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#113 愛を失い散った暗黒期、TBSは悪だったのか?〜横浜DeNAベイスターズの歴史④〜
2024-08-31 30:31

#113 愛を失い散った暗黒期、TBSは悪だったのか?〜横浜DeNAベイスターズの歴史④〜

「優勝を機に緻密な野球を求め始めたみたいでさ...」「なんか会社でもありそうなシチュエーションだよね」 監督、選手、経営陣...それぞれの歯車が噛み合わずに苦しい期間となってしまった暗黒期。

ベイスターズが直面した様々なイベントや変化に触れつつ、「なぜ暗黒期は暗黒期だったのか」を深堀りました。


文化の継承って難しい...でもやっぱりすごく大事なことですよね!

◆今回のお酒◆ 鶴田:ベイスターズエール 村田:ベイスターズホワイト ◆今回のキーワード◆ 谷繁、佐々木、権藤監督が消えてゆく /  分析・戦略・緻密な作戦は僕らには向いていないよ! / TBSは悪だったのか / 経営には企業文化の理解が大事 / 巨人にサヨナラくらい虚無の世界へいくファン -- ▼リクエスト・感想お待ちしています

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00:06
こんばんは、港町レイディオへようこそ。村田です。鶴田です。
この番組は荒沢になって生まれ故郷の横浜に帰ってきた2人が、
アルコールを片手に浜南偈や趣味の話に花を咲かせるレイディオです。
えー今回は、ベイスターズの歴史、暗黒期ということで、ついに話していきたいと思います。
ということで、今日のお酒は何ですか?
引き続きベイスターズエールで、行っていきたいと思います。
はーい、ベイスターズホワイト。
やっていきましょうか。
はい。
はい。
ってことで、
来たね。
乾杯しておく?
あー、確かに。
あ、もう忘れてた、忘れてた。
乾杯。
乾杯。
これ、もうついてきてるな。
よし、ってことで、
前回、ウエルズベイスターズの文化を、なんとなくキャッチしてもらったと思うんですけど、
それを踏まえて、
豪快で、
人情にあふれ、
そう。
明るく。
うん。
噛み合いさえ良ければ、
噛み合いさえ良ければ、
でもちょっとギャンブル性があって、
そうなんです。
そこがまたちょっと、
引きつけちゃう。
うん。
まあ、主には人情だね。
主に人情で引きつけつつも、
まあ、ちょっと勝ち負けにこだわらないような、
まあ、負けても次が、
明日があるさみたいな。
明日があるさ。
はい。
とか、そういうところがあるねっていう話だったね。
その通り。
その通り。
うん。
ってことで、
うん。
えっと、もう改めて、暗黒期は、
前回も言ったけど、
2002年から2015年の14年間をが一般的と言われていて、
その14年間のうち10回再開と、
でしたと。
弱いね。
で、その、
98の優勝からさ、
2002年スタートから3年間あんじゃん。
あるね。
うん。
で、その、
そのという結果は、
3位、3位、3位なの。
ふーん。
悪くない。
悪くないっていうか、
むしろベイスターズの歴史的にはめっちゃいいのよ。
うん。
ただ、
この間に、
こう、何があったのか。
なんで、そこの後にこう、
弱くなっちゃったかをちょっと、
うん。
話していきたいと思うんだけど、
うん。
99年から2001年の暗黒期より直前に、
何が起こったかっていうと、
うん。
98年の優勝メンバー、
夢のように強かった選手たちが消えていくんだよね。
え?
例えば99年の後に佐々木は、
うん。
アメリカに行くんだよ。
あー。
移籍するんですよ。
メジャーリーグにチャレンジみたいな?
そうなんですよ。
あー。
で、2000年には、
うん。
えー、ゴンドー監督が、
うん。
3年目で退任しますと。
あー。
あと、あの、
駒田キャプテンだったかな。
うん。
戦力愛通告とか。
うん。
あと、ローズ。
うん。
最強の外国人スケット。
うん。
対談。
対談。
とか、監督とか。
うん。
かつてのヨバンダ社とかキャプテンが消えていく。
うん。
あと、2001年。
うん。
は、98年のメンバーの、
ハルト氏夫とか。
うん。
谷茂。
うんうんうん。
が、中日英移籍。
はいはいはい。
あと、
鎮堂達也と、オリックス移籍と。
うん。
と、
どんどんいなくなっていっちゃうんだよ、99年。
で、
まあ、国旗に入っていくんだけど。
確かになんか、前回を聞いてると、
うん。
その流れをした時に、
この、ベイスターズの首脳人が、
じゃあその人たち消えた後の、
うん。
03:00
なんか育成枠を、
ちゃんと確保して育ててきてるって、
なんかあんまりイメージがわからない。
ははは。
前回のを聞けばこそ。
ちょっとね、
うん。
不穏な。
イメージをちょっと持っちゃって。
不穏な感じが。
いや、もちろんそんなことはなくて、
ちょっとなんかいたのかもしんないけど、もちろん。
もちろんね、その、
全ていないってわけじゃないと思うんだけど。
いないけれども、
なんかこう、そこを見据えて、
そうなんです。
なんか万弱なこう、チームをこう、
作り上げてきてるみたいな、
ちょっとイメージは。
そうなんですよ。
正直、今の情報ではない。
いやー、
掴んで、掴んできてらっしゃると思うんですけど、
うん。
そもそも、
うん。
あの優勝に導き、
うん。
その後も、
優勝じゃないけど3位とかを。
うん。
だったら、ゴンドウ監督が、
なんで辞めちゃったかみたいな、
そうなんですよ。
話をすると。
3年でって別になんか人気でもあったのっていう。
あ、そうそうそうそう。
そうそう。
別に人気とかじゃない。
うん。
だけど、
ゴンドウ監督のスタイル、
あのさ、三原監督の時はさ、
二流でも、
うん。
えっと、
長所同士を掛け合わせれば、
一流に勝てるとかさ、
長所伸ばすみたいなタイプの人。
うん。
ゴンドウ監督どんなスタイルかっていうと、
うん。
ミーティングとかあんましないの。
うん。
で、
なんかもう、
やるのはあんた達だと。
うん。
プロなんだからプロらしくやってください、
以上みたいな。
こういうタイプなの。
はいはいはいはい。
98年まで、
まあ選手がね、
いい感じに育ってきたみたいなのあったけど、
まあその、
個人、
焦点な感じのさ、
うん。
個人主義的な、
若手の選手たちが、
うん。
まあ、
で、しかもあんま勝ってなかった人たちを、
うん。
まあ、プロ扱いこう、
してもらって、
ある意味。
うん。
あんた達はプロだから、
プロらしくやりなさいっつって。
うん。
で、
それで、
プロ扱いしてもらって、
やってやるぜみたいな。
うん。
感じで結束して、
勝ったみたいな。
おー。
のが、なんか、
ゴンドー監督のスタイルだったらしい。
はいはいはいはい。
だからあんまサインとかあんま出せなかったらしいんだよね。
こういう、
なんか、
指示とかさ。
あー。
試合中に。
祭拝みたいな感じじゃないのか。
そうそうそうそう。
ちょっとまあ、
たきつける、
まあたきつけっていうよりもほんとに、
なんか後ろでドカンと座って見てるみたいな。
まあ、
プロっしょ。
あーそうそうそう。
頑張れみたいな。
お前達プロでしょっつって、
ちゃんとやれよみたいな。
そういう感じなんだよね。
おー。
だから、
こう、
いい感じにまとまったように、
勝ったんだけど、
優勝後に変化があったんすよ。
うん。
選手たちに変化があったの。
選手たち?
選手たちが、
うん。
初めてやっぱ優勝できたから、
初めっていうか、
久しぶりに優勝できたから、
やっぱもっと勝ちたいのね。
うん。
2連覇もしたいと。
うん。
勝つための、
戦略発想とか、
うん。
さらに、
コードで緻密な野球を求め、
出したのよ。
あーなるほどね。
選手たちは。
まあわかるじゃんこれも。
うん。
そうなったから、
もっとなんか連携して、
戦略とかやってやりましょうよって、
選手は言ってきて、
でも、
近藤監督って、
うん。
良い意味で、
もうプロ扱いというか、
しっかりやらせるみたいな感じじゃないけど、
うん。
あんま関わらないスタイルなんだね。
うん。
で、監督と選手の間に、
結構溝ができちゃったの。
うーん。
で、徐々にできてって、
うん。
まあ翌年は結果3位と。
うん。
ってなって、
その次も3位で、
まあずっとAクラスっていう、
横浜の監督歴の中では、
結構最高の成績を出しちゃうんだけど、
結局選手と、
かなり溝ができちゃって退院したの。
06:01
へー。
あんま信頼できないっすよみたいな。
信頼関係がみたいな、
なっちゃうんだね。
なんだ、なんかもっと、
うん。
教えてくれじゃないけど、
なんかもうちょっとその、
介入してきて欲しかったみたいな感じなのかな。
あ、そうそうそう。
踏み込んできて。
もっとミーティングとかして、
うん。
こうやってやってやろうみたいなのを、
うん。
選手が結構やりたかったね。
うーん。
まあなんか、
分かるというか。
まあ選手同士はきっとやってたんだろうね。
でもそこになんかこう、
監督の視点みたいなとか、
うん。
があると、
うん。
欲しくなっちゃったんだろうね。
そうそうそうそうそうそう。
うん。
ここまでが、
2000年。
うん。
で、
2001年に、
うん。
暗黒期直前ね。
新しい監督来るのよ。
うん。
その監督が、
森正樹監督と。
森監督。
森監督といって、
うんうんうん。
森監督は、
うん。
その前はセーブライオンズで、
9年監督やって、
うん。
期待。
あの60年以上の三原監督も、
うん。
ライオンズで優勝種目すぎた。
うん。
いい感じだな。
いいねいいね。
森監督いいじゃん。
うん。
森監督のスタイルはどうなったかっていうと、
うん。
スーパーマイクロマネジメントスタイル。
へへへへ。
勝つためには、
うん。
管理するべきところをしなければならないって。
うん。
徹底管理のスペシャリスト。
うん。
だからさ、
選手たちも、
うん。
優勝して戦略とかやりたいみたいな。
うん。
言ってたじゃん。
うん。
で森監督も、
うん。
緻密ななんか、
うん。
スタイル。
いけそうじゃんみたいな。
うん。
前回の、
文化の、
文化を思い出してたじゃん。
変なそう。
ホエールズってかベイスターズは、
うん。
豪快な両手のキスを受け継いでる、
うん。
そういう感じなんですよ。
大丈夫かベイスターズと。
マイクロマネジメント一番合わないと思うよね。
森監督のキーワードも、
管理。
うん。
王道堅実。
うん。
いけるかベイスターズ。
無理。
ダメだったんだよこれ。
これはダメだった。
無理そうだなあ。
ダメだった。
森監督も、
うん。
その練習とかね。
うん。
チームプレーとかサインの練習とかやるんだけど、
うん。
マジで反応できないんです選手が。
えーっつって。
森監督も踊れたりしなかった。
こんなに?みたいな。
で、
でそれで選手側も、
うん。
めっちゃ窮屈な感じになっちゃって、
なんかこう0か100かみたいな感じだねなんか。
喧嘩になってその雰囲気悪かった。
めっちゃね、
スタイル振り切っちゃったんだよ。
でもなんかこれ、
そのやった瞬間は、
間違ってない判断な気もするんだよね。
だってさ、
選手たち、
地道な戦略ありたいっすよみたいな。
言ってたでしょみたいな。
その、
球団経営者側からもしても。
で、めちゃくちゃ実績のある、
スーパーもう、
戦略、マイクロマネジメントの森監督だって来て、
パッって言ったらなんかもう、
お前さ、窮屈さみたいな。
その、
求めてるものをちょっと原稿化に失敗したんだよ多分。
だってもう、
多分、
30ぐらいでもう0か100じゃん。
そう、0か100。
100が来ちゃったんだよ。
100の緻密さが来ちゃったんだけど、
多分ベイスターズの文化に合わせれば、
一旦25から30ぐらいでよかった。
めっちゃ思ったそれ。
めっちゃ思った。
それぐらいじゃないと、
09:00
多分選手もびっくりするし、
ここまではいらなかったわって多分思ったと思うんだよ。
そうそうそうそう。
やってみて初めて感じる窮屈さみたいな。
これはやりたかった戦略と違うぞみたいな。
こういうのがやりたかったわけじゃないって、
多分なっちゃったと思うんだよね。
いやそうなんだよ。
これさ、本当になんか、
企業的にもさ、
なんか企業の文化変えるとかさ、
働き方変えるとかさ、
結構なんか難しい感覚あるんだよね。
なんか会社九州合併とかしてさ、
真逆の文化のとこでさ、全然、
一気に変えるなとか言って、
全然うまくいかなくて、
なんか最悪になるみたいな。
溝膨らんでみたいなさ。
めっちゃよく聞く話みたいな。
ちょっと村田君もコンサルタントして、
いろいろ感じる部分があると思う。
いや一応社会人としてね。
本職のコンサルタントして。
結構近い感覚を感じたんだよ。
こういうのあるよなみたいな。
あるね。
誰が悪いんだろうみたいな。
で、森監督に帰って、
選手びっくりするんだけど、
球団びっくりしたんだけど、
でも何とか際に耐えるんだけど、
私力選手の遺跡。
さっき僕が選手出てった人じゃん。
特に谷茂。
谷茂が出ていっちゃったのが
めちゃくちゃ大きかったって
なんかいろんな人が言ってる。
それは戦略的なの?
それともメンタル的な話なの?
もうね、メンタル。
戦略もあったかもしれないけど、
とにかくメンタル。
なんかTBSが暗黒にしちゃったんだとかじゃなくて、
谷茂が出ていっちゃったのがもう暗黒級の一番の
始まっちゃった要因と言われてるぐらい、
本当になんか、
最初キャッチャーでチームの大黒柱。
精神的必至だったんだよね。
キーマンだったんだ。
すごい心のキーマンだったんだ。
チームが変わって終わっていくと。
森監督の野球も
ベイスターズとどんどんかみ合わなくなっちゃって、
そっから2002年の再開になって
暗黒級になっていくんだよね。
さっきの企業の話じゃないけどさ、
企業文化と企業ごとにすごい色があるなって思って、
もちろん企業が年を経つにつれて世代も変わって、
中の人も変わってくけど、人材生まれてくけど、
まるまる会社っぽいよねみたいな。
結構ずっと変わんない。
確かにあると思う。
あるよね。
社長が変わったところで2,3年頑張っても
そう変わるもんじゃない?
ないってすごい感じる。
これとすごい似てるなって思う。
改革しようとして失敗する社長みたいな。
めっちゃあるわこれみたいな。
確かに野球だとそれこそ会社の規模にはよるだろうけどさ、
監督と選手で限られた人数の中でダイレクトに影響が出るから、
より崩れるときはそう崩れになっちゃうのかね。
数百人とかさ、例えば。
100人でもいいかもしれないけどさ。
いればね、まだ。
そうだね。
森監督が変わったのが今2001年からなんだけど、
12:01
チームの問題も今言った通りあったんだけど、
親会社も丸派がね、
捕鯨産業の衰退でもう結構会社として球団を持つの限界になってきちゃった。
業績の系の悪化で。
そっかそっか。
人情派の金吉さんが言い言で絶対手放しはダメだって言ってて、
それまで結構辛い時期も絶対持ってたんだけど、
それでもやっぱ無理だったもん。
まぁそうか。
で、結果どこに売るかって若干いざこざあったんだけど、
最終的に2002年からTBSになる。
TBSもともとベイスターズの株ちょっと持ってて、
新聞とかメディアとかってやっぱ球団持ってるんだよね。
あ、そっか。
ジャイニーとか。
そうそうそうそう。
すごく相性がいい。
なぜならその野球のニュースが、
あ、てか野球で打ったことが自社の新聞のネタにもなるしテレビのネタにもなるから、
めっちゃこう繋がる。
はいはい。
繋がるんですよ。
だから持っててTBSになりましたと。
でTBSもラジオとかテレビとか。
で、あの中継とか特番とかね、
やり始めてベイスターズ応援とかしたりとかしてやり始めるんだけど、
でまぁその森監督問題もあって、
あの2002年最下位になっちゃうじゃないですか。
神山なくなって。
でもマジで負けるんだって。
5位とも14.5ゲームぐらい差付けられて、
森監督退任したと。
で2003年に森監督の次に山本監督っていう、
元ベイスターズ選手で、
でめっちゃすごい人気あったの。
選手にもファンにも。
文化もわかってるこの人。
っていう人を選んで、
TBSもやっぱ考えたの。
山本監督はベイスターズらしさは取り戻すって言って、
らしさっていうのは明るさと思い切りの良さ。
豪快な。
そう、あのベイスターズをって言って。
でかつ若手を育てるって言って。
大事、大事だね。
大事、これ大事。
明るさで行くぞって言って、めっちゃ打つのよ。
だけどディフェンスが爆死するんだよな。
なんかこう、でしかも歴代ワースト3位ぐらいで、
負けまくって最下位なんだよ。
そんな?
それぐらい突き放されて負けんの。
だから悪い意味でライスター出ちゃったみたいな。
めっちゃ打ったんだけど爆死した。ディフェンスが。
ちょっと悪い意味で出ちゃった。
だけど生き捨てだろっつって、
生き捨てだろ信念でなんとか雰囲気保ってたの。
で、TBSも新しいオーナーとなって、
いい選手とかをもっと獲得しようとして、
フロントっていわゆるチームの経営陣を改革して、
アメリカとかから野球の組織作りとか、
日本に来ると全然進んでたの。
そうなんだ、そうなんだね、当時はもちろん。
そう、ちゃんと戦略ねってとか。
で、組織作り学んだいい人を雇ったりとかして、
頑張ったの、TBSも。
そのフロントの方も、勝てるチームには投手力の強化が絶対必要だと。
15:05
だから日本一の投手陣を作りましょうっつって。
フロントも誓い入れて。
でもすぐにできないから、
何年かけてやっていこうってするんだけど、
山本監督とか現場の方は、
今チームに投手いないから、
育てるなら野手だろっつって。
育成の方向性は同じなんだけど、
若干食い違うんだよな。
投手作りましょうっつってフロントは言ってるんだけど、
現場は野手育てるだろっつって、育成だろっつって。
若干こう、微妙な食い違いが当初からあって、
フロントのGMって言ってさ、
ジェネラルマネージャーとかね、
選手の声を決めるマネージャーの人も、
当時はGMとかあんま馴染みなかったんだって。
そういう役職作ったんだけど、
古い気質ですから、ベイスタースも。
急だんとあんまり反発とか食らっちゃったりとかして、
結果としては勝てなくて、
で、2004年とかも再開になっちゃって、
クソ負けだから、
やっぱこう、結果それなりに必要だよねっつってなっちゃって、
育成育成っつって言ってさ、人気あった山本監督も2年で去ることになっちゃう。
結果出さなきゃダメだった。
見切るは早いのかな。
早い、でもプロの世界ってなんだろうね。
まあそうだよね。
あと3年後だからとか言って3年待てますかっていう話でもあるよね。
そうなんですよ。
で、負けて、負けるから儲からず経費削減の圧力が強まっちゃうTBSの経営人と、
でも戦力補強とか育成が必要だよねっていう現場でどんどんギクシャクしていくの。
結果負けて、もっと経費削減しなきゃってなって、
さらに負けて監督変えなきゃって監督チェンジして、
また負けての悪いスパイラル入ってくるんですよこれで。
どんどんどんどん。
良くないね。
そうなの。
なんかもうどうすればいいのかわからない状態のスパイラル。
でそのフロント改革があって投資を強くすべきだって言ってた人も2006年ぐらいに左遷させられちゃうんだよね。
いやだって、改革する強化するって言ってもさ、結果繋がってなかったらお前の言ってることも。
アメリカにマンダとか行ってくるみたいな。
どんだけ確からしいのって。
そうそう完全にもう全然相手にされかけちゃうんですよかわいそうに。
最初の提言の時点であんま選手との信頼関係はちょっと薄そうだったけど。
それもあるかもね。
お互いにまだ結果がなかなか結びついてないからさ。
選手からしてもこの経営陣の話聞いても結局勝てないんだからうちらで考えるしかねえみたいな。
ある意味で自分たちで信頼を持っていろいろ考えてやしだとか言ってたと思うし。
18:01
でも経営陣も経営陣でなんだろうね。
彼らなりに始めはやっぱ何とかしたいって思いはあってそれなりにやってたんだね。
そこも逆に勝てないチームだからチーム内じゃなくて外のうまくいってるところの成功事例を聞いてみたいなさ。
やっぱ噛み合いが絶対あるよね。
あるわ。めっちゃあるわ。
会社ですごい思いつくようになる。
僕も本を読んでてめちゃくちゃ企業のことを感じた。会社のこと。
読んでた本によると2006年に左遷されちゃった後はそこから先のDBSの球団フロントについては複雑回避かつ地味猛量すぎて各筆を持ち合っていないっていう記載があるくらい選手の獲得とか人事がどんどんめちゃくちゃになっていったらしい。
それは固定の人がしっかりついてたとかっていうよりも本当にカオスだったっていう。
そうそう。内部権力争いみたいなのが生まれちゃったりとかして。
ポッと入ってきて、俺は投手を取りたいからとか言って投手を取り始めたら2年後くらいに別の人が来て。
そうそうそうそう。
全然違うタイプの人を取った方がいいとか言い始めてチームのバランスも崩れるみたいな感じだから。
監督側もどんな選手を取ってきてどんな選手が逆にトレードで出ていっちゃうかもよくわかんない状態みたいな。
でも選手と球団の信頼関係とか、球団とDBSの関係とか、ファンと球団の関係が疑心暗鬼の冷え切った状態になって。
でもどんどん負けるから、ファンは常にドゴーが飛び交う。
でも当時の暗黒期のね、疑心暗鬼の頃を本に書いてある僕が図信と感じた文章を引用すると、
まずファンがファンである理由なんてものはあってないようなものだ。
弱いから好き。たまに勝つと喜びが倍化する。
弱者が強者に立ち向かう姿が好き。
弱小チームのファンが自分を納得させるための理由はいくらでも出てくるが、本当のところはわからない。
太陽ホイール自体から弱いこと、負けることは慣れきっていた。
ただどんなに弱くともベイスターするチームには誇りを持っていた。
なんだけど、この暗黒期連続再開が続けているどん底の中、ある選手がコメントでね、
今この球団に残りたいと思っている選手は誰もいないんじゃないですか?って言ったんだ。
それを聞いて腹が立ったのは、発言とかそんな状況でもあるんだけど、
その言葉を聞いてファンの自分自身が、そうだよね、仕方ないよね、と言うしかない自分。
負けることは問題じゃないんだけど、誇りまでもなくしていることが問題だった。
みんなの横浜へベイスター材が消えてた。
大事なファミリー感とか。
21:02
たぶんこれがTBSが悪だとめっちゃ言われている夢かなと。
聞けば確かに全然うまく回ってないよね。
同じ負けは負けなんだけど、あのファミリー感、明るささえもなくなってたベイスターズみたいな。
元は文化が勝敗に対しての相性が悪いというか。
勝ちたい思いはあると思うけど。
勝ちたい思いはあると思うけど、豪快さとかファミリーを大事にするから。
勝率はね、絶対勝つぞみたいなのを軸にした球団と比べてもしかしたらちょっと下がるのかもしれないけど。
一応ベースに文化があったけど、その辺も総屑で知ってるから、いよいよって感じだったのがこの時期なんだ。
いよいよだったのよこの時期はマジで。
だから僕もこれ前回から言った通り2005年6年とかの入場者数も100万切ってきちゃって。
90万台も同時の半分くらいになってファンもどんどん消えていくと。
一応何とかしようっていう動きはちょっと見えて、最後のこの2007年とか9年。
TVSの最後の上の頃は98年の優勝直前ぐらいに監督やってて。
結構選手もそわそわして人気だった大谷監督って人をもう一回戻してくるんだって。
なんだけど、もう当時の経営の方が内紛とかめっちゃしてるから。
そこに巻き込まれた最下位の大谷監督も退任と。
で、やっぱこう守備が弱いから投手許可しないといけないよねって今更ながらに思って。
2010年とか11年には大谷監督の次に巨人の結構投手コーチとして結構有名だった大谷監督って人が来る。
投手コーチだからそっちに結構長けてるし、この監督はこのチームはフォアボールを100減らし1点100点減らせば勝てると。
分析力、戦略武器にして監督だと。
緻密な作戦。
なんかどっか言い応えある。
緻密な戦略的な分析力。
フェイスターズの文化に合うんだけど、
最下位クラウドやっぱり。
最下位喰らいまくって退任する。
それやったじゃんみたいな。
前あったよねみたいな。
それ前なんか聞いたことない。
ってやっちゃって、2010年の終わり。
もうこれ2010年も最下位なんですけど。
TBSが経営不振で、フェイスターズ見売りかもって見売り報道が出始めるの。
持ちきれないってなったんだ。
最初に名乗りを挙げたのは住宅設備の大手のリクシュル。
僕と村田君はちょっとわきあって、若干の親しみと親しみ。
親近感。
親近感感じております。
リクシュルは新潟とか静岡に移転したかったの。
24:03
ベイスターズ、そっちもうやりましょう。
それ買いますよって言ってリクシュルベイスターズになりかけたんだけど。
横浜リクシュルベイスターズって。
横浜じゃないか。新潟です。
新潟リクシュルベイスターズ。
なりかけたんだけど、もうご存知の通り横浜から超反対だって。
クソ反対だって。
でもそこまで愛なかったのに横浜から出るのだけは超反対だったんだ。
超反対だった。
さすがに反対だった。
その愛はあったんだね。
90万人のファンが反対しちゃうか横浜市が反対しちゃうかもしれないね。
さっきまでの話聞いてると出てけ出てけみたいな。
こんなクソ要因だからって。
どごう飛びまくってたのに横浜から移動するのはちょっとみたいな。
それはちょっとみたいな感じだったんだ。
一旦手を引きますわリクシュルはね。
だから2010年は一旦TBSに戻るんだけど。
でも翌年の2011年が終わって。
持ってるのはきついと。
11年が終わった後にDNAが2012年の頭からオーナーになると。
2011年の最後の横浜ベイスターズとしての試合の記録が残ってて。
10月22日東京ドーム巨人戦。
9回まで2対1でベイスターズリード。
お才能が出てきて。
撃たれた。
逆転ホームラン。
逆転さよならホームラン。
2対5で巨人勝利。
東京ドームに全体にオレンジ色の巨人の体のタオルが。
ビジター応援席のベイスターズファンはお艶を通り越して虚無の世界に達していく。
あまりにも残酷すぎる。
涙も出なかった。
本に書いてあった。
横浜ベイスターズはこれで散ったんだ。
完全に。
最後にね。
優秀の美を飾るとかじゃなかったんだね。
全てなくなった。
完全に死んだ。
つら。
だからTBS時代を振り返ってみると、
運営し始めた。10年間ね。
一番初め2001年頃は今年は優勝だって入ってきたの。TBS頑張ったの。
3年後は育成だって言って。
やっぱ育成必要だなって言って。
そっから数年経って最下位脱出だって言って。
なって最後には横浜移転を絶対許すなって。
失手だって言って。
目標がどんどんどんどんこう。
めちゃくちゃになって。
最下位脱出っていうかなんかもう横浜移転反対みたいな。
もうこの末期の落ちっぷりですよ。
どうですか?
やっぱりトップって大事だね。
方針というか、結束というか、
同じ船に乗ってるというかさ。
27:02
船って本当によく言われてる。
ホワイトスペースだって。
そこ大事だね。
そうなんですよ。
これがTBSの暗黒期でございましたと。
そう聞くとTBSじゃなくても起き得る事象なんだろうね。
今回の聞いてる感じの噛み合わせとかさ。
勝てないからとりあえず育成だけど目先の勝利も必要でとか
そういう企業的なところとかもさ。
TBS時代そこまですごい詳しいわけじゃないけども
TBSだからこうなったっていうよりは
この間に優勝の後のタイミングで女企業になった何かしらの企業は
どこの企業もこの暗黒期になり得る可能性を持ち合わせたかも。
圧倒的に野球チームを運営するというのに長けてない限りは。
TBSがオーナーになる直前にもテニシゲが出てっちゃったと。
バルハの最後のマッキーもあったし。
TBSの最初はガンボスじゃなかった?色々やろうって。
2個被っちゃうのは良くなかったのかもな。
選手は残ってて選手軸で文化を伝えつつ新しい女企業と上手くやっていこうみたいな
導入ができた。それも良かったかもしれないし。
バルハが一旦残って選手は変わっちゃうけど
球団としての文化が上手く受け継がれて
そこから次にまたTBSに変わってとかだったら違っただろうし。
どっちもね変わっちゃったというか。
それも本当にそう思う。
これに関してはタイミングがちょっと重なっちゃったんだろうね。
確かに最後のTBSの内紛とか権力争いとかジンジンめちゃくちゃになるみたいな
これさあったかもしれないけど。
それに関してはねっていう感じだけど。
でもさ金もねーし。分けるしみたいな。
そうなっちゃったのはこの負のスパイラルに突入しちゃったっていうところで
そこの流れに関してはなんか
いやーそうか。
これをさ変えられる企業でもそういう変えられる経営者とかなかなかいないよね。
無理ー。
結構すごい難しい。
これが暗黒危機だったんでございますけれども
まだここから先あの再回転みたいな暗黒危機は続くんだけど
2012年からDNAに変わって
こんなやべえ状態。もう何も残ってないじゃん。散ったじゃん。
いやそうだよね。
よく買おうってなったね。
DNAがどうやってこれを立て直したか結構気になるよね。
手腕がね。
どうやってやったみたいな。
これを次回からDNAの再建を話していきたいと思います。
今回はこんなところで暗黒危機。
TBS次第の暗黒危機でした。
30:02
じゃあそろそろ満開ですかね。
満開ですかね。
今日はおしまいしますか。
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次は光新たなる希望かな。
新たなる希望だね。そうだね。
まさにスターウォーズみたいな。
まさにそうですね。
ではまた次の港町レイドでお会いしましょう。
さよなら。
30:31

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