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こんばんは、港町レイドへようこそ。鶴田です。 村田です。
この番組は、争いになって生まれ故郷の横浜に帰ってきた2人が、アルコールを片手に浜談義や趣味の話に花を咲かせるレイディオです。
村田くん、今日のお酒は何? 今日は、宝焼酎の焼酎ハイボールの特製サイダー割りっていうのを、ちょっとこれ初見なんだけど、新しそうな。買ってみた。
宝シリーズ、結構好きなんだね。 そうそうそう、この前も、あの
ドライの話とかちょっとしたからと思っていて、この前飲んだのはレモンだったけれども、
ドライとかレモンよく見るんだけど、特製サイダー割りは初めて見たから、ちょっと飲んでみようかなと。美味しそうだね。セレクトしてみた。甘そう。
ツッポンは? 僕は、今日はプレミアムモルツのカオルエールです。
プレモル。 美味しいよね、カオルエール。 カオルエール、そうね。フルーティーだよね。
すごく飲みやすい。 そこまで、いや、実はそこまで違いはね。 本当に? プレモルプレモルって言ってよく飲んでるのは、はいはいはい。理解してる。
はいはいはい。そう、美味しいよね、これ。 飲みやすいのか? フルーティーで、ちょっと苦いビールが苦手な人でも好きだと思う。
だからか、だから飲めてるのかもしれない。 そうかも。
では、いきますか。 カンパーイ!
サイダー割りどう? ラムネっぽい味が。
ラムネでいいと思う、これは。 ラムネがそもそも
サイダーなのか? そうだね。 そうだよね。 別屋サイダーみたいな感じでしょ?
うん、でもなんか懐かしい感じがする。 甘いの?
いや、甘くはない。 甘くはないんだけど、ほんのりなんかラムネの感じがする。 お祭り感。
お祭り感? いや、あのね、これちょっと今度飲んでみてほしい。
なんか初手ラムネっぽさからの、でも別に甘ったるいわけではなく、
あの、宝錠のこのシリーズ、 焼酎ハイボールシリーズの、なんかその
なんていうんだろう、苦いわけじゃないんだけど、 ほどよい甘くなさみたいな。
甘すぎなくてよかったね、でもそれは。 うん、ちょっと甘いのだとね、敬遠しちゃうからね。 そうだよね、ちょっと心配してた。
いや、安心した。これも結構いいかもしれない。 いやいや、いいですね。じゃあ今日もハマダンに行きますか。
そうね。 なんかあの
今3本か、公開してて、ちょっとあの周りにもね、なんかその宣伝をしたよね。 ちょっと聞いてもらってるよね。そうそうそうそう。
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なんかあの、新しく始めてみましたみたいな。 はいはいはい。
で早速、いくつか反響がね、ありましたね。 届いたかなと。届きましたね。
お互いの。嬉しいことに。 お互いの。お互いの。
パパ達から。 そうね。パパ達から。いろいろ熱いコメントが届いちゃった。
FacebookからLINEからね。そうだね。 まあ言われてみれば、あれか、うちはもう
お互い横浜出身なのよ。父親も自分もみたいな。 うんうん。
鶴瀧は? うちはね、あのー、父は横須賀出身、出身は横須賀かな。
電金族で。でも、まあ横浜にずっと住んでたから。 はいはいはいはい。
でもある意味共通の話題だったっていう。 うーん、そうだよね。
ことなんだよね、たぶんね。 いやいやいや。
鶴瀧、父からはどんな、どんなコメントが来たの? そうですね、あのー
前回さ、僕が、うん。 横浜村の岩こう、ナマコを取っていたって話をしたじゃん。
落ちてて臭いみたいな話をしてたんだ。 そうそうそう。
であの、ナマコってどうやって取るんだっていう話になったと思っていて、
その辺に落ちてるんじゃないかって、そうそう、僕話しちゃうんだけど。 うん。
あの、ナマコは海外に落ちてない。
あの、ナマコは海底の岩場にいるので、上に潜って取りますと。
あわるやサザエと同じです。
っていうね、コメントをしてくれた。
ほうほうほうほうほう。 そうなんだね。
スモグリとかで潜って、なんか、アマサン?アマサン?アマサン? アマサン?
が、なんか取るようなものなのか。 そうそうそう。
ナマコはなんか高級食材らしいよ、中国とかだと。
あ、そうなんだ。 そう。
日本では?
日本でまあ、そもそもナマコを使う料理があんまりないのかなと思うんだけど、
調べたのでも一応ナマコのこと。 うん。
中国のさ、いわゆるフカヒレとかさ、ツバメの巣とかあるじゃん。 ある。
あれに並ぶ高級食材の一つなの。
えー、ナマコが。 日本産のナマコはすごい良いって。
え、なんか質、上質なナマコなんだ。 らしい。そうそうそうそう。
特に北海道産のナマコとか、良いらしい。
あ、え、寒いところで?
いやー。 っていうわけでもないのかな。
まあ確かに海鮮系って言われると。 そうだね。
北海道とか、あと北陸あたりだと。
まあ、まあでも、どうだろうね。
予感はでもナマコは取れるみたいだから。 うん。
海岸に落ちてなくて、すいませんでした。
ありがとうございます。
ちょっとご情報だったっていうね、ナマコ。
じゃあナマコ食べるか。 そうだね。一回、確かに中華街も近いしね。
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中華街で食べれるの?
まあ中華料理で有名らしいから。 あ、そっかそっか。
なんかナマコ料理あるんじゃないかな。
とりあえず横浜で採れたナマコを食してみよう。 食べてみよう。
そうだね、食べてみようか。
確かにちょっとノーマークすぎたね、ナマコ。 そうだね。
なんか名前は聞くけど、パッといつ食べた?みたいな記憶なかったもんね。
食べたことないかもしれない。
うん。
じゃあ、むれたくんのお父様からは?
うちのね、父親からはね、横浜村の場所の話が来てて、
これついでに前何て言ってたか覚えてる?横浜村の場所。
元町辺りからグイッと今の関内辺りに伸びていた砂浜があったっていう話をしていた。
関内辺りね。
うんうんうんうん。
これ、実はちょっと違うくらい、違うらしくて。
江戸時代の半ばまで、伊勢崎町とか関内駅周辺は海。
海だった。 入江で。
関内も海だったか。
で、元町中華街とか、あと日本大通りから桜木町駅につながるこのラインが長い砂浜だったと。
うんうんうんうん。
で、うちの父親からは、だと思うよって来て、ちゃんと裏も撮りましたと。
はいはいはい。
ちょっと調べてみると、かつての横浜村は、確かに山下町。
有名どころで言うと、今山下公園の近くだと思えばよいけども。
その辺に横浜村っていうのがあって。
うちの父親が言っている通り、関内駅だとか、その辺は海の底だったと。
で、この桜木町、関内駅とか、日本大通り辺りと石川町を結ぶ線のところが、
砂浜になっていて、そこが横浜村でしたっていう。
なるほどなるほど。
馬車道とか日本大通りの辺りが、砂浜だったんだね。
そうそうそうそうそうそう。
でもそれこそ、浜須田とかさ、駅の近くだとあるけど、
そこら辺も完全に海の底で埋め立てられた場所だし、
逆に、今で言う赤レンガとか、
あっちの方まで行っちゃうと、そこはそこで海だったっていう。
っていう、そんな位置的な関係だったっていう。
なるほどね。
いや、勉強になりますね。
ご指摘ありがとうございます。
ありがたいね。
いや、本当に。
僕らも横浜のことを、特に知らないところから、
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ちょっと調べていってやってるから、
これがあと10回、20回、50回続けば、
僕らも横浜に詳しくなれそうだね。
だいぶね、やっぱ撮ってて思うけどさ、
何て言うんだろう、何かしらこういう横浜とかっていうネタでさ、
何だろう、話すってなるとさ、自然と勉強をしなくちゃいけないじゃん。
そうだよね。
うん。
そうそうそうそう。
これすごいよね。
いやいやいやいや。
どんどん学んでいけるというか。
いや、そうだよね。
まあ、自分のね、今住んでる町を学んでいくのは結構面白いし、
だからね、今後も継続して横浜の知識も深まるし、
なまこもだいぶ知識が深まるし。
そうね。
いやいや。
そうだね。
そういったところで今回僕らも、
もっともっといろいろちゃんと調べようということで、
いろいろ揃えてますよね。
確かに。
じゃあちょっと私から紹介をしてもいいですか。
はいはいはい。
書籍を一つ買いまして。
買いましたか。
買いまして。
買いましたか。
横浜150年の歴史と現在っていう。
面白そう。
これAmazonで、いやそうさっきね、言った通りその、
やっぱりちゃんと学ばないと。
3回出して、
明らかにご情報発信してしまっているっていうことも。
初めからね、ご情報多かったね。
なまことかね。
なまこはちょっとまいった。
あれにしても、
たぶんそこは常識の範疇なの気がするけれども。
とか今後ね、横浜の話をするにあたって、
やっぱりそのオフィシャルなものっていうのを、
ちゃんと手元にね、携えて。
はいはいはい。
ネタを仕込んでいきたいなと。
いやそうですよね。
思っておりますと。
いやいや本当に。
で、Amazonでこの本を探して見つけたわけで。
これ、誰が書いてるかと言いますと、
横浜開講資料館と、
読売新聞社の教編。
教長みたいな感じになるのかな。
何かって言うと、横浜開講資料館。
これはもう横浜の歴史を、
いろいろ保存している資料館だけど。
この資料館が監修して、
読売新聞の人たちが書き上げている本。
情報の精度、密度ともに申し分ないだろうと。
いやーもう全く申し分ないね。
ということで、この本を購入しましたと。
いやーいい本を手に入れましたね。
そうそうそう。
届いたの本当に数日前だから、
全然中身読めてないんだけれども。
タイトルだけでも結構期待ができるね。
どんな面白さのトピックは?
すでに話した話だと、
そのペリーが横浜に来ましたよ、
とかっていうところ。
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だけど、後ろの方とか見ていくと、
本当に単語でバンとアイスクリーム。
アイスクリーム?
とか、
いいですね、アイスクリーム。
ホテル、レストランとか、
あと日本初のビールとかもあるよ。
それはね、初というだけは知ってる。
新しいことは知らない。
そこの背景は、
ここで紐解けるわけだ。
そうだね、楽しみだね。
とかっていう感じで、
結構その目次を見るだけでも、
あ、いろいろと話せるな、みたいな。
日本大通りとかもあるから、
日本大通りがなぜ日本大通りか、
みたいなところとかも出てくるのかな。
確かにね。
なんか結構大それと名前つけてるもんね。
日本大通り。
確かに、隣馬車道とかもさ、
あ、馬車かって感じだけど、
そこまで取り上げるほど馬車だったんだっていう、
なんかありそうじゃない?
確かにちょっと歴史を探ってきたよね、
その辺は。
これちょっと見ていけるような本なんじゃないかなと。
はいはいはい、いやいや、いいですね。
僕もね、ちょっと持ってる本を一個紹介するね。
横浜謎咲町歩き。
なんかもっと、港町をはじめてがいっぱい。
なんか、なんだろう、ポップじゃないけど、なんか。
ポップな感じでしょ。
これもすごい読みやすいしね、
トピック面白いのたくさんあってね。
さっき村田くんが言ってた、アイスクリームのはじめてとか。
あ、そういうの書いてあるんだ。
そう、横浜はじめてゆかりの謎を尋ね歩く。
鉄道をはじめて。
ガストをはじめて。
新聞をはじめてとかね。
○○はじめてシリーズ。
そうそう、っていうセクションとか、あとは歴史とか、
各名所の謎を歩くみたいな。
うーん。
っていうね、これもね、まあ、
信憑性は確かに、村田くんの横浜百光寺の歴史と現在の人。
資料館にはもう。
負けてしまうかもしれないけど、
ポップですごく読みやすくてね。
うん。
これもバシバシ取り上げていきたいなと思ってるよ。
いいね、もう。
ネタたくさん。
横浜ありがたいね。
そうですね。
歴史がしっかりしてるというか。
まあ、別に他もきっとそうなんだろうけど、
改めてね、住んでる街の歴史をめちゃくちゃひもとこうとすると、
ネタありすぎるぐらいにあるなっていうのを改めて感じている。
そうだね。
おそらくどっちかっていうとさ、
埋め立てしてさ、開港から一気にこう、
スターダム市に乗し上がったわけでしょう。
だから、他のなんか、なんだろう、
日本の昔からあった都市とかと比べると、
歴史はきっと浅いのかなと思っていて。
そうだね。
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まあ、だからそういう意味でこう、
結構学びやすいところあるかもしれないね。
情報量的な意味で。
あとなんかわかりやすい天気があって、
グイッと上がるからなんか、
なんだろう、変化量が多いのかな。
変化量って何って感じだけど。
見えやすいなんか変化量っていうかな。
そうだよね。アイスクリームとかね。
キャッチーだな。
そうそうそうそう。
親しみやすいよね。入りやすいよね。
ちょっとここら辺のね、
まあ、本とか、
読みながら、
今後も浜談義をね、
していけるといいのかなと。
いやいや、本当に我々も、
まだまだ続けていく中で、
横浜のことを知れていければなと思っているので。
そうだね。
そうですね。
なんかこう、ちょっと違うかもみたいなところがあれば、
ちょっと温かく見覚えながら、
優しい言葉で教えていただけると、
大変嬉しいです。
そうだね。
そんな感じで、
今日はこれぐらいで、そろそろ花満開になりましたかね。
そうだね。満開ですかね。
なりましたか。今日おしまいしますか。
そうですね。
ではまた、次回の港町レイディオでお会いしましょう。
さよなら。