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#158 横浜の超老舗果物卸・フルーツパーラー『横浜水信』
2026-07-05 29:15

#158 横浜の超老舗果物卸・フルーツパーラー『横浜水信』

「パフェ食べたいときってあるよね?」「ふと入ったお店が横浜の超老舗でさ...」

今回は私(村田)がたまたま訪れたフルーツパーラーの『水信』について、その生い立ちや歴史をじっくり深堀りしました。

歴史を知ればこそ、水信で食べるべきはバナナ系のパフェなのではなんて思ってしまいました。もちろんこの前食べたフルーツもりもりのパフェも相当に美味だったのですが、水信のビジネスを支え続けたバナナもぜひぜひ味わってみたいです。

皆さんもぜひ足を運んでみてください...!!!!


◆今回のお酒◆

村田:キリン一番搾り

鶴田:キリン一番搾り


◆今回のキーワード◆

コレットマーレの2階にある水信フルーツパーラー / 本店は馬車道北仲のオーセンティックな雰囲気 / 野毛飲み後にパフェが食べたかった / 横浜の超老舗1915年創業の果物屋さん、最初はバナナの加工卸として開始。台湾から移入(輸入) / まずはバナナチョコパフェを食べたい / サンナクチ タコの踊り食いが怖い


◆今回の参考書籍/サイト◆

・水信フルーツパーラーラボ(HP

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サマリー

今回の「港町れいでぃお」では、横浜の超老舗果物店である「横浜水信」について深掘りしました。パーソナリティの村田さんが偶然訪れたフルーツパーラー「水信フルーツパーラーラボ」をきっかけに、その1915年創業という長い歴史と、特にバナナの加工卸として始まったユニークな成り立ちが語られました。創業者の加藤信明氏が「水菓子屋の信さん」と呼ばれていたことに由来する「水信」という屋号や、台湾からのバナナ移入、そして戦時中の困難を乗り越え、戦後には駐留軍からバナナを仕入れてビジネスを再開した経緯などが紹介されました。 その後、バナナ以外の果物全般にも事業を拡大し、1952年には株式会社化。さらに、時代の流れと共にフルーツパーラー事業も開始し、現在に至るまで横浜の食文化を支え続けていることが明かされました。村田さんは、歴史を知った上で改めてメニューを見ると、創業のきっかけとなったバナナを使ったパフェを次に食べるべきだと感じたそうです。番組の後半では、野毛での飲み歩き体験や、コレットマーレでの花火鑑賞、そして話題が韓国料理の「サンナクチ(生きたタコ)」の食体験へと移り、食への探求心と横浜の魅力を語り合いました。

オープニングと健康診断の結果
こんばんは、港町れいでぃおへようこそ。村田です。 鶴田です。
この番組は、荒沢になって生まれ故郷への横浜に帰ってきた二人が、アルコールを片手に、浜談義や趣味の話に花を咲かせるレイリオです。
えー、今日は、横浜、水、信。
え?
水信。
はい。
知らないよね。
について、まあ、ちょっと話をしたいかなと思います。
はい。
乾杯! 乾杯!
ビールだ。
嬉しい。
お疲れ様でした。
うん。
健康診断。
うん。
大丈夫だった?なんか。
あ、結果?
結果まだ。
あの、下がった。大いに下がった。ガンマ。
効果あったんだ。菌種の。
なんかね、菌種するとね、ガンマ半分ぐらいになるって言われてるんだって。
ガンマ?ガンマ値みたいな。
ガンマGPPか。
へー。
半分だった。
もう、なんと、正常の範囲になったみたいな。
そう。
あー、よかったね。
ほんと、下がる。
努力した甲斐が。
努力というかね。
やりました。
普段の飲み方を見直さないといけないよね。
いやー、難しいね。
酒を経ったら減ったっていうのは分かるから、酒で上がってた部分があるの間違いないけど。
ね。
じゃあ、経つのかみたいなね。
だって。
今後。
健康診断終わった瞬間に解禁して、3日連続で飲んで、1日休館日経て、今日。みたいな感じだから。
うーん。
こういうのやるからいけないんだよね。
まあね。
さっきさっきね。
いやー、難しいね。そこは。
まあ、運動で取り戻していくでいいんじゃない?
まあ、確かに。
うん。
他で?
ジムも通い始めて。
他で補っていく?
うん。
そう。いかがでしょうか。
筋トレとかね、ランニングとかね。
そうそうそう。
まあ、やっていこうという。
はい。
お話で。
はい。
「横浜水信」との出会いと歴史への興味
横浜水の部。
水の。
はい。
その、信じる。
でもさ、普通この顔がすごいな。
疑いの目を向けて。
水の部。
水の部。
水の部ですか?
うん。
信じる水ですか?
水を信じるで。
へー。
はい。
聞いたことない?
ないですね。
聞いたことないんだ。
ないですね。
横浜の人だと言うのに。
いやー。
横浜の人だと言うのに。
ドキドキ。
ドキドキしちゃうね。
水の部。
水の部何かって言うと。
はい。
水の部フルーツパーラーって知ってる?
いやー、分かんないしね。
知らないんだ。
僕まあ、フルーツパーラーとか。
生まれたこの方さんあんまり親にも連れてってもらったことないし。
社会人になってからもう1回もないし。
いないんだ。
行かないんだ。
我が家はそういうの。
僕はずっと貧乏だって言われて。
うん。
なんか騙されて育てられてきたから。
そういうの全然行く機会がなかった。
パフェを食べるとかさ。
パフェとか人生でほんと数えるぐらいしか食べたことない。
ないですね。
はい。
パフェとかね。
はいはいはい。
食べたいってなる時もあるのよ。
そうだよね。
いや、そうだよねじゃないよ。
そういう方は分かんないもんね。
そうね。
ならないもんね。
教育されてこんかったというか。
教育された結果パフェを求めない体になってしまったというか。
うん。
野毛での飲み歩きと水信フルーツパーラーラボ発見
でね、その昨日なんよ。
言うて水のぶというこの水のぶフルーツパーラー自体を知ったのは昨日なんだけど。
のげ飲みをしてたの。
のげ飲みをしたというか。
のげのあのミリネヤンなんだっけ。
なんちゃらっていうあの。
韓国料理屋。
うねうね動くタコとか食べられるお店。
はいはいはいはい。
なんかのげべろyoutubeちょっと前に出た。
そう、あととびっこの焼き飯。
なんかうまそうな。
とかを食べたいなってなって。
で、結構早めの時間に行ったのよ。
5時過ぎぐらいにお店入って食べ始めてみたいな感じだったんだけど。
で、それ食べ終わったらまだ7時前とか。
結構早い時間だから。
で、かつお腹ちょっとまだお腹入るなみたいな。
なって。
そういう時にパフェが出てくんよ。
あー。
まあ宅の一つとしてね。
はいはいはい。
で、パフェ食べたいなってなって検索したら
水のぶフルーツパーラー。
まあラボってついてんだけど。
この辺にあるんだ。
コレットマーレの2階にね。
あ、そうなんだ。
えーコレットマーレの2階に。
はいはいはいはい。
ランドマークに続く動く歩道あるじゃん。
駅から出るとエスカレーター登って動くことに突入して
その途中でさ、左側に連絡ツールでコレットマーレ繋がってるところあるじゃん。
行けますね。いつも使ってます。
あ、使ってる?
え、使うんだあそこ。
なんかコレットマーレから出る時はなぜかあの2階で出る。
1階に行かず。
なぜ?
一番下降りるんじゃないの?
いや、まあそうなんだけど。
うん。
なんだろうね、なんか癖?
癖なんだ。
そうだね、なんか言われてみればなんでだろうって思うけど。
そうですね。
えー。
なんかそれで行くとツールもその2階で出るじゃん。
出る時にまっすぐ進んだらその動く歩道と右手に下りのエスカレーターが見えるみたいな感じだと思うんだけど
出た瞬間すぐに左に曲がるとちょっとお店があるんだよ。
うーん。
知ってる?
あれセブンとか?
かな、あ、それの手前だね。
へー。
ない?知らなかった。
そこにフルーツパーラーがあるんだよ。
あ、そうなんですか。
みずのぶフルーツパーラーラボというのがありまして。
はいはいはいはい。
おいしそうな。
もうおいしいんだけど。
名前おいしそうね。
で、それがなんか昨日たまたま言っておいしいってなったんだけど。
うん。
改めてこのみずのぶというのはなんぞやと思って調べたら。
うん。
もう横浜の超老舗のお店で。
あ、そうなんですか。
というところで。
はいはい。
本日はこのみずのぶの紹介を。
あらー、知らない知識が。
うん。
楽しみですね。
聞かせていただこうかなというので。
お願いします。
横浜水信の創業とバナナ卸売業
このみずのぶはね、1915年創業。
あ、古い。
古いよね、歴史あるよね。
1915年。
うん。
古いですね。
に創業した横浜の老舗の果物屋さんと言っていいのかな。
うーん。
まあフルーツパーラーやるぐらいだから果物に長けた。
そうだよねそうだよね。
会社なんだけれども。
一応なんか今お店的には我々がこうふっと行きやすいまあいわゆるそのフルーツパーラー形式。
いやそのお店の中で飲食ができますっていうのが、
えっと一箇所がコレットマルの2階にオープンしたやつで、
これ2018年にオープンした。
ふーん。
お店。
あともう一つがこれね、今回調べてぜひ行ってみたいなと思ったんだけど、
横浜のあの北中エリア。
馬車道駅のあそこよ。
にオーセンティックな雰囲気のフルーツパーラーがあるらしくて。
へー。
これがみずのぶフルーツパーラー。
コレットマルの方はラボってついてて、
ちょっとなんかカジュアルな雰囲気というか、
うんうんうん。
入りやすいんだけど、
まあ別にそのオーセンティックだから入りにくいわけじゃないが、
ちょっと格式高い雰囲気のフルーツパーラーが、
はいはいはい。
この馬車道駅から降りてあそこの北中エリアの中に、
北中にあるんだ。
あるらしい。
いやーなんか高級そうだよね。
うん。
馬車もといいオーセンティックといい。
ほどいいパフェでも食べれるのかなと。
いやそれ値段とか気になるわ。
そうね。
ちなみに昨日食べたパフェはミックスパフェだったかな。
うんうんうん。
1800円ぐらい。
結構そんなものかなパフェっていうのは。
パフェはね、そうだね、
なんかあの横浜のシェラトンのラウンジ、
ラウンジというかあのスコールなんだ、
でパフェ食べても1500、600円とかしてくるから、
はいはいはい。
ましてフルーツパーラーフルーツ盛り盛りのパフェとなれば、
うん。
まあ2000円はいかないかなと思うけれども、
パフェってしっかり食べると確かにそれぐらいするなという値段感ではある。
まあ僕もそんなイメージですね。
うん。
結構するもんかなと。
まあでもちょっと今日はさ、
これこの横浜のこの水信というのはさ、
うん。
横浜にルーツがあるお店だから、
はいはい。
そう言ってみたいね。
各所、まあ港未来言うてもさパフェ食べられそうなお店なんかちょこちょこあるじゃん。
まあうん。
でもその中でも選ぶ価値があるよね。
うん。
ルーツがある。
あるね。
うん。
そんな古いだろうね。
ということで、本日この水信の歴史を、
はいはい、あーもう楽しみです。
お願いします。
ちょっとご紹介ということね。
はい。
この水信2025年、去年だね110周年を迎えて、
まあ1915年創業だから、
はいはい。
そうなんだけれども、1915年はまあ大正4年にあたって、
はい。
加藤信明さんという方が、
うん。
最初バナナの加工卸どん屋として水信商店っていうのを創業したことがきっかけ。
へー。
なんでバナナなんだよ。
バナナ。
うん。
あ、面白いね。どっから輸入しちゃうんだろう。
あ、これね、ちゃんとあるんだ。
あ、あるんだ。いやー楽しみ。
これこの台湾から、
うん。
まあ輸入というか、
ああそうか。
当時だと移入と言っていて、
ほう。
要するにその、
移入。
当時台湾の植民地だったから日本の。
あ、その時代は、
そう。
1915年。
なのか。
大正4年。
そっか。
そう言われてみればそうなんだと思って。
そうなんだ。
うーん。
だから、まあその移入って言葉もあんまりちょっと馴染みがなかったけど、
まあ輸入というよりは正確には移入という風に当時は呼んでいた、
うん。
らしくバナナを、まあ要は台湾から調達して、青いバナナだよね。
うん。
で、それをまあこっちのその、なんだ、場所、蔵とかそういう場所で熟成させて、
うーん。
で、それをまあ小売店に下ろすっていうビジネスを、
ああ。
やっていた。
なるほどなるほど。
のが、まあこの水信商店の、
うん。
まあその走り。
うーん。
らしくて。
うんうん。
でまあここらへんまあそうなんだってなったんだけど、まあ横浜湖は、
なんか日本の国内の中でも、
うん。
そのバナナのその、結構トップクラスに入ってくる港。
あ、そうなんだ。
うん。
へー。
だったらしくて、まあそういう地のりもあって、
ああ。
なんかその当時、バナナをこうやって卸売してる、
うん。
その会社というか、
うん。
まあいわゆるその水信商店みたいなそういう企業、
うん。
お店っていうのが、
なんかまあ400とかあったらしいんだけども、
ああすごいね。
全国にだとね。
はいはい。
なんだけど横浜でやってるっていう、これが地のりになっていて、
うん。
港、横浜湖が、
うん。
優位性があったっていうところなんだけども、
うんうん。
それのおかげで、
なんかあの、昭和12年ぐらい、1937年ぐらいか、
まだ創業してから20年ちょっとぐらい経ちましたっていう時点で、
うん。
もう全国1,2位を争うような、
あ、そんなにすごい。
バナナ卸売の、
うん。
もうあの企業に、
へー。
分離していたんだ。
へー。
ちなみにこの、
じゃああの、加藤信明さんって名前だったけど、
うん。
なんで水信なのみたいだっていうのはさ、
はい。
これがね、なんかあの、
やっぱりこの加藤さんは、
まあ初代社長ね、信明さんなんだけど、
うんうん。
なんかその水菓子屋さんの信さんって呼ばれてたみたいで、
だからたぶん商店をやる前から、
たぶん水菓子とかに関わってる人だったんだろうね。
うーん。
そこまではちょっと詳しくは、
なるほど。
見てないんだけども、
うん。
っていうのがあって、
うん。
水信さん、水菓子信さん水信っていう、
ほうほうほうほう。
漢字で水信商店っていう名前をつけて、
なるほどね。
その商店を立ち上げた。
うーん。
名前から取ってるんだ。
うん。
なるほどなるほど。
戦時中の困難と戦後の再興
なんだけど、
うん。
まあもうこっからはあの、
結構他のネタでも出てるような流れを、
ちょっと追ったりもするんだけども、
はいはい。
まあ41年、1941年に、
太平洋、太平洋戦争が、
はいはいはい。
まあ勃発しまして、
まあそうするとね、
うん。
船でバナナ輸送してくるわけだから、
うん。
まあその輸送もままならなくなったりして、
うん。
まあそうするとバナナ届かないってなって、
うんうんうん。
もう当時ね、
この校長だったこのバナナ業っていうのをちょっと一旦断念するっていうのがね、
まあそうだね。
まあそりゃそりゃ戦時中しょうがないかっていう、
そうだね。
他国からのそのね、
うん。
持ってくるものに依存しだっていうのがあるから、
うんうんうん。
でもその間も、
なんかねちょっとね、
なんかメンマとかなんか、
そういうふうになんかちょっと乾き物だったりだとかを、
うん。
あのバナナで掴んだお得意先に、
うん。
なんかその送る、
まあ売るというか、
卸すっていうのはやって、
なんか食いつないでてはいたらしいんだけども、
うん。
だからそこにもう最後ね、
あの、
45年に大空襲、
横浜の大空襲があって、
ああ、はいはいはい。
まあお店があったエリアとかも、
まあやけ、
焼け野原になって、
そうだね。
で、一旦ちょっと全部を失ってしまうみたいな、
はいはいはい。
という形になっちゃうっていうのが、
まあ一旦この、
戦時の流れがあって、
で、その後、
まあ戦後になりました、
うん。
そしたらそのね、
加藤さんのその息子、
信明さんの息子が、
うん。
この水信商店の後をついで、
うん。
でも戦後に突入してると、
うん。
バナナどこから入ってくるかっていうと、
うん。
あの、
駐留軍がいるじゃん。
はいはいはい。
が、
うん。
もうバナナ流入してる。
まあまあ彼ら食べるからってことだと思うんだけど、
うんうんうん。
っていうので、
水信商店は、
うん。
そのバナナをまた熟成させて卸売りするっていうので、
ビジネスを再開して、
駐留軍から買ってたってこと?
あ、そうなんだ。
そう駐留軍が輸入してるバナナを、
はいはい。
さらにゲットして、
へー。
それをまた既存のそのさ、
はいはい。
水信商店は当時全国1位2位を争うクラスにまで、
登り詰めていたわけだから、
当然そのバナナとして名を馳せているし、
バナナ売りをするお店として名を馳せているし、
まずは駐留軍がゲットしてるバナナから始めて、
へー。
で、もうそこからね、数年後かな、
1951年には、
民間でのバナナの輸入ルートも、
ルートか。
へー。
輸入のルートも確立されて、
で、そこからまたバナナの卸売り、
どんどんどんどんビジネスを拡大していくっていうので、
はいはいはい。
で、さらに成長していって、
もう52年、昭和27年のタイミングだと、
水信商店っていうのが、
水信商店株式会社っていう形で、
法人になるところまで至って、
どんどん成長していきました。
うんうん。
こういう流れとしてあって、
なるほど。
事業の多角化とフルーツパーラー事業の開始
でもね、なんかその、
今バナナをきっかけとして始まったんだけど、
この会社。
なんだけども、なんかその、
これね、たぶん世界史通りのほうが詳しいから、
あれだと思うんだけども、
うん。
この、株式会社を設立した当時、
1952年ぐらいなのかな、
うん。
台湾付近の国際情勢がちょっと不安定だった?
台湾?
うん。
52年?
うん。
中華人民共和国と台湾とかの、
あれじゃない、その、
バチバチ安さ頃。
あ、その付近かな。
かなあ。
でもなんかその、
結局バナナを台湾から輸入するよっていうところに、
依存してたというか、
大きく比重を置いていたから、
うんうんうんうん。
こっち情勢が不安定になると、
バナナ入ってこなくなって、
ビジネスそう崩れしちゃうよねみたいな、
やっぱさ懸念があるじゃん。
うん。
そんなわけで、
バナナビジネス以外にも主軸をということで、
バナナにとじず、
果物全般みたいなのに、
手を出そうと。
あ、その前からやるんだ。
そう、方針転換をして、
なるほどなるほど。
で、なんかその、
で、その果物を売る、
まあいわゆるなんかその成果店みたいな感じよね。
うん。
っていうのを開こうとしたタイミングで、
うん。
なんかこれたまたまなんだけど、
ちょうどなんか東京からフルーツパーラーが進出してくる、
横浜にみたいな。
おー。
ニュースも重なって、
はいはいはい。
あれ、うちフルーツは使わないと、
フルーツパーラーもやっちゃおうぜ、
みたいなので、
うん。
当時、この今で言う横浜ジョイナス。
うん。
に、この成果店と、
うん。
あとフルーツパーラーっていうのを2店舗同時にオープンしたっていうのが。
へー、
ジョイナスに?
うん。
あ、そう。
そう、これが水信商店が、
あの、水信が始めたフルーツパーラーの先頭。
うん。
うんうんうんうん。
で、まあそっからはね、
まああの、高度経済成長期に突入して、
うーん。
ちょっとなんかいくつかのなんか、ステーキ屋さんとか、
うん。
なんかいろんなものにも手を出しつつ、
おーはいはいはい。
でもちょっとバブル崩壊に合わせて、
あはっ。
ビジネスをまあ縮小しようかみたいな話になって、
なるほどなるほど。
まあ結果的に今の、
まああの、フルーツパーラーとか、
その果物。
うん。
に、まあ特価というか専門性を置いた、
うん。
あの企業として続いているよというのが、この水信という。
へー。
会社でございますという。
いやー面白いっすね。
そんなご紹介でございました。
バナナパフェへの思いとメニュー
いやーありがとうございます。
ずっとじゃあ長くバナナ屋さんだね。
めっちゃバナナ屋さんだね。
そう、バナナが長い。
今もやってるんだよね、きっとバナナ。
うん、バナナやってるし、なんならね、
このね、水のフルーツパーラー、
ね、この、
まあ言ったのはフルーツパーラーラボなんだけど、
うーん。
メニューが、
7個かあってそのパフェはミックスパフェとか、
うん。
バナナチョコパフェとかあったりして、
うん。
やっぱりバナナ。
そう、これね、調べた上で改めてメニューを見ると、
うん。
バナナパフェ食べるべきなんだよね。
あ、もうね、まずはバナナ食べたいよね、なんか。
バナナのプロフェッショナルじゃん、なんか、その。
そう、圧倒的にバナナに強いからさ。
めちゃくちゃ強いじゃん、バナナ。
うん。
そうなんだ。
なんか単純にパフェ屋が食べたいっていう脳みそで言ったからさ、
うーん。
いろんなフルーツ入ってる方がいいじゃんと思ってミックスを選んだんだけど、
めちゃくちゃバナナ食べたいわ、今。
この水鍋の歴史を知ればこそ、
うん。
たぶん選ぶべきは、
昨日はたぶんバナナチョコパフェだったんだなと思って。
うんうんうんうん。
確かに。
えー。
ちょっとね、今度行った時にはね、
ちょっとバナナパフェ、ちょっとリベンジしたいね。
パフェ、結構でかいやっぱ。
あんまでかいよ。
うん。
ですよね。
うん。
パフェってもうほんとに、めっちゃ大きなデザートみたいなイメージだけど。
うん。
今この、手でこれぐらいって高さやってみてるけど、
何も伝わんないな音声だとね。
そうだね。
なんか、あれ一人、あれさ、
一人で一個食べれるもんなの?
一人で一個食べられるよ。
全然いける感じなの?
全然いける。
すんごいなんか、
僕は何を見て言ってるかわかんないけど、
なんかめっちゃでかいイメージなんだよね。
シェアするもんなんじゃないかみたいな。
あの、別にシェアしてもいいと思うけど、
一人一個全然食べられると思うよ。
そうですか。
うん。
え、ラボはパフェ以外もあんの?
全部パフェなの?
基本はパフェだけど、
クリエームブルーレとかもあった。
とか、あと、
昨日は売り切れちゃってたけど、
プリンアラモードとかね。
あ、はいはいはい。
もうでもほんとにだから、
スイーツ屋さんなんだ。
あ、そうそうそう。
へぇー。
スーパーもぜひ行ってほしいな。
なんか、このミズノブフルーツパーララボ。
ラボがね、
行きやすくていい。
北中のそのオーセンティックなとこも行ってみたいんだけど。
すごい気になる、そっち。
コレットマーレでの花火と食事体験
いや、ラボのね、
昨日たまたまなんだけどさ、
横浜ナイトフラワーズあるじゃん。
あ、花火?
花火。
はいはいはい。
あれのタイミングと被って、
で、えっと、
コレットマーレからの横だって思うとさ、
コスモクロックの奥側に花火が上がってる状態で見えるのよ。
で、まあ、
ナイトフラワーズは5分ぐらいしかやってないから、
5分か。
あれだけ、まあ短いけど、
でもちょうどその視界の先に、
コスモクロック花火みたいな状態で、
手元パフェっていう。
ちょっといいよ、これ。
なんかめっちゃ素敵なデートみたいな。
まあついでに友達と遊びに行っただけなんだけど。
へぇー。
いやー、全然知らなかったね。
ぜひぜひ。
あとあれだね、あのー、
何?
リズムブルック&ファクトリーって、
これハンマーヘッドにあるやつじゃないか?
え、そうなの?
ハンマーヘッドにこのモンガ前をすごく見た記憶が。
えー、そこはでもフルーツパーラーではない?
いや、えっとね。
なんか食べられる。
ブルック&ファクトリー。
うん。
これなんか食べられるっぽいね。
完全予約制って書いてある。
すごいね。
ハンマーヘッドの中。
これハンマーヘッドにさ、なんか、
エスカレーターがあって、
なんか赤いさ、
赤い壁のフルーツ飾ってる。
これ何かな?みたいな。
ずーっと思ってたんだけど、
多分それだね。
えー。
最近ハンマーヘッド行ってないんだよね。
あー。
えー、ちょっと行こう。
メロンバフェ3,200円って書いてある。
平日限定。
フルーツパフェ2,800円。
おー。
すごいね。
2,800円。
相当、相当これ楽しみだな、なんか。
3,000円。
すごいね。
パフェ、いやパフェってすげーな。
まあでもフルーツをさ、
いろんな種類をふんだんに使ってると思えば。
うん。
まあね、フルーツなんてやっぱ、
なんて言いますか、
高いものはすごいじゃないですか。
うん。
一粒、なんか何千のイチオウとかさ、
うん。
あるじゃないですか。
そういう話ってことだよね。
そうだよ、だってここやってるのだってその、
うん。
ねえ、安いフルーツというか果物を取り扱ってるお店じゃないもん、まず。
うーん。
そこからだよ、たぶん。
いやバナナ食べたいな。
ちょ、まずは。
バナナね。
へえー。
いやー、この頃歴史を聞けばこそバナナ食べるべきだなってなったよ。
ふふふふ。
そうだね。
バナナのパフェ。
うんうんうん。
へえー、いやいやいやちょっと全然知らない世界でした。
面白い。
韓国料理「サンナクチ」体験談
ちなみにあの昨日はね、だからその野外で韓国料理を食べて、
で、パフェを食べて、
うん。
で、このナイトフラワーズをチラッと見て、
うん。
で、そのあんま上のコレットマーレのそのブルクか、
うん。
コレットマーレの中だから、
うん。
映画見るみたいになって、
マイケル見に行って、
それでマイケル?
それでマイケル冷凍床で、
楽しいじゃんそれ。
帰るっていう、
めちゃくちゃ楽しいじゃん。
ルートだったから、
いいなー。
いいなー。
これ、なんかね、結構いいなー。
いいなー。
良かったよ。
いいですねー。
うん。
昨日でも、僕も、
うん。
ごめん一旦、閉める?
ははははは。
これ雑談になってきた?
雑談だよ。
ははははは。
じゃあまあそろそろ花も満開ですかね。
そうですね。
はい、ということで今日の収録のお供は?
今日は、
うん。
このキリン、
一番絞りです。
一番絞りねー。
ずっと飲んでるね。
いや、あのね、
こちらやっとなのよ。
そうだね、やっとなの。
ははははは。
止めてたから酒を。
うーん。
いやちょっと色々、
話したい雑談がいっぱいあんの。
なんか、
昨日その辺にいたの?
いた。
あ、いたんだ。
たまたま。
ニアミスだったんだ。
あのー、
マークイズで、
家族で、
うん。
マークイズ出たとこにちょっと、
噴水みたいなのあるね。
あるね、
あの美術館の前だよね。
あ、そうだ。
子供たちは遊べるのね。
いいね、いいね。
濡れてもいい格好にさせて、
遊ばせて、
うん。
で、結構そこそこ遊んで、
ちょうどなんか、
うん。
4時ぐらいに、
うん。
桜木町あたり行って、
おー。
シャルで、
うん。
キリンシティ。
おー。
で、ご飯食ってた。
おー。
そう。
だからめっちゃ近い。
いや、ほんとに近いね。
そうそう。
はははは。
ちょうど多分じゃあ、
キリンシティに居たぐらいに、
我々は、
あ、そうそうそう。
4人で居たんだけど、
あのちょうど、
コレットマーレンに向かって、
あのシルスマリアの横とかと歩きながら、
うんうんうん。
スカスカ歩きながら、
はいはいはい。
そうだよね。
コレットマーレンに入って行くっていう、
感じだったよ。
あー、ねー近い。
で、あとさ、
うん。
韓国の、
えー、
なんか生きてるタコみたいなやつ?
サンナッチ。
いやー、
あれ、
めっちゃ怖かったんだけど、
おー。
美味しかった?
めっちゃ美味しい。
えー、
生きてるタコ食べるの?
えー、生きてるっていうか、
その動いてるからその、
うん。
鮮度が高すぎるということなのかな。
えー、
その、
ど、
そ、
そのまま食べるの?
食べるよ。
えー、
怖っ。
えー。
えー、
なんで味付けすんの?
なんか。
生きてるタコに、
なんか醤油とかみたいなのかけんの?
じゃあ、
生きてる、
いや生きてるタコというかその、
生きてる状態で、
スパスパッと足とかを切ってって、
ほほほほ。
で、
多分切った直後だから、
まだその、
動き続けてるっていう状態で、
サーブされるっていう、
ものなんだって。
あー。
あれは。
タコの足がサーブされるってこと?
じゃあその、
なんていうの、
本体というか、
本体はない。
タコさんはいないんだ。
うん。
あ、そうなんだ。
あーもう、
足がでもうねうね動いてて、
あーはいはいはいはい。
えっとね、
これサンナッチだったよな。
サンナッチ。
ちょっと怖いわ。
えっとね、
このその、
昨日行ったお店は、
うん。
ユッケが乗っかる、
パターンもあって、
おー。
サンナッチユッケってやつを、
食べた、
気がする。
じゃあ本体のタコさんは、
うん。
まあもう、
あれか、
なんか、
切られたばかりだから、
うねうねしてるのか。
切られたばかりで、
うねうねしてるから、
うん。
で、やっぱ結構動くから、
お店側もしかやの、
ちっちゃめに、
ちっちゃめに。
ちっちゃめに切ってくれてるから、
なるほどね。
いや、
そう確かにそうだね。
めっちゃ、
動いててさ、
うん。
太い、
なんていうの足が、
うん。
下に絡みついてたら、
結構怖いもんね。
いや結構危ないと思う。
怖いんだよ。
昨日そのサンナッチユッケだったから、
うん。
タコがいて、
その肉が乗っかってて、
その上にその、
卵がさ、
おー。
で、
その卵の黄身を割って、
混ぜようとするんだけど、
うんうん。
混ざんないの。
え?
足が吸盤でくっついてて、
さらに。
あ、
こう、
なんだ、
こう箸で、
うん。
取れない、
くっついてたみたいな。
取れるんだけど、
いろいろそのもうさ、
たとえばユッケ普通に頼んだときってさ、
うん。
別にその皿にくっつくとかないからさ、
うんうん。
かき混ぜりゃ混ざるじゃん。
うんうんうん。
あの、
タコが混ざんないんだよね。
おー。
ちゃん、
ちゃんとその、
ぐりってやってあげないと、
あ、そうなんだ。
くっついてっから、
くっついちゃう。
くっついてるし、
動いてるし、
そのやつで結構ね、
ビジュアルがね、
強烈だった。
いやすごいね。
うん。
自分で勝手に混ざってくるわけじゃないんだ。
なんか動いてるから。
そんなことはない。
そこまでね、
あの快活ではない。
そんなに元気じゃないんだけど、
ちょっとまあなんかその、
残りが的にぐにゃぐにゃに動いてて、
怖いけど、
まあちょっと食べてみたいな。
味はね、
もうめちゃめちゃ美味しいよ。
なんかもう、
聞く感じもめっちゃ美味しそうだよね。
そのユッケで卵乗せて。
うん。
へー。
味は良かったね。
え、
エンディングとリスナーへの呼びかけ
なんでそこにあるのに行こうと思ったの?
え?
のぎぶらさんの?
あ、そう。
のぎぶらさんの、
あの、
インスタかなんかで、
うん。
なんか見て、
あ、まあ僕も見たわ。
たぶん同じやつ。
見たよね。
あんなバレーとかって思って。
で、その、
サンナッチと、
あとトビッコの焼き飯。
うん。
まあなんか一回チャーハンって言ったら、
焼き飯って訂正されたわ。
店員さんに。
そうなんだ。
へー。
だから焼き飯ってあの、
こだわりがあるらしいんだけど。
ほうほうほうほう。
で、ちょうどちょっと韓国料理食べようか、
って言ってる友達がいたから、
あ、じゃあここ行くいいタイミングじゃんと思って。
うーん。
行って。
いいね。
あとだから、
サムギョプサル。
うわー。
めっちゃ食いたくなってきたな。
うん。
韓国料理。
サムギョプサルとかもう、
3、4年ぐらい食べてない気がするな。
うそ?
いや、マジで行かないんだよ、韓国料理。
そうなんだ。
なんでだろう?
なんで行かないかっていうか、
いや、好きなんだけど。
うんうん。
食べない。
えー、じゃあもうそこ行けば、
もうサンナッチ頼んで、
サムギョプサル食べて、
牛ホルモン盛りと、
あとなんだっけ、
肩肉とかまたその肉の盛り合わせ食べて、
最後にトビッコの焼き飯食べてっていう。
いいね。
感じで。
えー、ちょっと行こうかしら。
で、手元に岩塩とか、
なんかちょっとその、
タレ、タレというかなんかその、
まあ、オイリーな、
お肉をつけて美味しく食べれるような、
タレたちが何個かちょっと手元にあってっていう感じで。
うーん。
美味しいよ。
マジで良かった。
いいなー。
いいですね。
うん。
ちょっと最後にとても韓国料理の話を聞いたんですが、
まあ、
主題はね。
パフェにね。
そう、パフェね。
パフェもね、ちょっと行ってみましょうかね。
まあ家族で行ってみようかなと。
ぜひぜひ。
うん。
いや、ちょっと素敵な情報ありがとうございました。
はい。
まあ新入生のね、
横浜新入生の1915年間で。
いや、すごいです。
長らく。
ねえ、もう知らなかったけどね。
もう引き続き頑張って、
もらいたいね。
頑張って頂きたいです。
そのためにうちらも行こう。
行きましょう。
はい。
ということでじゃあ今回もおしまいにしますか。
はい。
港町レイドでは皆様からのお便りを募集しています。
概要欄の方もしくは、
エクステハッシュタグ港町レイドをつけて投稿をお願いします。
はい。
ではまた次の港町レイドでお会いしましょう。
さよなら。
29:15

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