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こんにちは、港町レイディオへようこそ。村田です。
鶴田です。
この番組は、荒沢になって生まれ故郷の横浜に帰ってきた2人が、
アルコールを片手に浜談義や趣味の話に花を咲かせるレイディオです。
鶴本、今日のお酒は?
はい、今日は札幌のホワイトベルグという発泡酒です。
同じく。
村田君は同じく?
そう、ホワイトベルグ、札幌。
なんか、パッケージは見たことあるね。
なんていうの?この色。
スカイブルーじゃないけど。
エメラルドグリーンとスカイブルーの間みたいな。
ターコイズブルーというか、緑っぽい感じね。
これね、僕ね、夏の時期にめちゃくちゃ好きな発泡酒なんですよ。
夏?
うん、夏の時期にすごい飲みやすい。飲みたくなる。
えー、そうなんだ。
じゃあ、飲みますかね。
飲みますか。
では、本日も乾杯!
乾杯!
なんかさ、飲みやすくてフルーティーで、結構。
飲みやすい?
良くない?
これ、夏なポイントはどこなの?
まあ、確かに爽やかって書いてあるけどさ、なんかそのパッケージにさ、口当たり爽やか、香りフルーティーって書いてあって、なんかわかる気もする。
夏ポイントは何だろうな、その軽い感じでフルーティーな感じが夏ポイント、個人的な。
はい。でね、前回か、シムちょっと選ぶの悩んでますよ。
はいはいはい、英雄どももろもろなんで。
そうそうそうそう。でもあれからちょっとだけね、収録期間空いちゃってるんだけど、その間に選びました。
選びました?
うん、選んだ。
どこにしたんですか?
アハモに。
英雄のだよね?
違う、ドコモ。
ドコモか。
ドコモでアハモだから。
え、ど、ど、ど、どういうこと?
イントネーションよ。ドコモ、アハモ。
え、その三音っていうところ?
ドコモ、アハモってこと?
なんか多分ね、ごめんこんな話してあれなんだけど、別にそんなに細かいリンクがあるわけではないけれども、
でもドコモでアハモなのよ。
あ、そうなんだ。
ちなみに英雄のやつはポボってやつね。P.O.V.O.の。
あー、そうでした。
ちなみに決め手はどんなとこだったんですか?
決め手はやっぱりその回線品質のところはまず重要視して、
確かに。
そのアハモ、ポボ、ラインモの3択になって、
なんかその3社結構直前までさ、2キュッパにするのかとかなんか、
なんか5分の通話無料つけるつけないみたいな話ゴニョゴニョしてたんだけれども、
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一旦5分の無料通話をデフォでつけてるアハモにしてみようっていう。
回線の品質はそこまで大手3キャリア、大きくはドコモ一番強いだろうけども、
変わんないかなと思って。
あと違ったらポンポンポンポン変えていければいいなと思ったから、
一旦アハモから始めてみようっていう。
でも微妙だったらポボに変えてラインモに変えてってやっていこうかなと思ったけど。
そういうことも結構気軽にできるんだ。もう今は。
できる。
記念縛りとかってないの?
ない。
あ、そうなの?
うん。
縛りは毎月とかってかもうないってこと?
そう。それ多分ね、もうもともとの大手キャリアのプランでも、
今直前まで使ってたソフトバンクのギガ放題も縛りない。いつでも解約できます。
あ、そうなんだ。
状態だった。
いや、情報がだいぶ遅れてたけど。
もうそうなんだね。そういう縛りはないんだ。
そうそう。だからそこ変えられるから別にいいかなと思って。
そうだね。
で、いったんまずアハモから始めてみようっていうので決めた。
あ、そうなんだ。じゃあもうそういうことだともう大手キャリアっていうか各キャリアは縛りがなくなったから、
自分の顧客を確保するのって結構新しい戦略が必要だよね。きっと。
本当に多分サービスの質勝負になってくる。
そうだよね。
値段設定かな。容量を回線品質が1かな。回線品質、データ容量、サービス内容みたいなところ。
確かに。ユーザー側の視点に立ったら結構嬉しい流れではあるよね。
確かにね。頑張って総務省がさ、価格高すぎだから適正化しろみたいなガンガン言うけど、そうじゃないみたいな逃げ方を各社してきたじゃん。
そうだね。
記事でもバカスかバカスか叩かれそうな気もするけどさ、あの状態から、言うて走り出しだからね、まだわかんないけど、
一旦値段ドカッと下がったけど、この後どんな競争をするかは楽しみなところ。
なるほどね。じゃあちょっと引き続きアップデートがあったら教えてもらうことにします。
そうね。まだちょっと使い始めだから。
なるほどね。
そんな感じです。
なるほど。じゃあ今日の浜談義に行きますか。
そうね。ちょっと今日は気になるニュースが一個あって、
横浜経済新聞っていうウェブのニュースをちょっと最近見てて、横浜の情報を気軽に得られるからいいなと思ってるんだけれども、
これちょっと気になるニュースが一個ありましたと。
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で、いつも図書館とかって行く?最近。
行かないね。もう10年以上行ってない気がするな。
図書館通いとかしてた時期あった?
あのー、高校の時に勉強とか。
勉強とか。
する用のために行ってた。
え、人生でさ。
行ってなかった?
行ってなかったけど、人生でさ、図書館に本を借りるっていう目的のために通ってた時期ってある?
多分、幼稚園とか小学校の時に家族に、親に連れられて行って、そこで本とか借りたりとかしたことはあるけど、それくらいじゃないかな。
だよね。行かないよね。
でもね、ごめん。大学の図書館は使ったことがあるかもしれない。
勉強用にみたいな?
そうそう。課題の情報収集用にってあるけど、普通の、いわゆる私立図書館みたいなのはあんまりないかな。
だよね。ないよね、と思いつつ。
なんで今聞いたかっていうと、図書館のニュースですと、横浜私立の図書館があって、
3月末ぐらいにオンライン電子書籍の形式で貸し出しっていうのを開始したんだって。
要はKindleみたいな感じで、オンラインで図書館の本をスマホだったりタブレットとかパソコンなり。
要は借りて読めますみたいなっていうサービスがスタートしたらしいですと。
いいね。
今は電子書籍対応してるのが3000冊ぐらい。
まだそんなにって感じでは。
とりあえずはスタートとして3000冊ぐらいが電子書籍として貸し出しがスタートして、
24時間いつでもどこでもとか記事書いてあるけど、そりゃそうだって感じだね。いつでも借りれますよっていう感じですと。
でもこれ自体は好ましいですと。
いいよね。
これを機会に図書館行くのは面倒だったけどって人たちとかも借りようって思えるじゃん。
Kindleスターを漁る感覚で横浜市立の図書館の本棚にあたるのかな?
を見て、これ借りたいとか言って借りることができますと。
すごいすごいすごい。
でもこれ自体は好ましいですと。
なんだけどちょっと気になるところがあって、このサービスの条件というか、使用みたいなところね。
で、電子書籍は2点まで2週間借りれますと。
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同時に何冊も借りんなよっていうことみたいなんだけど。
そうだね、確かに。
で、返却期限が来たら、要は2週間経ったら自動的に返却されるんだって。読めない状態に。
なるほど、レンタル的なやつ。
そうそうそうそう。
で、2週間で読み切らなかった場合は、もし次の人の予約が入ってると、一旦その人に貸さなくちゃいけない。
はいはいはい。待たなきゃいけないってことね、帰ってくるの。
っていう感じの仕様があるっぽくて。
なるほど。
なんかさ、ちょっと不思議じゃないと思って。
いやー、ねー、そうだね、そうだね。
なんで不思議かって言うとさ、これ物理的な本をやり取りしてるならわかるよ。
本がもうさ、図書館に2冊しかない。
例えば、なんかその、じゃあ横浜の歴史っていう本があったとして、それが図書館に2冊しかないですと。
で、まあ2冊とも貸し出されていて、それ借りたいと思ってる人さ、きっと予約をするじゃん。図書館に行って、次この本借りたいですみたいな。
そしたら次の人いるから返してくださいねーって言って返却をして、そしたらその物理的な本が次の人に渡るみたいな仕組みなんだけども。
今回これ電子じゃん。電子でそれをやる必要があるのだろうかっていうのをふと思って。
そうだねー。
例が正しいかちょっとあれなんだけど、例えばさ、なんかアマプラで映画を見ていて、で、なんかその映画を次の人が借りるからっていうので返さなくちゃいけないみたいな。
試聴期間終わっちゃうとか。
はいはいはい。
なんかそんなイメージ。あるいは多分伝え、伝えは物理だからあれだもんね。
そうだね。あのー、これ借りようかなと思っても他の人が読んでるから借りれないってことだよね。
そうそうそうそう。
ってことが起こるってことだよね。
物理ならそれが起こっていいかなと思うんだけど、電子化した状態でもそれが起こるのかっていう。
いやー、デジタル上はそんなこと起こるわけないけど、難しいよねそこの考え方が。
これは何を目指しているだろうなっていうのがふと疑問になっちゃったんだよね。
やっぱその電子化してなんかその提供するメリットって物理的な制約に縛られないからこそ複数人に一気に提供できるじゃん。
間違いない。
それこそさっきのそのアマプラだとかネットフリックスとかは、なんだ、元の映画のデータ1個あればサーバーとかちゃんと揃ってるまで前提があるけれども、
もう無限にそれを見たい人に同時に何人に対しても提供できるじゃん。
だしYouTubeもそうじゃん。
だからその1個の動画が公開されたらさ、今この人が見てるからあなたは見れませんなんてことはないじゃん。
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それこそ100人でも1万人でも同時にその動画にアクセスをして見ることができるじゃん。
物理的にDVDを借りてどうこうとかっていうのじゃなく、電子化されたデータに対してアクセスをするからそれが成し得られるんじゃないかと思うんだけれども。
そうだね。
ポイントだと思うのが、図書館というスタイル上、無料で貸し出せる、借りれるじゃない。
無料っていうところがポイントなんじゃないかなと僕は思うかな。
無料で貸し出しているから。
つまりその図書館でさ、結構なんかたまにこう新刊とか人気の本も入ったりするじゃない。
3、4冊とか。
当然それはすぐに借りる人がいるから返却待ちとかっていうのが普通できると思うんだよね、図書館の中で。
それをどんな人でも何十人にも一気にバーって見れるよってなると、その本が売れなくなっちゃうってことをすごく気にしてるんじゃないかな。
図書館としての、なんていうんだ、その読書業界というか、あれ、なんて言えばいいんだ。
出版業界に対するインパクトを懸念してるみたいな。
それが例えばそのアマプラみたいに一映画230円とか、あとKindleだったら1冊1000円とか払えば買えるとかだと払ってるから対価を。
何十人も無限にバーっていってもいいような気がするんだけど、無料でいいですよってなったら、
例えば図書館が10冊その人気の本を買ってましたと、それを10人ずつ回しながら貸し出してきましたっていうのが、
1冊だけ買ってもう100人に一気にバーっとか1000人にバーって共有できるよっていう状態になるのを図書館も出版業界も嫌がるんじゃないかなと思う。
なるほどね。確かにお金、図書館無料だよね。改めて考えると。
サブスク系とかは月々の買い引き?月額支払っている。
月額かレンタルでその人を借りるかっていうサイドもね。
それを払っていればコンテンツの権利を持っている人にお金が入るんだもんね。
でも図書館だとそれがないゆえに無限に貸し出せる状態にしちゃうと、もともとのコンテンツのマネタイズ側にインパクトを与えちゃうのではないかっていう懸念を図書館としての責務じゃないけど。
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だからなんか僕の考えだとなんかこれは難しいかもしれないけど、貸し出せるコンテンツってかその本をカテゴライズして、これはなんか別にこう利益を上げたいというものじゃなくて、なんかその一般的な資料ですと。
昆虫図館みたいな?
そうそう、何十人何百人にも共有をすることが好ましいと。無償でシェアするのは好ましいですってものを予約制とか無しにしてシェアして、逆に最近の新刊、人気の小説ですとかっていうのは制限をかけていくっていうスタイルを目指すのが一番いいんじゃないかなと思うが。
全く同じこと今喋りながら思ってた。
本当に?
そう、あの無料で無制限でその読んでねっていう本となんかその出たばっかの本とかみたいなちょっとその元の業界への影響を考慮して制限する本っていうのを確かに図書館としてサービスをこう分けられると、本のカテゴリーを分けられるといいかもしれないなと。
いやそうだよね、すごく難しいと思うけどね、この判断が。
そうね、まあまずだって3末に始めてみましたっていう状態だから多分いろいろ手探りだとは思うけどね。
ちょっとこのアイディアなんか言ってみたいよね、なんか。
いや本当に。
なんかないのかな、その図書館の当書箱みたいなさ。
確かに。
メールとかでさ。
確かに確かに。
送ってみたいなっていうのも。
ね、ちょっと探して投げてみますか。
そうね、ぜひ。
はい。
ということでじゃあ今日もそろそろ判断も満開ということでおしまいにしましょうか。
はい。
ではまた次回のミヤトモチレイディオでお会いしましょう。
さようなら。