口を言ってもさ
平気なわけじゃないですか。
あとは悪口に見せかけた悪口じゃない言葉を悪口っぽく言っても
案外楽しいと思うよ。
例えばそうだな、工業高校農業部の牛若さん
わかるかどうかわかんないけど牛若さんちょっと見てみてください。
花並びがね、とても綺麗でキラーンってしてるんですよ。
もうね、超発に色眼鏡でその花並びはもうね
あれなんよほんと、あの詐欺師と同じ笑顔なんよみたいなね
あの懐から出てくるのパケなんよみたいなさ
あのうさんくささが出てるんですよ。
もういいねって思っちゃうんですよね、もうほんとに。
うっさんくさいですよ、もう色眼鏡がいいって。
もうその眼鏡を通してしまったらもう人の欲望を可視化できるんじゃないかみたいな
いうようなね、すっと笑顔で近づいてきて
まぁ初回だからただでいいよって言いながらね
悪い薬を渡す人にしか見えない素晴らしい花並びなんですよ。
みたいなね、ことをね、悪口じゃないじゃん。
花並びがいいは悪口じゃないじゃん。
だからそういうような風に表現できたら
案外話聞いててもみんなわかるっていう共感値が面白いになるわけよ。
だから共感値を探す
急怒られても1わかるっていうのがあったら
なんだろうな、ギャグとして成立するって俺は思っているのよ。
それは言っていいと思うのよ。
あと文房を逆にめちゃくちゃ広く
なんだろうな、取っちゃうことも大事だったりするよね。
なんか文房を大きく取って悪口を言ってる分にはさ
特定の人の悪口を言ってるんじゃないなっていうのの逃げ道も残しつつ
結局口喧嘩になると男が黙って外に出てくるの
あの何の現象?みたいな話になるじゃん。
本当に。
あの時はね、男は何を考えているかというとね
めんどくせーなーもう疲れてるんだから早く寝てんだよって思っているだけで
何にも喧嘩の内容は頭のことを脳裏をよぎってませんっていう感じなんだけどさ
そういう風なさ、あれじゃん。
なんか文房をわざわざ大きくして文句を言うみたいなのも
なかなか楽しいですよ。
ポッドキャスターなんてね、全員コミュ障だとか全員陰キャだみたいな
ラジオなんか聞いてる人間は全員陰キャだって言ってしまってもいいんですよ
そういう風にさ、言ったらさ、まあわかるっていうのが一味であるわけじゃん
主語が大きいが故に私はそうじゃなかったとしても
そういう人たちが過半数を占めているなというイメージがあるものを
イメージとして攻撃するっていうのは
まあ一つ悪口として共感が生まれるから
なんか面白く感じるっていうようなところだったりもするよね
でもこのね、なんだろう、悪口のテンポとか悪口の空気感
ギャラリーもあるしね
これね、でもどうだろう
悪口の技術はね、俺もとても磨いていきたい
これってほんとね難しいんだよね
怒っちゃう人は怒っちゃうからさ
怒らせたいわけでもないし不愉快な思いをさせたくないんですよ
ギャグ、エンタメっていう風なところをわかってくれてるとありがたいんだけどね
なかなかね、そこまで心にしっかり余裕があって
信頼関係がないとなかなか難しいなと思うんだけど
あとは本人は気にしてないけど周りが気にしてつけないようなところ
みたいなところをつつくみたいなのも案外受けますよ
これ悪口とはちょっと違うけど
例えばハゲの人ってあんまりハゲのこと気にしてなかったりする人も多いのよ
もうハゲてるししょうがねえっていう人たちも多いから
あれ髪の毛染めたんですか?みたいなことをその人に言ったりしても周りが受けるみたいな
まあもちろん1対1で話すとただの頭悪いやつだからそんなことはしないよ
だけどみんなハゲてることをハゲだとハゲてる人に言えないわけだったりするわけじゃない
あと太ってる人にね
太ってるとかハゲとか気にしてる人もいるからなんとも言えないけど
気にしてない人は本当に気にしてないのよ
痩せなきゃいけないと思ってはいるんだよねみたいな人たちだったらいじってもいいから
そしたらそこで人いじりあると周りが笑ってくれるみたいなところがあって
っていうのもあったりするよね
あとはそうだな
俺自分の字逆で言うと
いれずみで舌が割れてる人間のことをまともに受け取るな!
みたいなことをよく言いますよ
お前背中に竜のいれずみがあって舌2つ割れてんだぞ俺
そんな人間の言うことをまともに受け取って何切れてんの
お前の方がおかしいからねみたいな
まともに受け取って怒るとこじゃないでしょ
こちとら普通の人じゃねえんだよ
そんなこともよく言ったりしますよね
これも字逆だけど
卑屈に聞こえないじゃん
人のことを傷つけないじゃん
そういうのってあったりするからね
だから俺はなんだろうな
あのクソ二枚舌が何言ったか分かりませんがとか
俺のことをやゆして言ったりとか
あの本当口だけで生きてるあの男はとか言われても別にね
言われても平気なんですよ
反射が混ざってますねとかいじられても全然平気なんですよ
全然気にならないというか笑って過ごせるんですよ
だからそういういじり方をね
本人が気にしてないものというものを
でも周りはちょっとね
いじらないかなみたいなところがあったりすると楽しかったりするよね
そうだなあ
仲良くなった在日の友達とかね
これすっごい難しいけど
マジですんっごい自分とその相手の関係性っていうのを見極めなきゃいけないけど
あーあー
外国人登録書を出してくれるって
俺しょっちゅう言うんですよ
そうするとねなかなかね
在日の友達たちはなんか笑ってくれるんですよね
そうほんとね
あーカードしか今持ってないんですけど大丈夫ですかカードで
とか言ってね
職質を受けた人間在日たちはね
全員ね聞いたことがある文言というね
これねギャグになるんですよ
彼らは別にイメージも気にしてないから
それを日本人の俺が言うっていうのがまた面白いんですよ
なんか差別的で
そう不謹慎なギャグだね今考えるとね
ほんとにそういうこと言っちゃいけないよね
っていうようなね
そういうふうに生きてます
好きでいてくれる人を傷つけるのは良くないよねって
でもね悪口っていうのは
すごく俺は潤滑油として使って生きてきているから
過激なことを言うっていうのって
結構ね結構距離が縮まったりするし
心私はあなたに対して信用をして心を開いています
っていうふうに相手に印象を持たせることができるのよ
だから結構過激な口調っていうものを
しながら人とコミュニケーションを取っていくことで
俺はコミュニケーションを図ることが多いかもしれないなとは思う
これはでも生きてきてそうなったってだけだから
具体的にどうって言われるとどうなんだろうとも思うけど
まあ良し悪しもあるけどね
はいミンチガではお便りを募集しております
不相手や感想相談などお気軽にお願いします
痺れてしまったパンチラインなんかもよかったら教えてください
番組の概要欄のリンクのお手入れフォームモンドからお願いします
Xではハッシュタグミンチガでつぶやいてくれたら感謝すると同時に絡みにいきます
またねー
29:59

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