あのね、なんだろうね、陰気なんだよね、そのありてえなことを言うと。 ほがらかでないのよ。
で、でもやっぱそういう傾向ってちゃんとあって、
同じ程度の田舎でも全然その受ける印象は違うというか。 うん、あの
そのわけがわかんないロン毛で金髪が伸びてて、で、ポッドキャストをやっていて、その住所を送った時に、マジで辺境の地かここはっていう住所に送って、そんなところで牛若さんが生きてけるって、
弾かれてないってことは、案外土壌は平気なんだろうなとも思う。 あー、そうそうそうそう、あのー、多分想定しているその村的な、
あの村ハチブ的な要素というか、いうのは、
そんなにないんだと思う。 監視社会的なところは?
いやーそれはあるよ、すごくある。僕もね、その出身自体はこっちじゃないからね。 もうちょっとその栄えてる。 まあそうだね。
だからまあそれと比べてっていう話ではあるし、まあそのこっちに来る手前に、まあ都会の方にもちょっといたんだけど、やっぱりね、顔はすぐ覚えるし、
え、つんさん車乗る? 乗るよ。 車のね、すれ違った車の乗ってる人の顔とナンバーを全部覚えるんだよね、みんな。
おーすげー、そう、あっそう。 で、知らない車がいたら、あれ誰だろうねっていう会話を日常会話の中でする。
へー、そうぐらい珍しいというか、そういうことになるんだ。 なるね、なる。どこの誰がどんな車に乗ってるかっていうのは大体みんな頭に入ってるね。
で、車が変わってたらまっすぐもちろんわかるし、 何あれ台車?みたいな話とかするわけ。つまりはそれをずっとこう見てるから気づくわけなんだよね。
で、それを別に普通に、あああれ台車やで、みたいな話とかってこうするけど、 そういう習慣がないとこからしたらめちゃくちゃ恐ろしい話じゃない?これ。
うん、めちゃくちゃ恐ろしいね。そっか、でもそれが苦しくないんだもんね。 うん、これが超フラットに行われてる。まあ俺は気にしないんだよ。
俺はね、だからでもこれがダメな人は全然ダメ。 だろうね。40年経ってもダメって言ってたわ。
その大阪というか、そっちから来た人がいて、もうすごい年上の人ですよ。
いるけど、慣れないって言って、慣れたふりをしてるけど、やっぱりこれ怖いって言ってた。
絶対誰かがその目線を送っているという意味ではないけど、誰かに何かを見られているみたいな状況が起こり得るのよ。
監視の目というよりかは、情報が回ってるって感じ。 ね、よく言うよね、そういう表現で。そうそうそうそう。それはやっぱりあるよ。
そういう感じなんだね。 あるある。
ほんとにあんだ。 全然あるよ。 今でもあるんだね。 今でもどころか、たぶん今後もあるよ、普通に。
牛若さんは卑怯暮らしが苦しくはならないの?一応さ、姫路周辺じゃないけどさ、もうちょっと都会のところで生まれ育ったわけでしょ?
もう本当に姫路の都会というか、もう駅からすぐみたいなところよね。
そっから田舎に住むっていうことは抵抗はなかったの?不安とか、不便さとか。
いや、今となったらめちゃくちゃ不便やけど。悪かないなって感じかな。やりたいことは全部できるし。
そうそうそうそう。でもね、田舎はね、あのー、ダメ。 何が、何がダメ?人が?
物が動かないから? 人はそうだねー、人はそうでもないかもな。その、思ってるような田舎のあれではないかもしれないけど。
まあ、物と情報が本当にないっていうのと、
えーっとね、何か、何か情報とか物とかを取りに行ったり、何かの体験を取りに行こうとしたときに、コストがね、2、3倍に跳ね上がる。
あーなるほどねー。 地理的な面でね。
そうだよね。それはそりゃそうだよね。 だからね、やっぱり中途半端でもやっぱ大阪ぐらいにあるのが一番いいわ。家は。
これさ、なんかあの田舎から出てきた人間にさ、話したらさ、ぶっ殺したいって言われたんだけどさ。
ヒルナンデスで午前中に特集されてたお菓子とか食べ物とか、あ、じゃあ午後ここ行こうぜっていうのができてる中高時代なわけよ。
うわー、うわー。 行ってみようぜ、ここって。
ぶっ殺してー、マジで。 何だそれ、食べてんだ。
もうそれに出会うことは私たちは一生ないんだよ、あそこから出なければ。 一生ないねー。 熱弁された。
一生ないねー。 すごいよね、あのーやっぱりさ、この世界に平等ってないよね。
そうだね。 何を良い悪いとするかは別として、良い面悪い面もごっちゃだけど平等はないね。 平等ってないね。
公平とかさ、平等とかさ、そういうのってないね。 それを埋める手段はあっても、あのー
フラットなところから平等っていうのはないわ。 死ぬのはどこで死にたいの?
部屋で一人がいい。 うん、地域的な問題。
あー夢を語って、夢を語っていい。 あーそういうこと?
多分日本の人間は誰も俺も俺のこと覚えてないなってところで、なんか川の淵とか、なんか草むらとかさ、なんかボロ小屋みたいなところでさ、
勝手に死にたいな。 そうか、あー海外かー
ないなー 旅行はいいけど住むのはないなー
住もうとして住んでる感じじゃないやつがいい、俺。 完全に人生が悪い方向に転がってっちゃって、のっぴきならなくなって、それでも生きなきゃいけないってなって、
あの犯罪に手を染め出したらきっとフィリピンあたりには住んでると思う。 それは想像がつく。
フィリピン居そう。 フィリピンでなんかやってそう。国際電話してそう。
日本にね、いられなくなった場合にね。 あーあるだろうね、あー。
けど結構貴族意識強いなー俺。 あ、そうなんだ。
貴族意識あったら俺こっち来てねーよな、だいたい。 流れ流れてこっち来てるもんだって、普通に。
どこでも生きていける寝なし草的なたくましさもあんだろうな、精神的な。 なんかなーわかんないけど。
やっぱりでもそこってコミュニティを作れる、入れる強さなんじゃないかなー。
まあ入れねーと思ったコミュニティあんまないもんな、この人生の中で。 あと嫌なことを過剰に気にしないって得だよねーって俺すごく思う。
それは自覚してる。 ね、なんか結構世の中の人ってちゃんと考えて気にしてる人が多いなって思う。
適当だなー、俺も牛若さんも生き方が。
いいのかこれ。
ミンチが!
なんだろうね、人間のその 根っこの部分というか
そういうところってどうしてもその わからないじゃない?
人間、他人がどう考えてもわからない部分ってあるじゃない。 寂しい奴だなー。
そうそう。 わかんないよね、わかり合えることはないね。 わかり合えることはないじゃない。
だからもう誰かに期待するのもやめたし、 誰かに対して深い関心を持つこともやめた。
期待をすることをやめてはいたんだけど、期待したいと思うことを増やしている。
はいはいはいはいはい。 優しいなー。
だから期待をして裏切られてもいいし、でも私はあなたを、あなたに期待しているという言葉をかけて応援をして支えてあげたいなって思うかな、俺は。
なるほどね。
で、同じ方向を向くのは嫌いなんだけど、
俺が向いている方向に全員俺の同じ方向を向けってとは思うの。後ろについてきてる人間に。 はいはいはいはいはいはい。うんうんうんうんうんうん、うん、わかるわかるわかる。
だから、そうだね、期待されてはいたいね。期待されたいんだと思う。
期待ね、期待はされたいかもなー。俺も期待されたい欲はちょっとあるなー。
あるけど、自分がその本当にそのなんだろうね、 期待されることはないだろうなーっていうのが、なんか根っこのところにペチャってくっついてて、
ペチャーってくっついてて、だからそれを上回る感じで期待されると逆に怖くなるんだよ。
あー。 うまく期待してるだけの化け物なんだよね多分。
シャラクサラジオのと、撮った時にさ、
あの120%で頑張んないと80点に到達しないって言ってたじゃん。 言ってたね。
俺さ、あの話すっごい印象的に残ってて。 え、なんで?
120% 頑張るのが前提で結果はなんだろうな、過程は大事。
結果が全て。で、これさ、過程を無視してる言葉じゃないんだよ。 過程は大事っていうのが一つで、過程を過ごすことが大事で人生の価値であるっていうのを一つ置いといて、
で、結果が全て、そっから先繋がることが結果であるっていう2つの事象を一文にしてるだけでさ。
だから過程は過程としてちゃんと、何だろうな、受け入れられるんだよな。 過程にも価値があるっていうね。
そうそうそう。それが、うん、頑張っていたらね。 だから、そう、120点で頑張っていたら。
だから、それは結果が80点。 例えば本当に多分、
120%で頑張ってて、自分的に20点っていうものになったら、きっと牛岡さんは失敗なわけじゃん。 大失敗ね。 案の定って思うかもしんないけど。
大失敗なわけじゃん。 120パーで頑張ってるのに20点出たんだったら、死んだほうがいいな、マジで。
終わってると思う。多分それはね、俺40点でも同じこと思うわ。 本当に?
方向性完全に間違えたんだなーとか、 うーわーこっちだったかーとか、なんかそういうふうにうまく自分の中で折り合いをつけたりして、
あー、まあ次のステップでそれは出てくるよ。 価値を見出せるんだよね。
理性でね、それはね。 で、あと、
あとなんだろう、頑張れた俺が好き。 頑張ってる君も好き。俺一生懸命な人好き。
だから割と俺牛岡さんね、嫌いじゃないなって思うのってね、多分ね、あの、マジで頑張ってる感あるんだよ。
あのね、多分ね、本当に頑張っている人なんだよ。 どうなのかなぁ。
だいぶ手抜いてるけどね、それでも。 本当に頑張りたいときってなかなか出てこないもんね。
多分そこのね、ハードルが高いんだよ。世の中の人間ってね、あの、ポッドキャスト続けらんないんだよ。
いや、できるでしょって思っちゃうからダメなんだよね、これね。
どんだけ、どんだけ消えてると思ってんだ、年間本当に。 いきなり。
いや、ほんまさ、だから、なんかよく言うやん。 寝言は寝て言えみたいなことをよく感じるわけよ。
バカ、初めてだからやれよって思うのよ。
ね、本当、肯定感低いくせに行動力があるっていうね、爆発力があるんだな。
いやさ、そうじゃない?って思う。でもこれがさ、共感が得られるレベルならまた違うんだよなって。
でもさ、それがさ、俺も思うんだよ。 いや、やれよって。誰でもできるしやれよ。やりたいならやれよ。
何でもやるよって。何だったら手伝うよ、教えてやるよ、継続しろよって。何でもやってみろよって思うのよ。
うん。でもそれって楽しいからなんだよ。
で、やってみて全然ダメで途中で投げだとしても、とりあえずやる前までの準備をしたからお前はとりあえずそこをよしとしてやろうっていう気持ちになるの。
あーはいはいはいはいはい。 だから、だからそれが自分にも適応される。
あーはいはいはいはいはいはいはいはい。いやー適応されねーなー。されねーなー。
うん
そう あの変靴に走ってしまったら俺は変靴に走ってしまう方向の危険性を持っていると自負していたのよ
なんか客観視している自分特に思春期なんか このまんま進んだら俺は訳のわからないことをのた打ち回って人を誹謗中傷することに
苛立ちを覚えるのにやめられないという 倫理にハマるタイプになろうなりかけてたから
そうすると幸せじゃないから子の幸せがなくなってくるから
っていうのはあったなぁ
そういう深いこと考えなかったな その思春期では
でも難しいよね幸せ 幸せだもんね別に
あそうよそのなんだろうねその100%の幸せで
なんなんだろうなとは思うけど そこそこ幸せに普通に生きててでその結果今こうなってて
わりかし面白おかしく楽しく暮らしてはいるけど まあその根底が全然満たされてないっていう大問題はあるんだよ
面白いよねー だからそれは満たされているように取りつくるのはすごく上手だと思う
120%頑張ってこの結果はお前120点なんだよって お前が目指してたの200点なんだよそんなものを目指してんじゃねーって
お前の言ってあげたら自分を高く見積もりすぎているって 評価基準を下げろって
相対的に評価をするのは絶対評価で行けって思う 言ってあげたくなっちゃう
言ってあげたくなっちゃう 若者には特に
かそういう大人いなかったな周りに メンチがっ
定期的に思う ことそうだね
今また再度定期的に思うポッドキャストを聞き始めてまた人生上の大きい波で 何回目か思うけどやっぱり勉強をする人生を歩んでみたかったね
俺嫌いじゃないんだなと思うもん あるなぁそれはあるなぁ
本気で思うなぁ
ポッドキャストミキサーの中でも言ったんだよな確か俺 大学院行けばよかったっつって
そう金もないし余裕もなかったからさ 花からそんな選択肢はなかったけど
勉強をするっていう人生を歩んでいてもきっと楽しかったなぁって思うね って
っていうね話をしてたら歳をとってからでも 勉強はできますよっていうお便りがいっぱい来てあのちょっと泣きそうになったし
えっ 世界って優しいよね優しい優しい
思ってるより優しい ポッドキャストこれねあのこの話も何かどっかで言ったなぁ
何だっけなぁ なんか誰かと喋っている時に
世界って優しいんですねって言ったらお前の世界はどんだけ 怖いんだよって言われたことがあって
世紀末で生きてる そんなこと言っても怒られないですねみんな世界って優しいんですねってみんないいこと言ってくれるん
ですねって言ったら お前どんなところに来てきたのって言われたことがあって
誰かの音源か何かに乗ってる多分俺がどっかで 喋ったことだから
あるんだけどねぇ なんかなか
ポッドキャストをやり始めてから人間優しいんだなぁって思う ことが増えた
ミンチがぁ そうかぁ
でもさぁ 俺の価値観だよ俺の価値観
もうね牛若殿は100点なんですよ えっ
あのねこうなしている時点で100点だよ 生物
こうなしてあの殺さずに健康を保たせて育てているということは それは交渉だしそれは100点だよって思うから人生100点からスタートした方がいいよ
もう本当それは大きいと思うよマジで まあそのねやっぱりどこを捉えるかでそこの価値自体はそいつの価値っていう
めちゃくちゃ変わるからそれは まあねうん全く
的外れでもないしむしろ多分そうなんだろうし
大人2人でね子供3人いたらね人口増えていくからね そうだよそれはもうハイパーでそれはもう100点なんだろうけど
なかなか自分を認めらんないよねー 自己幸福論あもうぜ
あっはっは 幸福論か幸福論あもうかなぁ