「パフェ食べたいときってあるよね?」「ふと入ったお店が横浜の超老舗でさ...」
今回は私(村田)がたまたま訪れたフルーツパーラーの『水信』について、その生い立ちや歴史をじっくり深堀りしました。
歴史を知ればこそ、水信で食べるべきはバナナ系のパフェなのではなんて思ってしまいました。もちろんこの前食べたフルーツもりもりのパフェも相当に美味だったのですが、水信のビジネスを支え続けたバナナもぜひぜひ味わってみたいです。
皆さんもぜひ足を運んでみてください...!!!!
◆今回のお酒◆
村田:キリン一番搾り
鶴田:キリン一番搾り
◆今回のキーワード◆
コレットマーレの2階にある水信フルーツパーラー / 本店は馬車道北仲のオーセンティックな雰囲気 / 野毛飲み後にパフェが食べたかった / 横浜の超老舗1915年創業の果物屋さん、最初はバナナの加工卸として開始。台湾から移入(輸入) / まずはバナナチョコパフェを食べたい / サンナクチ タコの踊り食いが怖い
◆今回の参考書籍/サイト◆
・水信フルーツパーラーラボ(HP)
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サマリー
今回の「港町れいでぃお」では、横浜の超老舗果物店である「横浜水信」について深掘りしました。パーソナリティの村田さんが偶然訪れたフルーツパーラー「水信フルーツパーラーラボ」をきっかけに、その1915年創業という長い歴史と、特にバナナの加工卸として始まったユニークな成り立ちが語られました。創業者の加藤信明氏が「水菓子屋の信さん」と呼ばれていたことに由来する「水信」という屋号や、台湾からのバナナ移入、そして戦時中の困難を乗り越え、戦後には駐留軍からバナナを仕入れてビジネスを再開した経緯などが紹介されました。 その後、バナナ以外の果物全般にも事業を拡大し、1952年には株式会社化。さらに、時代の流れと共にフルーツパーラー事業も開始し、現在に至るまで横浜の食文化を支え続けていることが明かされました。村田さんは、歴史を知った上で改めてメニューを見ると、創業のきっかけとなったバナナを使ったパフェを次に食べるべきだと感じたそうです。番組の後半では、野毛での飲み歩き体験や、コレットマーレでの花火鑑賞、そして話題が韓国料理の「サンナクチ(生きたタコ)」の食体験へと移り、食への探求心と横浜の魅力を語り合いました。