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#157 ついに「一番搾り」誕生!そもそも生ビールって何?アサヒの罠にハメられたキリンの迷走劇と再生 〜キリン一番搾りと、横浜とビールの歴史④〜
2026-06-14 47:04

#157 ついに「一番搾り」誕生!そもそも生ビールって何?アサヒの罠にハメられたキリンの迷走劇と再生 〜キリン一番搾りと、横浜とビールの歴史④〜

「一番麦汁だけ...って相当贅沢だよね」「キリンの作戦ミスとかもあってさ...」

ついにキリンビールシリーズのラスト回...!!!

企業同士の戦いとかそこに登場する戦略ってすごく面白いですよね。改めてキリン一番搾りをじっくり味わいたいな...と感じるラスト回でした!

"生ビール"の定義の違いも個人的にはとても興味深いなと感じました。やはり歴史回は至高。


◆今回のお酒◆

村田:お茶(健康診断のため)

鶴田:キリン ラガー、クラシックラガー


◆今回のキーワード◆

ピュアな美味しさにこだわった「一番搾り」の誕生 / 贅沢に作りすぎてコスト高に?工場を説得した開発の裏側 / 期待の新星のはずが社内の方針でひっそりと発売 / 贅沢すぎて生産が追いつかない!?人気で品切れする一番搾り / スーパードライを倒せなかった理由はキリンの「ラガー」へのこだわり / アサヒが仕掛けた罠「生ビール売上No.1」の広告戦略 / 孫子の兵法で読み解く、キリンをラガーの山から引きずり出すアサヒの計略 / 知っているようで知らない「生ビール」と「熱処理ビール」の歴史と定義 / 居酒屋の樽生と缶の生ビールって何が違うの? / アサヒの広告に対抗して伝統のラガーを「生ビール化」したキリンの選択 / 「昔の苦いラガーを返せ」ファンからの不満と42年ぶりの首位交代 / ラガーか一番搾りか、主力商品を決めきれず20年迷走したキリン / 2020年以降についに首位奪還!?暗黒時代を経て再生したキリンのいま


◆今回の参考書籍/サイト◆

・キリンを作った男: マーケティングの天才・前田仁の生涯 |永井隆

・横濱麦酒物語 | 友清哲

・キリンビール大学(URL

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サマリー

今回のエピソードでは、キリンビールの「一番搾り」誕生の背景と、その後のキリンの迷走、そして再生の道のりを辿ります。1989年頃から始まった一番搾りの開発は、「生ビールの純度」「ピュアな美味しさ」を追求し、一番搾り麦汁のみを使用するという贅沢なコンセプトから生まれました。しかし、コスト高への懸念から工場側の反対を受けつつも、開発チームの熱意で製品化に至ります。1990年に発売された一番搾りは、当初はアサヒスーパードライに対抗する切り札となるはずでしたが、社内の方針や「ラガー」へのこだわりから、当初は控えめな発売となりました。一方で、アサヒビールは「生ビール売上No.1」という広告戦略でキリンを揺さぶります。この戦略は、熱処理ビールと生ビールの定義の違いを利用し、キリンのプライドを逆手に取ったものでした。この定義の違いは、19世紀以前のビールから現代に至るまでの歴史と、サントリーが導入した精密ろ過フィルターの登場によって複雑化し、日本独自の「生ビール」の定義が確立されていきました。アサヒの挑発に乗ったキリンは、主力商品であったキリンラガーを「生ビール化」しましたが、これが味やイメージの変化を招き、長年のラガーファンを失う結果となります。結果として、1996年には出荷量でスーパードライに敗北し、キリンは暗黒時代を迎えます。その後、キリンは主力商品を一番搾りに一本化するまでに時間を要し、2001年には当時のラガーの味を再現した「クラシックラガー」も発売されました。しかし、2020年以降、キリンはビール全体のシェアでアサヒを抜き返すなど、再生を果たしつつあります。番組では、一番搾りの開発秘話や、生ビールの定義の変遷、そしてキリンが長年アサヒと繰り広げた戦略合戦の深層に迫りました。

キリン一番搾り誕生への道:贅沢なコンセプトと開発の苦悩
こんばんは、港町れいでぃおへようこそ。鶴田です。
村田です。
この番組は、荒沢になって生まれ故郷の横浜に帰ってきた二人が、アルコールを片手に浜ダンギや趣味の話に花を咲かせるレイディオです。
はい。えー、今回は続いている、キリンビールの第4回ですかね?
4回ですね。
これラスト回?
ラストになります。
おー。
はい。
てことで、
うん。
いきましょう。
はい。
かんぱーい。
かんぱーい。
かんぱーい。
うん。
前回に続いて、
村田くんはちょっと健康診断の都合でお酒飲めないんですが、
の、ので、
うん。
僕がちょっと2杯、手元に今置いておりますけど、飲みながらやっていきたいと思います。
手元に置いてるのはちなみに、
うん。
先にしてると、キリンラガービールとキリンクラシックラガービールですね。
うん。
なぜこの2つがあるのか、クラシックラガーと普通のラガーの違いはなんだみたいなところも話せればと思っております。
パッケージの色もちょっと違うもんね。
ね。
赤いのもラベルかっこいいね。
うん。
キリンの。
うん。
はい。
ってことで、前回朝日スーパードライの話をして、
うん。
まあそれに戦うチャレンジャーとなるべく、
キリンジャパン。
キリンジャパンってね。
仮の名前。
うん。
うん。
一番絞りが、
うん。
ついに89年ぐらいから企画スタートしますと。
うん。
で、もう企画チームでもうめっちゃコンセプトを、
うん。
検討するんですよ。
どんなものだったら勝てるかと。
で、この固まってきた、
うん。
アイディアが、まあいくつかあって、
企業の思い入れが感じられる、
うん。
オリジナリティがある。
うん。
二番煎じはダメ。
キリンドライみたいな。
キリンドライダメ。
うん。
ダメですと、
本物感がある。
本物感。
まあ、これ難しい定義かもしれないけど、
スーパードライって名前かもしれない。
うん。
ちょっと分かんないけどね。
うん。
お客様が読した漢字を抱けること。
うん。
あとは親しみやすさがあること。
うん。
個性強すぎるのはちょっとダメ。
やめようってなったんですね。
うん。
ハートランドとかのことを言ってんのかもしれないけど。
まあ個性が強いのか、
どうなんだろうね。
どうなんだろうね。
うん。
そう。
というようなコンセプトが、
今話してたのが固まって、
うん。
で、そっから導き出された開発のテーマが、
うん。
生ビールの純度。
ピュアな美味しさ。
うん。
うん。
ピュアな美味しさに徹底してこだわるっていうのが、
まあその開発テーマになるんですね。
うん。
じゃあ純度を上げるにはどうすればいいのかと。
生ビールの純度。
純度と。
ああ。
これまたまあまあ考え方次第でいろいろ変わるんだが、
まあそれでこうやっぱいろいろ考えていった結果、
もう素材をさ、
もう絞り、絞りに絞る。
第一回でもう種類が3種類だけですみたいな僕言ったじゃないですか。
うん。
その水と爆瓦とホップの3種類だけ。
うん。
結構ビールって、
あの、なんだろう缶の横とか見ればわかるんだけど、
うん。
爆瓦だけとかじゃなくて、
うん。
米とかコーンとか、
あの、なんか素材で使うんだよね。
あ。
なんか、
実は結構使ってるんですよ。
入ってんだ。
爆瓦だけじゃないの。
うん。
うん。
で、それでこういろんなコーンとかも入れて、
シャフスして、
うん。
なんか爆中つけるみたいな。
うん。
結構それは普通というか。
うん。
だからもう徹底して持つ素材にシンプルにこうこだわり、
で、まあこれも1回目で話した話と同じなんだけど、
うん。
まあその仕込みの砂漠はお湯で混ぜて爆中を作るんだけど、
うん。
一番初めに出てくる爆中だけを使うのはどうかみたいな。
うん。
まあアイデアが出てくるわけですね。
うん。
当時は、その1番目に出た爆中70%ぐらい。
うん。
で、次の2番目に出た爆中30%ぐらいみたいな感じで、
うん。
ビールを作ってたらしい。
うん。
これをもう1番だけで作るのはどうだみたいな。
うん。
っていう感じでコンセプトが固まってくるんですよ。
はいはい。
1番仕込みの。
うん。
で、当然このアイデアは工場側からは超大反対を受けるわけなんですね。
うん。
だすなら、だって工場側はその基本スタンスはもういかにその極限までコストを削って効率的にビールを作るかみたいなところなのに、
1番だけで作るとか言い出したらもうコストがどんだけ高くなるんだって赤字になるぞみたいな。
感じでめちゃくちゃ大反発を受けるんだけど。
うん。
なんだけど、もう何とか説得して。
うん。
もう頑張って作りますと。
頑張って作ります。
すごい気合いなんだ。
わかんない、どんな挑戦だったか僕もわからないんだが、
まあ企業努力とか説得とか。
うん。
なるほどね。
アサヒの戦略と「生ビール」の定義:キリンの迷走と市場の変化
そして1990年3月、キリン一番しぼりがついに発売されます。
90年か。
90年なんですね。
今から36年前になりますと。
そう考えると結構若い感じがする。裏側に比べて全然若いね。
で、出ますと。
ただ、打倒スーパードライのさ、打ち手というか一手として満を持して作られたはずなんだけど、
なんか初っ端からね、ひっそりと発売せざるを得ないというか発売する形になっちゃいますと。
へえ、なんで?
ご存知の通りなんですけど、この一番しぼりはスーパードライを倒す存在になったのかと言うと、
この物語の結論はもうその存在にはなれなかったというのはご存知の通りなんですけど、
スーパードライは今も最強ですと。
ただ、一番しぼりはポテンシャルは実は今も含めて当時も結構あったかもしれない。
だけど、それ以外のところであんまりうまくいかなかったんだよ。
へえ、売り方とかってそういうこと?
今話をこれからさせていただこうと思うんですけど、
一番しぼりの品質が商品としてスーパードライに劣ってたというより、
キリンの戦略ミスというか、
ラガーへのこだわりが捨てきれない、プライドを捨てきれないキリンの優柔不断さとか。
うちはやっぱ、ラガーがあってこそでしょみたいなのが根強かった。
根強かったとか、
あとは、やっぱアサヒが強かった。
アサヒの戦略とかがめっちゃ強かった。営業もそうだし、戦い方が。
でもアサヒはもうスーパードライ1本でやってたの?もう。
えっとね、他にもいろいろ出してるはずなんだけど、
でも超主力は基本もうスーパードライにほぼ集中みたいな感じだったと思うね。
まずキリンの戦略ミスみたいなところを話していくと、
一番しぼり企画して作ってたんだけど、
一番しぼり以外の他にも他の製品とかを作ってたんだね。
でそのいろいろさ、あとは社内政治とかにより、
ラガーの派生商品のマイルドラガーっていうのを実は同じ時期に発売されてました。
マイルドラガー。
マイルドなラガーを作ってましたの。
これなんかそのドライが似たような感じだよね。
スーパードライもドライってついてるけど、
もうちょっとそのマイルドに飲めるというか苦味がちょっと薄いみたいな。
マイルドってそういうことだよね。
そういう意味そういう意味。
苦味がマイルドなラガーを作ってましたと。
一番しぼりとは別に。
キリンドライのなんかまた系風だよね。
ノリとしては。
名前は違えたね。
でマイルドラガー売りますみたいな。
広告、告示して。
ここにひっそりと一番しぼり新登場みたいな。
感じの位置付けで出ちゃったのよ一番しぼり。
自信なかったのかな。
自信ないかもしれない。
自信がなかったのかな。
ラガー以外を売って売れるかなみたいな。
その時一番しぼりドーンみたいな。
だったらちょっと違ったかもしれないけど、
マイルドラガーみたいな感じだったんですよ。
ひっそり。
一番しぼりも出しますかみたいな。
ちょっとあれだね、出し方がちょっと。
結局ラガーでしょみたいな。
キリン社内は、
ラガーはまだ市場のトップブランドではあるのよ。
キリンラガーは。
だからスーパードライはラガーで止めるっていう勢力が多かったのよ。
一番しぼりじゃなくてね。
ラガーで止めるんだと。この勢いだと。
それがやっぱその方針が強くて。
一方で一番しぼりも作ってるから、社内で割れて意見が。
めっちゃ混乱してましたキリンは。
結局これは驚くことに、
読んだ本だと2015年ぐらいまで、
うちの主力商品ってどれなのってのはあんま決まりなかったの。
そんな割と。
15ぐらいになってやっとキリン一番しぼりですと。
いうぐらいになるまでずっとどっちだみたいな。
その時代が続いてたらしいですよ。
混乱ぶりがね。
思ったより最近だね。
めっちゃ最近だよね。
ただひっそりと世に出たんだけど、
結構人気出るんですよ一番しぼり。
もう卸業者とかから、
一番しぼりはもう発売したばかりだろと。
なんで品切れなんだっつって。
めっちゃ文句言われるぐらい結構人気あったの。
その一番しぼりは、
一番爆獣しか使ってない贅沢なビールなんで、
他のビールより生産量が少なくて追いつかないんです。
って謝すのね。
っていう贅沢なビールなんで。
事実ではあるか。
事実ではあるし、
生産体制もひっそりぐらいだから、
乗ってないんで、
やっぱね売れるんだけど、
追いつかないって感じだったんですよ。
っていうのが、
キリンの戦略ミスみたいな、
面の一つですと。
もう一個が、
アサヒの戦略というか、
アサヒの罠。
罠みたいなやつで。
罠?
面白い。
生ビール売り上げナンバーワンっていう、
広告を、
アサヒスーパードラゴンが出しますと。
95年に、
生ビール売り上げナンバーワンどんっつって、
出すの。
これがアサヒの作戦というか、
罠で。
キリンのプライドを逆手に取った、
アサヒマーケティング戦略。
これですね、ちなみに、
中国の、
中国の孫子とか好きですか?
名前は存じてるよ。
孫子など含まれる、
兵法36家のうちの、
第15家の、
超古離山っていう。
知らないな。
ちょっと詳しすぎるなそれは。
超古離山は、
調べる、
重複する虎の、
離す山、
と書いて、超古離山って言うんですけど。
強力な虎を、
騙して、虎の本拠地である、
山から離れさせるっていう、
計略があるんですね。
36家のうちの、
15家に、これを使ったんですよ。
アサヒが。
本当にそうなの?
やったことを見れば、
実質そうだと。
アサヒの当時の課題は、
スーパードライが売れてたけど、
95年の課題は、
やっぱりどうしても切り崩せない、
中高年男性の、
ラガー支持層。
これが課題だったんです。
どうにかしたい。
アサヒとしてめっちゃ困るのは、
ラガーで、
中高年男性の支持層を守りつつ、
キリン一番絞りを、
スーパードライにガンって当てられてきたら、
一番困るって思ってた。
マジでやられるって思ってた。
そこで、
打ち出すんですね。
生ビール売上ナンバーワンっていう。
この後もうちょっと、
詳しく話すんだけど、
ラガーは、生ビールじゃないんですよ。
熱処理ビールっていう、
生とは定義したい、
今のルールだといけない、
ジャンルのビールなんですね。
だから、生ビールじゃないんですよ、ラガーって。
はいはいはいはい。
ビール市場のトップ人気は、
ラガーだったんだけど、
スーパードライが生ナンバーワンと、
出しますと。
それでやっぱキリンがね、
いやっつって、
ナンバーワンとか、
マジ、マジうるさいんだけど、
みたいな感じになって、
ちなみにすごいややこしいことに、
今今日村田君の前にある、
キリンラガーは、
生ビールです。
それは、
さっき僕生じゃないって言ったけど、
今のキリンラガーは、生ビールです。
生ビールなんですよ。
生ビールなのか。
逆にクラシックラガー横にもう一個あるんですけど、
生ビールじゃないです。
どういうことだと。
生ビールかどうかの違いを、
ちょっとおさらいしたいんだけど、
これはもう単純にその、
熱処理をしているかどうかなの。
ちょっとここで、
今後のためにめっちゃ役立つから、
教えますね。
解説しますね。生ビールとか、
生ビールじゃないみたいな話を。
ちょっと昔の歴史から。
その上で、キリンのこの失策を
説明するんで。
まず、19世紀以前の、
めっちゃ古いビール。日本とか来る前の。
ヨーロッパとかつくすと。
殺菌とか、まだそういう概念がない。
発明されてない頃のビールってのは、
もう賞味期限なんで、
数日とか、数週間ですよ。
だからもう、できたて飲む以外にも
選択肢がない時代。
19世紀以前のずっとビールの
歴史ですと。
19世紀後半に、
低温殺菌法、低温って温度のね。
低温殺菌法っていう、
なんか発明されるの。
手法が。 手法かな。
フランス人の人がなんか考えたんだけど、
これは、その
60度ぐらいで、瓶に入った
ビール、瓶じゃなくてもいいんだけど、
温めると、そのビールの中に
入ってる、あの酵母とか、
乳酸菌が殺菌できるよと。
っていう、まあその
やり方が発明されて、これで一気に
賞味期限が数ヶ月ぐらい
伸びますと。ビールのね。
で、これぐらいのタイミングで
日本にもビールはやってくる。
だから、基本
やっぱこう、熱処理で
殺菌された
ビールっていうのが、まずは
できますよと。 へえ、なんかさ、
昔はさ、
それこそその、衛生的な
観点から、水なんかも
飲めたもんじゃないから、ビールの
方がなんならマシみたいなさ、
時代があったりとか
したじゃん。あれは熱処理
をしているとか。 してないしてない。
あ、してないの? だからもう、修道院
とかで、日本で
寺とか神社とかで、ビール
作ってましたと。多分いっぱいあったんだ
と思うよ。その周りでしか飲めないからさ、
運べないし。で、そこ行って
飲むみたいな感じ。
出来立て飲むみたいな。
多分時代だったんだと思う。 なるほどね。
で、
だから日本に来たときには、熱処理を
したビールっていうものと、
ほんとにその、スプリングバレーブルーベリー
ができて、
その工場周辺で
すぐ飲む。フレッシュなビール
飲めた。 出来立てを。 2パターンが。
まあ、日本にありましたと。
だからその、
まだその、ビールの中に
元気な工房とかもいる、
超新鮮ビールが、
一応、生ビールっていう風に
当時の人は呼んでた。
で、キリンラガーができて、
で、キリンラガーは運んでいくから、
まあ、えーと、
熱処理をしていました。ずっと。
結構やっぱその、
熱処理しないと、工房とか
凍らさないと、発酵してって、
ビンの中で、爆発とかするのって普通に。
運んでる途中に。 そうなんだ。
だからやっぱ、危ない。
っていう感じでしたと。
え、でもさ、それはさ、
スーパードライとかは、
いわゆるその、生だとして、
数日しか持たない、
新鮮じゃないと飲めないビールだったの?
当時。
いや、あのね、これは
ラガーができた時だから、まだその、
1900年の初頭とか、
スーパードライとかは全然ない
頃の話を、
時代が違う。 これ変わるんですよ。
生の定義が変わるんですよ。
当時の、ラガーが出たっての頃の
生ビールとはっていうのが、
工場周辺で
飲む、まだそのビールの中に
殺菌されてない工房とか、
いろんな菌が来たフレッシュなビールのこと、
生ビールと言うんですよ。
当時。 はいはいはい。
当時がそうだという。
時代が一気に進んで、
1960年代に、
サントリーが、
めちゃくちゃ超精密な、
ろ過フィルターを導入するの。
なんかNASAの
技術を使ったかどうかわからないけど、
そこにビールを通すと、
熱処理一切してないんだけど、
ビール工房を全部
取り除けるっていうフィルターを作るの。
へぇー。
工房って取り除いていいの?
旨味をなんか決してしないの?
ここがやっぱ結構面白いところですね。
面白いところですね。
で、サントリーは
熱処理してないじゃんと。
その工房を除いたビールを、
生ビールだっつって言ってたの。
だけど、
他の他社は
工房取り除いてんじゃんと。
それ本当
生じゃないよねっつって。
だって取り除いてんじゃんみたいな。
生とは工房がいて、
取り除かれてなくて、
故に賞味期限が短くて、
周りでしか飲めないもの。
工房が生きてるから生だろっつって。
文句言うの。
で、これで生ビールとは
何だロンソが、
勃発して、
1970年代後半ぐらいに、
国がルールを決めます。
日本がってこと?
日本が、厚生取引委員会が決めますと。
以降は、
熱処理を
工房がいようがいまいが、
していないなら、生ですと。
へー。
熱処理をしていないなら、
工房が入っていようがいまいが、すべて生だっつって。
つまりサントリーの
フィルターで通されたものは、
生ビールなんですよ。
あーなるほどね。それ認められたんだ。
認められて、以降日本においては、
熱処理を
せずに、フィルターで
工房を除くと。
これは全部生ビールっていう定義になったんですね。
へー。その定義はちなみにつるぽん的にはどうなの?
「生ビール化」の代償とキリンの暗黒時代、そして再生へ
もしつるぽんが当時
生ビールの定義を
自分の権限で
決められるとしたら、
工房が入ってるものこそが生だ
っていう定義にするのか、
あるいは今の
法律の
ルールになってるように、
熱処理をしてなければ生と言っていい
ってするのかさ、
難しい。
難しいなー。
なんか、
結局今は、
わりと混乱してるから、
生ビール、生って何?みたいな感じじゃん。
なんか。
居酒屋で言う生とかもさ、
缶で飲むのもこれ生って書いてあるけど、
どういうこと?みたいな感じで混乱してるじゃないですか。
だからなんか、
人によっては、
瓶じゃなく出てくるビール
全部生だと
言う。
生か瓶かみたいなっていう
捉え方してる人きっといるよね。
生か瓶か
缶とかってことでしょ?
そうかそうか。
ビールかそれ以外かみたいな。
僕だったらその考え方を採用するか、
もしくは、
工房入ってるやつ、
その工場近くのクレシティで
飲めるやつを生とするのと
どっちかにするかな。
ちなみに、海外だと
ドラフトビールっていう
言い方があります。
ドラフトかドラフトじゃないビールっていう
2つに分かります。
ドラフトは何かというと、
パブとか行って、樽で
サーバーで出すビールを
ドラフトビールって言います。
だからもう超シンプルで、
熱処理しようがしてまいが、
樽から注がれるやつは
全部ドラフトビールっていう言い方をする。
それ以外の、
熱処理しようがしまいが、
瓶に入ってる、缶に入ってる、スーパーで買う
ビールは全部普通のビールっていう
言い方をしてる。
海外には、これもさっき聞きながら
気になってたんだけど、生ビールという
概念が他国にはない?
日本でいう
生ビールみたいな言い方はない。
海外はドラフトビールっていうか
ビールっていうぐらい、どっちか。
でもその基準は日本で言う生か
そうか、そうじゃないかとはまた別の
樽かどうかなんだもんね。
そうそうそう。
熱処理してるかどうかの定義は日本だけの。
の定義の考え方は。
そうなんだ。
熱処理していなかったら生ビールですって
言い方を言っていいよってのは日本だけの話。
へー。
じゃあ。
日本はね、より複雑なんですよ。
一方なんか複雑な線を入れてる感じ。
何なんだろうね。
面白いよね、多分
マーケティングの
なんか折り合いで
結果的にそうなってしまったんじゃないかな。
海外ではさ、そのドラフトか
そうじゃないかっていうのでさ、
なんかどちらかに対してその
希少性が高いみたいなのがあったりするの。
やっぱ樽から飲めた方が
ちょっとより本物じゃないけどさ、
より良い
ビールを飲んでいる体験なのである
みたいなさ、そういう発想はあるの?
あると思うよ。
なんか僕らが
日本の居酒屋に行ってサーバーから出るやつを
なんかあれ生でみたいな感じで
頼むとさ、
自分でスーパーで同じやつ買うんで買うより
なんか美味しい感じするじゃん。
多分あの感覚と同じだと思う。海外も。
でそう、ややこしいことに
日本人の多くの人は
あんまりそこ熱処理とか
分かってなくて、知らなくて
居酒屋で
樽から出たものを
生だと思ってんじゃん。
いや、そうそうそう。そうだと思う。
そのなんか
二重ぐらいの
ややこしい感じののがあるんですよ。
みんな誤解が
よく分かってないんですよ、結果的に。
世間の認識の
生とそうじゃないのが
ちょっとずれてんの?そもそも定義と。
悲しい定義とは。
そうなんですよ。
スーパーであさひスーパードライも
居酒屋で樽から出るスーパードライも
生ビールなんですよ、あれはどっちも。
国がのルールにのっとる
どっちも生。何にも変わんない同じものなんですよ。
海外に行くとあれが
ドラフトビールかビールに変わるし
今の多分日本人の
人の多くの感覚は
居酒屋で飲むスーパードライは生なんだが
スーパーで買う
樽のスーパードライは生じゃないって感覚
だと思うんだよね。
ややこしいんですよ、これ。
どうなんだろう?生として
いやわかんないなぁ
なんか
え、瓶だったら生じゃないともならないんだよね。
熱処理なの。
もう日本の定義に。
ってか、今目の前にある
あさひスーパードライの
この瓶は生なんだよね。
お店で
生でって言って
この瓶が出てきて
グラスちっちゃいさ、あのなんか
瓶ビールの時ついてくるさ、ちっちゃいグラスがあるじゃん。
あれが出てきて、はい生でーすって
提供されても
正しいんだよね、それは。
合ってる。これ生ビールです。
あー。
絶対違うじゃん、なんかそれ。
絶対違うじゃん。
でもそうなんですよ。日本のルール的には。
あーそこは
そうか。
あくまで日本だと
ブランドに依存するんだよ、その
商品名というか
商品の作る工程に依存するから
何に詰めようが
どう提供されようが
変わらないんだよね。
変わらないっす。
そうなんだ。
でもなんかそんな
学びがあって僕は非常に
興味深いよこれ。興味深い。
嬉しい。話を踏まえて
結構もう今
理解度が相当進んだと思う。
話に戻りましょう。
95年に
生ビール売り上げNo.1という広告を
スーパードライバーが出しましたと。
出して
朝日は反応待ちます
キリンの。どう出るかなーって。
10ヶ月後
キリンからある
報告が
パブリッシャーに出しますと。
これまでの
キリンラガーを
熱処理じゃなくて生ビール化します
っていう発表を
が出ますと。
朝日
やったーっつってめっちゃ喜ん
キリンはご存知
ずーっとキリンラガーは
熱処理ビールだから
生ビールじゃなかったんだよね。
だけど朝日がNo.1とは言い出してきたから
クソと思って
プライドは許せなくて
ラガーを
熱処理の製法から
フィルターとかにして
生ビール化するっていう
方針で一気に変えるんですよ
ラガーの味というか
作り方を。
さっきあの
36系みたいな
言ったんですけど
朝日は土台が同じなら
土台つまりスーパードライで立っている
生ビールのところだったら
そこにキリンが来たら
勝てると思ってたんですよ。スーパードライ
勝てると。キリンラガーは
まんまと
自分たちの万弱な基盤である
熱処理のところから
生に来ちゃって
結果味とか
イメージが変わって
中高年のシーソーが離れて
持ってかれるんだよ。スーパードライ
むかしのあれが良かったのに
そうそうそうそう
熱処理をすると
若干
苦味とか
コクが増すらしい
です
それは考え方としては
お肉焼くとき
とかに
焦げ目とかつけると
ちょっとなんていうの
美味しい意味で言ったけど
コクっちゅうのかな
お焦げが
美味しいみたいな
ちょっと行き過ぎるけどこれは
パン焼いたりしたときの
ちょっとしたきつね色になって香ばしくなるじゃん
香ばしい感じなんですよ
らしいのよ
熱処理をすることに
そこの差で
今までラガーを愛好していた
人たちが
なんなんだみたいな
味が薄っぺらくなったみたいなことを
離れていきますと
ついに1996年の
3月は
単月だけだけどね
単月だけだけど
出荷量が
42年ぶりに
ラガーが
スーパードライに負けますと
出荷量
42年
42年間ラガー1だったんだよ
すごいよね
負けて
もうその
翌年とかには
年間でも負けます
99年は年間でも
出荷量スーパードライ負けます
ついに
シェアナンバーワンブランド
にスーパードライがなると
このタイミングで
そうなんだ
以降も今でもスーパードライが
ナンバーワン
崩せてないんだもん
そうなんですよ
キリンの営業さんとか
ウォルスとかから
朝日さんに抜かれたんだって
非常に悔しい
思いを
していくと
いう感じなんですね
でもこの後の
話を
ラガーの方持ちしていくと
ラガーを生ビール化させて
しまい
経営資源を
ラガーに集中させて
キリン一番絞りの
販売も失速
させちゃってたのが
大きな板で
結局その後
キリンは
2001年に
クラシックラガーを
販売します
あの頃の熱処理の
ラガーを作ろうつって
クラシックラガーを作ります
2001年に
必要だったんだ
結果今熱処理から
生ビール化させたラガーと
その当時の復刻版つって
クラシックラガーが2本いる感じの状態に
今なっちゃったんですよ
そういう背景で
クラシックとそうじゃないやつが
存在するのね
2001年に
あの当時のクラシックラガーを
作ったんだが
もう時すでに遅しておりますか
離れちゃった後だった
スーパードライガーの万弱な地位を築いてたんですね
そうか
これを
一番絞りの品質が
スーパードライガーに負けたというよりかはやはり
キリンの戦略ミスが
アサギの挑発に乗ったという
ところが大きかったん
じゃなかろうかと
思うところではございます
という感じで
キリンラガーも生化させたから
一番絞りは
ちなみに生ビールのね
生ビール二つ並ぶんだよね
主力商品でラガーと一番絞り
そうか
結局どっちなんだ
ずっとこう
キリンゴ
ダメだ
絞ってればな
どちらかに
それが10年くらい前なのか
一番絞りだったのか
2015年か2016年くらいに
一番絞り
アサギが主力商品だよね
って定まって
それ以降は
一番絞り
最近あと晴れ風とか
大ヒット商品があるんだけど
選択集中で結構頑張ってて
2020年
以降くらいでは
一位的にビールとか
全体の
シェアでキリンが
1,2年くらいアサギを抜くことも
あったくらい頑張ってるの
今すごいきっこしてる感じ
市場的にはいい状態だね
そうそう
一般消費者目線でいえば
当時した時にはたまったもんじゃないだろうけど
2000年代の
頭とかはキリンの暗黒時代
みたいな感じでやっと
10年くらい前に選択集中だ
キリン一番絞りだ
今こうやった
いい勝負してる
暗黒時代ってあるんだね
なんかね
横浜はね
近所の
某球団でも
似たような話を聞いてた
暗黒時代を経て
再生しても
あとは勝てるチャンスを狙うだけ
すごいやっぱ
近しいところ
キリンは
誕生は横浜だけど
本社は東京にあるはずだから
横浜の会社じゃないんだけど
今となってはね
そうなんですよね
似たものを感じますね
ちなみにさ
キリンジャパンっていうあの名前はさ
あれはいつの間に変わったの
当時その
開発を企画リードした人が
結構好きで使ってたんだが
なんかその
ネーミング会議の時に
それはちょっとずつ周りにめっちゃ言われて
色々アイデアが出て
一番絞りってのはすごく
名前の響きもいいしイメージつきやすいし
コンセプトに応じていいんじゃないですか
って風になって
そうなった
そこはさすがにストッパーが
ナイスネーミング
よかった
一番絞りで
キリンジャパンだったらちょっと
やばかったね
全然やばかったもん
そうだね
そうですね
本編はキリン一番絞りのテーマを
話しちゃったんで
今回でクローズしようかと
思いますけれども
そうですね
だからこんな感じで
キリン一番絞りもポテンシャルをもしつつ
長年やっぱ
戦うチャンスがなかったというか
今やっともしかしたら
来てるかもしれない
そんなビール
一番絞り
これから来るのかね
いや来る可能性あるよ
ビール文化の歴史と今後の展望:飲み比べと工場体験
やっぱうめえもん
一番絞り
美味しいとは思う
飲むときは
キリン飲むときはやっぱり一番絞りが
多い気がするな
飲んでも前からその認識は
みんなあると思うけどね
てことで
本編はこんな感じ
にして感想会に
行きますか
てことで鼻も満開ですかね
お供はね
クラシックラガーと
キリンラガー
2つを飲んでみました
結構
どうだった
飲み比べてて
やっぱ
キリンラガー
生になっちゃったラガーの方が
苦味はあるんだが
飲みやすい気がする
なんかスッと入る感じ
クラシックラガーは
もうちょっと余韻が残る
コクがあるって感じかな
一応
今回の歴史会に
あたって読んだ本が
参考書籍とか
本件のご紹介
一応しておきますと
2冊本あって
キリンを作った男
マーケティングの天才
前田ひとしの生涯
永井たかしさんっていう人が書いた
本ですね
ここからキリン一番絞りどう生まれたか
とか
あとはキリンの中の
社内闘争とか
めちゃくちゃ今日一番絞りに絞ったから
めっちゃはしょったんだけど
本当は第二のビールとか
第三のビール
本キリン
とか
丹麗とか
そういうのめっちゃ
そういうのもあったからこそ
キリンが主位奪還した年とか
あったりしたんだけど
本当はメインの生ビールとか
以外のとこでもめっちゃ
朝日とバチバチ戦ってるんだけど
そこは全部省きました
めっちゃ面白い
この本読むと
キリンが暗黒時代も含めて好きになる
マジ暗黒時代
結構マイルドに今日言ったんだけど
結構暗黒してた
ベイスターズぐらい暗黒してた
大分暗黒だね
面白かったですね
二冊目が横浜ビール物語
横浜ビール物語
この本もすごいめっちゃ読みやすくて
どっちかっていうと
横浜とビールを結びつけた
横浜でビールがどう誕生して
今はどういう街になってるか
グラスビールジョジョジョたくさんあるよね
みたいなことを語ってる本
ですかね
めっちゃ参考になりました
あとはキリンのホームページ
キリンのホームページに
キリンビール大学っていうコラムとか
たくさんあるところがあって
結構そこを読ませてもらいました
という感じですかね
キリンのホームページには
暗黒な様は描かれているの
いやないですね
コープランドが
スプリングバリア作ったよみたいなことは
めっちゃ書いてあるんだけど
めっちゃ逃走してましたね
何も書いてない
本読まないと
まあ書かないか
そうだね
アサヒもやっぱアサヒでさ
めっちゃ商品開発
強くてちょっと前にさ
今もあるけど生ジョッキ缶とか
あったじゃん
そうやっぱああいう大ヒット商品
生み出したりしてるし
すごいんですよ商品開発すごいですね
頑張ってんね
こう聞くといろいろ
出てんだね
本当に本当に
どうでしたかちょっと
主に歴史は3回ぐらいですかね
渡ってですけど
面白かった点とかありました
いや面白いね
飲み比べはさ
パラメーターが見えてくるとやっぱ楽しい
というのがあるじゃん
例えばその今目の前にある
クラシックラガーとこのキリンクラシックラガーと
キリン中は何が違うとかさ
アサヒスーパードライバー
生ビールでとかさ
一番渋谷だって一番
爆獣しか使ってなくて
製品の中でみたいな
そういう要素を知ってくると
飲みたくなるよね
確かに
そうだね
僕はキリン工場行ったから
めちゃくちゃキリンになんていうの
気持ちが入ってるけど
アサヒの工場とかサントリーの工場
行ったら相当好きになると思うね
どっちも
それはまあそういうもんじゃん
どっちも来て
キリン
頑張ってほしいな
親近感が
親近感生まれたよね
そうだね
暗黒時代があるというところも
親近感があるよね
そこも含めて
そういうのがあるっていうのが
一番渋谷
一番渋谷を飲むのが今はいいのか
主力商品としている
一番渋谷を
あとまあ
これも全然端折りましたけど
キリンは結構クラフトビールとか力
入れててさ
スプリングバレブルやり
あるじゃないですか
あとホームタップっていう
サブスクのさ
家でも
美味しいサーバー見た感じで
ビールが届きますと
届くビールは工場直送の
タンク
届きますよ
ああいうのも結構頑張ってやったりとかしてますよね
あれね
検討したことある?
たまにある
1回ぐらい検討して見送る
家で
飲み切らない気がする
店に行くんだな
そうだね
だってあれだと
来るのは一番渋谷
一種類?
たくさん選べるよ
サーバー
行ってしっかりした量が来るでしょ
きっと
忘れてたな
数リットルぐらいだから
なんかそんな
数回
飲めば
もっと取れる分ぐらい
飲めるか
飲み切るかなみたいなね
ちょっと気になった
気になっちゃうよね
体験とかするともっと欲しくなっちゃうと思うから
あえて僕はしてないんだけど
あとその
環境的な問題だけど
ビアバー
行こうと思えば近くにあるから
うちはね
そうなんですよ
単純なロケーションの問題でね
そうなんですよ
ハイバリーに行ったら地球一の
クロラブルを飲めるんで
例えばそういう感じだもんね
そうなんすよ
家の環境を整えようって
なかなかね
僕個人的には
キリンがまずシェア
めっちゃ持ってたってことは結構
びっくり
朝日強かったのかな
勝手に思ってた
そうなんだ
なんか
うちは
それでいくと我が家は
キリンじゃないか
飲んでるのはよく
お父さんのやっぱあれじゃない
お父様の子
僕の父親と同じように
飲み始めた頃は基本やっぱキリンだった
みたいな環境があったのかな
なんかあまり
スーパードライのイメージがなくて
うーん
基本キリンを飲んでいて
たまにエビスビールを飲んで
みたいなそんなイメージが
うーん
スーパードライが別に強いとは
別に思ってなかった
それをあんまり認識してなかった
そっかそっか
居酒屋行くとスーパードライ率高い
かなって勝手に
僕の感覚ね
なんか
そうかあんまりね
気にしてなかった
僕あとあの
やっぱ日本人のビール
ビール文化の
染み込み度合い
なんでこう
なんだ
どの席でもさ
絶対ビールの瓶は
絶対あるじゃん
やっぱあそこを
なんか色々調べられたのがすごい
学びになった
あーあれがどう
なんでこう日本人にビールが染み付いてんのかな
みたいな
歴史たどってて
それが本当かどうか
配給性とか本当かどうか
分からないけど
納得感あったんだよね
どうして日本人のビールをこんなに愛してんだろう
みたいな感じ
なんか元々あれだと思ってた
高度経済成長期とかに
みんなもう
馬車馬のように働いて
疲れた体で
飲み食うぜって
その時にビールが
喉越しすかっとうまかった
だからみんな好き
みたいなそういうぐらいのもんかと思ってた
それはそれで
大きい
結果的にそれがたぶん理由なんだと思うんだけど
その前の土台がたぶん
あったからこそ
なんて思うね
言った時に
ビールって選択肢を
思い浮かべたきっかけが
配給があってとか
そういうところはありそうだね
そうだね
そうですね
あたりはすごいすっきりしたな
いやおもろいね
やっぱりこういうのを聞くと
飲もうかなってなるよね
それは嬉しいですよ
ビールファン増えたらめっちゃ嬉しいな
ビールファン増えて
横浜に来てくれたら
めっちゃ案内するんで
まずハイワレに行って
横浜ビールとか
ビーブリング行って
ビールツアーやりたいっすね
ビール
まぁでもちょっと
2杯ぐらい
2、3杯
これはなんなんだろうね
このビール
ずっとビール飲めるでしょ
慣れだと思うよ
慣れなんだ
慣れじゃないかな
ちなみにキリンドライとかって今存在するの?
いやもう終売してますね
そうなんだ
何年ぐらい続いてるかわからないけど
なくなっちゃいました
ハートランドすごいね
マジでずっと生き残ってる
ハートランド
飲んだことあると思うんだけど
味の記憶はない
飲みやすくておいしい
おしゃれなビールって感じ
そうか
どこの海外から来てんだろう
ずっと思ってたんだ
何年か思ってて
キリンなの?みたいな
そうだね
キリン
キリンビール
一旦工場を除いて
なんかその
この付近でキリンビールを
おいしく飲む
お店みたいなのがある
それこそさ
さくらい町の駅の中のさ
あの
おしゃれだっけ
キリンシティ
やっぱその直営のバーが一番
フレッシャーと思うよ
めっちゃだってこだわるしさ
フレッシャーのもおろしするじゃん
当然
そこがおいしいと思うけどね
キリンシティか
あれね
キリンシティと銀座ライオンみたいなのって
銀座ライオンは
あれキリン?
銀座ライオンは
札幌?
飲めるの札幌だと思うんだけど
札幌っすね
札幌です札幌
プロラベル
あそこはやっぱ
歴史があって
伝説的な注ぎ手が
いるんだ
そこからかいばりとか
学んでる
そういうのがまたあるんだ
行きたいっすね
そういう例でいくとさ
朝日はそういうのあるの
朝日の直営?
なんだろう
私今言われてキリンシティ
キリンビール
確かに
僕知らないな
ちょっと手元で調べたら
大阪とかにあるらしいけど
朝日直営の公式ビアレストラン
ナンバー駅直結の
ビアレストラン
OCナンバー
OCATかな
でもそんなないのかもね
やっぱそのツルポンのさ
北端のさビール工場のさ
感動みたいなの踏まえるとさ
その直営
というかさ
工場は本当にダイレクトだけどさ
より
なんだろう直径というかさ
家行けるところ直径に
近いところで飲むのがさ
なんかちょっといいんじゃないかな
と思って
絶対そうだと思いますよ
工場本当にうまかったな
工場行きたいんだよ最近
ちょっと今度一緒に行きたいね
行こうよ
予約して
どうせ今から予約して取れる日付は
禁止期間終わってるだろうから
そうだね1ヶ月後とか
1ヶ月後すら取れるか
って話でしょだって
速攻埋まっちゃう
行こう
行きましょうや
はい
そんな感じで
おしまいにしましょう
楽しかったね
めちゃめちゃ学びがあったね
よかった
ということで港町レイドでは
皆さんからのお便りを募集しております
概要欄のフォームマスクはXでハッシュタグ
港町レイドをつけて投稿お願いします
ではまた次の港町レイドで
お会いしましょうさよなら
47:04

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